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クワイエット・プレイス (2018) A QUIET PLACE 455本目

意図的に静かにするって難しいよね クワイエット・プレイス (A QUIET PLACE)

出演:
イヴリン・アボット役 エミリー・ブラント
リー・アボット役 ジョン・クラシンスキー

監督:
ジョン・クラシンスキー
お勧め度★★★☆☆

静かにしないといけない場所に行くと、急に喉がむず痒くなって咳がでる。
そういう経験ない?
まさに映画館とか。
この映画見てたら、映画館でポップコーンの食べる音すら出せないよ!

2020年、宇宙からやってきた謎の生物により人類が絶滅しかけていた。
彼らは盲目だが、音には敏感で、人間の出す些細な音を聞き、襲って来る。
父、母、姉、二人の弟の5人のアボット家族は静かに暮らしていたが、彼らに悲劇が襲う。

初っ端から、結構衝撃的な展開に。

あー、もう、子供はだめだって!

子供が出てると、それだけで泣ける私は、この映画はきつかった。
ホラーということになっているけれど、どちらかというと、三人の子供と赤ちゃんも登場し、家族の絆を感じて泣きました。

だけどやっぱり怪物を見ると、

こりゃ、ホラーだわ!怖い!

となります。
この怪物は監督自らデザインしたとか。
エイリアンというか、なんといか・・・。

音をだすと襲われるので、映画の大半がかなり静か。
でも、実際には裸足であっても砂の上を歩く音や、息をする音、衣擦れの音や咀嚼音とか、それなりに音はしているはず。
いったいどの程度まで大丈夫なのかよくわかりませんが、最初の方はとにかく静かな映画です。
音を出したら襲われるとしたら、自然界の生物は大半がやられているような気がするけど・・・。
まあ、細かい設定はいいとして。
その中で工夫をしながら生きる家族の姿を応援せずにはいられません。

この映画の主演であり、監督であるジョン・クランスキー。
285px-John_Krasinski.jpg
ホラーは初めての監督という彼。
「ホラーというより家族を描きたかった」という彼は、スクリプトを読む2週間前に娘が生まれ、それがきっかけになってこの映画を監督した。
「こういう状況で親は子供を守るために何ができるか」
それが彼のテーマだったらしい。
凄くよく描かれている。
家族の微妙な関係の中で、監督であり俳優である彼らしい演出。

母親役のエミリー・ブラントは監督のジョン・クランスキーの奥さんでもあります。
Emily_Blunt_avp_2014.jpg
夫婦共演!
でも、ジョンは監督して初めてエミリーの凄い才能に気が付いたと言っていた。
最高に緊張感のあるバスタブでのシーンは一発撮り。
しかもその後彼女はケロっとしてランチの話をしたとか。
その切り替えが女優だなぁ。

そして娘役のミリセント・シモンズは本当に耳が聞こえない
耳の聞こえない女優なんです。
これ、考えるとすごいよね。
もちろん手話の通訳さんがいるんだろうけれど。
彼女は自分が選ばれたことに聴覚障害者にも希望があると語った。
映画の中で彼女はいつも不満げでブスくれた表情をいているけれど、普段の彼女は笑顔の可愛い女性です。
これからの活躍に期待!

しかし、子供に「静かにしなさい!」って一番難しい言葉。
そんな中で過ごす家族は相当の苦労があるんだろうなぁ。
だからこそ、やっぱり父親と母親、両方の必要性をすごく感じる。
皆が協力しないととても生きていけないのです。
お父さんがいるとなぜかすごく安心する。
そしてお母さんはやっぱりすごいパワーがある。
もちろん、簡単に地下のシェルターみたいなところに住めばいいのにって思うけど。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
なぜ地球がこんなことになったのか、とか、そういう説明は一切ありません。
この映画は家族のサバイバルを楽しむ映画です。

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海底47m (2017) 47 METERS DOWN 436本目

わかってるのに、なんか見ちゃう。海底47m(47 METERS DOWN)

出演:
ケイト役 クレア・ホルト
リサ役 マンディ・ムーア

監督:
ヨハネス・ロバーツ
お勧め度★★★☆☆

私、海で泳ぐのが好きです。
一時期、グアムでシュノーケルしまくってた。
ギアも持ってるし、毎年のように行っていた。
もちろん、そうなるとその延長でスキューバダイビングやりたいなぁってなる。
でも、シュノーケルとスキューバって全然違う。
海って怖いよね。
まあ、いろいろあって、私は今はシュノーケルでいいかなって思っている派です

メキシコ旅行にきていたケイトとリサ。
彼氏と別れたリサを慰めようとケイトが計画したのはサメをケージから見れるダイビングだった!

このあらすじからでもわかるでしょ。
なにが起こるか。

サメ X ダイビング

安定のコラボ。
いやあ、わかってるんだよね。
だいたいの筋書きは。
胡散臭いインストラクターとボロボロの舟。
そうなるよね。

「どうせよくある三流ホラー映画でしょ」と思ってみたのです。
でもでもでも。

なぜか最後が気になって一気に観てしまった。

90分という丁度良い短さも良い。
ただ、実は…映画を見る前にレビューを読んでしまったんだよね。
ネタバレはしていなかったのだけれど、なんとなくわかってしまった。
それでもドキドキしたよ!
まっさらな気持ちでみたうちのBossはかなりワクワクと楽しんでました。(羨ましい

だから絶対レビューを読んでから見てはだめです!

あ、いや、これは読んで欲しんだけど。
絶対ネタバレしませんから!
フラグも絶対たてませんから!
結構面白い結末だったとはいいませんから!

正直なかなか良かったです。
ただ、さっさとレスキュー頼めよ!と言いたくはなりましたけれど。

リサ役マンディ・ムーア。
330px-Mandy_Moore_2011.jpg

っていうかマンディ・ムーアだったんかい!

全然気が付かなった。
マンディ・ムーアといえば、2000年代にアメリカではティーンのアイドル的存在(たぶん日本でも)。
私が好きだったのはやっぱり"Crush”かなぁ。

今聞いても昔のアメリカの風が吹く懐かしい!
あれからどうしたのか?と思っていたら、結構コンスタントに映画に出演していたのね。
ディズニー映画のラプンツェル役でも有名。

主演の2人は実はダイビングはできず、もちろんライセンスも持っていない。
撮影では当然47メートルまでは潜っていません。
最大でも20メートル以上は行ってはいけないらしい。
いや、20メートルでも凄いけど。
そして、マンディが一番大変だったシーンは海の中でマスクを脱ぐシーンだそうです。
わかるわかる。
普通できないよね。
素人にはできないようなことを、素人設定の2人がいろいろやってしまうところがスゴイ映画です

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
実は48meters downという続編が作られているという話が・・・。
今回、制作費と興行成績を見ると、すごい事になっている!!
お金かかってなさそうだもんね・・・
しかし、アメリカ人はサメの映画が好きね
そして続編は今回より1メートル深い!
いったいどんなハプニングが起こるのか、想像できるけれど、楽しみ!

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サイレントヒル: リベレーション (2013) SILENT HILL:Revelation 430本目

続編があってよかった!サイレントヒル: リベレーション (SILENT HILL:Revelation)

出演:
ヘザー・メイソン / アレッサ役 アデレイド・クレメンス
ヴィンセント・スミス役 キット・ハリントン
ハリー・メイソン役 ショーン・ビーン
ローズ・ダシルヴァ役 ラダ・ミッチェル

監督:
マイケル・J・バセット
お勧め度★★★☆☆

前作を見た時(レビューはこちら)、なんだかモヤっとする終わり方だったから、続編見たいなぁと思っていた本作。
見てみました。

18歳の誕生日を迎える少女ヘザー。
父親との二人暮らし。
そして小さな頃の記憶がない。
ある日ダグラスという男に「教団に居場所を教えてしまった。逃げろ。」と警告を受ける。
そして父親も行方不明に。
ヘザーは手がかりとなる「サイレントヒル」へ向かう。

いきなり最初からびっくりします。

ヘザーって誰?ハリーって誰?

つまり、前作のシャロン=ヘザー、クリストファー=ハリーです。

あれ!娘が父親のもとに戻ってきてる!

と、さらにびっくり!
まあ無事だったからよかったよかった・・・って母親はどこへ?!

そうなんです。
そこ、バッサリと割愛されていますが、カクカクシカジカで母親の頑張りで娘だけこの世界に戻ってきて父親と暮らしています。
そして訳あって名前を変え、各地を転々としています。
そこまでで、一応、続編があってよかったなぁって思った。
とりあえず娘は無事に戻ってきたんだね。

まあ、それなのに、そう、それではもちろん終わりません。
今度は父親が行方不明になって、絶対に行ってはいけない場所「サイレントヒル」へまた行くことになります。

今回も正直サイレントヒル側の意向がよくわからない感じですが、とにかく映像はなかなか怖い。
ただ、

ナースのゾンビみたいなのは笑える

見た人みんな思ったと思うけど、このシーン。
ナースのゾンビは音に反応するのだけれど、なぜかサイレントヒル側の人間はバカばっかりなので、よせばいいのに、ナースが沢山いる部屋でいろいろやっちゃうという・・・。

前作に比べて謎解きがなかったので、そこはせっかくのゲームからの派生世界なのに残念な感じでした。

今回主役のヘザー(シャロン)役のアデレイド・クレメンス。
285px-AdelaideClemens10TIFF.jpg
あれ!前回と女の子が違う!
まあ、そりゃそうか。
成長してるもんね。
「ちょっと早い誕生日プレゼントだ」と言って父親からもらったジャケット。
物凄く喜んでたけど、

ダサくない?

まあ、これが夢の中で着ていたものと同じってことがポイントなんで、別にファッションセンスを問うものではないのですが・・・。
それとも、若い子の間ではこういうのが流行っとるのかね

全体的にはよくまとまってたんだけど、やっぱり最後はちょっとモヤっとしました。

おかあさーん!!

ってことで。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
これ以上の続編はありません。
ゲームは何作もあるんですけど、まあ、これ以上は無理なのかな?
ホラー映画としては映像や設定なんかがなかなか好きです。

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ナインスゲート (2000) THE NINTH GATE 419本目

なんとなく肩透かし映画 ナインスゲート (THE NINTH GATE)

出演:
ディーン・コルソ役 ジョニー・デップ
謎の女役 エマニュエル・セニエ

監督:ロマン・ポランスキー
お勧め度★★☆☆☆

かなり昔、この映画を見た。
その時の感想としては

なんだこれ?

だった。
でもたぶん、私の理解力が低かったからかな?
って思って、久しぶりに再視聴。

アンティーク本の売買を生業とするコルソは収集家のバルカンから世界に3冊しかない「影の王国への九つの扉」について、
自分の持っている本が本物かどうかを他の2冊と比べて確認するように依頼される。
調査を開始するコルソ。
本の秘密を知っていくに従い、彼の命も狙われるように!
九つの扉「ナインスゲート」とはいったい何か!

この映画、途中までかなりワクワクさせてくれます。

「本に隠された秘密」

っていう響き、いいよね。
実際3冊の本はすべて同じではなく、微妙に違っていました。
その違いは正直見比べたらすぐわかるようなものだけれど、手元に1冊しかなかったらきっと気がつかない。
そして、なぜ3冊しかないのか、というところにも繋がっていく。
本の謎を解くごとに訳もわからず自分の命が狙われていくっていのもドキドキ。
ただ、依頼をしてきたバルカンの意図がよくわからず。
コルソにわざわざ頼まなくても自分で調べれられる(というか大体のことはわかっていたのでは?)と思いますが。

それなのに!
なんだろうこの見終わった後の肩透かし感。
とにかく結末が雑

コルソはお金のために依頼人のために仕事をしていて、自分が危険な目にあうことも嫌がっているし、途中でこの仕事自体を投げ出そうとまでしているのに、最後は結局このナインスゲートに固執してしまう。
そのあたりもまあ「悪魔に魅入られた」といえばそうなんだろけれど、納得いかん

コルソはただの商売人であって、探偵とかではないから、仕方がないんだけれど、自分の身を守ることも、本を守ることもずさんで「もう!」ってなる。
あと、婦人や謎の女とのお色気シーンも流れ的に「なぜ?」って感じで。
サービスシーンなのかな?

そしてこの映画がなんだかしっくりこない最大の理由は、伏線や謎がはっきりと解明されないっていうところなんだと思う。
たとえば映画の冒頭でいきなりおじいさんが自殺するんだけれど、その理由もはっきりとは明かされず。
そして謎の女の正体も、そして結末も。

いったいどうなったの~!

となる。
結局本の謎を一生懸命、コルソと一緒に解こうとしていた私たちを置いてけぼりにするストーリーなんです!
だからこそ何回も見ちゃう、といえばそうなんだろうけど。

主役のコルソ役、ジョニー・デップ。
220px-Johnny_Depp_(42814320505).jpg
当時、「スリーピーホロウ」などで人気がでていた時期だったので、なんとなくホラーミステリーという役がイメージだったんでしょうかね。
でもコルソは今のジョニーの数々の役柄よりは普通の人って感じです。
英語も聞きやすい

謎の女役エマニュエル・セニエ。
200px-Emmanuelle_Seigner_Cannes_2013_2.jpg
フランス人女優。
この人、結局いったいなんだったんだろう。
天使か悪魔か?
でも途中でフツーに宙に浮いているシーンがあって、なんか笑える。

この映画のNYのシーンはすべてパリで撮影されています。
というのも、監督のロマン・ポランスキーは13歳の少女への淫行容疑で有罪となり国外追放されていました(本人は無罪を主張)。
そのため、アメリカに入国ができなかったので、アメリカのシーンも全部国外で撮影されています。
また、彼の娘がちょこちょこ出演していたり、彼自身がタクシー運転手として出演していたりとコネタも満載!

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
「自分でいろいろ考える」っていうところが面白さだとしたら、モヤっとしちゃうよ!

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サイレントヒル (2006) SILENT HILL 412本目

ゲーム感覚!サイレントヒル (SILENT HILL)

出演:
ローズ・ダシルヴァ役 ラダ・ミッチェル
シビル・ベネット役 ローリー・ホールデン
トマス・グッチ警部役 キム・コーツ

監督:
クリストフ・ガンズ
お勧め度★★★☆☆

私はバイオハザードが大好きなのだけれど、サイレントヒルは残念ながら1作目のリバイバル発売のやつの冒頭をちょっとだけプレイしただけでやめてしまいました
なんとなく操作性が悪かったのと(昔のだからしょうがないよね)、生き残るのが難しそうだったから。
そのサイレントヒルがコナミから最初に発売されたのが1999年。
それからシリーズとしてはリメイクも含め10作品も発売されているという人気ゲームです。
やってないのがちょっと悔やまれる…。
その人気ゲームが映画化!

ローズの娘シャロンは夢遊病のような症状があり、「サイレントヒル」という言葉を口にする。
ローズはその町が実在すると知り、謎を解く鍵になると思い、サイレントヒルへ行く決意をする。
しかしサイレントヒルはすでにゴーストタウンとなっており、闇の世界へ足を踏み入れてします。

まず、ホラー映画としてのお約束など、つっこみどころ満載ですが、とりあえず全体の感想としては、

なかなか面白かった!

ゾクゾクするような怖いシーンも、映像がなかなかよくて、全体的には好きな感じでした。

この映画はゲーム自体がバイオハザードと一線を画すようになっていて、
生物兵器が原因のバイオハザードに対し、宗教的で精神的なことが原因として成り立っているサイレントヒル。
それだけに不合理な事がたくさん起こります。
登場するクリーチャーはゲームと共通するものがありますが、ストーリーは全然違うようです。

つっこみどころとしては、最初のシーンで、なぜかローズが夫の反対を押し切って娘と二人でサイレントヒルに行くというくだり。
夫婦の間に何があったのか全然わからないのだけれど、ローズの自分勝手さにちょっとイラッとする。
他にもホラーのお約束ではあるんだけれど、「起きてる時にサイレントヒルに行ってみましょう」なんて言ってるのに、

なんで夜にわざわざ行くの??

知らない町、ましてやゴーストタウンに夜行くってありえないでしょ?!

そして、警察に捕まりそうになった時に、

なぜ猛ダッシュで逃げる?!?

なにも悪い事してないのに逃げる意味がわからない。
そしてそのせいで闇の世界へ…。
しかも善良な警察官であるベネット巡査を巻き込むとは!

ベネット巡査はとても正義感の強い素敵な女性警察官で、昔、炭鉱に捨てられた少年が救出されるまで3日間付き添ったという逸話の持ち主。
グッチ警部からも彼女は大丈夫と太鼓判をおされているくらいだけれど、これは壮大なフラグだった!!

ベネット巡査ぁ~~~!!

叫びましたよ。私。
ローズのせいで、ローズのせいで!

だいたいこういうアホな母親のせいで、周りが苦しむことになるんだよね。
でも、ローズは娘の事しか考えていないので、そんなことお構いなしです。
まあ、ローズもアレッサが教会に入り込むために利用されただけと考えるとかわいそうな母親ではありますが。

ゲームでも「表の世界」と「裏の世界」があるんだけれど、映画でもそれらしき二つの世界が存在します。
サイレンがなるとすべてが闇と化す世界。
それがなんなのかは良く分からないし、一定の時間が経つと終わるという仕組み。
そして、その映像美はすばらしく、見ごたえあります。
ただ、とにかくいろんな設定についての説明は少ないので、「なぜ?」と思いながら見終わる映画です。
考えながら見ることができるというのは楽しいけれど。

他にもゲームの要素をふんだんに取り入れたシーンがあり、いいよね!
例えば、ホテルでローズが謎解きをするシーンや、死体からキーとなる物を取り出すシーンなど。
まるでゲームをプレイしているようなシーンがあって、楽しい!

また、夫が過去を調べて謎解きをしようとするシーンなどは映画のストーリーとしての良さがあるよね。
だから、全体的に「なんだこれ?」と思いながらも何かまとまった印象があります。

トイレにひどい格好で殺されていた「コリン」という男性。
いったい誰?と思いますが、最後の最後の方にチラッと回想シーンで登場します。
学校の用務員のような人です。
お見逃しなく!

そしてラストはなにか切ない終わり方。
ゲームもマルチエンドで完全なハッピーエンドというわけではないらしいので、その雰囲気を踏襲したのかもしれません。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
続編があるようです!
いろんな謎が続編で解けるようだったらいいのですが…。

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プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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