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恋人まで1% (2014) THAT AWKWARD MOMENT 284本目

NYで恋したい! 恋人まで1% (THAT AWKWARD MOMENT)
(日本公開は2015年)

出演:
ジェイソン役 ザック・エフロン
ダニエル役 マイルズ・テラー
マイキー役 マイケル・B・ジョーダン
エリー役 イモージェン・プーツ

監督:
トム・ゴーミカン
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

最近日本をにぎわしているという噂のベッキー。
私の中で人生において唯一どうしようもないものは、男と女の関係だと思っている。
誰かを好きになったり、嫌いになったりは理屈じゃない。
私は彼女が好きではないし、弁護しようなんていう気は全くないのだけれど。
それでもどうしようもならないのが男と女の関係だってことだけは言える。
皆被害者であり、加害者。
ミスチルが昔歌っていた「傷つけずには愛せない」。
そして宇多田ヒカルも歌っていた「誰かの願いが叶うころ、あの子が泣いてるよ」。
そういうもの。
だけどやっぱり人は愛せずには生きられない。
そして、唯一の誰かをずっと探し続けていくんだよね、っていう映画。

女の子と真剣な関係になるのが嫌なジェイソン。
とにかく楽しいことが大好きダニエル。
妻に浮気されているマイキー。
ニューヨークに住む3人が出会いと別れ、恋と友情に揺れる物語!

こういう軽い感じの映画、好きです
別に恋のバイブルになんて全然なりえないんだけど、映画の中のどうしようもない男たちを見ていると、ただ、自分の隣にいる人を愛おしく、自分がなんて恵まれた人間なんだと思えるほっこり映画。

男版Sex & The City!

舞台がニューヨークだしね。

こういう映画にありがちなんだけれど、ある程度アメリカのいろんな芸能ネタを知っていないの楽しめない。
例えば冒頭でマイキーの妻の浮気相手がモリス・チェストナットに似てるっていうネタ。
この人↓
Morris_Chestnut_by_Gage_Skidmore.jpg
映画やドラマに出演している俳優です。

そしてマイキーイチオシのアイスはBen&Jerryのピーナッツバターチョコレート。
benjerry.jpg
これかなぁ?
今でも表参道の店は大行列してるのかな?
アメリカではスーパーでも買えるし、店もいろんな所にあるので、そんなに混んでません。
ただ、冬でもアメリカ人はアイス大好き!
専門店にも常に人がいる。
アイスはアメリカ、かなり美味しい

ニューヨークは憧れる人が多いよね。
私も一度だけ行ったことがある。
もう一回行きたいなぁ。
ここで、ジェイソンの一言
‘New York’s charm is that you’re surrounded by things you can’t have’.
そしてエリーの素敵な一言
‘New York’s charm is it makes you think you can have them’.
両方とも言い当てていて妙だね。

今回のヒロイン役エリーを演じるイモージェン・プーツ。
どこかで見たことあるなぁと思ったら、「ニード・フォー・スピード (2014) NEED FOR SPEED」に出てたのね!
平愛理に似てる、元気な個性的美女。

そして男たちも活躍中の若手俳優ばかり!
主役のザック・エフロンはイケメンなのに、コメディーばっかりに出演、どうしようもない男の役ばっかり。
Zac_Efron_5,_2012

そしてマイキー役のマイケル・B・ジョーダン。
Michael_B__Jordan_by_Gage_Skidmore.jpg

「セッション (2014) WHIPLASH」「ダイバージェント (2014) DIVERGENT」など、話題の映画に続々出演しているダニエル役のマイルズ・テラー。
Miles_Teller_March_18,_2014_(cropped)
タイプじゃないの(ごめん
でも、最後の方でなんだかキュートに見えちゃった。
このマイケルとマイルズはその後「ファンタスティック・フォー (2015) FANTASTIC FOUR」という超残念な映画に揃って出演することになるという、仲良しぶり

スタイリッシュな感じとちょっと切ない恋物語。
さらっと見るのにいいね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
まあ、男子の会話の80%はどうでもいい話をしています


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ウィッカーマン (2006) THE WICKER MAN 283本目

ある意味衝撃の結末 ウィッカーマン (THE WICKER MAN)
(日本公開は2007年)

出演:
エドワード・メイラス役 ニコラス・ケイジ
シスター・サマーズアイル役 エレン・バースティン
シスター・ウィロー役 ケイト・ビーハン

監督:
ニール・ラビュート
お勧め度★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

テキサスやカンザスを旅していると、本当にすごい田舎の畑の真ん中にポツンと家があったりする。
こういう人達はどういう生活しているんだろう、って思いを馳せる。
たぶん1週間くらいならこういうところで生活してみたい。
ただただ広い庭に椅子を出して日向ぼっこしながら本を読んだり、畑仕事や牧場の仕事に精を出したり。
でも、家に帰るとやっぱり我が家が一番ってなるんだよね~
てなわけで、知らない街に1人で行ってはいけません!っていう映画。

カリフォルニアの警察官エドワード・メイラス。
いつものパトロール中、事故を目撃してしまう。
それ以来仕事を休んでいるエドワードへ、元婚約者から謎の手紙が。
自分の子供が行方不明になり、探す手助けをしてほしいとのこと。
その手紙に誘われるように彼女の住むワシントン州の孤島サマーアイル島へ向かうエドワードだった。
この島はなにかおかしい。
エドワードがこの島の本当の姿に気が付いた時・・・・!

久しぶりに映画を見た後叫びましたよ。

これ、マジか!

ある意味衝撃の結末。
途中から悪い予感はしてたんだけど・・・、マジか!

この映画はイギリスのカルト映画のリメイクらしいのですが、オリジナルは有名なので、きっともっと良いのでしょう。
そういう目線で見てなかったので、かなり肩すかしくらいました
謎の事故、そして謎の手紙、謎の島。
とにかくワクワクさせるような要素と伏線が数多く散りばめられていて、結末以外はかなり楽しめます。
いやぁ、ワクワクしたよ。
でも、それだけでした。
残念。

タイトルになっているウィッカーマンとはあみ細工(ウィッカー)でできた人型のドデカイ人形で、古代ガリアで信仰されていたドルイド教における生贄の儀式に使われたと言われている。
巨大な人型のウィッカーマンの中に犠牲に捧げる家畜や人間を閉じ込めたまま焼き殺す祭儀だって。
残酷。
こんな感じ↓のものらしい。
The_Wicker_Man_of_the_Druids.jpg

しかし、警察官であるエドワードですが、ちょっと、いや、かなり爪の甘い捜査を繰り広げます。
なぜか夜中に墓堀を始めるし(いや、墓を掘ってたら夜中になったのかな?)、1人でアブナイ所にどんどん入って行っちゃうし、先のことをあまり考えていないようで・・・。
そもそも、消印のない手紙が送られてきたら、まずはその辺りから捜査するでしょ。
そして最大の謎。

最初の交通事故はなんだったんだ!

奇妙な交通事故を目の当たりにしてしまうけれど、その事故が映画の重要なキーになる!と思っていたら、全然なっていなかった。
なんだったんだいったい
ただの思わせぶりか?

今回エドワードの元婚約者役を演じているケイト・ビーハン。
Kate Beahan
アンジェリーナ・ジョリーにちょっと似た美人。
この人の顔好き。
だけど、あんまり他の映画には出演してないの。
テレビドラマにはちょこちょこと出演。
魅力的なのにな~

さて、そんな感じで期待をさせるだけさせて、かなり落としてくる衝撃の映画です。
でも、本当に最後の最後までワクワクさせるので、そういう意味では凄い。
どうでもいいけど、最後にちょことだけジェームズ・フランコが出演しているのが、ちょっと笑える。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
ゴールデンラズベリー賞(最低映画賞)にノミネートされたのも納得!の作品。
時々がっかり映画が観たくなった時にだけオススメ。


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トランスフォーマー (2007) TRANSFORMERS 282本目

ロボットたちの内輪揉めに巻き込まれる人間たちの映画 トランスフォーマー (TRANSFORMERS)

出演:
サミュエル・ジェームズ「サム」・ウィトウィッキー役 シャイア・ラブーフ
ミカエラ・ベインズ役  ミーガン・フォックス
ウィリアム・レノックス役 ジョシュ・デュアメル

監督:
マイケル・ベイ
お勧め度★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

またまた仕事を兼ねた旅行に来ています。
南カリフォルニアを飛び出して、今回はコロラド州、カンザス州やテキサス州へ
今回のメインは車での移動。
こういう時、レンタカーでちょと良い車をサービスしてくれると嬉しいよね。
今回、私のような小柄な女の子が運転するには不似合いのスポーツタイプで、パワーのあるカッコいい車
周りの人達が、「え?こんな子が運転してたの?」っていう反応が面白い。
アメリカといえば、車線が沢山あるハイウェイがお馴染みですが、実は田舎に来るとやっぱりハイウェイと言っても一車線ってこともある。
そういう時、トラックの後ろってきつい。
追い越しできるんだけれど、ちょっと先が見えないとなかなか追い越せなくて時間がかかるかかる・・・
気を利かせてちょっとよけてよ!と心で叫んじゃうよ。
でも、トラックがオプティマスプライムだったら、許しちゃうけどね。
ってなわけで、こちら!

惑星サイバトロンで生まれた「オートボット」と「ディセプティコン」。
激しい争いが起こり、勝利をおさめたディセプティコンだったが、その時、彼らの創造の源であった「オールスパーク」を失ってしまう。
オールスパークが地球にあると突き止めたディセプティコンのメガトロンだったが、北極圏で凍結してしまう。
オールスパークを巡って「オートボット」と「ディセプティコン」の戦いがまた始まる!

かなり以前ですが、最新作だった「トランスフォーマー/ロストエイジ(2014) TRANSFORMERS: Age of Extinction」のレビューをしましたが、今回満を持して1作目をレビュー!
その時にも書きましたが、私は新しいシリーズより断然シャイアが主演のこちらの3部作が好き
今まで映画化されていなかったのが不思議なこのトランスフォーマーが2007年についに実写化!
その時はすごく感動して、めちゃめちゃ面白いなぁと思ったけれど・・・。
何度か見直してみると、あれ?って思う事も結構多い
ミカエラを送りたいがために見捨てられたサムの友達、どうなったの~!
お父さんとお母さん、でっかいロボが家の横にいたら、気が付くでしょ!
「人間に危害は与えたくない」と常に行っているオプティマスプライムだけど、

あなたの落ちたビルの下にはたぶん、沢山の人が下敷きに~~!!


そもそも、オールスパークを守るために「ミッションシティ」なる町を目指すサム達。
なぜ?
もっと安全そうな場所はなかったのかな?
最後にロボットたちの決戦の場になった場所がミッションシティなのか、ミッションシティに行くまでの間にあの町で開戦となったのか、なんだか曖昧なんだけれど、わざわざあんなに沢山の人がいる町に行く必要があったのだろうか・・・
おかげで町はめちゃくちゃです・・・
ま、その方がいろいろぶち壊して迫力満点!なんだけどね。
そういうなんだか爪が甘いなぁというところはあるものの、やっぱり実写で見るから超面白い!という場面は多数あります!

トランスフォームシーン!

どうやってそうなった?という訳の分からない動きでいつの間にか車になり、ロボットになる!
そのシーンの複雑さがカッコいい!
何度も見たくなっちゃうんだよね。
そして、コメディーチックなのも好き。
セリフの端々に笑っちゃうシーンが多い。
お父さんがサムを騙すシーンや物凄い戦場から電話するのに、我関せずなインドの電話オペレーターのシーン等々
緩急があってとにかく笑えるシーンが好き。

今回主役のサム役シャイヤ・ラブーフ。
375px-Shia_LaBeouf_Cannes_2012.jpg
ディズニーチャンネルでお馴染みだった彼。
この役、ピッタリ!
学校では絶対にモテない、ナード系。
彼がロボットを見て" It's probably Japanese. Yeah, it's definitely Japanese"って言うところが好き。
「フューリー (2014) FURY」で復活したかと思ったら、最近またあんまり映画には出てないのね、残念。

そしてヒロイン、ミカエラ役のミーガン・フォックス。
Megan_Fox_2014.jpg
彼女は残念ながら2作にしか出演していないのですが、どう考えてもサムとはつり合いの合わないゴージャスな高校生。
あー、あんなスタイルになりたい!
神秘的な瞳を持っていて、ミカエラにぴったり!
とにかく、彼女のセクシーなのに、男気溢れる演技も好きです

ロボット達を生かすことも殺すこともできるオールスパーク。
内輪揉めは地球の外でやってよ!って思うけれど、人間とロボットが宙を舞って戦う姿に興奮する!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
小さいころトランスフォーマーアニメを見ていた人には感動できること間違いなし!


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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007) SWEENEY TODD: The Demon Barber of Fleet Street 281本目

憎しみからは何も生まれない スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(SWEENEY TODD: The Demon Barber of Fleet Street)

出演:
スウィーニー・トッド/ベンジャミン・バーカー役 ジョニー・デップ
ミセス・ラベット役 ヘレナ・ボナム=カーター
ターピン判事役 アラン・リックマン

監督:
ティム・バートン
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アラン・リックマンが亡くなったのが今年の1月14日。
ハリーポッターシリーズでおなじみの彼。
もちろん、他にも多数の有名映画に出演している。
ある日「ダイ・ハード」を見ていた私。
顔では全くピンとこなかったけれど、犯人の声を聴いて「あれ!聞いたことある!」とすぐに思った。
それがアラン・リックマン。
特徴的なローボイス
癌のために69歳で亡くなった。
そんな彼の素敵な歌声が聞けるこの映画!

ロンドンの理髪師だったベンジャミン・バーカー。
ベンジャミンの美しい妻に目を付けたターピン判事により無実の罪で投獄させられてしまう。
15年後、ロンドンのフリート街にスウィーニー・トッドとして戻ってきた彼は妻と娘のために復讐をすることを誓う。

こちら、ミュージカルです。
映画の85%くらいが歌。
私、ミュージカルは大好きなんだけれど、歌に説明歌詞を無理やり詰め込む方のミュージカルはあまり好きじゃない。
本来の歌の良さが失われてしまうから。
残念ながらこの映画はその手の映画なんだけれど、もちろん素敵な曲もあって、そしてやっぱりティム・バートンならではの映像を見ることができる。
結構酷いお話なのに、まるでおとぎ話みたいに展開していく。
そして歌に合わせて映像で説明してくれるところも映画ならではで面白い。

しかし、

ジョニー・デップってキャラがいつも被ってない?

イカボッド・クレーンというか、エドワードというか・・。
最初に幸せだった頃のベンジャミン達のシーンでは鮮やかな色彩なんだけれど、現在のベンジャミンの世界は灰色。
目の下が黒すぎるから死んでるのかと思った
もちろん、ベンジャミンの世界が灰色になってしまったということなんだろうけれど、ラベットも死人のような顔をしているのは・・・なぜだろ?
なんだか可哀想な人が沢山出てくるこの映画。
もちろんすべての元凶はターピン判事。
だから、この人がたとえ死んでも私は納得するけれど、それ以外の人はなんだか違うような気がする。
スウィーニーの本来の目的が狂気のために薄くなってしまって、そのどん底に落ちる感じが切ない。

こうなって欲しくないという最悪の展開

まあ、それ以外の展開はありえないだろうけど。

私が好きな歌はやっぱり"Johanna"。

この映画の中での唯一の良心アンソニー・ホープが歌うジョアナへの恋の歌。
まあ、一瞬窓の外から彼女を見ただけで恋に落ちるってどうなの?と思うけれど、まあ、いいでしょ。

そしてアラン・リックマンの素敵な歌声が聞ける"Prettty Woman"

ジョニー・デップは今でこそミュージカルに出演したり、歌を歌っているけれど、実はこの映画が最初だったとか。
もともとミュージシャンになりたかったというだけあって、なかなかの歌声。
2人の掛け合いとハーモニーがとっても切ないの

トビーが歌う"Not While I'm Around"もいいね。
ジョニーをはじめ、ミュージカルが初めてという役者もいたらしいけれど、すべてのキャストが歌の実力派ぞろいで、さすがです。
暗い映画なのに、美しい。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
歌が多いミュージカルが好きな人にオススメ。
ただ、残酷なシーンが結構あるので、気を付けて!


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ブラックハット (2015) BLACKHAT 280本目

コスチューム着てない彼を見る ブラックハット (BLACKHAT)

出演:
ニコラス・ハサウェイ役 クリス・ヘムズワース
チェン・ダーワイ大尉役 ワン・リーホン
チェン・リエン役 タン・ウェイ

監督:
マイケル・マン
お勧め度★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私は小さい頃、皆がファミコンに夢中になっていたというのに、家では買ってもらえず、家のパソコンで遊んでました
パソコン雑誌片手に自分でプログラミングしてみたりして。
結構好きだったんだと思う。
でも女の子がパソコンなんて、というどうでもいい偏見から、それ以上は進まなかった。
今思うと、エンジニアの道もあったかなー?なんて?
いや、やってないから思う事。
パソコンあればなんでもできる!わけないけど、そういう映画。

香港の原子力発電所が悪質なハッカーに狙われ爆発。
続いて株式市場にも攻撃が!
そんな時、事件の解決を依頼されたチェン・ダーワイ大尉は使われていたコードがアメリカ留学の際のルームメイトが作ったものと同一であることを突き止める。
刑務所に入っていたニコラスは事件を解決することで釈放するという条件を取り付け、チェンとともに調査を開始するが・・・。

こちら、「マイティーソー」でおなじみ、クリス・ヘムズワース主演の映画です。

コスチューム着てないとなんかしっくりしない

ヤバイ、これはヤバイ流れです。
こうなると、役柄がかなり限られてきてしまう。
普通の服着ているとなんだかピンとこない。
しかも、どう見ても肉体派だから、とてもハッカーには見えないし。
映画の序盤は謎解きっぽくて面白い。
でも、中盤になるにつれて、どうしてそうなったのか、パソコンを使っていろいろやるんだけれど、説明が細かくされないので、複雑になりすぎちゃう。
結局彼らがメルトダウンさせた理由がよくわからなかったし、そこまで事件を大きくしなくても、欲しいものは手に入る気がした。

それと一番ゲンナリさせられたのは、やっぱりニコラスとリエンのラブロマンス。

くっつくのが早すぎんだよ!

リエン役のタン・ウェイはセクシー女優だから、わかるけど、それにしてもどうして2人が惹かれあったか全く疑問。
もちろん、物語の展開の中で2人に何か特別な感情が生まれるというのは理解できるし、必要なんだけれど、早すぎないかい?
もう少し後でも良かった気がする。
まあ、映画でありがちな展開。

そして、

拳銃ぶっ放しても平気なジャカルタ!

そんなわけない。
でも、拳銃構えていても群衆が全然動じない。
というか、あれだけ頭脳戦を繰り返したのに、最後は肉弾戦。
犯人の親玉はどれほど凄い奴なのかと思いきや、なんだか小物感たっぷりだった。

あとは、

長い!

2時間以上あるから、覚悟してみるべし!
確かに盛りだくさんです。
特に後半、怒涛の展開になるので、最初と最後はかなり面白く見れる。

私が注目したのはチェン・ダーワイ役のワン・リーホン。
Alexander_LeeHom_Wang.jpg
なかなかのイケメン。
台湾で活躍しているらしいけれど、英語も堪能。
ニューヨーク出身で大学もアメリカなのでそれもそのはず。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
クリスのファンなら見てもいいかな?


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リアル刑事(デカ)ごっこ in LA (2013) LET'S BE COPS 279本

やっぱりみんな警察官になりたい!リアル刑事(デカ)ごっこ in LA (LET'S BE COPS )

出演:
ライアン役 デイモン・ウェイアンズ・Jr.
ジャスティン役 ジェイク・ジョンソン
ジョシー役 ニーナ・ドブレフ

監督:
ルーク・グリーンフィールド
お勧め度★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

さてさて!映画賞の季節がやってきました。
こちらハリウッドではアカデミー賞のノミネート作品が発表され、ノミネートされた人達が白人だけだったことから差別問題にまで発展!
確かに、アカデミー賞の審査員はほとんどが白人の年配男性なので、そこに大きな問題はありますが、それでも選ばれなかったことに関して色々言うのは違うのでは?と思った。
今までだって良い映画や役者がいくらでもノミネートされなかった例はあるし。
っつーか、そんな事、全然気が付かなかったよ。
そもそもそういう目線で映画を見てないし。
映画が人種差別がないものか、ではなく、面白いか、面白くないか、でしょ?
会社でもマイノリティーを必ず何人か雇うという法律があったりするんだけれど、もし私だったらそういう理由では雇ってほしくない。
マイノリティーだからでなく、仕事において使える人材、または使える可能性のある人材だからという理由で雇われたい。
つまり、アカデミー賞にそんなに執着するなら、選ばれるような作品を作れ!って話になっちゃう。
ノミネートされていない素晴らしい映画は沢山あります。
もちろんアカデミー賞におけるビジネス規模の大きさを考えたら、喉から手が出るほど欲しいものなのかもしれないけれど、それも純粋に素晴らしい映画を作ることとはかけ離れている。
この事に関してヒートアップしている人達を見ると、なんだかそれも別のアピールのように見えてしまう。
もちろん、その一方で確実にアカデミー賞の審査員に関する問題はあると断言できる。
でもさ、それじゃあ、黒人映画専門のBET(Black Entertainment Channel)の賞なんかはいいのかね?
それはそれ、これはこれって、なんか都合よくない?
アジア人なんか、全然かすってもいないというのに。
そうなると、今後大した俳優や映画じゃなくても、必ず黒人をいれなくちゃ!というなんか変な流れになりそう。
アカデミー賞のノミネート作品に偏りがあるのは、今に始まったことじゃない。
みんなそれをわかって見てるんじゃないのかね?
別に人種何てどうだっていいじゃないか、面白ければ。
でも、この映画にはちゃんと白人と黒人その他いろんな人達が出て来るよ!

ゲーム会社に勤めるが未だにヒットがないライアン。
そしてルームメイトでニートのジャスティン。
ある日仮装パーティーで警察官の格好をしたところ、周囲の人の反応が激変!
味を占めた2人は警察ごっこを始める。
すると、本物のマフィアに付け狙われて!

警察官になりたかった私は楽しんで見れました!
まあ、リアルじゃない部分は沢山あるけどね
警察官のふりしてやりたい放題の2人。

そんなことしてたら、イマドキ、すぐにネットにアップされて通報されちゃうよぅ!

まあ、映画なので、そういうことはないです。
調べればすぐに偽物ってわかるし、警察官の間でお互いに知らないってケースがあるのかどうか・・・ま、いっか。
とにかく、やりたい放題
また、それが面白い。
この映画は実際に監督がハロウィーンに警察官の仮装をしたことから思いついたとか!
そういえば、ハロウィーン時期にはそういう人が多くて、「この人、本物?偽物?」と思うことが多い!
しかも、ユニフォームマジックってホント、すごいんです。
みんな強くてカッコよく見える
だから、ライアンとジャスティンの気持ちもすごーくわかる。

でもやりたい放題しているうちに本当の犯罪に巻き込まれちゃうという予想のつくパターン。
しかし!
実際の黒幕は別にいて、その辺りはコメディーとサスペンスをミックスした超楽しい作りになっています。

ライアン役のデイモン・ウェイアンズ・Jr.
Damon_Wayans_Jr.jpg
俳優でコメディアンの父親や映画監督や俳優の叔父さんという芸能一家に生まれた彼はまさにサラブレット。
結構可愛い顔も好き。
「New Girl / ダサかわ女子と三銃士」というドラマに出演していることで有名。

そしてジャスティン役のジェイク・ジョンソン。
Jake_Johnson.jpg
実は彼も「New Girl / ダサかわ女子と三銃士」に出演していることで有名!
本当にどうしようもないけど、憎めない役が上手。
でも・・・、私はタイプではないです

そして今回ロシアのマフィアを演じたジェームズ・ダーシー。
JamesDArcyTIFFSept2012.jpg
とにかく素敵!
ちょっとベッカムっぽい?!
彼だったら、許しちゃうなぁ、なんて。

なんとなく「New Girl / ダサかわ女子と三銃士」のスターシステムみたいな感じだけれど、ストーリーもちゃんとしていて、すっきりと終わります。
特に結末、好きだなぁ。

ところでこの日本語のタイトル…明らかに別の映画をパクっている・・・。
でも、この映画はホラーではありません、コメディーです!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
警察官になりたかった私のような人はみんな見るべし!


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パパVS新しいパパ (2015) Daddy's Home 278本目

ダンスは世界を救う! Daddy's Home
(日本公開は2016年6月23日)

Daddys_Home_poster.jpg

出演:
Brad Whitaker役 Will Ferrell 
Dusty Mayron役 Mark Wahlberg
Sara役  Linda Cardellini

監督:
Sean Anders
お勧め度★★★★☆

私の友人に、子連れで再婚しようとしている女性がいる。
彼も子連れ。
こういうパターンはアメリカでは少なくなく、別に、って感じだけれど、それでも親にとっては自分だけじゃない、子供が家族の中でやっていけるか、ってことも大切な事。
友人の場合はお互いに娘なんだけれど、娘たちが自分たちを「シスター」と呼び合っていたりするのを見て感動したりしてた
もちろん、上手くいくケースばかりでなく、親の顔色をうかがって表面上仲良くしているだけの兄弟達だっている。
離婚と再婚を繰り返すアメリカでは子供にとってステップマザーだろうが、ステップファザーだろうが、結構当たり前のようにいるので、ビッグなストーリーにはならないだろう・・・と思ってたら!超面白かった映画!

ブラッドは2人の子持ちのサラと再婚。
もちろん最初から受け入れられたというわけではなく、ブラッドの並々ならぬ努力によりやっと家族に溶け込んできたと感じていた頃、実の父親が突然現れて!

この映画の最大のポイントは最近コメディー映画に結構出演している、マーク・ウォールバーグ。
その鍛え上げられた肉体すら面白く見えちゃう
当初、家族をかき乱す実の父親役にウィル・フェレルということだったらしいのだけれど、ウィルがステップファザーで大正解!
確かに実の父親であるダスティーはかなりぶっとんだ人物ではあるけれど、やっぱりカッコよくないとだめなんだよね。
2人とも、いいところがあるから、競い合うこの2人の微妙なバランスが最高に面白かった!
スケボーシーンではスケボーの神と言われているトニーホークがスタントで参加しているとか。
また、めっちゃ笑えるハーフタイムショーのシーンは本当のレイカーズの試合時に撮影されたんだって!
いやあ、このシーンは笑えるけれど、切なすぎて泣ける

トレイラーを見た時から「絶対面白いだろ!」と期待していたこの映画。
ストーリーとしては父親同士が対決して、でも最後にはステップファザーの勝利!と予想していたんだけれど、そんなに甘くない。
ステップファザーは結構痛めつけられます。
でも、これ、ウィル・ファレルだから面白い
特に結末は予想外な展開になって、最後まで面白さを保っていた!
物語の最初の方でなにげなく話していたDance-offの会話が最後の方で重要な意味を持ってくるのも面白い!

ただ、なぜこんな素敵な奥さんと別れたのかも、なぜ突然よりを戻そうと帰ってきたのかもその辺りの理由は適当なもんです。
しかも、すでに再婚している元妻の元にずうずうしく来ちゃうところもちょっと現実的ではない。
でもまあ、そんな事、どうでもよいのです。
だって、とりあえず、全然正反対の父親同士がバトルし合うところが面白いわけで。

ちなみにこちらの映画はPG13なんだけれど、親子で見るファミリー映画では…ないと思う。
それなのに意外な事に結構家族連れが多かった映画館。
下ネタばっかりではないけれど、ちゃんと下ネタあり(ある下ネタシーンで皆爆笑)だし、もしも一緒に来ているのがステップファザーだったりしたら、それはそれで気まずいかも。
まあ、でも監督曰はく、どんな映画にもそういう要素はある、ってことで。
それほど酷い下ネタではないので、大丈夫・・・でしょう!

映画の中でファミリーカーとして絶賛されていたフォードフレックス。
2013_Ford_Flex_--_07-11-2012.jpg
まあ、確かに、ミニバンとSUVの両方を兼ね合わせたということで、便利そう。
でも、日本車でもっといいのあるだろ!という声が聞こえてきそう

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本公開は3月と噂されているけれど?
笑えて泣ける王道のコメディーです!

追記:
劇場未公開ですが、DVDの発売が2016年6月23日に決定しました!


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スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (2015) STAR WARS: THE FORCE AWAKENS 277本目

リユニオン!スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (STAR WARS: THE FORCE AWAKENS)
Star_Wars_The_Force_Awakens_Theatrical_Poster.jpg

出演:
ハン・ソロ役 ハリソン・フォード
ルーク・スカイウォーカー役 マーク・ハミル
レイア・オーガナ将軍役 キャリー・フィッシャー
カイロ・レン役 アダム・ドライバー
レイ役 デイジー・リドリー
フィン役 ジョン・ボイエガ

監督:
J・J・エイブラムス
お勧め度★★★★☆

本日、1月の第3月曜日は全米では「ブルーマンデー」と呼ばれています
いろいろな理由があるようなのですが、とにかく憂鬱な月曜日ということで、平均的に曇りの日が多いのも理由の1つだそうで。
無条件な青い空が有名な南カリフォルニアも今日は曇っています(というか、最近曇り多いなぁ)
こういう日は頑張っている人を見るのがいいね。
てなわけで、待ちに待った最新作!

エンドアの戦いから30年。
最後のジェダイだったルークが姿を消してから長い年月が経った。
帝国軍の残党から台頭した「ファースト・オーダー」に対し、レイラは「レジスタンス」を結成し、ルークの居場所を探していた。
レジスタンスの一員、ポーはルークの居場所を記したデータをドロイドの「BB-8」に託す。
偶然「BB-8」と出会ったレイ、そしてレイは自分自身の力を知ることになる。

昨年末の公開から1ヵ月ほど経ち、少し落ち着いたかと思ったけれど、相変わらず沢山の人が映画館にいました!
そして、始まると共に拍手、終わっても拍手
本当に愛されている作品だなぁ。
私はそれほどの思い入れはないのだけれど、やっぱりそれなりに楽しみだった。

まさにシリーズ好きのためのリユニオン!

ソロ、レイア、ルーク。
みんな年を取ったけれど、同じキャストで30年以上の時を超えて再集結!
映画の始めから期待通りのシリーズ通して一貫した始まり方、さすがに鳥肌立ちました。
あれ?でも待てよ。
あれから30年って・・・

エピソード6と7の間にもスかなりのストーリーがある!

この30年の間に何があったのか、ある程度は語られるのだけれど、それにしても奥深いなぁ。
エピソード6で悪い奴ら全員倒したと思ったのに、残党から新しい悪党が現れている。
まるで社会の縮図。
そして、またもやダークフォースとは・・・、恐ろしい。
時代は繰り返すのか?

この映画にはルークシリーズでのいろんなシーンを彷彿させるようなシーンが多く出てきて、ファンには涙物だったに違いない。
デス・スターをさらに強力にした兵器、レジスタンスとの交戦など、「あれ?このシーンどこかでみたぞ!」と思わせる。
特に私が好きなのは、今回R2-D2の再来とも思わせるBB-8の登場。
とにかく表情が豊かで(いや、実際に表情はないんだけどね)、カワユイの。
特に一生懸命走っている姿が萌えた~

ちょっと疑問だったのが、ライトセーバーって誰でも使えるのね。
以前のエピソードでも気になったんだけれど、フォースがない人でも起動することはできるみたい。
だけれど、それを使って弾丸を跳ね返したり、自由自在に操るにはフォースが必要ということらしい。
そうか、そうだったのか。

今回新しい主人公とも言えるレイという女性。
美しくて強い。
彼女にもなにか秘密があるのだろうか?
まだまだ明かされていない。
そして元ストーム・トルーパーのフィンという男。
今まで将棋の歩兵のような扱いだったストーム・トルーパーにフォーカスが当っているところも面白い。

ただ、1つだけ言わせてほしい。

やっぱり長いよ!

まあ、2時間半以内だったからよしとするけれど、もう少し短くならないものか・・・。
やりたい事が沢山あるのはわかるけれど、映画館で2時間以上はきつい・・・。
それか3時間くらいにして、昔の映画みたいに間に休憩を挟むとか

ところで、C3POの腕が赤くなっていたのは驚いたけれど、結局なんでだったの?
なにか見逃したのかなぁ?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
続編は2017年、2019年公開予定だそうです!


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ロードキラー (2001) JOY RIDE 276本目

いたずらもほどほに!ロードキラー (JOY RIDE)

出演:
ルイス役 ポール・ウォーカー
フラー役 スティーヴ・ザーン
ヴェナ役 リーリー・ソビエスキー

監督:
ジョン・ダール
お勧め度★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日、アメリカ史上最大の当選金額となったパワーボール。
$1.5Billionっていったいいくらなのかも検討つかないくらいだよ
もちろんカリフォルニアの住民である私も当然買いました!
当然当たりませんでした!
メディアではカリフォルニアのチノヒルズのセブンイレブンで購入したチケットが当選したということで、当選者が現れるのを今か今かと待ち構えています。
でも、これ、匿名にできないの?と思ったら、この情報はパブリックレコードとなるそうで。(匿名の州もあるらしいですが)
たぶん、人生狂わされる人達の原因はこれでは?
メディアや寄付団体や名も知らぬ親戚や強盗に付きまとわれるくらいなら、私は$1.5Billionなんていらない。
1億ドルでいいです
うちのBossは当選したら投資するって言ってたけど、私はある程度貯金してあとはパーッと使う。
まあ、何事もほどほどにするのが良いってことで。
いたずらが過ぎた人達の恐怖の映画をご紹介!

大学生のルイス。
幼馴染のヴェナと一緒に車で帰省しようと考えていた。
そんな時、母親からの電話で兄のフラーが事件を起こし、ちょうど釈放させると聞く。
ルイスは兄を拾っていこうと決意。
ロードトリップ途中、ほんの出来心から、女性のふりをしてCBラジオで「ラスティネイル」と名乗る男をからかう。
この出来事が大きな事件を引き起こすことに!

ホラー映画にありがちな脅かしや、無理やり感、そして結末。
それなのに、何かセンスがいいなぁと思わずにはいられなかった。
それもそのはず!

脚本があのJJ・エイブラムス!

「LOST」ではかなりドキドキさせられました!
細かいところで緩急が付いていて、見ていて飽きない。
ルイス達を追ってくる「ラスティ・ネイル」がなんでルイス達の行く先々に先回りできてんの?とか、どうやっていろいろ調べてんの?とか、なんであいつ、そんな強いの?という疑問はありますが、そうでなくちゃ面白くないしね。
追いつめられたと思ったら、逃がしたり、それなのに、全然関係ない人は殺したり。
でも、その狂気的なラスティ・ネイルの行動がさらに恐怖を増す!

幽霊などは出てこないので、そういう怖さではない。
もっと心理的な怖さです。
私はラスティ・ネイルのある決定的な一言ですごく震えた
そこはネタバレになっちゃうので、言いませんが、もう1つ、道路標識のシーンでもブルブルきたよ!
ちょっとサスペンスチックな部分もあって、本当に飽きずに見れました。

どうでもいいが、

兄貴が最悪

なんかやらかして刑務所に入ったというのに、全然反省してない。
あいつのせいで~!!
逆にルイスが超まともに見えて、ポール・ウォーカーの株がダダ上がりです

今回幼馴染でありながら、ルイスとちょっといい感じのヴェナ役リーリー・ソビエンスキー。
Leelee_Sobieski,_2012
典型的な美人ではないけれど、今でいうとジェニファー・ローレンスを思わせるような神秘的で個性的な美女。
最近あまり活躍していないのが残念。
当時は時代が追いついてなかったからか、いや、今は子育てでもしてるんでしょうかね。

なんと!続編2,3が作成されているこの映画。
でも、ポールなどは出演していません。
The Fast and The Furiousのポールが好きなら、ぜったいオススメ!(あ、でも、そんな車でカッコよくドリフトするシーンなどはありませんが・・・)
これ、うちのBossの大好きな映画でもあります

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ポールを偲びながら、そしてやっぱりイケメン、素敵!と思う!


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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 (1983) STAR WARS EPISODE VI RETURN OF THE JEDI 275本目

これで終わっても良かったよね スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 (STAR WARS EPISODE VI RETURN OF THE JEDI )

出演:
ルーク・スカイウォーカー役 マーク・ハミル
ハン・ソロ役 ハリソン・フォード
レイア・オーガナ役 キャリー・フィッシャー
オビ=ワン・“ベン”・ケノービ役 アレック・ギネス

監督:
リチャード・マーカンド
お勧め度★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

風邪はかなり良くなったのですが、引き続き時差ボケ中
映画見ていると眠くなっちゃうんだよね・・・。
今週末は映画館行けるかなあ?
セキで周りの皆さまにご迷惑かけるのも嫌だし、途中で眠っちゃうのも嫌だし・・・。
でも、とりあえずこれだけは見ておかなくては!ってわけでエピソード6。

あれから1年後。
ルークはハン・ソロを助け出すべく、ジャバの宮殿へ。
一方で帝国軍は森の惑星エンドアの軌道上に第2デス・スターの建造を進めていた。
同盟軍はそれを阻止すべく、最終決戦へ!

やっぱりエピソード7を見るうえで、これは見とかないとと思って。
実は私が一番覚えているエピソードはこれだった!
レイアのちょっとセクシーな衣装や、可愛いイウォーク、森の中での決戦!
これだったんだねぇ
今回は騙したり、騙されたりと駆け引きもあって面白かった!
すっかり忘れていたけれど、エピソード5でハン・ソロが大変なことになってたね!そういえば。
ただ、1年間もなにしてたんだよ、ルーク!
まあ、その期間がないと帝国軍が新しいデス・スターを建設できないから、時間稼ぎが必要だけど、もっと早く助けてやれ!

ところで・・・

結局オビ・ワンは死んでたの?!?

エピソード4で意味深にルークを見て消えたオビ・ワン。
ファンの中では周知の事実だったのかもしれないけれど、私は「もしかしたら・・・」とずっと期待してたよ・・・
そしてヨーダも・・・?
なんだかあっさりした最期だったので結構ショックでした。
一応ルークが主人公の3部作はこれで終了ということで、かなり綺麗に終わっていて、これが最後でもよかったのでは?と思ったけれど。

今回私が思った一番の事、

皇帝パルパティーンという人はどんだけ強い人なんだ!

見た目、かなりのおじいちゃんなんだけれど、エピソード5でも6でもかなり恐れられているところから、かなり凄い人なんだろうね。
ダース・ベイダーではなく、こいつが真の悪の皇帝。

この映画のもう1つ面白いと感じた事は、ハン・ソロのキャラクターを始めとして、ちょっとコメディーチックなところ。
最初のハン・ソロを救い出すための茶番も含めて「ちょっと爪甘すぎだよ~」と思うところがなくはないけれど、そういう完璧に強くないところもなかなか愛嬌があっていい。
すぐに捕まっちゃうし。
だけど当然なかなか死なない。

ルークシリーズの3部作。
お話としてはSF活劇って感じで面白いけれど、そうなるとさらに疑問が湧いてくる。
「どうしてダース・ベイダーはこうなったの?」
「皇帝パルパティーンっていったい誰?」
「ジェダイの騎士ってなんでそんな数少ないの?」
それらの疑問を解決してくれるのがエピソード1-3なんだろうね。
この壮大な世界を説明するには、時間が無さすぎる。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
イウォークってよくよく見るとちょっと怖い・・・でもモフモフしたいなぁ。


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Author:ロココ
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