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テッド2 (2015) TED2 371本

前作よりハチャメチャ度パワーアップ! テッド2(TED2)

出演:
テッド役 セス・マクファーレン
ジョン・ベネット役 マーク・ウォールバーグ
サマンサ・レスリー・ジャクソン役 アマンダ・セイフライド
タミ・リン・マッカファーティー役 ジェシカ・バース

監督:
セス・マクファーレン
お勧め度★★★☆☆

そういえば、アマゾンファイアースティックを誕生日でも記念日でもないのにもらいました
プライムメンバーではなかったので、メンバーになるかまたは他の動画サイトに登録するか、いろいろ悩んでいたのに・・・。
うちのBossが「U-NEXTとかいうやつのお試しメンバーになったよ」って・・・!
なぜ?!?!
実はこれは私の中で候補にすらなっていなかったので驚き!
まあ、とりあえず無料ということで1ヶ月使ってみます。
U-NEXTのいいところは他の動画サイトと違って新作がかなり早く配信されるということらしい。
でも、実は・・・有料です。
基本料金とは別にポイントが毎月含まれているのでそのポイントかまたは別にお金を払って見るらしいのですが、見放題を期待していた私としてはえ?って感じだった。
しかも新作だけでなく、旧作でも有料が多くて、「あー、これ見逃した!」とか「あー、これもう一度見よう」と思う作品は大抵有料。
でもいいところはマンガなども見ることができたり、1つのアカウントで4つまで無料でアカウントを作れたり、作品のセレクションは有料、無料を考えなければ充実しています。
それとどの動画サイトも一緒だろうけれど、字幕の映画が多い、というところも気に入ってる
てなわけで、無料の旧作を積極的に見ることにします!

テッドがついに結婚!
次は子供!
もちろんテッドは子供が作れないから試行錯誤。
しかしそんな中、人間同様に扱われていたテッドの人権が否定され、ジョンとテッドは人権を取り戻そうと奮闘する!

こちら「テッド」(2012)の続編です。(レビューはこちら)
憎たらしいけど可愛いテッドとバディのジョンのドタバタコメディーは引き続きですが、やっぱり続編。
前作ほどの勢いはなかったなぁ。
でも、ストーリーとしては子供のこと、人権のこと、とバラエティに富んでいて、楽しめました!

この映画で一番驚いたこと、それは・・・

いつの間にかジョンが離婚していた!

前作であんなに美しくまとめたのにも関わらず、ローリーと離婚していました・・・。
もしかそれは「大人の事情」というやつか!と思ったら、そうではないみたい。
監督のセス・マクファーレンのインタビューによると、ローリーが今回出演しないのは、ストーリー上どうしても新キャラのサマンサを登場させたかったので、こうなったらしい。
その裏にはもともとのストーリーがあった。
そもそもはテッドとジョンがマリファナをトラックで運ぶっていうストーリー展開だったそうですが、「なんちゃって家族 (2013) WE'RE THE MILLERS 」(レビューはこちら)が公開されると、ストーリーが激似ということに気が付き、ストーリーを全面的に変更!
当初はローリーが出演していたストーリーだったけれど、全面的に変更したことで、どうしても若い弁護士を登場させなくてはならなくなり、やっぱりそうなるとジョンといろいろ絡ませることになる、つまりローリーにはごめん!ってことになったらしい。
ローリー好きだったから残念だったなぁ

そしてこの映画には沢山のパロディが登場します!
そこがこの映画の面白いところ。
ジェイ・レノをはじめとする本人役で登場している人達や、ジュラシックパークやパルプフィクションなどの映画のパロディ。
"Fifty Shade of Bear"や"white Nigger"などのテッド節も

私が特に好きなのはリーアム・ニーソンが神妙な顔で登場するシーン!
"96時間"のあいつか!と思ったら、監督はインタビューでは「いや、違うよ、ただ彼には裏社会に追われていると思っている変な男を演じてくれと頼んだだけ」と言っていた。
"96時間"好きなら、それだけで笑える

引き続きアホなバディのジョン役マーク・ウォールバーグ。
Mark_Wahlberg_at_the_Contraband_movie_premiere_in_Sydney_February_2012.jpg
最近コメディーが型にはまってきている彼。
体当たり演技も見せてくれて嬉しい!

今回の大物ゲストはNFLスターのトム・ブレイディ。
Tom_Brady_2011.jpg
リーグMVPとスーパーボウルMVPの両方を複数回受賞するという凄い選手!
なかなかのキャラを演じてくれます。

今回新キャラで登場の弁護士サマンサ役のアマンダ・セイフライド。
Amanda_Seyfried-crop.jpg
どこか前作のローリー役、美女のタイプがミラ・クニスに似ている・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
さて引き続き面白いけど下品な可愛いコメディ―。
パロディーもメジャーなネタが多いので、わかりやすいです。


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ヘイル、シーザー! (2016) HAIL, CAESAR! 363本目

これは決してサスペンス映画ではない!ヘイル、シーザー! (HAIL, CAESAR)

出演:
エディ・マニックス役 ジョシュ・ブローリン
ベアード・ウィットロック役 ジョージ・クルーニー
ジョー・シルヴァーマン役 ジョナ・ヒル
ディアナ・モラン役 スカーレット・ヨハンソン
バート・ガーニー役 チャニング・テイタム

監督:
ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン
お勧め度★★★☆☆

そういえば最後にアメリカを満喫しようと、ラスベガスに行っていました~
まあ、そこでもいろんなトラブルがあったのですが・・・とりあえず、刺激的な旅行でしたよ。
ベガスはカリフォルニアからも近いので、よく行っていたのですが、今後はしばらく行かないだろうと思って、ずっと泊まりたいと思っていたホテル、シーザーズパレスへ!
なんと50周年記念らしく、確かに全体的にと古い感じはする。
でも、プールとかはやっぱりゴージャス
素敵な滞在でした~!
まあ、カジノはぜんぜんだったけどね。
というわけで、シーザーのお話。

1950年代のハリウッド。
歴史スペクタクル超大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中、主演俳優のベアード・ウィットロックが誘拐された。
ハリウッドの何でも屋エディ・マニックスは事件解決に乗り出すが、さまざまな人々の思惑の中、トラブルに巻き込まれて・・・。

あらすじだけ見ると、誘拐事件を解決するサスペンス映画のように感じますが、

サスペンスではぜんぜんありません!!

まあ、じゃあなんなんだ、ってことなんだけど、一応コメディー映画ということになっているみたい。
撮影中、まわりでは笑いが絶えなかったそうで。
え?そう?そこまで大爆笑するシーンがあったか、というと、残念ながら私はなかった。
驚いたり、あきれたり、ニヤニヤするシーンは多かったけど
誘拐犯に関しては映画の中ではすぐにわかるので、謎解きとかそういうのはぜんぜんありません。
むしろその後のベアードの態度とか、キャラとかが笑える
あとは、いろいろな人が意外なところで絡んでいて関心するという感じ。
正直話の筋がわかりづらく、なんでこれを映画にしたんだろう・・・。
そこまでドラマチックな展開が待っているかというと、ぜんぜん待っていない。
ただ、大物俳優ばかりが登場するので、エンターテイメント性はかなりあます。
彼らが演じているキャラがそれぞれに個性的なので、「この人、こんな役なの?!」という楽しみ方はできる。

監督のコーエン兄弟というとなぜかとても有名だけど、ごめんなさい私、ちゃんと見たことあるの「ファーゴ」くらいしかなかった・・・。
彼らのユニークな脚本と演出ってことなんだろうけれど。
しかし、監督って兄弟とか姉妹とか多いよね

主役はエディなんだろうけれど、完全に主役を食っているベアード・ウィットロック役のジョージ・クルーニー
George_Clooney_66ème_Festival_de_Venise_(Mostra)_3
最近彼、こういうぶっ飛んだ役多くない?
かなりふざけています。
そして、そこが良い!
やっぱり彼じゃなかったら、華がなかったろうなぁ。

どうしようもない女優、ディアナ・モラン役のスカーレット・ヨハンソン。
Scarlett_Johansson_Césars_2014
彼女の役は水泳選手から女優になったエスター・ウィリアムズがモデルでは?と言われているけれど、コーエン兄弟は「違うよ、僕たちはそんなにリサーチしてない」と言っている。
まあ、はっきりとは言っていないけど、こういう女優いるよね?ってことか??
結構キャラ的に驚く役です。

そして、バート・ガーニー役のチャニング・テイタム。
Channing_Tatum_July_2015.jpg
役柄だけでなく、彼の歌とタップダンスにも驚く!!
最初にこの役をもらったとき、実は彼は歌もタップもできないと監督に言った。
それでも監督は「これが君のパートだよ。是非演じてほしい。なぜって、出来る人は君しかいなんだ」と口説きおとしたとか。
でも実際に彼は歌もタップも未経験だったので、3ヶ月猛特訓したとか。
まあ、歌に関してはいろいろレコーディング技術があると彼も言っていたけど、ダンスに関しては本当に大変だったみたい。
(マジックマイクとはぜんぜん違うよ!と言ってる
これも驚きの配役。

そして弁護士のジョー・シルヴァーマン役のジョナ・ヒル。
220px-Jonah_Hill_WonderCon,_2012
なぜかチャニングと一緒に出ているだけで、何か笑えるこの人。

というわけで、ストーリーというよりは、役者の演技でかなり分厚い映画になっている。
というのも、このストーリー自体、50年代のハリウッドについて知識がないと全然楽しめない。
50年代、テレビの台頭で危機に陥っていたハリウッド。
西部劇からドラマへなんとか移行させようと四苦八苦したり。
その上、ソ連が掲げる共産主義に賛同する業界人たちとの確執など、時代的な背景をもとにハリウッドを皮肉った映画になっている。
あとは、パロディーのオンパレード。
エスター・ウィリアムだけでなく、ジーン・ケリーとかも。
姉妹記者もモデルがいるとか。

まあ、そういう背景を知って見たとしても、やっぱり役者とのキャラのギャップがなければたぶんぜんぜん面白くない映画になってしまったはず。
だからこそ、配役がかなりうまい。
そして、これは賛否両論になるだろうなぁと思わせる映画。
内容がつかめなくてぜんぜん面白くないという人と、キャラを堪能できて面白い人と、ハリウッドの歴史とパロディー映画として楽しめる人と。
私は中間くらいかな?
ちょっと期待しすぎたかもしれません。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
出演者のファンならば背景がわからなくても楽しめるはず!


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オースティン・パワーズ (1997) AUSTIN POWERS: International Man of Mystery 340本目

彼の理解不能な魅力にノックダウン!オースティン・パワーズ (AUSTIN POWERS: International Man of Mystery)
(日本公開は1998年)

出演:
オースティン・パワーズ/Dr.イーブル役 マイク・マイヤーズ
ヴァネッサ・ケンジントン役 エリザベス・ハーレイ
スコット役 セス・グリーン

監督:
ジェイ・ローチ
お勧め度★★★☆☆

今絶賛ハマり中のバラエティーショー、"DWTS" (Dance With The Stars!)。
以前にも紹介しましたが、アメリカでは大人気のテレビ番組です。
今週は"Famous Dances Night"!
有名なミュージカルや映画、MVから選曲してダンスしました。
今残っているスター達はみんな個性的で素晴らしいんだけれど、特に注目しているのが、総合格闘家のペイジ・ヴァンザント。
彼女、ものすごく可愛い!
そして、ダンスが超上手い!
私は彼女が優勝するんじゃないか、って思っています。
ただ、残念なことに、他のスターよりも若干知名度が低いので、視聴者投票で票を稼いでいない、ということ。
先週は危うく脱落するところだった・・・!
でも、ダンスは確実に素晴らしい。
やっぱり運動神経が凄く良いから、アクロバティックな動きがとても素人には見えず、感動します!
その彼女達の今週のテーマ曲が「オースティンパワーズ」からクインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。
これが最高だった!
だけど、そういえば、オースティンパワーズって何者?
たしか、イギリスのスパイだったような気が・・・うろ覚えだったので、この映画!

1967年、イギリスの諜報員であったオースティン・パワーズはDr.イーブルを追っていた。
Dr.イーブルは最終的に自身を冷凍保存し、宇宙へ逃げた!
そして30年後の1997年。
Dr.イーブルの「ビックボーイ」型の宇宙船が表れた!
同時に冷凍保存されていたオースティンパワーズが30年の時を越えて蘇る!

1967年時点でまず、あれ?と思うのは、オースティンパワーズはものすごい人気があるってこと。

スパイなのに目立ち過ぎ!

とにかくハチャメチャです。
そして、なぜそんなに彼が人気があるのかも、なんだかよくわからないし。
でも、いつの間にかみんなが虜に
さすがに私はオースティンには魅了されませんでしたが、彼がモテモテだった理由は「60年代だったから」という

その他、ドリフのコント的な笑いがちりばめられていて、私は結構好きだった。
ただ、くだらないといえば、盛大にくだらない。
一応、イギリスの諜報員ということで、007のパロディという部分が大きいのかもしれないけれど、元ネタを知らないと、その辺りは楽しめません。
ただ、古典的なギャクとして楽しめる。
言葉遊び的な部分も多いので、その辺り、どうやって日本語訳しているのかも気になるところ。
例えば、Dr.イーブルの手下の女性アロッタ・ファジャイナとか、この名前聞いたら、やっぱり笑えちゃうけど、日本語で表現するのは難しいかも。
そして、ナンバーツーも。
英語では「トイレの大の方」をナンバーツーという事があるので、トイレでこの言葉を聞くとってなる。
まあ、基本下ネタですけどね。

そしてこの映画の人気はやっぱり音楽だろうね。
もう有名過ぎるクインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。

映画の冒頭から踊り出すオースティンが少しだけカッコよく見えるから不思議。

その他、ジョニー・リバースの「シークレットエージェントマン」とか、カーディガンズの「カーニヴァル」とか。
とにかく選曲が渋い上にキレキレでカッコいい!

そして特別ゲストにバートバカラックを迎えちゃったりして。
"What the world needs now is love"・・・素敵
私が全然生まれていない時代の歌なのに、なぜか懐かしい。
もちろん、多くのアーティストにカバーされているから、っていうのもあるだろうけれど。
というわけで、映画の内容は本当に薄っぺらだけれど、60年代を完全に引きずって90年代に戻って来ちゃったDr.イーブルとオースティンパワーズが笑えるけどちょっと切ない。
そして、音楽が最高!

今回のヒロイ
ン、ヴァネッサ約のエリザベス・ハーレイ。
elizabeth hurley_oct2010
美しすぎる!
そんな彼女ももう50歳。
最近では映画よりドラマの出演が多いけれど。
この映画のエンドロール時にいろんな格好で写真を撮られているシーンがあるんだけれど、スタイル抜群、表情も豊か。
素敵だわ~

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画を見てからまたDWTSを見ると、その完成度に驚く!!
正直、ストーリーはあってないようなものですので、軽い気持ちで見ましょ。


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俺たちフィギュアスケーター (2007) BLADES OF GLORY 326本目

リアル感ゼロ! 俺たちフィギュアスケーター (BLADES OF GLORY)

出演:
チャズ・マイケル・マイケルズ役 ウィル・フェレル
ジミー・マッケルロイ役 ジョン・ヘダー
フェアチャイルド・ヴァン・ウォルデンバーグ役 エイミー・ポーラー

監督:
ウィル・スペック
ジョシュ・ゴードン
お勧め度★★★☆☆

ちょっと季節感が全然ないけど、ニューヨークだけでなく、アメリカでは冬になるといたるところにスケート場が登場します。
なんと!雪もふらなければ昼間は半袖の人を見かけることもある、ここ、南カリフォルニアでももちろん!
うちの近くのモールにも仮設のスケート場が登場します。
まあ、みんな好きなのね。
私は正直スケートは好きじゃない。
というか、上手に滑れないから、疲れる・・・。
冬のスポーツは基本的に苦手です。
海で遊ぶ方が好きかな。
熱心なフィギュアファンが見たら絶対怒るよ!っていう映画

マイケルとジミ―はアメリカのトップフィギュアスケーター。
ある事件をきっかけにフィギュア界を追放された2人。
そんな2人が競技に復活できるたった一つの道が残されていた。
それが、ペアでの出場だった?!

私は全然フィギュアスケートについて詳しくないけど・・・それでもわかるよ。

かなりインチキフィギュア!

まあ、いいんです、それで。
どう見てもアメリカのトップスケーターとは思えない2人が、なぜか優勝争いをするというところから始めるこの映画。
マジで、本当にフィギュア好きが見たら怒りそうだけど、これ、コメディーだから、ね。
それでも主演のウィルとジョンはこのためにプロの元でスケートを練習したとか。
私は全然滑れないから、そういう意味では練習してこれだけの技術を習得したと思ったら、それだけで結構凄い。

この映画の面白いところは、2人が頂点から落っこちて、そこからまた這い上がるというサクセスストーリー。
でも、フィギュア界を追放された2人がどうやってカムバックしてきたかって?
そこがまた面白い!
意外な人物の助けを借りて復活します。
その辺り、結構良くできた話だなぁと感心。
そして、ライバルのウォルデンバーグ兄妹とのふざけた争いも楽しい
まあ、とはいっても、それほど奥の深いお話ではなく、軽い気持ちで見れる楽しい映画です。

主演のチャズ・マイケル・マイケルズ(名前がもうふざけてる・・・)役のフィル・ファレル。
Will_Ferrell_2013.jpg
確かに若いけど、それでもその体型ではフィギュアスケーターとは呼べないよ
その辺りのリアル感がゼロなところも好き。

そして、ジミー・マッケルロイ役のジョン・ヘダー。
Jon_Heder_by_Gage_Skidmore.jpg
この人の方が、ちょっと本当にフィギュアスケーターに見えるスタイルの良さ。
でも、もちろん、素人。
こんな面白い人、いたんだって思った。
あんまり知っている映画に出演していなかったので、全然知らなかった・・・。
しかも最近では声優としての活躍のほうが多いみたいで。
ちょっとYOSHIKIに似てる・・・。
YOSHIKIがこんなすっとんきょうなことをしている・・・と考えるだけで面白い
この人、映画の中で日本語を話すシーンがあるのだけれど、実はモルモン教の宣教師として2年ほど日本に住んでいたとか。
他にもコミコンで日本語をちょっとだけ話したりしてました!
だから、あの日本語のシーンは彼の独自の日本語だった!
映画の中のクジャクの衣装。
これを見て、「こんなふざけた衣装あるか!」と思ったあなた、アメリカでは有名なフィギュアスケーター、ジョニー・ウィアーのスタイルを真似していて、彼の2006年のオリンピックで着ていた白鳥のコスチュームにヒントを得ているとか。
まあ、あんなふざけた踊りではないと思うけどね・・・。
ちょっとジョニー・ウィアーとジミーが似てると思った方は鋭い!

フィギュア好きなら、他にも現役および引退した選手がちょこちょこと出演しているらしく、それも楽しめるみたい

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
邦題の「俺達・・・」は明らかに「俺達ニュースキャスター」から引っ張ってきてるね・・・。
その後のウィル・フェレルの映画の邦題が原題とは全然関係ないのに「俺達」シリーズになってる!
邦題、好きに遊んでるね・・・。


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恋は負けない(2000)LOSER 302本目

大学生あるある! 恋は負けない(LOSER)
(日本公開は2001年)

出演:
ポール役 ジェイソン・ビッグス
ドーラ役 ミーナ・スヴァーリ
オルコット教授役 グレッグ・キニア

監督:
エイミー・ヘッカリング
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私は田舎から都会の大学に進学したので、大学生になった時、いろんな事が初めてで、すごくドキドキした。
そこで出会った人達や、経験はやっぱり今でも宝物。
最初は結構辛かったアメリカの大学生活も、今思い出せば、自分に必要な経験だったし、楽しいことが沢山あった。
だからわかるんだよね~!
田舎から都会の大学に進学した大学生のあるある映画!

大学進学が決まったポール。
奨学金での入学だったので、勉強は必須。
ルームメートはパーティーにドラッグに、楽しそうにしているのに、自分は全然溶け込めず。
そんな時、1人の女の子に出会った。
自分に分け隔てなく接する彼女に一瞬にして恋に落ちた!
でも、彼女には恋人がいて・・・。

王道のラブコメディーです。
ポールは田舎出身のダサい大学生。
ルームメートはイケイケの大学生。
「お前の事、だれも好きじゃないよ」なんて言われて、本当に可哀想・・・。
大学生の流行り言葉がわからなかったり、ルームメートがうるさすぎて勉強できなかったり、なんか共感した
そんな時に出会ったちょっとぶっ飛んだ少女、ドーラ。
でも、彼女には恋人がいる。
それも秘密の恋人。
偶然恋人の存在を知ってしまう事や、話を盗み聞きしてしまったり、ちょっとだけ「アパートの鍵貸します」思い出したよ。
切ないけど、主人公が彼女のために必死なのが、見ていて胸が熱くなりました。
大学生らしく、お金を使わないでNYをデートするシーンも好き。
まあ、大した映画じゃないんだけれど、率直で好き。
しかし、どうみても不釣り合いなドーラとドーラの彼。

いい加減気が付けよ、ドーラ!

と叫びたくなりますが、ドーラがかなりマヌケなので、しょうがない・・・。

今回主役のポール役、ジェイソン・ビッグス。
Jason_Biggs_2012.jpg
「アメリカンパイ」でお馴染み。
決してブサイクじゃないけど、超絶ハンサムでもなく、不思議な彼。
今回の主人公のポールは、ダサいけど、ナヨナヨはしてない。
ちゃんと男らしいところもあって、微妙なキャラ作りが上手い!
確かに「いい人」オーラ出過ぎ!

相手役、ドーラのミーナ・スヴァーリ。
Mena_Suvari_2012.jpg
「アメリカン・ビューティー」で有名な彼女。
可愛いんだけど、なんか疲れてる感じ。
メイクのせいか?
彼女もちょっと鈍感だけど、素直な可愛いドーラにぴったり!

不思議な事に映画の終盤になるとダサいポールがちょっとカッコよく見えてしまうと言うマジック映画!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
気軽なラブコメディーを見るなら、これ!


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ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
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