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劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル (2010) 172本目

このシュールさ、私は好き 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル

出演:
山田奈緒子役 仲間由紀恵
上田次郎役 阿部寛
矢部謙三役  生瀬勝久
山田里見役 野際陽子
鈴木玲一郎役 松平健
中森翔平役 佐藤健
高階美代子役 夏帆
杉尾園子役 片瀬那奈
相沢天海役 戸田恵子
伏見達郎役 藤木直人

監督:
堤幸彦
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ハゲといえば、この映画

万練村には「カミハエーリ」と呼ばれる霊能力者が村を治める掟があった。
その村から来た青年、翔平は東京科学技術大学教授の上田を尋ね、自分を含め、カミハエーリ候補の霊能者のウソを暴いてほしい、と依頼してくる。
偶然この掟を知った売れないマジシャン奈緒子は万練村で上田と再会し、共同でエセ霊能者を排除しようと画策するが・・・!

思い起こせばかれこれ10年以上前のこと、若かりしうちのBossが私に勧めてきた1本のドラマ。
それが「トリック」だった。
アメリカでこのドラマを初めて見た私。

なんだ!このシュールなドラマ!最高!

もしかしたら日本の深夜ドラマは昔からこういうテイストだったのかもしれないけれど、私はこういうドラマをその時初めて見た。
ちょっとホラーテイストもあって、笑いだけじゃなく、本気でゾッとする時もあった。
とにかく「続きは?続きは?」ってまとめて見ちゃった。
それ以来トリックのファンです。
特に好きなのは矢部
私はそれまで生瀬さんを知らなかったので、「こんな味のある役者がいたのか!」って目が離せなかったよ。

今回の映画、機内で見ました。
トリックシリーズは完結していたので、最終回か!と期待したのに、なぜか映画版第3弾のみ放送してた
これ、以前見たことあったけれど、やっぱりまた見ちゃった。

さて、とにかく小ネタが多いこの映画。
一瞬だけ映る村のいろんな場所の名前とかにもマニアックな工夫がしてあって、一度じゃあ足りない!
そして、

ゲストが豪華!!

しかもみんな今までのイメージを壊すようなん役柄で出演しているところが面白い。
マツケンがブツブツと呪文のようなものを唱えるシーンがあるんだけれど、「何て言ってるんだろう?」と思ってた。
英語の字幕でもただ言っていることをローマ字にしているだけだったし・・・・
そしたら!
「バンサンケツマ」と言っていた
他にもこの役でよかったのか、藤木直人とか、片瀬那奈も戸田恵子もぶっ飛んでます。
そんな中、変な訛りで一見すると優男風の佐藤健だけは、最初「ダサっ!」と思うのに、次第にカッコよく見えてしまうから不思議。
特にお祭りのシーンの笑顔なんかはやっぱりハンサム~!って再確認してしまった。

ストーリーとしては、忌み嫌われた双子の事件や愛する人を失った悲しみの中の復讐とか、

あれ?どこかで聞いたことあるなぁ~?

でも、そういう突っ込みを期待して作っている感が満載なところも好き。


この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
おふざけ満載の映画。
この映画を見るときはドラマから見ることをオススメします。
上田と山田のキャラクターもよーくわかるし、なんといってもドラマのエピソードもそれぞれ秀逸なので、是非!


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モンスター上司2 (2014) HORRIBLE BOSSES 2 171本目

もはや上司関係ない! モンスター上司2 (HORRIBLE BOSSES)
日本公開は2015年

出演:
ニック・ヘンドリックス役 ジェイソン・ベイトマン
デイル・アーバス役 チャーリー・デイ
カート・バックマン役 ジェイソン・サダイキス
Dr. ジュリア・ハリス役 ジェニファー・アニストン
ボビー・ペリット役 コリン・ファレル
デイヴ・ハーケン役 ケヴィン・スペイシー
レックス・ハンソン役 クリス・パイン

監督:
ショーン・アンダース
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

実は・・・ここで思い切って告白しますが、どうやら「円形脱毛症」とやらになった様子・・・。
全く気が付かなった・・・。
なんか最近抜け毛が多いなぁとは思っていたけれど、そしてつむじあたり、地肌が触るなぁと思ってた。
実際に鏡を見てみたら、あれ~~!!!
美容院の人も何も言ってなかったし・・・。
実際には他にもところどころ薄いところがありました。
どちらかというと髪の毛が多い方なので、全然気が付かなかった・・・。
いったい何でだろう?
こんなにストレスフリーの生活をしている、と思っていたのに・・・。
まあ、最近ちょっと心臓がバクバクする出来事が結構あったので、そのせいかなぁ?
でも、もっと以前にストレスありまくりの仕事をしていた時ですら、こんな症状にはなったことがなかった。
どうやら毛穴から新しい髪の毛が生えてきているみたいなので、もしかしたら、もっと前になっていて、今治りかけ??
人間の体って不思議ね。
とにかく気にしない、ってことにしました。
世の中もっとストレスあるよ~、と思っている。
そういう時、こういう映画っていいよ。

あれから3年。
仲良しニック、デイル、カートはもう上司には振り回されない!と自分たちでビジネスを始めた。
有名企業への売り込みが成功し、なんと10万ユニットも製品を作ることに。
しかし最終的に取引は突然中止され、露頭に迷うことに・・・!
彼らはここから大逆転、できるのか!?

下ネタもパワーアップしています!
でももう、「上司」とかいう話ではなくなっている
アメリカのビジネスにおいて、有名企業がこんなことするとはとても思えないけれど、まあ、彼らのツメの甘さもあって、簡単に契約を破棄されてしまいます。
また、そこのバカ息子(クリス・パイン)がなんかムカつく。
そしてこの映画を見る前に、当然前作の「モンスター上司」見てください。
前作にも登場した上司役のケヴィン・スペイシー とジェニファー・アニストンは引き続き登場しますので、前作を見ていた方が面白さが倍増するはず!
今回は前回のような秀逸な話の流れはなく、なんとなく読めるストーリーになっている。
ただ、やっぱりドタバタ劇でありながら、きちんと話をまとめてくれているので、面白いです!
なぜか今回監督が変わっていますが、上手くいきそうで上手くいかないっていう感じも前作からきちんと受け継いでいて良いです!

結局ジェニファーとケヴィン!

この2人は今回脇役なのに、やっぱり存在感凄い。
クズ上司感もすごいけど。

前作の「モンスター上司」は日本で公開されましたが、現在この続編は公開日が決まってないみたい・・・。
すでにアマゾンでは9月2日にDVDが発売される予定なので、もしかしたら劇場未公開でDVDスルーかなぁ??
私は正直この邦題についても前作が日本公開したということも、珍しくセンスいいなぁって思っていたので、ちょっと残念。
まあ、もちろん日本で知名度のあるコメディー俳優たちではないかもしれないけれど、彼らは多くのコメディー映画に出演している安定の役者たちですから!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
さすがにこれ以上は続かないと思うけれど、こちらも続けてみたら、かなり面白かったよ!


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モンスター上司 (2011) HORRIBLE BOSSES 170本目

ちゃんとしたコメディー!モンスター上司 (HORRIBLE BOSSES)

出演:
ニック・ヘンドリックス役 ジェイソン・ベイトマン
デイル・アーバス役 チャーリー・デイ
カート・バックマン役 ジェイソン・サダイキス
Dr. ジュリア・ハリス役 ジェニファー・アニストン
ボビー・ペリット役 コリン・ファレル
デイヴ・ハーケン役 ケヴィン・スペイシー

監督:
セス・ゴードン
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

あー、日本に帰って来たなぁと思うのは、空港の入り口に「お帰りなさい」と書いてあるのを見た時。
日本語がわかる人にしかこの感覚は伝わらないんだろうなぁ。
長い間日本を離れていると、何かジーンとしてしまう
そしてアメリカに帰ってきたなぁと思うのは、入国時にカメのように仕事の遅い入国審査官のために結局1時間ほどかかって入国した時。
私は今までサンディエゴ空港を使っていたんだけれど、サンディエゴは国際便が少ないため、入国窓口も小さいです。
そのかわり人も少ないので、意外とスムーズ。
今回はLAだったので、これでもか!というほど待たされた。
窓口はものすごい数あるのに、空いているのは3分の1ほど。
物凄い行列になっていても窓口を増やすってこともなく、おしゃべりしながらゆーっくりやってる。
さすがに1時間近く待たされてイライラしました。
なんと!今回指紋の機械が壊れているから、なしね、って!
それでもこんなに時間かかるのぉ~?!
まあ、これがアメリカなんだけどね。
私の大好きな中川家のコント、「グアムの税関」
よく見てるなぁって感心しちゃう。
実際イラつくけど、中川家見ると馬鹿笑いしちゃうよ!
最後に横柄な声で「ネークスト!」って言ってくれたら完璧なんだけどね
こんなんでオーケーだから、なんだかんだ言ってアメリカは働きやすいです
それでも未だにセクハラやパワハラは沢山存在しているというアメリカ社会。
そんな上司の話。

仲良しニック、デイル、カートの3人はそれぞれモンスター上司に悩まされていた。
そしてそれぞれを殺害しようと計画を立てるが・・・!

バカにしていたんだけれど、これがどうしてか、

ものすごく面白かったヨ!

結構バタバタなので、「この先どうなっちゃうんだろう~?」って心配したけれど、終わり方が秀逸でした。

セクハラ上司、バカ上司、パワハラ上司、それぞれキャラが濃い!
そして有名役者ばっかり!
monster-yjimage.jpg
一番右側、コリン・ファレルです。
もう原型がない
本当にみんな「こんな役、やっていいの?」っていうレベルで崩壊しています。
ディーン・MF・ジョーンズ役のジェイミー・フォックスも、驚きのヌケ作役で出演しているので、そういう役者の意外性だけで、すでに笑わせてくれる上に、みんな真剣(当たり前だけど)に演じているので、なんだか見てはいけないものを見たお得感があります。
ファンの方々にとってはちょっと見るのが辛いんじゃないかと思うくらい。
でも、みんな流石!です。

もちろん下ネタさく裂ですので、お子様向けではありません!
でも、それでも面白いってすごいよね。
だいたいの場合、「下ネタいらなくね?」って思うのだけれど、この映画ではどうしても必要な要素になってしまっています。
たぶん、ジェニファー・アニストンだから許せるのかも・・・。
それと以外にそういうシーンはないので、下ネタ苦手な人でも受け入れられるかも・・・?

「こんな上司いるかよ~」って思いながら見ていたけれど、よく考えたら、こういうことはよくあることかも。
世襲制の会社によくあるバカ息子が社長になるケースや、すべての手柄を自分のものにするクズ上司。
ジェニファー・アニストン演じるジュリアのセクハラ上司だけは、多分みんな「別にいいじゃん?」って思ったかもだけど
それでもこういうちょっとリアルな感じが面白い。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
どうでもよいことだけれど、なぜかセス・ゴードンとセス・ローゲンがいつもごっちゃになる私。
続編がありますので、次回ご紹介!


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クローバー (2014) 169本目

ザ!少女漫画! クローバー

出演:
鈴木沙耶役 武井咲
柘植暁役 大倉忠義
樋野ハルキ役 永山絢斗

監督:
古澤健
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

今回は予算の都合上ユナイテッド航空だったんだけれど・・・。
最近はJALしか乗ってなかったから、なんか、びっくりした!
まあ、後ろの方の席だったからしょうがないけれど、食事の選択肢はナシ
ジュースはこぼす、サービスをし忘れる、等々・・・。
そして私の楽しみにしていた邦画のチョイスもイマイチ。
JALの場合、結構関心する邦画をサービスしてくれる。
そしてちょっとした時間に見れるようなバラエティーも充実しているし、アメリカに住んでいる日本人にとって、かゆい所に手が届いているサービス。
まあ、しょうがない、日本の航空会社じゃないからね、って言ったって、ANAと共同運航なんでしょ?
これじゃあ、ANAの評判も下がっちゃうよ!
この邦画のチョイス、いったい誰が・・・・てなわけで、日本にいたら絶対見ない映画を見た、の巻。

ホテルに勤務する沙耶。
ツンデレで有名な上司柘植に突然告白され、付き合うことに。
しかし沙耶には忘れられない幼馴染の昔の恋人で、現在は芸能人になっているハルキがいた・・・。

いろいろと突っ込みどころはあるんだけれど、

なぜこれを映画に!?!

10話構成ぐらいのドラマのほうが、もっと感情移入できたような気がする。
とにかくツンデレ設定も突然の告白設定も何もかもが突然なんです!
あ~、少女漫画っぽいなぁと思ったら、ドンピシャ!でした。
ただ、誤解してほしくないのは、私、少女漫画大好物です。
この普通の女の子が人気者と付き合う設定や、なぜか幼馴染が芸能人とか、転勤、元カノ、誤解、大勢の前で告白、なんていうシチュエーションは大好きなのです
でも、でも、でも・・・、この映画はなにか違った。
たぶん、物凄い人気のあるマンガなんだと思うけれど、良さが映画では伝わってこなかった。
まず、主人公の沙耶ですが、柘植をツンデレと言っていたけれど・・・、

柘植は出来の悪い部下を叱る普通の上司です!

沙耶が仕事ができなくて怒られることをツンデレと言っているあたり、かなり共感できませんでしたよ。
それなのになぜか2人が付き合う事に!
私の中でツンデレ代表と言えば・・・真壁君、入江君、千秋先輩…沢山いるじゃないか!(古い?)
柘植さんはキャラがよくわからなかった。
たぶんイケメン、なんだろうけれど、申し訳ない、ツンデレと棒読みは違うよ。
そして、改めて思ったんだけれど、「声」って大事。
特にこういう感情を表に出さない役の場合、「声」を張らないから役者によっては響きだけで演技をすることになる。
大倉君はイケメンなのに、声が響かないから、ツンデレ感がないのです!
じゃあ、誰がいいかなぁって言ったら、あんまり日本の役者を知らない私でもイメージはやっぱり玉木宏とか、GACKTとかかな?
この人達、静かに話しても声が響いてるんだよね~!
ただ、年齢的にちょっと無理っぽいから、今だと誰なんでしょう?
とにかく、大倉君爽やかイケメン君ではあるけれど、ツンデレではない。
アナウンサーが元カノ、芸能人が元カレっていう、少女漫画にありがちな設定ではありますが、本来好きなはずのこの設定も、無理がある~!と思わずにはいられなかった・・・
そしてもっと大きなドラマが起こるのかと思いきや、そうでもなく・・・。
もったいない。
映画がつまらなかったのか、それとも私が年をとって、キュンキュンできなくなったのか・・・後者ではないことを祈りたい

2人のラブシーンが凄い!みたいな評判があったのですが、私から言わせてもらえば、深い関係になろうっていう2人があんな口先だけでキスしないでしょ!!
いつもキスシーンでがっかりしちゃうんだよねぇ。
もっとリアルにやってくれよ~!

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
武井咲と大倉忠義のファンだったら、もっと楽しめたのだろうか・・・。


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ゴーン・ガール (2014) GONE GIRL 168本目

ヌケ作すぎる夫 ゴーン・ガール (GONE GIRL)

出演:
ニコラス “ニック”・ダン役 ベン・アフレック
エイミー・エリオット・ダン役 ロザムンド・パイク

監督:
デヴィッド・フィンチャー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

はぁ~
楽しかった日本旅行が終わってしまいました・・。
やりたい事はいろいろあったけれど、とりあえず当初の予定はこなしたので、良しとしよう!
今回私が日本で入手した品物たちは・・・、
1.コンタクトレンズ (渋谷に激安の店があるんだよね~)
2.卵焼きフライパン(これも580円くらいのがスーパーに売っているんだよね~)

3.あおさのり (これはアメリカには売ってない。青のりじゃないよ!)

4.ストッキング (機能性があるものが素敵)

あとはお菓子とか、こまごまとしたものをいろいろ買いました。
あと、かわいい洋服を買いたかったけれど、なぜか全然似合わなかった~

そして最後の朝食は今なにかと話題の「すき屋」で!
私は誰が何と言っても「すき屋」派です。
働いている方々は頑張って会社と戦って、もっともっとよい会社にしてほしいし、私としてはそれを応援するということで、食事に行きました。
朝は暴飲暴食で胃が重たかったので、「鮭定食」。
豚汁が胃に優しくしみこみました・・・。
そんなわけで、アメリカ往復の飛行機で見た映画。

5度目の結婚記念日に妻が失踪した。
家に残された数々の証拠から、夫であるニックが妻エイミーを殺害したという可能性が濃厚に。
しかし、周到に用意された複雑な真実がその裏にはあった!!

この映画を見る前に「夫婦で一緒に見てはいけない」とか、「結婚に対して幻滅する」とか、「大どんでん返し」とかそういう感想が多かったので、ネタバレしなくとも、なんとなーくストーリーはわかってた。
でも、思ったよりネタバレは早くて、その後のストーリーが結構長いことに驚くとともに、そのどんでん返し的なことがこの映画の本題ではないんだなぁと感じた。

この映画でエイミーを演じているロザムンド・パイク。
330px-Rosamund_Pike_2011.jpg
アウトロー (2012) JACK REACHERにも出演してましたね~!
(アウトロー (2012) JACK REACHERのレビューはこちら)
あの時も頭のキレる女の役だったけれど、今回も別の意味で頭のキレる女だった!
実際に体重を増やしたりするシーンがあるんだけれど、

結局美人はどうなっても美人

黒メガネにダサい服を着ていても、彼女の美しさが際立ち過ぎて、別人には見えない、ってところも計算済みか!!
でも、とにかく無表情かと思いきや、大声で悔しがるシーンがあったりと実はエイミーは人間らしいなぁと思うところも多々あった。

しかし、ベン・アフレック演じるニックは結構クズ野郎です。
だから最初は全然可哀想に思わない。
それなのに、最後はなんだか「そこまでしなくても・・・」なんて思えてしまう。
まあ、どっちもどっち。
似たもの夫婦なんでしょうねぇ~。
ただ、簡単にいろんなことにひっかかってしまうニック。
確かにエイミーはすごいけれど、ニックも間抜け過ぎだなぁ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とっても良くできている映画です。
私はむしろカップルで見た方がいいと思う。
そして自分自身と相手をよーく見てみましょう・・・。


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ジュラシック・ワールド (2015) JURASSIC WORLD 167本目

懲りない人々 ジュラシック・ワールド (JURASSIC WORLD)
(日本公開は8月5日)

出演:
オーウェン・グラディ役 クリス・プラット
クレア・ディアリング役 ブライス・ダラス・ハワード

監督:
コリン・トレボロウ
お勧め度 ★★★☆☆

「ジュラシックパーク」の第一作目が公開されたのが22年前って信じられる??
私はいまだに最近のような気がするよ。
当時私はインディージョーンズの影響で考古学に興味があったので、この映画を確か当時好きだった人と見に行ったという記憶がある(たぶん)。
そして映像のあまりのリアルさに感動したことを覚えている
だから、当時からすでに映像技術に関してはかなり高くて、恐竜が本物のように見えた。
そしてジュラシックパークが本当にあったらなぁって思ってた。
あ、もちろん、「あの事件」はナシにしてね。
あれから22年。
ジュラシックパークの新作です!

イスラ・ヌブラル島で起こった「ジュラシック・パーク」の事件から22年後、インジェン社はマスラニ・グローバル社(マスラニ社)に買収され、島はサイモン・マスラニ社長の所有となっていた。
そしてテーマパークを新たにジュラシック・ワールドとして再建し、大人気の観光地となっていた。
パークでは新たに遺伝子操作にて生み出された恐竜インドミナス・レックスが奇妙な進化をし始めていた。

この映画、タイトルも違っているし、ジュラシックパークシリーズからかなり時間が経っていたので、すっかりリメイクと思い込んでいたよ。
そしたら違った!
ちゃんとジュラシックパークから22年後という設定になっていて、途中で懐かしい乗り物やパーツが出てくる。
ジュラシックワールドの入り口はオリジナルのジュラシックパークのものを使っているとか、ファンには嬉しい演出。
そういう意味ですごく驚いたし、面白かった!
やっぱり22年前の第一作目を見ておくべき。
これ以上どんな凄い映像をみせてくれるんだろう?と思ったけれど、トレイラーでチラ見させてくれたモササウルスの迫力も期待を裏切らないものでした。
ただ・・・・、ストーリーがちょっと・・・

いろんなもの詰め込みすぎじゃない?

まず、オーウェンとクレアの関係。
彼らは以前一度デートらしきことをしたことはあったらしいが、それ以上にはならなかった仲。
でも、なんだか2人の接点が全然感じられなくて、いろんなことが唐突に思えた。
そしてクレアの甥っ子たち。
まあ、こういう映画の場合、大抵女と子供が足手まといになるんだけれど、この辺はテンプレ通り。

なにやってんだよクソガキが~!!

まあ、彼らにも家族の問題やらいろいろあるんだろうけれど、そもそも主人公がはっきりしないので、どこに感情移入していいかよくわからなかった。
あの二人である必要性があまり感じられなかったし、キャラクターが増えたことで、物語の軸が分散されてしまったように感じた。
子供たちを主人公にするなら、もっとフィーチャーさせてもよかったよね?
でも、たぶん、主人公はクレア、かもしくはオーウェンでしょ?

そして当然登場する悪い奴らですが、

結局なんにも解決してないんじゃないか??

実は・・・みたいな流れはストーリーとして面白かったんだけれど、なんだかなにも解決しないで終わった気が・・・。
ティラノサウルスも突然登場したので、「あれ?こんな奴いた?」って思っちゃった。
私、それほど恐竜に詳しくないので、ティラノサウルスとインドミナス・レックスがどっちがどっちかわかんなくなっちゃったよ

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
アメリカでは公開当時からものすごい人気で、評価も結構良い。
確かにこの映画に期待している映像による迫力とかは文句なしです。
ただ、やっぱりそれ以上を求めちゃうよね。
これ、やっぱり続くんでしょうねぇ?


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幸せのちから (2006) THE PURSUIT OF HAPPYNESS 166本目

まさにアメリカンドリーム! 幸せのちから (THE PURSUIT OF HAPPYNESS)
(日本公開は2007年)

出演:
クリス・ガードナー役 ウィル・スミス
クリストファー役 ジェイデン・スミス
リンダ役 タンディ・ニュートン

監督:
ガブリエレ・ムッチーノ
お勧め度 ★★★★☆

実は今日本に来ています!
しかも東京
さすが、素敵な町東京。
世界中の人が憧れる東京。
そこに昔住んでいたということが世界に向けての私の自慢
東京にもかなりの数のホームレスがいるというけれど、アメリカのホームレスと違うのは、物乞いをしている人が少ないこと。
アメリカでは道端で物乞いをしているホームレスがよくいます(特にモールの前とか)
だいたいの場合、ホームレスは段ボール紙に"Please help"とか"Hungry"とかまたは自分の身の上の説明を書いたりして物乞いをしている。
先日"I am too ugly to prostitute"と書いている「男」の人がいて、ちょっと笑った。
その人は仕事を欲しがっていたみたいだった。
中にはビジネスホームレスの人もいて、道でお金を集めた後に颯爽とベンツで去って行ったりする。
そういう人にくらべたら、「仕事ください」というサインを掲げている人は、まだましだなぁと感心する。
もしも私がロトに当たったら、そういう人に衣食住を含めて仕事をあげれるようなビジネスを立ち上げたいという妄想をしている。
実際には物乞いしている人の中のどの程度の人が本当にそこから抜け出たいと思っているのか知りたい、というのが本音なんだけどね。
そして本当に底から抜け出た男の話。

1981年のサンフランシスコ。
クリスは妻と息子と3人で暮らしていた。
骨密度を測定する新型医療器械のセールスで失敗し、なんとか家族を養うために証券会社のインターンに応募することを決意する。
ただしインターン20人から、実際に採用されるのはたった1人。
クリスに立ちはだかる様々な困難。
実在するクリス・ガードナーの半生を描くストーリー。

私、実はウィル・スミス好きなんだよね

ハンサムな黒人。
どこか可愛らしいところもあって、母性本能くすぐるタイプ。

とにかくクリスは負の連鎖に巻き込まれて大変なことになります。
これが実話を元にしているだけあり、上手くいきそうになっても、上手くいかない。
本当に泣きたくなります。
それでも彼のもともとの素質である数字に強いということ、コミュニケーション能力が高いということ、そして何よりも努力することにより、なんとか乗り越えていきます。
彼の人徳なのかもしれないけれど、私は彼の素質を見抜いた会社の人達や、周りの人間もすごいなぁと思った。
彼らは理解ある頭の柔らかい人達で、自分の力だけではなく、周りに支えられた結果であることもこの映画からは十分に伝わってきます。
そういう意味では結構驚く。
黒人であり、ホームレスであることもある程度バレているだろうけれど、それでも、それ以上に彼の魅力に取り込まれた人々がいたってことなんだろう。
よく「こんなに頑張っているのに」っていう人がいるけれど、本当にもうこれ以上無理、っていうくらい努力している人は少ない。
この映画を見て、頑張るってこんなに苦しいことなんだよね、って改めて思った。

ちなみにこのオリジナルのタイトルの"Happyness"ですが、敢えて綴りが間違っています。
映画の序盤から出てくる中国系のデイケアの壁に書かれていた言葉。
この言葉を毎日のように見ていたからこそ、彼自身もHappinessについて考え、追い求めて行ったのだろうと思う。
息子と自分を繋ぐ大切な場所でもあるんだよね。

さて、その息子ですが、ご存じのとおり、ウィル・スミスの実の息子です。
なかなか可愛いし、演技も上手
まっすぐに育ってほしいものです。

この映画で残念なところは、クリス・ガードナーのアメリカンドリームはもう事実として知られているため、ビジネスで成功していくところは描かれていません。
ずーっと苦しいの
そして妻との関係性もなんだか曖昧。
ここは事実とは異なった描かれ方をしたせいか、母親が一方的に彼を捨てたみたいになっている。
もちろん、ここをフォーカスしてもしょうがないんだけれど、途中からぱったり出てこなくなるのも不自然な感じでした。

とにかく泣ける

どんどんドン底に突き落とされていって、いったいどうやって這い上がるんだろう?って心配になってしまった

若い頃は自分がなんでもできるって信じていた。
でもそれはまだ何もやっていなかったからだった。
それでも、まだ何も成し遂げていないことですら、「ありあまる可能性」と考えて疑わなかった。
歳をとると次第に出来ないことがあるってことに気が付いてくる。
それでもクリスのこの言葉は心にぐさっときたよ。
"Don't ever let somebody tell you you can't do something"

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
仕事をしているすべての人、頑張る人に送るエール映画!


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ミス・メドウズ 悪魔なのか? 天使なのか?(2014) MISS MEADOWS 165本目

深読みできる映画 Miss Meadows

Miss_Meadows_poster.jpg

出演:
ミス・メアリー・メドウズ役 ケイティ・ホームズ
マイク役 ジェームズ・バッジ・デール

監督:
カレン・リー・ホプキンス
お勧め度 ★★★☆☆

アメリカは銃社会と言われる割に、銃を実際に持っている人は少ないよと言う人がいる
でも実際には「銃をもっているかどうかを言わない」社会である。
そして私の感覚では想像以上に持っている人が多いという印象。
驚くことに結構多くのアメリカ人が「銃を持つべき」と考えている。
私も何度か銃の有無について議論したことがあるけれど、いつも結末は同じ。
大抵のことは理論的、リベラルな友人でさえ、この考え方は変わらず。
そしてこれがアメリカの真の部分であり、国民に根付いた腐りきった部分である。

私:みんなが銃を持ってなかったら、銃を持つ必要性なんてないんじゃない?
友人:でも悪い奴は持っているでしょ?なら誰が、どうやって家族を守るの?
私:だから、誰も持っていなければ、銃で守る必要ないんじゃない?
友人:だから、悪い奴は持ってるでしょ?
私:だから、みんな持っていない前提で考えればさ・・・、
友人:そんなの不可能。家族を守るのは自分自身であり、銃なんだよ。
私・・・。

そもそも「銃がない世界」を考えることができないという貧弱な想像力。
もちろん、政治やビジネスの問題が絡んでいるので、さらに腐敗が進み、完全に現在では腐りきっているのです。
でも実際には実弾の入った銃を持ち歩くのはほとんどの場合、一般人には許されていません。
じゃあ、いざって時に使えないじゃん!っていう矛盾
でも、もちろん違法で持ち歩いている奴もいるわけで、だから警察は怪しい動きをみるとすぐに撃っちゃう。
そりゃ、そうだ、自分が逆に殺されるかもしれないもんね。
わかるよ。
でもそれはすべて「一般市民が銃をもっているかもしれない」という可能性から起こること。
もしも誰も持っていない前提があれば、そんな流れにはならない。
でもそのことには気がつかないフリをする。
完全に腐りきってます。
そういう視点で見ると結構面白い映画。

とある町の臨時教師ミス・メドウズ。
彼女はこの町と子供たちを守ることを使命に生きている。
そしてその方法は銃を使う事。
ある日町の保安官と恋に落ちた彼女は・・・?

結構シュールな映画

そしてとっても不思議な雰囲気のある映画です。
なぜかタランティーノを思い出した。
ミス・メドウズの可愛らしい外見とメンヘラ要素を持ち合わせた奇妙な魅力がさく裂!
さすがケイティ。
絶世の美女、というわけではないけれど、時々見せるブサイクな表情もまた可愛い。
ミス・メドウズは決して殺し屋とか、そういうのではありません。
自分と子供たちを守るために正当防衛を働き、たまたま、偶然誰にも見られていない、というだけのこと。
そしてそれを始めた理由は幼いころの悲劇が引き金になっています。
その辺り、ちょっとホラー
かなりサクサクとストーリーが進むので、スルーしがちですが、案外アメリカ社会の問題をいろいろと表していて、面白いなぁと思った。
銃についてだけでなく、刑期を終えた性犯罪者が社会に出てくることについての様々な問題や、犯罪者家族の苦悩、被害者家族の苦悩。
決して説教臭くなく、押しつけがましくないので、捉え方次第では全然ピンとこないけれど、そういう視点で深読みしてみると、なかなか興味深い。
正義ってなんだろう?正しいってどういうこと?って思う。

さて、この映画に登場するちょっと残念なハンサムさん(勝手に命名)ジェームズ・バッジ・デール。
285px-James_Badge_Dale.jpg
ちょこちょこと映画やドラマに出てますが、全然知らなかった
ケイティよりちょっと背が低いところや、ジュードロウに似ているけど、なにか足りないところが残念な感じなのですが、なぜか最後の方で物凄くカッコよくなります!
彼のブルーアイがキラリと光る
映画ってすごいね、演技ってすごいね
突然滑稽な踊りを披露するミス・メドウズにも負けないくらいのダンスを披露する。
なにか笑えるのにちょっとカッコいい・・・。
なんとも不思議。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら日本では公開未定。
たしかに状況的にアメリカではアルアル(いや、ないけど)だけど、日本ではただのファンタジーになってしまいそう・・・。
シカが住宅街を走り抜けるあたりでさえも、んなことあるかい!とつっこみたくなるかもしれないけど、実は結構ある
私が昔住んでいた町では住宅街で普通にシカがのんびりと草を食べていましたよ・・・。
結構鋭い映画と私は感じたけどね~。

追記:こちらDVD発売されました!


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マジック・イン・ムーンライト (2014) MAGIC IN THE MOONLIGHT 164本目

結局恋愛映画?マジック・イン・ムーンライト (MAGIC IN THE MOONLIGHT)
(日本公開は2015年)
Magic_in_the_Moonlight_poster.jpg

出演:
スタンリー・クロフォード役 コリン・ファース
ソフィー・ベイカー役 エマ・ストーン

監督:
ウディ・アレン
お勧め度 ★★☆☆☆

私の好きなテレビ番組の1つ「Long Island Medium」。
以前もちょっとだけご紹介しましたが、Mediumとは霊媒師のこと。
ロングアイランドに住む明るいおばちゃんMediumのテレサが勝手にいろんな人と交信しちゃうお話。
こちらリアルTVなのでフィクションではありません。(と言っている)
(番組ホームページはこちら)
もちろん中には信じてない人もいます。
それでも関係なくおばちゃんは霊と交信します
やっぱり目の前で彼女が知るはずのない、身内しか知らない事実を知っていたりするとみんな驚く。
時には感動的なエピソードもあり、私は結構好き。
とは言っても私は実は信じていない側の人間です。
というのも、もしもその辺におじいちゃんの霊が常にいて、私を見ていたとしたら、いろいろ見られたくない私自身の秘密も見られているわけでしょ?
そんなのヤダァ~!
だから、霊などいない、と思っています。
おそらくMediumはむしろ亡くなった霊ではなく、生きている人間の感情を感じてるんじゃないかな?と思う。
生きている人間から出ている何らかの交信をキャッチしているからこそ、自分しか知らないことを知っている。
それなら納得いくし。(いや、いかないか?)
とにかく、私は目の前でそういう体験をまだしていないので、この目で見るまでは信じていません。
それでもこの番組は面白い!
時に人は欲しい答えを他人の口から聞きたいものです。
おばちゃんに会った人達がみんな清々しい涙と笑顔で帰っていくのが、この番組の素晴らしいところです。
そんなわけでMediumのお話。

1928年、世界的に有名なマジシャン、スタンリーは友人のハワードから、ソフィーと名乗る霊能者のインチキを暴いて欲しいと頼まれる。
ソフィーはコート・ダジュールにいる大金持ちキャトリッジ家の子息、ブライスに取り込み、結婚までしようとしている、というのだ。
スタンリーはソフィーのペテンを暴けるか?それとも、ソフィーは本物なのか?

ウディ・アレンの映画がいつも評価が高いのにかなり疑問です。
あんまり見てないのであれですが、彼の映画で良かったやつ、過去に一つくらいあったかもしれないけれど、それ以外は「なにそれ?」っていう映画ばっかり。
こちらも批評家からはかなり低めの評価を頂いた作品みたいでしたが、言うほど悪くない、というのが私の感想。
こちらペテンを暴こうと頑張るマジシャンのお話で、ちょっとしたミステリーかな?と思ったら、後半やっぱり恋愛映画でした。
しかも陳腐な恋愛映画
「恋はマジック」なんてことを言いたかったのかもしれないけれど、そんなんダメでしょ。
なぜお互いに惹かれあったかまったくわからないし、「それ!」というエピソードもあるにはあるけど、それほどロマンティックじゃないし。

この手の映画の場合、彼女が本物かペテンか、ってことで結末が来るんだけれど、正直それはどうでもよい話のようになっています。
婚約者のこともプレスリリースのことも、最終的にどうなったのかわからない感じで終わっているので、やっぱり本題はスタンリーとソフィーが惹かれあっていく、っていう話なんだと思う。
その割にたいしたエピソードがない、っていうのが致命的。
ただ、本物かウソか、どっちの結末になるのかワクワクする感じは楽しい。
そして一番の疑問。

この時代設定、なぜ??

まあ、ボールルームダンスとか、ドレスとか、クラシックカーとか素敵だけど、この時代である必要ある?
これ、完全に趣味の世界だよねぇ。
テクノロジーがあんまり進んでいない時代っていうことかもしれないけれど、別に現代でよかったのでは?
そしてプロバンスとかコート・ダジュールとかである必要性も感じなかった。

趣味で映画を作るなぁ~!

これ、監督の最大の贅沢であり、夢だよね。
ウディ・アレンはこういうことできちゃうから、逆にすごい。
たぶん自分の好きな映画を撮ったらこうなっちゃった、ってことかい?
彼の映画が好きな人はこういうので満足するんでしょうか?
題材は結構面白いと思ったのになぁ・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
彼の映画を語るにはまだまだ未熟な私。


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トゥモローランド (2015) TOMORROWLAND 163本目

前置きが長い映画 トゥモローランド (TOMORROWLAND)

Tomorrowland_poster.jpg

出演:
フランク・ウォーカー役 ジョージ・クルーニー
デイヴィッド・ニックス総督役 ヒュー・ローリー
ケイシー・ニュートン役 ブリット・ロバートソン

監督:
ブラッド・バード
お勧め度 ★★★☆☆

南カリフォルニアアナハイムにあるディズニーランドですが、今年60周年です!
先日は24時間営業でダイアモンドセレブレーションしていました
今年はそんなわけでいろんな催し物が予定されているようで、また混雑するんだろうなぁ。
しばらく行ってない。
家からなんと車で25分!
うん、今年は行こう。
そんなわけでディズニー映画。

ケイシー・ニュートン、17歳。
ある日見知らぬピンバッチを手にした彼女はピンバッチに触れると未来のテクノロジー世界へとワープすることを知った。
そして謎の少女からフランク・ウォーカーを探せと言われて・・・。

誰もが一度は夢をみること。

自分は特別、選ばれた人間である!

そういう夢のつまった映画です。
でも、なぜ彼女?という説得力はあるようで・・・ない。
ちょっと自然科学オタクな高校生なんて、どこにでもいるような気がするけどね。
でも、それでいい!
普通の女子高生が特別になるところが中二っぽくて良い!(高校生だけどね)
ただ・・・、

前置き長いよ

いや、むしろ、それがこの映画の本題なのかもしれません。
だけどやっぱり子供向け映画としたら、130分は長いね。
やっぱり90分くらいにしてくれないと。
映画館でかなりの数の子供がぐずりだしていました
いや、子供向けではない!というならそれでもいいけど・・・、それでもやっぱり長い。
最初にフランクの前置きがあって、それからケイシーの前置きがあって・・・。
いったい彼らが活躍するのはいつなのか!と思いながら見てました。

だけどやっぱり映像はすごい。
今だからできるこの未来の風景、テクノロジーの映像化。
そしてちゃっかりトゥモローランドのスペースマウンテンの建物なんかが登場しちゃうあたりも好き

少しだけ悪い奴と良い奴がはっきりしないところがあって、モヤーっとする。
それなのに、残酷なことを結構バッサリやってしまうあたりがちょっとショック。
なんというか、この素晴らしい題材と映像を使ったら、もう少し骨のあるストーリーにできたんじゃないかなぁ?という気がする。
でもそうするともっと映画が長くなっちゃうから、これくらいで良いのでしょう。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
子供と見に行く方は必ずトイレを済ませてから!
でないとクライマックスのいい感じのところで必ず行きたくなっちゃうよ!


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Author:ロココ
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