今年もありがとうございました!

皆さま、

カフェへご来店いただきましてありがとうございます
ああ、今年も最後になってしまいました。
今年は1年間、このブログを続けてこられたこと、皆さまに沢山ご来店いただいたこと、その他個人的にもいろいろと新しいことを始めた年でした。

クリスマス前から一時帰国しています~!
クリスマスといえばアメリカ、と思うかもしれないけれど、私は日本のクリスマスの盛り上がり方や、素敵なレストラン、そしてお正月に向けての準備の雰囲気が大好き
だから、日本でクリスマス、お正月を迎えられて本当に楽しい!
ただ、確実に体重は3キロは増えますけどね

このカフェにご来店いただいた皆様、コメントしてくださった皆様、TBの皆さま、そしてすべての映画好きの皆さま。
よいお年をお過ごしください。
そして来年もどうぞよろしくお願いします

ロココ

特別企画!2015年最高に面白かった映画!

皆さま、いつもカフェをご利用ありがとうございます!

さて、そういえば、年末にこういうのやろうと思っていてすっかり忘れていた企画!

2015年最高に面白かった映画1つだけ選んでご紹介!

1つだけ、1つだけって・・・難しい!
でも、選んじゃいます!
条件はシンプル、以下の通り。

1 2015年劇場公開の映画
2 とにかく最高に面白かった映画
3 とにかくオススメの映画

そして栄えある受賞作品は・・・・!

マッドマックス 怒りのデス・ロード (2015) MAD MAX: Fury Road
!!
とにかく最高に面白かったです。
最初から最後まで気が抜けない。
正直、あんまりみんながお勧めするから、第一作目を見たのですが、全然ハマらなかった私。
だから、あんまり期待してなかった。
そしたら、この映画には度肝抜かれました。
この独特の世界観、廃墟感、絶望感とその合間に見える一筋の希望。
私の大好きなシャーリーズ・セロンの強くて美しい涙目
マックスというより、フュリオサとニュークスが素晴らしかった。
ストーリーも良かったし、映像もよかったし、俳優陣の演技も素晴らしい。
映画館で見る「映画」として、最高でした!

まだ見てない人、いる?
マッドマックスシリーズ見てなくても大丈夫。(と思う)
今すぐインスタントビデオで見よう!!↓

疑問なんて抱く前に納得させられてしまう。圧倒的な世界観。
そう言う意味で解り易い映画です。

こんなに沢山の映画があるのに、まだ新しい感覚をぶつけてきてくれる。
こういう映画に2016年も出会えることを祈って。

ロココ

シックス・センス (1999) THE SIXTH SENSE 270本目

それぞれの愛の物語 シックス・センス(THE SIXTH SENSE)

出演:
マルコム・クロウ役 ブルース・ウィリス
コール・シアー役 ハーレイ・ジョエル・オスメント
リン・シアー 役 トニ・コレット
キラ・コリンズ役 ミーシャ・バートン
ヒル医師役 M・ナイト・シャマラン

監督:
M・ナイト・シャマラン
お勧め度★★★★★

南カリフォルニアを脱出中の出来事。
やっぱりそれぞれの州でいろんな顔がある。
特にテキサスやコロラドは雪が降るから寒さが尋常じゃない!
いや、そうは言っても日本も寒いだろうけれど。
久しぶりに吹雪を見て「やっぱりアメリカって広いなぁ」って思う。
そしてテキサスでテキサス訛りのウェイターに会ったり、カウボーイハットをかぶっているお客様を見たりすると、「おお!テキサス」と言いたくなる。
でも結局南カリフォルニアに戻ってきて、やっぱりホッとしたよ。
そして一番最初にしたのは、海を見に行った!
まだまだアメリカでも知らないところが沢山あるねぇ。
私はまだ行ったことがないフィラデルフィアが舞台の名作。

マルコムは児童心理学者。
ある日出会った少年は、コールはある秘密を抱えていた。
彼を救おうとマルコムは少年の言葉に耳を傾け始める。
そして、衝撃のラストには!!

まあ、もう、言わずと知れた名作。
私はシャマラン先生大好きですが、もちろんこの映画も大好きな映画の1つです。
本当は300本記念にでも見直してレビューしたかったのだけれど、オンデマンドで放映していて、待ちきれずに見てしまった!

本当に何度見ても面白い!

ネタバレした後に見てみると、いろんな伏線がわかって、さらに面白い!

1回目はその衝撃的なラストに驚き、
2回目は細かい伏線に感激し、
3回目以降はそれぞれの愛の物語にただ号泣。

今回も何度も泣いてしまったよ
マルコムと妻、そしてコールと母親。
ホラー映画という位置づけだけれど、ちゃんとしたドラマがあります。

どうして妻が急に冷たくなったのか?
開かない扉。
そして少年コールが抱えている秘密とは?

途中、コールが出会った少女の願いがなんなのか、謎を解くサスペンス的なネタもあり、とにかく素晴らしい!
その、コールが出会う少女。
結構有名な話ですが、OCで超有名になったミーシャ・バートンです!
Mischa_barton_london.jpg
最近まったくいい噂を聞かない彼女。
本当にもったいない。
残念でしょうがない。
なぜみんなこうなってしまうのでしょうか・・・。

そしてこの映画で大ブレイクしたハーレイ・ジョエル・オスメント君。
いや、もう27歳だから、すっかり大人です。
Haley_Joel.jpg
彼も私生活ではいろいろあり、最近はあまり見なくなってしまった・・・。
子役の宿命か・・・。
でも、この映画の中で本当に存在感を出しています。
最初の方ではなんだか小生意気なガキだなぁって感じだけれど、それがなぜなのか、そして母親との間にある壁のようなものを凄く繊細に演技している。
だからこそ、ラストの母親とのエピソードは号泣ものです。

フィラデルフィアはシャマラン先生の故郷だったらしく、この映画の舞台になっています。
行ったことはないけれど、ちょっと寂しい感じが映画にぴったり(実際のフィラデルフィアはそんな所ではないかもしれないけど)!

ネタバレしてから見ると「あれ?どうしてそうなったの?」と感じることがあるかもしれない。
それでも、なんだか不思議と納得できてしまう、シャマラン先生マジック!
コール君の名言"They only see what they want to see."
私もシャマラン先生に関してはそうなんです

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
シャマランワールドにどっぷり浸かってください!


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ジャンパー (2008) JUMPER 269本目

こんな事いいな、できたらいいな!ジャンパー(JUMPER)

出演:
デヴィッド・ライス役 ヘイデン・クリステンセン
ローランド・コックス役 サミュエル・L・ジャクソン)
ミリー・ハリーズ役 レイチェル・ビルソン

監督:
ダグ・リーマン
お勧め度★★★☆☆

最悪~
実は今仕事も兼ねた旅行で南カリフォルニアから脱出中なのですが。
もちろんパソコンを使ってブログも含め仕事をする予定だったのに・・・。
なんと!人生初めてロストバゲッジに会ってしまいました
ロストバゲッジ大国アメリカで、何度も旅行しているけれど、今まで一度もロストしたことがないという運の強さが自慢だったのに・・・。
甘く見てました、アメリカ。
普通だったら、いくらなんでも次の便で来るだろうっておもうでしょ?
いや、そうじゃないの。
それがアメリカ。
不思議なくらい仕事ができず、こちらが当たり前と思うことを全然叶えてくれない彼ら。
実に30時間以上たってから手元に戻ってきました。
貴重品はもちろん入っていなかったのですが、PCのバッテリーを入れていて、それがなくて作業が出来なかった・・・。
今は無事に手元に戻ってきたので今アリゾナで更新しています。
うちのBossは常に言う「荷物は絶対に預けない」
いや、それができれば一番いいけどさ。
一週間も旅をしてたら、やっぱり機内持ち込みのサイズじゃあ足りないのよレディーは
飛行機に乗らず旅行ができたらどんなにいいか、そんな映画。

ミシガン州の高校生デイビッド。
ある日冬の川に落ちたデイビッドは溺れながら気が付くと図書館にいた。
自分に何が起こっているのか?
その不思議な力を使ってデイビッドが次にしたことは・・・。
そして自分の母親についての秘密を知ってしまう!

こんな力があったらいいなぁ~!

ってマジで思うよね。
デイビッドは自分の思うところに一瞬でジャンプできるのです。
だから「ジャンパー」。
まさに「どこでもドア」
でも、当たり前だけれど、15歳のガキがジャンプして行きたい場所って決まってる。
銀行。
「いつか返す」と言いながら言ってみれば強盗している。
うーん、すごくテーマはいいんだけれど、結局デイビッドは犯罪者なんじゃないか?
そうすると、そのデイビッドを狙っている「パラディン」という人達のほうが正義なんじゃないか?
普通に考えるとそうなるので、どうもデイビッドに感情移入ができない。
高卒で犯罪者のデイビットにまともな判断ができるとはとても思えないし。
ジャンパーを追いかけている「パラディン」の方がよっぽどまともに見える。
そこが残念なこの映画。
でも、リアル。
よく考えたら、強い力を身につけて、良いことにだけ使おうなんて、そんなに意志が強い人間ばかりじゃないはず。
ヒーロー達はその辺り、かなり意志が強いけれど、そんな人ばっかりじゃないだろう。

この映画ではなぜデイビッドにそういう力があるのか、パラディンとは何者なのか、あまり詳しくは語られません。
原作はスティーヴン・グールドによる小説で、この他にも続きがあるので、もしかしたら、そこではいろいろと語られているのかも?


スターウォーズで有名なヘイデン・クリステンセン。
Hayden_Christensen_05-2005.jpg
申し訳ないけれど、なんかこのデイビッドって魅力を感じないんだよね・・・。
モテないナードのデイビッドが力を手にしたことで、カッコい男に成長する・・・ってはずなんだけれど成金臭が強すぎ

ミラー役にはOCで有名なレイチェル・ビルソン。
Rachel_Bilson_2006.jpg
可愛いです。
だけど、こういう映画でありがちあ足を引っ張るタイプのヒロイン

映画では世界中を旅していて、なんと!東京にも行っちゃってます!

そういえば、最初にデイビッドが川で溺れた時、実の親ですらその事件を知らないって・・・どういう事だろう?
そして、死んだと思われているっていうのも違和感アリアリだし。
全体的に何か釈然としない映画。
ネタはすごく面白いのにキャラクターの言動や行動に全然感情移入できない・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ジャンプするシーンは爽快!


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ポリスアカデミー7 モスクワ大作戦! (1994) POLICE ACADEMY: MISSION TO MOSCOW 268本目

遂に最終回?!ポリスアカデミー7 モスクワ大作戦! (POLICE ACADEMY: MISSION TO MOSCOW)

出演:
エリック・ラサード校長役 ジョージ・ゲインズ
ラーヴェル・ジョーンズ役 マイケル・ウィンスロー
ユージン・タックルベリー役 デヴィッド・グラフ
デビー・キャラハン役 レスリー・イースターブルック
サデウス・ハリス警部役 G・W・ベイリー

監督:
アラン・メッター
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ついに最終回です。
このシリーズ、実に7作品!
今見ると古めかしさといい加減さがかなりある、懐かしい映画。
どこかドリフを思わせる予想のつく展開とオチ。
そして愛すべきキャラクター達。

ロシアのマフィアを逮捕するためにアメリカから派遣されたポリスアカデミー卒業生。
ロシアを舞台に大暴れ!

さすがに7作目にもなるとそろそろネタも尽きたか・・・と思いきや、今回はロシア!外国へ!

もう完全にアカデミー関係なくなっています!

あ、でも、ロシアのポリスアカデミーを訪問していたから、関係なくはないかな?
今回はロシアのマフィアを捕まえるというテーマですが、初めて悪役が悪役らしい感じになって、ちょっとドキドキした。
特にアンダーカバーで捜査中の彼らにいつ気が付くのか(というか、バレバレなんですけどね・・・)とか。

それにしても、お馴染みのキャラも登場しますが、寂しいことに去って行った人達もいます。

ハイタワーがいない!
前回復活したはずのファックラーもいない!
そして、マホーニーと交代したはずのニックもいない!


こういう状態でも続編を作るってところがハリウッドらしいといえばらしいけれど。
じゃあ、ポリスアカデミーの芯の部分はいったい何なんだろう・・・と考えてしまう。

1つだけ、シリーズを通して変わらないものがあった。
それが音楽。

この音楽聞くだけでちょっとワクワクしない?
これだけはずっと変えないでくれて嬉しい!

さて、前7作のうち、私は6作目が一番映画としては出来がよかった気がした。
7作目はわざわざロシアに行ったけど、ロシアである意味はあったのか?
ロシア人が見たら怒るんじゃないかというようなネタがあるし。
ロシアのマフィアはゲームを作っています。
いったいゲームでどうやって世界をコントロールするつもりだったんだろう・・・。
たしかに現実に社会現象にはなったけれど、マフィアが目を付けるとはとても思えない・・・まあ、その辺りがポリスアカデミーっぽい
そしてこのゲーム、

どっからどう見てもゲームボーイ!

しかも、冒頭のニュースのシーンではカセットすら入ってなかったし。
だけど日本が舞台じゃなくてよかったよ・・・そうしたら本当にめちゃくちゃな映画になっていただろう・・・。

ロシアの名所が登場したり、サーカスやバレーなど、意外にお金がかかってそうなこの映画。
最終的にはロシアのミリタリーポリスが何百人もエキストラで出演していたりと、結構な大作に
まあ、でも、ちょっと無理やり続編を作っちゃったって感じがどうしてもぬぐえない。

どうやら続編8の作成も決定していたようだけれど、実現はしていません。
まあ、今から同じキャストでというのは無理だね・・・。
ハイタワーやタックルベリーは残念ながら亡くなっているし・・・
でも、こういう学園コメディーっていうのはアリかも?!
そしてカメオでマホーニーとかに出演してほしいものです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
全作を通して、大した映画ではないけれど、気軽に見れて懐かしい。
そしてやっぱり7作も続くってことは、魅力ある映画だったということ。
特にそれぞれのキャラクターが良い!
こういう解り易い映画を最近見ていなかったので、清々しい気持ちになりました。


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ポリスアカデミー6 バトルロイヤル (1989) POLICE ACADEMY 6: CITY UNDER SIEGE 267本目

サスペンスとしての見どころあり!ポリスアカデミー6 バトルロイヤル (POLICE ACADEMY 6: CITY UNDER SIEGE)

出演:
モーゼス・ハイタワー役 ババ・スミス
ユージン・タックルベリー役 デヴィッド・グラフ
ラーヴェル・ジョーンズ役 マイケル・ウィンスロー
デビー・キャラハン役 レスリー・イースターブルック
ラヴァーン・フックス役 マリオン・ラムジー
ニック・ラサード役 マット・マッコイ
プロクター警部補役 ランス・キンジー
サデウス・ハリス警部役 G・W・ベイリー
ダグラス・ファックラー役 ブルース・マーラー

監督:
ピーター・ボナーズ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

なぜかシリーズ6作目にして劇場公開時の邦題に「新」とついたという不思議な作品。
マホーニーから主役が交代したのは5作目だから、むしろ5の方が「新」って感じなのですが。
それでももちろんレギュラーメンバーは健在!

複数の犯罪を働くウィルソンハイツギャング達を追うポリスアカデミー卒業生達。
その裏に隠された本当の目的と、新のボスとは!?

なぜか本作からマイアミにいたはずのラサードの甥、ニックがみんなの仲間入りします。
そして、

ファックラーが帰ってきた!

こんなこともあるんだなぁ。
一度降板してから、再度戻ってくるなんて!
これは嬉しい!
でも、この天然迷惑キャラはちょっとラサードとかぶっている気がするけれど・・・。
まあ、彼が引き起こす偶然はかなりスケールがでかいので、それだけで面白い!
残念ながら、そんなに出番はありませんが。

そしてそのラサードは実はビリヤードの名手だったことが判明したり、タックルベリーに可愛い息子がいたりと、新しいネタもあって、楽しめます。

今回は町で怪しい動きをするギャング達を追跡する話。
もちろんコメディーなのですが、今回は少しサスペンスの雰囲気もあって、今までに比べて映画としてのクオリティーが上がっている
残念ながらシリーズの中でもかなり成績の悪いこの映画ですが、私は一番ちゃんとしてたなぁと思った。
映画としての見どころがちゃんとある。
ただのくだらないいたずらを並べるだけじゃなく、ストーリーがちゃんとあるんです!
特にポリスアカデミーのメンバーが真面目に事件に取り組んでいる姿が感動的
それでも、いつものお笑いも忘れてない。
それぞれのキャラクターのネタをところどころにちりばめながら、うまい具合にストーリーが進んでいきます。
いいバランスだったなぁと思った。

まあ、でも今回は完全にポリスアカデミー関係ないんですけどね

アカデミー出身というだけで、特にアカデミーのネタはありません。
それでも、いつものメンバーがいろいろ活躍するのが面白い!
そして、忘れてはいけない、ハリス警部。
今回もかなり活躍(?)しています。

そして最後はやっぱり乗り物!
まさかの乗り物で犯人を追跡!
そんな必要あったのか?という突っ込みはなしでお願いします

でもやっぱりここまでシリーズを見てきたから、面白いと感じる、というのもあるのかも。
いままでのお約束があって、さらに新しいサスペンス的な要素が加わったから、楽しく感じたのかも。
もちろんキャラで引っ張っている部分もかなり大きいので、今までの映画を見ていないと彼らの良さがイマイチわからないというのもあるだろう。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
さて、本当の犯人があなたにはわかったかな?


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ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務 (1988) POLICE ACADEMY 5: ASSIGNMENT MIAMI BEACH 266本目

遂に主役交代! ポリスアカデミー5 マイアミ特別勤務 (POLICE ACADEMY 5: ASSIGNMENT MIAMI BEACH)

出演:
モーゼス・ハイタワー役 ババ・スミス
ユージン・タックルベリー役 デヴィッド・グラフ
ラーヴェル・ジョーンズ役 マイケル・ウィンスロー
ケイト役 ジャネット・ジョーンズ
プロクター警部補役 ランス・キンジー
ニック・ラサード役 マット・マッコイ
サデウス・ハリス警部役 G・W・ベイリー
エリック・ラサード校長役 ジョージ・ゲインズ

監督:
アラン・マイヤーソン
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

またまたポリスアカデミー。
この先いったいどうなるんだろう?と思ったら、結局いつもの通りのお約束オンパレードの昭和コメディー作品です。
ここまでくるとかなりキャラクターに愛着がわいてくる

ラサード校長がマイアミで表彰される!
そのためにいつものポリスアカデミー卒業生たちと一緒にマイアミへ。
偶然ダイヤモンド強盗のカバンを取り違えてしまい、ラサード校長が大変なことに!

キャラクターに愛着がかなり湧いてきますが、

マホーニーがいない!

ゼッドもいない!

てなわけで、全員集合はしていません。
それでもハイタワーやタックルベリー、ジョーンズ、ハリス警部は相変わらずで出演!

今回はラサード校長の引退と表彰というネタにダイヤモンド強盗とのドタバタが絡んで、ちょっと面白くなっている。
ただ、この強盗達も当然間抜けなので、え?っていう展開です
まあ、そこが面白いんだけどね。

マホーニー役のスティーヴ・グッテンバーグの降板についてはいろいろ言われていますが、これ以降、すべてのポリスアカデミーシリーズに登場しません。
主役だったはずなのに・・・。
マホーニーについては映画でまったく語られず。
それでも映画を作っちゃうところがハリウッド。
でも、彼は後に出演をしなかったことをすごく残念がってます。
そりゃそうだ。
人気作品で全7作もあるんだから。
そして、ゼッド役のボブキャット・ゴールドスウェイトも降板。
出演料の問題だったらしい。
よくある話。
だけど、ここまでの人気作品だからこそ、そういうところ頑張って欲しかった。
だって、ファンはやっぱり全員集合で見たかったはず。
マホーニーが演じるはずだった役柄はラサード校長の甥という設定のニックが演じています。
まあ、キャラが少しかぶっているにはいるけれど、やっぱり今までのマホーニーの存在感は出せてない。
しょうがないね

今回は特にハリス警部のドタバタが多くて、ちょっと可哀想になってしまったくらい。
まあ、悪い人ではない気がする。
ちょっと好き。

今回大活躍(?)だったラサード校長。
rassard.jpg
おとぼけだけれど、なぜか上手くいく、彼。人徳。
ところで、彼の名前の日本語表記は「ラサール」となっているところが多いのだけれど、実際の英語表記では「ラサード」だと思うんだよね?
だって、甥の苗字はラサードになっているし。
どうやら、途中で訂正されているみたいだけれど、基本「ラサール」という表記になっている。
こういうカタカナ表記って難しい
特に昔の映画ってそういうところが結構いい加減。
そして、ラサード校長はポリスアカデミーの校長であるとともに、やっぱり警察官だったんだなぁって(今更?)思いました。

最後の方ではマイアミの湿地帯を縦横無尽に飛び回り、犯人を追跡・・・って、毎回何か乗り物に乗っているなぁ。
これもお約束でしょう!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
よくもまだネタがあるなぁとある意味関心してしまう。
さて、次はなにか?!


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ポリスアカデミー4 市民パトロール(1987) POLICE ACADEMY 4: CITIZENS ON PATROL 265本目

なんとか学園を絡めるエピソードになったけど・・・ポリスアカデミー4 市民パトロール(POLICE ACADEMY 4: CITIZENS ON PATROL)

出演:
ケーリー・マホニー役 スティーヴ・グッテンバーグ
モーゼス・ハイタワー役 ババ・スミス
ユージン・タックルベリー役 デヴィッド・グラフ
ラーヴェル・ジョーンズ役 マイケル・ウィンスロー
ゼッド役 ボブキャット・ゴールドスウェイト
スウィートチャック役 ティム・カズリンスキー
クレア役 シャロン・ストーン
サデウス・ハリス警部役 G・W・ベイリー
カイル役 デヴィッド・スペード

監督:
ジム・ドレイク
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

シリーズの2と3を監督していたジェリー・パリスが亡くなったことから、別の監督となり、公開が少し遅れたというこの作品。
それでもコンスタントに毎年映画製作してる!
凄い。
そんな人気の映画だけれど、今みるとやっぱり古さやいい加減さをビシビシ感じちゃう。
そして、そこがまた面白い。
昭和のコメディー映画。

ラサード校長が打ち出した政策、それがCOP (CITIZENS ON PATROL)。
いつものメンバーがCOPプログラムの担当となり、素人ボランティア警官の指導を始める。
しかしそのプログラムを邪魔して、ラサード校長の失脚をねらうハリス警部が登場!

またまた、くだらないネタオンパレードです
今回、マウザーがいなくなり、その代りにハリス警部がいろんな邪魔をしてきます。

ハリス警部、完全にマウザーとキャラかぶってる!

まあ、こういう人、この映画には必ず必要なのでしょうがないのですが、ぼんやり見てるとハリス警部が新キャラと気づきません。
そのくらい同じ立ち位置。

今回注目すべきは元ギャングのボス、そして前回ポリスアカデミーに入学して警察官になったゼッドでしょう!
zed.jpg
なんと!ロマンスありです!
ゼッドのロマンスシーンは無駄に時間を割いていて、「あの二人、なにやってんの?」って感じが最高に可愛かった

そしてこの映画には、今見るといろんな凄い人達が出演しています。
まず、スケボーシーンで神業を披露してくれる若者の中にいるスケボーの神、トニー・ホーク。
そして、ポリスアカデミーを取材に来ている記者役にシャロン・ストーン。
さらに、スケボー少年役の中になにか見たことがある可愛い男の子がいるなぁと思ったら・・・
"GROWN UPS"シリーズ (アダルトボーイズシリーズ)でおなじみのデイビッド・スペードだった!
David_Spade.jpg
これが彼のデビュー作
可愛いけど、やっぱりコメディー俳優なんだね。

残念ながら天然ボケのダグラス・ファックラーは今回出演していません。
なんでも出演料に関して揉めたという噂。

もう最後の方はものすごいお金がかかっているんだろうけど、ハチャメチャです。
マホーニー達はなぜか飛行機の操縦もかなりうまかったり
あり得ない空中技で犯人を追跡!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
特にストーリーというストーリーもないですが、今回でメインのキャラが多数入れ替わるので、第1シーズン終了、なのかな?


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ポリスアカデミー3 全員再訓練!(1986) POLICE ACADEMY 3: BACK IN TRAINING 264本目

また戻ってきましたアカデミーへ!ポリスアカデミー3 全員再訓練!(POLICE ACADEMY 3: BACK IN TRAINING)

出演:
ケーリー・マホニー役 スティーヴ・グッテンバーグ
モーゼス・ハイタワー役 ババ・スミス
ユージン・タックルベリー役 デヴィッド・グラフ
ラーヴェル・ジョーンズ役 マイケル・ウィンスロー
ゼッド役 ボブキャット・ゴールドスウェイト

監督:
ジェリー・パリス
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

またまたポリスアカデミー!
というのも、オンデマンドで1-3,5-7のシリーズが放送されているから!
正直ちゃんと見たことがなかったということもあり、見直しています。

アカデミーの危機?!
市の財政政策にともない、二つのポリスアカデミーのうち、一つが廃校になることが決定した。
アカデミーの存続を賭け、卒業生たちに声がかかった!

やっぱりポリスアカデミーっていうからには、学校に戻ってくるエピソードがないとね。
その中でいつものメンバーをどうやって登場させたら良いか、学校にお手伝いに行かせよう!というのが今回のエピソード。
まあ、設定上いろんな所に突っ込みアリですが。
ポリスアカデミーって他にもあったの?とか、とにかく邪魔をしたがるマウザーがいつの間にか別の学校の校長になっていたり・・・。
そして、一番の驚きは、

前作で凶悪(?)ギャングだったゼッドが生徒になって再登場してる!

いいのかね?それで。
まあ、悪い事するくらいだったら、警察になれ!ってことかもしれないけれど。
個性的な新入生の中で彼は「あ!前の人!」と親しみやすいことは親しみやすい
ただ、ゼッドは何言っているか全然わかんないの。
変な奇声をあげて、仲間を威嚇してばっかりです

まあまあ、今回も個性的な新入生が集まっています。
謎の日本人ノガタ、ダグラス・ファックラーの奥さん、気の弱い店の店主、等々。

もちろん、以前の卒業生たちも先生として登場。
いつもその声帯模写に感心させられるラーヴェル・ジョーンズ役のマイケル・ウィンスロー
Michael_Winslow.jpg
最近は全然見なくなったけれど、コメディークラブなどには登場しているみたいです。
実は今回は格闘技も得意だったことが判明!

またまたくだらないいたずらを繰り返すこの映画ですが、最後の方はちょっとしたアクション映画になっていて、頑張っています!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
シリーズ一回見ちゃうとやっぱり続きが気になっちゃう。
次のエピソードはなんだろう?っていう感じ?ドラマ感覚で観れる気軽な映画です。


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ポリスアカデミー2 全員出動! (1985) POLICE ACADEMY 2: Their First Assignment 263本目

もうアカデミーは卒業したんだけどね・・・ポリスアカデミー2 全員出動! (POLICE ACADEMY 2)

出演:
ケーリー・マホニー役 スティーヴ・グッテンバーグ
モーゼス・ハイタワー役 ババ・スミス
ユージン・タックルベリー役 デヴィッド・グラフ
ラーヴェル・ジョーンズ役 マイケル・ウィンスロー
ゼッド役 ボブキャット・ゴールドスウェイト

監督:
ジェリー・パリス
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

前回に引き続きポリスアカデミーシリーズ!
なんとこれ、全7作もあるんだって!
なぜ、そこまで人を惹きつけるのか・・・・不思議。
コメディーといっても、かなりふざけたものばかりだし、どちらかというと、「これはないでしょ~!」という笑い。
ちょっとドリフっぽいというか、「この後、大変だよ・・・」というオチがかなりある。
でも、この辺りが懐かしくて面白い。

いよいよ警察学校を卒業!
彼らは警察官となった!
凶悪犯罪がはびこる町で彼らは正義を貫くことができるのか?!?

今回、ポリスアカデミーといいながら、当然警察学校での生活はありません。
だって、彼ら、卒業したんだもんね!
こんなんで本当に警察になれるのか?という疑問は置いといて、ついに実際に町の取り締まりを始めます。
まあ、どうしようもないダメダメな彼らなのですが、なんとかいろんな事を成し遂げる。
そして、町の凶悪犯(?)だけでなく、所長の座を狙う身内の邪魔もいろいろ入って大変なことに!

まあ、引き続いてかなりおバカな映画です。
ただ、今回はPG-13になっているので、比較的エロネタは少なめ・・・でもないか
とにかく、いたずらがくだらな過ぎる~!
こういうのが好きな人にはたまらないでしょう。

私がちょっと残念だったのは、前作に登場していたキム・キャトラルが出演していないこと。
マホニーとかなり良い仲になったのに、今回は無かったことにでもしたかったのか、全く触れられません。

なぜ?なぜ?

前作も決して悪くなかったと思うのに・・・。
もちろん、前作から引き続いて登場するメンバーはかなりいますので、ご安心を!

今回特にカッコよかった(?)のは拳銃大好きのユージン・タックルベリー役のデヴィッド・グラフ。
David_Graf.jpg
どこでもぶっぱなしちゃう彼ですが、素敵なロマンスが!

ここで、彼らがよく使う警察用語をおさらい!
211 強盗
10-4 了解
10-35 重大犯罪発生
等々・・・
タックルベリーは特にこういう言葉使うの好きだよね

この映画で登場する日本食レストラン、「ベニハナ」です。
日本食=鉄板焼きという誤った認識をアメリカに広めた超有名レストラン。
パフォーマンスしながら料理するのも有名ですね!
昔ベニハナでお寿司の食べ放題やっていた時はよく行きました
アメリカの代表的日本食レストランです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
これまた特別見直す映画でもないけれど、多くの人に愛されているコメディー映画です。


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