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Keanu (2016) 345本目

ネコまっしぐら! Keanu
Keanu_poster.png

出演:
Clarence役 Keegan-Michael Key
Rell役 Jordan Peele

監督:
Peter Atencio
お勧め度★★★☆☆

この映画、トレイラーを見た時から、すごく見たくてやっと見た映画!
トレイラーはこちら↓


彼女と別れてから何も手につかないレル。
失意の彼の家の玄関のドアを叩いたのは…子猫の「キアヌ」だった。
キアヌを溺愛するレル。
しかしある日家に強盗が入り、キアヌが誘拐された?!
キアヌを取り戻そうとギャングのもとへ乗り込むレルとクレランスだったが!

最終的にいうと、面白かった!
ただ、基本、トレイラーで予想できる内容通りです
そこがちょっとだけ残念。
もっと勘違い&ドタバタ&面白エピソードを沢山ぶっこんでくれてお腹いっぱいにさせて欲しかったなぁ。
ちょっと同じネタで引っ張るしつこさと、中だるみがある。
それでも!かなり面白かったよ!

この映画はとにかくクレランスとレルという、黒人らしくない2人が登場します。
これ、完全にステレオタイプのイメージなのかもしれないけれど、黒人というと、常にラップを聞いていて、ダフダフの服を着て、ギラギラのアクセサリーを付けているというイメージがあると思う。
実際、そういう人がものすごーく多い。
たまにサンディエゴのラホーヤのカフェとかで、お洒落なスーツに眼鏡の黒人を見ると、違和感を感じるくらい (ごめん)
そしてもう1つ特徴的なのがその「話し方」。
黒人英語と言っていいくらい、彼らの話し方は発音だけじゃなく、単語自体も変わってくる。
「バーバーショップ」シリーズなんか見ると、だいたいわかるだろうけど
だから、オバマ大統領なんかみると、彼は彼で特徴のある話し方をするけど、ギャングスタ英語じゃないことに、ちょっと驚いた(あたりまえか!)
たぶん、そういう黒人もいるんだろうし、彼らはそういうステレオタイプに当てはめられることに迷惑してるのかも。

そういう点で、この2人、クレランスとレルはキャラ設定が物凄く面白い!
クレランスはジョージ・マイケル好きの真面目な黒人。
ラップなんか全然聞かないし、シャツはイン!している。
レルはマリファナにハマってはいるけど、映画好きの心優しい黒人で、クラブで女をひっかけたりは全然しない、ネコのキアヌが大好き。
彼らがギャングスタを真似て一生懸命演技する様子がとにかく笑える
明らかにオーバーリアクションなのに、周りが全然気が付いていない、ってところも面白いし、彼らの「黒人らしくない」姿に回りのギャングスタ陣がちょっとずつ影響されていくっていのも、面白い。

クラレンスが大好きなジョージ・マイケル。
彼は「ラストクリスマス」で有名なワム!のメンバーだった。
ソロ活動では80年代に初のブラックアルバムレギュラーチャート1位になったってくらいだから、黒人のファンがいっぱいいてもおかしくはないんだろうけど、それでもやっぱり違和感アリアリ
ほとんど全曲歌詞も覚えているだろうという勢いの筋金入りのファン。

レルは映画が好きで、よくクラレンスと一緒に映画を見に行っているみたい。
実際にジョン・リターとか、俳優の名前も沢山出て来るし、映画のパロディーシーンも数多くある。
映画ではなぜネコに「キアヌ」という名前を付けたか、ということについて、詳しくは言ってない。
「ハワイ語で涼しい風という意味らしいよ」という程度の説明のみ。
だけど明らかに映画好きのレルはあの、キアヌを意識して名付けたに決まってる!
そしてそして!

実はこの映画に、キアヌ・リーブスが出演してる!?

どこに出ているかは映画見てのお楽しみ~!
実は最初、出演には「ノー」と言っていたキアヌ。
トレイラーが流れ出してから、彼の妹が「この映画、最高に面白いよ!キアヌって名前なんだからお兄ちゃんも出演しなきゃだめだよ!」と言ったとか、言ってないとか。
とにかく、妹のススメがあって、改めて出演をOKした。
でも、その時にはすでに映画のほとんどが出来ていたので、いったい彼をどこに起用するのだろう?と思ったら、最高に素敵な感じで出演しています!!

もう1つの見どころはなんといってもネコの「キアヌ」。
とにかくメチャメチャ可愛いんだよ~
私はどちらかというと犬派だと思ってたのだけれど、キアヌの可愛さにノックアウトされた!
どの仕草も、泣き声も、顔も、足も、手もすべてカワユイ!
彼をみるだけでも、この映画を見る価値あり!

クレランス役のキーガン=マイケル・キー。
Keegan-Michael_Key_Peabody_2014_(cropped).jpg
人気のコメディアン。
顔の表情がすごい。
私はあんまり顔芸で笑わせるタイプのコメディアンは好きじゃないんだけど、ホント、面白い。
このキャラピッタリ!

レル役のジョーダン・ピール。
Jordan_Peele_Peabody_2014_(cropped).jpg
いい人オーラ出まくり。
キーとピールはその名も「キー・アンド・ピール」というコメディードラマで共演していた、仲良しコンビ!
流石に息があっています。
そして、ついでにこの2人、悪役も一人二役しているので、(実は全然気が付かなかった!)要注目!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ネコ好きには絶対オススメ!
でも、この黒人英語の話し方とか、日本語訳はやっぱり難しそうだし、キャストもあまり日本では知られていなそうなので、きっと劇場公開は難しいんだろうなぁ・・・。
せめてビデオでも!
いや、ネコ好きは絶対映画館に見に行くとおもうけどなぁ!


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Criminal (2016) 336本目

おじいちゃん達、頑張ってます! Criminal (2016)
Criminal_2016_poster.jpg

出演:
Jericho Stewart役 Kevin Costner
Jill Pope役 Gal Gadot
Dr. Franks役 Tommy Lee Jones
Quaker Wells役 Gary Oldman
Jan Stroop役 Michael Pitt
Bill Pope役 Ryan Reynolds
Esteban Ruiza役 Amaury Nolasco
Warden役 Colin Salmon

監督:
Ariel Vromen
お勧め度★★★☆☆

この映画のトレイラーを見た時、主人公のおじいちゃんがケビン・コスナーとは気が付かず
だって、本当にケビン・コスナーらしくない、ガラの悪いおっちゃんなんだもん。
「ケビン・コスナーの出演する映画はロクな映画がない」という定説(誰が言いだした?!)。
今回は覆せるか?!

CIAの諜報員ビル。
ある大きなヤマを調査中、犯人に捕まって殺害されてしまう。
ビルが手にしていた秘密を探るべく、CIAはビルの脳を他人に移植するという方法を取ることに。
その移植先として選ばれたのが、極悪非道の死刑囚、ジェリコだった・・・!

実は私、知らなかったのです・・・

この映画、ライアン・レイノルズが出演している!!

いやあ、素敵。
でも、ライアンを目的にこの映画を見ると痛い目みますぜぃ!
だって、CIA諜報員ビル役なので、前半ちょこっとしか出演しません。
それでも、存在感あるよ~!
まあ、ある意味主人公なんですから。
しかし、「デッドプール (2016)」といい、「Self/less (2015)」といい、自分の体や脳をどうにかされちゃう役が多いのね、彼。

そういうわけで、ビルの脳の記憶を移植される凶悪犯、ジェリコ。
なぜ犯罪者じゃないといけなかったか、というと、普通の人でこの移植手術に同意してくれる人なんて、いないでしょ、ってことだろう。
人間扱いされていない
でも、もともと凶悪犯だから、CIAの思うようにはジェリコが動いてくれなくて、いろんな人が振り回されるという、ちょっとヤキモキしながらドキドキする映画です。
そして、ジェリコはなにがなんだかわからずに、知らない記憶が自分を支配していくので、その謎をなんとか解こうとするサスペンス要素が満載の映画。
この辺り、ストーリーは好きだなぁと思った。
でも、やっぱり細かいところで、もう少し説明が欲しかったし、ビル自体のことを全く知らない私たちにとっては、ジェリコの記憶だろうが、ビルの記憶だろうが、なかなか「あ、それね!」って感じで共鳴できないところが残念。
そして、CIAが全然ダメダメでジェリコに振り回されるっていうのも、笑えるけど、残念。
まあ、そうでないとドタバタできずに面白くないんだけど。

CIAが狙っている大きなヤマっていう悪役も、よくありがちな設定ではある。
ただし、最後にちょっとしたどんでん返しがあるのは、好き。

この映画、とにかく出演者が豪華です。
ケビン・コスナーはもちろんのこと、CIAのボスにゲイリー・オールドマン。
Gary_Oldman_by_Gage_Skidmore.jpg
かっこいい!
この存在感はなんなんだ!

そして、脳の記憶を移植する研究の権威である医者のフランクス役にトミー・リー・ジョーンズ。
Tommy_Lee_Jones_Cannes.jpg
なんだか危うくて不安。
でも、それがまた良い。

とにかく平均年齢高っ!

主にこの60代前後の人達が思いっきり頑張ってます。
その他「アイ・オリジンズ (2014)」で有名なマイケル・ピットや美女、ガル・ギャドット、脇を固める「プリズンブレイク」のアマウリー・ノラスコや「リミットレス」のコリン・サーモン等。
「どこかで見たことあるよ!」っていう人が総出演していて、出演者を見てるだけでもお腹いっぱいのこの映画。
だからこそ、評価が厳しくなっちゃうのかもしれないけれど、巷の評価はイマイチ・・・やっぱりケビン・コスナー伝説を打ち砕くのは難しかったのか・・・!?

「記憶」という謎解きのネタとして面白くなるはずの要素が満載なのに、なんだかとってももったいなかった。
もう少し元ネタとなるビルの物語を観たかった・・・(あれ?それは単にライアンを見たいだけ・・・?)
それでも逃げ回るスピード感や今まで長い間牢獄に入っていたとは思えないフットワークの軽さで困難を乗り越えていくジェリコの様子はドキドキです。
そして、ところどころでビルと重なる部分があって、もしかしてケビン・コスナーとライアン・レイノルズってちょっと似てる!?と思わせるケビンの表情や仕草なんかも素晴らしい。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
現在のところ、日本公開日は未定ですが、2016年中には公開する予定らしいです。
まあ、ここまで大物揃いのサスペンスアクションだったら、やっぱり公開するよね。


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Barbershop: The Next Cut (2016) 334本目

12年後もバーバーショップ経営が出来ている事に感心 Barbershop: The Next Cut
BarbershopTheNextCutposter.jpg

出演:
Calvin Palmer, Jr.役 Ice Cube
Eddie役 Cedric the Entertainer
Terri役 Eve
Draya役 Nicki Minaj
Rashad役 Common

監督:
Malcolm D. Lee
お勧め度★★★☆☆

私は今は全米でもかなり治安のよい町に住んでるので、完全に平和ボケしてます
夜でも外をぶらぶらできるし、家の鍵は1つだけしかついてない。
浮浪者も全然いない。
だけど、そんな所ばっかりじゃない。
なんとなく、ヤバイところはやっぱり雰囲気が違うなぁと感じる。
簡単に地域を見分ける方法は、まずは家。
家の1階部分に格子が付いているところや、止まっている車の種類や様子なんかでわかる。
そして、グローサリーストアやドラッグストアでトイレを借りるときにお店の人に言って鍵をもらうところ、とか。
棚の商品にやたらと鍵をかけてあるところ、とか。
道端にゴミが散乱している通りとか。
え?アメリカってそんな所ばっかりじゃない?って思ったあなた。
まあ、都会や観光地はそういうところが多いだろうけど。
私の住んでいるところは一階の部屋に格子はありませんし、スーパーのトイレは使いたい放題。
本当にびっくりするくらい無防備なので、ちょっと隣の町で銃の事件があったりすると「あ、ここアメリカだったわ」と気が付いたりします。
私はシカゴに1年に一度は仕事などで行くことがあるけれど、シカゴのダウンタウンは夜でも大きな通りなら一人で歩ける。
だけど、シカゴもそういうところばっかりじゃない。
アメリカの銀座と私が呼んでいる素敵なシカゴのダウンタウンの一方で、かなり治安が悪いことでも有名なシカゴの裏の顔が見える映画。

カルビンのバーバーショップはいろいろなことがあったけれど、今もお得意様に囲まれて順調にビジネスをしていた。
しかしここはシカゴのサウスサイド。
治安が悪くなる中、カルビンは子供のためにもバーバーショップの移転を考え始めるが・・・。

この映画は2002年の「バーバーショップ」(レビューはこちら)、2004年の「バーバーショップ2グッド!」(レビューはこちら)の続編です。
続編だらかオリジナルキャスト総出演で・・・って思ったのに・・・。

マイケル・イーリーが出てないじゃないか!

主要キャストが勢ぞろいする中、なぜか彼だけ出演していません。
アイスキューブは、「彼は別にやることがあったから」と言っていたけれど、マイケル自身はこの映画の撮影について自体知らなかった様子。
オファーが最初からなかったのかも。
確かに、私も前作2作の主要キャストに名前を載せていないという、まるで彼が主要キャストではない扱いしといて、アレだけど。
でも、前作で最後にテリーとちょっといい感じになってなかったけ?
そのテリーは今回新キャストとして登場するラシャドと無事に結婚までしていた?!?
と、いうことで、マイケルはなかったことになってしまったのでした・・・

さて、今回もいろんな黒人ネタで笑わせてくれるのかと思ったら、

意外と真面目路線!

シカゴに、アメリカにはびこる社会問題を大きなテーマとしています。
確かに、環境って大切。
特に子供のいる人には深刻な問題なんだろう。
もしも自分の子供がギャングに入ろうとしていたら?
どうやって説得する?
だって、彼らはずっといい生活しているし、強くて、カッコいいって言われたら?
そうやって将来を間違った方向に決めてしまった沢山の子供たちがいたんだなぁと思う。
アイスキューブは当初この続編の作成には消極的だったらしい。
というのも、前作2作がアメリカで大ヒットだったというのをうけて簡単な金儲けのために続編を作るのは嫌だったそう。
でも、脚本を見て出演をOKした。
アイスキューブが伝えたかったこと。
それをこの映画から感じ取れるのが嬉しい。
あ、もちろん、お約束のバーバーショップでの飲食や、変なお客たちや、働かないエディーやらのネタは健在です。

今回から登場したニッキー・ミナージュ。
MinajHammersteinBallroomNYC.jpg
彼女の体ってホンモノ?っていつも疑いたくなるスタイル
でも、尻軽女の役にピッタリ!
彼女、映画の出演はこれが2本目(テレビ映画やショートフィルムを除く)。
1本目は私も好きな「ダメ男に復讐する方法 (2014)」でこれまた経験豊富そうな女子の役で出演してた。
もちろん歌手として、ラッパーとして有名だけれど、実は学生時代は演技の勉強もしていたということで。
なかなかやります。
でも、やっぱりニッキーなんだけど。

この映画、他にも大物ゲストが登場!
オバマさんです、そうです、オバマさんですよ!オバマ大統領!
実は出演を本当に依頼したらしい・・・。
ま、実現はせずに、そっくりさんで撮影はされました。

シカゴで12年後にもちゃーんとバーバーショップを続けていたカルビン達。
確かに店の感じは変わって、この間にも何かいろいろとあったんだろうなぁって思うけれど、それでも続けてこれたことがすごい!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら今のところ日本公開未定の作品。
前作2作も劇場未公開だったので、今回もきっとDVDかなぁ~!


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The Boss (2016) 332本目

ビジネスで大切な物とは? The Boss
The_Boss_poster.png

出演:
Michelle Darnell役 Melissa McCarthy
Claire Rawlins役 Kristen Bell
Renault役 Peter Dinklage

監督:
Ben Falcone
お勧め度★★★☆☆

「ガールスカウトのクッキーはまずい」
これは私が長年思っていることだけれど、口に出せずにいること(言っちゃった~~!!)
アメリカ人の中にはこのガールスカウトクッキーが大好きで、売り出しのシーズンになると大量買いする人までいる。
私の口に合わないだけなのか、それとも、いつも余り物ばかりを買わされるので美味しい奴にありつけてないだけなのか・・・。
とにかく値段が結構高い癖に美味しくないです。
結局どうしようもない時に食べるけど、ひと箱食べ終わる前に湿気てしまって、さらにまずくなる。
スーパーでいつも大安売りしているChips Ahoyの方が100倍うまい。
これね↓
chips ahoy
うちのBossはそもそもクッキーが嫌いだから、当然ガールスカウトクッキーも買うだけで食べない。
でも私はクッキー大好きなの。
だからこそ、美味しいクッキーであってほしい!
ガール達が頑張って売っているのに、このクオリティの低さはいったいなんなんだ!
それとも、何か体に良いものだけを使っているから美味しくないのかなぁ?
とにかく、もう少し改良してほしいです。
確かに彼女達のためにお金を出すのはいいけれど、捨てるようなものを買ってもしょうがないし。
ガールスカウトクッキーが大量に売れ残っていて、1万個ほど廃棄になっているというニュースを昔見たなぁ。
なぜだろう?
まずいからだろう!!
注文しすぎて売れ残っているらしいですが、美味しかったらもっと売れるよね。
そしてこのガールスカウトクッキーの売上って何に使われているの?
私は子供がいないから、そういうこと全然知らない。
まあ、ちゃんとしてるんだろうけど、そういうガールスカウトのことをちょっと斜めに見ている人には最高に面白い映画。

ミシェルはビジネスで成功した大金持ち。
なんでも自分の思い通り。
でもある日、インサイダー取引で逮捕され、すべてを失った。
元々孤児だったミシェルは出所した後も頼るところがない。
そこで、元彼女のアシスタントだったクレアの家を訪ねるが・・・。

申し訳ないけれど、私、なんだかメリッサ・マッカーシーって好きじゃないのよね。
なぜだろう・・・。
そしたらうちのBossが「なんだかこの人って下品だよね」と言った。
そう!そう!そうなのよ
でも、アメリカのスタンダップコメディーの女性って正直、下品な人が多い。
やっぱり下ネタか、顔芸で笑わせようとするからだろう。
でも、この映画を見て、少し彼女に対するイメージが変わった!

なかなか良かったよ!

メリッサが演じるミシェルはまさに私がメリッサに感じていたそのものの女性。
下品、傲慢、思いやりがない、自分勝手。
でもね、もしかしたらメリッサはそんな女性ではないのかも、と思わせる。
なぜなら、そういうミシェルを演じていて、彼女がぶち当たるいろんな壁を乗り越える姿を見ていたら、本当のメリッサが見えてくるような気がした。
もちろん、ミシェルはすぐに改心するような人間ではないけれど、人間には良い所と悪い所があるんだって改めて思わされた。
見る人の見方によって全然違うんだなぁって。
この映画はミシェルが逮捕されて改心して・・・という映画では全然ありません。
ミシェルは鈍感過ぎて自分がどれだけ人を傷つけてきたかに全然気が付いていない。
そして、ミシェルのそういうどうしようもない所をみんなで笑う、という映画です
もともと、ミシェルに全然思い入れがないから、むしろ「ざまーみろ!」と思って笑ってしまう。
それでも、最後彼女を応援したくなるから、それがきっとメリッサマジックなんだろうね。
今までもそういうどうしようもない女性の役が多かった彼女だけれど、今回は他の映画と違ってなぜかとても気持ちよく見れました。

しかしながら、評判はあまりよろしくないこの映画。
私は面白かったけどな~!
まあ、ありがちなストーリーといえばその通り。
そして、どうしてミシェルが孤児からここまでの大金持ちになったのかや、どうやってその後のビジネスで成功したかとか、そういう難しいことは全く描かれません。
だからミシェルという人間像が深堀できていないので、ストーリーとして薄っぺら感はある。
そして、もっと盛り上がれるだろう!というエピソードもなんとなく不完全燃焼で終わってしまっていて、もったいない・・・。
でも、これ、コメディーですから。
ミシェルがどん底に落ちていく姿を皆で笑う映画なんですよ。
そして中盤にあるガールスカウトでブラウニーを売るという展開。
これが好き。
やっぱりまずいクッキーなんか売ってられっか!ってことでしょ(いや、映画ではそうは言ってないが)。
本当にガールスカウトを一生懸命やっている親子には怒られそうな展開ですが、ここが笑える。
ミシェルがどん底に落ちるのを十分に笑った後、ここに来て、ここから彼女達を応援したくなる!

今回主役のミシェル役、メリッサ・マッカーシー。
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このミシェルという人物、彼女の中には以前から舞台などで披露していたキャラとして定着していたらしく、本当に自然になりきってます。
こういうのってやっぱりあるのかね?
コメディアンの人って結構自分のオリジナルキャラあるよね。
私はすぐに友近を思い出しました。
そして、今回の監督は彼女の旦那様。
彼もまたコメディアンで、彼女とはいくつも仕事を一緒にしている。
実はメリッサ、別の映画のために(ゴーストバスターズですヨ!)ちょっと痩せたらしいです。
いや、全然わからないけど。
そして、そのせいで長年続いていたドラマ"Mike & Molly"が終了するとか。
いや、そのせいでっていうのは、あくまで噂だけど、太っているカップルが主人公なので、彼女が痩せたことでドラマ終了・・・ま、そんなわけないか?!
大人の事情がいろいろあるんでしょうな。
結構可愛らしい人なので、もう少し痩せた方がいいと思うけどね。

そして今回元アシスタントのクレア役でクリスティン・ベル。
300px-Kristen_Bell_2,_2012
可愛いのに面白い!
彼女とメリッサのおっぱいファイト(?)は見ごたえありです。
いや、決して色っぽいシーンではありません。
コメディーですからね!
でも、女性ならではというネタだし、クリスティン・ベルがやってると、面白い。
残念なのは、この映画、イケメンが1人も出ていないということかな~?(いや、もしも見過ごしていたらごめんなさいね:笑)

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら現在日本公開未定のこの作品、でも結局「タミー」とかも公開になったから、公開するんじゃないかなぁ。
今までの映画では一番良いメリッサだと思います。


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My Big Fat Greek Wedding 2 (2016) 328本目

これぞホームドラマ! My Big Fat Greek Wedding 2
My_Big_Fat_Greek_Wedding_2_poster.png

出演:
トゥーラ・ポルトカロス役 ニア・ヴァルダロス
イアン・ミラー役 ジョン・コーベット
ジョージ役 ジョン・ステイモス
アンジェロ・コウシン役 ジョーイ・ファトーン

監督:
カーク・ジョーンズ
お勧め度★★★★☆

うちのプロパティーにはアラブ人が多いのだけれど、正直言って、アラブ人なのか、トルコ人なのか、インド人なのか、ギリシャ人なのか区別はついてません。
トルコ人とギリシャ人はどちらかというと白人に近いので、なんとなーくわかるんだけど、まあ、わかんない。
外国人が「中国人と韓国人と日本人の区別がつかない」って言ってるのと全く一緒
南カリフォルニアにはギリシャ料理の店が多いので、たぶんギリシャ人も多いんだろうねぇ。
アメリカでは結構身近なギリシャ人。
彼らの生活を垣間見れる映画!

愛する夫と可愛い娘。
勤めていた旅行会社は不況のあおりをうけて閉店、今は残されたレストランを手伝う毎日。
トゥーラの生活は完璧・・・とは言えないけれど、それなりに幸せ。
ある日トゥーラの父親ガスは自分のルーツを知ろうと過去の書類を探してるとそこに結婚証明書が。
しかし、妻マリアのサインが・・・ない!
正式に結婚していなかったことがわかったこの夫婦。
さて、どうなる?!

この映画は「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング (2002) 」の続編です。
映画の最後にちらっと登場していたトゥーラとイアンの娘がもう18歳!
実に14年ぶりに公開になりました~!
なんといってもすごいのが、

オリジナルキャストで登場!

しかも、みんな全然変わってない!
前作よりパワーアップしてます!

これはギリシャ人がギリシャ人である故に起こるいろんなドタバタを描いているんだけれど、特に特徴的なのはここ↓
1.すべての人のルーツはギリシャ人であると信じている。
2.すべての言葉のルーツはギリシャ語であると信じている。
3.ギリシャ人はギリシャ人同士で結婚して子供をつくり、いつでも家族を大切にする

ちょっと今の時代とは合ってないと思うような家族の形が今の時代にどんな影響があるのか!ってことが面白おかしく描かれています。
特に18歳になった娘にとって、家族の存在は重荷でしかない。
だって、母親も父親もアメリカ生まれでアメリカ育ち、そして自分もアメリカ生まれでアメリカ育ち。

だから、それはアメリカ人というんだってば!

でも、ギリシャ文化にどっぷり漬かっている人達の中にいて、何か自分の中で納得いってない感じがすごくわかる。

そしてもう1つのテーマである「夫婦」。
ガスとマリアの夫婦とトゥーラとイアンの夫婦がぶつかり合いながら絆を深めていく様子をこれもまた面白おかしく描いています。

私の亡くなった祖父もそうだったんだけれど、年を取るとあれかね?
みんな自分のルーツを知りたくなるもんかね?
私の祖父は遡ってルーツを探り、ルーツを探る旅行みたいなのに行ってたよ。
アメリカは移民の国であるからかもしれないけれど、"Ancestry.com"というサイトが大流行りです。
(ホームページはこちら)
DNAからもルーツがわかるという凄いシステム。
単一民族の日本ではあまり関係ないけれど、今までイタリア系アメリカ人だと思っていた人のDNAにイタリアの血が全然はいってなかった!ってことがあったり・・・。
遠い遠い親戚が見つかったりといろんなドラマがあります。

さて、今回も登場したイアン役ジョン・コーベット。
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相変わらず素敵。
なんと!教師だった彼はかなーり出世して校長先生になってます!
イアンが最初に登場するシーン、とっても素敵
トゥーラでなくても、キュンキュンしちゃいます!
いやぁ、本当に素敵なんだってば!

そして、アンジェロ役のジョーイももちろん登場!
joey_fatone.jpg
少しだけ彼の私生活がわかる部分が映画にあって、ちょっと驚きました!

今回初登場のジョージ役、ジョン・ステイモス。
JohnStamosNov09.jpg
「フルハウス」でおなじみの彼。
現在はもちろん「フラーハウス」に登場。
そういえば、彼はグリークヨーグルトのCMに出てたなあと思ったら、本当にギリシャ系だった!

ニアもインタビューで言ってたけど、前作を見ていなくても、まあ、別にどうってことないです。
ただ、前作を見ていたほうが、オリジナルキャストが再登場しているというリユニオン的な見方ができてもっと楽しい!
実はアメリカでは散々な評価のこの映画・・・。
まあ、前作と内容が同じだろ!っていわれたらその通りだし、もう少し家族や夫婦に危機が訪れるような劇的なエピソードがあればいいのに・・・とは思うけれど、まあ、このスローなホームコメディーがこの映画の良さなので、ユルーく楽しみましょう。
私は実際前作より今作の方が面白かったと感じた。
先の読める展開だけれど、細かいところでお約束のネタを披露してくれるところが、安心して笑える。

ところでヴーラ叔母さん、今回もかなり弾けていて、最高です。
彼女、実際にはアメリカ生まれなので、インタビューでは英語が全然なまってなかった・・・。
演技でギリシャ訛りの英語を披露しています。
凄い!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
現在のところ日本公開未定のこの映画・・・。
アメリカでの評判もイマイチなので公開が心配だけど、きっと続きを見たい人が沢山いるだろうから、公開してほしい!


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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