FC2ブログ

手紙は憶えている (2016)REMEMBER 448本目

出演者の平均年齢90歳?! 手紙は憶えている (REMEMBER)

出演:
ゼヴ・グットマン役 クリストファー・プラマー
ジョン・コランダー役  ディーン・ノリス
マックス・ザッカー役 マーティン・ランドー

監督:
アトム・エゴヤン
お勧め度★★★★☆

毎週土曜日にやってる「王様のブ☆ン☆」っていう番組。
結構好きで見てます
でも、映画のコーナーになったら、即効チャンネル変える!
だって、詳細お知らせしすぎなんだもん!
この映画もその番組で、かなーりの詳細を聞かされたうえで、結末だけ濁されるので「観たい!」と思ってから早三年。
そりゃあ、そこまで映画の詳細を語られたら結末気になるでしょ。
でも、それ以上に細かいところは知りたくなかったのよ。
ネタバレなしで映画の魅力を紹介するって確かに難しいけれど、結末だけ言わなかったらオッケー!ってことではないと思う。
このブログもネタバレなし!といいながら、書いてるからわかるけど。
それでもやっぱり結末までの伏線も含めて初見で楽しみたいわけ。
だからチャンネル即効変える!で、映画のコーナー終わったらちゃんとまた見ます。
それを知らずにかなりの詳細をテレビで知ってしまった映画。

ニューヨークの介護施設に暮らす90歳のゼヴは認知症を患っていて、妻が死んだことさえも忘れてしまう。
同じ介護施設に暮らすマックスはゼヴと共にアウシュビッツ収容所からの生還者。
ゼヴは体の不自由なマックスに代わって、家族を殺したナチに復讐を誓う。
マックスからの手紙を元にルディ・コランダーを探し当てる旅へ出た。

「王様のブ☆ン☆」でだいたいの筋は知っていたし、「認知症」というキーワードからも実は結末を予想してました。

予想通りの結末

それでも面白かった。
マックスの手紙に沿って旅をする感じがRPG的で好き。
ただ、毎回目覚める度にいろいろなことを忘れているので、少々面倒くさいですが

しかも、超高齢にも関わらずニューヨークからカナダ、カリフォルニアまでいっちゃうの?!?
ホテルや送迎はマックスが用意してくれていましたが、それでもハラハラしちゃったよ!

アメリカあるあるなのかもしれないけれど、パスポートが無くてもカナダに行けたり、拳銃を所持していてもお咎めがなかったり、「おいおい!」と突っ込んじゃうよ!
でも、超高齢のオジーサンだから、まさか誰かを殺すために旅をしているとは想像もせず、結構スルーできちゃう。
確かに都合よく出来過ぎているかもしれませんが、そこも含めて結構ワクワクして面白かった!

この映画の主役90歳のゼヴ役のクリストファー・プラマー。
375px-Christopher_Plummer_2014.jpg
私の大好きな映画、「サウンド・オブ・ミュージック (1965)」のトラップ大佐だったんだね!
歳をとってもかっこいいなぁ。
90歳の役ですが、実際にはまだ90歳にはなっていません。
この役ではなんだかつたない英語を話していますが、インタビューをみたら、全然話し方が違ってた!
すごい!役作り!

もう一人のオジーサン、マックス役のマーティン・ランドー。
330px-MartinLandau2008TIFF.jpg
残念ながらこの映画を最後に2017年に亡くなりました。
彼もインタビューを見たら、すらすらと話してた!

そして今回かなり強烈な役のディーン・ノリス。
285px-Dean_Norris_by_Gage_Skidmore_2.jpg
「ブレイキング・バッド」などでおなじみ。
いい人なのに、なんだかいつも可哀想。
そして彼との絡みで、ちょっとしたアクションシーンがあり、クリストファー・プラマーにはスタントを用意していたとか。

そんなアクションシーンあったか?!

とおもっちゃいましたが、ちょっとしたものだったそうで、結局クリストファー・プラマーはスタントを拒否し、自分で演じています。
それとピアノのシーンも彼が実際に演奏しているとか。
素敵

ところでこのニューヨークの介護施設ってなんだか雰囲気がいいです。
私も介護施設に行った事があるけれど、普通に殺風景な部屋だった。
でもここは、まるで自分の家の一室のような内装になっていて、でも一歩外にでると実は病院、みたいな作りになっていて、こんなところだったら、快適に過ごせそうだなぁと思った。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
正直私はナチについてもアウシュビッツについてもあまり詳しいことは知らないので、この映画でいろいろと学びました。
ユダヤ人だけでなく、ゲイの人達も迫害を受けていたことや、アウシュビッツとホロコーストの違いもよくわかっていなかったし。
でも、実はあまり知りたくないというのも事実。
こういう事実から目を背けたいという気持ちがある。
だから、戦争映画はほとんど見ない。
そんな私でもよくわかる映画だったし、純粋にエンターテイメントとして楽しめる映画でした!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


スポンサーサイト



ディスタービア (2007) DISTURBIA 447本目

覗きはだめよ♡ ディスタービア (DISTURBIA)

出演:
ケイル役 シャイア・ラブーフ
アシュリー役 サラ・ローマー
ロニー役 アーロン・ヨー
ミスター・ターナー役 デヴィッド・モース

監督:
D・J・カルーソー
お勧め度★★★★☆

日本ではカーテン閉めてないとなんとなく恥ずかしいし、少なくともレースのカーテンは朝夜問わず閉めていると思うんだけど、アメリカではカーテンを閉めない家が結構多いです。
特にお金持ちの地域では夜にスタンドライト1つ灯ったリビングルームが大きな窓から丸見えってことがよくある。
ある意味見せびらかしてるんだろうけど。
私が一時期住んでいたロングビーチのビーチ沿いのお宅には白いグランドピアノがあって、いつも夜にその豪華なリビングルームが見えてました。
ああ、羨ましい
そう思いながらいつもビーチ沿いを散歩する庶民の私。
ロングビーチから引っ越して10年後くらいに行ったらまだそのお宅があった!
そしてグランドピアノもあった!
なんとなく嬉しかった。
今でも時々、雰囲気のいい間接照明をつけてカーテン開けっ放しにしている家を見ると、なんとなく懐かしい
アメリカか!って突っ込んじゃうよ。
さて、そんなお隣が丸見えだったら結構気になる話。

父親を亡くしたケール。
自暴自棄になり教師を殴ってしまい、自宅謹慎に。
暇つぶしに近所を覗いているとなにやら怪しい隣人、ターナーの存在に気が付く。
彼は連続殺人の容疑者ではないのか?そんな疑問が消えない!
一体ターナーの正体とは?

こちら、本当にジェットコースターのような展開で、

ドキドキが止まらないよ!

特にドキドキなのが、ケールの相棒ロニーがターナー家に密に侵入するシーンと、アシュリーがターナーをホームデポみたいな店で監視しているシーン。

もっとうまくやりなよぉ!!

と声を荒げたくなるシーンが多々ありますが
なかなかうまいこと誤魔化せない若者達をザワザワしながら楽しめます。

結構ミスリードさせるようなシーンが多くて、その辺りも好き。

面白いなぁと思ったら、スピルバーグが製作総指揮として参加しているとか。

エンターテイメントを知ってるね!

って感じです。

そんな感じで勢いよく最後まで見させてくれる楽しい映画でした。

さて、この映画のタイトルの”Disturbia”ですが、なんでも”Suburbia”と”Disturb”を掛け合わせたものだとか。
足に着けている拘束機のこと、というのをどこかで見たけど、それらしい説明が映画の中にはなかったような・・・。
だから何なんだよってことなんですが、つまり彼らが住んでいるこの場所(郊外の住宅街)でこういう事(覗き)を、拘束されながらするってことかな?
映画の中にもケールのセリフにあります。
ターナーがクラブの女の子をお持ち帰りして、音楽に合わせて踊っている時、ケール達が「どんな曲聞いてんだろ?」って感じで曲を探し当てた時のセリフ。

ケール:"It does match.
Only in Disturbia.
Where else are you gonna getthis kind of entertainment?"

主役のケール役のシャイア・ラブーフ。
375px-Shia_LaBeouf_Cannes_2012.jpg
なんとなく若いころに活躍してて途中どこか行ったと思ってたら、コンスタントに映画には出演してた。
ケールの話し方がいかにもって感じで時々ウザイ。
アシュリーが気になってしょうがないんだけど、どう見ても不釣り合い
それでも一生懸命素敵な事を言ってみるケール。
可愛いけどごめん、なんとなく弟に似てるから、私のタイプではない(聞いてない?

アシュリー役のサラ。
sarah roemer
なんというか、当時はこれから売れそうだなぁと思ったのに、結局大して映画に出演せず

ケールの親友ロニー役にアーロン。
300px-Aaron_Yoo.jpg
マネーモンスター (2016) に出演してたんだねぇ。
コンスタントに出演しているけれど、いまいちパッとしない(ごめん)

怪しい隣人役にデヴィッド・モース。
285px-David_Morse_headshot.jpg
この人、誰かに似ている。
サイモンペグ?ビルマーレイ?
なんだか見たことあるんだよねぇ。
撮影後、とても優しいおじさんだったそうだけれど、撮影中は役作りのためにシャイア達とは言葉を交わさなかったとか。
怖い・・・

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
解り易い伏線で楽しませてくれるので、気軽にワクワクしたい人にオススメ!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

エンド・オブ・トンネル (2017) AL FUNAL DEL TUNEL 442本目

トンネルの先にある物は・・・エンド・オブ・トンネル (AL FUNAL DEL TUNEL)

出演:
ホアキン役 レオナルド・スバラーリャ
ベルタ役 クララ・ラゴ

監督:
ロドリゴ・グランデ
お勧め度★★★☆☆

私が嫌いな映画「人生スイッチ」(言い切っちゃった!)の中でも特別胸糞悪かった「パンク」というエピソードに出演していたレオナルド・スバラーリャ。
その時は全然何とも思わなかったけれど、彼、意外にハンサムね
そう思わせた映画。

車いすの主人公ホアキン。
彼はお金のために二階の部屋を貸し出す事に。
そこに借りに来た娘と母親。
その頃、地下で作業していたホアキンは隣から妙な音が聞こえてくることに気づく。
それはトンネルを掘って銀行強盗しようという犯罪者たちの話声だった!

ホアキンは車いすなのだけれど、いろんなギアを駆使して、隣の犯罪者たちの動向をうかがいます。

こういうの好き

いつばれるかヒヤヒヤドキドキしながらっていうのもいい!
車いすというハンデがあるだけに、さらにドキドキ感が増す!

ただ、映画では語りきれていなかった彼の過去の事とか、もっと語っても良かったのになぁと思う。
映像で察しろ!ってことなんだろうけど。

あと、映画の中で意味ありげに敷かれる伏線をちゃんと回収してくれるのもいいね。
犬用のクッキー。
犬に話しかけている子供。
時計をなくした犯罪者とか。

でも同時に解せないところもあり。
ホアキンのウソがヘタ過ぎるところ。
ベルタに対しての仕打ちもちょっと許せない!
そして一瞬犯罪者を助けようかなぁみたいな仏心を出すところもなんだかしっくりこないし。
でもそういう一貫性のないところもある意味人間味があるということかもしれないけれど、ホアキンは結構緻密な性格しているとおもうのに、

詰めがアマアマ

映画アルアルでしょうか?
かなり一生懸命計画しといて、最終的にあれ?って感じでした。
ただ、途中かなり楽しませてもらったので良しとしよう。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
まあ、やっぱり悪いことしちゃ、ダメだよね。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング



ストロベリーナイト (2013) 431本目

またか!ドラマからの映画化 ストロベリーナイト

出演:
姫川玲子役 竹内結子
菊田和男役 西島秀俊
牧田勲役 大沢たかお

監督:
佐藤祐市
お勧め度★★★☆☆

誉田哲也の「姫川玲子シリーズ」、いくつか原作を既読です。
これ、事件の描写がすごくって、引き込まれた。
結構グロテスクな内容です。
ハラハラドキドキしながら読んだのを覚えています。
そんで、もちろんドラマも見た。
私の中で姫川は竹内結子じゃないんだけどね
なんというか、もっとクールというかもっとダサイ感じというか、竹内結子可愛過ぎ。
あんなかわいい子がノンキャリアで警察で上にあがっていけるわけない。
まあ、だとして、じゃあ誰がいいかというと、今のところ全然思いつかないけど。
と思ってたら、4月から新シリーズ始まるのね。

え!竹内結子じゃないの?!

いや、先に申しました通り、竹内結子がドンピシャってわけではないけれど、それなりに雰囲気は掴んでたと思うし、可愛いから許してたのに。
流石にキャスト一新って・・・。
そんでさらに若返って可愛くなったら、全然リアリティないよ。
警察の世界はそんなに甘くないと思うけど。
大人の世界って大変ね。

まあ新しい話は別として、古き良き竹内結子バージョンを楽しみました。
しかもグッドタイミングで結婚の発表が!
お相手の中林大樹はこの映画にも出演しています。

ある二つの事件。
警察は暴力団内の抗争とみていたが、姫川は違った。
そして真犯人の名前の密告を受ける。
上司に捜査をしないように指示される姫川。
その事件の裏に隠された真実とは。

なかなか面白い演出が沢山ある映画でした。
まずいきなり中華料理店での大沢たかお扮する牧田からの脅しシーン。
無理矢理食わされそうになる料理。

これが結構美味しそう

激辛好きだったらご褒美かもね(ウソ)
こういう脅し方って新しいなぁ。
インテリヤクザのやり方なのかしら。

そしてやっぱり乙女の皆さまがみんな期待していた

姫川と菊田と牧田の三角関係

まあ、これはドラマを見ていないと姫川と菊田の関係性はまったくわからないと思いますが。
なんだか菊田が可哀想だったわ。
たぶん大多数の女子が菊田を応援していると思います。

牧田が大沢たかおじゃなかったらぶん殴ってる!

とさらに大多数の女子が思った事でしょう。
なので、納得はしているのですが、姫川が菊田に惹かれる理由がわかるようでわからない。
これ、またドラマを見ていない人は姫川のトラウマとか知らないので、全然納得いかないと思います。
あと、逆に菊田が姫川に惹かれる理由もよくわからない。
ヤクザと警察官だから、竹内結子じゃなかったら、ありえないでしょう。
そして二人のお待ちかねのラブシーン。

ハリウッドか!

ってくらい急展開でした。
しょうがない、映画の中で完結させないといけないからね。
まあ、そんな感じで映画の本筋である殺人事件のストーリーそっちのけで三角関係のゆくえを追ってしまうのでした
正直いってドラマを見ていない人は面白さ半減だと思います。

この映画は「インビジブルレイン」が原作になっているので、とにかくやたら雨のシーンが多いです。
晴れた日は撮影を中止したっつーくらい雨のシーンばっかり
なんだか憂鬱な気分になっちゃうよ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら映画単体としてはなかなか難しい作品。
是非ドラマを見てから、もしくは原作を読んでから見てください!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング









オーシャンズ8(2018) OCEAN’S 8 401本目

美女ぞろいなのに全員個性的!オーシャンズ8(OCEAN’S 8)
OceansEightPoster.jpg

出演:
デビー・オーシャン役 サンドラ・ブロック
ルー・ミラー役 ケイト・ブランシェット
ダフネ・クルーガー役 アン・ハサウェイ
アミータ役 ミンディ・カリング
タミー役 サラ・ポールソン
コンスタンス役 オークワフィナ
ナインボール役 リアーナ
ローズ・ワイル役 ヘレナ・ボナム=カーター

監督
ゲイリー・ロス
お勧め度★★★☆☆


2001年から2007年の間で3作作られたクールな犯罪集団映画「オーシャンズ」シリーズ。
最後に主役のダニー・オーシャン役のジョージ・クルーニーが本作から卒業したいと言ってから、残念ながら続編は作成されていません。
そのせいか、何かわからないけれど、今度はダニー・オーシャンの妹、デビー・オーシャンが主役のクールな女犯罪集団が結成!

デビー・オーシャンは5年8ヶ月の服役を終え、出所するところだった。
刑期を終え、まともな生活に戻るかと思った矢先、実は彼女はもっと大きな計画を立てていた!

とにかく衝撃だったのは、ダニー・オーシャンにデビーという妹がいた、ということと、ダニーが死んでいた!ということ
まあ、実際にはかなりあいまいな感じで描かれているので、真実は定かではありませんが。
そして、刑務所を出たばかりだというのに、すぐに犯罪に手を染めるという…。
こういうのって、こんな簡単にできるものなんかね?
アジトに出入りしていたり、不信な動きをしているのは刑期を終えた犯罪者は特にマークはされてないもんなのかな?

犯罪の舞台となるのは「メットガラ」。
ファッション界のアカデミー賞とも言われるMet Galaはヴォーグの編集長が主催するイベントで、正式には”Costume Institute Gala”という名前です。
このイベントが行われる場所がメトロポリタン美術館のため、Met Galaと呼ばれています。
ファッションに自身のあるセレブがこれ見よがしに自分のファッションを見せびらかす祭典です
ただ、実際にパーティーがどのように行われているかは一般市民は見ることができないので、そういう楽しみ方もできるかも。
今年も5月10日に行われました。

そこでデビーはカルティエの「トゥーサン」と呼ばれるダイヤモンドギラギラのネックレスを盗むという計画。
そのためにデザイナーも巻き込んで大掛かりな犯罪を計画します!

しかし…

そんなにうまくいくかい?

そもそも、デザイナーの起用について、ライバル心をあおって起用させたのはいいとして。
そのデザイナーは時代遅れと揶揄されて借金まみれのオバサン(失礼!)
本当に良いものを作れなかったら、普通にクビじゃない?
才能はあるけど、時代と運に恵まれなかったってことかな?

さらに、ヴォーグ(雑誌社)への潜入もそんな簡単かね?
あと、もしも宝石がなくなった!となったら、第一発見者はまず最初に疑われそうな気がするし。
保険屋にいろんな情報を流すのも危険な気がする。
もう少しなにかひねりが欲しかったなぁ。

ただ、宝石を盗む真の目的は実はお金だけではなかった!っていうところが注目かも。
もちろん、もっとそのあたりの女の怖さを長々と説明してほしかったけどね!

デビー役のサンドラ・ブロック。
200px-Sandra_Bullock,_The_Heat,_London,_2013_(crop)
撮影の前に兄のダニー役のジョージ・クルーニーにアドバイスをもらったかと思ったら、
出演する事は話したらしいけれど、アドバイスを求めたりは特にしなかったとか。

やっぱり注目は唯一のアジア系(インド系を入れないとすると)、コンスタンス役のオークワフィナ。
300px-Awkwafina.jpg
ラッパーとしても有名な彼女がだんだんとハリウッドに進出していっています!
ただ、本来彼女はかわいらしい面もあるのに、なぜハリウッド映画のアジア人はきまってブスで下品でずうずうしい役なんだろう…。
ステレオタイプがそうなら、「違います!」っていいたいけど。
まあ、実際、アメリカにはそういう人が多いからそう思われるんだろうけど、それは本当に「一部のアジア人」と大きな声で言いたい!
さて、コンスタンスだけれど、そのずる賢さがすごく表れているシーン。
最初、中国語なまりの英語を話してるんだけど、すぐに素にもどって、ペラペラと英語を話しだす。
私も「英語わかりません??」っていう演技することあるから分かるけど。
アルアルで笑える!

タミー役のサラ・ポールソン。
Sarah_Paulson_by_Gage_Skidmore_2.jpg
アメリカンホラーストーリー(ドラマ)で有名な彼女。
最近は映画にも続々出演してる!
清楚な感じが好き。
誰かに似てるなぁとおもってて、やっとわかった!
木村佳乃!!
似てない??!!

ルー役のケイト・ブランシェット。
230px-Cate_Blanchett_by_Gage_Skidmore.jpg
彼女ってこんな女優だったっけ?
最初誰だかわからなかった!
でもとにかくかっこいい!
私もあの髪型を真似してみた…けど、全然雰囲気違う…やっぱり素敵ねケイト。

ダレノガレ明美がこの映画を見てハリウッド進出を決意したという噂があるけれど、
この映画のどこを見てそう思ったんだろう?
アジア系アメリカ人のオークワフィナかなぁと思ったけれど、どうみてもダレノガレはアジア系じゃないから、この映画のどこにも当てはまらない。
それゆえにチャンスを見出したのか?!
そうだとしたらかなり楽天的な人だなぁと関心しちゃう。
そんないろんな人を魅了する映画。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
一応11まで空きがあるので、あと3人追加できるから、次はOcean’s 9か?!


人気ブログランキングにほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


関連タグ

新海誠 お勧め度★★★☆☆ 水橋研二 近藤好美 花村怜美 ローソン・マーシャル・サーバー ネーヴ・キャンベル ドウェイン・ジョンソン サラ・パクストン スコット・イーストウッド クリストファー・デナム ジャック・ヘラー ショーン・サイポス キャサリン・ウォーターストン エミリー・ブラント ブルース・ウィリス ジョセフ・ゴードン=レヴィット ライアン・ジョンソン イーダ・エングヴォル ハンネス・ホルム ロルフ・ラッスゴード バハール・パルス お勧め度★★★★☆ トム・ティクヴァ サリタ・チョウドリー アレクサンダー・ブラック トム・ハンクス 白石晃士 三浦誠己 お勧め度★☆☆☆☆ 川島鈴遥 デヴィッド・モース D・J・カルーソー シャイア・ラブーフ アーロン・ヨー サラ・ローマー ロバート・デ・ニーロ ブラッドリー・クーパー ニール・バーガー アビー・コーニッシュ サム・クラフリン エミリア・クラーク テア・シャーロック キャサリン・ハードウィック ドリュー・バリモア トニ・コレット 小泉今日子 永瀬正敏 ロドリゴ・グランデ レオナルド・スバラーリャ クララ・ラゴ お勧め度★★☆☆☆ レスリー・ビブ ブルック・シールズ 北村龍平 満島ひかり 中村優子 堺雅人 クヒオ大佐役 吉田大八 松雪泰子 ティモシー・ギブス ダーレン・リン・バウズマン ジム・スタージェス ロネ・シェルフィグ アン・ハサウェイ 入江悠 藤原竜也 伊藤英明 仲村トオル セス・マクファーレン リース・ウィザースプーン マシュー・マコノヒー タロン・エガートン トリー・ケリー スカーレット・ヨハンソン デニス・クエイド ラッセ・ハルストレム ジョニー・フリン ケイト・バーカー=フロイランド 尾野真千子 小栗旬 妻夫木聡 西島秀俊 竹内結子 大沢たかお 佐藤祐市 キット・ハリントン アデレイド・クレメンス ショーン・ビーン マイケル・J・バセット ラダ・ミッチェル ロージー・デイ ラウル・ボバ エラ・レムハーゲン サラ・ジェシカ・パーカー 山田孝之 ピエール瀧 リリー・フランキー 白石和彌 阿部寛 市村正親 北村一輝 上戸彩 宍戸開 ユアン・マクレガー グヴィネス・パルトロー デヴィッド・コープ ジョニー・デップ 宮崎あおい 佐々部清 渡辺謙 レオナルド・ディカプリオ クリストファー・ノーラン モーガンフリーマン スティーブン・カンパネッリ オルガ・キュリレンコ カトリーヌ・ドヌーヴ ピリ・グロワーヌ ブノワ・ポールヴールド ジャコ・ヴァン・ドルマル エマニュエル・セニエ ロマン・ポランスキー ビル・プルマン お勧め度★★★★★ デンゼル・ワシントン メリッサ・レオ ペドロ・パスカル アントワーン・フークア アレン・ヒューズ アルバート・ヒューズ ミラ・クニス ゲイリー・オールドマン カルラ・ブルーニ ウディ・アレン レイチェル・マクアダムス オーウェン・ウィルソン ガベ・イバニョス アントニオ・バンデラス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン メラニー・グリフィス 橋本一 松田龍平 大泉洋 綾野剛 金子ノブアキ 井上真央 蓮佛美沙子 中村義洋 菜々緒 マーク・フォースター ヘイリー・アトウェル ローリー・ホールデン キム・コーツ クリストフ・ガンズ イライジャ・ウッド ジェニファー・コネリー シェーン・アッカー 小雪 西田敏行 リー・トランド・クリーガー ミキール・ハースマン ブライク・ライヴリー ハリソン・フォード 岩井俊二 奥菜恵 山崎裕太 反田孝幸 瑛太 山崎努 千葉雄大 阿部サダヲ 寺脇康史 伊藤淳史 有村架純 野村周平 土井裕泰 R.マドハヴァン ラージクマール・ヒラーニ カリーナ・カプール シャルマン・ジョシ アーミル・カーン ダコタ・ファニング テリー・ハッチャー ヘンリー・セリック 原田眞人 吉高由里子 二宮和也 木村拓哉 オークワフィナ ケイト・ブランシェット サンドラ・ブロック ミンディ・カリング サラ・ポールソン リアーナ ゲイリー・ロス サイモン・ペッグ ミシェル・モナハン ヘンリー・カヴィル レベッカ・ファーガソン クリストファー・マッカリー トム・クルーズ テイト・テイラー ヘイリー・ベネット ジャスティン・セロー コリン・ファース レニー・ゼルヴィガー パトリック・デンプシー シャロン・マグワイヤ ニコール・キッドマン スタンリー・キューブリック ダグ・ジョーンズ ギレルモ・デル・トロ イバナ・バケロ 斎藤工 西谷弘 伊藤歩 アビゲイル・ブレスリン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ スコット・ヒックス アーロン・エッカート ジェイソン・ステイサム クリス・エヴァンス キム・ベイシンガー ウィリアム・H・メイシー デヴィッド・エリス ジョン・レジェンド ライアン・ゴズリング エマ・ストーン 長谷川博己 臼田あさ美 富田靖子 T・J・ミラー ライアン・レイノルズ モリーナ・バッカリン ロバート・ダウニー・Jr クリス・ヘムズワース アンソニー・ルッソ マーク・ラファロ ポール・グリーングラス ジョアン・アレン ジュリア・スタイルズ マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン エヴァ・アンダーソン アリ・ラーター ミラ・ジョヴォヴィッチ ローラ ポール・W・S・アンダーソン フランカ・ポテンテ クリス・クーパー ダグ・リーマン 南里侑香 吉岡秀隆 萩原聖人 鈴木千尋 武藤寿美 ローラ・ダーン ティア・レオーニ サム・ニール ジョー・ジョンストン アレッサンドロ・ニヴォラ リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア スティーヴン・スピルバーグ ヴァネッサ・リー・チェスター ジェフ・ゴールドブラム ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル ポール・ラッド フレッド・ウィラード デヴィッド・ケックナー スティーヴ・カレル クリスティナ・アップルゲイト アダム・マッケイ テリーサ・パーマー レイ・ウィンストン エドガー・ラミレス ルーク・ブレイシー エリクソン・コア 滝藤賢一 福山雅治 大根仁 二階堂ふみ 吉田羊 ジェイク・ジレンホール ダンカン・ジョーンズ ヴェラ・ファーミガ ディラン・ミネット コディ・スミット=マクフィー クロエ・グレース・モレッツ マット・リーヴス 橋本愛 佐々木蔵之介 坂口健太郎 ビリー・ボブ・ソーントン 神木隆之介 長澤まさみ 上白石萌音 成田凌 テオ・ジェームズ リチャード・ギア ジェシカ・チャステイン セドリック・ニコラス=トロイアン シャーリーズ・セロン エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー ローズ・バーン ソフィー・ターナー ニコラス・ホルト タイ・シェリダン ジェニファー・ローレンス オスカー・アイザック ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー クリストファー・ウォーケン デクスター・フレッチャー ヒュー・ジャックマン 設楽統 日村勇紀 クリス・ルノー 沢城みゆき 永作博美 ヤーロー・チーニー 竹下景子 香川照之 岡田准一 ジョシュ・ブローリン ジョエル・コーエン イーサン・コーエン ジョージ・クルーニー ジョナ・ヒル チャニング・テイタム アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 木の実ナナ 柴田恭兵 村川透 舘ひろし 夕輝壽太 吉川晃司 浅野温子 マイケル・キートン ティム・バートン ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ロバート・ウール ジャック・ニコルソン フランセス・オコナー パトリック・ウィルソン ジェームズ・ワン エディ・レッドメイン チャーリー・コックス ジェームズ・マーシュ フェリシティ・ジョーンズ マキシン・ピーク ジュディ・デイヴィス イアン・ホルム ピーター・ウェラー デヴィッド・クローネンバーグ セス・ローゲン デイヴ・フランコ セレーナ・ゴメス ザック・エフロン ニコラス・ストーラー ケネディ・クレメンツ ギル・キーナン カイル・キャトレット サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ローズマリー・デウィット レイグ・T・ネルソン クジョベス・ウィリアムズ トビー・フーパー ヘザー・オルーク オリヴァー・ロビンス ドミニク・ダン ロニー・デル・カルメン エイミー・ポーラー ピート・ドクター トム・ハーディ ウィル・ポールター 高嶋政宏 古田新太 水原希子 濱田岳 向井理 柴咲コウ ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ジェニファー・ガーナー ケビン・コスナー チェン・カイコー ジョセフ・ファインズ ヘザー・グラハム アリエル・ブロメン ガル・ギャドット トミー・リー・ジョーンズ アマウリー・ノラスコ コリン・サーモン マイケル・ピット アントン・イェルチン ミカ・ブーレム アンソニー・ホプキンス スティーヴン・キング マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー イアン・ゴメス ジョン・コーベット ジョーイ・ファトーン ニア・ヴァルダロス ジョエル・ズウィック ジョシュ・ゴードン ジョン・ヘダー ウィル・スペック ルイ・レテリエ スー・チー ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ ロバート・カーライル ジェレミー・レナー イモージェン・プーツ ファン・カルロス・フレスナディージョ キャサリン・マコーマック ダニー・ボイル ザック・スナイダー ガル・ガドット ダイアン・レイン ジェシー・アイゼンバーグ エイミー・アダムス ベン・アフレック マイルズ・テラー アンセル・エルゴート ロベルト・シュヴェンケ シャイリーン・ウッドリー リンダ・カーデリーニ マーク・ウォールバーグ ショーン・アンダース エドワード・ジェームズ・ハイランド マーク・ライランス エイミー・ライアン オースティン・ストウェル マイケル・ペーニャ リドリー・スコット 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

PR
クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム
コメント欄にはちょっと書きずらいなぁ・・・という方!お気軽にメールください☆

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR