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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014) TRANSFORMERS: Age of Extinction  6本目

トランスフォーマー/ロストエイジ(TRANSFORMERS: Age of Extinction)

出演:
ケイド・イェーガー役 マーク・ウォールバーグ
テッサ・イェーガー役  ニコラ・ペルツ

監督:
マイケル・ベイ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

この映画・・・長っ!
映画が長いと感じる時、その映画が物理的に長い場合とつまらなすぎて長く感じる場合の2パターンある。
こちらは前者。
165分って・・・・
お尻痛くなっちゃうよ!
やりたい事、沢山あるのはわかるけど、ちょっと詰め込みすぎじゃない?

トランスフォーマーといえば、元のもとをずーっと辿ればMade in Japanのスーパーキャラクター!
子供のころ、確か日曜日の朝だったと思うけど、よくアニメ見てたなぁ。
あのアメコミ演出がクールだったなぁ。
そんなこともすっかり忘れたころ、なぜか映画化になって、またヒット!(そのレビューはまた今度)
前回の3作が素晴らしかっただけに、今回は「あれ?」ってなったよ。
ろくでもないジャンクヤードの親父ケイドが偶然トランスフォーマーを見つけたことから政府を含め彼らのドタバタに巻き込まれるストーリー。
マーク・ウォールバーグといえば、Pain & Gain(レビューはこちらhttp://rocomovie.blog.fc2.com/blog-category-3.html)で体がムキムキになりすぎて、今後役に制限がかかるんじゃないかと心配したけど、
こういう使い方があったんだね、と一安心。
だけど、口うるさくて頭の悪そうな筋肉親父なので、なにか感情移入できない。
主役としてはどうなのー?
それと前作でも思ったけど、トランスフォーマーの名前って、オプティマスプライム以外、発音しにくいし、覚えにくい!
このネーミングセンスがアメコミなんだろうけど、どっちがどっち?ってなるよ。
子供の頃、よく見分けられてたね。
たぶん、怖い顔が悪い奴で、無表情が良い奴。
今回はそれ以外もでてくるからさらに複雑です。
どうでもいいけど、毎回思う、オプティマスプライム弱すぎじゃない?
結局、ただのトラックじゃん!ってなる。
もっとガシガシ敵をやっつけてくれよ~!
ただ、トランスフォームする時はやっぱりゾクゾクするくらいかっこいい!
だからやっぱり好きなんだよね。やっぱり映画館で見てしまうんだよね。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かった、教えてくださいな。
結局さ、この映画はトランスフォームを楽しむだけの映画なんだよね。
そんなわけで、映画館で3Dでローラーコースターに乗った感じで軽~く見るのがおすすめ。


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風立ちぬ(2013) THE WIND RISES 5本目

ヘタ過ぎて感情移入できない映画 風立ちぬ(THE WIND RISES)

出演:
堀越二郎役   庵野秀明
里見菜穂子役 瀧本美織
本庄役      西島秀俊

監督:
宮崎駿
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

宮崎アニメはみんな大好き
だけど、言わせてもらいます。

年々面白くなくなっている。

アニメ映画に視聴者が求めているものはなんなのか、ってことを忘れているんじゃないかい

ここアメリカでも日本に遅れての単館上映ではありましたが、公開されました!
しかもオリジナル日本語バージョン(英語字幕)と英語吹き替えバージョンの2種類での公開!
もちろんオリジナルバージョンを見に行きましたよ!
宮崎監督は噂によると声優の起用をわざと控えていると聞いたけれど、これ、本当に必要なこと?
確かに俳優は声優並の仕事ができる、つまり声で演技できる能力がある人がいるとは思うので、イメージが合えば百歩譲ってOKと思う。
ただ、演技できない人に役を与えることで「自然な演出」ができるというのはとんだ勘違い。
他の人との温度差があり過ぎてまったく映画に集中できないし、クオリティーがただただ低くなっていてがっかり。
それが今回の二郎さん。
ストーリー的にも役に感情移入はしにくいのだけれど、セリフ回しの不自然さのせいで、さらに感情移入できなかった。

正直それが気になってストーリーが全然入ってこなかったよ~!

あとこの映画、やけにラブシーンが多いなぁと思った。
子供向けでないことはもちろんだけど、昔の日本人はあんな風に自分の気持ちを表現したり、行動に表したりしたのかなぁ?
私としては、日本人はもともと感情が豊な人種と信じているので、単に人前ではそういうことを控えていただけかもしれないけれど、なんとなくそこも違和感。
それは私の日本人に対するステレオタイプなイメージのせいかもしれないし、宮崎アニメの絵柄にはラブシーンは似合わないような気がしたからかもしれない。
とにかく全体的に不完全燃焼な映画でした
それに対比して滝本美織と西島秀俊の演技は声優かと勘違いするほど秀逸でした。
本庄は最初死亡フラグが立ちっぱなしだったので、心配だったけれど・・・。
本庄のストーリを知りたくなるくらい、とても魅力的な人物として描かれていたなぁと思いました。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
エンディングの荒井由実の「ひこうき雲」、この映画と全然関係ないのに、なぜかこれを聞くと最後涙が出てしまう・・・。
この選曲に関してだけはこの映画、ものすごく良い!
途中で投げ出したくなっても、ぜひ映画の最後の最後まで見てほしいと思わせる選曲です。


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ラーメンガール (2009) THE RAMEN GIRL 4本目

美味しくない ラーメンガール(THE RAMEN GIRL)

出演:
アビー役 ブリタニー・マーフィ
前住(マエズミ)役 西田敏行
おかみさん(レイコ)役 余貴美子
トシ・イワモト役 パク・ソヒ
監督:
ロバート・アラン・アッカーマン
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

「ラーメンガール見たことある?」とアメリカ人の友人に突然聞かれた。
え?何それ?
ラーメン?好き!
映画?好き!
ラーメン映画、好きに決まっている!と思って見てみたけれど・・・・

はぁ・・・なんとも・・・西田敏行の無駄使い。
設定はとても面白くて、アメリカから恋人を追ってきたアビーが、恋人に捨てられ、途方に暮れているときに自分を助けてくれたラーメンに一生を捧げようと誓い、修行を始めるという物語。

ただ、期待していた義理や人情、日本人特有の心の機微に触れるようなエピソードがありそうで・・・ない。
そんな感じの流れになっても最終的には中途半端に表現されていて、あ~!!もう少し!という感覚が否めない。
大将役の西田敏行は本来口は悪いが心は優しい職人気質な人間のはずなのに、
怒鳴りまくるパワハラ親父としての印象が強すぎて、もったいない!
西田敏行だけでなく、脇を固める役者陣もかなりの実力者ばかりなのに、すべてが生かされてない。
息子のエピソードとか、もっと使える展開になったと思うんだけどなぁ・・・
トシ・イワモトに至っては、このキャラ設定必要だったかなぁと思ったよ。
別にふつうのイケメン商社マンで良かったのでは?
英語が堪能でイケメンで品がある役者、もっといたでしょ?
まあ、一番笑ったのはトシの部屋。
なんともよい表現が浮かばないけど・・・

テーマパークか!

せっかくかなりリアルな日本を表現していたのに、ここで台無しになりました。
こういう時、だれかスタッフで指摘してくれる人、いないのかね?
それと、アビー!1年以上も日本にいて、日本語全く話せないって、リアリティなさすぎだろ!
真剣に修行しようとおもったら、言葉の壁はまず最初に破壊すべきです。
それとこの映画の最大のミスはラーメンがまずそうなこと。
アメリカで人気のラーメン映画「タンポポ」を見た後は、無性にラーメンが食べたくなったけど、
このラーメンは全然そうじゃなかった。
不思議だなぁ。
あと、ハリウッド映画と思っていたら、公開の情報に"DVD premiere"の文字が!
私の知識が正しければ、これは北米では劇場公開されずにDVDが発売になっているということ・・・
えー!!そんなぁ!
ま、ある意味納得ですな。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
ブリタニーは可愛かったです。彼女の最後のコメディー映画となったとのことですので、ファンは必見です。


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ゴジラ(2014) GOZILLA 3本目

不完全燃焼映画 ゴジラ(GOZILLA)

出演:
フォード・ブロディ大尉役 アーロン・テイラー=ジョンソン
芹沢猪四郎博士役 渡辺謙
監督:
ギャレス・エドワーズ
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

っていうか、ゴジラってどんな映画なの?
未知の生物ゴジラはなぜか皆に愛されている。
ここアメリカでも「ゴジラの映画やるぜ!!楽しみだね!」って結構な人に言われて、
しかも予告がなんだか面白そうだったし、日本の歴史ある誇るべき映画という認識の元、
勢いよく見た私の感想、

「これ何?」

ゴジラは地球を破壊する生物であると同時に地球を救う生物。
みんな一生懸命退治しようとするけど、結局太刀打ちできなくて、ゴジラはどこかへと消えてゆく・・・
なんでみんなそんなに好きなの?
そんなに可愛くもないし、カッコよくもないよ
確かに他のもっと醜いムカつく奴らを退治してくれているときはちょっとだけイケメンに見えたけど・・・
一応日本に敬意を示してか、日本が舞台になっているシーンが結構出てくる。
これが洋画にいまだに続いている「間違って覚えている勝手な日本感」をすごく感じる。
その上、下手くそなくせに日本語を話して現地感を出そうとするけど、そりゃあ、日本にいる外国人に失礼だよ~!
もっとみんな上手に日本語話してます、きっと。
そしてせっかくケン・ワタナベが出演しているのに、セリフ少なっ!
日本から来ている日本の学者ということでなのか、英語も下手だし・・・、それも演出なのかなぁ?
だとしても、声が通らなすぎて愕然としてしまった。

ラストサムライの時の彼はこんなんじゃなかったよ!

なにからなにまで「これじゃない」感たっぷりでした。
とにかくいろんなものを破壊しまくって、最後なんとなく、「ゴジラ、ありがとう」という感じで去ってゆく・・・
もしかして、これがゴジラ映画の醍醐味なのかなぁ?

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
ゴジラファンの人にはもちろんおすすめ。


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サブリナ(1995)SABRINA 2本目

変身後がさえない サブリナ(SABRINA)

出演:
ライナス・ララビー役 ハリソン・フォード
サブリナ・フェアチャイルド役 ジュリア・オーモンド
監督:
シドニー・ポラック
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

あ、あれねー!オードリーヘップバーンのやつ!!
と思った方。すみません。違います。リメイクの方です
実はオリジナルを見ていないのでオリジナルとの比較はできませんが、
率直な感想としては、なぜリメイクした?
リメイクしてオリジナルを上回った作品ってあったかなぁ~?
たぶんある、けど思い出せない。思い出したらお知らせします。

あと、なぜジュリア・オーモンドをキャスティングしたの?
イケてないサブリナがパリに行って、ものすごく垢抜けて帰ってきて、本当の愛を見つけるシンデレラストーリー。
ジュリアのイケてないサブリナは確かにびっくりするくらいイケてない。そこは良い。
ただ、パリから帰ってきて洗練されて超美人になって帰ってきたというけれど、そうかね?
たしかに美人です。

でもちょっと年取り過ぎてない?

フレッシュさが感じられなくて、変身後のサブリナに関して応援したい気持ちになれなかったよ。ごめん
オリジナル見たことないけど、たぶん、オードリーは純粋さを残して美しく変身したんだろうと容易に想像できる。
それに比べてジュリアのあの髪型といい、服装といい、化粧といい、どこかの娼婦かと思ったよ。
そしてサブリナが恋い焦がれるデイビッド(ライナスの弟)も、なにしても許されるイケメンでなくてはいけないのに、
なんだかただの女たらしのヨワメンだし。
オリジナル見たことないけど、なぜかこの映画「知っている」感がすごいあるので、ストーリにも新鮮さはありません。
この映画の唯一素晴らしいところは、ハリソン・フォード。

なぜあんなにかっこいいの~!?

サブリナがパリから戻ってきて、デイビッドはサブリナと気が付かなかったのに、ライナスは普通に「Hello Saburina」と声をかけるシーン、素敵!!
彼はちゃんとわかっているよ
結末はご想像どおりです。とりあえず後味は悪くない映画です。
でもなぜみんなサブリナが好きなの??納得いかないなぁ。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
オリジナルを見たことない人とハリソン・フォードファンにおすすめ。
あ、でもやっぱりオリジナルは見た方がいいよね。

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麗しのサブリナ (1954)


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ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金 (2013) PAIN & GAIN 日本劇場未公開 1本目

笑えないコメディー PAIN & GAIN (2013)
出演:
ダニエル・ルーゴ役 マーク・ウォールバーグ
ポール・ドイル役  ドウェイン・ジョンソン (ザ ロック)
監督:
マイケル・ベイ
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。


これ、本当にコメディーなの??

笑えないよ、むしろ泣ける。

スポーツインストラクターが金持ちになりたくて誘拐と強盗をするというストーリー。
最初のシーンでネタバレありなのに、「最後どうなるのかな?」と不覚にも思ってしまった。
その途中で気が付いた「Based On A True Story」ってこと。
つまり、実話が元になっているので、結末はだいたい予想つくよね。
その上で筋肉バカたちが好き放題やっているのを延々2時間見させられる。
確かに最初はびっくりするくらいうまく事が進むけど、現実はそんなに甘くないよ
主人公に感情移入してはいけません。彼は悪人なので。
これ、主演も監督もかなり有名なのに、日本劇場未公開ということを知って大いに納得。
純粋にコメディーとしてはとても楽しめなかった。平気でひどいことをする人間をみて、日本人は笑えない(たぶん)。
ストーリーはともかくとして、テンポのよさ、会話の面白さ、映像に関してはやっぱりすごい。
他の映画に比べて色使いがとても鮮やかでマイアミに行きたくなっちゃうよ
何度も言うけど、コメディーじゃなくてよかったんじゃないかなぁ。
あ、ブラックコメディーってこと??いや、笑えない。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
悪いことしたい人におすすめ。悪いことをすると・・・こうなるよ!


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レビューカフェ開店しました!

はじめまして!
ロココです(^.^)/~~~

南カリフォルニアでこじんまりとカフェを開くことにしました。
このカフェは映画のことを好き勝手話す私、ロココが
「映画が好き」(*'ω'*)というスタンスで営業しています。
映画が好きだから結構積極的に見てます。
でも歴史的背景とか、ジャンルとか、スタッフとかそういう細かいこと気にしてません。
それでも見た映画の感想を誰かと分かち合いたいし、ツッコミどころ満載の映画を観た後に、他の人はそう思ってないの?とか、そういうことがとっても気になるのです
(-_-)
そういうわけでレビューカフェを開店させていただきました。
レビューの信念は「エンターテイメント芸術的映画を探せ!」です。
素人目線で言いたい放題させていただきます。
基本的にはネタバレなし!
レビューした映画をまだ見ていない人には、少しでも次見る映画の参考に、
そして既に見たことがある人にはいろんな角度から一つの映画を見る機会になれば幸いです。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でもお気軽にコメントして下さい!

ちなみに、アメリカに住んでいるので、洋画は基本英語での視聴になり、日本語訳や吹き替えについての感想はできませんので、ごめんなさーい(;_;)/~~~
アメリカの小ネタや英語の小ネタも時々書きま~す!

よろしくお願いします!

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Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
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