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スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 (2011) THE IDES OF MARCH 189本目

政治が絡むと黒くなる スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 (THE IDES OF MARCH)

出演:
スティーヴン・マイヤーズ役 ライアン・ゴズリング
マイク・モリス知事役 ジョージ・クルーニー
ポール・ザラ役 フィリップ・シーモア・ホフマン
アイダ・ホロウィッチ役 マリサ・トメイ
モリー・スターンズ役 エヴァン・レイチェル・ウッド

監督:
ジョージ・クルーニー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

中央省庁を47都道府県に分散して人とモノの流れをもっと活発にしてやる!とか、
祝日を廃止して誰でも好きな時に2週間のバケーションが取れるような制度に変えてやる!とか、
そういう事を熱く語る小市民であっても、政治の話になったら口をつぐみます
私は勉強するのがどちらかというと嫌いじゃないんだけれど、やっぱり政治って難しいよね。
まずは制度を正しく理解することが大切。
アメリカに住んでいると4年に一度訪れる凄いイベント、アメリカ大統領選。
よく大統領は国民に選ばれた、なんていうけれど、実際に「うーん、私はオバマがいいから、オバマに一票いれよう!」何て感じで直接投票しているわけではありません。
ただ、大統領候補者の中から選んでいるという意味では国民が選んで投票した、ってことになる。
まず、選挙は民主党(the Democratic Party)と共和党(the Republican Party)から候補者を1人に決定する「予備選挙」と、両党のどちらか1人を大統領に決定する「本選挙」に分かれています。
「本選挙」ではそのどちらかを支持している「選挙人」を選んで投票します。
「勝者独占方式」と呼ばれている最多得票となった政党が州全体の選挙人の人数すべてを獲得できるため、過半数の人数を獲得した候補者が大統領となるわけです。
よくアメリカを色分けして説明したりしているのは、過半数にどれくらい近いかわかりやすくするためだね
まあ、この知識がなくても全然大丈夫な政治映画!
(私の理解自体が合っていることを祈る・・・)

マイク・モリス知事の大統領選挙キャンペーンチームで戦略担当を務めるスティーヴン。
仕事もプライベートも順調だったはずなのに、予備選挙中にライバルに呼び出されて、そこから次第に歯車が狂ってゆく。
政治の荒波に翻弄されたスティーヴンが取った切り札とは??

タイトルに「スーパー・チューズデー」とありますが、これは予備選挙の最大のヤマとされている選挙で3月第1週の火曜日に行われることから、こう言われています。
つまり、これは予備選挙の映画ってことだね。
というか、

タイトルでネタバレしとるやないかい!

じゃあ、誰が正義を売ったのか、ってことだけれど、まあ、普通に考えて主人公スティーヴンでしょう。
簡単にいうと、つまり、そういう映画です。

映画の始まりは選挙の話から始まるので、「なんか難しそうだな~」って早々に挫折しそうになりました
でも、インターンで入ってきた魅力的なモリーという女の子といい感じになって、彼女がなにか問題を抱えている!となったあたりから、どんどん面白くなってくる!
スティーヴンはちょっとしたことから、さらに荒波にもまれて困難にぶち当たっていきます。
でも、なんとか這い上がってくる!
その這い上がり方が黒い黒い
この映画は実際に、2004年の民主党大統領予備選挙に立候補したハワード・ディーンの選挙スタッフだったボー・ウィリモンが同選挙に着想を得て書いたお話を原作としてるってことは、多少の真実が入っているのか・・・?
だとしたら、当たり前だけど政治って黒いのね。

さて、今回主人公のライアン・ゴズリングですが、『きみに読む物語』で知られる彼。
Ryan_Gosling_Cannes_2011.jpg
子役から活躍しているらしいけれど・・・、私は全然彼の映画を見てなかった。
でも、絶品イケメンでもなく、ブサメンでもなく、品があって頭がよさそうな感じが今回の役にはまってた!
こういう役の時、いつもは眼鏡していないのに、パソコンや書類を見るときに眼鏡をかけるっていうのが、たぶん萌えポイント
どうでもいいことですが、近眼の人ってそういう時眼鏡かけるのかな?
私はコンタクトをしていない家にいる時は常に眼鏡をかけているので、書類を見るときに限ってってわけじゃない。
なんか、遠いところではなく、近いところを見るときに眼鏡をかけるって…老眼かい!とつっこみたくなった。
弱い近眼の人もそういう時眼鏡かけるのかなぁ?

美しいインターン役でエヴァン・レイチェル・ウッド。
Evan_Rachel_Wood_portrait_2009.jpg
この人も見たことあるなぁって思ったけれど、どちらかというとドラマに出演しているみたいで、なにかピンとくる映画がありませんでした。
でも怪しげな感じがすごくいい!
とても20代前半のインターン生とは思えない色気がある

そして脇を固める豪華俳優たちも良かった。

ただ、映画を見終わったあと、「あれ?それで?」ってなるんだよね~
まあ、こういう事が選挙でありましたよ、そしてこれからもこういう政治の世界でやっていきますよ、っていう話なんだろうけれど、正直後味悪いです。
それと、結構突っ込みどころも満載で、警察沙汰になった時に携帯電話の通話記録や留守録、テキストなんかは調べたりするんじゃないか?とか、あんなに情熱的なポールが結構あっさり身を引いたりしちゃってるとか、話の展開的に無理があるなぁと思うこともある。
でも同時にうまいこと罠にはまっていく、はめられていく所も面白い。

原題のThe Ides Of Marchは「ジュリアスシーザー」の中の一節から。
カエサルが占い師に「3月15日に気をつけなさい」と言われ、実際にカエサルが暗殺された日のこと。
この日と、3月のスーパーチューズデーをリンクさせてタイトルにしたのかな?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
政治映画といっても、人間ドラマなのでかなり見やすいです。
でも、気分が落ち込んでいるときには観ちゃダメ!
結構ショッキングな映画なので・・・。


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シュレック フォーエバー (2010) SHREK FOREVER AFTER 188本目

本当のHappily ever after シュレック フォーエバー (SHREK FOREVER AFTER)

出演:
シュレック役 マイク・マイヤーズ
フィオナ姫役 キャメロン・ディアス
ドンキー役 エディ・マーフィー
長ぐつをはいた猫役 アントニオ・バンデラス
ランプルスティルスキン役 ウォルト・ドーン
リリアン王妃役 ジュリー・アンドリュース

監督:
マイク・ミッチェル
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

シュレックって、いつの間にかシリーズ4まであったんだねぇ・・・。
度肝を抜かれて感動した第1作目は強烈に覚えている。
北カリフォルニアのモントレーという小さな町の映画館で見た
あれが2001年って・・・10年以上も前じゃないか!!!
子供向けのアニメじゃないところも気に入ったし、とにかくストーリーが良かった。
2,3作目はたぶん観たけれど、よく覚えていないので、見直さないと
ここで一言、

第1作目を見ていない人は今すぐ回れ右~!

そして第1作目を見てください。
シュレックの最大の見せ場が最大にネタバレしちゃうので、1作目をみてからまた来てね。

それ以外の方、いらっしゃいませ

2,3がうろ覚えでも、とりあえず第一作目を見ていたらOKでした。
シュレックとフィオナ姫に子供が出来て、幸せに暮らしている続編となり、シュレック作品第4番目となります。

平凡で幸せな毎日。
偶然出会った魔法使いランプルスティルスキンから「1日だけ元の生活に戻ることができる」とそそのかされ、自分の1日を彼に渡してしまう。
目が覚めると今までとは全く別の世界に自分がいて・・・・。

いろんな童話のキャラクターとかが出てきて、細かいエピソードに「あ!」って思ったりできる、面白い作品。
今回は「ハーメルンの笛吹き男」出てきてましたね。
このお話、私はとっても怖かった思い出あるけれど、今回の笛吹はシュレックらしく、笑えた
ランプルスティルスキンが本当に笛吹に "time to pay the piper"って言ってた
いや、これ、本当に笛吹にお金を払うってことなんだけれど、通常笛吹以外の人にこの言葉を使った場合は(いや、笛吹に言う事のほうが少ないと思うけれど)費用を負担するっていう意味以外に、「報いを受ける」っていう意味がある。
だからお付きの魔女達が勘違いしちゃった!
日本語ではどうやって訳してるんだろう…気になるね。

ところで・・・、

ランプルスティルスキンって誰?

これはグリム童話の「ルンペルシュティルツヒェン」が元になっているようで、藁を紡いで金にすることができるとウソをついて王の元に嫁にやられた娘が、小人と「最初の子供をもらう」ことと、金を紡ぐことを交換条件にして契約を結んだ話。
小人の名前を言い当てられたら契約を破棄すると約束し、名前を言い当てられたことで「名前の神秘性」を説いた話らしいけれど・・・。

全然知らなかった・・・。

なんか聞いたことがあるような、ないような・・・。
実際に読んでいないので、あらすじだけですが、なんだか娘に圧倒的に有利な気がする。
だって、まず最初ウソをついたところを小人に助けられ、最終的には子供も渡さなくて済むなんて。
娘は王妃になったわけでしょ?
娘こそ"Pay the piper"すべきだと思うけどね。
まあ、もしかしたら、もっと詳しい話にはその辺りの説明があるのかもです。
この物語が元になっているので、当然契約破棄の方法も書いてある。
その辺りもなかなか手が込んでいて面白かった!

全く別の世界で別人になってしまったシュレックとフィオナ姫。
強くて素敵なオーガ達が沢山いる中で、どうやってまた2人は恋に落ちるんだろうって、最後の最後までちょっと不安だったけれど。
その辺りはドキドキさせてくれた。
そうそう、幸せが身近にあると、気が付かないものです。
当たり前のことだけれど、シュレックを通して気持ちが清らかになった気がしたよ。

さて、今回登場がとても少なかったけれど、フィオナ姫のお母さん、リリアン王妃はジュリー・アンドリュースが演じています。
Julie_Andrews_Park_Hyatt,_Sydney,_Australia_2013
とにかく好き
歳をとっても素敵な声と可愛いお姿。

シュレックが別世界のフィオナに最後にとっても良いことを言ってくれます。
" You know what the best part of today was? I got the chance to fall in love with you all over again."

あれ?
あれ?
でも、これ、どこかで聞いたことあるセリフだなぁー、と思ったら!
キャッツアイで記憶喪失になった瞳にった俊夫のセリフ
「瞳ともう一度・・・もう一度恋ができる」
だった~~!

、全然違う?
私は一瞬でこれを思い出しましたよ。(古い~!)
どうでもよいことですが、当時子供過ぎた私はこの結末かなり不満でした。
でも、今ならなんかわかる気がする。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
やっぱりシュレックって面白いね。
これが最後の作品になるみたいです。


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ANNIE/アニー (2014) ANNIE 187本目

新作映画と考える ANNIE/アニー (ANNIE)
(日本公開は2015年)

出演:
アニー・ベネット役 クヮヴェンジャネ・ウォレス
ウィリアム・"ウィル"・スタックス役 ジェイミー・フォックス
グレース・ファレル役 ローズ・バーン
ガイ役 ボビー・カナヴェイル
ミス・コリーン・ハニガン役 キャメロン・ディアス

監督:
ウィル・グラック
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

実は昔、母親がアニーに感化されて、アフロヘアにされたことがある
いや、アフロではないか、アニーの髪型だから、パーマ?
きついクルクルパーマ。
まあ、小さかったから、可愛いもんだったけど、今思うとびっくりだね。
よくいじめられなかったもんだよ。
昔のこと過ぎてよく覚えていないんだけれど、写真はちゃーんと残ってる。
オリジナルのアニーは素晴らしい作品です。
でも私にはそのパーマのことしか思い出せない・・・。

孤児院で育ったアニー。
毎週金曜日、イタリアンレストランの前で両親が自分を迎えに来てくれるのを待つのが習慣だった。
ある時、ニューヨークの市長を目指す携帯電話会社CEOのスタックスに町で偶然出会い、市長選のイメージ作りのためアニーと一緒に生活することを決めるスタックス。
そんな時、彼女の本当の両親と名乗る人物が現れて・・・。

2014年度版、現代に設定を変更したリメイク作品です。
それだけでなく、キャラクターの設定も大幅に変更。
正直オリジナルのアニーのストーリーを全然覚えていないので、(パーマ事件の際に映画かもしくは舞台を見たはず)比較はできませんが、「別物」と思って観た方がよいでしょう。
この映画、アメリカでは散々な結果となり、そのことがむしろ話題に上ってしまっていましたが、

言うほど、悪くないよ

確かに作りが粗いなぁと思うところは結構あるけど。
まず、キャメロンディアスとローズ・バーンはミュージカル初ということで、映画の中に素人が混じっちゃった感じ。
いやあ、まだキャメロンディアスはいいです。
でもローズ・バーンはもう少し頑張れたはず。
そういう意味ではジェイミーフォックスの歌の上手さがかなり際立ってしまって、温度差がアリアリでした。
ただ、ミュージカルという割には歌は少ないので、演技もきちんとできる俳優を起用するという意味ではこれもアリなのか?

私はアニーの舞台でよくある、子供が金切声で頑張って歌う感じがどうしても好きになれないので、この映画もかなり期待してませんでした。
でもクヮヴェンジャネちゃん(うぉ!発音しずらい!)は歌が上手だけれど、こなれてない感じがとても自然でよいです
ただ、どうしても生意気感がありすぎて、可愛い~って感じにはならなかった。

ストーリは現代に置き換えてあるのでSNSを上手に使ったり、今だからできることを入れているけれど、それ以外はこの映画をリメイクした理由がよくわからなかった。
スタックスが完全に頭の弱い奴になっているし、ガイとハニガンが共謀するところも不自然だし、最後何か事件を起こさなくては!って感じで無理矢理ドラマを盛り上げて、そして速攻でしぼむという感じ。
特にスタックスの「ハゲ事件」は正直「あれいる?」っていうレベルのエピソードです。
オリジナルのウォーバックスへのリスペクトなのかもしれないけれど、(いや、これはリスペクトじゃないだろう)特に話の筋に関係なかったし、不自然すぎる・・・。
ついでに、マイケルJフォックスとか、リアーナとか、大物がちょこっとだけ出演していて凄いんだけれど、途中の映画のエピソードなんかも、「あれいる?」って思えてしまった。
なにか大きな伏線にでもなっているのか?と思ったら、全然そうではなかった。
もう少しいろんなエピソードを掘り下げて、グッとくるものを作れたんじゃないかなぁって気がする。

と、批判ばかりしているように聞こえるでしょうが、全体としてやっぱりクラシックなミュージカルの音楽は良いです。
それに加え、新しい曲も入れてあって、特に私が好きなのは"Who am I?"

キャメロンディアスが演じるハニガンが、何かとても哀愁があって好き。
最初、この役キャメロン大丈夫かなぁ?って思ったけれど、やっぱりキャメロンなんだなぁ。
キャメロンの可愛いところもちゃんと出しているのがいいね。
このハニガンにずっと恋しているんだけど、毎回じゃけんにされている近所のマーケットの主人が言うセリフが素敵

ハニガン:Why are you so nice to me, the way I treat you?
店の主人:Because under all that bitter, there's a sweet lady with a big heart.
She's just been gone for a while, that's all.

彼はハニガンのこと、よーくわかっている。
ここから"Who am I?"に繋がるところがとても素敵です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
前作のアニーとは別物と考えてみた方が楽しめるはず!


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アントマン (2015) ANT-MAN 186本目

小は大を兼ねる! アントマン (ANT-MAN)
(日本公開は 2015年9月9日)
Ant-Man_poster.jpg

出演:
スコット・ラング / アントマン役 ポール・ラッド
ホープ・ヴァン・ダイン役 エヴァンジェリン・リリー
ダレン・クロス/ イエロージャケット役 コリー・ストール
ルイス役 マイケル・ペーニャ
ハンク・ピム役 マイケル・ダグラス

監督:
ペイトン・リード
お勧め度 ★★★★☆

私が毎日続けていること、それがヤクルトを飲むこと!
まあ、もちろん忘れることもあるけどね。
あれ?アメリカでもヤクルトあるの?って思った皆様!
ありますよ!
もちろん日系スーパーをはじめとするアジアンマーケットはもとから、うちの近所の普通のグローサリーストアーで(なんと!Walmartにもある!)も扱っているところがあるくらいです。
値段は5個入りで2.99ドルが平均かな
たまーにセールしたりする。
ヤクルトUSAのホームページを見たら、今のところ、ヤクルトとヤクルトライトの販売しかやってないみたいです。
しかも工場が南カリフォルニアOCエリアのFountain Valleyという町にあり、見学もできるとか。
最近朝のニュースを見ていると毎日やってるヤクルトのCM!

アントマンとのコラボ!
大きな都市のスーパーにはだいたいあるみたいなので、アメリカでお腹の調子が心配・・・ってなった時は迷わずヤクルト飲みましょう!
ホームページで取扱いマーケットを検索することができます。
(ヤクルトUSAのホームページはこちら)
しかし、ヤクルトって、英語でちょっと聞き間違えると"cult"と聞こえてしまうので、ネーミングがちょっと心配。
今まで日本の商品がアメリカに進出してきてネーミングで失敗したという噂(あくまで噂)のある商品がいくつかある。
例えば"カルピス"
とにかくピスなんて言葉を商品にいれちゃあ、イケないんですよ(理由は察してください
結局のところ、会社の名前は変えられないからしょうがないけれど、商品自体は"カルピコ"という名前で販売されています。
あんなに体にも良くて美味しいのに~~!
いや、別に売れてないわけではないと思うけど。
そしてもう一つが"ポカリスエット"。
ロバートゼメキスは未来にはアメリカでもポカリが爆発的に売れるって思って映画"Back To the Future”にも登場させたけれど、その予想は大外れ。
Sweatなんて飲めるかーい!かどうかは知らないけれど、現在はアジアンマーケットでのみ販売しています。
アメリカのどのスポーツドリンクより美味しいと私は信じているポカリ。
「私に一番近い水」ってすごい。
だけどアメリカでの知名度は低いです。
てなわけで、これから強くなりたい人はみんな飲むだろう、ヤクルトも応援しているアントマン!

窃盗で服役していたスコット・ラング。
彼は出所したものの、娘とも自由に会えず、職場も前科のため首になるという散々な状況。
どうにかこの負の連鎖から抜け出たいと思っていた時、物理学者のハンク・ピムに出会い、アントマンになってクロス社の研究を破壊してほしいと依頼される。
自分の将来を約束すると言ってくれたピムを信じてスコットはアントマンになる決意をするが・・・。

いやぁ、これ、全然期待していなかったんですよね。
だってさ、アントマンですよ。

アリ男って!

なんか全然カッコよくない感じだし、ちいちゃくなっちゃって、全然強くなさそうだし・・・、

いいえ、強いです、早いです、賢いです、カッコいいです!

バカにしていてごめんなさい。
なによりもストーリーが良かった。
まず、主人公のスコットは全然ヒーローじゃない。
もともと犯罪者だし。
そしてアントマンになるまでの流れがすべて計算されているところも面白い!
とってもテンポよく話が進むので、見ていて飽きません。

今回主人公スコット役を演じるポール・ラッド。
Paul_Rudd_2_SDCC_2014.jpg
「40歳の童貞男(2005)」「アドミッション -親たちの入学試験- (2013)」などにも出演していたちょっと残念イケメン。
今回の役はその残念さが凄くいい!
はまり役です。
でも、かなり体を鍛えたようで、彼の素晴らしい肉体美をちょっとだけ見ることができます

そしてピムの娘、ホープ・ヴァン・ダイン役にエヴァンジェリン・リリー。
そうそう、なぜ娘なのに苗字が違うかっていうと・・・それは彼らの親子関係を如実に表している、と言っていいでしょう。
いろいろある親子なんです。
Evangeline_Lilly_at_at_60th_Annual_Emmy_Awards_(cropped_to_face).jpg
ドラマ「LOST」で大活躍した彼女。
なかなか映画でのヒットがなかったけれど、きっとこれは彼女の代表作になるはず!

そして言わずと知れたマイケルダグラス。
何にもいう事ないです。とってもいい
映画の最初のシーンは彼の若い頃(って言っても4,50代だろうけど)の姿が見れます。
彼はこういうアメコミ映画に出るのは初めてだったようで、特に彼の子供たちが喜んでいるとか。
確かにこれでさらに若い子供たちにもマイケルダグラスは知られることになるだろうからね!
当初はこの役はスティーヴ・ブシェミがキャスティングされていたらしいけれど、もしそうだったら、全然違うストーリーになってただろうなぁ。
っていうか、彼が父親で娘がエヴァンジェリン・リリーってなんか違う気がする。
確かにマイケルもびっくりキャスティングではあるけれど、マイケルダグラスで正解

ルイス役のマイケル・ペーニャも忘れてはいけません!
Michael_Peña_2014
なかなか本題に入れないルイスのしゃべりを映像を通して見せるという、物凄い荒業があって、それが映画の良いエッセンスになっている。
友達に1人は必ずいるというおしゃべり好きなメキシコ人みたいな人。
かなりいいい味出してます。
好きだなぁ~!
この人、「フューリー(2014)」にも出演していたなかなかの演技派です。

最後に私が注目したのは、最後の最後、ルイスの長い話の中で登場するライター役のAnna Akana。
ana akana
彼女、どこかで見たことがあるなぁって思ってたんだけれど、特に有名な映画に出ているとか、そういうことではないみたい。
なんか、友達に似ているのかなぁ?
アメリカにいる典型的なアジア人って感じですが、なんか目が離せない・・・。
彼女のプロフィールを見ると、言語のところに日本語とスペイン語と書いてある!
You tubeでも活躍しているという彼女。
ちなみに今回マジでちょっとだけです。
しかもルイスに吹き替えされてるし
これからもっと活躍してほしいなぁ。
なんか好き。

さて、マーベルですから、当然他の映画とのつながりもあり、初っ端からスタークさんが登場するし、ファルコンも途中で登場します。
残念ながらトニーは出てこないのですが、(私の予想では予算が足りなかった)こういう時、お金関係なく、映画のために出演とかしてほしいよね~!
って最近いろんな噂がありすぎて完全にロバート・ダウニー・Jr.が金の亡者に見えてしまって困る・・・。
だけど、もちろんアベンジャーズに続いていくんだろうなぁと思います。
こういう元犯罪者のヒーロなんて、キャップが嫌いそうだなぁなんて心配したりして
トニーとも仲悪くなりそうな予感しかしない・・・。

基本的にアリンコばっかり出てきます。
確かに虫グロと言ったらそうだけれど、見慣れます。
むしろ可愛く思えちゃう。
いや、もしそう思えなかったらもうこの映画見れません・・・。

マーベルのお約束、ポストクレジットは2回あります!
なので、絶対に最後まで席を立たないように!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本では9月に公開です。
そうそう、なんと!ヤクルトも映画に登場するよ!


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ミニオンズ (2015) MINIONS 185本目

結構ブラック??ミニオンズ(MINIONS)
日本公開は2015年7月31日

Minions_poster.jpg

出演:
ミニオン・ケビン/スチュワート/ボブ役 ピエール・コフィン
スカーレット・オーバーキル役 サンドラ・ブロック

監督:
ピアー・コフィン
カイル・バルダ
お勧め度 ★★★★☆

そういえば、この前フロリダ州に遊びに行った話を書きましたが、その際に降り立った空港はあの有名なオーランド空港。
ディズニーワールドやユニバーサルスタジオなどのテーマパークが集まる夢の場所(あ、私たちはそこへは行ってませんけどね
そして、また前回の話にもどっちゃうけれど、アメリカで「オーランド」と言って通じる可能性は40%くらいかな?
どちらかというと「オリランド」っていう感じが近いと思う。
しかも「ランド」の方にアクセントです。
騙されたと思って「オリランド」(ランドの方にアクセント)と言ってみてください。
たぶん98%くらいの確率で通じるはず
いやー、今回は結構役に立つ情報だったんじゃないかい?
オーランド空港は日本から行く人がかなり多いんじゃないかな?
あ、もしも通じなかったら、ごめんなさい
てなわけで、ディズニーワールドもシーワールドも関係ないけどオリランドへ行っちゃう映画!

『怪盗グルーの月泥棒』(2010年)、『怪盗グルーのミニオン危機一発』(2013年)で知られる「怪盗グルー」シリーズのスピンオフ作品!
人類が誕生する遥か昔から、ミニオンズは最悪最強者をボスとして使えることを生業としていた。
ある日、ボスに使えることをやめ、雪と氷で覆われた洞窟を彼らの安息の地と決め、生活を始めたが、次第に生きがいを失っていく。
そんな時、ケビンは新しいボスを探すため、スチュワートとボブと一緒に旅に出ることを決意。
向かった先はニューヨーク。
そこでフロリダ州オーランドにて「大悪党大会」が行われるとう情報を得、そこでボスを探そうとするが・・・。

失礼ながら、「怪盗グルー」シリーズがなんだか胡散臭かったので、1つも見てない私(すみせん!)
でも、全然大丈夫でした。

思ったより、可愛い、面白い、ストーリーよくできている!

かなり楽しめました。
アメリカではミニオン人気凄いです。
キャラクター関連商品の売れ行きも好調だし、映画も好調!
そんなわけでうちのBossが結構気になってたみたいで
前作2作を見ていなくても、この映画自体でミニオンズについての説明がずっとあるので、全く問題ないです。
もちろん、「怪盗グルー」シリーズを見ていたほうが、もっと愛着が湧いて面白いと思うけれど、そうでなくても面白かった。

必ず話題になる、三人(三匹?)のうち誰が一番好き?ってやつ。
私は断然ボブだなぁ
それぞれに個性があって、ケビンはしっかり者のリーダー、スチュワートは音楽好きのハチャメチャ、ボブはおっとりおとぼけキャラ。
でも、ボブがクマのぬいぐるみを大切にしているところや、いろんな動物とすぐに仲良くなっちゃうところとか、仕草やしゃべり方もカワユクてギューっとしたくなります

子供向けと思われがちだけれど、結構ブラックなネタが多く、ボスが次々と亡くなってしまうところや、悪党ばっかり出てくるところとか、ロンドンをバカにしているところとか、大丈夫か?と思うけれど、その辺り、ギリギリのところで悪意ない感じなので笑って終わるって感じです。
ただ、子供には良いのか?ってちょっと心配になっちゃったけど・・・。

時代設定は1968年。
なぜかっていうと・・・それは「怪盗グルー」に上手いこと繋がっていて、シリーズを見ていない私でも「上手いなぁ」って思った。
そして「怪盗グルー」見たい!って思わせる
事実かどうかは知らないけれど、まだなーんにもない頃のオーランドが出てきたり、時代設定ネタも多く登場するので、大人も楽しめる映画なんだな~!

さて、この映画のもう一つの楽しみがミニオンズが話す言葉「Minionese ミニオニーズ」です。
彼らが何を言っているか、想像しながら見るっていうのが楽しい!
この言葉は一見すると滅茶苦茶な言葉って感じなんだけれど、実はいろんな言語を元に作られているようで、聞き覚えのある言葉が出て来る。
"Que paso?"って言う度に隣のメキシコ人らしき人が爆笑する
結構スペイン語っぽいのは多いかな?
日本語らしきものもあって、私は「ヤキトリ~」と「サヨナラ」は聞き取れた!

なんと、監督でもあるピエールは今回登場する899ミニオンズのすべての声を担当しています

前作のタイトルに「ミニオン危機一発」とありますが、原題は"Despicable Me 2"なので、スピンオフはこの作品が最初です。
邦題で先走っちゃった!っという感じがあるのも今見るとちょっとクスっとしちゃう。
でも、そのぐらいミニオンズの存在感が前作であったということだろうから、先見の目があったってことだね!
前作見てなくても楽しめる、日本ではこれから公開!オススメです~!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
あ、そうそう、映画のエンドロール後にストーリーとは全く関係ないですが、ビートルズの 「Revolution」 を陽気に歌う彼らを見ることができて、(しかも結構長い!)最後の最後まで楽しませてくれますよ~!


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アイス・エイジ (2002) ICE AGE 184本目

超ノーリアル! アイス・エイジ (ICE AGE)

出演:
マニー(マンフレッド)役 レイ・ロマーノ
シド役 ジョン・レグイザモ
ディエゴ役 デニス・リアリー

監督:
クリス・ウェッジ
カルロス・サルダーニャ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

日本語と英語で似ているんだけれど、全然違うっていう単語が結構ある。
その1つが「マンモス」。
日本語で「マンモス」と言って、たぶん90%以上の確率で通じない。
でも英語の綴りを見ると"mammoth"だからマンモスっぽい。
だけど実際の発音は「メマス」って感じ。
最初のマのアの発音がアとエの中間ちっくな発音の上に、最後のスは下を噛む発音なので、どちらも日本語にはない発音だから、聞き取りも発音も難しい発音。
だけど、マンモスってカタカナだから英語も同じだろうって思って言うと、全然通じない
日本語の中に沢山の英語が混じっているから、こういう言葉って本当に多い。
時々どっちがどっちだったかわからなくなる時アルヨ。
先日うちのBossが「このカンバネーションいいね!」って真顔で言ったから、「日本語ではコンビネーションですよ」って訂正してあげた
日本に帰ってこういう言葉を使うとかなり白い眼で見られる。
でも、しょうがないんだよ~~!!
以前ご紹介した「コストコ」を「コスコ」、「イケア」を「アイキア」などの例もあり・・・。
もう一つ、間違いやすい言葉の中に「ココア」があります。
英語の綴りは"Cocoa"。
あれ、間違ってないじゃん!と言っても、カフェで「ココアください」といって90%以上通じない
その理由は2つ。
日本で言う飲み物のココアはアメリカではホットチョコレートと呼ばれているから。
そしてもう一つは"Cocoa"の英語の発音は「コゥコゥ」って感じ。
アを発音しません。
じゃあなぜ発音しないaを綴りに入れているかというと、ココヤシとココアを区別するためだとか。
とにかく綴りにaが入っていてもココとしか読まないので、ココアと言ってもピンときません。
もちろん勘の良い店の人ならわかるだろうけど。
あー、ためになったねぇ~、ってマンモスもココアも、日常そんなに使いませんけど!っていう突っ込みはなしでお願いします
ではメマスの登場です!

氷河期を前に動物達は南を目指していた、数万年前の地球。
なぜか1人北に向かうマンモスのマンフレッド(マニー)はナマケモノのシドと出会い、旅をする。
そして人間の赤ちゃんを狙うサーベルタイガーのディエゴ。
マニーとシドは偶然赤ちゃんを助けることになり、人間の元へ送り返すことを決める。
ディエゴは自分の思惑を隠してマニーとシドと共に旅をすることになって・・・。

アイスエイジって、気が付くと続編が出ているのでもう6くらいまであるのかと思ってたら、意外と少なく4まででした。
スピンオフやテレビなどのシリーズがあったから、数が多いと感じてたのかも。
こちらはその一番最初。
当時見た時はそんなに面白いと感じなかったんだけれど、続編が出続けるということは、やっぱり人気があったんだろうねぇ。
アメリカでは結構評価が高いです。
たぶん、子供と安心して観れる映画ということで需要がかなりあるのかも。

アニメだから当たり前なんだけれど、

かなり非現実的です!

でも、だからこそ、このストーリーは成り立ってる。
赤ちゃんの食事やおしめはどうしたんだろう?
サーベルタイガーはだめで、マンモスには子供を預けられるってどういうこと?
人間の飼っているオオカミ(犬?)達とは会話はできないの?
肉食なんだからしょうがないじゃん!
とか、そういうことは考えてはいけません!

大切なことは、固く心を閉ざしていたマニーとディエゴが、シドや赤ちゃんとの旅を通じて自分自身を解放していくというところ。
まあ、よくある話ですが、無理やり感なく、すっと入っていける辺りが良かった。
アニメならではの動き(特にシド)が面白い!

ところで、なぜマニーが1人で旅しているのか?とか、ディエゴ、この後どうなっちゃうの?
という疑問が残ったまま終わり。
まあ、そんなに関係ない話なのかもしれないけれど、続編が出ているということは、その辺りが明かされるのかもね~!
当時この1作目であんまり面白味を感じなかったので、続編も何一つ見ていない私。
見返してみて、いろいろ気になるので、続編も見てみようかなぁって思っています。

シドの声を担当しているジョン・レグイザモ。
john yjimage
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」にも出演していた人。
私、結構この人好きなんだよね~!
南米人特有の話し方とか、顔つきが結構好き。
この話し方は好きじゃないけど

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
まあ、大したことない映画なんだけれど、ほっこりできる映画です。


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6才のボクが、大人になるまで。(2014) BOYHOOD 183本目

アイディア勝ち!6才のボクが、大人になるまで。(BOYHOOD)

出演:
メイソン・エヴァンス・ジュニア役 エラー・コルトレーン
オリヴィア・エヴァンス役 パトリシア・アークエット
サマンサ・エヴァンス役 ローレライ・リンクレイター
メイソン・エヴァンス・シニア役 イーサン・ホーク

監督:
リチャード・リンクレイター
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ただいま!夏休み、フロリダに遊びに行ってました~!!
と、いってもディズニーランドやユニバーサルスタジオのようなテーマパークにも行かず、マイアミなどの主要都市にもいかず
かなーり、マイナーな場所に行きました。
そのマイナーな場所でかなりのアドベンチャーをしたせいで、今、絶賛風邪ひき中。
情けない・・・。
夏場にフロリダに行く皆様!
傘、もしくはレインコート、虫よけ、虫刺され、日焼け止めは絶対!
雨は日本のゲリラ豪雨のように突然降るので、予備の着替えとタオルは持っていきましょう!!
これ、私たちの教訓となりました・・・。
フロリダは沢山の見どころがある州なので、何度行っても面白い。
まあ、日本からはすごーく遠い。
いえ、ここ、南カリフォルニアからも結構遠いですよ・・・。
アメリカ国内で時差もあるしね
子連れが沢山いましたよ~!
子供って成長が早いから、小さいころから沢山楽しい思い出を!
まさに、「物より思い出」だね!
てなわけで、まさに3時間弱で子供の成長が見れる映画。

幼いころに両親が離婚したメイソン。
その後も引っ越し、母親の再婚、学校生活、友人…6歳から18歳までの様々なエピソードを綴る。

この映画はドキュメンタリーではないのだけれど、実際に12年間キャストが同じってことが凄い!
メイソン役のエラー・コルトレーン君にばかり注目が集まっているけれど、すべてのキャストが12年間同じ役をやり続けてる。
Ellar_Coltrane_2015.jpg

そしてまるでドキュメンタリーのような自然な演技と演出が光っている作品。
だけど、ストーリーとしては、結構たいしたことない。
アメリカのごくある一般的な家庭でおこる普通の話ってことが逆にいいのだけれど、「なにか凄いことが起こるのではないか」って期待していると、結構がっかりする。
そういう映画ではないのだから。
ろくでもない両親が離婚して、なにか凄い不幸に落ち込むのかと思うと、そうでもなく。
メイソンが人生の迷い道に迷いそうになるかと思うと、そうでもなく。

でもきっと人生ってそういうもの

でも12年間を3時間弱に凝縮する際に、エピソードの選択って結構重要だし、難しかっただろうなぁって思う。
その辺りの微妙なストーリー構成がそれほど大げさのことは起こらないんだけど、「何が起こるんだろう」ってワクワクさせる。
でも、完全にアイディア勝ちだなぁって気がする。
考え付きそうで、なかなかできなかったことを実現させたってことが凄いよね。
エラー君のインタビューでもよく言っているけれど、彼が役としてではなく、成長の過程の中で本当の彼とリンクさせているところも素晴らしい。
例えば、10代の男の子なら大抵あるだろうニキビの悩みや、髪型、ピアスなど、その辺りは役作りではなく、彼自身が実際にそうだったという事実に基づいている。
そして12年間、この映画は秘密裏に撮影されたように思えるけれど、実は違うらしい。
彼らは友人や関係者には「こういう映画を撮ってるよ」と言っていたらしいけれど、誰も興味を示さなかった。
だって、公開がいつなのかはっきりわからないんだもんね。
そりゃそうだ。
そしてお姉さん役のローレライ・リンクレイター ですが、彼女は監督の娘なんだって!
エラーもローレライもこれからが楽しみな役者ですな!

しかし、メイソン!
6歳から12歳くらいまでが壮絶に可愛い
どんどん大人になっていく彼の様子を見るだけでも結構面白いです。
なんだか親になるってこういう事かなぁって思わせる映画。
メイソンの人生だけれでなく、父親、母親、姉の人生も少しだけ描かれていて、むしろ彼らのこともちょっと気になっちゃったりするから、いろんな見方ができる映画だなぁって感じです。

実はこの映画アメリカでは当初単館上映だったので、全然知らなかった。
うちのBossから日本で話題になっているアメリカの映画があるよ、って教えてもらって知ったの
もちろん、その後数々の賞を受賞し、2014年で最も特別な映画と言われています。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
タイトルが「大人になるまで」とあるけれど、彼はまだ18歳。
全然大人じゃない~!
監督は続編の作成を口にしている。
確かに、人生に終わりはないから、映画も終わった感が全然ないんだよね・・・。


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サイレントハウス (2011)SILENT HOUSE 182本目

肝試し映画 サイレントハウス (SILENT HOUSE)
(日本公開は2013年)

出演:
サラ役 エリザベス・オルセン

監督:
クリス・ケンティス / ローラ・ラウ
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

夏と言えば、誰が始めたかしらないが、肝試し。
私は怖がりのくせに怖いの見たい、のくせに、何も見たことはないというチキンです
まあ、見えない方が幸せってこともあるしね。
世の中で一番怖いものは、実は幽霊でなく、人間であるということでしょうかね?

サラは父親と叔父と共に、幼いころ訪れていた別荘を売却するための掃除へと出かけていた。
その別荘では次々と奇妙なことが起こり、父が何者かによって傷つけられる・・・!
この別荘にあった謎とは・・・?

これ、全然面白くないんです。
基本、驚かし映画なんです。
それなのに・・・、

とにかくめちゃくちゃ怖い!!

前半、かなり怖くて気をそらしながら見てました~!
というのも、「来るよ、来るよ」っていうあの、ホラー映画に特有の奴を出しまくっているので、怖い!
そして、沢山のお約束をちゃんとやってくれるから腹立つ!

なぜか昼間なのに真っ暗な家の中。
以前窓を割られたために板が貼ってあるので、真っ暗なんです。

開けろよ~~!

そして、なぜか毎回玄関の鍵をかける。

開けておけよ~!

とにかく家の中にいないと話が進まないので、無理やり家の中にいる。
その辺り、かなり無理があります。
ただ、怖かった・・・。

全編薄暗く、しかもシーンによっては真っ暗なので、何が起こっているかさえわからん!
それが余計怖い!
もう、単純な驚かし映画に普通にはまってしまったことが腹立つ!

さて、この映画は2010年のウルグアイの映画「Shot/ショット」(La Casa Muda)のリメイク版です。
こちらのオリジナルはかなり評価が良かったようで、それでリメイクってことになったんだろうけれど。
ワンショットの技法というのは新しいらしい。
モキュメンタリーとはちょっと違うけれどまあ、似たような感じだなぁと思って、それほど新鮮さを感じませんでした。
また、この映像は Canon EOS 5D Mark II で撮影されたんだって~~!
映画か?
まあ、このカメラがものすごく性能が良い、ってことで。

ただ、アメリカの三流ホラー映画と違うところは、最初に美女とのワクワクシーンとか、頭の悪そうな若者のいたずらとかは出てきません。
そういうリラックスするシーン、まったくなしで最初から怖い・・・。
故に中盤からはちょっとだけ慣れてきます。
でもそうすると、今度はストーリーが謎解きに変わっていくというなかなか興味深い展開。
だけど、どにかく真っ暗過ぎ!!

この映画は"Based on an actual incident"と銘打たれており、ウルグアイの田舎で1940年代に本当にあった殺人事件がモチーフになっているとのこと。
じゃあ、どこまでが真実なの?
どうやらこの事件にインスピレーションを得た、というだけで、ストーリー自体はまったくのフィクションのようです。
ただ、田舎の別荘で2人の男の人が殺されていたこと、そして写真を撮られていたってところがネタとして使われたみたいです。
まあ、その程度じゃないでしょうか?
「写真」はこの映画では重要な要素なので、確かに"Based on..."とは言えるかもね。

この映画の主演は先日「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015)」でも大活躍していたエリザベス・オルセン 。
285px-Elizabeth_Olsen_TIFF_2011.jpg
双子のオルセン姉妹を姉にもつ、今注目の女優!
この映画は彼女のアメリカでの最初の主演映画となりましたが、実際にはこの映画の前に2本映画を撮影しています。
リリース時期的にこの映画が最初、ということになり、記念の映画になりました~!

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
いや、怖かったよ。
それは認めます。
肝試しにはいい映画。
でも、基本別荘だけで、89分引っ張るのは、やっぱ、難しいかもね。


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NY心霊捜査官 (2014) DELIVER US FROM EVEIL 181本目

本当にいた!NY心霊捜査官 (DELIVER US FROM EVEIL)

出演:
ラルフ・サーキ役 エリック・バナ
ジョー・メンドーサ神父役 エドガー・ラミレス)
バトラー役 ジョエル・マクヘイル

監督:
スコット・デリクソン
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日の朝から凄いの見ちゃった!
LAのローカルニュース。
いつもは交通情報をお伝えしてるヘリコプターが何やら警察から逃げている車を激写!
反対車線を走ったり、信号無視したりしながら最終的にはガソリンがなくなったからか、車を乗り捨ててハイウェイに出てきた!
なぜか追っていた警察官は彼の近くに行けず、ハイウェイの反対車線へ!
危うくトラックに轢かれそうになったところをやり過ごしたら、急に普通のセダンが止まり、中から拳銃を持った黄色いシャツの男が!
なんと、この人、覆面警察だったようです。
結局彼が犯人を追いつめ、無事に逮捕。
その一部始終を朝からずっと見てました!
凄い!
(動画のリンクはこちら)
記事の最後の方のビデオに逮捕するまでの一部始終、朝のライブのテレビ映像が乗ってます。(最初のビデオは後から編集されたもの)
突然現れた覆面警察!カッコいい!
やっぱり警察はこうでなくちゃね。
確かに、最近、誤発砲によりいろいろ非難されている警察ですが、今回は犯人を殺すことなく確保できたので、良かった良かった。
てなわけで警察官の映画。

ニューヨーク市警察の警察官であるラルフ・サーキはことあるごとに何か特別な「勘」が働き、数々の事件を解決していた。
そんな時、半狂乱となった奇妙な加害者達と出会い、事件の裏側に自分にしか見えない特別な「何か」が絡んでいることに気が付いて・・・。

この映画は実際の元ニューヨーク市警札の警察官、ラルフ・サーキの小説をもとにしていると言われています。
つまり本当にいた警察官のお話。
サーチはもちろん霊能力なんて信じていない普通の警察官です。
ただ、人よりちょっと勘が鋭いって感じている程度。
でも、今回の事件で神父様に出会い、自分の中に眠っている特別な力に気づいたって感じ。
なかなか面白かった。

ホラーというよりサスペンス!

そこが良い!
ちょっとした謎解き部分があったところも面白かった。
何か、こういう設定の映画ってあったような気がするけれど・・・、でもこの映画はサーチ自身が自分の能力に気が付いていない、というところから始まるのがまた、面白い。

そしてこの映画に出て来るキャラクター、神父様と同僚バトラーが結構好き。
神父様はかなりフランクな神父なので、見ていてリラックスできます。
バトラーも同じ。
なんだか犯人のこともバカにしている感じで立ち向かっていくバトラーが頼もしくすらある・・・。
バトラー役のジョエル・マクヘイル。
Joel_McHale_2014_Comic_Con_(cropped).jpg
「子連れじゃダメかしら?」でもいい加減な男の役でしたが、今回も頼もしいけれどいい加減な男の役。
なかなかはまってます!

さて、どこまでが真実のお話か、というと、サーチは実在する警察官ですが、この映画の事件はフィクションです。
なので、安心して観てください
神父様のキャラも架空の人物。
あと、残念ながら現在サーチは離婚しているというのが事実です
でも、いろいろな事件を解決した優秀な刑事というところは本当のお話。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
結構グロイシーンもあるのだけれど、後味の悪くない映画です。


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セルフレス 覚醒した記憶 (2015) Self/less  180本目

希望と倫理 Self/less

出演:
Edward 'Mark' Hale役 Ryan Reynolds
Damian Hayes役 Ben Kingsley
Prof. Albright役 Matthew Goode
Claire役 Michelle Dockery
Madeline Hale役 Natalie Martinez

監督:
Tarsem Singh
お勧め度 ★★★★☆

私の友人に20代後半の頃、「私は40歳で死ぬわ」と言っていたツワモノがいた。
彼女はやりたい事が決まっていて、やり遂げる予定も決まっていたから、それ以上生きる必要がないと言っていた。
私は今までそんな人に会ったことがなかったから、イタク感激し、彼女を尊敬した。
彼女が30代後半になった頃、「私、やりたいことが他にも見つかったから、やっぱり60歳まで延長するわ」と言った
私はこの時もイタク感激した。
ほらー、やっぱりそうなった!とは思わなかった。
彼女の意見はまるで自然な気がした。
やりたい事がある、生きたいから生きる、そうじゃなくなったらいなくなる。
そういうスタンスなんだ。
私は若い頃は人間はいずれ死ぬからと思い、死に対して大して恐怖を感じていなかった。
ところが、最近、病気になって病院ばっかり行くようになったら、急に死ぬのが嫌になった。
特に目的もないけれど、まあ、何もやり遂げてはいないけれど、とにかく無性に怖くなったのだ。
もしかしたら、今まで現実味がなかったものが急に現実味を帯びてきたからなのか、60歳とかになったらまた考え方は変わるのかもしれないけれど、今はとても怖い。
もしもあなたが、自分の精神はそのままで、新しい、若い肉体を得て不死になるとしたら、どうしますか?

大富豪のダミアンは癌を患っており、余命幾ばくも無い状態であった。
そんな彼が頼ったのは"Shedding"と呼ばれる、意識を健康な肉体に移植するという方法だった。
しかし移植後、フラッシュバックに悩むようになり、ダミアンは記憶をたどってフラッシュバックに出てきた場所を突き止めるが・・・!

病気の富豪が自分のエゴのために若い肉体を手に入れて、意識だけを移植するというSFです。
ちょっとだけ「アイランド」に似ている。
でも、SFというより、ドラマという要素が強いこの映画。
例えばダミアンと娘の関係や、マークと娘の関係を描いているところなんかは、対比ができていて、すごく良かった。
ダミアンは大富豪なんだけれど、彼の住んでいる家、凄いです。

趣味悪~~!!

キンキラキンです。
シャンデリアですら趣味悪いです。
肉体移植してから住んでいたニューオーリンズの家はなかなかセンスよかったけどね。

さて、今回主演のライアン・レイノルズですが、何度か言っている、私の中でなぜ人気があるかわからんイケメンです。
Ryan_reynolds.jpg
しかし!今回はちょっと違った!
ダミアンとしてのライアンも、マークとしてのライアンも、どちらもとても良かった。
すごく良いお父さんって感じで、なんだかキュンと来てしまいました!
やっぱりスーツじゃないから、イケてたのかも

そして娘役の女の子がとにかく可愛い!
両親がちょっと喧嘩している時、お父さんがお母さんの誕生日を忘れたからと母親が言い訳したの覚えていて、こっそり誕生日を教えてくれたり、とにかくお父さんに抱き付く時の彼女の姿が可愛いすぎる!
家族のドラマを描いた映画でもあるんだなぁ。

さて、この精神を肉体に移植するという方法。
私としては、映画を見ながら、なんで揉めてんの?って思ってた。
お互いの利害関係が一致しているなら、つまりビジネスとして成り立っているならばOKと思ったら、うちのBossがこう言った。
「そういうことではないよ、これは倫理の問題だから」

おー!すみません!

その通り。
お互いの利害が一致していたとしても、人身売買や臓器売買がダメってこと、考えればわかる。
あー、私もダミアンと一緒のクズ人間です。

この精神移植に関して真実を知ったダミアンの最後の決断は!
残念ながら現在のところ日本公開は未定。
日本でのライアンの人気度はいかがな物でしょうか?
確かにどこかで見たことのある設定ではあるけれど、とても雰囲気の良い映画だったし、なかなか面白かった。
公開してほしいですね

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
不妊治療や延命治療は人間のエゴだと誰かが言った。
わかってる、例えそうだとしても、これを倫理の問題と言って諦めれるか、いや、私はたぶんそれを希望と呼ぶだろうね。

●追記
日本劇場公開が2016年9月に決定しました!


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Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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