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バイオハザード: ザ・ファイナル (2016) RESIDENT EVIL: The Final Chapter 355本

本当に最後?!バイオハザード: ザ・ファイナル (RESIDENT EVIL: The Final Chapter)
Resident_Evil_The_Final_Chapter_poster.jpg

出演:
アリス・アバーナシー役 ミラ・ジョヴォヴィッチ
クレア・レッドフィールド役 アリ・ラーター
コバルト役 ローラ
レッドクイーン役 エヴァ・アンダーソン

監督:
ポール・W・S・アンダーソン
お勧め度★★★☆☆

そういえばネットフリックスのお試しが終了し、いまはアマゾンプライムのお試しをしています。
ネットフリックスは"Netflix on the go"つまり、ダウンロードできるサービスが始まったので、かなり素敵になりました
映画の種類が少ないとか、そういう評判があったけれど、そうでもなく。
確かに新作は少ないけれど、結構話題の映画や面白いチョイスもありました。
それとやっぱり海外ドラマが多いのも嬉しい。
ただ、ネットフリックスのオリジナルプログラムにはあんまり興味がないので、そこには私のニーズはあまりありませんでした。

そしてアマゾンプライム。
なんといっても値段が安い!
いろんな動画サービスの中でも飛びぬけて安い!
それなのに、ダウンロード機能もちゃんとついていて、便利。
さらに私が気に入ったのはプライム会員になるとプライムビデオ以外のサービスも同時についてくるってところ。
特にアマゾンミュージックはいろんな音楽が聞けて嬉しい。
確かにちょっと選曲に偏りはあるけれど、自分では絶対に買わないような楽曲を聞けるのもまあ、いいね

最近ちょっと熱がさめてきましたが、「ウォーキングデッド」祭りもまだ終わってません。
そんなゾンビ好きな人には絶対にオススメのこの映画!

目が覚めたアリスが見たのは、荒廃しきった町だった。
そしてアリスが出会ったのは、アンブレラ社の人工知能レッドクイーン。
彼女の「願い」とは、そしてアリスの「真実」とは。
最後の戦いが始まる!

日本のゲームから始まったこの映画も6作目。
そして最後ということになってしまった!
初めてこのゲームをやった時は怖すぎて怖すぎて
しばらくプレイしていませんでしたが、PS3で2人プレイができるようになって、かなり楽しんだなぁ。
まだこのゲームを超えるCo-playはないよ!
それぐらい面白かった。
そもそもはホラーアクションゲーム。
映画館で「なんかホラーかと思っちゃった」と呟いていた人がいたけど、

ホラーです!

なので、王道の驚かしももちろんアリ。
そしてアクションもアリ。

続きものなので、できれば前作を見た方がいい。
正直どれも面白いです。
ただ、いつも思うのが、始まり方が唐突だよね
まるで続いてない映画みたいに始まるの。
でも今回はちゃんと解説があるので、とっても解りやすいです。

この映画はローラが出演していることでも有名になったけど、これだけは言いたい!

ローラ目当てで見に行くとがっかりするよ!

コバルトという役名まであるのに、名前を呼んだところとか、あったかなぁ?
エンドロールで名前を知ったよ
確かに美しくて存在感はあるけれど、金髪美女はクレアとちょっとキャラがかぶっているので、どうしても目立たない。
私は二つくらいはセリフあったとおもったけど、うちのBossは「いや1つだろ」と苦笑していた。
映画では本当にちょっとしか出てこないので、そこは覚悟して見るように!

いつもそうなのだけれど、やっぱり突っ込みどころ満載です。
例えば、アリスはもちろん強い女性なのだけれど、とにかくアンブレラ社の連中はアリスに甘い!
すぐに殺さないし、なかなか捕まえない
いっぱいチャンスはあったんだけどなぁ~!
まあ、その悪運の強さもアリスの強さと、納得しよう。

やっぱりこの人なしでは語れません。
アリス役のミラ・ジョボビッチ。
Milla_Jovovich_Cannes_2011.jpg
この映画の監督ポール・W・S・アンダーソンと結婚しています。
あれ?前も監督と結婚してなかったっけ?と思ったアナタ!
そうです。
リュック・ベッソン監督とも結婚してました。
監督好きか?
そして今回は彼女の娘がレッドクイーン役で出演しているというのも話題に。
可愛くてミステリアス

この映画では諸悪の根源「アンブレラ社」が何をしたかったのか、
そしてなぜこんなことになったのか、
常に「何したいんだよ~!」と思っていた点に関しては解決したかな?と思います。
そういう意味でストーリーがスッキリして良かった。
ただ、それほど深いストーリーはなく、やっぱりアクションで魅せる!ってところが多いので、どちらかというと頭空っぽで見ましょう。
そしてシーンの移り変わりやカメラワークが激しいので、乗り物酔いしやすい人は映画館では辛いかも
私も途中ちょっと目がチカチカしすぎた!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
終わりかと思うとちょっと寂しい。
106分と最近の映画にしては短いので、気軽に見れます!


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モールス (2010) LET ME IN 374本目

暗闇しかない恋 モールス (LET ME IN

出演:
オーウェン役 コディ・スミット=マクフィー
アビー役 クロエ・グレース・モレッツ
ケニー役 ディラン・ミネット

監督:
マット・リーヴス
お勧め度★★★☆☆

ホラーが続きましたが・・・。
こちらも全然怖くないホラーです
ただ、ちょっとグロイところはあるので注意。

オーウェンはいつも学校でいじめられている。
好きな場所はアパートの中庭。
ある日、隣の家に引っ越してきた女の子アビーに恋をした。
彼女と友達になりたいオーウェン。
でもその奇妙な少女アビーの秘密を知って・・・。

オーウェンは体が小さくて顔が綺麗だからいじめのターゲットになっている。
っていうか、なんでこういういじめって、誰も止めないんだろうね。
あきらかに隠れてやっているわけでもないのに、先生も生徒も気がつかないふりしてる。
だからこそ、自分と同じような独りぼっちの少女アビーに恋をした。
この映画の最大の見どころは

クロエがカワユイ!

まあ、彼女じゃなかったら、恋しないよね・・・。

この映画はヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの小説『MORSE -モールス-』(Låt den rätte komma in)を元に作られています。
しかも2008年のスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』というタイトルすでに2008年にスウェーデンで映画化されている作品のリメイク。
なぜそこまでリメイクする必要があったんだろう・・・?
原作や映画が素晴らしかったのかな?
実際には先の映画とは別物を作ろうとしたらしいけれど。
でも、この映画をみると、特別凄い!っていうわけでもなく、希望と絶望が入り混じった切ないラブロマンスホラーに仕上がっています。
しかもスウェーデン映画のタイトル・・・ネタバレしとるやないかい!

さて、今回主役のオーウェン役コディ・スミット=マクフィー君。
Kodi_Smit-McPhee_Verge_Jeff_Vespa.jpg
可愛い~!
彼ももう20歳になりまして。
「X-MEN:アポカリプス (2016)」のナイトクローラー役で出演してた彼ね。(顔はほとんどわかりませんが)
感情豊かな感じがとてもいいです。

アビー役のクロエ・グレース・モレッツ。
Chloë_Grace_Moretz,_Elle_Style_Awards,_2013_(straight_crop)
キックアスとは違った謎めいた少女役。
ハニカム笑顔が素敵です。

そしていじめっ子ケニー役のディラン・ミネット
Dylan_Minnette_2010.jpg
どこかで見たことあるなぁと思ったら!
「グースバンプス(2015)」の主役のイケメン君だった!
このいじめっ子のケニーですが、最初めちゃくちゃムカつきます。
でも、彼がオーウェンをいじめる理由。
それがちょっとだけわかる彼と兄の関係。
その辺り、もっとフィーチャーしてほしかったけれど、それを見たら、なんだかまた切なくなった。

私が好きなシーンはやっぱりオーウェンとアビーがデートするところ
いつもは頼りないオーウェンですが、男らしくアビーをリードしようとするところなんか、可愛い!
そして、強くなろうとするオーウェンの姿も素敵。
まあ、かといって、劇的なサクセスストーリーではありません。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
なんとなく懐かしいような雰囲気のある不思議な映画。
ホラーというよりラブロマンスです。


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死霊館 エンフィールド事件 (2016) THE CONJURING 2 358本目

謎解きホラー 死霊館 エンフィールド事件 (THE CONJURING 2)
(日本公開日 2016年7月9日)
Conjuring_2.jpg

出演:
ロレイン・ウォーレン役 ヴェラ・ファーミガ
エド・ウォーレン役 パトリック・ウィルソン
ペギー役 フランセス・オコナー

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

ご無沙汰です。
実はちょっと早い夏休みで、旅行に行っていました
まあ、いろいろあって、良い事も悪い事も。
いろいろ考えさせられる旅行だった・・・。
それでも、大切な人とまだ見ぬ地に旅をし続けるってことが、やっぱり面白いんだな!
私はこの映画の夫婦みたいになりたい!

1977年、イギリス・ロンドンのエンフィールドで起こった、史上最長期間続いたポルターガイスト現象「エンフィールド事件」。
超常現象研究家ウォーレン夫妻がその謎の調査にアメリカから招かれた!

こちら、『死霊館』の続編です。
前作は名作ホラーの5本の指に入る!といってもいいほどの名作だった!(でもレビューはしてないけど
だからこの続編、本当に楽しみにしてたよ~!

期待を裏切らないサスペンス感!

私がこの映画の好きな所は、驚かしのホラーだけじゃなく、この現象を解決しようとする超常現象研究家ウォーレン夫妻の活躍を見ることができるから!
もちろん、お約束の驚かし、あります。
今回はしかもなんだかちょっと笑えてしまうような変なお化けとかも出てきて、これはもしやハズレか・・・と不安になったけれど、大丈夫!
ちゃんと期待を裏切らず、締めてくれます。
正直本当に不安だった・・・。
だってだいたい続編って面白くないでしょ?
しかも2時間以上もあるので、本当に大丈夫かなぁと思い始める・・・。
でも、夫妻が電車にのってアメリカに帰ろうとしてからのストーリー展開が「待ってました!」となって、興奮する!
そういう意味では、怖さよりもっと充実したサスペンス感を出してくれるのがこの映画。

そしてなによりウォーレン夫妻の魅力。
霊と交信できる不思議な能力を持った妻ロレイン役にヴェラ・ファーミガ。
Vera_Farmiga_2,_2011
まあ、私、彼女が大好きだからこの映画が好きってだけかもしれないけど・・・。
とにかくロレインのちょっと危うい感じをとても素敵に演じている。
実際のロレインはこんな危うい感じじゃないかもしれないけど
とにかく彼女の演じるロレインは完璧だけど完璧じゃない。
本当に今回もハラハラさせられて、目が離せなかった。

そして、夫のエド。
引き続きパトリック・ウィルソンが演じています。
PatrickWilsonNov2010.jpg
この人、舞台俳優だったため、これ!という映画が思いつかないのですが、素敵です
昔のハンサム、みたいな。
そして今回、エルビスの物まねが上手いということが判明
さて、エドですが、この人、何の能力もない、と思っていたけれど、そうでもないみたい。
ロレインのような能力はないみたいだけど、昔、超常現象が自分の身にも起こっていたらしいし。

そしてなにより、今回夫妻のなれそめみたいな、とっても素敵なエピソードが明かされる。
ホラーなのに、そういう暖かいシーンもあって、ジーンときちゃいました
ホラー映画にそんなシーンは必要ない!と思われる人もいるかもしれないけれど、やっぱり夫妻の関係や2人の絆を知っているからこそ、この映画が面白くなる!
予告編ではただただ怖い典型的なホラーのように描かれているけれど、結構面白いシーンや暖かいシーンが多く、もしかしたら、見た人は予告編とのギャップにがっかりするかもしれない。
でも、私は逆にこういう風にストーリーやキャラクターの深堀している内容の方が好きだなぁ。
でも実はこのストーリー、「エンフィールド事件」自体は本当にあった話なのですが、夫妻はほとんどかかわっておらず、調査には行ったらしいのですが、映画のように活躍はしなかったらしい・・・。
ま、それでもいいのです。
真実かどうかはおいといて、この夫婦の活躍をもっと見たい!そう思うだけ。
でもね、ちょっと気になること。
夫妻には女の子がいるんだけれど、

自分の子供をほったらかし過ぎでは?!?

とっても聞き分けのよいお嬢さんなんでしょうか・・・?

この「エンフィールド事件」に関してはいろいろな説が言われていて、全部がジャネットという少女の演技であるとかなんとか。
確かにポルターガイスト現象の現在知られている原因としては、10代のストレスの溜まった少女が無意識に起こす現象として知られているため、実際には霊の仕業ではないことが多い。
つまり少女が起こしている現象と言っても真実だし、彼女が無意識に起こしているとしたら演技ではない。
実はジャネットさん、現在40代後半で今もイギリスに住んでいます。
この映画のことは全然知らなかったらしく、あんまりハッピーではないみたいだけど、彼女を悪く描いている映画ではないので、逆に見てほしいなぁと思う。

前作を見ていなくてもだいたいのことはわかりますが、できれば『死霊館』とその番外編である「アナベル 死霊館の人形 (2014)」も見てほしい。
そしてこれからもどんどん続編が出てきてくれたらいいなぁ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本ではいよいよ来月公開です!
夏場にふさわしいホラーそして、ちょっとあったかいラブストーリー!


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ポルターガイスト (1982) POLTERGEIST 348本目

ホラーというよりSF ポルターガイスト (POLTERGEIST)

出演:
スティーヴ・フリーリング役 クレイグ・T・ネルソン
ダイアン・フリーリング役 ジョベス・ウィリアムズ
ダナ・フリーリング、フリーリング役 ドミニク・ダン
ロビー・フリーリング、フリーリング役 オリヴァー・ロビンス
キャロル・アン・フリーリング役  ヘザー・オルーク

監督:
トビー・フーパー
お勧め度★★★☆☆

今や、アメリカではほとんどの人がケーブルテレビなので、放送の終わりに国歌(a national anthem)が流れているのなんて、聞いたことない。
というか、今でもそういう放送があるのかどうかも知らない。
そんなに遅くまで起きてないし
大概はケーブルテレビのプログラムが終わっても、延々とテレビショッピングの番組が放送されていて、いつ終わるのかすら知らない。
もしかしたら、ずっと放送ってされてるの?
一応プログラムには"Sign off"という時間があるので、全く何も映っていない時間があると思うけど、それも砂嵐とかではなく、本当に真っ暗な画面とかなんだと思う。
ケーブルテレビでなければそういうのもあるんだろうけれど、そもそも砂嵐の画面っていうのがない。
ただ真っ暗な画面だけ。
でも、子供の頃は砂嵐のテレビ画面が怖かったなぁ。
なぜなんだろう、と思うと、絶対この映画のせいだと思う!

フリーリーング家が引っ越してきた家で、奇妙な出来事が起こった!
そして、遂に、末娘のキャロル・アンが犠牲に!
家族は彼女を助けられるのか??

私が読んだ本の中で、「ポルターガイストの原因」について書かれていたものがあった。
実はポルターガイストは霊の仕業ではなく、ほとんどの場合、ストレスのたまった10代の女の子が原因。
つまり、人間が引き起こしているというのだ。
それを調べるために、密室に椅子を置き、印をつけて、その家の家族全員に催眠をかけると翌朝椅子が指示通りに動いているという。
でもこの映画、それとは全然関係ありません。
だってホラー映画だからさ。
当然なにか不思議な力が働いているわけです。
そして、理由はちゃんとある。

この映画はスピルバーグが脚本。
でも、監督は彼が「ET」などで激務だったため、トビー・フーパーが担当しています。
息子のロビーの部屋に結構あからさまに「スターウォーズ」のグッズがあるという

昔はこの映画、物凄い怖い!という印象があったんだけど。
そのせいでテレビの砂嵐を見れないくらいに。
だけど、見直してみると驚く。

全然怖くない!

当時のSFXの技術的な問題なのか、ストーリーの問題なのか、それとも私が大人になったからかわからないけれど、ホラーというよりSF色が強いような気がしました。
たぶん、この映画が怖いと思い込まされたのは、ある「都市伝説」のせいかもしれない。
出演者が次々と不審な死を遂げたという。
でも実際に細かく調べてみると、キャロル・アン役のヘザー・オクールとダナ役のドミニク・ダン以外の人は、まあ、普通に病気で亡くなっています。
ヘザーは病気らしいけれど、12歳という若さで亡くなっていて、ドミニクは残念なことに、恋人に殺害されて亡くなっている。
まあ、どちらにせよ「不審な死」というには弱い気がするけど・・・。
とにかくこの噂が大げさになって「物凄い怖い映画」って思わされたんだろうなぁ。

スピルバーグらしく、脅かしの映画というより、エンターテイメント性があってちょっと面白いところも多い。
例えば、ポルターガイスト現象が起きて、怖がるよりちょっと興奮して楽しんじゃう妻ダイアン。
まあ、彼女は普段からマリファナ好きでハイになっているからかもしれないけど
他にも突っ込みどころ満載。
旦那のスティーヴはかなり疲れ果てて酷い顔しているのに、妻ダイアンはなぜか美しいまま。
霊媒師のタンジーナ、最初マジでギャグかと思った!

声、声!どうしたその声!

でも、この人、なかなか頼れる人です。
人を外見で判断するなかれ
超常現象研究者たちもプロなクセに完全にビビリだし。
実はポルターガイスト現象にはちゃんと理由はあるんだけれど、不思議なのが、なぜこの家だけか?ってこと。
特別にキャロル・アンと波長があったってことはあるかもしれないけれど、それにしても他の家の人は結構のんびり暮らしています。
その辺りも含めてかなり楽しめる映画です。

しかしどうしてこの映画がホラーの金字塔と呼ばれるのか、その辺りは正直よくわからなかった。
それは時代的なことなのか?
おそらく当時は本当にテレビの砂嵐を見ることができなくなった人達が続出していたはず!

そしてなぜ今になってこの映画を見たかというと、実は2015年にリメイク版が作成されているのです!
それを見る前に、「そういえばオリジナルってどんなだったっけ?もすごい怖かったような気が・・・」と思ったので見直してみた!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ホラー苦手、という人には入門編としていいかも。


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28週後...(2007) 28 WEEKS LATER 324本目

ホラーの名作の続編! 28週後...(28 WEEKS LATER)
(日本公開は2008年)

出演:
ドナルド・ドン・ハリス役 ロバート・カーライル
タミー・ハリス役 イモージェン・プーツ
アリス・ハリス役 キャサリン・マコーマック
ドイル軍曹役 ジェレミー・レナー
スカーレット・ロス少佐役 ローズ・バーン

監督:
ファン・カルロス・フレスナディージョ
お勧め度★★★★☆

2002年に「28日後...」を見て、エラく感動したのを覚えている。
ホラーなのに三流感が全くなくて、サスペンスのようなドキドキと人間ドラマが交錯した質の良い映画だった。
数少ないホラー名作の5本の指に入るくらいの名作。
その続編と聞いたら、やっぱり期待するよね~!

英国全土に発生したウィルスから逃げて、ドンとアリスはある家に隠れていた。
しかし、ついにここにも感染者達が!
ドンは命からがらボートに飛び乗り、感染者から逃げようとする。

ウイルスの発生から15日後、英国本土の隔離措置。
28日後、英国本土は壊滅し生き残った英国民は集団脱出。
5週後、感染者が飢餓で死に絶える。
11週後、米軍主導の元NATO軍がロンドンへ。
18週後、英国で感染の恐れがない事を確認。
24週後、復興が始まる。
そして28週後保護地区で暮らしていたドンはスペインに修学旅行に行っていた娘と息子、タミーとアンディーとロンドンで再会する。

この映画、昔見たので、筋は覚えていたのですが、それでもドキドキがたまらなかった!
ただ、ストーリーとしてはとってもゆるーい。
前作のような綿密感がないのが残念。
ともかく、

またもやガキ共がやってくれましたよ!

まあ、ホラーのテンプレといえばそうなんだけど、腹立つわ~!
そして、ガキの行動に全く気が付かないNATO軍としつけのできない父親!
ほんと、困ります。
でも、その子ども達のせいでストーリーは悪い方向へ、悪い方向へと進むので、しょうがないのか・・・。
途中、ちょっとだけ役にたつから、許すけど。
とにかく、これ、防げたよね?っていう事件が多すぎる。
まだ28週しか経ってないのに、町に人を入れたり、警備がユルユルだったり、備えが全然なかったり・・・。
かなり無理矢理感があった。
なんかもっと全うな理由づけはできなかったものか・・・。
28という数字にこだわり過ぎたのかも。

前作の監督だったダニー・ボイルは製作総指揮にまわりましたが、ダニー節は健在で、スピード感ある映像は見ていて楽しい!
そして何より好きなのは音楽!
この絶望的なテーマが最高!

実はこの曲は「28日後」でも使われていメインテーマ曲。
こういうの嬉しいよね
単純な音階なのに、こんなに魅力的な曲になるなんて!
そして、リズムはゆっくりなのに、映像にものすごいスピード感がある、その対比が素晴らしい。
この曲はヴィトンのCMにも使われるほど人気!


ホラー映画って無名の俳優が出ることが多いけれど、今回は結構有名どころが出演しています。
タミー役のイモージェン・プーツ。
Imogen_Poots_Comic-Con_2011.jpg
とっても綺麗。
どこかで見たことあるなぁと思ったら、「ニード・フォー・スピード (2014)」に出演してたあの子ね!

ドイル軍曹役でジェレミー・レナー。
Jeremy_Renner_2013.jpg
なんか、この人、軍人的な役が多いなぁ。
ドイル軍曹が持ち場を離れて生存者と逃げ回るっていう事自体がちょっと不自然。
一応理由はあるんだけれど、命までかけるかなぁ?

そして、スカーレット役のローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
彼女もNATO側の人間なはずなのに、あんまり力を持ってない

そして彼らがどんな風に感染者から逃げるのか、そして彼らの最期を見届けること!
結構衝撃的でした。

残念なのは、前作からのキャストは誰も出演していないってことかな?
そして、最後はお約束の終わり方、ってところもちょっと残念。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ダニー・ボイルは「28ヵ月後」という映画を作ると言ってから、もう何年も過ぎてしまった・・・。
でもね、正直続編はなくても良かったような気がするよ。
だって、それくらい28日後は名作だったんだからさ・・・。


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プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
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