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オースティン・パワーズ (1997) AUSTIN POWERS: International Man of Mystery 340本目

彼の理解不能な魅力にノックダウン!オースティン・パワーズ (AUSTIN POWERS: International Man of Mystery)
(日本公開は1998年)

出演:
オースティン・パワーズ/Dr.イーブル役 マイク・マイヤーズ
ヴァネッサ・ケンジントン役 エリザベス・ハーレイ
スコット役 セス・グリーン

監督:
ジェイ・ローチ
お勧め度★★★☆☆

今絶賛ハマり中のバラエティーショー、"DWTS" (Dance With The Stars!)。
以前にも紹介しましたが、アメリカでは大人気のテレビ番組です。
今週は"Famous Dances Night"!
有名なミュージカルや映画、MVから選曲してダンスしました。
今残っているスター達はみんな個性的で素晴らしいんだけれど、特に注目しているのが、総合格闘家のペイジ・ヴァンザント。
彼女、ものすごく可愛い!
そして、ダンスが超上手い!
私は彼女が優勝するんじゃないか、って思っています。
ただ、残念なことに、他のスターよりも若干知名度が低いので、視聴者投票で票を稼いでいない、ということ。
先週は危うく脱落するところだった・・・!
でも、ダンスは確実に素晴らしい。
やっぱり運動神経が凄く良いから、アクロバティックな動きがとても素人には見えず、感動します!
その彼女達の今週のテーマ曲が「オースティンパワーズ」からクインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。
これが最高だった!
だけど、そういえば、オースティンパワーズって何者?
たしか、イギリスのスパイだったような気が・・・うろ覚えだったので、この映画!

1967年、イギリスの諜報員であったオースティン・パワーズはDr.イーブルを追っていた。
Dr.イーブルは最終的に自身を冷凍保存し、宇宙へ逃げた!
そして30年後の1997年。
Dr.イーブルの「ビックボーイ」型の宇宙船が表れた!
同時に冷凍保存されていたオースティンパワーズが30年の時を越えて蘇る!

1967年時点でまず、あれ?と思うのは、オースティンパワーズはものすごい人気があるってこと。

スパイなのに目立ち過ぎ!

とにかくハチャメチャです。
そして、なぜそんなに彼が人気があるのかも、なんだかよくわからないし。
でも、いつの間にかみんなが虜に
さすがに私はオースティンには魅了されませんでしたが、彼がモテモテだった理由は「60年代だったから」という

その他、ドリフのコント的な笑いがちりばめられていて、私は結構好きだった。
ただ、くだらないといえば、盛大にくだらない。
一応、イギリスの諜報員ということで、007のパロディという部分が大きいのかもしれないけれど、元ネタを知らないと、その辺りは楽しめません。
ただ、古典的なギャクとして楽しめる。
言葉遊び的な部分も多いので、その辺り、どうやって日本語訳しているのかも気になるところ。
例えば、Dr.イーブルの手下の女性アロッタ・ファジャイナとか、この名前聞いたら、やっぱり笑えちゃうけど、日本語で表現するのは難しいかも。
そして、ナンバーツーも。
英語では「トイレの大の方」をナンバーツーという事があるので、トイレでこの言葉を聞くとってなる。
まあ、基本下ネタですけどね。

そしてこの映画の人気はやっぱり音楽だろうね。
もう有名過ぎるクインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサ・ノヴァ」。

映画の冒頭から踊り出すオースティンが少しだけカッコよく見えるから不思議。

その他、ジョニー・リバースの「シークレットエージェントマン」とか、カーディガンズの「カーニヴァル」とか。
とにかく選曲が渋い上にキレキレでカッコいい!

そして特別ゲストにバートバカラックを迎えちゃったりして。
"What the world needs now is love"・・・素敵
私が全然生まれていない時代の歌なのに、なぜか懐かしい。
もちろん、多くのアーティストにカバーされているから、っていうのもあるだろうけれど。
というわけで、映画の内容は本当に薄っぺらだけれど、60年代を完全に引きずって90年代に戻って来ちゃったDr.イーブルとオースティンパワーズが笑えるけどちょっと切ない。
そして、音楽が最高!

今回のヒロイ
ン、ヴァネッサ約のエリザベス・ハーレイ。
elizabeth hurley_oct2010
美しすぎる!
そんな彼女ももう50歳。
最近では映画よりドラマの出演が多いけれど。
この映画のエンドロール時にいろんな格好で写真を撮られているシーンがあるんだけれど、スタイル抜群、表情も豊か。
素敵だわ~

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画を見てからまたDWTSを見ると、その完成度に驚く!!
正直、ストーリーはあってないようなものですので、軽い気持ちで見ましょ。


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J・エドガー(2011) J. EDGAR 339本目

引退しない男たち J・エドガー(J. EDGAR)
(日本公開は2012年)

出演:
ジョン・エドガー・フーヴァー役 レオナルド・ディカプリオ
クライド・トルソン役 アーミー・ハマー
ヘレン・ギャンディ役 ナオミ・ワッツ

監督:
クリント・イーストウッド
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

警察官になりたかった私にとってFBIはもう1つの憧れ
FBIが登場するドラマでちょっと前に私がハマったのが"White Collar"。(ホームページはこちら)
詐欺師がFBIと協力して事件を解決するドラマ。
そして今ハマっているのは"Blindspot"。(ホームページはこちら)
NYのタイムズスクエアで記憶をなくし、全身にタトゥーを施された状態で見つかったジェーン。
彼女がFBIと一緒にタトゥーが導く謎と事件を追って行くお話。
そして、もう1つ"Limitless"。(ホームページはこちら)
これは映画があったから、知っている人もいるかもしれないけれど、続編として主人公が変わり、現在ドラマとして放送しています。
秘密の薬NZTによって超人的な能力を得たブライアンがFBIと一緒に事件を解決する話。
その他にも沢山のドラマや映画に登場しているFBI。
そのFBIの最初の長官、J・エドガーの物語をご紹介!

1924年に29歳という若さでFBIの前身であるBOI: Bureau of Investigationの長官に就任し、FBIに改称された後の1972年の彼の死後まで長官として勤めたジョン・エドガー・フーヴァーの物語。

今では当たり前になっている情報の集約や、組織の強化、そして科学捜査などをFBI内で推し進めた本人。
この映画を作成するにあたって、監督のクリント・イーストウッドはエドガー自身に興味をもったことがきっかけと語っていた。
彼がどうしてこうも興味深く優秀な人間であったのかが気になったと。
でもさ、全然その辺りはわからないのですよ。
確かにまだまだ小さな捜査局だった場所にいろんなアイディアを持ってきて今のような絶対的な力を持つFBIにしたという功績はわかるんだけれど、なぜそれができたのか、そういう細かいところは描かれていない。
29歳で長官なんだから相当優秀だったんだろうけど、どちらかというと、長官になるまでの話というよりは長官になってからの話が映画の90%を占めているので、そこからの彼の時には傲慢と思うようなやり方に目がいってしまう・・・。

よく、「生涯現役」なんて言うけど、この映画を見ると、それもどうかなという気がしてしまう・・・

この映画はエドガーの伝記的映画という側面と、FBIという機関の成り立ち、そして彼らが携わった事件というサスペンスの面もあるんだと思うんだけれど、その辺りも描き方としては弱い。
もちろん、サスペンスが主の映画ではないから仕方がないのかもしれないけれど、FBIっていったら、ソレでしょ?!って思うけど。
そして、結局彼についての真実はわからないことが多いので、なんとなく曖昧。

エドガーがバリバリとFBIで活躍するところから、死ぬまでの生涯を描いているんだけれど、70代を演じているディカプリオ。

なんかコントみたいなんですけど!

メイクのせいか?
なんか不自然なんだよね。
逆に、ヘレン役のナオミ・ワッツは自然な年の取り方をしているように見えた。
あ、ディカプリオ以上に、クライド役のアーミー・ハマーのおじいちゃん姿はもっとコントです。
メイクももちろんのこと、頭の振り方とか唇の動かし方とか。
なんだろう?
たぶん本当のおじいちゃんはそうなのかもしれないけれど、メイクのせいでちょっと笑えちゃうのです。

この映画で特に話題になったのが、エドガーがゲイじゃないか?っていう疑惑。
その辺りは真実はわからないから、映画では上手に表現していて、すごく好き。
やり過ぎ感がない。
おそらく当時はゲイに対して理解がない時代だろうから、もちろん本当にゲイだったとしても、絶対に公表はしないと思うけど、2人の"繋がり"みたいなものが色々なところで感じられるのが好き
別々の家に住んでいるけれど、一緒に旅行に行ったり、食事をしたり。
お互いを必要としている感じがわかる。
それでも、世間に「私たちの関係を認めてください!」みたいな主張は全然なく(もちろん時代がそうさせなかったんだろうけど)ずっと寄り添って生きていくっていう形。
一生一緒にいるなら、別に結婚とか、世間に認められるとか、関係ないよね。
実際、エドガーは女性にも人気があったみたいだし、いつでも結婚はできたように見えた。
それでも結婚せずにクライドと一緒にいたってことは、異性同士の愛情以上の愛情がお互いにあったからではないかと思わせる。
そしてなぜか不思議なことにヘレン・ギャンディも生涯独身。
私は彼女の方が気になったよ・・・。

今回私が気になったのは、おじいちゃん役がコント化しているクライド・トルソン役のアーミー・ハマー。
Armie_Hammer_2011_AA_(revised).jpg
若い時の彼、とってもハンサム
イイ男はみんなゲイという定説にがっつり当てはまるイケメンぶりです。
「ソーシャル・ネットワーク」の時にはそれほど気にならなかったのですが、素敵です。
残念ながらまだまだ出演作は少ないですが、これから!でしょう!

なんだかディカプリオの近年の作品は伝記系の映画が多いなぁ・・・。
もう少し軽い映画に出演してほしい。
ただただ、ディカプリオのイケメンぶりを堪能できるような映画に出演してほしいなぁ。
そんな彼ももう40代。
まだ結婚してない。
でも、多くの美女と噂になったので、ゲイってことはないと思うけど、そろそろ生涯のパートナーを見つけてほしいものです。
そういう意味でも、エドガーとクライドの関係って羨ましい。
やっぱり人生にパートナーは必要でしょう

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ちょっと内容的にアメリカの歴史や歴史的事件「リンドバーグ愛児誘拐事件」などが絡んでくるので、難しい印象がありますが、その分見ごたえあり!です。
と、いうより、この事件の真相のほうが、気になる・・・。


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ドラフト・デイ (2014) DRAFT DAY 338本目

野球じゃないよ!NFLだよ! ドラフト・デイ (DRAFT DAY)
(日本公開は2015年)

出演:
サニー・ウィーバー・Jr.役 ケビン・コスナー
アリ・パーカー役 ジェニファー・ガーナー

監督:
アイヴァン・ライトマン
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

実は私、以前はフットボールスタジアムのすぐ近くに住んでました。
でも、試合を見に行った事はありませ~ん!
テレビでもNFLみたことない。(NFL=ナショナル・フットボール・リーグ)
スーパーボールの時に何してるかっていうと、静まり返ったモールで悠々とお買い物
一度だけ試合を見ようとチケットブースまで行ったことがあるんだけれど、残っているチケットが300ドル近くだった
NFLはもともと、そんなにチケットが安いわけじゃないので、当たり前なのかもしれないけれど、さすがに厳しい・・・。
というわけで諦めました。
だけど本当にアメリカ人はフットボール大好き!なんだよ!
てなわけで、フットボールの映画。

クリーブランド・ブラウンズのゼネラルマネージャーを務めるソニー。
彼に指名権のトレードを持ちかけてきたシアトル・シーホークスのゼネラルマネージャーであるトム。
皆の狙いはウィスコンシン大学のクォーターバックでハイズマン賞を受賞した、ボー・キャラハン。
ドラフトデイの駆け引き、父親の死、仲間たち、ドラフトデイに起こった数々のドラマを描く。

私、QBが何なのかも知らないド素人です(QB=クォーターバック)。
しかも主演がケビン・コスナーって・・・その上スポーツものの映画。
この組み合わせ、面白いわけないじゃん。
でも、興味本位で見てしまったの。
どれだけケビンがまた伝説を更新するか(「ケビン・コスナーの出演作にはロクな映画がない」伝説)、気になっちゃって見ちゃったの。
そしたら・・・、

あら、意外と面白いじゃないの!

と、思いましたよ。
私はアメリカに住んでいるというのに、NFLのルールも知らないし、選手の1人も知らないし、もちろんドラフトのシステムも知らない。
つまり、日本に住んでいる多くの日本人と同じ感覚!(だと思う)
それでも、楽しめました。
ただ、巷の評価は賛否両論で、「ただドラフトの日を描いただけ」という評価が多い。
いやぁ、その通りです。
タイトル通り。
本当にそのドラフトデイのたった1日を2時間の映画にしたってだけ。
でも、私はルールを知らないからこそ、映画の中からヒントをいろいろと見つけ出そうとしたわけで。
その上、ドラフトにおける駆け引きや、選手の過去に関するちょっとした謎解きを見せてくれて、その部分がまるでサスペンス映画の犯人との駆け引き見たいに面白く見えた。
でもね、これだけははっきりと言える。

NFLドラフトの仕組みについて知っている方が断然楽しめる!

てなわけで、映画の後にいろいろ調べたら、やっぱり自分の中で曖昧だった部分もちゃんと理解できた。
これからこの映画を観ようかなぁと思っている人のために、この映画を見る前に知っておいた方がよい事をお知らせ

まず、この映画ではフットボール自体のルールを知らなくても全然問題ありません!
だって、試合の事はほとんど出てこないのだよ。
まあ、私もゲームのルールは知らないから。

ではドラフトについて。
ドラフト、というとプロ野球のドラフトを最初に思い出すと思うけれど、なんと!世界で最初にドラフト制度を導入したのが、NFLなんです。
このドラフトデイ。
ドラフトは3日間に渡って行われ、全チームが1巡目の選択を1日目に、2巡目、3巡目の選択を2日目に、4から7巡目を3日目に行います。
そして、これがNFLドラフトでドラマが発生するところなんだけれど、選択の順番は前年度シーズンの最下位チームから行う、ウェイバー制度を導入しているということ。
これによって弱いチームが一番人気を獲得することができるし、この制度によってそれぞれのチームの力の均衡が取れるという仕組みになっている。
そして、一度選択された選手は例えば別のチームが欲しいと思っていても、選択権が早いチームが獲得し、日本の野球のドラフトみたいに、抽選とかはまったくない。
つまり選択順が早いチームが断然有利になるという仕組み。

では、どこで駆け引きするか、っていうと、選手ではなく、この選択権の順番自体をトレードすることができる、という驚きの仕組みがあるのです!!

この映画ではまず、シアトル・シーホークスがクリーブランド・ブラウンズに対して「選択権をトレードしてあげるよ」と言う。
つまり、シーホークスは昨年度最下位だったんだろうね。
だから、全チームの中で一番最初に選手を選択する権利があった。
それをブラウンズの選択権とトレードしてやるよ、ということ。
あれ?でも、そうするとブラウンズは1番人気選手を獲得できて、シーホークスのウマミは全然ないじゃん!と思うかもしれないけれど、トレードしたのは今回の順位だけでなく、来年の1巡目の選択権、再来年の・・・と今年の1番手の選択権に見合うような取引条件を出してくる。
このトレードはもちろんドラフト前にも行われるけれど、ドラフト中にも行われている!
その辺りが映画で見ると緊張感満載!

もう1つドラフトデイをおもしろくしているドラフト制度のルールが、選択するまでに与えられたチームの時間。
映画では確か1巡目は10分だったと思う。
つまり、10分以内に選手を決定しないといけない。
もちろん、最初から欲しい選手というのはいるのだけれど、選択権が最後の方のチームはすでに自分の第1希望の選手が他のチームに取られてしまっている可能性があるから、その後の選択は時間との戦い。
チームにとって本当に必要な選手をいろいろなデータから分析しないといけない。
実際にはあらゆる可能性を事前に模索しているから、それほどアタフタしないだろうけど、映画ではその辺りがドキドキだし、その持ち時間の間にも選択権のトレードが行われていて、時限爆弾を背中にしょっているみたいな感覚で楽しめる。

そしてドラフトとは直接関係ないけれど、ドラフトデイでもう1つ重要なキーとなる「サラリーキャップ」という制度。
この制度は選手の年俸総額をリーグ全体の収入に基づいて上限金を規定するという制度。
これによって、お金持ちのチームがお金の力を使って有力な選手を沢山買い込んで・・・、っていう状況を回避できる。
とても健全なシステムだと思う。
もちろん、選手はプロなわけだから沢山お金をもらいたいと思っているだろうけれど、NFL全体を面白くするためには、いろんなチームにいろんな可能性があった方がいい。
まあ、それでもフットボール選手の給料は高額だろうけど。
実際にそのおかげでNFLではスーパーボールを3連覇した、というチームはまだ出ていない。
つまり、最下位のチームが最初に有力なドラフト選択権を持ち、サラリーキャップによってお金をちらつかせて選手を買い込むチームがないために、どのチームにも毎年スーパーボールを制覇できるかもしれない、という可能性が出て来る。
いやあ、面白いよね。
それなら、今年弱いチームでも、何年か後に優勝できちゃうかもしれないという希望が生まれて、応援しがいがあるってもんだよ。

やっぱり強い選手が弱いチームに行って、そのチームを優勝に導く、みたいなそんなドラマをみんな期待しているんだろう。
イチローも早く日本に帰って、奇跡のドラマをどこかのチームで見せてほしいものです。

というわけで、ドラフトのだいたいのシステムがわかれば、さらに楽しめるこの映画。
正直わからなくても、なんか面白かったから良かった。
もしもこの映画が「ケビンが主演だし」とか「NFLとか言われても・・・」と思っている人は、逆に見てほしい。
私なんか、これだけケビンをディスっているくせに、最後のケビンのキスシーンにちょっとキュンとしてしまった!
はっ!やばい!ダメ男にはまる女の流れになっている

ただ、途中にあるサニーの個人的なドラマは正直いる?と思ってしまった・・・
特にお母さんとサニーのドラマ。
こんなクソ忙しい時に亡くなったお父さんの遺灰をフィールドに撒きたい、とか言ってきて・・・。
まあ、場をかき回すには十分なネタだったので、よしとしますが、父親もフットボール関係、息子もフットボール関係なのに、ドラフトデイの大切さをわかっていない母親ってなんだろ?
ただの「ドラフトデイの1日」にしないためにも、人間ドラマが必要だったんだろうけど。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
偶然にもホンモノのNFLのドラフトはアメリカ時間の明日、4月28日(木)から始まります!
ESPNで生放送です!


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キリング・ミー・ソフトリー (2002) KILLING ME SOFTLY 337本目

素敵な裸体にひたすら見とれる キリング・ミー・ソフトリー (KILLING ME SOFTLY)

出演:
アリス役 ヘザー・グラハム
アダム役 ジョセフ・ファインズ

監督:
チェン・カイコー
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私、レスリー・チャンが大好きだったの
写真とかでみるとただの普通のお兄ちゃんなんだけど、映画のスクリーンで見ると急に色気のあるイケメンに!
不思議な魅力のある俳優だった。
彼の古い映画を漁るように見ていた時期があった。
なぜかわからないけれど、英語(香港映画だから?)で演技している映画とか
物凄いテンポの速いコメディーとか。
彼の有名な映画は結構重い内容のものが多くて、心にズシーンときてしまうのだけれど、その一つが今回のこの映画と同じ監督の「さらば、わが愛/覇王別姫」。
なんだかとにかく、切なくて、悲しくて、衝撃的だった。
そして今日はチェン・カイコー監督ハリウッド進出作品!

ロンドンで働くアメリカ人、アリス。
恋人と同棲中。
仕事も恋も順調だった。
ある日交差点で偶然目が合った男性アダムに心惹かれ、忘れることができず、彼を追いかけて、肉体関係を持ってしまう。
情熱的な愛を交わし合う2人。
しかし、謎めいたアダムの事を知れば知るほど、アリスは不安になり・・・そしてアリスが下した決断とは!

いきなり喘ぎ声から始まる!!

激しいセックスシーンが話題になったこの映画ですが、確かに他の映画に比べるとすごい。
でも、何かイヤラシイというよりは、美しいです。
2人の情熱が交錯してはじけ飛ぶ感じが荒々しく描かれている。
でもさ、

交差点で偶然会った人とそんな簡単に恋に落ちちゃうかね?

いや、そんな風に一目惚れする、ってことはあるだろう。
でも、お互いにその瞬間に求めあう、ってストーリー展開が急。
まあ、それが「2人の激しい愛」ってことなんだろうけど。
最初はそんな風に思って、見ているんだけれど、だんだんアダムの激しい性格がわかると、「ああ、それもあるかもね」と思ってしまう。
山登り初心者を1人で山に置いて行くという鬼畜ぶり。
M女にはたまらない(イヤ、私は違いますけど)演出。
そして、最終的にはとにかく

羨ましい!

ってなった
アダムはとにかくアリスを愛して愛してしょうがなくて、自分を止められないって感じ。
アリスも「こんな恋初めて!」って感じで簡単に恋人を捨ててアダムの元へ。
おいおい~!ってなるけど、しょうがない。
恋は理屈じゃないからね。

でも、そんな恋愛映画かと思いきや、意味深な手紙と鍵のかかったクローゼット。
そして、さらに意味深なアダムの表情や行動。
次第にサスペンスへと変わっていきます。
意味深すぎておそらく映画の途中でネタバレした人が多いと見た!
どうでしょう?
そういう意味で、ものすごくベタなストーリーです。

この映画はニッキ・フレンチの"Killing me softly"(優しく殺して)が原作。

ロバ―タ・フラックの歌とは何の関係もありません!

原作をどれだけ忠実に再現しているのかはわかりませんが、友達とか元恋人とか、もう少し登場させてもよかったのに・・・。
何か彼らが絡んでくるのかなぁって思ってたら、全然絡んでこなかった・・・。

アダム役のジョセフ・ファインズ。
Joseph_Fiennes_2.jpg
「恋に落ちたシェイクスピア」で有名な彼。
でも、道端で会ったら恋しちゃうようなイケメンかというと、そうでもないような気が・・・。
それがどうでしょう?映画を見ていると、彼の情熱的な行動にだんだん彼がカッコよく見えて来る・・・。
裸体も素敵です。

そして主人公アリス役、ヘザー・グラハム
HeatherGrahamByDimitriSarantis2011.jpg
「ブギー・ナイツ」でおなじみ。
こちらもヌードあり。
でも、顔が童顔だからセクシーというより、可愛い、かな?
恋に溺れていくちょっとアホの子って感じが良いです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
「さらば、わが愛/覇王別姫」とは全然違ってスケールの小さい映画ですが、まあ、それなりに楽しめます。
それなりに。
ジョセフのファンならさらに楽しめるはず!


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Criminal (2016) 336本目

おじいちゃん達、頑張ってます! Criminal (2016)
Criminal_2016_poster.jpg

出演:
Jericho Stewart役 Kevin Costner
Jill Pope役 Gal Gadot
Dr. Franks役 Tommy Lee Jones
Quaker Wells役 Gary Oldman
Jan Stroop役 Michael Pitt
Bill Pope役 Ryan Reynolds
Esteban Ruiza役 Amaury Nolasco
Warden役 Colin Salmon

監督:
Ariel Vromen
お勧め度★★★☆☆

この映画のトレイラーを見た時、主人公のおじいちゃんがケビン・コスナーとは気が付かず
だって、本当にケビン・コスナーらしくない、ガラの悪いおっちゃんなんだもん。
「ケビン・コスナーの出演する映画はロクな映画がない」という定説(誰が言いだした?!)。
今回は覆せるか?!

CIAの諜報員ビル。
ある大きなヤマを調査中、犯人に捕まって殺害されてしまう。
ビルが手にしていた秘密を探るべく、CIAはビルの脳を他人に移植するという方法を取ることに。
その移植先として選ばれたのが、極悪非道の死刑囚、ジェリコだった・・・!

実は私、知らなかったのです・・・

この映画、ライアン・レイノルズが出演している!!

いやあ、素敵。
でも、ライアンを目的にこの映画を見ると痛い目みますぜぃ!
だって、CIA諜報員ビル役なので、前半ちょこっとしか出演しません。
それでも、存在感あるよ~!
まあ、ある意味主人公なんですから。
しかし、「デッドプール (2016)」といい、「Self/less (2015)」といい、自分の体や脳をどうにかされちゃう役が多いのね、彼。

そういうわけで、ビルの脳の記憶を移植される凶悪犯、ジェリコ。
なぜ犯罪者じゃないといけなかったか、というと、普通の人でこの移植手術に同意してくれる人なんて、いないでしょ、ってことだろう。
人間扱いされていない
でも、もともと凶悪犯だから、CIAの思うようにはジェリコが動いてくれなくて、いろんな人が振り回されるという、ちょっとヤキモキしながらドキドキする映画です。
そして、ジェリコはなにがなんだかわからずに、知らない記憶が自分を支配していくので、その謎をなんとか解こうとするサスペンス要素が満載の映画。
この辺り、ストーリーは好きだなぁと思った。
でも、やっぱり細かいところで、もう少し説明が欲しかったし、ビル自体のことを全く知らない私たちにとっては、ジェリコの記憶だろうが、ビルの記憶だろうが、なかなか「あ、それね!」って感じで共鳴できないところが残念。
そして、CIAが全然ダメダメでジェリコに振り回されるっていうのも、笑えるけど、残念。
まあ、そうでないとドタバタできずに面白くないんだけど。

CIAが狙っている大きなヤマっていう悪役も、よくありがちな設定ではある。
ただし、最後にちょっとしたどんでん返しがあるのは、好き。

この映画、とにかく出演者が豪華です。
ケビン・コスナーはもちろんのこと、CIAのボスにゲイリー・オールドマン。
Gary_Oldman_by_Gage_Skidmore.jpg
かっこいい!
この存在感はなんなんだ!

そして、脳の記憶を移植する研究の権威である医者のフランクス役にトミー・リー・ジョーンズ。
Tommy_Lee_Jones_Cannes.jpg
なんだか危うくて不安。
でも、それがまた良い。

とにかく平均年齢高っ!

主にこの60代前後の人達が思いっきり頑張ってます。
その他「アイ・オリジンズ (2014)」で有名なマイケル・ピットや美女、ガル・ギャドット、脇を固める「プリズンブレイク」のアマウリー・ノラスコや「リミットレス」のコリン・サーモン等。
「どこかで見たことあるよ!」っていう人が総出演していて、出演者を見てるだけでもお腹いっぱいのこの映画。
だからこそ、評価が厳しくなっちゃうのかもしれないけれど、巷の評価はイマイチ・・・やっぱりケビン・コスナー伝説を打ち砕くのは難しかったのか・・・!?

「記憶」という謎解きのネタとして面白くなるはずの要素が満載なのに、なんだかとってももったいなかった。
もう少し元ネタとなるビルの物語を観たかった・・・(あれ?それは単にライアンを見たいだけ・・・?)
それでも逃げ回るスピード感や今まで長い間牢獄に入っていたとは思えないフットワークの軽さで困難を乗り越えていくジェリコの様子はドキドキです。
そして、ところどころでビルと重なる部分があって、もしかしてケビン・コスナーとライアン・レイノルズってちょっと似てる!?と思わせるケビンの表情や仕草なんかも素晴らしい。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
現在のところ、日本公開日は未定ですが、2016年中には公開する予定らしいです。
まあ、ここまで大物揃いのサスペンスアクションだったら、やっぱり公開するよね。


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プロデューサーズ (2005) THE PRODUCERS 335本目

意外とぶっ飛んでます!プロデューサーズ (THE PRODUCERS)

出演:
マックス・ビアリストック役 ネイサン・レイン
レオ・ブルーム役 マシュー・ブロデリック
ウーラ役 ユマ・サーマン
フランツ・リープキン役 ウィル・フェレル

監督:
スーザン・ストローマン
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ラジオで「プリンスが亡くなったっていうから、もう、驚いて、驚いて」と言っていたので、「どこぞの国の王子様か?」と思ったら、あの「プリンス」だった。
ショック
というか、まだ57歳だったのね。
薬のオーバードースとか、いろいろ言われていますが、本当に残念。
ご冥福をお祈りいたします。
こちらではいつもは最新のヒップホップやラップを回すようなクラブでも、昨日の夜はプリンスだった。
きっと今週末もそういうクラブやバーが多くなると思う。
それほどビックファン、という訳ではなかったけれど、彼の独特の音楽とスタイルは凄いなぁと思っていた。
歌い方や声だって個性の1つ。
というわけで、今回はミュージカル!

昔はブロードウェイの大物プロデューサーと言われたマックス。
今は落ちぶれてしまった彼のもとに、さえない会計士、レオが現れる。
帳簿を調べるうちに、ミュージカルを大コケさせれば儲かることができる!と気が付いて、最悪の脚本と最悪のキャストで、最悪のミュージカルをプロデュースすることに!

ミュージカルの紹介の時にいつも言っているんだけれど、ミュージカルには二通りある。
セリフもすべて歌で構成されているミュージカルと、セリフと歌の二つで構成されているミュージカル。
今回はセリフはちゃんとあって、その合間に歌がはいっている作品です。
なので、ミュージカルに親しみのない人にもとっつきやすい作品。

この映画は2001年に実際にブロードウェイミュージカルとして上演されていたものの映画化になります。
マックスとレオはミュージカル時と同じキャスト。
同様に演出家役のロジャー役とカルメン役もミュージカルと同じキャスト。
彼らのインタビューで、映画化される時はだいたいキャスト変更があるから、今回は驚いたし、ラッキーだった、と言ってました。
そうなんだね~。
まあ、確かにミュージカル映画って、映画俳優が改めて起用されるという例が多いのかも。

実はこの作品は最初に映画があって、その後にミュージカル舞台上演された作品です。
最初に映画化されたのは、なんと1968年!
ストーリーは若干違うようなのですが、それでも結構驚く。

だって、結構下ネタぞろい!

女に弱いマックスとレオ。
妙に色っぽいウーラ。
ゲイの演出家達。
このキャラが揃ったら、そりゃあ、下ネタにもなるわ。
そして、この「最低の脚本」とやらがヒトラーをネタにしたお話で、これ、大丈夫なネタなの?と心配になっちゃう。
まあ、もちろん大丈夫だからとにかく面白く揶揄しまくってるんだろうけど

そして2001年にこの映画がミュージカル化。
このミュージカルはとても人気があって、ブロードウェイでもロングランとなりトニー賞も受賞
そういえば、当時、よくテレビでこのミュージカルの宣伝してたなぁ。

でも、私にとってこのミュージカルはとても印象が薄い。
なんといっても、この映画を代表する曲、っていうのが、すぐに思いつかない!
どの歌もキャッチ―で、ミュージカルらしい解り易い楽しい歌ばかりなんだけれど、「これ!」っていうのがない。
一応、代表曲はたぶん"Keep it gay"なんだろうけど・・・。

この"Keep it gay"ですが、もちろん、単純にゲイって意味じゃ、ありません。
"Gay"という言葉がまだ「陽気な」という意味で使われていた頃・・・で有名な「陽気な、楽しい」という意味。
つまり「楽しくやろう!」みたいな。
でもそれをゲイの演出家が言うというシャレです。
実際にロジャー役のゲイリー・ビーチはゲイですが、カルメン役のロジャー・バートはプレイボーイで有名
逆にマックス役のネイサン・レインがゲイだとか。
いい曲なんだけどね。
一度聞いてかなり耳に残って口ずさんでしまう!というような曲ではなかった。
やはり映画が元になっているせいか、どちらかというと、どうやってこの先ストーリーが進むのかなぁってそっちの方が楽しみになっちゃった!
ただ、大コケする舞台の方がお金が儲かるっている仕組みが私にはイマイチピンと来なかったけどね・・・。

その他"Break a leg!" (幸運を祈るよ!頑張って!という意味)と言われて本当に足を折っちゃったり
先の読める古典的なギャグもまた面白いです。

会計士レオ役のマシュー・ブロデリック。
Matthew_Broderick_at_the_2009_Tribeca_Film_Festival.jpg
この人、「セックス・アンド・ザ・シティ―」のサラ・ジェシカ・パーカーの旦那様。
ミュージカル俳優だったのね。
童顔なのに、やることはやる男
ところで、レオの会計士という仕事。
一般的にはかなり良い仕事だと思うんだけれど、なんだかネガティブに描いてます。
まあ、そうじゃないと話が進まないんだけどね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
エンドロールの最後におまけがありますよ~!


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Barbershop: The Next Cut (2016) 334本目

12年後もバーバーショップ経営が出来ている事に感心 Barbershop: The Next Cut
BarbershopTheNextCutposter.jpg

出演:
Calvin Palmer, Jr.役 Ice Cube
Eddie役 Cedric the Entertainer
Terri役 Eve
Draya役 Nicki Minaj
Rashad役 Common

監督:
Malcolm D. Lee
お勧め度★★★☆☆

私は今は全米でもかなり治安のよい町に住んでるので、完全に平和ボケしてます
夜でも外をぶらぶらできるし、家の鍵は1つだけしかついてない。
浮浪者も全然いない。
だけど、そんな所ばっかりじゃない。
なんとなく、ヤバイところはやっぱり雰囲気が違うなぁと感じる。
簡単に地域を見分ける方法は、まずは家。
家の1階部分に格子が付いているところや、止まっている車の種類や様子なんかでわかる。
そして、グローサリーストアやドラッグストアでトイレを借りるときにお店の人に言って鍵をもらうところ、とか。
棚の商品にやたらと鍵をかけてあるところ、とか。
道端にゴミが散乱している通りとか。
え?アメリカってそんな所ばっかりじゃない?って思ったあなた。
まあ、都会や観光地はそういうところが多いだろうけど。
私の住んでいるところは一階の部屋に格子はありませんし、スーパーのトイレは使いたい放題。
本当にびっくりするくらい無防備なので、ちょっと隣の町で銃の事件があったりすると「あ、ここアメリカだったわ」と気が付いたりします。
私はシカゴに1年に一度は仕事などで行くことがあるけれど、シカゴのダウンタウンは夜でも大きな通りなら一人で歩ける。
だけど、シカゴもそういうところばっかりじゃない。
アメリカの銀座と私が呼んでいる素敵なシカゴのダウンタウンの一方で、かなり治安が悪いことでも有名なシカゴの裏の顔が見える映画。

カルビンのバーバーショップはいろいろなことがあったけれど、今もお得意様に囲まれて順調にビジネスをしていた。
しかしここはシカゴのサウスサイド。
治安が悪くなる中、カルビンは子供のためにもバーバーショップの移転を考え始めるが・・・。

この映画は2002年の「バーバーショップ」(レビューはこちら)、2004年の「バーバーショップ2グッド!」(レビューはこちら)の続編です。
続編だらかオリジナルキャスト総出演で・・・って思ったのに・・・。

マイケル・イーリーが出てないじゃないか!

主要キャストが勢ぞろいする中、なぜか彼だけ出演していません。
アイスキューブは、「彼は別にやることがあったから」と言っていたけれど、マイケル自身はこの映画の撮影について自体知らなかった様子。
オファーが最初からなかったのかも。
確かに、私も前作2作の主要キャストに名前を載せていないという、まるで彼が主要キャストではない扱いしといて、アレだけど。
でも、前作で最後にテリーとちょっといい感じになってなかったけ?
そのテリーは今回新キャストとして登場するラシャドと無事に結婚までしていた?!?
と、いうことで、マイケルはなかったことになってしまったのでした・・・

さて、今回もいろんな黒人ネタで笑わせてくれるのかと思ったら、

意外と真面目路線!

シカゴに、アメリカにはびこる社会問題を大きなテーマとしています。
確かに、環境って大切。
特に子供のいる人には深刻な問題なんだろう。
もしも自分の子供がギャングに入ろうとしていたら?
どうやって説得する?
だって、彼らはずっといい生活しているし、強くて、カッコいいって言われたら?
そうやって将来を間違った方向に決めてしまった沢山の子供たちがいたんだなぁと思う。
アイスキューブは当初この続編の作成には消極的だったらしい。
というのも、前作2作がアメリカで大ヒットだったというのをうけて簡単な金儲けのために続編を作るのは嫌だったそう。
でも、脚本を見て出演をOKした。
アイスキューブが伝えたかったこと。
それをこの映画から感じ取れるのが嬉しい。
あ、もちろん、お約束のバーバーショップでの飲食や、変なお客たちや、働かないエディーやらのネタは健在です。

今回から登場したニッキー・ミナージュ。
MinajHammersteinBallroomNYC.jpg
彼女の体ってホンモノ?っていつも疑いたくなるスタイル
でも、尻軽女の役にピッタリ!
彼女、映画の出演はこれが2本目(テレビ映画やショートフィルムを除く)。
1本目は私も好きな「ダメ男に復讐する方法 (2014)」でこれまた経験豊富そうな女子の役で出演してた。
もちろん歌手として、ラッパーとして有名だけれど、実は学生時代は演技の勉強もしていたということで。
なかなかやります。
でも、やっぱりニッキーなんだけど。

この映画、他にも大物ゲストが登場!
オバマさんです、そうです、オバマさんですよ!オバマ大統領!
実は出演を本当に依頼したらしい・・・。
ま、実現はせずに、そっくりさんで撮影はされました。

シカゴで12年後にもちゃーんとバーバーショップを続けていたカルビン達。
確かに店の感じは変わって、この間にも何かいろいろとあったんだろうなぁって思うけれど、それでも続けてこれたことがすごい!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら今のところ日本公開未定の作品。
前作2作も劇場未公開だったので、今回もきっとDVDかなぁ~!


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アトランティスのこころ (2001) HEARTS IN ATLANTIS 333本目

不思議なおじさんと出会う アトランティスのこころ (HEARTS IN ATLANTIS)
(日本公開は2002年)

出演:
テッド・プローディガン役 アンソニー・ホプキンス
ボビー・ガーフィールド(少年時代)役 アントン・イェルチン
ボビー・ガーフィールド(大人時代)役 デヴィッド・モース
キャロル・ガーバー役 ミカ・ブーレム

監督:
スコット・ヒックス
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

あんまりマメには更新しないけれど、Facebookをやっている。
Facebookをやっていて驚いたことは、今まで何十年も音信不通だった友人と繋がるところ。
子どもの頃、いろんな事情でなかなか会えなくなった時、いつも「手紙書くね」とか「ずっと友達だよ」なんて言っていたのに、環境が変わって落ち込んでいるのはほんの1週間くらいなもので、すぐに新しい友達と楽しくやって、手紙も書かなくなって、会うこともなくなって・・・。
そうなると今度いざ会おう!となってもなかなか連絡が付けられなかったり。
でも、そういう子供時代のちょっとした気まずさも、なぜか大人になるとすっかり忘れて、「久しぶり~!」とまるでなんでもなかったかのように繋がれる。
それがFacebook
特に私は過去の悪行に関してはすべて忘れているので、今となっては気まずさなんて全然ないのだけれど、自分からは友達申請しない。
大抵の大人はそういう子供時代のことは忘れたか、もしくは覚えていても水に流しているが、中にはしぶとく覚えている人もいて、もしかしたら相手が私となんか繋がりたくないかもしれないしね。
それと悪行以外にもいろんな事を忘れていて、名前を見ても確信がなかったり、写真見てすら確信がなかったりするので、自分からは申請できないのです~
まあ、そんなに真剣にはやってないので、別にいいんだけどね・・・。
でも、子供時代の友達って、なんだかいいよね。
過去だからこそ、キラキラしている、そんな映画。

父を亡くして、自己中心的な母と二人でくらすボビー。
彼の家へ不思議な老人、テッドが彼の家の二階に引っ越してきてから、すこしだけ彼の生活が変わった。
「仕事」としてテッドに新聞を読んだり、自分への追手の情報がないか調査したり。
ボビーの少年時代のお話。

この映画はスティーヴン・キング1999年に発表した小説"Hearts in Atlantis"の映画です。

ただ、小説の中の一部だけしか映画になっておらず、だからなのか、一応完結しているのだけれど、何か物足りない感じはある。

ちょっと不思議なお話。

何処までが本当で、どこまでが嘘なのか。
テッドは何者なのか、いったい何に追われているのか。
そういうこと、一応なんとなくはわかるんだけれど、ボビー目線で描かれているので、それが本当のところどうなのか、正直、はっきりしない・・・
いろいろ想像してみてみたけれど、結局のところボビーの楽しくて不思議な「あの夏」的な映画になっている。
たぶん、小説ではそこから派生してもっと大きな話になっているのだろうと思う。
というのも、この小説は下記の5つの部分からできているのだけれど、
1."Low Men in Yellow Coats"
2. "Hearts in Atlantis"
3."Blind Willie"
4. "Why We're in Vietnam"
5. "Heavenly Shades of Night Are Falling"
映画はその中で1と5をベースにしているらしく、タイトルになっている"Hearts in Atlantis"すら入っていない!
それならなぜ、このタイトル・・・?
監督が言うには"Atlantis"が失われた子供時代を意味しているからこのタイトルを選んだらしいのだけど。
ただ、あらすじを読んだ限りではこの"Hearts"はカードゲームのことらしい、邦題に関してはハーツと心をかけているのかな?
残念ながら小説を読んでいないので、比較はできませんが、この小説はキング先生のライフワークといえる「ダーク・タワー」にもつながっているそうで、それを映画で表現するにはまあ、無理があったということかな?
なので、ジャンル的には「スタンド・バイ・ミー」を軽くした感じに出来上がっています。

主役のボビー役アントン・イェルチン
Anton_Yelchin_2011.jpg
今は大人になっていますが、とにかく可愛い!
物分かりが良くて我慢強くて、賢くて、優しくて。
どうしてあんな自己中心的な母親からこの子?

キャロル・ガーバー役にミカ・ブーレム。
Mika_Boorem_02.jpg
彼女も大人になっていますが、とにかく綺麗!
子どものボビーとキャロルが心を通わせていくところが実に萌えます。
映画の冒頭でいきなりネタバレしちゃうのが、ちょっと悲しいけれど・・・。

そして、不思議な老人テッドはアンソニー・ホプキンス。
AnthonyHopkins10TIFF.jpg
怖いイメージしかないけれど、今回は顔は怖いけれど優しい老人。
でも、強くて・・・やっぱりちょっと怖い

1960年代が舞台とあって、音楽も素敵です。
エンディングの「煙が目にしみる(Smoke Gets In Your Eyes)」とか。
実際には1930年代の曲ですが、プラタ―ズのカバーバージョンなので、1960年代を演出しています。

他にも劇中で流れるお馴染みのオールディーズが「古き良きアメリカ」を思わせます。

正直なんということもないお話なのですが、もしかして・・・と深読みするといろいろ面白い映画。
そして、やっぱり小説読まないとだめだなぁ~と思わせる映画です。
心の中の積本がまた増えました・・・いつ読めることやら・・・。


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The Boss (2016) 332本目

ビジネスで大切な物とは? The Boss
The_Boss_poster.png

出演:
Michelle Darnell役 Melissa McCarthy
Claire Rawlins役 Kristen Bell
Renault役 Peter Dinklage

監督:
Ben Falcone
お勧め度★★★☆☆

「ガールスカウトのクッキーはまずい」
これは私が長年思っていることだけれど、口に出せずにいること(言っちゃった~~!!)
アメリカ人の中にはこのガールスカウトクッキーが大好きで、売り出しのシーズンになると大量買いする人までいる。
私の口に合わないだけなのか、それとも、いつも余り物ばかりを買わされるので美味しい奴にありつけてないだけなのか・・・。
とにかく値段が結構高い癖に美味しくないです。
結局どうしようもない時に食べるけど、ひと箱食べ終わる前に湿気てしまって、さらにまずくなる。
スーパーでいつも大安売りしているChips Ahoyの方が100倍うまい。
これね↓
chips ahoy
うちのBossはそもそもクッキーが嫌いだから、当然ガールスカウトクッキーも買うだけで食べない。
でも私はクッキー大好きなの。
だからこそ、美味しいクッキーであってほしい!
ガール達が頑張って売っているのに、このクオリティの低さはいったいなんなんだ!
それとも、何か体に良いものだけを使っているから美味しくないのかなぁ?
とにかく、もう少し改良してほしいです。
確かに彼女達のためにお金を出すのはいいけれど、捨てるようなものを買ってもしょうがないし。
ガールスカウトクッキーが大量に売れ残っていて、1万個ほど廃棄になっているというニュースを昔見たなぁ。
なぜだろう?
まずいからだろう!!
注文しすぎて売れ残っているらしいですが、美味しかったらもっと売れるよね。
そしてこのガールスカウトクッキーの売上って何に使われているの?
私は子供がいないから、そういうこと全然知らない。
まあ、ちゃんとしてるんだろうけど、そういうガールスカウトのことをちょっと斜めに見ている人には最高に面白い映画。

ミシェルはビジネスで成功した大金持ち。
なんでも自分の思い通り。
でもある日、インサイダー取引で逮捕され、すべてを失った。
元々孤児だったミシェルは出所した後も頼るところがない。
そこで、元彼女のアシスタントだったクレアの家を訪ねるが・・・。

申し訳ないけれど、私、なんだかメリッサ・マッカーシーって好きじゃないのよね。
なぜだろう・・・。
そしたらうちのBossが「なんだかこの人って下品だよね」と言った。
そう!そう!そうなのよ
でも、アメリカのスタンダップコメディーの女性って正直、下品な人が多い。
やっぱり下ネタか、顔芸で笑わせようとするからだろう。
でも、この映画を見て、少し彼女に対するイメージが変わった!

なかなか良かったよ!

メリッサが演じるミシェルはまさに私がメリッサに感じていたそのものの女性。
下品、傲慢、思いやりがない、自分勝手。
でもね、もしかしたらメリッサはそんな女性ではないのかも、と思わせる。
なぜなら、そういうミシェルを演じていて、彼女がぶち当たるいろんな壁を乗り越える姿を見ていたら、本当のメリッサが見えてくるような気がした。
もちろん、ミシェルはすぐに改心するような人間ではないけれど、人間には良い所と悪い所があるんだって改めて思わされた。
見る人の見方によって全然違うんだなぁって。
この映画はミシェルが逮捕されて改心して・・・という映画では全然ありません。
ミシェルは鈍感過ぎて自分がどれだけ人を傷つけてきたかに全然気が付いていない。
そして、ミシェルのそういうどうしようもない所をみんなで笑う、という映画です
もともと、ミシェルに全然思い入れがないから、むしろ「ざまーみろ!」と思って笑ってしまう。
それでも、最後彼女を応援したくなるから、それがきっとメリッサマジックなんだろうね。
今までもそういうどうしようもない女性の役が多かった彼女だけれど、今回は他の映画と違ってなぜかとても気持ちよく見れました。

しかしながら、評判はあまりよろしくないこの映画。
私は面白かったけどな~!
まあ、ありがちなストーリーといえばその通り。
そして、どうしてミシェルが孤児からここまでの大金持ちになったのかや、どうやってその後のビジネスで成功したかとか、そういう難しいことは全く描かれません。
だからミシェルという人間像が深堀できていないので、ストーリーとして薄っぺら感はある。
そして、もっと盛り上がれるだろう!というエピソードもなんとなく不完全燃焼で終わってしまっていて、もったいない・・・。
でも、これ、コメディーですから。
ミシェルがどん底に落ちていく姿を皆で笑う映画なんですよ。
そして中盤にあるガールスカウトでブラウニーを売るという展開。
これが好き。
やっぱりまずいクッキーなんか売ってられっか!ってことでしょ(いや、映画ではそうは言ってないが)。
本当にガールスカウトを一生懸命やっている親子には怒られそうな展開ですが、ここが笑える。
ミシェルがどん底に落ちるのを十分に笑った後、ここに来て、ここから彼女達を応援したくなる!

今回主役のミシェル役、メリッサ・マッカーシー。
375px-Melissa_McCarthy_2012_(Straighten_Crop).jpg
このミシェルという人物、彼女の中には以前から舞台などで披露していたキャラとして定着していたらしく、本当に自然になりきってます。
こういうのってやっぱりあるのかね?
コメディアンの人って結構自分のオリジナルキャラあるよね。
私はすぐに友近を思い出しました。
そして、今回の監督は彼女の旦那様。
彼もまたコメディアンで、彼女とはいくつも仕事を一緒にしている。
実はメリッサ、別の映画のために(ゴーストバスターズですヨ!)ちょっと痩せたらしいです。
いや、全然わからないけど。
そして、そのせいで長年続いていたドラマ"Mike & Molly"が終了するとか。
いや、そのせいでっていうのは、あくまで噂だけど、太っているカップルが主人公なので、彼女が痩せたことでドラマ終了・・・ま、そんなわけないか?!
大人の事情がいろいろあるんでしょうな。
結構可愛らしい人なので、もう少し痩せた方がいいと思うけどね。

そして今回元アシスタントのクレア役でクリスティン・ベル。
300px-Kristen_Bell_2,_2012
可愛いのに面白い!
彼女とメリッサのおっぱいファイト(?)は見ごたえありです。
いや、決して色っぽいシーンではありません。
コメディーですからね!
でも、女性ならではというネタだし、クリスティン・ベルがやってると、面白い。
残念なのは、この映画、イケメンが1人も出ていないということかな~?(いや、もしも見過ごしていたらごめんなさいね:笑)

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
残念ながら現在日本公開未定のこの作品、でも結局「タミー」とかも公開になったから、公開するんじゃないかなぁ。
今までの映画では一番良いメリッサだと思います。


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セクレタリー (2002) SECRETARY 331本目

ファンタジー全開! セクレタリー (SECRETARY)

出演:
エドワード・グレイ役 ジェームズ・スペイダー
リー・ホロウェイ役 マギー・ギレンホール
ピーター役 ジェレミー・デイヴィス

監督:
スティーヴン・シャインバーグ
お勧め度★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカの大学には様々な専攻があって、時々「え?そんな専攻あるの?」っていうのもある。
私は大学でビジネスを専攻していたけれど、同じ分野だと単位がかぶっていることが多いので、カレッジではその他に「アカウンティング」とか、なんと!「セクレタリアル」(秘書学)も専攻していました!
ただ、残念ながらアカウンティング関係にもセクレタリアル関係の職にも就かなかったけどね・・・
でも、セクレタリアルで必須だったタイピングとテンキー(電卓)はかなり得意だったので、その後の仕事ではとても役に立ちました!
なんだかセクレタリーというと、色っぽいこと、想像しない?
実際にはそういう事はほとんどないらしいけど、今回は予想通りの映画!

リーは自傷癖がある。
そのために長い間リハビリ施設にいた。
リハビリが終わり、社会復帰すべく、学校に通い、就職を目指していたリー。
そこで見つけた弁護士事務所の秘書の仕事。
彼女はそこで、この事務所のボス、エドワード・グレイから陰湿ないじめのような指導を受ける。

なぜリーに自傷癖があるのか、簡単な説明はあるけれど、結局リハビリを終えてもなにも解決していなかったように思う・・・。
やっぱりこういうのは、難しいのかな?
そして、私は痛いのが嫌いだから、全然理解できないのだけれど、自傷癖=マゾなの?
そこもなんとなく理解できなかった。
だって、自分で傷をつけるのと、人に傷つけられるのは違うような気がするから・・・。
それでも、結局自傷癖のあるリーが真のマゾヒスティックになっていくというお話。
途中まで、雇い主の弁護士エドワードは厳しい人だけれど、かなりまともな人のように見えたし、新しい恋人のピーターもお似合いだなぁって感じで見てたのに!

途中から変態路線まっしぐら!

やっぱりこういう展開、ね・・・。

この映画はメアリー・ゲイツキルの短編小説「Bad Behavior」の映画化。

映画自体も高く評価されています。
でも・・・、なぜ?
なんか変な映画ではあった。
自傷癖があるリーも全然好きになれないし、はっきりしないエドワードも全然好きになれないし・・・。
最初は心に傷を抱えたリーが、自分の闇と向き合って、1人の自立した女性へと頑張っていく姿を応援していたものの、だんだん自分の要求を押し通そうとする姿にちょっとうんざり。
これはラブロマンスなのか?!?という目線で一生懸命に見てみるが・・・応援する気持ちには全然なれず。
この映画にはたしかに「ねじれた純愛」みたいなものはあるんだろうけれど。

助けてピーター!!

と私は叫びましたよ。

今回主演のリー役、マギー・ギレンホール。
Maggie_Gyllenhaal_Golden_Globes_2009.jpg
なんか聞いたことある名前だなぁと思ったら、ジェイク・ギレンホールの姉だった!!
セクシーな映画と聞いていたのに、全然肌の露出がないから、「なーんだ」って思っていたら、やっぱりそこは期待を裏切らない流れになりました~!
オールヌードです。
この映画では彼女の演技力が評価されている部分も大きいということらしい。

エドワード役はジェームズ・スペイダー。
james_spader.jpg
現在とは全然ちがーう!
素敵
ちょっとヒュー・グラントを思わせる気弱な感じが良い。

ところで、英語の"Masochism"は日本語のマゾヒズムという発音とは違います。
綴り字からもわかるように、マソキズムって感じです。
どうやらこの日本語はドイツ語読みからきているみたいですね。
まあ、この英語を使う時はそんなにないと思うけど・・・

私が好きなシーンはお母さんの車で帰らずに、歩いて家に帰るシーン。
心の病を抱えたリーが1人で家に帰るなんて、なにかドキドキしますが、公園を横切って帰るシーンがとても素敵です。
そこまでは良かったんだけどね・・・

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
共感できる人には素敵なラブロマンス映画になるはず!


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ロココ

Author:ロココ
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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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