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アベンジャーズ (2012) Marvel's The Avengers 35本目

壮絶な内輪もめ アベンジャーズ (Marvel's The Avengers )

出演:
スティーヴ・ロジャース / キャプテン・アメリカ役 クリス・エヴァンス
トニー・スターク / アイアンマン役 ロバート・ダウニー・Jr
ブルース・バナー / ハルク役 マーク・ラファロ
ソー 役 クリス・ヘムズワース
クリント・バートン / ホークアイ役 ジェレミー・レナー
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ 役 スカーレット・ヨハンソン
ニック・フューリー役 サミュエル・L・ジャクソン

監督:
ジョス・ウィードン
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

HAPPY HALLOWEEN!!

今日はハロウィンです。
私は南カリフォルニア最大のストリートパーティーに参加予定です!
たぶんすごい人混みなんだろうな・・・。
よく日本人は行列好きというけど、アメリカ人も結構行列好きだと思う。
特にカリフォルニアの人は仕事が遅く、のんびりしていておしゃべり好きなので、人を待つのも待たせるのも、あまり気にしない。
行列が好きというより、気にしないって感じかな?
今夜のパーティー、多分入場するのにすら並ぶような気が・・・、ま、年に一回だけだから、我慢我慢
今日は街中にスーパーヒーローが溢れているはず!
そんなわけで、ヒーロー大集合映画。

世界の危機を救うため、スーパーヒーローが大集合するというお話。

最初にこの映画をみた時点で、実は私は、『マイティ・ソー』(2011年)、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年)を見てなかったので、ソーとキャプテンアメリカは初見でした
『アイアンマン』(2008年)、『インクレディブル・ハルク』(2008年)、『アイアンマン2』(2010年)は見てたから、アイアンマンとハルクは知ってた。
そんな中途半端な感じでも、ちょっとしたキャラクターの説明はあるので、とりあえずは楽しめます。
ただ、後から見てなかった二つの映画を見てから見直すと、やっぱりもっとおもしろい!
そんなわけで、やっぱり前作となる5作品は見てからこの映画を見ることを強くおすすめします!

それと、ホークアイとブラックウィドウは彼らが主役の映画は存在しないので、映画中で過去のことに少々触れますが、あくまでこの映画の中だけの会話です。
まあ、例えていうと、サバンナの高橋が学生時代に注目を集めるために架空の漫画「勝手にシュンペイ」の話をする感じ(あ、例えわかりずらい?)
私はこの2人誰?って感じでした。
でもこれが伏線になって過去の物語が映画に!っていう展開かもね?

見どころはやっぱりアクションシーン!
キャプテンアメリカの盾とソーの斧の戦い!
クライマックスではNYを縦横無尽に飛び回り、いろんなものを破壊しながらバッタバッタと敵をなぎ倒していくところ気持ち良い!
ストーリーがわかんなくても、ここだけで結構楽しめます。
また、小ネタ満載なので、前作を見直しながら何度か見ると「あ、これはそうか!」みたいな場面があって面白い。

私の好きなブラックウィドウとソーの掛け合いのシーン
Thor: “Don’t go insulting Loki, he’s my brother, we were raised together.”
Black Widow: ”He killed 80 people in two days.”
Thor: “He’s adopted.”
最後のセリフがブラックウィドウに被り気味に言うところが笑えた

前作を見てなかったのでソーとロキの関係を知らなかったけど、本当の兄弟じゃなかったんだね~。
どおりで全然似てないわけだ
でも私はこの映画みてすぐに

ロキ様~!!

となったよ
なんだろう、あの知的なニヤケ顔。
あの知的な色白顔。
あの知的なイギリス英語。
他のヒーロとは確実に違う!
もちろん、悪役なんだけど、なにか憎めないんだよね。
公式ホームページでの人気投票でもソーに勝ったという噂が・・・(ほんと?)
そして最後のハルクとの戦いの時にも叫んだよ!

ロキ様~!!


どうでもいいけど、ソーとロキ以外は一応人間です。
普通に考えたら彼らがソーとロキに勝てるわけない。
でもみんな自分が一番強いと思ってる。
そんで、最初お互い敵か味方かわかんないから、とりあえず殴り合いで会話
そのあともトニーの毒舌でいろんな人と内輪もめ。
私はアイアンマン大好きだったんだけど、アベンジャーズのトニー、性格悪くない?
主役の時は気が付かなったけど、客観的に見るとそんな感じなのが不思議。

ハルク役でマーク・ラファロ出ています。
13ラブ30」の彼です!
優しさの中にも危なっかしさがあって、”I'm always angry"と言った彼の姿に新しいハルクの強い意志を感じました。
素敵~!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この中に一人でも好きなキャラがいる人は必見!
ただ、前作5作を見てからね。


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メイズ・ランナー (2014) THE MAZE RUNNER 34本目

イケメン祭り メイズ・ランナー (2014) THE MAZE RUNNER
日本公開は2015年2月

The_Maze_Runner_poster.jpg

出演:
Thomas役 Dylan O'Brien
Gally役 Will Poulter
Newt役 Thomas Brodie-Sangster
Minho役 Ki Hong Lee

監督:
Wes Ball
お勧め度 ★★★★☆

記憶をなくし、小さな集落に突然投げ込まれたトーマス。
周りは大きな壁に囲まれており、その壁は巨大な迷路になっていた。
どうにか迷路を抜けて外の世界へと脱出しようとするが・・・。

とにかくイケメン度が高いこの映画。
みんなどこかで見たことがあるなぁと思っていたけど、主演のディラン君だけはピンとこなかった。
Dylan_OBrien_2014_Comic_Con_(cropped).jpg
でも実は私の大好きな映画「インターンシップ」に出演してたんだね~!
イメージが全然違ったから気が付かなかった。
なかなかの役者です。
彼は最初自分の名前さえも憶えていないので、"Greener"と呼ばれています。
この集落に新しく来たということなんだけど、あんまり聞かない言い方なので、日本語ではなんて訳されているのかなぁ?

そしてNewt役のトーマス君は・・・
Thomas_Sangster_2011_(cropped).jpg
「ラブアクチュアリー」の可愛い男の子がこんなイケメンに成長した!

また、Gally役のウィル君は・・・
330px-Will_Poulter_2013.jpg
「なんちゃって家族」のへなちょこ君がマッチョになって登場!

みんなとっても成長しています
もしもあなたがRPGとイケメンが好きなら

この映画は絶対に映画館で見るべき!

見どころはやっぱり迷路。
迷路の映像がとにかくすごい。
トーマスと一緒に迷路をさまよい、フラッシュバックに現れるヒントからここにいる意味を探る。
そんな体験ができる映画です。

いろんなタイプの男の子が集められています。
Newt役のトーマス君のイギリス英語が素敵
そして何より、ミンホ役のキホン君ですが、
Ki-Hong_Lee.jpg
彼は韓国生まれの韓国人。
5歳でアメリカに移住してきているそうです。
もちろん、演技もなかなかいい!!

この手の映画にでてくるアジア人って、まず目立たない役が多くて、最初に死ぬ雑魚キャラのパターンが多い
でも、ミンホは大活躍しています!
それだけでうれしい!

肝心のストーリーですが、なぜ子供たちが集められているのか、そのあたりは説明があるんだけど、いまいち納得できなかった
そして、いろんなことがわかった後にも・・・映画を見終わった後に知ったんだけど、これ、三部作らしい・・・

全然終わってないじゃないか!

ま、そんな感じで次回作に繋がるみたいです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ロードオブザリングを見た時よりは、途中下車感はないから、それなりに安心してください
日本公開2015年2月!!


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エージェント:ライアン (2014) JACK RYAN: Shadow Recruit 33本目

あんまりカッコよくないCIA エージェント:ライアン (JACK RYAN: Shadow Recruit)

出演;
ジャック・ライアン役 クリス・パイン
キャシー・ミュラー役 キーラ・ナイトレイ
ウィリアム・ハーパー役 ケビン・コスナー
ヴィクトル・チェレヴィン役 ケネス・ブラナー

監督:
ケネス・ブラナー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

家の近くのフリーウェイを超えた先に看板の出てなくて、塀に囲まれており、ところどころに監視カメラが付いている黒いビルがる。
噂ではFBIの事務所だとか。
絶対ウソだろ~
とは言ってもここはアメリカ、どこかにはFBIもあるだろうし、CIAもあるんだと思う。
ただ私が知らないだけ
というわけでCIAのお話。

ジャックライアンは表向きは投資会社のコンプライアンス担当社員だが、実はCIAアナリスト。

ケビンコスナーが出てるから、またくだらない作品かと期待しないで見たけど(失礼!)まあまあ面白かった。
キーラナイトレーが、衣装やメイクや表情で急にブスになったり美人になったりするからすごい。
あと、CIAアナリストとは、現場で実際に諜報員として活動するわけではないけれど、それにしてもライアンはCIAにしてはイケてない!
映画のチケットをポケットに忘れたり・・・
簡単に後を付けられたり・・・

ライアンは9.11をきっかけに軍隊に入った、確かに愛国心溢れる人物なんだけど、

そもそもなぜCIAにスカウトされたの?!?

ここが最大の疑問。
確かに軍隊に入る前には経済学を勉強していたみたいなんだけど、そうは言ったって、ライアンでなくてはならない理由が今一つわからなかった。
ケビンコスナーの勘だとしたら、それこそ絶対にスカウトしちゃいかん!

それと、いったい彼がCIAとしてどんな訓練を積んできたのか知らないけど、または元軍人というだけで訓練を積んでないとしても、アナリストが現場にスパイとして行ったとしたら、いくらなんでも自殺行為です!!

そのあたり、よくよ~く考えると「あれ?」ってなるところが多い。
「殺される~」という時も、なぜかライアンだけは見逃してくれる
ライアンは軍人出身というキャラだからか、気性も激しいし。

ただ、ストーリーは難しいけどちゃんとしている。
スパイとして情報を盗んだ後にも最後にちゃんと隠し玉が用意されているので、サスペンスとしての楽しみも少々あります。
アクションはあんまりないので、アクション映画として期待してみるとがっかりします!

ちなみにこのジャックライアンという人物はアメリカの小説家トム・クランシーが創造したキャラクターだとか。
トム・クランシー?どこかで聞いたことがあるような・・・

ああ!スプリンターセルの人!

そんなにゲーム知らない私でも、スプリンターセルのストーリー、ゲーム構造は大好き

そしてこのジャックライアンの映画としては5本目ということで、いったい前作がいつ、何だったんだろう?と思っていたら、今作はリブート作品ということで、前作とのつながりはないそうです。
ジャックライアンシリーズの映画としては「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」の4本があるけれど、「パトリオットゲーム」「今そこにある危機」しか見てなかった
遡って見直すのも面白いかな?

前回「イコライザー」でも言ったんだけど、またもやロシア人が悪人。
だけど、悪人大臣役にテレビドラマ版の「SEX and the CITY」のロシア人の愛人ミハイル・バリシニコフが出演していてなぜか懐かしくて嬉しかった

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
なんだかんだ言ってスパイ映画大好き
でもスパイは家族にも本当の自分を見せてはいけないんだよ。
ライアン、甘すぎるだろ~~!!


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あなたは私の婿になる (2009) THE PROPOSAL 32本目

スーツ着ると三分下がる男! あなたは私の婿になる(THE PROPOSAL)

出演:
マーガレット・テイト役  サンドラ・ブロック
アンドリュー・パクストン役 ライアン・レイノルズ

監督:
アン・フレッチャー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

学生のころ、同じクラスの東南アジア出身の女の子が悪びれもせずに「私はお金でグリーンカード買ったのよ」と言っていた
つまり、グリーンカードを取得するためにアメリカ人と結婚した、ということ。
真実のほどはわからないけど、実は結構そういう話を聞く。
日本人の女の子だって、ビザが切れそうになると急にアメリカ人の彼氏との結婚話に拍車がかかる
もちろんそれは「きっかけ」であって、結婚する「理由」ではない。
特に日本のような素敵な国に住んでいると「そこまでしてアメリカに住みたいかね~?」と思うだろうけれど、どこかの知らない国の人たちはアメリカにいたくてしょうがないらしい。
そんな話。

カナダ出身の独身キャリアウーマンのマーガレットはビザの失効によって国外退去を命じられてしまう。
どうにかして自分のキャリアを死守しようと、部下のアンドリューと偽装結婚してビザを取得しようとするが・・・。

昔そんな映画あったね。
その名も「グリーンカード」
設定は全く違うけれど、移民がビザを取得しようと偽装結婚するというところは似てるな~。

最初の方でマーガレットが面白い言い回しをしています。
"What's his 20?"
20は警察が使うRadio Codeの1つで「10-20」でLocation、位置を尋ねるコードになることから"Where is he?"という意味で使われています。
他に"What's your 20?"で"Where are you?"というような感じで使われます。
結構いろんな映画やドラマで出てくるね~。

この映画の面白いところは、いろんな人の思惑がいろいろ絡まって理由付けがしっかりとしていて納得させられてしまうところ。
いくら上司だからって、結婚なんて人生の大切な決断を一方的に進めることができるわけがない。
アンドリュー!断りなさいよ!と思うんだけど、彼は彼で、自分の要求があるから、「Pay Back Time!」とばかりにマーガレットに条件を突きつけ、自分も彼女を利用しようとする。
さらに父親との確執がさらにそれを加速させる。
拒否すればいいのに!というタイミングでうまい具合にいろんな事情が2人を結婚させる流れになっていて、話の流れがとても良い。

ところでアンドリュー、男はたいていスーツを着るとカッコよさが割り増しになるっていうけど、

なぜかスーツ姿が全然さえない!


でも、逆にパーカー姿が100倍くらいセクシーだった
不思議なアンドリュー、これは演出・・・かな?

ストーリーは大道です。
最初から結末は予想つくけど、そこまでの経過は笑って、泣いて、楽しめました。
その代りエンディングは結構あっけない。
また、移民局の人が親父に呼ばれてアラスカ州に来たり、あんなに混み合っているのに面接が1週間後とか、リアリティは全くありません


この映画のもう1つの見どころは、アラスカの美しい景色。
アラスカ州ってどこにあるか知ってる?

ほとんどカナダじゃないか!


マーガレットはカナダ出身だから、なんというか、そこまで行くならカナダに帰れるね・・・。
アラスカでは場所によってはオーロラとかも見えるとか。
アラスカに行きたくなった~!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
これから結婚しようとしている人たちにおすすめ。
あなたの結婚の「理由」と「きっかけ」は合法ですか?


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劇場版 世界一初恋 〜横澤隆史の場合〜 (2014) 31本目

完全な続き物 世界一初恋 〜横澤隆史の場合〜

出演:
横澤隆史役 堀内賢雄
桐嶋禅役 蒼月昇

監督:
今千秋
お勧め度 ★☆☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ねぇねぇ、BLって知ってる?
私も最近知ったんだけど、"Boys Love"の略だそうです
なんだそれ?

いつからそんなクールな横文字で呼ぶようになったんだ!

要するに、男同士の恋愛を描いた漫画、アニメ、小説、映画などを指すそうです。
でもご心配なく、「初恋」と銘打っているだけあって、目を覆うようなセクシーなシーンなどはありません。
あくまで純愛物語。

出版社に勤める横澤はずっと好きだった高野にフラれたばかり。
そんな時同じ編集部の桐嶋に出会って・・・。

先に申しあげましたとおり、私、ジャンルとかは特にこだわりありません。
実際スルーした良作がたくさんあったので、気になった作品は出来るだけ偏見なく見るようにしています
しかし、これは・・・

完全な続き物じゃないかぃ!


この「劇場版」と言われる映画は、いわゆる「劇場版」以外のバージョンが前にあって、基本的にはそちらの視聴者をさらに楽しませるために作られていると言っていい。
皆様ご存じの私、横澤ですが・・・てな感じで始まるので、これだけを映画として見始めると完全に迷子になります
この作品は劇場版の前にテレビアニメが放送されていたそうで・・・って、BLをテレビ放送??

いつから日本はそんなにオープンになったんだっ!

深夜枠だったそうですが、テレビですよ、テレビ
確かに日本のテレビは実際意外に性に対してオープンだったとは思うけれど、さすがにびっくりしたよ。
アメリカではゲイは結構市民権を得ているので、テレビドラマでも少なくとも1人くらいはゲイキャラがいる。
あの高校生ドラマ「Glee」にもゲイカップルがいるくらいだし。
でもまさか、日本のテレビアニメで・・・。

そんなわけで映画単体としてのお勧め度は★1つです。
これだけみると本当になんのこっちゃ!となります。

ただ・・・この映画の正しい楽しみ方はやっぱりテレビアニメを先に見ないといけない。

世界一初恋 (全12話)

世界一初恋OVA (第0話)

世界一初恋OVA (第12.5話)

世界一初恋2 (全12話)

な、なんと!この順番でアニメを見てから映画を見直すと・・・・

お勧め度★★★★☆になるのです!!

やっぱりそういうことね。
先にテレビ版見てないと楽しめません。
ただ、★5つになれなかった理由としては、内容的に映画にする必要があったのかなぁという気がどうしてもする。
別にテレビアニメの中の2,3話に収まる話なんじゃないか?
だいたい、子持ちのイケメンがわざわざ男を好きになるかな?
そのあたりの説明がないので、完全にカップルありきで話が進むのもいまいち納得いかないし
BLはファンタジーなんです!と言われてしまえばそれまでだけど。

この作品の全般を通して言えるのが、音楽が素晴らしい!
BGMがとても品がある。
今回のエンディングテーマ、爽やかすぎてまぶしい~

ちなみに私の好きなキャラは千秋です。
裏返る声が好き。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かった、教えてくださいな。
こちら基本的には女性向けの作品ということですが、最近では男性も見ているとか。
過激なシーンはないので、BL初心者にはおすすめかも。


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呪い襲い殺す (2014) OUIJA 30本目

決して1人では遊んではいけません! OUIJA

Ouija_2014_poster.jpg

出演
Laine Morris役 Olivia Cooke

監督:
スタイルズ・ホワイト
お勧め度 ★★★☆☆

日本でも最近ハロウィンはかなり浸透してきていいると聞くけど、アメリカではかなりの大きなイベントです
コスチューム専門店が臨時でショッピングモールのパーキングに設立されています。
今日はハロウィンのコスチュームの買い物にも行きました~!
そして、ハロウィンに合わせたホラー映画が公開されています!!
てなわけで、今週公開になったホラー映画。

「OUIJA」とはウィジャと発音します。
人によって、このゲーム自体をウィジと呼んでいる人もいます。
これはボードゲームで、上にYesとNoがあって、真ん中にアルファベットが並んでいて・・・ご想像のとおり、日本で言うところのコッ○リさんです。
小学校の時流行ったなぁ~!
その時はマジなビビリだったので、私は正直、怖すぎてできませんでした
今思えばたぶん、誰かが動かしてたんだろうけどね。

友人のデビーが突然自殺をした。
彼女の死を不審に思ったレーンは友人たちはウィジャを通じてデビーの死の真相を追及しようとするが・・・。

ホラーなんだけど、友人の死の謎を追及しようとするサスペンス要素も盛り込まれていて、その辺は面白かった!
ただ、調査の過程でインターネットで調べるとすぐに欲しい結果がでてくるのが「早っ!」っていう突っ込みはあったけど
もちろんホラー映画のお約束、「あぁ、そっち言っちゃダメ!」とか「それは明るい時にやろうよ!」は健在です。
でも、それほど陳腐な演出も大げさなエフェクトもないので、なんだかジリジリ怖い。
全体を通して、なぜか「リング」を思い出してしまった。
古い家、最初の電話、友達の自殺、謎、謎を解決しようとして真相を知るという流れ・・・。
特に真相に近づくあたりは「そんな・・・、まさか!」と思いがけない展開で楽しませてくれました。

1人じゃなくてもその遊びは絶対にしちゃだめー!

アメリカの映画にしては、なにか精神的な恐怖がありました。
ただ、最後の演出は・・・あれいる?
まあ、ホラー映画にはなくてはならないエンディングということにしときましょ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
こちらマイケルベイが制作に携わっているということで、きっと日本でも公開になるはず!

追記
2015年9月2日DVDリリース決定!


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スーパーエイト (2011) SUPER 8 29本目

趣味だけで作った映画 スーパーエイト (SUPER 8)

出演:
ジョー・ラム役  ジョエル・コートニー
アリス・デイナード役  エル・ファニング
ジャック・ラム役  カイル・チャンドラー

監督:
J・J・エイブラムス
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私は昔カリフォルニア州のモントレーという町に住んでいたことがあります。
家の近くで野生のリスやシカ、海辺では野生のラッコやアザラシが普通に見れるという恐ろしく自然豊かな町でした。
その頃は携帯も持ってなかったのに、小さな町なので、だいたい友人の居場所は把握していて、ダウンタウンに行けば連絡しなくても会えるというような便利な町でした。
今思うととても良い町だったんだけど、その頃は退屈な町だなぁと思ってた
今はかなり大きな町に住んでいるので、偶然町で友人に!なんてことはあんまりありません。
渋滞もひどいし、そういう時、モントレーは良かったなぁなんて、思うのです
実は、ジョー役のジョエル君はモントレー生まれなんだって!
yjimage1.jpg

そんなわけで彼の映画。

1976年オハイオ州。
子供たちだけで集まって夜中に映画作成していると、大きな列車事故を目撃してしまう。
それから町には奇妙なことが次々と起こって・・・

見えない物から追われる恐怖!
生物教師が残した謎の言葉と地図!
映画の前半はかなりドキドキして楽しめました。
ただ、後半は・・・・

前半のドキドキをかえせ~~!!


なんだか最後は辻褄合わせに無理やり物語を終わらせたって感じだね。
いろんな伏線を張っときながら、結局なんだったんだよ~!
子供たちが一生懸命謎を解こうとしても、特に「お~!」という展開にはならず。
もう少しその部分を掘り下げて欲しかった。

だいたい小さな町のDeputy Sheriff(副保安官:ジョーのお父さん)がボコっと殴ったくらいで、Airforceの軍隊の人が倒れたりして。
油断してたのかしら?
アリスの居場所がなぜかジョーにはわかったりして。
まあ、小さな町だし、いろいろ目撃してたから、わかったのかな?
なぜか「何処にいるか、だいたいわかる!」みたいなノリだったし。
主人公たちはどう考えても危険!というシーンでも絶対に死なない、みたいな

ただ、ジョーの母親が事故で亡くなったエピソードとアリスの父親の関係、ジョーがプラモデル作りが好きなこと、ジョーの友達のケアリーが火薬大好きなこと等が映画の重要なエッセンスになっていて最終的に繋がっていくというのはストーリーとして面白かった。
そういうのもっと頂戴!!

子供監督のチャールズもいい味出してる。
大人を真似て難しい言葉を使ってみたり、彼の口癖 「Production Value!」やその頃流行っていたのかどうか知らないけど、Cool, Niceという意味として言ってる、「Mint!」ってやつ、なんか可愛い

監督のJ・J・エイブラムスは子供の頃8mm撮影に夢中になっていた、というから、多分これは自分がモデルなんじゃないだろうか?
そんで、自分の好きな映画のいろんなシーンをツギハギして、自分の大好きな映画を作った、と。
そう理解しました。
それでも列車爆破シーンやクライマックスシーンでのド派手な演出はやっぱりこの映画でなければ撮れなかっただろうし、前半の展開に関してはワクワクが止まらなかった。
そしてエンドクレジット途中でお楽しみがあります!
ところどころで出てくる子供たちが撮った映画がちゃんと作品として出来ている!
これがまた結構面白い

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
自転車で友達の家を行き来したり、夜中に家を抜け出して映画撮ったり、みんな昔やったこと。
子供時代に戻って楽しむ映画です。


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13 ラブ 30:サーティン・ラブ・サーティ (2004) 13 GOING ON 30 日本劇場未公開 28本目

すべての30代の女性に捧ぐ映画 13 ラブ 30 (13 GOING ON 30)

出演:
ジェナ役 ジェニファー・ガーナー
マット役 マーク・ラファロ
ルーシー役 ジュディ・グリア

監督:
ゲイリー・ウィニック
お勧め度 ★★★★★ love it!
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカのお菓子といえば、「甘すぎる、色がどぎつい、まずい」と思っている人がいると思うけど、

その通りです。


なんでこんなの食べるの?と思うのも確かにある。
でも美味しいお菓子もあるよ~!!
たとえばチョコレートは結構おいしい。
あと私はTwix, Starburst, Skittles, Reese'sなんかが好きかな
まあ、日本のお菓子には勝てないけどね。

そんなわけで、この映画で度々出てくるアメリカのお菓子「Razzles」
450px-Razzles-Wrapper-Small.jpg
私は食べたことがなかったので、探してみたけど、近くのマーケットには全然売ってなかった
でもネットでは購入できます!
日本のアマゾンにもあったので、興味があったらどうぞ。
在庫が少ないみたいなので、お早目に~~!

ジェナの13歳の誕生日。
「早く30歳になりたい!」と願ったら、本当に30歳になって・・・。

I TOTALLY LOVE IT!

日本で劇場公開しなかったのが、なぜか不思議なくらい。
確かにラブコメは集客しずらいかもしれないけれど、アラサーの女性を集めてイベントもできたろうし、私が配給会社だったら、絶対買ったよ!
映画館から出てきたすべての女性がスキップして家に帰ること間違いなし

大人になったジェナは、自分が理想としている自分になっていた。
仕事も彼氏も家も理想のまま。
でも自分自身はすっかり変わってしまってた。
自分の未来がどうなっているのだろうと思うことってあるよね?
沢山の選択肢の中から拾ったものと捨てたもの。

私の好きなシーンは幼馴染のマットに会いに行くところ。
2人の微妙な心の動きが本当にキュンとしてしまいます!

正直言ってタイムスリップ物は他にも沢山のラブコメやSFで見てきたから、ちょっとなぁー
と思っている人!!

そんな簡単には終わらせません!

注目は「あの人は今」ということで
もちろん、主人公のジェナがどんな大人になったか、幼馴染のマットがどんな大人になったか、13歳の頃女の子の代表だったルーシーがどうなったか?
そして、13歳の頃に憧れていたクリスがどうなったかが、見どころです!

私の好きなシーンはバーでジェナが中学生をナンパするところ!
笑える~

他にも当時の音楽が効果的に使われていることにも注目
私は本来世代ではないけれど、マイケルジャクソン大好きなので、みんなで踊るところは小躍りしたよ
また、Liz PhairのWhy Can't Iが流れるシーンはただただ・・・

爽やか~~!

ジェナとマットの笑顔が気持ちいいです。

最後は私も涙でした。
でも後味は悪くないので、ご安心を。

この映画に出演しているマット役のマークラファロですが、彼は決してハンサムじゃないのに、魅力的
マットの役柄にぴったり!

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すべての30代いえ、すべての女性に見てほしい映画。


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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間 (2014) 27本目

複雑すぎる映画 ゲノムハザード ある天才科学者の5日間

出演:
石神武人役 西島秀俊
カン・ジウォン役 キム・ヒョジン
美由紀役 真木よう子

監督:
キム・ソンス
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

これも南米行の飛行機の中で見た映画。

ある日家に帰ると妻が死んでいた。
理由もわからず誰かに追われる。
その理由とは!!

自分の理解力が低いのかと、何回も見直してしまった

設定はすごく面白かった。
平凡な日本人のサラリーマンなのに、突然韓国語がわかるようになったり、家に帰ったら妻が死んでいて、知らない人から追われ、車の運転したことないのにものすごいカーチェースを繰り広げる。
自分ともう1人の自分の中で謎解きをしていくという、通常なら絶対面白くなる設定。
スパイ系の映画によくある設定だけど、私は大好き
それなのに・・・なんだろう、謎すぎてついていけなかった。
何度か見直したけど、それでもわからないところが結構あった。

韓国人記者から車を借りて逃げた後、どうして韓国人記者は彼の居場所がわかったんだろう・・・?

そもそも別人格となった理由もはっきり言って「そこまですること?」という感じで納得いかなかった。

なによりも・・・

タイトルでネタバレしてるじゃないかぃ!


つまり、この映画は天才科学者の5日間を描いた映画なんですね~、へ~そうですか。
そこのネタバレはあんまり重要じゃないのかなぁ?
妻の死亡に関しての謎ときは結構面白かった。

そして、西島秀俊の演技は素晴らしかった。
彼ってそこまで劇的にハンサムじゃないのに、なにか魅力があるよね
身近にいそうで、いないイイ男。
韓国語もネイティブでないのでわかりませんが、自然に聞こえたし。

最後まで見てもなんだかすっきりしなかったなぁ
結局いろんな人を大げさに巻き込んで、なにしてんだよ~!という感じでした。
観客を混乱させる、ということが目的であれば、それは達成されているけどね!

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
なんだかんだ言って、何回も見ちゃった私。
もしかして、戦略にはまってる?!?


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カンフー・パンダ (2008) Kung Fu Panda 26本目

打たれ強いパンダ カンフー・パンダ (Kung Fu Panda)

出演:
ポー役       ジャック・ブラック
シーフー老師 役 ダスティン・ホフマン
タイ・ラン役     イアン・マクシェーン
マスター・タイガー役  アンジェリーナ・ジョリー
マスター・モンキー役  ジャッキー・チェン
マスター・ヘビ役  ルーシー・リュー

監督:
マーク・オズボーン
ジョン・スティーヴンソン
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

さすがに最近ではアメリカに住んでいるアジア人に対して「カンフーやってる?」なんて聞かないけど、昔はアジア人=中国人=カンフーみたいなイメージは確かにあったね
今はそんなイメージないけど、実は結構マーシャルアーツのクラスに通っているアジア人が多いんです。
彼らに共通していることは、見た目からはその実力がわからない、ということ。
体がすごく大きいとか、筋肉がモリモリとか、そういうケースでないことが多い。
最近でも身近な人が意外にもマーシャルアーツやっていて驚いた
そんなわけで、カンフー映画。

カンフー大好きポー(パンダ)がドラゴンウォーリアー(龍の戦士)になるまでのストーリー

ストーリーに関しても、エピソードに関しても、監督が日本の漫画やアニメから多大な影響を受けたと言っているように、「どこかで聞いたことある」っていうものばっかり。
それなのに・・・それなのに・・・・

なんでこんなに面白いんだ!

やられた~!
「思った通り!」という感じがものすごく心地よい。
そしてポーのゆとりキャラクターが「わかるなぁ」って感じ。
怠け者で屁理屈ばかり、でも自分の好きなことには一生懸命。
テンポも良く、細かいセリフ回しもとても計算されていて、本当に飽きさせません。
なぜか夢中になって見てしまい、拳に力が入りました

パンダの親が鳥って・・・シュールです
タイ・ランのキャラクターは「ラオウか!」と突っ込んでしまった。
マスタータイガーはてっきり男の子かと思ったのに、女の子だったところも現代性を感じたね。
カンフー映画の代表、ジャッキーチェンがモンキー役をやっているのうれしいねぇ
そして、カンフーの師匠はやっぱり亀なんだなぁ・・・とか。

ウーグウェイ導師の素敵な言葉
"Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That's why it is called the present."

いろんな映画やドラマで良く聞くなぁと思っていたら、実はこの言葉はアリス・モース・アールという作家の言葉だそうです。
昔、「なんで”今”のことをプレゼントっていうんだろうなぁ」と思った人いない?!?
私はなんでだろうなぁと思ってた!
その答えがここに
これ、日本語ではどんな訳だったんだろうなぁ。

ポーパンダのカッコい言葉
"I'm not a big fat panda. I'm THE big fat panda!"

この時のポーの言い方と顔がものすごいカッコいい!
これも日本語ではどんな訳だったんだろうなぁ。
英語ならではの言い方だし、セリフ回しも秀逸でした!
私はこの瞬間ものすごいニヤリとしてしまった

タイガーが1人でタイランを倒そうと出発した後、他の仲間がタイガーを追いかけて行った時のセリフ
タイガー「止めても無駄よ」
ヘビ「止めに来たんじゃないわ、一緒に行くのよ」 (すべて私の独自の訳です
このシーン・・・

何万回も他の漫画やアニメで見たわぃ!

それなのに・・・胸が熱くなってしまった

なぜポーがドラゴンウォーリアーに選ばれたのか、ウーグウェイ導師の謎かけだけで、はっきりとは言っていないけれど、見終わった後はこの打たれ強いパンダにすっかり納得させられてしまいました。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
子供向けアニメと侮るなかれ!
見た後にきっと新しい力が湧いている・・・はず!


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