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ボーン・スプレマシー (2004) THE BOURNE SUPREMACY 386本目

やっぱり逃げ切れない!ボーン・スプレマシー (THE BOURNE SUPREMACY)

出演:
ジェイソン・ボーン役 マット・デイモン
マリー・クルーツ役 フランカ・ポテンテ
パメラ・ランディ役 ジョアン・アレン
アレクサンダー・コンクリン役 クリス・クーパー
ニコレット"ニッキー"・パーソンズ役 ジュリア・スタイルズ

監督:
ポール・グリーングラス
お勧め度★★★★☆

そういえばおさらいしていたボーンシリーズ。
レビューが1作目の「ボーン・アイデンティティー (2002)」で終わってたという体たらく
ちゃんとおさらいします!

前作から2年、ボーンとマリーは幸せに暮らしていた。
しかしそんな二人に危険が迫る!
なぜボーンが狙われなくてはならないのか?
そこには「レッドストーン作戦」の真実と黒幕が!!

前作から2年経っているという設定。
それまではとりあえず幸せに暮らしていたらしいジェイソン・ボーンとマリー。
いつの間にかギリシャのミコノス島にいたはずがインドのゴアに。
なぜゴアに引っ越してきたのかそれは謎ですが、まあ、二人で点々としていたんでしょう。
私が衝撃的だったのは前作で男顔ヒロインと言っていたマリー。

あれ?マリー、ちょっと綺麗になってない?

見慣れたのか……?
あきらかに綺麗に見えた。
そして、その後の展開にさらに衝撃
いいね、この流れ。
ボーンに感情移入して観ることができる流れになっています。

ストーリーとしては、せっかく足を洗い、幸せになろうとしているボーンが、濡れ衣を着せられるというものです。
注意しておかないといけないことは、CIAのパメラ・ランディが担当している全く別の事件。
ベルリンでロシアの政治家ネスキーに関する情報を入手するはずが2名の諜報員が殺された。
ではなぜロシアの政治家ネスキーの情報が必要だったかというと、さらに7年前にさかのぼり、2000万ドルがCIAからモスクワへの送金途中に盗まれた事件に繋がる。

そのベルリンの事件現場に残された指紋、それがジェイソン・ボーンのものだったことから疑われることに。

いいね、この流れ。
パメラがいい感じで事件を解決しようとするあたりも好き
続編ともなると、1作目の焼き増しみたいになりがちだけれど、サスペンス感が増して、面白くなった!

やっぱり私が好きなニコレット"ニッキー"・パーソンズ役のジュリア・スタイルズ。
Julia_Stiles_by_David_Shankbone_cropped.jpg
彼女は結局シリーズ通して重要な役なので、注目です!
1作目では直接ボーンと接することがなかったけれど、2作目では存在感出して来ます。
超絶美女じゃないんだけれど、なぜか親近感があって好き。
頭がよさそうなニッキー役にピッタリ!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
続編なんて!と思っている人にオススメのこの映画。
でもやっぱり1作目をみてからじゃないと、登場人物に感情移入できないので注意!


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バイオハザード: ザ・ファイナル (2016) RESIDENT EVIL: The Final Chapter 385本

本当に最後?!バイオハザード: ザ・ファイナル (RESIDENT EVIL: The Final Chapter)
Resident_Evil_The_Final_Chapter_poster.jpg

出演:
アリス・アバーナシー役 ミラ・ジョヴォヴィッチ
クレア・レッドフィールド役 アリ・ラーター
コバルト役 ローラ
レッドクイーン役 エヴァ・アンダーソン

監督:
ポール・W・S・アンダーソン
お勧め度★★★☆☆

そういえばネットフリックスのお試しが終了し、いまはアマゾンプライムのお試しをしています。
ネットフリックスは"Netflix on the go"つまり、ダウンロードできるサービスが始まったので、かなり素敵になりました
映画の種類が少ないとか、そういう評判があったけれど、そうでもなく。
確かに新作は少ないけれど、結構話題の映画や面白いチョイスもありました。
それとやっぱり海外ドラマが多いのも嬉しい。
ただ、ネットフリックスのオリジナルプログラムにはあんまり興味がないので、そこには私のニーズはあまりありませんでした。

そしてアマゾンプライム。
なんといっても値段が安い!
いろんな動画サービスの中でも飛びぬけて安い!
それなのに、ダウンロード機能もちゃんとついていて、便利。
さらに私が気に入ったのはプライム会員になるとプライムビデオ以外のサービスも同時についてくるってところ。
特にアマゾンミュージックはいろんな音楽が聞けて嬉しい。
確かにちょっと選曲に偏りはあるけれど、自分では絶対に買わないような楽曲を聞けるのもまあ、いいね

最近ちょっと熱がさめてきましたが、「ウォーキングデッド」祭りもまだ終わってません。
そんなゾンビ好きな人には絶対にオススメのこの映画!

目が覚めたアリスが見たのは、荒廃しきった町だった。
そしてアリスが出会ったのは、アンブレラ社の人工知能レッドクイーン。
彼女の「願い」とは、そしてアリスの「真実」とは。
最後の戦いが始まる!

日本のゲームから始まったこの映画も6作目。
そして最後ということになってしまった!
初めてこのゲームをやった時は怖すぎて怖すぎて
しばらくプレイしていませんでしたが、PS3で2人プレイができるようになって、かなり楽しんだなぁ。
まだこのゲームを超えるCo-playはないよ!
それぐらい面白かった。
そもそもはホラーアクションゲーム。
映画館で「なんかホラーかと思っちゃった」と呟いていた人がいたけど、

ホラーです!

なので、王道の驚かしももちろんアリ。
そしてアクションもアリ。

続きものなので、できれば前作を見た方がいい。
正直どれも面白いです。
ただ、いつも思うのが、始まり方が唐突だよね
まるで続いてない映画みたいに始まるの。
でも今回はちゃんと解説があるので、とっても解りやすいです。

この映画はローラが出演していることでも有名になったけど、これだけは言いたい!

ローラ目当てで見に行くとがっかりするよ!

コバルトという役名まであるのに、名前を呼んだところとか、あったかなぁ?
エンドロールで名前を知ったよ
確かに美しくて存在感はあるけれど、金髪美女はクレアとちょっとキャラがかぶっているので、どうしても目立たない。
私は二つくらいはセリフあったとおもったけど、うちのBossは「いや1つだろ」と苦笑していた。
映画では本当にちょっとしか出てこないので、そこは覚悟して見るように!

いつもそうなのだけれど、やっぱり突っ込みどころ満載です。
例えば、アリスはもちろん強い女性なのだけれど、とにかくアンブレラ社の連中はアリスに甘い!
すぐに殺さないし、なかなか捕まえない
いっぱいチャンスはあったんだけどなぁ~!
まあ、その悪運の強さもアリスの強さと、納得しよう。

やっぱりこの人なしでは語れません。
アリス役のミラ・ジョボビッチ。
Milla_Jovovich_Cannes_2011.jpg
この映画の監督ポール・W・S・アンダーソンと結婚しています。
あれ?前も監督と結婚してなかったっけ?と思ったアナタ!
そうです。
リュック・ベッソン監督とも結婚してました。
監督好きか?
そして今回は彼女の娘がレッドクイーン役で出演しているというのも話題に。
可愛くてミステリアス

この映画では諸悪の根源「アンブレラ社」が何をしたかったのか、
そしてなぜこんなことになったのか、
常に「何したいんだよ~!」と思っていた点に関しては解決したかな?と思います。
そういう意味でストーリーがスッキリして良かった。
ただ、それほど深いストーリーはなく、やっぱりアクションで魅せる!ってところが多いので、どちらかというと頭空っぽで見ましょう。
そしてシーンの移り変わりやカメラワークが激しいので、乗り物酔いしやすい人は映画館では辛いかも
私も途中ちょっと目がチカチカしすぎた!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
終わりかと思うとちょっと寂しい。
106分と最近の映画にしては短いので、気軽に見れます!


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特別企画!2016年最高に面白かった映画!

あけましておめでとうございます!!(遅っ!

やばいやばいやヴぁい!
年末のご挨拶も新年のご挨拶もしないままに1年が終わり、そして始まってしまいました~!
初めて私のブログに"上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。"という呪いのメッセが

さて、昨年2016年は私にとっては激動の1年でした。(とりあえず今更ですが振り返っておきますゾ
日本へ帰国したり、日本国内でも定住先が決まらなかったり、新しい仕事を始めたり・・・・・・!
とにかく、流れが速かったなぁ。
その間にも映画は見ていたのですが、なかなか下調べをしたりする時間がなくてまとまってブログを更新できませんでした。
ごめんなさい。
それでもまだやめようとは思っていないので、ユルユルお付き合いくださいな。

てなわけで。
本当だったら年末にやりたかった特別企画!
2016年最高に面白かった映画!
昨年(実際には2015年末ね)もやりましたが、ルールはこちら。

1 2016年劇場公開の映画
2 とにかく最高に面白かった映画
3 とにかくオススメの映画

そして栄えある受賞作品は・・・・!

ズートピア (2016) ZOOTOPIA

まあ、今年見た劇場公開作品が少なかったということもあるけれど、
でも、それを差し引いてもこれが一番だった!
ディズニーにしてやられた~!
とにかくジュディのキャラが好き。
自分とかぶりまくる。
細かい設定や伏線も後からジワジワきて、ストーリーが良く練られてる。
とにかく感情移入しまくって力がはいっちゃうんだよねぇ

これは架空の町「ズートピア」のお話。
ズートピアはみんなの夢が叶う町。
いろんな動物たちが共存している町。
でも・・・・・・よく見てみるとそこにはやっぱり区別や差別があって、この映画を通じて自分たちの今いる世界を考えさせられるっていうのもいい。
私は基本英語で映画をみているのですが、この映画は吹き替えもなかなかよかった。
特にニックのカッコいいのにちょっと皮肉屋さんの感じがぴったりだったなぁ~!
そして決して説教臭くないってところも好き。
もちろん動物たちのモフモフ感も好き

最高にいい映画でした。
見たことがない人も、1度見た人にもオススメです!
とっても心が熱くなった映画でした。
こういう映画に2017年も出会えることを祈って。
今年もよろしくお願いします

ロココ


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Author:ロココ
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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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