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キャプテン・フィリップス(2013) CAPTAION PHILLIPS 148本

リアルに怖い キャプテン・フィリップス(CAPTAION PHILLIPS)

出演:
リチャード・フィリップス役 トム・ハンクス
アブディワリ・ムセ役 バーカッド・アブディ

監督:
ポール・グリーングラス
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカでの仕事で、一番長く続けた仕事が物流だった。
その中でもコンテナ船をメインに扱う物流会社だった。
それまで全くこの世界について知らなかったので、物流用語も全く知らず、本当に一からいろいろ教わった。
まあ、これも奥深い世界。
結局10年近くこの業界に携わったけれど、まだ扱ったことがない貨物も沢山あるし、北米国内だけでなく、海外のレギュレーションはコロコロ変わるので、「知らなかった」では済まされないところが怖い
マースクといえば、デンマークにある世界最大の船会社。
マンモス会社なので、カスタマーサービスは期待できないけれど、それでもやっぱり規模が大きいから、彼らの力はすごい!
お世話になりました。
そんなマースク船が海賊に襲われる、本当にあった話。

2009年4月、リチャード・フィリップス船長が舵を取るコンテナ船「マースク・アラバマ」号が、ソマリア沖で海賊に襲われた。
一度は振り切ったものの、次の日に再度襲撃をうけ、船に乗り移られてしまう。
乗組員は無事に乗り切れるのか!?

そういえば、船会社からこの辺りの海域に行く船に対して新しいサーチャージが徴収されていた。(なんでも金を取るんです、船会社は
その時「イマドキ海賊??」って思ったけれど、こういうことね、って納得できる映画。
運行していないコンテナ船を本当に使用しているので、リアル感も半端ないです。

ソマリア人の海賊役のバーカッド・アブディ。
Barkhad_Abdi_NYFF.jpg
彼はソマリアで生まれて14歳でアメリカに移住してきているので、ソマリア語と英語が話せるんだねぇ。
これが初めての映画ということですが、なかなか良い!
最初とっても悪い奴だけれど、彼が海賊を働くのには理由がある。
それを思うと、最後の方はちょっと可哀想になっちゃう。
もちろん、どんな理由があっても、やっていいことと悪いことはあるから、同情の余地はありませんが、それでも、ソマリアに生まれ育って選択の余地がなかったら、生きるためにやるかもしれない。

そういえば、私のスペイン語のクラスにもソマリア人かどうかはわからないけれどソマリア語を話す人がいます。
彼女達は国に帰って国のために勤めるのだろうか?
それともこのままアメリカにいて、国には二度と帰らないのかな?
とにかく国が悪い!
悪循環ばかりで、そう言うしかないです

トム・ハンクスの演技もすさまじいです。
だんだんと常軌を逸していくキャプテン。

余計なことするなよ~!

と思うけれど、よく考えたら、あんな状況で冷静にいられるわけがない。
本当にもう疲れた、もう耐えられない!って感じなんだと思う。

本当の乗組員の中ではキャプテンは映画のような英雄ではない、と言っている人がいる、というけれど、それ、言わなくてよくない?
まあ、あくまで映画ですから。
それにどちらにせよ、キャプテンが背負った責任や経験は誰よりも大きなものだったと思う。

始終ドキドキして、とっても緊迫感のある映画。
フィクションならもっとうまく立ち回れるはずのキャプテンが、そうはいかないところが実話をもとにしているって感じがする。
そのドキドキとイライラが2時間以上続くのですが、全然長く感じなかった!

真実なんだろうけれど、結局アメリカには勝てない、というところがなんだか嬉しいような悔しいような気持ち
SEALsはとにかくすごいなぁ。
「アメリカン・スナイパー」でもそうだったけれど、海賊たちのバタバタ感と正反対で彼らの冷静さが恐ろしかった。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
何度も見直したりはしないけれど、一度は必ず見てほしい。
そして海賊たちにも見てほしい映画。


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セックステープ (2014) SEX TAPE 147本目

実は意外ときわどくない セックステープ (SEX TAPE)

Sex_Tape_(film).jpg

出演:
ジェイ・ハーグローヴ役 ジェイソン・シーゲル
アニー・ハーグローヴ役 キャメロン・ディアス

監督:
ジェイク・カスダン
お勧め度 ★★★☆☆

私は皆がファミコンに夢中になっている時、家にはファミコンがなく、パソコンで遊んでた。
今や小学生でパソコンなんて珍しくないけれど、当時はパソコンを持っている友達は男の子1人しかいなくて、それでもパソコンの雑誌を見ながら簡単なゲームをプログラミングしたりするというかなりナードな遊びをしていた時があった。
今思うと、結構好きだったから、コンピューターエンジニアリングなんかを専攻していたらよかったのかも。
でも当時はオタクのイメージが強すぎて、私には難しすぎて無理、女の子がやるもんじゃない、なんて思ってた。
大人になってからも独学でいろいろ勉強して、会社でもITでもないのに同僚には結構頼りにされたりした
それでもやっぱり素人じゃあわからないことが、たっくさんあるんだよね~!
奥深い世界。
くらうど?ええ、なんでしょう?
そんな映画。

ジェイとアニーはセックスレスを克服しようと自らセックステープを作成。
消去するようにアニーは頼んだのに、アクシデントでジェイは他のiPadと同期してしまい、その中にはプレゼントのiPadも含まれていた!
なんとか映像を回収しようとするが・・・。

"Bad Teacher"で共演したジェイソン・シーゲルとキャメロン・ディアスの再共演!
このBad Teacherも面白かったから、結構期待していた!
ジェイソン・シーゲル、前よりかなり痩せた!
285px-Jason_Segel_2011.jpg
でも、特別ハンサムってわけでもなく、普通のお父さんって感じです。
ただ、ヌードシーンが多いので、さすがに体は少し鍛えてるのかも。
おー!って感じではないが、見れない体ではないです。

まあ、こういうことってあるよね?って話(ないか!)。
間違ってメール送っちゃったり、間違って動画UPしちゃったり・・・
でも、これがSEX TAPEだと回収に必死!
いろんな手を尽くして回収しようとする。
でも、

普通に「返して」でよくない?

って思う。
たとえあげたものでも、親しい人達なんだからさ、お願いすればいいじゃないか。
それをいろんなウソや芝居をしながら回収する。
ま、それが面白いんだけど!

ただ、なかなか簡単にはいきません!
1人、物凄いクセモノがいます。

このクソガキが~!

だけどやっぱり子供。
大人は子供には負けません!

この映画の見どころはなんといってもキャメロンディアスのヌードシーン。
とはいっても、後ろ姿だけです。
後半でテープの内容が一部映りますが、こちら、あくまでコメディーなので、そういうお色気シーンを期待している方には申し訳ないですが、セクシーなシーンではありません。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
どうやら日本公開が決まっていたのに中止になったとか。
大人向けですが、それほどきわどいとは思わないけどね~。
あくまでコメディーですから。

追記
2015年6月9日 日本劇場公開決定しました!


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22ジャンプストリート (2014) 22 JUMP STREET 146本目

老けすぎ大学生 22ジャンプストリート (22 JUMP STREET)

出演:
モートン・シュミット役 ジョナ・ヒル
グレッグ・ジェンコ役 チャニング・テイタム

監督:
フィル・ロード
クリストファー・ミラー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日、アパートを完全に引き渡して来ました・・・
すでに一週間前に引っ越ししているから、荷物は全くなく、なんだか知らない家のにおいがして、寂しかった。
「今までありがとう」とお礼を言って玄関を閉めたら、とても切ない気持ちになった。
でも気持ちを入れ替えて、新しい生活!
今はまだ同じ大学でスペイン語を勉強しているけれど、次の秋のセメスターからは家の近くの大学に変えようと思っています。
そういうことも簡単にできるのが、コミュニティーカレッジの良い所~!
あ、でもこれは私が留学生ではないから、なんだけどね。
もちろん、留学生でも編入はいくらでもできますけど、留学生はカレッジでも入学するのにTOEFLとかGPAとか関係あるから、(F1ビザの関係で)結構面倒そう。
ローカルの人間はただ、学校にレジスターするだけなので、ある意味高校を卒業した人はお金さえ払えばだれでもカレッジに行けるということになる。
だからいろんな年齢の人やバックグラウンドの人がいるんだねぇ。
そんなわけで、"You two sons of bitches are going to college!"って言った通りにカレッジへ!

警察官のシュミットとジェンコは麻薬の取り締まりのため、潜入捜査官として、今度は大学に乗り込む!

「21ジャンプストリート」の続編です!
(前作のレビューはこちら)
相変わらずふざけてる~
そして例のごとく、

老けすぎでしょ!

特にシュミット。
前より老けた。
今回も潜入捜査のネタは全く一緒。
ドラッグディーラーを探す、というもの。
でも、前作よりも二人の気持ちの描き方が細かくなって、面白くなっている!
特にジェンコが友情とフットボール、そしてパートナーの間で揺れ動くところなんかが面白かった。
そして忍び込んだカウンセラーのオフィスでコントのような勘違いカウンセリング・・・!
2人が別々の道へ進んで、それからまた出会うという、事件以外の2人の関係を見ることができるのも、続編ならでは!

そして、シュミットも「恋に落ちる」という大きな物語が待っています。

あれ、でもそういうの捜査中はダメって前言ってなかったっけ?

まあ、そういってたら話が進まないので、しょうがないけど・・・。
このシュミットが恋に落ちたマヤという女の子。
とっても素敵な女の子だけれど、彼女の正体を知ってびっくり!
なかなか設定が面白かった!

そういえば、22ジャンプストリートって、前は21だったから、単純に22・・・ってわけにはいきません。
だって、これは秘密の捜査事務所がある住所なんです。
あれ?じゃあなんで22?
そう、実は向かいの通りに引っ越しました!!!
そういう展開
エンディングも絶対に見逃せない!
まあ、今後続編はないと思うんだけれど、(私としては続いてほしいけれど、そこまではネタがなさそう・・・)この映画が永遠に続くかのような予告編が次々と入ります。
途中シュミットが別の役者になるというヒット映画でもよくある出来事が風刺的に入っていて、笑った!

新しい22ジャンプストリートにできた捜査事務所が結構立派なもんで、その時にシュミットが一言
"Look at Dickson's office. It looks like a giant cube of ice."
いえいえ、彼がアイスキューブですから!
と観客皆が突っ込んだに違いない

とにかく、絶対に前作を見てからこの映画を見てください。
前回ナードとつるんでいたジェンコが大学デビューする様子が見れます

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とか何とか言って、"Now you two, for your next mission you two sons of bitches going to medical school! "が現実になる、という噂が!


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まほろ駅前狂騒曲 (2014) 145本目

知っている人だけ楽しめる まほろ駅前狂騒曲

出演:
多田啓介役 瑛太
行天春彦役 松田龍平

監督:
大森立嗣
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ご無沙汰しておりました!
実は、引っ越ししてまして・・・、ネット環境がなく、しかもケーブルもなかったので映画が見れなかったんですねぇ。
ま、ネットなんて今や無料Wifiとかどこでもあるから、パソコンがあればどこでもできるんだけれど、とにかく忙しかった・・・。
大好きな町を離れて新しい生活を始めています。
やっと部屋が少しづつ片付いてきて、ちょっとづつ快適に
と、いっても相変わらず南カリフォルニア在住ですが・・・。
この町はびっくりするくらい日本食レストランが豊富!
エセ日本食レストランも沢山あるけれど、本格的なものも結構ある!
結構びっくり、そして体重が増えました
さあ、来週からはジム行くぞー!あ、来週からね。
カリフォルニアでは結構長い間ラーメンがブームです
でも、日本とちょっと違う、何が違うかというと・・・

ぬるい!

なんでだろ?あれかね?火傷したら訴えられるからかな?
だからなにかイマイチ。
唯一「山頭火ラーメン」だけは結構熱い。
今度店に行ったら、「アツアツでお願いします」と頼んでみようかなぁ?
ぬるいラーメンを食べたい方は是非南カリフォルニアへ!
てなわけで邦画。

まほろ駅前で便利屋を営む多田。
中学の同級生行天が転がり込んできて同居してから3年。
彼らの元に子供を預かってほしいという行天の元妻が。
そして同時に怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。
やがて、その協会は以前新興宗教団体だったことがわかり、さらに行天の過去とも繋がっていて・・・。

知らなかったんです。

これ、続き物だった!

しかも、映画、ドラマとあって、こちらは第3作目らしい・・・。
だから、なにか「皆さんご存知の」って感じが多くて、完全に迷子。
それと、無理やり感がすごかった・・・。

元妻凪子はどうしても仕事を外せない(凪子の現在のパートナーも仕事でいない)ので子供を預けたいという。
そして「知らない人には預けたくない」という理由でシッターとかはダメっていうけど・・・

多田と行天もかなりの他人ですけど

いくら血が繋がっているといっても、正直知らないおじさん達に自分の子供を預けるなんて・・・。
そもそも、仕事という理由で長期間、自分の子供を他人に預ける母親がいることに仰天です。
そのまま戻ってこないんじゃないかと心配したよ。
かなり無理やり。
小説ならこういう展開はOKだけど(凪子がちょっと変わっているという設定でOK)、映画にすると不自然さが半端ない。

この子供と格闘する2人(主に行天)の物語と並行して怪しい団体の調査とバスジャックの物語が交差していくんだけれど、このネタ自体はすごく面白い!と思った。
だけど・・・意外とこの怪しい団体もそんなに怪しくなく
バスジャックもぬるーい感じで進みます。
そもそもバスジャックで犠牲者が出ているというのに、

警察、遅っ!

さっさと駆けつけて対処しなさいよ!
とにかくぬるい。
アメリカのラーメンなみにぬるい。

全体的にテンポが悪いです。
たぶん、前作のドラマと映画を見ていたら、二人に愛着が湧いていて、家族のような目線で見れたのだと思うけれど、これ1作だけだと、彼らの魅力が全然わからん。
イライラしただけで終わりました。

ただ、凪子のパートナーが最後出てくるところは、ちょっとびっくりした!
これは小説っぽいなぁ、でも良かった。

なんとなくだけれど、怪しい団体の代表小林役の永瀬正敏とヤクザの飯島幸三役の新井浩文が似ていて、混乱した・・・。

もっと面白くできたんじゃないかなぁと思う残念な映画。
いや、たぶん、前作みてないからだろうねぇ・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
松田龍平ってこんなネチっとした感じだったっけ?という驚き。


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ニード・フォー・スピード (2014) NEED FOR SPEED 144本目

非合法レース! ニード・フォー・スピード (NEED FOR SPEED)

出演:
トビー・マーシャル役 アーロン・ポール
ディーノ・ブルースター役 ドミニク・クーパー
ジュリア・マッドン役 イモージェン・プーツ

監督:
スコット・ワウ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

日本でBMWとかベンツとかいうと、全然手に入らない高級車っていうイメージがあるけれど、アメリカではそうでもない。
日本で外車と持つということは、いろいろ不便だし、他の費用が高くつく、長い目でみてお得ということで日本車を買うんだろうね。
もちろん、ランクがあるから、実際に日本車よりも値段的に安い車もあるんだと思う。
実際アメリカでは大学生でもBMWやベンツに乗っている人が結構います
中古車だったりランクが下のベンツだったり・・・。
でも車のことに詳しくない私はエンブレム見るだけで「わーすごい!」ってなる。
うちのBossは車が大好きで詳しいので、そんな時はいつも「あのBMよりうちのインフィニティー(日産のアメリカ子会社?みたいなもの)の方が何倍も高級だよ!」って言ってる。(いや、何倍もってわけないのだが・・・)
私にしてみれば、そうはいっても日産でしょ?ってなるけど
いえいえ、日本車が性能的にも値段的にも一番ですけどね。
アメリカには日本のように自動車税を払うようなシステムはないのですが、毎年レジストレーションフィーという登録料を払います。(まあ、たぶん自動車税よりはだいぶ安い)
そして車検というものはないのですが、古い車になるとスモッグチェックをパスしてないと乗れない。
まあ、そんなに難しいことではないけれど、信じられないくらいぼろい車や古い車が走っているのは、とりあえずスモッグチェックをクリアしてレジストレーションフィーを払えば乗ることができるからなんだよね。
しかもこのスモッグチェックというシステムはカリフォルニア州での制度なので、こういう制度がない州はレジストレーションフィーさえ支払えば、どんな車でも乗れる!ということになる。
そしてアメリカには日本では見たことがないような高級車がたまに走っている!
そんな時のうちのBossの興奮度はすごいです。
人の車見て、何が面白いんだろうねぇ
そういう動画ばっかり見てたり、雑誌見ているのを冷めた目で見てる私。
以前は本当に車に興味なくて、走ればいいじゃんって思ってた。
でも、うちのBossの影響でちょっとだけ車に詳しくなった私。
そんな車好きのための映画。

トビーは父親が遺した自動車修理工場を営みながら、友人と非合法レースに明け暮れていた。
しかし実は銀行からの借金などがあり、実状はあまり上手くいっていない。
そのため、ライバルのディーノからの受けたくない仕事でも、金のためには受けなくてはいけなかった。
何かにつけて対立する2人。
ディーノ抜きでビジネスを決めてしまったトビーに腹をたて、レースをけしかけるが・・・?

この映画はエレクトロニック・アーツの同名タイトルのゲームが元になっているそうです。
1994年からあるこのシリーズ、カリフォルニアに本社を構えるEAのゲームってことだけど・・・
うーん、レースゲームといえば、「グランツーリスモ」しか知らなかった・・・。
こちらはソニーなので日本のゲームだけどね。
歴史からいうと、EAのほうが少し先だし、ストーリー性もあるということで、ゲームとしては違うみたいだけれど、実際にある車が登場したり、レースに重点が置かれているとことは似ている・・・。

PS4でもでてるんだねぇ~。

さて、映画ですが、主演はアメリカで記録的大ヒットをとばしたドラマ「Breaking Bad」で重要なパートナー役を演じていたアーロン・ポールです。
330px-Aaron_Paul_by_Gage_Skidmore_2.jpg
相変わらず軽そうな兄ちゃん役だけれど、ドラマよりはまともな人間らしく、心なしか話し方もチンピラ度が薄くなっている
でも・・・ごめん!

主役のガラじゃないんだよね~!

たしかにドラマではかなり光ってたんだけれど、なんか、違う・・・。
まあ、私のタイプではなかったってだけかな?
「エクソダス」はよかったから、やっぱり脇で光るタイプなのだろうか?

正直、どうしようもない男たちがレースで男を見せる!みたいな映画かと思っていたら、違った!
ライバルのディーノとレースする序盤までは「やっぱりそうか」みたいな展開なんだけれど、その後、レースで起こる悲劇から始まり、2年も時を経て・・・・結構ストーリーには驚かされました。
それでもやっぱり言いたい。

大人としてそれはやっちゃいけないでしょ??

ということばかりします。
絶対にマネしてはいけません。
そしてちょっとだけカッコよく見せようとしていることがなんだかムカついた。
非合法レースで警察車両をブッ飛ばしたり、関係ない人々を巻き込んだり・・・。
とにかく「レースで決着を!」ってところからして、私にはまったく共感できないので、しょうがないか・・・。

ライバル役ディーノですが、トビーの仲間の1人に彼にすごく似ている人がいて、混乱した・・・
キャスティングって重要だなぁ。

でも、映画ならではのカーアクションは満載で、迫力満点です
たぶん車好きがみたら、あー!マクラーレンだ!ブガッティだ!とかなるんでしょうね

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画のように警察をなめてはいけません。
結構簡単に捕まります!


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マーキュリー・ライジング (1998) MERCURY RISING 143本目

雑な映画 マーキュリー・ライジング (MERCURY RISING)

出演:
アート・ジェフリーズ役 ブルース・ウィリス
ニコラス・クドロー役 アレック・ボールドウィン
サイモン・リンチ役  ミコ・ヒューズ

監督:
ハロルド・ベッカー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

小さい頃、好きだった俳優がいた。
それがブルース・ウィリス
母親が夜な夜な「こちらブルームーン探偵社」を見ていたから、私も時々見てた。

とにかくブルース・ウィリスのちょっとコミカルだけど、決めるときは決める!って感じが好きでたまらなかった。
女の子って結構年上の男の人好きだよね
あ、でも子供の時は名前がうろ覚えだったから、ずっとブルース・ウィルスだと思ってた!
ドラマで成功して、映画に出演しても、昔から老け顔だったブルース・ウィリスはなんだか全然年を取らない。
別に特別ハンサムじゃないけれど、なんか哀愁漂う、母性本能をくすぐるタイプ。
今はそれほど夢中になってないけれど、昔本当に好きだったなぁって思いながらみるこの映画。

FBIシカゴ支局の潜入捜査官アート・ジェフリーズ。
ある事件をきっかけに潜入捜査から退いたアートだったが、無理心中の現場で自閉症の子供サイモンと出会う。
サイモンが何者かに狙われていることを知ったアートは、サイモンの両親の無理心中に隠された本当の事件を追う!

こういう役はブルースのはまり役なんだろうなぁ。
でも・・・・

突っ込みどころ満載のストーリー展開!!

NSAが多額の資金をつぎ込んで開発した暗号があっさりサイモンに解かれてしまうことから事件は始まるんだけれど、まず「なんでパズル本に暗号を掲載したの?」っつー話。
まあ、誰にも解かれないかどうかを検証するため、らしいけれど、他にやり方あるでしょうが
そして、なぜサイモンが狙われるのか、それもいまいちわからん。
単に新しくもっと素晴らしい暗号を作ればいいんじゃないの?
そのためにいろんな人が殺されていくんだけれど、本当に殺す必要あったのかなぁ?
そして当たり前だけど、アートも暗殺しようと思えばできたかもしれないのに、それはしない。
さらに途中で出会ったステイシーという女性。
彼女の登場が不自然!
「いい人みたいだから」って!

カフェで見かけただけで、そんなこと判断付くわけあるかい!

なんとなくアートに下心があったのか?
好みのタイプだった、ってことか?

私は暗号とか、謎解きとか大好きだから、ネタとしては面白いなぁと思うんだけどね。
そしてブルース・ウィリスの渋さは最高!
さらに自閉症の少年役を演じたミコ君の演技は素晴らしいです。
って言っても、自閉症の子供を知っているというわけではなく、たぶん、都合がイイ感じで演出されているんだろうけれど、それでも何かグッとくる!
ところで、このミコ君ですが、最近見ないなぁ、彼のFBも2013年以降更新がありません。
(オフィシャルFBはこちら)
でも、ツイッターやインスタグラムは更新しているようです。
そして今年のドラマにも出演が決定しているみたいなので、まだまだ活躍するかも!
立派な大人になりました

なんだか全体的にもったいない映画なんだよね~!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
私はブルース・ウィリス大好きだから、かなりひいき目に見ていると断言できる・・・。


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8月の家族たち (2013) AUGUST: Osage County 142本目

皆不機嫌 8月の家族たち (AUGUST: Osage County)
(日本公開は2014年)

出演:
バイオレット・ウェストン役 メリル・ストリープ
バーバラ・ウェストン役 ジュリア・ロバーツ
ビル・フォーダム役 ユアン・マクレガー
チャールズ・エイケン役 クリス・クーパー
ジーン・フォーダム役 アビゲイル・ブレスリン
“リトル”・チャールズ・エイケン役 ネディクト・カンバーバッチ

監督:
ジョン・ウェルズ
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカといえばブロードウェイ。
私はミュージカルは大好きだけれど、いわゆる舞台演劇はいまいち楽しみどころがわからない。
コメディーなら一緒に笑って泣いて、ライブで見る楽しみがあるんだけれど、真面目なドラマはどこを見ていいかいまいちわからない。
顔の表情もそんなに見えないし、ともかくセリフをとちるんじゃないか(いや、プロだからありえないだろうけど)っていう変なプレッシャーを感じながら見ないといけないし、この手のドラマは結末が「え?ここで終わり?」っていうのが多い。
まあ、舞台をそんなに見てないから、エラそうなこと言えないけれど、楽しみ方がわからんのですよ
それなら映画の方がいいかなぁ~?ってね。
でも舞台を映画化すると、やっぱりそんな感じが残る・・・。
そういう映画。

父親が失踪したという知らせを受け、バーバラは実家に戻った。
そこには癌を患った薬漬けの母親が暴言を吐き続け、結婚を夢見る頭の弱い次女、密に禁断の恋へと走る三女、そして旦那とうまくいっていない自分。
8月のオクラホマオーセージで起こる家族の物語。

久し振りにジュリアロバーツ見たなぁと思ったけれど、この役柄は今までの彼女とは全然違います。

老けてる~!

髪型やメイクのせいだろうけれど、いや、もう40代後半だから、あたりまえか・・・?
なんだかびっくりしちゃった!
でも、年をとるのは当たり前だから、しょうがない。
そして年をとっても大女優の貫禄ありまくりなのが、メリル・ストリープ。
凄い迫力です

この映画を見終わった時、「なんだか演劇見てるみたい」って思った。
上手く言えないけれど、映画の終わり方がそんな感じ。
そしたら、やっぱり。
原作はトレイシー・レッツの戯曲から。
映画なのに、基本的にセリフだけでいろんなことを表現しようとするから、言葉が多い。
そしてそこに重きを置いているから役者の演技も力はいってます!
会話のやり取りで面白いところが結構ある。
私が好きなのはベジタリアンのバーバラの娘。
肉を食べない理由として言った言葉。
“When you eat meat, you ingest an animal’s fear.”
ふーん、これは他の偽善者ベジタリアンよりはまともな意見だなぁと思ったけれど、その後結局、
"I got a big bite of fear! And it never tasted so good!"
とチャールズに言われて終わり。
とにかく辛辣なセリフがナイフのようにスパスパッと切れていくのが、ムカつくけど面白い。
この映画、かなり有名な人が沢山出演しているのも注目。

ストーリーとしては、突然失踪した父親を探す感じなのかと思ったら、あっさりと予想通り父親の消息はわかります。
その後、とにかく不機嫌な家族たちの様子を延々と見せられて、うんざりしたころに、一番ピュアと思われる次女といとこの間の衝撃的な真実を見せられて、さらに落とされる・・・

なんなんだよ~!

こんな家族にはなりたくない、と思いながら、なにか共感してしまう。
一番愛しているから、一番憎い。
そういう感覚。
父親の失踪事件以外は全くなにも解決しません。
むしろさらに糸がこんがらがっていく・・・・。
すべての人のドラマが最終的にどうなったか、知りたいけど知りたくない。
きっと誰も幸せにならない。
ちょっと絶望的な映画だけれど、オクラホマの田舎の感じとストレス満載の家族の構図がアンバランスで不安感を増している・・・。
まあ、お母さんについては少しだけ光が見えたかな?

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
家族について考えさせられる、そしてこの映画を見たら、少しだけ家族に優しくなれるかも?
とにかく暴言が多いので、大人向けです。


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キューティ・ブロンド (2001) LEGALLY BLONDE 141本目

やればできる!キューティ・ブロンド (LEGALLY BLONDE)
(日本公開は2002年)

出演:
エル・ウッズ役 リース・ウィザースプーン
エメット・リッチモンド役 ルーク・ウィルソン

監督:
ロバート・ルケティック
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

今時そんなこと思っている人がいるとは思わないけれど、ブロンドで胸が大きい人=頭が弱いというイメージがある、と言われている。
たぶん、単なるひがみから生まれた噂なのか、それとも実際にこういう人が多かったからか・・・
でもやっぱり大学に行っていると、ブロンド美女を目で追っている男性がいる!本当に結構いる!
つい目がいっちゃうんだろうねぇ。
そういう話(?)

エル・ウッズはCULA(ロサンゼルス市立大学)でファッション・マーチャンダイジングを先行し、社交クラブ、デルタ・ヌーの会長。
付き合っていた彼氏のワーナー・ハンティントン(3世)にプロポーズされると期待していたが、彼はブロンド女が議員を目指す自分にはふさわしくない、と別れを切り出す。
どうしても彼を取り戻したいエルは心機一転!彼が進むハーバード大学を目指す!

エルのキャラクターは金髪美女という設定なんだろうけれど、

いや、意外と美女ではない・・・

スタイル抜群(でも言うほど巨乳ではない)、金髪、自分磨きに余念がなく、女子の強いネットワークを持っている。
でも典型的な金髪美女の顔つきではないのです~~!
確かに可愛い!
でも、そこまで言うほどの壮絶美女ではないので、なにか憎めない、愛嬌たっぷりの彼女。
だからこそ、女子にも人気なんだと思う。
そして、彼女は実はファッションメジャーでは成績優秀なので、多分、本気で勉強したら、できる子なんだと思う。
実際にデルタのみんなと頑張って(その頑張り方も彼女らしい)、ハーバード大学に入る!
でも、そこで終わりじゃない!
なんとか彼氏を取り返すことを目標にさらに戦うんだけれど、最終的にはそのパワーを「弁護士になる」という方向に向かっていくのがまたよい!

そして実は・・・

サスペンス映画!

実際に弁護する事件において、彼女のフィールドであるファッションの観点から事件を紐解く!
その辺りも枠にはまらない彼女のやり方、魅力が満載です。
つい、ガッツポーズしちゃうよ~!

実際にこんな子がいたら、たぶん「空気読めない」系の女子なんだと思う。
でも、いつもニコニコ、前向きなのは空気読めなくてもいい!
なんだか彼女のすべての行動にパワーをもらえる映画です。

ところでエメット役のルーク。
この人、私好きだったなぁ。
ちょっと愛嬌あるトム・クルーズって思ってた!
TexasHoFAwards09LukeWilson.jpg
なんかこの写真は違うけど・・・この映画ではとっても素敵なキャラです。
そしてなんと!
オーウェル・ウィルソンがお兄さん!
全然似てない!
最近あまり見ないので、残念です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
目標に向かって頑張る!という単純な映画ですが、素直にいい気分になれる映画です!


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ザ・ロック (1996) THE ROCK 140本目

本当に悪い奴は誰? ザ・ロック (THE ROCK)

出演:
ジョン・パトリック・メイソン役 ショーン・コネリー
スタンリー・グッドスピード役 ニコラス・ケイジ
フランシス・X・ハメル准将役 エド・ハリス

監督:
マイケル・ベイ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

サンフランシスコ湾内に浮かぶ元監獄、アルカトラズ
サンフランシスコの名所です。
10年以上前だけれど、サンフランシスコの近くに住んでいたことがあって、その時に私もモレナク行きました。
なんか、寒かった・・・
観光の時に必ず言われるのが、ここが舞台になっている映画。
「ザ・ロック」は見ときなよ!って言われる。
サンフランシスコに行く前に見ておいた方がいい(?)映画!

秘密作戦で戦死した部下がアメリカ政府に不当な扱いを受けたことに対してアメリカ政府に怒りを感じていたアメリカ海兵隊武装偵察部隊の伝説的英雄、フランシス・X・ハメル准将。
ついに彼は14人の部下と共に化学兵器VXガスを奪い、アルカトラズに人質を取って立てこもった。
政府に対して「遺族へ渡す補償金の原資として現金1億ドル」を要求。
要求を拒否すればVXガスをサンフランシスコへ打ち込むと脅迫。
FBI特別捜査官で化学兵器のスペシャリスト、スタンリー・グッドスピードは毒ガス処理のために、アルカトラズから唯一脱獄した、元イギリス情報局秘密情報部部員・兼SAS大尉、ジョン・パトリック・メイソンと共に島に潜入する!

どういう思い込みかわからないけれど、この映画、「脱獄の映画」って思ってた!
そしたら・・・

違った!


たぶん、遠い昔のアルカトラズ観光の記憶とごっちゃになったんだと思う・・・。
観光の時、ロックの話もでるけれど、やっぱり強烈に印象に残っているのが実際に脱獄した人の話。
(こちらも映画になっていますが、別の映画です)
これとは全然関係ありません!

映画の前半はアルカトラズが全然出てこないので、「あれ・・・?こんな映画だったっけ?」って思った
ちょっとコミカルなニコラス・ケイジ。
一体この人がどんな活躍をするのかなぁと思ったら・・・、結構大活躍です。

映画の最初の方で怪しい荷物を解体するグッドスピード。
その時「これはサリンか?」って言っているとこがある。
この映画は地下鉄サリン事件の次の年にリリースされているから、たぶん、影響を受けてたのかも。

初めからフランシス・X・ハメル准将の目的は明確なんだけれど、彼はとにかくなるべく犠牲を払わずに政府に要求を飲ませようとしている。
あれ?でも人をバンバン殺している・・・と思ったら、これはどうやら麻酔銃だったようで、殺してないらしいです。
そして、この彼の意志がそのうち仲間の中に亀裂をもたらすっていうところが面白い!
でも、逆にFBI側のメイソン。

ガンガン殺してるじゃないか!

まあ、自分の身を守るためにはしょうがない、なのか?
そしてこの元イギリス情報局秘密情報部部員ジョン・パトリック・メイソン役のショーン・コネリー・・・これは!

ボンド?!?

なにか、そんなニヤニヤ要素がある。
でも、彼はなんか、とても性格が悪そうな感じですけど。

テロリスト=悪役。
当然そうなんだけれど、フランシス・X・ハメル准将は最初からなにか憎めない悲しい人です。
そんな1億ドルくらいさっさと払えばいいじゃん!と終始思うのですが、それをしない政府。
そこがこの映画の一番のポイント。
なぜ、政府はお金を払おうとしないのか?
「テロとは交渉しない」「テロには屈しない」そんな表向きの理由ではなく、その裏にあるアメリカ政府の汚いところが見ていてムカつく~!
そういう意味で単純に悪い奴はフランシス・X・ハメル准将と思えないところが面白い!

最後、メイソンがグッドスピードに残した秘密の物。
なんか、そこがサラリとしか描かれていなくて、セリフだけで駆け足なので、最後のオチが私としては残念だった。
もっとガツンと落としてほしかったなぁ・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
アルカトラズで実際に行った撮影シーンは少ないらしいのですが、それでもやっぱりアルカトラズに行く前に見るべき映画です!


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ブリジット・ジョーンズの日記 (2001) BRIDGET JONES'S DIARY 139本

女の子を強くする!定番コメディー ブリジット・ジョーンズの日記 (BRIDGET JONES'S DIARY)

出演:
ブリジット・ジョーンズ役 レネー・ゼルウィガー
ダニエル・クリーバー役 ヒュー・グラント
マーク・ダーシー役 コリン・ファース

監督:
シャロン・マグアイア
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私は信心深い方ではないと思うけれど、「コトダマ」は信じている。
だから、ネガティブなことを言ってばかりの人にはネガティブなことしか起こらない。
だからポジティブな言葉を使うようにしている。
そして日記
書く言葉にも「コトダマ」は宿ると思う。
最近ちょっとご無沙汰していた日記を再開しました。
と言うのも、言霊に関するアニメを見たからと、この映画を見たからだった!(なんて単純な私・・・
町の文房具屋さんに、結構面白い日記が売っていた。
「眠れない時になぜ眠れないか理由を書く日記」「なりたい自分になるための日記」「なにかをこれから始める日記」
私は今の自分の夢を日記に書いた。
心の底から欲しいものを日記に書いた。

ロンドンの出版社に勤めるアラサー独身、ブリジット。
自分を見つめなおすために書き始めた日記。
会社の上司、ダニエルとも急接近し、なにもかも順調にいっているはずのブリジットだったが・・・?

昔この映画を見た時は、「私はダニエル派」と思っていた。
ダニエルはハンサムで仕事もできて、お金もあって、ちょっと浮気者だけれど、自分のこと、愛してくれているなら、それでいいじゃん!って。
私はこの映画でヒュー・グランドにやられましたよ~
マークももちろん、「ハンサム」という設定なのだけれど、申し訳ないけれど、ヒュー・グラントの後ろで霞んでしまっている・・・。

ヒュー・グラントが素敵すぎる!

でもね・・・、確かに彼は素敵なんだけれど、でも、見直してみると、「あ~、やっぱりマークかなぁ」って。
これが、年をとったということか!
そして見直してみて、仕事もあって、友達もいて、だけど、ちょっと大げさに、アラサー独身女子がとても可哀想に描かれている!

この映画でブリジット役のレネーは13キロも体重を増やし、イギリス英語もマスターして(彼女はアメリカ人です)挑んだ!
凄い!
確かにブリジットを最初に見て思う事。

ちょっとぽっちゃりしていて、特に美人ではない!

なぜ引く手あまたのダニエルがブリジットに惹かれたのかちょっと不明。
たぶん、目新しかっただけか?
でも、映画の中盤から彼女がなぜかすごく魅力的に見えるようになる。
白いもち肌もなんだかエロいし。

しかし、彼女はタバコに酒と好き放題!
少しは努力しろよ~!
と言いたくなるけれど、いや、努力はしているんだよ。
それでもこんな感じ。
だからこそ、"I like you very much. Just as you are."と言ってくれる人が必要だったんだね。
それは甘えていい、ということではなく、自分のいいところを見てくれる人が必要ということ。

ドタバタなこの映画。
起こってほしくないことが、起こってほしくないタイミングで起こるので、可哀想なんだけれど、笑っちゃう

しばらくの間、レネーはどうしているんだろう・・・と思っていたら、昨年10月くらいに、彼女が激変したということで、マスコミを騒がせていた。
そのビフォーアフターがこれ。
50506_Renee_Zellweger-363x363.jpg
確かに・・・。
私は彼女のちょっと目つきの悪いところと分厚い唇が好きだったんだけどね。
それがとっても魅力的に思えていたのに・・・。
残念。

私が日記を書いているのをうちのBossはいつも不思議そうにしています。
たぶん男の人には理解できないことなのかなぁ?
高校時代の日記とか読むと、「ポエマーきどりか!」と突っ込みたくなるような、まるで自分で書いたとは思えない「迷作」があるから、面白い。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
カップルで見るにはあまりオススメではありません。
女の子だけで盛り上がりたい映画!


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