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ロング・トレイル!(2015) A Walk in the Woods 215本目

ハイキング好き必見!A Walk in the Woods
(日本公開は2016年7月30日)

A_Walk_in_the_Woods_Poster.jpg

出演:
Bill Bryson役 Robert Redford
Stephen Katz役 Nick Nolte
Catherine Bryson役 Emma Thompson

監督:
Ken Kwapis
お勧め度 ★★★★☆

月曜日はレイバーデイで祝日でした
ちょっくらサンタバーバラまで遊びに行ってきたよ。
映画「サイドウェイ」でかなり有名になったサンタバーバラですが、実際のロケ地のワイナリーは郊外にあるので、それは次回、ってことで、ダウンタウンやピアを回って、一泊。
ダウンタウンにもワイナリーが集まっている場所があり、町全体がスペイン風のとても雰囲気の良い町です。
子供が楽しめるアトラクションは海くらいしかないけれど、大人にはオススメの町。
次の日はマリブなどを横目に南下して家に帰ってきました。
また行きたいなぁ~!
でもとにかく暑かった
そして今日も暑い!
どうやら1年で一番暑い日になりそうです・・・。
昔住んでいたサンディエゴには町からそう離れていない場所でナイトハイクができる小さな山がいくつかあった。
アメリカなのに夜にハイキング?!?と思うかもしれないけれど、なぜかその辺りは大丈夫で、満月やスーパームーンの時は12時過ぎても人が沢山山登りしていたよ。
昼間は日差しがきつくて辛いけれど、夜ならちょっと涼しくて、快適。
ナイトハイク好きだったなぁ。
新しい町に来て、まだそういうスポットを探せてません
てなわけで、トレッキングの話。

トラベルライターのビル。
でも最近は随分新しい本を書いていない。
知り合いの葬式に参加した時に偶然見つけたアパラチアン・トレイルの案内板。
妻は必至に止めるけれど、ビルはどうしても行ってみたくなった。
妻が出した条件は「1人でいかないこと」
ビルは知り合いに片っ端から電話するけれど、誰一人一緒には行ってくれない。
そんな時、長い間音信不通だったカッツから電話。
「一緒に行ってもいいよ」
こうして2人の3500キロに渡るトレッキングの旅が始まったが・・・!

この映画はコメディーです。

笑って、泣いて、また笑って、そしてまた泣いた!

たいしたストーリーではないんだけれど、とてもホッコリします。
旅の途中であるちょっとしたエピソードも何か心温まる。
ロバートレッドフォードの何とも言えない表情が素敵。
美しい自然の景色が素敵。
そしてなによりも、

トレッキング行きたくなった~!


アパラチアン・トレイルとは、アメリカ東部のジョージア州からメイン州にかけての14州にまたがる約3,500kmのトレイル。
アメリカの3大トレイルであり、他の2つはコンチネンタル・ディヴァイド・トレイル(Continental Divide Trail)と、シフィック・クレスト・トレイル(Pacific Crest Trail)。
1968年に初めてのナショナル・シーニック・トレイル(National Scenic Trail)に指定されました。
このトレイルに挑戦する人は数多くいるけれど、なんと、最後まで制覇できる人はたった10%。
それだけ厳しいトレイルってことなんだねぇ。

今回主演のロバート・レッドフォード。
Robert_Redford_2005.jpg
「オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜 (2013)」で海に行ったと思ったら、今度は山!
でも今回はセリフが沢山あって、やっぱりしゃべっている方がいいね。
随分年を取ったけれど、そりゃあ79歳。
変に若くなくてよい。
そしてやっぱりハンサム

この映画はビルブライソンの小説"A Walk In the Woods"を元にしています。
こちら、日本語翻訳もあります!

内容はすべて同じ、というわけではないけれど、カッツと旅をするってところは同じ。
原作も気になりますね。

ところでこの映画、当初ロバート・レッドフォードは相手役としてポール・ニューマンを考えていたそうです。
彼が2008年に亡くなってから、なかなか実現しなかった映画化。
でも、ニック・ノルティとのデコボココンビもかなりいい味出してます。
ちょうどサンタバーバラに行っていたからかもしれないけれど、ちょっと雰囲気とネタが「サイドウェイ」に似ているなぁと思った。
もちろん、とっても良かったよ!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本での公開は今のところ未定ですが、山登り人口が多い日本では公開されるはず!
ただ、単館上映系の映画なので、もしかしたら劇場は限られてしまうかもね。
それでもやっぱりこの美しい風景を見るならビッグスクリーンで!

●追記
日本劇場公開が2016年7月30日に決定しました!


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ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪(2015) HOME SWEET HELL 214本目

女の嫉妬は怖い ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪(HOME SWEET HELL)

出演:
モナ・シャンパン役 キャサリン・ハイグル
ドン・シャンパン役 パトリック・ウィルソン
ダスティ役 ジョーダナ・ブリュースター

監督:
アンソニー・バーンズ
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカで最近流行っていること・・・「ダウンサイジング」
うそ~~!!??
いえ、どうやら本当のようです。
数年前から何となく感じていたこの波
つまり、物事を小さくするってことです。
何でも大きいのが正義!だったアメリカが?
身近な例でいうと、ソーダ。
7.5オンス(約220ml)の小さい缶が発売されています。
mini can
普通のと比べてみると明らかに小さい・・・。
まあ、これは「ちょっと俺達、ソーダ飲み過ぎじゃない?」って気が付いて(遅いっ!)だんだんソーダが売れなくなってきた。
基本的にみんなソーダ大好き。
でも体のために我慢しているの。
だったら、少しならいいよね?って感じでしょうかね?
確かにちょっと飲みたい時あるよね?そんな時にぴったりなんです。
そうそう、最近ではスタバもフラペチーノのミニサイズを期間限定で発売。
小さい!と感じたけれど、たぶん日本でいう、スモールサイズなので、普通なのかな?
まあ、日本人にしてみれば、「気が付くの遅いよ」って事かもしれないけれど。
そしてもう一つのブームは家のダウンサイジングです。
家が大きいことで有名なアメリカですが、ここにきて、小さい家に注目が集まっています。
電気もガスも水道も値上がりしてる。
色んな意味で広い家って無駄じゃない?って・・・今更気が付きましたよ。
アラブ人とメキシコ人以外は少子化と核家族化が進んでいるので、そんな大きな家に住んだって手入れが大変なだけ。
エコじゃないね、と気が付いて、今さかんに「タイニーハウス」に注目が集まっています。
そういう家を造る番組や、そういう家を探す番組がHGTV(ホーム関係の専門チャンネル)で何度も放送されている!
・・・・いえいえ、狭小住宅なんて、日本ではもうずっと前から注目されてますけど・・・、と思った人、まあ、その通りなんですけどね。
そういう意味では狭い空間を利用したアイディア商品や建築がアメリカでは大きなビジネスになる予感がします
私も最近思うのが、新しいアパートやコンドは古い建物に比べてあきらかに狭い。
私は部屋数はなくていいから広々した家がいいなぁ。
それがアメリカの唯一のいい所なのに。
私の家のベッドはカリフォルニアキングといって、キングサイズよりも幅は少し狭いですが長さが長い大き目のベットです。
まあ、よく考えたら背が低いから長さはそんなにいらなかったけれど、この辺りの家具屋ではカリフォルニアキングが主流なんですよね~。
やっぱり部屋は広い方がいいなぁ。
というのも、アメリカの家具ってやっぱり大きいの。
てなわけで、家具屋のお話。

妻の両親から受け継いだ家具屋の社長となったドン・シャンパン。
すべてが順調に見えたが、すべては妻のコントロールする人生設計に従って生きているだけだった。
ある日新しく入社した美人で若いセールスのダスティに誘惑されて関係を持ってしまう。
そしてダスティーの「私妊娠したの」という衝撃の告白・・・。

うーん、ブラックです

というか、この映画は誰視点で、誰サイドで描いているんだろうなぁって思う。
確かに誘惑するダスティーも相当なビッチですが、妻のモナも相当頭のイカれた女です。
どちらの女性にも、そして主人公であろうドンにも感情移入できないという不思議な映画。
ただ、もしも不倫をしたことがあって、妊娠したことがあって、または不倫をされたことがあって、もしくは不倫して妊娠させてしまったことがある人には、この3人のうち誰かの気持ちにはなれるのかも?

常々思うのが、

みんな簡単に妊娠するなぁ~

妊娠したくてもできないという人もいるというのに、望んでいない人達の所には来るのね。
そして、なんでみんな避妊しないんでしょうね?
一応ダスティはピルを服用していたらしいけれど、あんな女の言うことアテになるかい!(真実は映画にてお確かめください)
まったくドンは責任感がない男です。
やるなら完全、完璧にやってほしい。
まあ、そうしたら映画にならないけどさ。

『幸せになるための27のドレス』で有名なキャサリン・ハイグル。
Katherine_Heigl_LF.jpg
今回は完璧主義の妻を演じています。
自分のゴールをスクラップブックにしたり、部屋を綺麗にオーガナイズしていたり、こういう人、私は嫌いじゃない。
むしろこういう人間に憧れるよ。
ただ、幼少期になにかあったらしく、凄い所で頭がイカれています。
でも、理由や細かいことは全く語られない

小悪魔ビッチダスティ役のジョーダナ・ブリュースター。
Jordana_Brewster_at_PaleyFest_2013_2.jpg
ワイルド・スピードの次はこれかい!と驚きの配役ですが、とってもセクシーです。
もちろんダスティは目的があってドンに近づいているんだけれど、なんだかそれだけではないような気がする。
そんなに悪い女ではない気がするんだけれど、これもそんなに詳しくは語られません

まあ、つまりどのキャラクターも中途半端な感じなので、どちらかと言うとやっぱり妻のキチガイさと、夫のダメダメさを楽しむ映画なんでしょう。
一応コメディーなので、ははは、と笑って楽しむべきものなのだと思います。
まあ、でも全然笑えないけど。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
もしも自分が不倫しそうになったら、この映画を見て、不倫して得する人が誰もいないっていう当たり前の事実を再認識しましょう。
日本では劇場未公開ですが、2015年11月4日にビデオリリースになります!


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ユージュアル・サスペクツ (1995) THE USUAL SUSPECTS 213本目

ネタバレしてからが面白い! ユージュアル・サスペクツ (THE USUAL SUSPECTS)

出演:
ディーン・キートン役 ガブリエル・バーン
ヴァーバル・キント役 ケヴィン・スペイシー
マイケル・マクマナス役 スティーヴン・ボールドウィン
トッド・ホックニー役 ケヴィン・ポラック
フレッド・フェンスター役 ベニチオ・デル・トロ
デヴィット・クイヤン捜査官役 チャズ・パルミンテリ
コバヤシ役 ピート・ポスルスウェイト
イーディ・フィネラン(キートンの恋人)役 スージー・エイミス

監督:
ブライアン・シンガー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

"The Usual Suspects"という言葉。
実は普段の生活でも使います。
私の大好きな料理研究家レイチェル・レイも一時期料理番組でよく言っていた。
もちろん「容疑者」って意味ではなく、「いつものやつ」、「定番のやつ」という意味で使っていました。
この映画が有名過ぎて、この言葉を聞くとみんなたぶん、ケヴィン・スペイシーを思い出す・・・という映画。

カリフォルニア州サンペドロ港で起こった船舶爆発事件。
生き残った足が不自由な詐欺師ヴァーバル。
関税局捜査官クイヤンは彼に尋問を続け、ついに事件の核心に迫るが・・・!

「どんでん返し」映画の代表、みたいに言われているので、ネタバレしていなくても、だいたいのストーリーの想像はつくはず。
正直最初に見た時の私の印象は、

ふーん、そうだったのか・・・

程度のものだった。
たしかに2重にどんでん返しがあって、結末自体は面白いんだけれど、ネタバレする部分がとてもスピードが速いので、堪能しないうちに終わっちゃうって感じでした。

でも、本当に面白いのは、2回目以降なんです!

この映画はウソと真実が上手い具合にごっちゃになっているので、見た後に「あれ?これは?」とどうしても何度かみたくなっちゃうんだよね。
ネタバレ後に見返すと、あれ?このシーンは・・・?とか、細かいことが気になってくる。
そして実によくできたストーリーだったんだなぁと思ってしまうのです。

でも、初見の段階であまり衝撃がなかったし、結局カイザー・ソゼがやりたかったことって、そんなことだったの?
と考えれば考えるほど動機に関しては薄っぺらい。
しかも、結局カイザー・ソゼの正体は少なくとも2人の人間、おそらくその後多くの人間にバレてしまうので、さらに「いったい何のためにやったんだよ!」と思ってしまう。

勘のいい人は最初のシーンからいろいろな不自然なカットが気になるんだろうけれど、私は全然気が付かなった!
例えば、カイザー・ソゼの利き腕のことや、ヴァーバルの目線など・・・。
でも、コバヤシが出てきた辺りから、なにか嫌な不自然さがあります。
なぜなら、

コバヤシって、全然小林じゃない!

まあ、そりゃあ、日系の苗字がついていても外見が全然日系じゃない人っていうのもいるだろうけれど・・・。
でも、この感じもネタバレしてみれば、「あー、そういうことか」と納得。
そういう意味ではうまいキャスティングなんだろうね。

いまや映画を見ていなくても、この内容は知っているというくらいに有名になってしまったけれど、そもそも「大どんでん返し」の代表とか言われたら、思いつく限りの予想をしてしまうよね・・・
でも、それよりも何よりもこの映画の面白いところは、結末を見てから見直すと全然違う映画に見えて来るってところです。
1回見て、「あ、やっぱり予想通りだった、大して面白くないなぁ」と思った人(実は私)は、是非2回目にどの辺が伏線になっているかを注意して見てみると、さらに面白くなります!
何度も見ないと内容が理解できない映画は面白くないけれど、何度見ても新しい発見がある映画は面白い。

この映画はアガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』を参考にしていると言われいて(The Murder of Roger Ackroyd)、そうすると、すでにこういうネタは1920年代にあったってことだね。
凄い、逆に凄い。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画を見た後、しばらく「カイザー・ソゼ」が頭から離れない!っていうか、みんな「カイザー・ソゼ」って言いすぎでしょ!


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クーデター (2015) NO ESCAPE 212本目

ありえない・・・わけでもないから怖い!クーデター (NO ESCAPE)
No_Escape_(2015_film)_poster.jpg
出演:
ジャック役 オーウェン・ウィルソン
ハモンド役 ピアース・ブロスナン

監督:
ジョン・エリック・ドゥードル
お勧め度 ★★★★☆

アメリカから東南アジアまではかなーり遠い
結構な確率で実は日本経由だったりする。
私はアジアの国はあんまり行ったことがないです。
韓国、台湾、香港だけ。
いつか行ってみたいアジアの国はタイ、ベトナム、インドネシア。
いつ行けるんだろう・・・。
そんな東南アジアであったら怖いお話。

仕事のために転勤を決めたジャック。
家族で東南アジアに引っ越しを決めた。
ホテルに無事到着した次の日。
新聞を買おうとして寄った小さな店。
その帰りに、政府と外国人をターゲットにしたクーデターに巻き込まれてしまう!
ジャックは家族を守りきることができるのか??

この映画の舞台については、具体的に国名を言ってはいません。
まあ、でも明らかにわかるんだけれどね。
タイっぽいです
実際に最近(2015年8月)にバンコクで爆発事件が起こり、多くの人が負傷しました。
場所柄的に外国人も多く訪れる場所だったとか。
もちろん映画はもっとずっと前に作られているので、この事件は背景にはなっていないのですが、タイミングが合っていて、なんだかリアル~
もともと、タイはタクシン首相派と、反タクシン首相派のデモや暴動が長く続いている国だから当然ネタにはなっています。
と、いうのも、この映画は完全にフィクションなんだけれど、実は監督のジョン・エリック・ドゥードル実体験に基づいています。
2006年のタイ軍事クーデター時にたまたま東南アジアを旅していた彼ら。
その時は特に事件には巻き込まれませんでしたが、後に「もしも子供と旅行に来ていて巻き込まれたら・・・」「もしもこれが1975年のプノンペン陥落時みたいなことになってたら・・・」と妄想が膨らんで「いいね!映画にできる!」ってなったとか。
また、自分たちに小さな妹がいて、家族で旅をしていたことから、小さな女の子を登場させることを思いついた。
他にも実際にムンバイであったホテルの襲撃事件やアラブの春と呼ばれる反政府デモの内容を参考にして、アジア全土のいろんな事件をちょっとずつ入れて1つの映画に作り上げています。
だからそこ、「ありえない~」って思うかもしれないけれど、

ありえるんです!

と思わせる何か強いイメージが伝わりました。
ただ、映画としての見どころももちろんあって、トレイラーにもありますが、特に子供たちを救うためにビルから子供を投げ捨てるシーンは本当にドキドキした
助かった!と思ったらまた窮地に立たされて、常に絶対絶命な感じなので、マジで泣きそうになりました。
それでも家族を助けるためだけに突き進むジャックがとても頼もしかった。

今回主演のオーウェン・ウィルソン。
Owen_Wilson_Cannes_2011.jpg
いつもコメディーでしか見てないから、ちょっと心配していたのだけれど、心配ご無用!
キャスティングの理由としては、「普通の人」っぽい人がよかったそうで。
たしかに元軍人って感じでもなければ、身のこなしがすばやいスパイのような要素も全くない彼なので、自分の友達がこういう事件に巻き込まれてさ、っていう話を聞いてる感じ。
意外なキャスティングではありますが、すごく自然だった。

『007』でおなじみだったピアース・ブロスナン。
Pierce_Brosnan_Berlinale_2014_-_02.jpg
私は彼のボンドはあんまり好きじゃなかったんだよね
ボンドは女にモテまくりだけれど、ピアース・ブロスナンは本当に女たらしっぽい感じがしてさ・・・。
でも、今回はそんなナンパな感じがとっても良い重要な役です。
途中でジャックが“Are you British CIA or something?”と聞くシーンがあって、「お!MI6か?」と思わせるような遊び心のあるシーンがあります

ところで、冒頭に登場するケニー・ロジャース大好きなタイの運転手。
ケニー・ロジャースはアメリカを代表するカントリー歌手です。
タイで人気があるかどうかは…知らないけれど。

はっきりとタイとは言っていないけれど、明らかに影響を受けているようなこの映画。
タイの人はどんな気持ちでこの映画を見るのでしょう?
完全フィクションなんだけれど、ありえない、でもありえるかも?と思わせる。
アジアが舞台だから余計そう思うのかも・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
監督のジョン・エリック・ドゥードル は惜しくも劇場公開がされなかった『地下に潜む怪人(2014年)』(レビューはこちら)を監督、脚本を手がけた人。
この映画は劇場公開します!
日本公開はいよいよ2015年9月5日。
決してドキュメンタリーではないので、映画としての映像見どころがある作品。
映画館でどうぞ!


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エージェント・ウルトラ (2015) AMERICAN ULTRA 211本目

ロン毛ってやっぱりカッコ悪い エージェント・ウルトラ (AMERICAN ULTRA)
American_Ultra_poster.jpg
(日本公開は2016年1月23日)

出演:
マイク役 ジェシー・アイゼンバーグ
フィービー役 クリステン・スチュワート

監督:
ニマ・ヌリザデ
お勧め度 ★★★☆☆

カリフォルニアはまだマリファナは完全合法ではありません。
何度か話しているけれど、合法化に関しては正直どっちでもいいんだけれど、タバコと全く同様に、マナーの悪い人達に腹が立つ!
とにかく臭いがすさまじく酷いので、嫌いです
まあ、それはタバコも同じ。
そして最近では「hookah」(フーカー)といわれる水タバコが流行っていて、それも臭い!
主に中東の方々が吸っておられます。
私も何度か試したことがありますが、こちらはちょっと種類によっては甘い臭いなのですが、とにかく胸焼けします。
タバコはコミュニティー内で禁止されているのに、フーカーとマリファナはルールがないので、みんなやりたい放題。
どこか隔離されたところで思う存分やってもらいたいものです。
なんだかまだタバコの方がマナーが良いような気さえする・・・
マリファナやっている奴にロクな奴はいない、とよく言われるけれど、それも本当のような気がする・・・という映画。

人生で一番良かった事、それはフィービーという信じられないくらい素敵な彼女ができたこと。
それ以外は正直どうでもいい人生。
マリファナ吸って、ドラッグやって、バイトして。
そんなマイクのもとに、ある夜、サングラスにトレンチコートといういでたちの不自然な中年女性が訪ねてきた。
彼女が訳の分からない言葉を呟く。
その後、自分の車が2人組の怪しい男達にいたずらされそうになっているのに気が付き外に出て恐る恐る注意すると、そいつらが襲ってきた!
必死に自分を守ろうとした・・・のに、なぜか体が勝手に動いて2人を殺してしまう・・・。
自分にこんな能力があったなんて・・・!
いったい自分は…誰なんだろう?

記憶喪失+スパイという流れの映画は『ボーン・アイデンティティー』シリーズや、『ロング・キス・グッドナイト』(1996)(この映画、私の家族が大好きなの)など、他にもあったような・・・、とにかく結構ありがちな設定です。
正直アメリカのRotten Tomatoesの評価が49%と微妙だったので、スルーしてしまいそうになりましたが・・・。
あの、スティーブンキングが"Saw AMERICAN ULTRA last night, and loved it. Fresh and exciting, very cool. Can't figure out why it isn't a smash. "と言っていたというのを知って早速見てみました!
(たにぐちさんありがとうございます!)

まあまあ面白いよ、そしてめっちゃぶっ飛んでます!

もう人もバンバン死んでいくし、建物もバッタンバッタンと倒れていくし、ボッカンボッカン爆発します!
ただ、CIAがこんなことをしてしまうのだろうか・・・という現実離れしたお話ではありますけどね。
そしてストーリーにもちょっとしたツイストがあって、え!っと驚かされ、ほろっとさせられた

ただ、キング先生のおっしゃる通り、ヒットはしていないのです。
たぶん、ハチャメチャ度が大きすぎて、リアル感が出せなかったんでしょう。
それは、『ロング・キス・グッドナイト』でも結構叩かれてましたけれど、いや、私は好きでしたけどね。
かといって、コメディーとして見るには笑えるところが少ない

『ソーシャル・ネットワーク』(2010)、『グランド・イリュージョン』(2013)でおなじみのジェシー・アイゼンバーグ。
Jesse_Eisenberg_by_Gage_Skidmore.jpg
ちょっとキモオタっぽいところが、はまり役ではあるのですが、カッコ悪いんだよねー!
まあ、そこがいいのか?
強いけど、見ていてイライライする!
ロン毛が似合う人って実際にはいないんだなぁと痛感させられる。
この映画で彼が髪の毛を短くオールバックにしてスーツを着ている姿があるのですが、なかなかイケてます。
本人もそんなにロン毛は気に入ってなかったみたい
やっぱそっちの方がいいよ。

『トワイライト』シリーズでおなじみのクリステン・スチュワート。
Kristen_Stewart,_Breaking_Dawn_Part_2,_London,_2012_(crop)
への字口女優。(と、勝手に呼んでいる)
私は彼女の魅力が全然わかってなかった。
いつも不機嫌そうな顔しているし、美人だけど、愛嬌がないって感じ。
でも、この映画で泣き笑いする彼女を見て、ちょっと可愛く思えた!
そして度肝を抜かれたシーンが、ブラックライトに照らされた彼女の顔。
ガ、ガイコツ!怖い
最高に良かったです。

もう一人の重要な人物ビクトリア役のコニー・ブリットン。
ConnieBritton06TIFF.jpg
この人どこかで見たことあるなぁと思ったら、『アメリカン・ホラー・ストーリー』(2011年)に出演してたんだね。
48歳、アメリカ人らしい年の取り方をしていて、シワやオデコの狭い感じが共感もてます。

この映画の面白いところは、銃なんかの武器を全然もってないマイクが、重装備の敵たちと戦っていく姿。
アクションが素早過ぎて見逃しちゃうかもしれないけれど、スプーンやらフライパンやら色んな物で対抗していきます。
やっぱりアクションが面白いんだよね。
そして、エンドロールまで突っ込んでいくテンポの良さもいいです!
2人が夜に木に突っ込んで事故を起こした車を見ながら、そこにずっと止まっている木と、動き続けていた車の話をするシーンがあります。
最初、「なんのこっちゃ?」と思うけれど、このエピソードが最後いい感じで効いてくるので、お見逃しなく!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本公開は2016年を予定しているとか。
スカッとする映画です。


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絶対に見てほしい映画 (8月)

いつもカフェをご利用いただきありがとうございます

9月になりました~!
ここ、南カリフォルニアはまだまだ昼間は太陽が輝いています。
最近のマイブームはトレーニング(って自分で勝手にそう呼んでいる
夕方ごろから敷地内のジムで筋トレ、主に上半身を鍛え、日が落ちてからプール
こちらでは年齢や体型に関係なく、みんなビキニを着ていますが、やっぱり着るなら引き締まったボディーのほうが良いに決まっている!と思い一念発起!
始めてから約1か月くらい経つでしょうか・・・・、しかし・・・、思ったほど効果が出てない
確かにスッキリはしてきたと思うけれど、もっと劇的に変化するかなぁと期待していたので・・・(あまい!)。
体重は正直言って全然変わってません。
まあ、でも体を鍛えることは良いことと信じて続けてみます!
3か月後、6か月後に素敵なご報告ができますように

さて、毎月初めは先月レビューした映画の中から「絶対に見てほしい!」という映画を勝手に選出してまとめてご紹介します!

レビューは基本ネタバレなし!
元記事へのTB、コメントはお気軽に。
コメント欄はちょっと・・・という方はメールでお気軽にコメントください!(PC版は左側のコラム、スマホ版は記事下の"メール送信”をクリックしてメールフォームから送信できます)
古い記事へのコメントも大歓迎です。

8月は21作品をレビューしました。(ちょっと頑張ったね!)
その中から、7つの絶対視聴作品をご紹介しちゃいます

1.モーテル (2007) VACANCY

ホラーって、なかなか高評価が付かない。
どうしても3流映画っぽくなっちゃうんだよね。
でも、この映画はおそらく主演の2人のキャラクターと映像で(ちょっと古めかしい映像)結構質のよいホラーに仕上がっている。
もちろん突っ込みどころは満載だけれど、それでも脅かしばっかりではなく、ワクワクさせてくれる演出があるのが好き。
(レビューはこちら)
そういえば、よく言われるアメリカのあるあるの1つに「モーテルのオーナはほとんどインド人」っていうのがある
カリフォルニアだけなのかな?なぜかわかんないけれど。
そしてガソリンスタンドの主人もインド人が多い・・・。
まあ、今回はインド人ではありませんけどね

2.ザ・コール 緊急通報指令室 (2013) THE CALL

私の友人は小さい頃、"Call 911!!"と人々が叫ぶのを聞いて、Call=電話するってことではなく、Call=本当にただ呼ぶ、と思っていて、そういう緊急事態には大きな声で911!と叫んだら誰かが助けに来てくれるんだって思ってたらしい
同じようにアメリカのラーメン屋のラーメンが大抵ぬるいので、"Make it hot"と言うと、Hot=熱くではなく、Hot=辛くすると勘違いされるんじゃないかといつもオーダーする時にドキドキする私。
まあ、普通ウェイターと話すと、結局"あぁ、温度の話ね"とすぐにわかってくれるんだけれど、紛らわしいなぁ。
もちろん、日本語にもこういう言葉ってあるけど、どちらとも取れる場合はちゃんと言わないといろんな意味で損しちゃう。
あ、全然関係ない話になっちゃいましたが、この映画、結末以外はかなり大満足な映画です!
(レビューはこちら)
だらだらと長くないし、ずっと緊張感を保ったまま、ドキドキさせてくれる。

3.セッション (2014) WHIPLASH

現在音楽と真剣に向き合っている人にはきっと不向きな映画。
映画に出演しているエキストラはミュージシャンなんですが、役者ではないので、彼らからミュージシャンのオーラがあんまり感じられない、とか、実際の音楽業界っていうのは、こういうんじゃない、とか、とにかく不評です。
そして、実際に音楽の渦中にいる人はアンドリューとシンクロしすぎて気分が悪くなるんじゃないかな?
(レビューはこちら)
でも、昔、音楽をやっていて、今はちょっと距離を保っていて音楽にリラックスしながら付き合っている人には、ココロオドル素敵な映画と感じるはず。
映画のほとんどがアンドリューの可哀想な姿を写しだしていますが、やっぱりそれがあるから、最後が映える。
うまいことやったな、って思う映画です。

4.ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015 ) MISSION: IMPOSSIBLE - Rogue Nation
Mission_Impossible_Rogue_Nation_poster.jpg
トム・クルーズ主演だから、とか、人気のシリーズだから、とかそういうことを抜きにしても面白い!
いろんな手を使って侵入不可能な場所に侵入するっていうのが、スパイ映画の醍醐味!
ドキドキが止まりません!
(レビューはこちら)
昔から危ないことが大好きだったトム。
母親は始終心配ばかりしていたそうです。
でもトム曰はく「今はプロフェッショナルの指導の下に危険なことをしているから、今の方がマシじゃない?」
確かに、俳優になっていなかったら、ただ危ないことをする一般人って、かなりアブナイ。
まあ、でも、やっぱり、トム・クルーズ素敵ですけどね

5.バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985) BACK TO THE FUTURE

なにも言うことありません。
ただの名作です
(レビューはこちら)
この映画に変な邦題をつけなかった映画関係者の人に感謝!

6.オーロラの彼方へ (2000) FREQUENCY

巷では「隠れた名作」と言われているらしい。
(レビューはこちら)
たしかにキャストもそれほど派手じゃないし、ネタ的にもありがちなので、トレイラーだけだとスルーされてしまう可能性が高いのかも。
だからこそ見てほしい!
とっても丁寧に作られていて、それでいてワクワクさせてくれます。
やっぱり「親子の絆」物語には弱いんだよね~

7.The Gift (2015)
The_Gift_2015_Film_Poster1.png
いやあ、後味最高に悪いです
でも、とても心に刺さる映画。
いろんな過去の過ちを思い返して落ち込ませる映画。
(レビューはこちら)
ちょっと残念なのが、この映画ではゴードンの怪しさばっかりがフィーチャーされているので、サイモンの鬼畜ぶりをもっと映像で見せてほしかったなぁ。
いや、そうしない方がよいのか?
視聴者はあくまでサイモン側の人間であることに、この映画の意味があるのかもしれない。
現在日本では公開未定ですが、公開してほしい。

いかがでしたか?
インスタントビデオリリースがあるものはアマゾンのリンクを貼っていますので、活用してみてね。

ご来店誠にありがとうございます。
また遊びにきてくださいね~!

Don't just have a great night, have a great movie night


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