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ザ・ベイ (2012) THE BAY 55本目

もう海には行けない! ザ・ベイ (THE BAY)
日本公開は2014年

出演:
ドナ役 ケッテル・ドナヒュー

監督:
バリー・レヴィンソン

お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

南カリフォルニアは海のアクティビティーがさかんです。
私もよくビーチに行くし、ボディーボードもする
ただ、水は夏でも結構冷たい
私は夏でもウェットスーツ着てます、そのぐらい冷たい!
それでも1年中ビーチには人がいるよ。
うちのApartment Complexにはプールもあり、1年中入れます。
11月でも先週はすごく暑かったので、泳いでいる人もいました
てなわけで、海の話。

東海岸の事情はよく知らないけれど、まあ、やっぱり夏は海に入って遊ぶんだろうね。
これはメリーランド州チェサピーク湾沿いの小さな港町クラリッジが舞台。
いわゆるモキュメンタリー方式で、いろんなビデオを繋げた形で映画が進んでゆきます。
最初は大学を卒業したばかりのジャーナリストのドナが7月4日の独立記念日を取材するところから始まり、町が地獄絵図に変わるまでのお話。
原因は湾が汚染されたことにより大発生した寄生虫の巨大化、凶暴化。

虫がとにかくキモイ!

苦手な人はご注意を!

以前「AS ABOVE, SO BELOW 」のレビューの時にも書いたけれど、私はモキュメンタリー苦手です。
でも、これはうまい具合にいい視点のビデオを繋げているので、それほど気持ち悪くならなかった。
ただ、説明的映画なので、驚かしとかはあんまりありません。
ホラーというより、かなりシリアスな問題提起的映画になっています。

結構沢山の人が出てきていて、外でのロケが多そうだったから、「結構金かかってるね~」なんて思っていたら、無名の役者を使い、大手の映画スタジオを起用しなかったことで、かなりのコスト削減になったとか。
ふーん、映画っていろいろなのね。

さて、監督のバリーレヴィンソンですが、そうそう、「レインマン」でおなじみの。
ただ、それ以外の監督の作品の多くが日本未公開なので、結構久しぶり感があったかも?
というか、これはアメリカでは2012年に劇場公開されています。
日本では2014年。
随分時間がかかったなぁ。
でも、そういうこともあるってことは、現在劇場公開されていない私がレビューした映画も公開されるかもね

彼は生まれも育ちもメリーランド州ボルチモア。
現在も住んでいるらしいです。
こちらの映画、彼曰はく、「映画の85%は事実」

え?どれが事実なのか教えてくれ~~!怖いじゃないか!

やけにリアルだなぁと思ったんだよね。
この"Cymothoa Exigua"という寄生虫はよくある寄生虫らしく(日本語ではウオノエ)、魚釣りする人は見たことがあるかもしれない。
もちろん、映画はかなり大げさに表現しているし、実際人には寄生しないらしいです
でも、この湾は確かに汚染されていた事実があるし、監督は地元の海が壊されていくのを見ていていろいろとリサーチしたそうです。
でも事実はもっと酷かったと監督は言っています。
そのためにノンフィクション映画にはできず、ホラー映画にしたとか。

そっちの方が怖いじゃないか~!

メリーランド州チェサピーク湾という実在する場所を舞台にしているので、このあたりの人たちはいい顔しないだろうなぁと思った。
でも事実が85%ということは、監督がこの地域の人たちおよび世界の人たちに伝えたかったことは、実在する場所を示したことで、伝わっていると思う。
このあたりはソフトシェルクラブで有名らしいです。
ソフトシェルクラブ好きだけど・・・この映画見ちゃったら・・・

食べずらいよ~!

まあ、そういいながら食べるんだろうけどね。
こういう問題って、なんとなく他人事になってしまう。
海に投げ捨てたら全部がリセットされるって勘違いしてしまう。
本当にいけないことです。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
たぶんこれ、リアルが多すぎてホラーじゃない・・・・。
久しぶりにいろいろ考えさせられました。


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サプライズ (2013) YOU'RE NEXT 54本目

おばけ映画と思ったら違った映画 サプライズ (YOU'RE NEXT)

出演:
エリン役  シャーニ・ヴィンソン
クリスピアン役  A・J・ボーウェン

監督:
アダム・ウィンガード
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日はアメリカはブラックフライデーでした!
ブラックフライデーとは、Thanksgivingの次の日に始まる1年で1番のセールの日
通常は金曜日の午前0時から!みたいな感じで始まるんだけれど、最近では木曜日の夜から既にセールを始めています。
もちろん私も行きました~!
木曜日の午後6時開店のアウトレットモールに4時から行って、駐車場で場所取り。
でも私が行ったモールはそれほどごった返してなかったな。
金曜日も続けてショッピング
よい買い物ができました
アメリカにお買い物に来る方はこの日を目指してくるといいかも。
でも、事前の下見や駐車場の場所取りなんかは忘れずに!
それと、Thanksgivingの日はほとんどのレストランがお休みなので、ご注意を!
そんなわけでお金の話。

まず、突然2人の人間が殺されるところから始まります。
そしてその隣のおうちが映画の舞台。
両親の35年の結婚記念日を祝おうと家族が集まる食事中。
突然ボウガンで襲われ、それから理由もわからず次々に家族が殺されていく!

最初からかなり匂っていたよ・・・・

3流映画の臭い!

わけもわからず家族が狙われ、ホラーのお約束「1人になっちゃダメ!」が満載です。
また、モキュメンタリー調なのか、最初の方はかなりカメラの手振れが気になった。
ついでに最初から大音量でかかるDwight Twilley Bandの「Looking For The Magic」
エコーがきつくて聞きずらいので、なんかイライラする~



しかしながら、なぜこの家族が狙われるのか?、がわかり始めたころから、急に映画のテイストが変わります

サスペンス?!

私が好きなシーンは、敵を逆に罠にはめようとエリンがいろいろと策を練るところ。
Pay Back Time! (とは言ってないけど
3流ホラー臭を吹き飛ばしてくれたシーンでした。
そしてエリンの仕掛けた罠をいつ使うのかな~?っていろいろと予想していたけれど、うまいこと予想を外してくれました!

当初エリンはアメリカ人女性という設定だったのですが、監督がエリン役のシャーニに会ってから、キャラクターがオーストラリア出身女性に変わったらしい。
オーストラリア出身女性はさらにタフ!という理由で
でも、本当にエリンがもの凄い強いので、見ていて爽快になるシーンもあり、敵に追いつめられるシーンばかりではないので、飽きずに見れます。

ただ、どうしても言いたい!
両親の結婚35周年の記念日ってことは、できちゃった結婚でない、と仮定して子供たちの年齢を予想すると・・・

どう見ても全員35歳以下には見えない!

それと、敵は人を殺した後にこれ見よがしにサインを残していくんだけど、

You're Nextのサインいらなくね?

これ、タイトルにもなっているけれど、全く意味ないです。
っていうか、結局2回(実質この家族が見ているのは1回だけ)しか出てこないし
なんとなく勝手に狂気的連続殺人か、または怨念のこもった幽霊たちが出てくると勘違いさせられたぜ!
ただ、日本語のタイトルもね・・・サプライズって・・・パーティーか!

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
そういえば、最初にお金の話って言ってたけど・・・と思ったあなた!
なぜ私がそう言ったかは、映画を見たらわかります。
そうそう、これお金の話なんだよね~!


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ディクテーター 身元不明でニューヨーク(2012) THE DICTATOR 53本目

コメディーで政治批判映画 ディクテーター 身元不明でニューヨーク (THE DICTATOR)

出演:
アラジーン将軍 / エファード役 サシャ・バロン・コーエン
ゾーイ役 アンナ・ファリス

監督:
ラリー・チャールズ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

Happy Thanksgiving!
今日は感謝祭です。
アメリカ人が最も好きな祝日、と言われている。
感謝祭と言えばターキー
私も最初はターキー+クランベリーソースなんて絶対美味しくない!って思ってたよ。
それは酢豚にパイナップル、サラダにみかんが苦手っていうのと同じ感覚と思っていた。
でもね、でもね、実はすごく美味しいのです
食わず嫌いはだめね。
てなわけで、食わず嫌いしないで見てみたら結構面白かった映画。

独裁政治を続けるワディヤ共和国を統治するアラジーン将軍がニューヨークで拉致され、替え玉が民主化を宣言しようとしていた!

こちら、コメディーです。

かなりふざけてます

ワディア共和国はもちろん架空の国なんだろうけれど、どうみても中東のどこかの国のようで、皮肉たっぷり!
ちなみに"Dictator"とは、その名もズバリ独裁者という意味。

私の好きなシーンはアラジーン将軍がいろんな人と寝て写真を撮るのが趣味なんだけれど、その中に思わずびっくりするようなスターと写真を撮っているところ
そして、アラジーン将軍が自然スーパーみたいなところで働きだしてから、ちょっと実力を発揮しだして、店を盛り立てていくところ!
あと、アラジーン将軍は気に入らないことがあると、すぐに死刑にするんだけれど、実際は死刑にはなっていません。
さて、その人たちがワディア共和国を出て、どんなことをしているか、見どころです!
また、この映画はとても下品な下ネタ満載なのでご注意を!

さて、この映画の主演を務めているサシャですが、私、最初見た時、アダムサンドラーだと思ったよ
顔だけでなく、声までちょっと似てる。
375px-Sacha_Baron_Cohen,_2011
アダムサンドラーもこういう演技しそうだなぁー!って感じです。
でも、この人、俳優としても結構有名で、なんと、レ・ミゼラブルで歌まで歌ってます。
というか、レ・ミゼラブルの時もアダムサンドラーと思ってた
似てない~?

この映画、完全にコメディーなんだけれど、内容が内容なだけに、国によっては公開禁止になったとか。
そこまでのメッセージ性は特に感じないけれど、完全にどこかの国をバカにしたような演出と取れる部分もあるので、納得、かな?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
軽ーい気持ちで見てください。
そうすれば笑えるはず。


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ジョン・ウィック (2014)JOHN WICK 52本目

本当にこれでキアヌはパッとしたのか? ジョン・ウィック (JOHN WICK)
日本公開は2015年

John_Wick_TeaserPoster.jpg

出演:
ジョン・ウィック 役 キアヌ・リーブス

監督:
チャド ・スタヘルスキー
お勧め度 ★★☆☆☆

南カリフォルニアではアパートやコンドミニアムでもペットを飼うことができる物件が結構多い。
うちなんかは、敷地の所々にちゃんと犬のためのごみ袋なんかも設置されているし、とにかくペットに優しい
ただ、家賃もペットの分少し高くなるけどね
ドッグパークやドックビーチも結構いろんなところにあります。
実は私も日本で猫カフェ行ったことある~!
でも、ネコちゃんたちはみんなものすごい睨んでくるので、全く猫には触れなかった
さらに最悪なことに、何十台も空気清浄機が稼働しているのにも関わらずうちのBossは入店するなり激しい涙と鼻水に襲われ、
「ネコアレルギー」であることが発覚した!という事件がありました
まあ、何年も前の話。
そしてなんと!日本では大人気と言われている猫カフェも先月、10月にカリフォルニアにやっとオープンしました。
ネコちゃんも大好き。でもさ、私は犬カフェに行きたいよ。
なぜ犬カフェはないの?
犬をナデナデして癒されたいよ
たまに散歩している人の犬をナデナデしたりするけどさ。
だれか犬カフェをアメリカに作ってください。
私、かなり通うと思う。
てなわけで犬の話。

以前「フェイク・クライム」で、キアヌがマトリックス以来パッとしないって話したけど、噂ではこの映画で完全復活した~!って感じだったから、期待して見たよ!
でもさ・・・。

そうかな~?本当にそんなに良かった?

キアヌ演じるジョンは凄腕の元殺し屋。
運命の女性に出会って裏の世界から引退したんだけれど、妻は残念ながら亡くなってしまう。
失意の中、ギャングに大切な犬を殺されて壮絶な復讐劇が開始される!!

って、犬???

いや、私犬好きですから、家族ですから、そりゃあ復讐しますよ。
しかも特別に大切な犬ですから。
でも、そもそも最初の段階で犬すら守れない殺し屋ってなんなの?

実は私は「妻を殺されて復讐する」と勝手に思い込んでいたんだけど、妻はあれ?殺されたんじゃないんだね?
そしてジョンはものすごい沢山の人を殺してゆきます。
そういう意味でキアヌの役柄は強くてカッコいい!確かに。
確かにそうなんだけど、なんだかストーリーが薄っぺらすぎるし、全体的にコメディータッチでふざけてる感があるから、キアヌが浮いている。
家で銃撃戦があって警察が来ても顔見知りだからか、すぐ帰るし。
町中で銃撃戦があっても警察来ないし

でもたぶんこの映画の見どころはストーリーなんかじゃないんです。
アクションなんです!
「ガンアクション」+「カンフー」=「ガンフー」という新しいアクションをこれでもか!と取り入れていて、キアヌがガンガン人を殺していくところを見る映画なんです!
ガンフーって新しいの?
結構ありそうな感じだけどね?
どちらかというとゲームを見ているみたいだった。
シューティングゲームの目的って、ストーリーよりシューティングの気持ちよさだったりしない?
そんな映画でした。

ジョンはインタビューで大きな映画スタジオからのオファーは最近全然ないって言ってた
でも、またこの映画からアクションスターとして復活して欲しい。
とにかく、良い役者であることは確かですから。

それと、子犬のデイジーはアンディー君(犬)が演じています。
とにかく可愛いし、演技力も文句なし!
と、結局これ、犬の映画だった!?

悪人ギャングはこれまた例によって例のごとくロシア人です。
そろそろロシア人にも良い役をやらせてくれ・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
日本公開は2015年らしいです。
あなた自身の目でキアヌがパッとしたかどうか、確かめてください!!


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X-MEN: ファースト・ジェネレーション (2011) X-MEN:First Class 51本目

もしかしたら1番好きかもしれない X-MEN: ファースト・ジェネレーション (X-MEN:First Class)

出演:
チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX役 ジェームズ・マカヴォイ
エリック・レーンシャー / マグニートー役 マイケル・ファスベンダー
クラウス・シュミット/ セバスチャン・ショウ役  ケヴィン・ベーコン
レイヴン・ダークホルム / ミスティーク役  ジェニファー・ローレンス

監督:
マシュー・ヴォーン
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

まあ、何度も言っているんですけど、

X-MEN大好き!

でも思い起こしてみると、本当にこのシリーズが他の好きより一回り大きく好きになったのは、この映画を見たからかもしれない。

生きてきた境遇が全然違うエリック(マグニート)とチャールズ(プロフェッサーX)。
彼らが出会って、別れるまでのお話。

もちろんSFアクションなんだけど、それ以上に2人の過去、そしてレイヴンの過去のストーリが丁寧に描かれていて、切なすぎる
なんと!プロフェッサーXとマグニートとの名づけ親はレイヴンだった!

エリックとチャールズの生い立ち、そして別れ。
なぜハンクがモンスターの姿をしているのか?
チャールズがなぜ車いすになったのか?
そしてなぜX-MENという組織を作り上げたのか?
マグニートの帽子がなんであんな変なデザインなのか?

辻褄があっているかどうか、なんてこの際どうでもよい!
常々マグニートは結構ひ弱なプロフェッサーにとどめを刺そうとして刺さない時が多かったのはなぜなのかなぁ?と思っていたら、いろいろあったのね。
そして、正直プロフェッサーの能力がいまいちよくわからなかったけど、今回結構活躍してて良かった。
私はアメコミを読んでないので、すべて映画で解き明かされてすっきりしました。

見どころは60年代のモダンスタイルを十分に意識したセット
「Dr.No」「Goldfinger」「Sunderball」などの映画の影響を受けているんだって!
そして、X-MENの乗り込む戦闘機のセットはかなり忠実に作られていて、本当に動いている。
上下逆さまになったりするときのレイヴンの本気の叫びがそれを表しています

私の好きなシーンはチャールズが初めてセレブロ(スペイン語で脳という意味:ミュータントを探す機械)に入った時のハンクとのやり取り
ハンク: Are you sure we can't shave your head?
チャールズ: Don't touch my hair.

すでに気にしているじゃないか~!

あれ?もしかしてセレブロの使い過ぎでハゲになったのかな?
だとしたら、切ない。

そしてもう一つの見どころは、

ウルヴァリン~~!!

ちょこっとだけ出てます。
でもものすごい存在感。

時系列としてはX-MENシリーズの中では最初、「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」の後であり、時代は途中かぶっています。
ただ、これを最初に見ても、あんまり感動はないかも。
やっぱりX-MENシリーズのチャールズとエリックの関係を知ってから見た方がより物語に深みが出るし、面白さが増します。

ところでチャールズ役のジェームズ君。
yjimage3.jpg
『ウォンテッド』に出演していた時はそんなに魅了的に感じなかったのに、彼ってこんなに素敵な役者だったっけ?
プロフェッサー+イギリス英語+可愛い顔=素敵という公式が私の中でできたね。
プロフェッサーにしては童顔な所もまた良い。
パトリックスチュワートのプロフェッサーも大好きだけど、ジェームズ君も大好きになりました!!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
でも、マグニートは単に自分が復讐したかった人物にすり替わっただけのような気も・・・、いやいや!そんなことない!

関連記事 
X-MEN: フューチャー&パスト(2014)


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21ジャンプストリート (2012) 21 JUMP STREET 日本劇場未公開 50本目

老けすぎ高校生 21ジャンプストリート (21 JUMP STREET)

出演:
モートン・シュミット役 ジョナ・ヒル
グレッグ・ジェンコ役 チャニング・テイタム

監督:
フィル・ロード
クリストファー・ミラー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

別に小さい頃の夢が警察官になること、というわけじゃなかった。
むしろ大人になってから、警察官が主人公の映画やドラマを見るようになって、「なんで自分の子供の頃の夢は警察官になることじゃなかったんだろう?」って思うくらいに魅力的に感じた
もちろん現実の警察官はそんなカッコいいことばっかりじゃないけどね。

警察官のシュミットとジェンコは麻薬の取り締まりのため、潜入捜査官として高校に乗り込む!

なんだか少女漫画みたいなストーリーだなぁ・・・
高校時代、イケてる高校生だったジェンコとイケてなかったシュミット。(しかし、ジェンコの長髪は本当にイケてたかっていうギモンあり
ジェンコはイケてたけど、ちょっと頭は弱いです。
校長先生が"Pay the piper"(報いを受けますよ!)と言ったら、「え?誰に払うの?は?」って顔してた。
その言い回しを知らなったんだね~
彼らが警察学校で再開して親友になり、無事に警察官になります。
念願の警察官になっても、町は意外に平和なので、のんびりパトロールなんかしてる
「悪い奴見つけた!」ってな感じで人生最初の逮捕するんだけど、「Miranda Rights」を正確に言ってなかった!
それが原因で21ジャンプストリートという潜入捜査専門部門に異動させられてしまいました!

Miranda Rightsとは、よく警察官が犯人を逮捕した時に言う長ったらしい権利の読み上げのこと。

1. You have the right to remain silent.
2. Anything you say can and will be used against you in a court of law.
3. You have the right to an attorney.
4. If you cannot afford an attorney, one will be appointed for you.

この4つを言わないといけない。
ジェンコはなんとな~くしか覚えてなくて、"you have the right to... remain an attorney"とか言っちゃってる
まあ、正直、実際に逮捕の現場に居合わせたことはないから、これを言っている警察官を見たことはないし、彼らも全く言い慣れてなかったから言えなかったんだろうね・・・。

てなわけで、潜入捜査官となります。
潜入捜査先はなんと高校!
高校生になって潜入です!
っていうか高校生!?!?
いくらアメリカ人は老けてるって言っても・・・

老けすぎでしょ!

まあ、でもなんとなく馴染んでました。
とにかくその辺りはテキトーです。
潜入捜査なのに実家から通っているし、なぜか2人は兄弟みたいな設定だし。
そもそもこの潜入捜査部門自体、ものすごい胡散臭い。
事務所は教会(なぜかコリアンチャーチ)、癖のある同僚達、怒りっぽいボス(しかもアイスキューブ!)
でも、細かい所でグッとくる演出満載です。
高校時代イケてたジェンコがイケてないグループに属したり、逆にシュミットは高校時代よりエンジョイしている。
そして昔の高校生と今の高校生が全然違うってところとか。

お、そうそう、麻薬に関する言葉が結構でてきます。
DEA = Drug Enforcement Administration (麻薬取締局)
Narc= Short for a Narcotics officer (麻薬取締捜査官)

映画の後半で、さらに潜入捜査している捜査官に出会うんだけど、その人がなんと!

ジョニー・デップ!
というのも、実はこの映画、ジョニー・デップの出世作ドラマの映画化なので、ちょっとだけ、本当にちょっとだけ出演しています。
でも、私は全然知らなかったので、驚いた~!

日本でもドラマがDVDになっているはずなんだけれど、なぜかこの映画は劇場公開されませんでした。
それほどコテコテのアメリカンコメディーじゃないから、とても面白く見れます!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
アメリカでは結構人気があったので、"You two sons of bitches are going to college!"
てなわけで、2014年の「22 Jump Street」に続く!


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タンポポ (1985) 49本目

アメリカで1番有名な伊丹映画 タンポポ

出演:
ゴロー役 山崎努
タンポポ役 宮本信子
ガン役 渡辺謙

監督:
伊丹十三
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日うちのBossが驚いたように言った。
「高倉健が亡くなったんだって!」 うそ~、と思ったけれど、本当だった
今年一番のショック!と彼は言っていた。
え?でも待って、そうは言っても高倉健の映画なんて、そんなに見てないでしょ?
「え~?結構見てるよ、幸福の黄色いハンカチとか・・・」 あ、それは私も見た。
「タンポポとか・・・」 あ、それは私も見た・・・・あれ? 
高倉健はタンポポに出てたっけ・・・?

違います。それは山崎努です。

そんなわけでタンポポ。

実はこの映画、アメリカでは結構有名な日本映画です。
最近ではいろんな邦画をアメリカでも見ることができるようになったけれど、まだレンタルビデオだった時代から、なぜかこれはレンタルビデオ屋さんにある唯一の邦画だったりした。
実際私も友人に「タンポポ見たことないの?」なんて言われて、アメリカで見たのが最初。
ただ、ゲンとラストサムライの勝元が同一人物と気が付いているかどうかは知らないけど。

ある日ゴローとゲンが偶然入ったラーメン屋は質素な未亡人タンポポが経営する売れないラーメン屋だった。
このラーメン屋を町一番のラーメン屋にしよう!と努力と修行をする話。

初めて見た時にも衝撃的だったのが、本編と関係ないストーリーがなんと13も含まれている!ということ
でも、実際には1つの町で微妙にみんながすれ違っていて、すべて食に関するエピソードなので、まったく関係ない、ということではない。
でも特に役所広司の白服の男が絡むストーリは「いらないんじゃないかなぁ?」って最初思った。
だけど、見直してみると、やっぱり必要なんだなぁ。
この意味不明な男のストーリーがあるだけで、すべてのエピソードがなにか特別な意味があるんじゃないか、と思わせる。
実際は単に大げさに「あるある」を描いただけだったとしても。
注目すべきは白服の男が一番最初に映画館で言うセリフ。
フラグ立ちっぱなしのまま、最後までいって、ちゃんと最後に回収してくれます。
伊丹監督が役所広司を起用した理由が、「カメラを回すのが楽しくなるほどいい表情をするから」って言ったらしいけど、そのとおり。
彼のキャラクターについて、何も語られないから、当然感情移入なんてできないはずなのに、白服の男の最後のシーンは思わず泣きそうになってしまった。
そのぐらい美しく、恍惚な表情をしています。

主人公の名前が「タンポポ」ってすでにぶっ飛んでるんだけど、なぜかすんなり受け入れられる
そしてなにより、美味しそうな食べ物がいっぱい!
「ラーメンガール」とは大違い

私が驚いたのは、宮本信子ってこんなに綺麗な人だったっけ?ってこと。
タンポポのキャラクターのせいもあるかもしれないけれど、表情に性格が出ている
そして脇を固める役者も技量のある人ばっかりだから、見ていて安心です。

この映画にはもう1つの見どころがあって、それは音楽。
クラシック音楽を効果的に使っています。
特に好きなのは、マーラーの交響曲第5番第4楽章


この曲「どこかで聞いたことあるなぁ」と思うはず。
有名なところだと「ベニスに死す」らしいけど、日本のドラマにも数多く使われていたみたいだね。
あと、「のだめカンタービレ」の映画にも
美しく切ない曲。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
タンポポは宮本信子が1番好きな花なんだって。
そう思うとさらに切ない。


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ナイトクローラー (2014) NIGHTCRAWLER 48本目

その才能、違うことに使えって! ナイトクローラー (NIGHTCRAWLER)

Nightcrawlerfilm.jpg

出演:
ルイス ブルーム 役 ジェイク・ジレンホール
ニーナ 役  レネ・ルッソ

監督:
ダン・ギルロイ
お勧め度 ★★★☆☆

最近ではLAはかなり治安が良くなったっていうけど、こんな記事を偶然見つけて驚愕
「ロサンゼルスの吉野家駐車場で殺害された日本人男性」
ただ、イングルウッドは南カリフォルニアに住んでいる人なら誰でも知っている治安の悪い地域。
in the wrong place at the wrong timeってことです。
イングルウッドでは今年、すでに17件も銃による殺人事件が起こっているんだって
私も最近かなり平和ボケしているけれど、ここがアメリカってことを忘れてはいけない。
そんなわけでLAのクライムシーンを駆け巡る映画。

無職のルイスは偶然交通事故現場に居合わせた。
そこでフリーのカメラクルーがスクープ映像を撮影し、テレビ局に映像を売ることをビジネスにしていることを知り、自分でもビジネスを始めるが・・・。

かなり期待していたから、というのもあるけど、

後味悪~!

主人公ルー(ルイス)が自分のビジネスを成功させるために行ういろんな作戦。
悪いことばっかし!
これはあれか?
マスコミ批判だね?!
無表情、早口でまくしたてるルーが気持ち悪かった
でも、不思議なことに、面白かったんだよね~!
そもそもとても頭が良くて、努力家だから、成功しないはずはない、でも、この方法じゃなくて良かった気がする。
唯一、ルー本人のルックスがなんだかんだ言ってもイケメンだから、許されるけど、たぶん現実世界にいたら、絶対キモオタ系です。
そして、彼に強く言いたい。

その才能を違うことに使え

それとアシスタント君の頭の悪さにもうんざりした。
ルーとの比較なのかな?
ちょっとわからなかったのは、アシスタント君と殺人犯を追う最中に、わざと車の窓を開けさせたこと。
これは何の意味があったのかなぁ・・・?
そして、ビジネスが成功するにつれて立派になる車!
でもダッジは尾行にはうるさすぎでしょ
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ルー役のジェイクは役作りのために、グリフィスパークを8-15マイル(13-24キロ)ほど走って体を作り、「Hungry Coyote」風を目指したんだって。
最終的に落とした体重は20パウンドとも30パウンド(9-14キロ)とも言われている。
映画の中でもルーは全然眠ってないけど、ジェイクも撮影中は全然眠らなかった。
そして自分でも気が付かないうちに、顔つきも変わっていって、こけた頬に鋭い眼球のルーの姿が作り出されたんだって!

「いきすぎ」の人って本当に怖い。

よく、「買わなきゃ当たらぬ宝くじ」とは言ったけど、ルーはこう言う。
"If you want to win the lottery, you have to make the money to buy a ticket"
いやぁ、ドヤ顔で言うほどのことでもないけどね。

見どころは殺人現場に遭遇してしまうルー、そしてそこからスクープ映像欲しさにやりたい放題を始めるルーの狂気。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
テレビ局のねつ造事件がよく取沙汰されるけれど、もしかしたら、本当に悪意なく、むしろ突き詰めすぎて「やっちゃった!」って感じか?
順応は一歩間違えると麻痺となる・・・。
今のところ日本公開未定ですが、マスコミが許せば公開されるはず!

追記
2015年8月22日劇場公開決定!


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アイランド (2005) THE ISLAND 47本目

不気味な映画 アイランド (THE ISLAND)

出演:
リンカーン・6・エコー役 ユアン・マクレガー
ジョーダン・2・デルタ役 スカーレット・ヨハンソン

監督:
マイケル・ベイ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

Perfumeのあーちゃんがこの前のLAでのライブのMCで面白いことを言っていた。
「アメリカのシャワー、不便じゃない?」
彼女が言うには、日本ではシャワーの柄が伸びるので、自分で好きな位置にシャワーを持ってくることができるけど、アメリカのシャワーは固定されているから、自分がシャワーに入りに行かないといけない。
つまり、自分がいろいろな角度に動いてシャワーを浴びるため、細かいところまで洗えてないんじゃないの
ということらしい。
確かに・・・。
慣れ過ぎていて、不便を感じなかった・・・。
あ、もちろん、アメリカにも柄が伸びるタイプのシャワーありますよ
でも、だいたいは固定式かな?
人間って順応性高いよね。
あーちゃんも、きっと何度もアメリカに来るようになれば、気にならなくなると思う
てなわけで、隔離された施設で不自由なく暮らす人々の話。

世界が汚染されてしまった未来。
生き残った人々は、ある施設の中で、決まった食事、決まった仕事、決まった運動、決まった服装で毎日を過ごしていた。
定期的に行われる抽選会で、汚染されていない「アイランド」へ行ける。
人々はひたすらその時を待っているが・・・

だいたい、始まった時からすごく感じてたの・・・

何かおかしい雰囲気

白い部屋、白い靴、白い服、すべてが決められている世界。
そして、名前に数字が入っている!!
同じ苗字の人が沢山いるし。

なぜ名前に数字が入っているか?
なぜ同じ苗字の人が沢山いるのか?
研究室のチューブがどこに繋がっているのか?

謎は映画の序盤で解かれます。
その後はアクションメインの映画に早変わり~!

リンカーンとジョーダンが知らない言葉が結構あって、そのやり取りが笑える。
トイレに入っている、という意味でバーテンダーが"He is in the can, Takin' a dump"って言ったのに、リンカーンは全然理解してない。
そしてジョーダンにいたっては、ウィスキーのショットを"Streight up!"って言われたら、急に上を向きだしたりした

見どころは、未来のLAです。
未来のLAはもちろん電車が空を飛んでます
未来のアムトラックも見ることができます。

ユアン・マクレガーは一人二役をやっているんだけど、その時にスコットランド訛りの英語を話していて、すごい!
と思ったら、スコットランド生まれなんですね
つまり、アメリカ英語を話しているのが演技ってことか・・・どちらも使いこなせるなんて、やっぱりすごい。
でも結構イギリスやオーストラリア出身の俳優の中にはアメリカ英語で演じ分けている人がいる。
なんというか、あれでしょうか、本来関西弁の人が演技の時は標準語話す、みたいな感じ?

それでは物知りマックのありがたいお言葉を紹介しましょう
リンカーン:What's God?
マック: Well, you know, when you want something really bad and you close your eyes and you wish for it?
God's the guy that ignores you.
これは皮肉すぎて面白かった
ここで使われている"bad"は悪いってことではなく、すごくっていう意味です。
そして
マック:There's one universal truth and that is you never give a woman your credit card.

そんなことない~~!!

念のため言っておきますが、これはコメディーではありません。
人間が神の領域に近づいてよいのか、という結構深刻な問題を投げかけています。
そんなに長生きはしたいくないけど、もし自分や自分の大切な人が病気になったら、どうにかして助けたいと思う。
それは「希望」であって、決して悪いことではないはずなのに・・・。
じゃあ、どこまでが良くて、どこからがいけないことなの?
そういうことを考えさせられる映画でした。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
全体的になにかセピア色の映画だった・・・。
スカーレットヨハンソン、綺麗・・・。


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長ぐつをはいたネコ (2011) PUSS IN BOOTS 46本目

役立たずのネコじゃなかった! 長ぐつをはいたネコ (PUSS IN BOOTS)
日本公開は2012年

出演:
長ぐつをはいたネコ(プス) (Puss in Boots)役  アントニオ・バンデラス
キティ・ソフトポー役 サルマ・ハエック
ハンプティ・アレクサンダー・ダンプティ役  ザック・ガリフィアナキス

監督:
クリス・ミラー
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

南カリフォルニアはメキシコに限りなく近いので、スペイン語を話す人が多いです。
と、いうより、スペイン語しか話せない人すらいる
看板も説明書もたいていスペイン語表記がある。
私もちょこっとだけスペイン語を勉強したことがあるし、周りがそういう環境なので、ちょっとだけわかるようになったよ!
てなわけでスペイン語満載の映画!

『シュレック2』(2004年)に出てきた長ぐつをはいたネコのスピンオフ作品!
ネコの生い立ちからヒーローになるまでの話。

シュレックではなんだか役にたたないネコだなぁと思っていたけど(ごめん!)、彼のストーリーはとても面白かった。
孤児院、裏切りと再会、友情、愛情、アクション!いろんなものがいっぱい詰め込まれています。
長ぐつをはいたネコのストーリーなのに、ジャックと豆の木、ハンプティダンプティなども出てくるので、他の童話もいろいろ詰め込まれています。
全体の感想としては・・・、

ろくでもないタマゴ野郎が~!!

って感じでした。
始終悪い顔をしているタマゴ。
ちょっとだけタマゴ役のザックに顔が似ているような・・・

キャラクターがそれぞれ個性的なのが凄く良い!
そしてキティ。
キティがとにかくカッコいいです!
だけど、ネコって体つきでオスメスの区別はつけられないのかね?
ちょっと疑問でした。

そして最後の最後でまたもや

タマゴ~!!


結局、ネコが主役だったはずなのに、タマゴに持っていかれた感がある・・・。

私の好きなシーンはジャック達と豆をめぐって馬車で争っているシーン
Jill: Is it true a cat always lands on its feet?
Puss: No! That is just a rumor spread by dogs!
あれってそうだったの?!

劇中で出てくるスペイン語はもちろん簡単なので、字幕などはありませんでした。
たとえばGato=Cat, Leche=Milk Huevo=Eggなど。
その他、No Hablo Engles=I don't speak English, Mi Amigo=My friendなど。

正直全然期待していなかったから、驚いた。
なんでもないシーンが後から「あ、これ!」ってな感じで繋がっていて、飽きずに見れました!

最初に英語での視聴なので吹き替えについては感想書けないってこのブログで言ったのにアレですが、タマゴの日本語吹き替えは勝俣州和が担当しているんだってね~!
実は私、子供のころ、CHA-CHAの大ファンだったので(渋っ!)なんか嬉しい
タマゴのずるいけど憎めないヤツって感じをきっと上手に演じてたんだろうなぁと想像しました。
日本語吹き替えが見たくなった!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ネコが教えてくれる、「正しいことをするのに遅すぎることはない!」
It is never too late to do the right thing!


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