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今年もありがとうございました!

皆様、

2014年最後の日。
カフェへご来店いただきましてありがとうございます
コメントをくださった方、メールをくださった方、拍手クリックしてくださった方、ありがとうございます。
なにより、このブログを読んでくださった方々、本当にありがとうございました

来年も自分勝手にいろんな映画について、そしてアメリカの小ネタを引き続きコツコツ書いていきたいと思います。

TB、拍手クリック、メール大歓迎、そして古い記事でも気軽にコメントしてください!!

来年が皆様にとってさらに素晴らしい年でありますように!

ではまた来年お会いしましょう!

ロココ
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ルパン三世 (2014) 76本目

別物映画 ルパン三世

出演:
ルパン三世役 小栗旬
次元大介役 玉山鉄二
石川五ェ門役 綾野剛
峰不二子役 黒木メイサ
銭形警部役 浅野忠信

監督:
北村龍平
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

年末ですね~!
実は私、日本に来ています
やっぱり日本はいいなぁ~!
ってなわけで邦画。

窃盗集団「ザ・ワークス」が集まる香港。
ルパンもメンバーの一員だった。
ルパン達はメンバーの裏切り者マイケルを追ってアントニウスがクレオパトラに贈ったジュエリー「クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ」の一部である「光の首飾り」を取り戻すことができるのか⁉︎

まあ、賛否両論でしょうね。
私はそれほどコアなファンではないけれど、やっぱり「カリオストロの城」や「ルパンVS複製人間」なんかは子供の頃に見て、かなり衝撃を覚えた。
長く愛されるアニメだからこそ、すべてにケチをつけたくなる人がいるんじゃないかなぁ?
でも、それを抜きにしても、これはルパン三世である必要性が本当にあったのか?って思ったよ。
まったく別のキャラでかっこいい泥棒を主役にした映画でよかったんじゃない?
ルパンで面白いところは、どんでん返しやガジェットなんかがあるけれど、それも今一つだったし。
たしかに小栗旬をはじめ良い役者がそろっているんだけれど、残念ながらみんな英語の演技が全然良くない
惜しいところがたくさんあるなぁ。

不二子のセクシーシーンもちょとだけあるけれど、なんだか安っぽい映画みたいに感じた。
そして時々りょうに見えたし・・・。
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私が好きなのは、五右衛門の小さな車の上にのってお決まりのセリフを言うシーン。
ここだけは「リアルで見れた!」と感動した

不二子はなんだかんだ言ってルパンの事を一番に想っているっていう暗黙の了解があったはずなのに、それも揺らいでいるし。
途中のアニメーシーンは原作リスペクトなのかもしれないけれど、「原作とは別物」として楽しもうとしていた私には余計な演出に感じた

一番悲しかった事は、ルパンの最大の魅力ともいえる音楽がまったくマッチしていなかったこと。
いつくるか、いつくるか、と期待していたけれど、結局最後までテーマ曲はなかった。
それはいろんな「大人の事情」が絡んでいるんだろうけれど、どうせやるなら徹底的に原作リスペクトか、徹底的に別物か、中途半端が一番よくない!
そしてこの映画の最大の特徴

中途半端なこと

だからとにかく悲しかった

お金かかってそうだし、役者も良いし、いろいろ面白くなりそうな要素はあったからこそ、とにかく残念

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
もしも続編作るつもりなら、大人の事情と戦って、徹底的なやつ、見たい!
見ている側が鳥肌モンの徹底的なやつ、お願いします!


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アーサー・クリスマスの大冒険 (2011) AUTHUR CHRISTMAS 75本目

サンタってこんな感じ? アーサー・クリスマスの大冒険 (AUTHUR CHRISTMAS)

出演:
アーサー・クリスマス役 ジェームズ・マカヴォイ

監督:
バリー・クック
サラ・スミス
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

メリークリスマス!


みなさんどんなクリスマスをお過ごしですか?
こちらはもちろん雪なんか降っていないし、結構あったかいですよ!

ところでいつからツリーを飾らなくなったんだろう?
昔は毎年ツリーを飾っていて、クリスマスには家族でホールチキン(だったと思う)を食べて、クリスマスのレコードを聴いて、ワクワクしながら夜寝た
アメリカに住んでいるというのに、ツリーを飾らない私。
大人になってわかったこと。
ツリーって意外と高価!
そんなわけで、今年もツリーなしです・・・
ってなわけでクリスマスムービー。

ノースポールに住むサンタの息子アーサー。
今やサンタは宇宙船と数多くのエルフを使って世界中にシステマチックにプレゼントを届けている。
ところが今年は1つだけプレゼントを届け忘れてしまった!
アーサーがサンタに代わってプレゼントを届けようと奔走するが・・・。

まず、サンタには家族がいます
おじいさんサンタ(すでに引退している)、長男のスティーブ(彼が宇宙船とエルフを管理している)、次男のアーサー、サンタの奥さんとサンタ。
この家族構成も結構びっくりした。
そしてアーサーがどうにも頼りない

私は小さい頃、本当にサンタの存在を信じていたと思う。
その時は「世界」なんて知らなかった。
自分の世界は学校と町内とダウンタウンくらいなものだった。
だから一晩でどうやってサンタが世界中の子供にプレゼントを配るのか?なんていうことは考えもしなかったのだ!
サンタを信じていなかったという友人は大抵この疑問を持つことから始まるらしい。
でも、この映画ではどうやって世界中の子供に一晩でプレゼントを配っているか?の疑問に答えてくれます

気になったのはアーサーとおじいさんサンタがソリに乗ってプレゼントを届ける途中、トナカイが何匹かいなくなってしまう。

あれ、そのままでいいの?

そしてそのトナカイを補うために街の看板からハリボテのトナカイを盗むんだけど、

あれ、盗んでいいの?

結構突っ込みどころ満載です。
サンタもなんだか無責任な感じだし
本物のサンタが見たら結構怒ると思う。

でも、この映画はあくまでサンタの息子のアーサーが成長していく物語。
サンタが魅力的に描かれていないことに関しては、まあ、考えないことにしよう。
そしてソリでの疾走感は気持ちいい!
特にソリで落下していくシーンは鳥肌が立ってしまった
でもストーリーとしては残念ながらドタバタすぎて大した内容ではなかった。

私の好きなシーンは同じ地名のあるロンドンとメキシコを間違えて訪問してしまうところ。
アメリカ国内でも同じ名前の街で違う州というケースが結構あるので、「あるある」だなぁと笑ってしまった

アーサー役はX-menのプロフェッサー役でおなじみのジェームズマカヴォイ君です!
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でもプロフェッサーとは全くちがったヘタレ演技で、ちょっとイライラする・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
お子様のクリスマス映画にはいいかもね。


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余命90分の男(2014) THE ANGRIEST MAN IN BROOKLYN 74本目

最後はやっぱり笑って泣かせる 余命90分の男(THE ANGRIEST MAN IN BROOKLYN)
日本公開は2015年1月

出演:
ヘンリー役 ロビン・ウィリアムズ 
シャロン役 ミラ・キュニス 

監督:
フィル・アルデン・ロビンソン
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

今日は年に一度の健康診断。
実は今まで一度もバリウムとかいうのを飲んだことがない。
さすがに今回は逃げられないだろうと覚悟を決めてたのに、なぜか検査はなかったです
病院嫌いの私、今まで全く病院にお世話になることがなかったのに、昨年から急にいろんな病気と付き合うことになった。
そして今日、また予想していない病気の診断をされて落ち込む

いったい私が何をしたというんだよ~!!

何の罰なんだ~!!
とはいっても逃げるわけにもいかず、戦い続けますけどね
てなわけで病気の話。

常に怒っている男、ヘンリーオルトマン。
彼は病院で誤って90分の命と宣告され、死ぬまでの90分をどうにか充実させようと街を駆け巡る!

まあ、ストーリーとしてはよくある話です。
しかも90分って・・・。
冷静に考えればありえない話。
でも「もしも?」という考えが一旦張り付いてしまうと、このまま死ぬわけにはいかない!となるよね。
ただ、普通だったら、常に怒っている自分を見直し、ほったらかしにしていた家族に謝罪、充実した最期を送るっているストーリーになるはずなんだけれど、ヘンリーはこんな時でも常に怒っています
まあ、そこがリアルでもある。
そんな簡単に人間変われませんよ。

彼が死ぬ前にしたかった事。
妻ともう一度愛し合う
知人や友人と最後の挨拶をする
息子に謝罪する

さて、どれを実現することができたでしょうか??

こちら彼の最後の主演作となるとか。
最後の映画にしては、たいしたことない映画なんだけれど、結末はちょっと驚きました。
それでもやっぱり笑いあり、涙あり、さすがロビンウィリアムズです!
ただ、ブルックリンブリッジから飛び降りようとするヘンリーを見た時になぜかロビン本人と重なってしまった
彼はこの映画に出演して「生きること」と「死ぬこと」について少しは考えたのだろうか?

こういう映画を見ると「人間いつ死ぬかわからないから、やりたいことはやっておかなきゃ!」って思う。
まあ、そう思ってもまたすぐ次の日、無駄に過ごしてしまうんだけどね

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
怒ったり、泣いたり、笑ったり、ロビンウィリアムズやっぱり最高!


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神は死んだのか (2014) GOD'S NOT DEAD 73本目

マインドコントロールお手本映画 神は死んだのか (GOD'S NOT DEAD)

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出演:
ラディソン教授役 ケビン・ソーボ 
ジョシュ役 ショーン・ハーパー

監督:
ハロルド・クロンク
お勧め度 ★☆☆☆☆

アメリカに住んでいると、そりゃあ、道をあるけばクリスチャンにぶつかります。
私の友人も信仰の度合いはそれぞれですが、大半がクリスチャン
そしてクリスチャンに対する市場もかなり大きいです。
クリスチャン専用ラジオ、クリスチャン音楽、クリスチャンバンド、クリスチャン映画、クリスチャンお見合いサービス・・・!
基本的にクリスチャンでない人はそれらと交わることはほとんどないのですが(ラジオや音楽くらいはたまに聞くけどね)、
結構そういう人が集まると話すのが「あの映画見た?」っていうクリスチャン映画の話。
いったいどこで公開してるんだよ!と常に疑問に思っていましたが、やっぱり単館上映かDVDみたいだね。
てなわけでクリスチャン映画。

私は宗教については全く詳しくない、および宗教映画はたいてい面白くないので見ることが少ないですが、ジャンルを問わず良い映画を見たいという欲望は常にあります
この映画は全米でもかなりのセールスだったので、気軽な感じで見てみました。

ラディソン教授の哲学の授業のテーマは「無神論」。
彼は最初の授業でこのテーマを実感させるために必ず「God is dead」と書かせる。
クリスチャンのジョシュはどうしてもそれが納得いかず、教授と神の存在の有無について議論を戦わせることになる。

この映画の大切なキーワードが"Atheism"
無神論ということです。
これは無宗教とは違い、積極的に神を否定すること。

まず始めに、宗教を否定することは人種差別と同じです。

だから学校で教授がこんなことさせるわけない~~!!

しかもアメリカで。
こんなことしたら、教授は訴えられてクビです。
でもこの映画は実際の訴訟等がベースになっているようで、(っていうかだから実際訴えられたんだろうけど)まあ、あることなのかもしれないけれど、この時点でものすごい違和感。
生徒の意志をマニュピレートしようとする教授も悪だし、学問に自分の信仰を通そうとする生徒も悪。
私から見ればどっちもどっちですよ。
でも経験から言って、クリスチャンの人は自分の信仰を押し付けようとする傾向がある。
今まで何人もの人が「教会行こうよ」と誘ってきた。
現在付き合いのある友人は私に「教会行こうよ」と言わない人。(本人達はもちろん行ってます)
私のクリスチャンとの付き合い方は私に「教会行こうよ」と言うか、言わないかです
言った時点で少しづつ距離をとっちゃうもんね。
あなたはあなた。私は私です。
私はちゃんと意志がある大人だから、行きたければ自分で行くし、一人で行きずらかったら自分から誰かに頼みますので、大丈夫だよ~!

とかいっている私は大学がキリスト教関係だったので、実は聖書のクラスがあった!
まあ、あんまり勉強しなかったけど、聖書の内容自体は面白いなぁと思うところがある
哲学的な部分もあって、もちろんいろいろ疑問点もあって、深い読み物だなぁと思う。
でもそれは私の信仰ではないけどね。
もしもすべての答えが聖書にあったら、人間生きるのが楽だろうなぁと思う

映画の中のジョシュの言葉でいくつか納得いくところもある。
たとえば「神様がいなければモラルがなかった」というところ。
善悪のルールは本来立場によって違うだろうし、なかなか理由づけが難しい時がある。
でもその時に神様の出番!
やっぱり信仰にはそれなりに意味はあるんだろうね。
そして「神を嫌っている時点で存在を認めている。なぜなら存在がないものを嫌うことはできないから」というところ。
ナルホド

例え人生において悪いことが起こっても、それは神様のご意志なのだそうです。
でもそうすると、すべてに諦めはつくけれど希望はどこに行ってしまうんだろう・・・。

基本的にクリスチャン映画のメインテーマは"Good is good"なのでしょうがないんだけれど、他の宗教を否定したり、クリスチャンでない人を否定する方向性に関しては全く納得いかなかった
エンディングはかなり衝撃的です。
無神論者の教授がどんな最後を遂げるのか、それをまざまざと見せつけ、改心と改宗を訴えています。
エンディングに来るまでは教授と学生の論弁なんかが興味深くて「ふーん、思ったより面白いじゃん」なんて思っていたけど、結末で

なんだよ、これッ!!

とリモコンを投げつけたくなったよ。
この最後、本当にいらなかった。
それとイスラム教徒の女の子がキリスト教に改宗したことで親に殴られるシーンも全然いらなかった。
この二つのエピソードのせいで逆に嫌悪感すら覚えてしまった。
結局信仰がない人を受け入れられないクリスチャンは神を否定する無神論者と同レベルだった

ちなみに私は無神論でも無宗教でもありません。
神様の存在を信じているし、信仰もあるし、お祈りもする。
ただ、エンターテイメント映画としてこの映画は全く面白くなかったとはっきり言っておきます。
日本で単館でも公開されたことに驚き
また、これでキリスト教に改宗した人がいたとしたら、さらに驚き
ちなみにこの教授役のケビンソーボですが、本人自身はクリスチャンです。
まあ、仕事ですから。
そういうことです

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
とか言いながら、クリスマスを楽しむ私


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Mr.&Mrs. スミス (2005) Mr. & Mrs. Smith 72本目

壮絶な夫婦喧嘩 Mr.&Mrs. スミス (Mr. & Mrs. Smith)

出演:
ジョン・スミス役 ブラッド・ピット
ジェーン・スミス役 アンジェリーナ・ジョリー

監督:
ダグ・リーマン
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

最近一番驚いたのは、「The Interview」という映画が公開中止になったこと。
クリスマス公開予定で、すっごく楽しみにしてたのに・・・
内容が北朝鮮のリーダーを暗殺するという内容なだけに、脅迫等があって現在のところ公開未定。
でもね、これ、コメディーですよ!!コメディー!!
まったく、こんなのに目くじらをたてるなんて、ちっさい奴らだなぁ~!
常に悪役のロシア人を見習え!
ただ、正直トレイラーを見た時、「え?これいいの?」って思ったけどね
さすがに日本での公開は難しいかなぁとはなんとなく思った。
ただ、何べんも言いますけれど、コメディーですから!!
エンターテイメントとして楽しむ心の余裕を見せてほしいです。
てなわけで、エンターテイメントのためだけの映画。

倦怠期の夫婦ジョンとジェーン。
実は2人はお互いに知らない、裏の顔があった!

「夫婦でもお互いに秘密はあるもの」そうは言ってもこの秘密はないでしょ~~!
ジョンは設計会社の経営者、ジェーンはコンピュータサーバーの管理者ということになっているんだけれど、実はスパイ、殺し屋です。
それを知らずに結婚生活を送っていた2人。
ある時お互いにその事を知り、お互いをターゲットに殺し合う!

完全にブラピとアンジーのプロモーションビデオ

とにかく2人、かっこいいです。
特にアンジー。
ビルから飛び降りたりするシーンは美しすぎて怖い
なんとなく殺し屋としての腕も彼女の方が上であるかのようなちょっとした雰囲気があるので、面白い。
ただ、まあ、もちろん、夫婦喧嘩だけでは終わりません。
実はさらに黒幕がいた!という展開なので、飽きずに見れます。
って言ってもやっぱり特にストーリーってのはなく、ただ、二人の壮絶な喧嘩を見てそこからの仲直りを見るだけの映画。
だけど、よくできているな~って思います。
2人の魅力をよく表している。

そもそもジョン・スミスって名前からして胡散臭い。
スミスは日本で言うところの佐藤さんみたいなもので、かなりありふれた名前過ぎて本当にそんな名前がいるのか!っていうくらい不自然な名前。
ブラピはまったくジョンスミス顔ではないけれど、妻との出会いの年がうろ覚えなあたり、キャラとしてはいい味だしてました

そしてこの映画で仲良くなったという2人。
まあ、どうでも良いことですが、アンジーってたぶん女に嫌われるタイプの女性だね。
美しすぎる。
そして大抵そういう女は「ジェニファーがかわいそう!」って言うものです。(私
でも、最近はジェニファーも幸せみたいなので、そろそろ彼女を許してあげましょ(なぜか上から目線
夫婦には夫婦にしかわからない問題があるものです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
目の保養になります


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Tyler Perry's THE SINGLE MOMS CLUB (2014) 71本目

1人じゃないよシングルマム Tyler Perry's THE SINGLE MOMS CLUB

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出演:
May Miller役 ニア・ロング
Hillary Massey役 エイミー・スマート
Lytia Wright役 ココア・ブラウン
Jan Malkovitch役 ウェンディ・マクレンドン=コービー
Esperanza Luego役 ズライ・エナオ

監督:
タイラー・ペリー
お勧め度 ★★★☆☆

先日お友達の子供(2歳)のベビーシッターを数日したよ
本当に大変だった!
いっときも目が離せないからトイレにも行けなかったよ。
しかもすごい人見知りで、最初は完全に無視されてたし
子供を育てるって大変!
しかも彼女はシングルマザー。
まあ、アメリカでは全くもって珍しいことはないけれど、彼女の場合、沢山の他の問題も抱えていて、それでシングルマザーって、本当に大変そうだった。
数日でかなり疲れ切った私。
これが365日24時間と思うと、本当に自信なくなったよ
でも、みんな言う、「自分の子供だったら、違うから」
ホントかーーー!!??
てなわけで、シングルマザーの話。

5人の女性はそれぞれに問題を抱えているけれど、共通点がある。
それはシングルマザーということ。
同じ学校に通う子供を持つシングルマザーがお互いを助け合うために、シングルマムクラブを結成!

こういう話、嫌いじゃないです。
シングルマザーじゃない私には全く共感できないかと思いきや、

共感した~~!

シングルマザーとは言ってもどちらかというと重たい雰囲気はなく、コメディー調です。
ストーリーはよくある話。
別にシングルマザーじゃなくても仕事と家庭、育った環境、子育て、女であることによっていろんな悩みや問題がある。
だからこそ共感したのかも。
テンポがよくて飽きずに最後まで見れます。

タイラーペリーといえば、前回も「Tyler Perry's TEMPTATION」でご紹介したとおり、黒人映画で大人気のプロデューサーです。
でも今回は黒人だけじゃない!
白人、ヒスパニック系も登場しているので、抵抗なく見れます。(残念ながらアジア人はいないけど)
みんなそれぞれに魅力的。
タイラー自身もTK役で登場!
っていうか、タイラーさん・・・

良い役じゃないかい!

TKはとっても良い男の人なので、役得だなぁ~!

私はそもそも男と女は平等ではないと考えています。
体の構造から言っても平等なわけない。
例え権利を平等に与えられていたとしても、本当の意味では平等にはなれない。
でもそれは女が男に劣っているという意味ではなく、それぞれに違っているということ。
女にしかできないことだって沢山ある。
でもやっぱり男の人にしかできないこともある。
だからこそ父親が必要な時がある。
シングルマムクラブはそれらを補うのに必要な「助け」なんです。

私が好きなシーンは5人のシングルマザーのミーティング
ポーチでワインなんか飲みながら、ミーティング!
やっぱり女はいくつになってもガールズトーク大好き!
活力の源なんですねぇ

この映画はシングルマザーの健闘をたたえているだけの映画ではありません。
娘が母親に「貴方のようにはならない」と言うシーン
"This is your choice, mom. So, leave me alone. You are ruining my life! "
グサッとくるわぁ
でも真実。
このくらいの覚悟がなきゃダメなんです。

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現在のところ日本公開は未定。
劇場公開がなくてもビデオリリースはあると思います!
すべての女性に贈る、ちょっと元気になれる映画です。


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エクソダス:神と王 (2014) EXODUS:Gods and Kings 70本目

海は割れない エクソダス:神と王 ( EXODUS:Gods and Kings)
日本公開は2015年

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出演:
モーセ役 クリスチャン・ベール
ラムセス2世役 ジョエル・エドガートン

監督:
リドリー・スコット
お勧め度 ★★☆☆☆

私、廃墟が好きだけれど、遺跡も好き
まあ、どっちも同じだろ!って言われるとその通りなんですけどね。
特にエジプトは死ぬまでに一度は行ってみたい場所。
てなわけでエジプトの映画。

この映画、旧約聖書の出エジプト記がもとになっている映画です。
ラムセス2世と兄弟のように育てられたモーセ。
ある日出生の秘密を知り、ラムセスに追放されてしまう。
その後、モーセはヘブライ人を率いてエジプトを脱出するというストーリー。

まずね、この出エジプト記の概要を知っておく、また「モーセの十戒」ってヤツを知っておいた方がいい
映画は忠実ではないものの、だいたい一緒です。
そして、それを知っているのと知っていないのとでは、面白さが違ってくると思う。
映画はモーセが成人した後から始まるので、特に彼の出生については知っていいた方が良い。
かくいう私はこの映画の前知識全くなく、モーセという名前でもピンとこず、しかもうちのBossに「宇宙人出てくるよ」とかいうガセネタを吹き込まれていたので、ちょっと迷子になってしまいました

宇宙人は出てきません!
(あたりまえか!)

私はできるだけジャンルを問わず偏見なく映画を見ようとは心がけているのだけれど、やっぱり苦手なジャンルがある。
それが戦争と宗教。
なんというか・・・面白くないんだよね。
今回、完全に宗教映画臭がプンプンしてたので、それを察知したうちのBossが前もってSFスペクタクルとガセを吹き込んでいたのです!
ま、そんなわけでストーリーはきっとどこかで耳にしたことがあるはず。

それと私、歴史物も苦手。
コスチュームとメイクでみーんな同じに見えるんだよね
特に女の人。
今回もお母様なのか、お姉さまなのか、奥様なのか、大切なシーンでこの人誰?って感じになっちゃった!

ラムセスに追放されたモーセ。
兄弟のように育った彼ら、そしてラムセスの命の危機も救ったモーセを、結構簡単に追放!
信じられん。
でも、それがラムセスの最期の始まりです。

とにかくエジプトを襲う災難の映像が凄い!
人が死に、ワニが大量発生、魚が死ぬ、カエルが大発生、アブ大発生、疫病、家畜が死んで、雹が降り、イナゴが大発生!!
とにかく大変なことばかりです。

正直私は宗教的なこと全くわからないのだけれど、神様が子供の姿を借りているのも納得いかないし、
せっかくの家族を捨ててヘブライ人を救いに行くモーセの動機もいまいち納得いかない。
それが「信仰」というものですと言われちゃうとそれまでだけど

そして、たぶん全世界が見たかった海が割れるシーン!
うーん、私には海が割れたようには見えなかったよ。

大きな引き潮

まあ、海が割れるわけがないかぁ。

主演のクリスチャン・ベール。
あれ?この人こんな顔だったっけ?
カーダシアンファミリー、コートニーの旦那スコットかと思った!(左がスコット)
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まあ、私は宗教について全く詳しくないので、あまり語れませんので、ストーリーに関しては、「あ、そう」という感じです。
でも映像はすごい!
ただ、2時間くらいにまとめてほしかったね・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
宗教映画苦手でない人にオススメ。
日本公開は2015年1月!


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ポゼッション(2012) THE POSSESSION 69本目

ヤードセールにご注意! ポゼッション(THE POSSESSION)
日本では2013年公開

出演:
クライド役 ジェフリー・ディーン・モーガン
ステファニー 役 キーラ・セジウィック
エミリー役 ナターシャ・カリス
ハンナ役  マディソン・ダヴェンポート

監督:
オーレ・ボールネダル
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私の素敵なお姉さん的存在のジュンコさん(実は前の会社の上司)
彼女は結婚してからアメリカに来たのですが、アメリカに来たばかりの頃のいろんなエピソードがとにかく可愛くて笑える。
土日になるといろんなところでやっている「ヤードセール」。
「Yard Sale!」という看板が家の庭とか、電柱とかに貼ってあります。
これ、何のことかわかりますよね?
そう、自分の家の庭などでやるフリマみたいなものです(ガレージセールとか言ったりもします)
でも彼女は「Yard」=土地と思っていたので、「アメリカではずいぶん簡単に、そんでいろんな所で土地を売買しているんだなぁ」と思っていたんだって
まあ、こういう勘違いってあるよね。
ヤードセールという言葉を聞くといつもこの話を思い出します。
てなわけで、ヤードセールの話。

ある日次女エミリーがヤードセールで奇妙な箱を手に入れる。
次第に彼女の様子が変わっていき、箱の恐ろしい秘密を知る!
29日間の家族の恐怖の物語。

家族は離婚しています。
父親のクライド、娘二人と過ごす家を新規購入!って大きすぎじゃない
家が広すぎて怖い・・・。
次女のエミリーの様子がどんどん変わってい行く・・・でも指の痣とかに気が付かない親ってなんだろうね・・・?
ホラー映画なので当たり前だけど、全体的に暗いです
クライドが離婚して家族と離れているからその心の表れなのかもしれないけれど。

ホラー映画にしては面白いシーンがあります。
な、なんと

霊はMRIに写る!

怖いんだけど、ちょっと笑っちゃった!

予想が付くような驚かしシーンが沢山!
でも、スプラッタ等はありませんので、ご安心を。

とにかく、箱が原因というのはわかるんだけれど、それが何なのかは全然わからない。
クライドが叫ぶ!

"Tell me, What do you want!! "

私も叫びましたよ、いったい何がしたいんだよ~!
もちろん、クライドは娘を救いたいので、一生懸命手を尽くします。
この映画の雰囲気もそうだけど、この感じがなんかリングに似ているなぁと思った。
静に薄暗く、恐怖が迫る感じ。
と、思ったら、制作がサムライミだった!
もちろん最後は悪霊との対決が待っています!

さて、こちらの映画は"Based on a true story"です(またでた!)
ではどの辺が真実かというと、こちら、LA timesで呪いの箱の記事を見たサム・ライミが気に入って制作を始めたとか。
(LA timesの記事はこちら)
ミズーリ州の大学生ネイケツがEbay(アメリカのオークションサイト、ヤフオクみたいなやつです)に"haunted Jewish wine cabinet box"として出品したというもの。
ネイケツが体験した恐怖体験は20代という若さ、および血液検査で全く問題なかったのにも関わらず、髪が抜け始めた!ということ。
・・・・え?それは・・・・呪いではなく・・・という突っ込みはナシ
そしてなんとその箱は大学の博物館館長によって280ドルで買い取られた、というストーリー。
彼はその箱についてのいろいろな本も書いてます(The Dibbuk Box HP)
つまり、箱の存在は真実だけれど、そこにある家族の物語は映画のために作られたもの、ってことだね?

この映画にはユダヤ人街が登場しますが、たぶんNY、ブルックリンのウィリアムスバーグでしょうかね?
なんだか不思議な雰囲気の場所だったなぁ。
行ってみたいね!

あと、この映画に出演している娘2人、とってもかわいいです。
長女ハンナ役のマディソンは角度によって若い頃のリンジー・ローハンに似た美女。
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どうか、リンジーのようなキャリアを歩まないことを祈る・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
映画の最後にはお決まりの・・・・もーやめてー!!


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ベイマックス (2014) BIG HERO6 68本目

癒しロボット ベイマックス (BIG HERO6 )

出演:
ヒロ・ハマダ役 ライアン・ポッター
ベイマックス役 スコット・アツィット

監督:
ドン・ホール
クリス・ウィリアムズ
お勧め度 ★★★★☆

南カリフォルニアの人はとってものんびりしています。
そのせいでイライラさせられることが沢山ある
さすがに今では私も慣れて、「ま、いっか」という事が多くなったけれど、久しぶりに彼らの仕事の遅さに腹が立ったよ
昨日のブログで書いたとおり、朝から(午前8時)ディーラーに預けておいた車。
営業終了が6時なんだけれど、5時40分になっても電話がこない・・・。
さすがに心配になって(たとえば電話番号間違えてるんじゃないかなぁー?とか、何かあったのかなー?とか)電話してみたら、「もうすぐ終わりそうなんだけれど、今日中には終わらない、明日の朝引き取りになる」

・・・・1日中なにやってたんだよ~~!!

そもそも、1週間前に行った時に部品取り寄せおよび1日かかるっていうから、改めて予約して行ったんだっつーの!
いや、車のことはよくわからないから、もしかしたら、思ったより手間がかかったとして、なんで連絡してこないんだよ!
こっちが連絡しなかったら、どうなっていたんだろう?
こういうこと、結構よくあります。
こちらから連絡しない=あんまり急いでいない、と勝手に思われる。
例え文句を言ったとしても、時間外は基本働かないし、「一生懸命やっているのになんで文句いうの?」って感じになる。
だから最終的には「ま、いっか」ってなる。
そういうわけで、アメリカのサービスレベルはいつまでたっても最低レベル。
結局、怒っても時間と気持ちの無駄になるので、「ま、いっか」と思うことにした

今日の午前中引き取りに行きました。
でもその時「新車みたいになったよ!」なんて機嫌よく言われてカチンときたから、「っていうか、そもそも2013年モデルの新車なんですけどね」と嫌味を言ってやったぜ!
安心してください。日本車ではありません
そんなムシャクシャした時に癒しの映画を。

14歳のヒロはロボット作りの天才。
工科大学入学のため出品したマイクロボットが謎のかぶきの仮面男に盗まれたことを知り、兄のタダシが造ったケアロボットを改造して彼に立ち向かう!

泣いた~とにかく、泣いた~!

とっても心温まる映画です。
昔うちのBossが「ディズニー映画って、たいしたことない映画でも絶対面白くするよね」と言っていた。
そのとおり。
題材はよくある話。
少年が出会いと別れを経験し、強さと弱さを学び、成長する物語。
それなに、なぜこんなに心にくるんだろう。
それは、きっとみんなどこかで「体験したことある何か」が映画の中にあるからなんだろうね。

主人公のヒロ・ハマダの見た目は日本人っぽくないです。
東南アジアの少年っぽい
そもそも原作の漫画(私の大好きマーベル社)の主人公が日本人であることから、主人公は日本人ということになったらしい。
彼らが住んでいるサンフランソーキョー(は、発音しずらい・・・)は東京とサンフランシスコが混在した架空の街。
なかなか面白い街並です。
たぶん東京に住んでいる人は「あ、あれは!」と思うところがあるのでは?

工科大学の仲間たちも、かなり個性的で好き。
彼らは一見すると何の役にも立たない研究をしているように見えたけれど、実は無駄な研究じゃなかった!って映画の終盤でわかるのも面白い。

そしてベイマックス。
彼の姿にも会話にもとにかく癒されます
マシュマロみたいで大きな体。
そんな外見である必要があるのかなー?って思ってたけれど、実はこちらも無駄な体じゃなかった!と映画の終盤でわかるよ

私が一番好きなキャラはタダシ。
彼が一番日本人っぽいと思う。
多くの人を助けるためにロボットを作るという意思、そしてそのために失敗に失敗を繰り返して、それでも諦めないで続ける粘り強い心。
タダシが何度も失敗しながらベイマックスを作っていくところで号泣。
そして彼がベイマックスに言う"I'm not giving up on you"

ヒロにもそう言っていたことを思い出してまた号泣。
何かを成し遂げるためには常に努力し続けないといけない、という当たり前のメッセージなんだけれど、そういうこと、忘れてない?ってタダシに言われている気がした。
そして、涙でいろんなものが浄化された。

同時上映のショートムービーは「Feast」。
子犬が食べ物を豪快に食べる映像なんだけれど、その後ろで飼い主のいろんなドラマがあって、本当に「よくできているな~」って思いました。
映画館に行った方はぜひチェック!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
もちろんエンドロール後におまけもあります!
続編・・・あるのかな?
日本公開はいよいよ今週末!


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