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ミッション: 8ミニッツ (2011) SOURCE CODE 345本目

とにかく短すぎる!ミッション: 8ミニッツ (SOURCE CODE)

出演:
コルター・スティーヴンス役 ジェイク・ジレンホール
クリスティーナ・ウォーレン役 ミシェル・モナハン
コリーン・グッドウィン役 ヴェラ・ファーミガ

監督:
ダンカン・ジョーンズ
お勧め度★★★★☆

アメリカでは軍人は結構尊敬されている。
私ですら「私軍人なんです」という人にはつい"Thank you for your service"と言ってしまう。
これ、なにか決まり文句のような言葉。
日本の自衛隊の人にはそういう言葉かけることあるのだろうか?
どこでも大変な彼らの仕事。
でももし、こんな仕事があったら・・・。

アメリカ陸軍パイロットのコルター・スティーブンス大尉が目を覚ますと、そこはシカゴ行きの列車の中だった。
突然話しかけて来る女性。
しかも自分の事を「ショーン」と呼びかける。
列車の窓に見たこともない自分の姿を発見し動揺する。
一体何が起こっているのだろう。
しかしこれはスティーブンス大尉に課せられた8分間を行き来する重要なミッションだった!!

初めてこの映画を見た時は正直結末に納得いかなかったのだけれど。
見直してみて、やっぱりこの結末しかないなぁと気が付いた。
爆弾犯を見つけるためになんども8分間をやり直すスティーヴンス大尉。
あれ?どこかでみたことあるストーリー?

オール・ユー・ニード・イズ・キル (Edge of Tomorrow)じゃないか?!?

まあ、でもこの映画、2011年公開なので、ずいぶん前の事です。
私もこちらの映画を先に見ていたので、見た時はそうは思わなかったけど
まあ、スケールは小さいです。
物凄い敵と対峙して世界を救おうとかそういうことではなく、行けるのも8分だけなので、どこまでいっても8分したらまたやり直し。
そういう意味では全然違うストーリーなんだけれど。
死んでやり直しさせられるというところや、雰囲気が似てた。
基本8分間をやり直すだけなので、かなりサクサクと進んで、テンポの良い作品です。
その中に謎解きだけでなく、ラブロマンスやドラマも詰め込まれているので、面白い!

この映画の面白いところは、「犯人捜し」をスティーブン大尉と一緒にするってところ。
怪しい人達が沢山いるので、それぞれ「お前だ!」といってあたっていく大尉が面白い

この映画は主演のジェイクが監督に持ち掛けて映画化されたということなんだけれど、そもそものアイディアはデイヴィッド・ハーンという少年が自宅で増殖炉を作っていたという実話にインスパイアされたらしい。
どこでどうつながってこの映画に?と思うけれど、とにかく特殊な技術を使って(映画でちょっとした説明があるけれど理解不能)8分間を行き来できるのです。

主演のジェイク・ジレンホール。
Jake_Gyllenhaal_Toronto_International_Film_Festival_2013.jpg
任務に最初大人しく従わないところや、いろいろ質問してくるところなんかはリアリティがある。
誰だってこんな任務怪しむに決まってるよね。

一緒に電車に乗っている女性ミシェル・モナハン。
Michelle_Monaghan_TIFF_2011.jpg
どこかで見たことあるなぁとおもったら!
ついこの前見た「イーグル・アイ (2008)」に出てましたね!
他にもMIシリーズなどにも出演しているけど、なぜか覚えられない彼女・・・。

このシステムを管理しているグッドウィン役の私の大好きなヴェラ・ファーミガ。
Vera_Farmiga_2,_2011
コントロールする側なのに、スティーブン大尉に感情移入しちゃうあたりが素敵。

そういえば、スティーブンス大尉がグッドウィンへメールするシーンがある。
メアドどこでゲットしたんだよ!
と思ったけれど、もしかしたら、軍では決まったドメインがあるのかね?
フルネーム@決まったドメイン、みたいな?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
結構評価の高かったこの映画。
ドラマ化が予定されていたのですが、なぜかキャンセル・・・。
でも、オススメの映画です!


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死霊館 エンフィールド事件 (2016) THE CONJURING 2 358本目

謎解きホラー 死霊館 エンフィールド事件 (THE CONJURING 2)
(日本公開日 2016年7月9日)
Conjuring_2.jpg

出演:
ロレイン・ウォーレン役 ヴェラ・ファーミガ
エド・ウォーレン役 パトリック・ウィルソン
ペギー役 フランセス・オコナー

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

ご無沙汰です。
実はちょっと早い夏休みで、旅行に行っていました
まあ、いろいろあって、良い事も悪い事も。
いろいろ考えさせられる旅行だった・・・。
それでも、大切な人とまだ見ぬ地に旅をし続けるってことが、やっぱり面白いんだな!
私はこの映画の夫婦みたいになりたい!

1977年、イギリス・ロンドンのエンフィールドで起こった、史上最長期間続いたポルターガイスト現象「エンフィールド事件」。
超常現象研究家ウォーレン夫妻がその謎の調査にアメリカから招かれた!

こちら、『死霊館』の続編です。
前作は名作ホラーの5本の指に入る!といってもいいほどの名作だった!(でもレビューはしてないけど
だからこの続編、本当に楽しみにしてたよ~!

期待を裏切らないサスペンス感!

私がこの映画の好きな所は、驚かしのホラーだけじゃなく、この現象を解決しようとする超常現象研究家ウォーレン夫妻の活躍を見ることができるから!
もちろん、お約束の驚かし、あります。
今回はしかもなんだかちょっと笑えてしまうような変なお化けとかも出てきて、これはもしやハズレか・・・と不安になったけれど、大丈夫!
ちゃんと期待を裏切らず、締めてくれます。
正直本当に不安だった・・・。
だってだいたい続編って面白くないでしょ?
しかも2時間以上もあるので、本当に大丈夫かなぁと思い始める・・・。
でも、夫妻が電車にのってアメリカに帰ろうとしてからのストーリー展開が「待ってました!」となって、興奮する!
そういう意味では、怖さよりもっと充実したサスペンス感を出してくれるのがこの映画。

そしてなによりウォーレン夫妻の魅力。
霊と交信できる不思議な能力を持った妻ロレイン役にヴェラ・ファーミガ。
Vera_Farmiga_2,_2011
まあ、私、彼女が大好きだからこの映画が好きってだけかもしれないけど・・・。
とにかくロレインのちょっと危うい感じをとても素敵に演じている。
実際のロレインはこんな危うい感じじゃないかもしれないけど
とにかく彼女の演じるロレインは完璧だけど完璧じゃない。
本当に今回もハラハラさせられて、目が離せなかった。

そして、夫のエド。
引き続きパトリック・ウィルソンが演じています。
PatrickWilsonNov2010.jpg
この人、舞台俳優だったため、これ!という映画が思いつかないのですが、素敵です
昔のハンサム、みたいな。
そして今回、エルビスの物まねが上手いということが判明
さて、エドですが、この人、何の能力もない、と思っていたけれど、そうでもないみたい。
ロレインのような能力はないみたいだけど、昔、超常現象が自分の身にも起こっていたらしいし。

そしてなにより、今回夫妻のなれそめみたいな、とっても素敵なエピソードが明かされる。
ホラーなのに、そういう暖かいシーンもあって、ジーンときちゃいました
ホラー映画にそんなシーンは必要ない!と思われる人もいるかもしれないけれど、やっぱり夫妻の関係や2人の絆を知っているからこそ、この映画が面白くなる!
予告編ではただただ怖い典型的なホラーのように描かれているけれど、結構面白いシーンや暖かいシーンが多く、もしかしたら、見た人は予告編とのギャップにがっかりするかもしれない。
でも、私は逆にこういう風にストーリーやキャラクターの深堀している内容の方が好きだなぁ。
でも実はこのストーリー、「エンフィールド事件」自体は本当にあった話なのですが、夫妻はほとんどかかわっておらず、調査には行ったらしいのですが、映画のように活躍はしなかったらしい・・・。
ま、それでもいいのです。
真実かどうかはおいといて、この夫婦の活躍をもっと見たい!そう思うだけ。
でもね、ちょっと気になること。
夫妻には女の子がいるんだけれど、

自分の子供をほったらかし過ぎでは?!?

とっても聞き分けのよいお嬢さんなんでしょうか・・・?

この「エンフィールド事件」に関してはいろいろな説が言われていて、全部がジャネットという少女の演技であるとかなんとか。
確かにポルターガイスト現象の現在知られている原因としては、10代のストレスの溜まった少女が無意識に起こす現象として知られているため、実際には霊の仕業ではないことが多い。
つまり少女が起こしている現象と言っても真実だし、彼女が無意識に起こしているとしたら演技ではない。
実はジャネットさん、現在40代後半で今もイギリスに住んでいます。
この映画のことは全然知らなかったらしく、あんまりハッピーではないみたいだけど、彼女を悪く描いている映画ではないので、逆に見てほしいなぁと思う。

前作を見ていなくてもだいたいのことはわかりますが、できれば『死霊館』とその番外編である「アナベル 死霊館の人形 (2014)」も見てほしい。
そしてこれからもどんどん続編が出てきてくれたらいいなぁ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本ではいよいよ来月公開です!
夏場にふさわしいホラーそして、ちょっとあったかいラブストーリー!


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Author:ロココ
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