FC2ブログ

昼顔 (2017) 393本目

因果応報 昼顔

出演:
木下 紗和役 上戸彩
北野 裕一郎役 斎藤工
北野 乃里子 伊藤歩

監督:西谷弘
お勧め度★★★☆☆

日本で「昼顔」が超話題になっていた頃、私は残念ながらアメリカにいたので、全然知らなかった。
後でそんな話を聞いたとき、ドロドロの不倫ものと聞いていたので、なんとなく昼ドラなんだろうなぁと勘違いしていたくらい。
そして帰国してから、フジテレビのお昼に偶然再放送の第一回目を見てしまった!
それからは毎日見たよ。(再放送なので、毎日やってました)
時々選挙だったか何か事件だったか、災害だったかで1回だけ放送予定が放送がなくなった日があって、心にぽっかり穴が開いてしまった感覚になったくらい…はまった
そして待望の映画化!

実際のドラマは2014年の放送だったので、実に3年の時を経た。
映画の中の二人も3年が経過したという設定。
再放送は映画化の宣伝だったんだね。
だから私はそれほど待つこともなく、ドラマの熱が覚めやらぬ時期に映画を見ることになりました。

紗和は夫と離婚し、自分を誰も知らない土地で暮らし始めていた。
そこで偶然裕一郎と再会し、また恋に落ちてしまう。

なぜ紗和が一人誰も知らない土地にいるのか、とか、裕一郎との関係とか、映画だけでは感情移入できないので、
やっぱりドラマをみてからの方が良いです。
最近この手の映画多いなぁ~

初見は映画館に久しぶりに一人で行きました。
Bossと行くのも、友人と行くのもなんだか恥ずかしかったけれど、一人っていうのもまた、違う恥ずかしさが…。
この映画を一人でみる女子って…って思われているんじゃないかと、被害妄想。
でも一緒に見るなら少なくともドラマのファンでなくては!です。

さて、この映画の「昼顔」というタイトルですが、スペイン出身の映画監督ルイス・ブニュエルの映画「昼顔」からきています。
この映画は主婦が昼間に不倫するという映画で、フランス語の原題タイトルの意味自体に「昼間に稼ぐ娼婦」という意味があり、
まあ、そういう女を描いた映画らしいです。
見たことないので、いつかみたい映画に入れとこう。

このドラマ、映画を通して私が好きなところは、決して不倫を肯定的に描いてはいない、ということ。
不倫をする女たちはどうしようもない感情を抱えながら同時に罪悪感も抱えています。
そのあたりがリアル。

映画もその流れを汲んでいて、決して紗和が自分のした罪のせいですぐには幸せになれない。
紗和の悲劇のヒロインっぽい感じで周りと打ち解けない感じもむかつくけど、
彼女を簡単に受け入れない周囲の人間の気持ちも良く分かる。
それでも絶望だけじゃない、素敵なシーンも沢山あります。

二人が蛍を見るという名目で逢引していた「三浜自然の森」は埼玉県にある「観音の滝」と呼ばれる場所。

そして、紗和が働いていたレストランのある海岸は横須賀の野比海が印公園だとか。
自然の森と海はとても近い感じかと思いきや!

実際のロケ地は遠い~!

レストランは海岸にあるインドレストラン「カリカ」が舞台になっているとか。
なかなかおしゃれなレストランでしたよね!

結末は「衝撃!」と銘打っているので、だいたい想像がつくと思うけれど、
なかなかそこまでの流れが強引でそういう結末になって欲しくなかった私としては、最初納得がいかなかった。
しかも、あれほど「指輪」「指輪」と騒いでいたのにも関わらず、ヒント満載の場所を探さずして終わったり、
もう少し指輪のくだりは後日談が欲しかったなぁ。
映画の最後に登場する男の子が実は裕一郎の子供?!という話もあるらしいのですが、
確かあの少年は別のシーンにも登場していたし、そうだとしたら、わかりにくすぎる
あのシーンはいらなかったと思わずにはいられません。

でも、よく考えたら、これ以上のラストはないかも。
「因果応報」まさにその言葉がぴったりです。

この映画で主役の二人以上に存在感を出しまくっていた伊藤歩。
数々の映画やドラマに出演しています。
そう!「スワロウテイル」のアゲハ役だったんですね~!
あの頃は「なんだこのイモっぽい女の子は」と思ったものですが、
面影はもちろんあるものの、妖艶で嫉妬深く、狂気じみた女の役がとても良い!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
たぶん男性とは共感できない映画。
女子トモと見ましょう!


人気ブログランキングにほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



セルラー (2014) CELLULAR 392本目

懐かしい携帯電話あるある!セルラー (CELLULAR)
(日本公開は2015年)

出演:
ジェシカ・マーティン役 キム・ベイシンガー
ライアン役 クリス・エヴァンス
イーサン役 ジェイソン・ステイサム
ボブ・ムーニー巡査部長役 ウィリアム・H・メイシー

監督:
デヴィッド・エリス
お勧め度★★★★☆


私がアメリカで初めて携帯電話を持ったのは、たぶん2003年ごろだったと思う。
当時アメリカの携帯は日本よりかなり遅れていて、私の携帯は写真も取れないし、絵文字もないし、動画なんてもってのほか、だった。
日本の携帯ってすごいなぁ~っていつも思ってたよ。
それがいつの間にかアップルが携帯電話を牽引するようになるとは…

そんな2004年に公開されたこの映画。
私は公開当時、映画館で見ました!
今回おさらい回。

この映画は「フォーン・ブース」「セルラー」「ボイスメール」が「テレフォンスリラー三部作」といわれていて、(なんでも3部作なのね)原案は同じラリー・コーエンが手がけています。
私は「フォーン・ブース」は見たことがあったけど、ボイスメールは知らなかった!
今度見てみよう。

新しい携帯を手に入れたライアン。
すると「ジェシカ」と名乗る見知らぬ女性からの電話。
彼女は「誘拐されている、助けて」と言ってきた!
訳もわからず電話受けたライアンだが、受話器の向こうから聞こえる会話から、ただ事ではない!とわかり…。

結構懐かしの携帯あるあるが満載のこの映画。
1. 建物の中にはいると電波が悪くなる
2. 充電がすぐ切れる
とか。
今ではあんまり考えられないけれど、当時はそうでした。

この映画の面白いところは、電話を警察に変わって、ただの大学生(たぶん)のライアン君はすぐに手を引くべき!
と思うのに、うまい具合に邪魔が入ってライアンが結局いろいろやらなければならなくなる、っていうところ。
最初は面倒くさそうにしていたライアン君ですが、電話の向こうの声聞いたら、「なんとかしなくちゃ!」って思っちゃう、
結構いい奴。

私がこの映画の好きなところはライアンの携帯が充電切れになってしまい、充電器を買いに店にいくところ。
お客様が行列している新規オープンの店でアメリカならではの仕事の遅さもあいまって急いでいるのに、全然買えない!
偶然持っていた拳銃で脅して充電器を手に入れるんだけど、その後、当然テレビのニュースになってしまいます。
その時の店員の受け答え
ライアンは銃をぶっ放したのに、充電器をちゃんと「買って」いった!
しかも、その時、新規オープンセールやっていたから、実質お金を払いすぎていたという事実!
いい奴…

途中、だんだんジェシカがなぜ誘拐されたかなどの謎が解けていくんだけれど、
「いったい誰が悪者?」と思わせる演出もいい。

この映画に登場するライアン役クリス・エヴァンス。
クリス
実は私は見直すまで、全然気がつきませんでした。

まさかキャップだったとは!

全然覚えていなかった!
当時は彼の事を全然知らなかったし、クリスの黒歴史を言われている「ファンタスィックフォー」にすら出演する前の映画だったから、新人の若い俳優、くらいにしか認識してなかった。
今より声のトーンも高くてチャライ感じだし。
でも、やっぱりそこはかとなくいい奴感はあるね。
この映画でのカースタントはほとんど本人がやっていて、クリスは撮影前5週間にわたりスタントスクールで訓練を受けていたくらい。
アクションスター街道まっしぐら!です。

ついでにジェシカの夫は「デスパレートな妻たち」で知られるリチャード・バージ。
リチャード・バージ

ジェイソン・ステイサムなどの大物俳優も出演していて、かなり大掛かりな映画だった!

まあ、ジェシカ達がなかなか殺されないこととか、一度も拳銃を撃った事がない巡査が銃の腕が結構いいところとか、
つっこみどころはありますが、テンポよくワクワク見れる映画です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
若かりし頃のキャップを堪能できるお勧め映画です。


人気ブログランキングにほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

特別企画!2017年最高に面白かった映画!ラ・ラ・ランド (2017) LA LA LAND 391本目

最高に面白かった!ラ・ラ・ランド (LA LA LAND)

いまさらですが・・・

2017年最高に面白かった映画!

1年に一回やるつもりが、去年は全然できませんでした。
でも、映画は見てたのよ。

昨年もやりましたが、ルールはこちら。

1 2017年劇場公開の映画
2 とにかく最高に面白かった映画
3 とにかくオススメの映画

そして栄えある受賞作品は・・・・!

ララランド!

出演:
セバスチャン(セブ)・ワイルダー役  ライアン・ゴズリング
ミア・ドーラン役 エマ・ストーン
キース役 ジョン・レジェンド

監督:
デミアン・チャゼル
お勧め度★★★★★

実際にはアメリカでは2016年公開ですが、
2017年に日本で公開となり、日本の劇場で見たので良しとします!(My Rule!)

まあ、超話題になったこの映画。
私も「話題になったから」という理由で見ましたよ。
だいたい、アカデミー受賞映画ってつまらないもんでしょ?
そんなに期待もせずに。
ミュージカル大好き!だけど、やっぱり往年のミュージカル映画のように、歌も踊りもストーリもすばらしい!ってなかなかない。
ああいう映画はなかなかない、と思ってた。
けど・・・

最高でした!!

女優を夢見るミアとジャズピアニストで一流になろうとするセブ。
二人が追いかけた夢と現実。
冬から始まり、5年後の冬までの四季の物語。

ストーリはよくある話。
若い二人が夢を追いかけているけど、現実はそううまくいかなくて。
仕事がうまくいけばプライベートがうまくいかない。
一人がうまくいけば、もう一人はうまくいかない。
現実と夢の狭間で揺れ動く二人。

ミアの最後のオーディションのシーン。
“The Fools Who Dream”を歌うシーン。
もう、号泣でした
たぶん、この「よくある話」の中には自分がいる。
あきらめた夢や、なくした恋とか。
がむしゃらなミアと自分がリンクしてとにかく泣けた。

ライアン・ゴズリングとブロードウェイ経験者というエマ・ストーン。
正直二人とも、往年のミュージカル歌手みたいに、朗々と歌い上げるというスタイルではありません。
だからこそ、自然な流れで歌とストーリが紡がれていると感じたのかも。
歌が激ウマ!と感激するわけではないのだけれど、味がある。

もちろん音楽も最高!
テーマ曲の”Another Day of Sun”もピアノが素敵な”City Of Stars”も楽しい”Someone in the Crowd”も。
全部好き!

そしてLAの観光名所が随所に出てきているところもいい!
ハモサビーチにある”The Lighthouse Café”や、ハモサビーチの桟橋。
ハリウッドブルーバードの”You Are the Star”の壁画
ロサンゼルスの”Watts Tower”。
いろいろな映画のロケ地になっている「グリフィス天文台」。
ここには何度も行ったので、思い入れがあるなぁ。
特にここは、二人が実際に夕暮れ時に踊りながら歌いながら撮影した場所。
夜でも昼でも気持ちのよい場所です。

そして5年後の冬・・・
いったいどうやってこのストーリーを終わらせるんだろうとおもったら、
結構クラシック映画の王道エンドでした。

切なすぎる~!

見た当初は結構「この結末しか本当になかったのか?」って思ったけれど、
後になって考えてみると、やっぱりきっとこれしかなかったんでしょう。
むしろ、この結末のせいで、この映画がすばらしい映画になったんだといえると思います!

ついでに私のオススメはこの映画のCM!
渡辺直美が出演しているこのCMなのですが、

気持ち分かる~!

そんなこんなで2017のBest of Bestは「ラ・ラ・ランド」


人気ブログランキングにほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

鈴木先生 (2013) 390本目

こんな学園ドラマは今までなかった!鈴木先生

出演:
鈴木章役 長谷川博己
足子瞳役 富田靖子
秦麻美役 臼田あさ美
お勧め度★★★★☆ (ドラマ含めての評価!)

まだ長谷川博己が無名の頃、彼の友達の友達とかいう完全に知らない人なのだけれど、
その友達に「応援してやって!」といわれ、彼の出るドラマを見るように言われていたのです。
一応見てました。
医療系のドラマで本当にちょっとしか出演していなくて、しかもキモい感じの役どころ。
別に大ファンとかいうわけでもなんでもなかったのですが、
それでも、それ以来、彼の出演するドラマは比較的見るようにしてた。
その流れでもちろん見ていた「鈴木先生」。

めちゃめちゃ面白いじゃないか!

あまり視聴率は高くなかったようですが、
いろんな人に布教しました。

その甲斐あってか(そんなことは絶対にないが)映画化決定!
アメリカに住んでいたので、さすがに映画は見れず…やっと見ました!

2学期。
生徒会役員選挙や、足子先生の復帰、そして卒業生の暴走と2学期も鈴木先生が大忙しです!

こちらは映画なのですが、Lesson 11となっていますので、やっぱりドラマから見たほうが断然面白いです。
生徒のキャラもある程度理解して見たほうが良いし、足子先生との確執も映画では語られないので、
映画だけだと??となります。
ぜひドラマ見て!

私は映画をみてから、もう一度ドラマを見返しました!

面白い、面白すぎる

この作品を通して鈴木式教育メソッドには感銘を受けました!
「今の学校教育は、手のかからない生徒の“心の摩耗”の上に支えられている」

本当にそうです!
私も何を隠そう手のかからない「普通の生徒」だったもので。

学校の先生は、不登校児や不良とか、ちょっと問題のある生徒か、もしくはものすごい優秀な生徒ににかかりきりで、
普通の生徒のことはほとんど見ていません(と思う)
私とか、たぶん名前も覚えられてないんじゃないかと思っていたときすらあった。
まあ、もちろん、先生はちゃんと覚えていましたが。

その磨耗が磨り減りが過ぎて大変なことになるってことを鈴木先生はちゃんとわかっていて、
だからこそ、生徒一人ひとりに向き合おうという教育方針をとっている。
普通、ドラマになる学園ものって、大抵、そういう問題のある生徒が先生とぶつかって・・・みたいなテンプレですが、
この学園ドラマは全然違います。
「普通の生徒」の「普通の学校生活」の中に隠れている「問題」に向き合うドラマなのです!
こんなドラマいままでなかった!

ドラマの話ばかりでゴメン、だけど
ものすごくお勧めのドラマなのですが、性教育の話が結構しつこいので(それがテーマなのだろうけれど)苦手な人もいるかも。
他のエピソードもバランスよくドラマにして欲しかったなぁ。
性教育以外のエピソードが特に秀逸なので。
私が好きなのは、LESSON2の「14才優等生の反乱! 給食廃止で教室炎上」とLESSON3の「人気投票で熱血教師壊れる!」です。
この二つは特に秀逸だったなぁ…。
ぐっさんの演技もとても心にぐっときました。

さて、今回は生徒会役員選挙と卒業生の暴走の二つのエピソードから成りたっています。
正直ドラマの続編的な感じなので、いつもどおりの鈴木先生です。
映画じゃなくても・・・というのは言わないで!

2011年に作成されたドラマですが、実は今をときめく若手俳優が沢山出演しています!
たとえば小川蘇美役の土屋太鳳や、出水正役の北村匠海、なんと、堀の内七海で松岡茉優まで!

その他の生徒も「普通の生徒」なのにみんな演技が光っている!

映画では窪田正孝が出演しているのだけれど、
「いったいどこに・・・?」と思ってしまった!
なんと、序盤に登場するガテン系の卒業生で、鈴木先生にちょっと嫌味をいっちゃう青年役です。
全然わからなかった・・・・

いちいち芝居がかっている長谷川君の演技も鈴木先生っぽくてよいです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ドラマを見てから映画!絶対です!


人気ブログランキングにほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

デッドプール2 (2018) DEADPOOL 2 389本目

こんなふざけた映画で不覚にも涙!デッドプール2 (DEADPOOL 2)

出演:
ウェイド・ウィルソン / デッドプール役 ライアン・レイノルズ
ヴァネッサ・カーライスル役 モリーナ・バッカリン
ウィーゼル役 T・J・ミラー
ケーブル役 ジョシュ・ブローリン
ドミノ役  ザジー・ビーツ

監督:
デヴィッド・リーチ
お勧め度★★★☆☆

今まで全然気にしてなかったのに、急に魅力がわかってハマるってことない?
私にとって、ライアン・レイノルズがまさにそう!
「セルフレス」を見たときに、かっこよさに痺れた
それまでは、「うーん、なんでこの人そんな人気あるんだろう・・・?」と疑問に思っていたんだけど。

そんな彼がかなりはじけている映画です。
ただ、素敵な彼の姿を見ることはほとんどできないのが残念。
基本スーツか、アボガド顔か、下ネタしか言わない。
途中でちょっとだけ素敵なシーンもあるので、お見逃しなく!

ある理由で自殺を試みるデッドプール。
バラバラになった体を集めてくれたのはX-MENのメンバーのコロッサス。
彼はX-MENにデッドプールを勧誘し、ある一人の少年と出会う。
一方で、未来から復習に来た男ケーブル。
この問題、デッドプールはどう解決するか?!

こちら続編なので、やっぱり前作を見てからのほうが断然面白いと思う!
でもまあ、これだけ見ても、ストーリはそれなりに完結しているので、そこまで混乱はしないかも。
X-MENとの関わりもあるので、X-MENシリーズを見ているともっと面白い。

そもそもデッドプールが最初に登場したのが、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」。
この時は口を縫われていたので、とても強くて怖い気持ち悪い敵、というイメージ。
その時、もちろんウルヴァリンと戦います。
だから、ウルヴァリンに対するいろんな気持ちがあるのです。
それがこの映画にもちょっと出てきて面白い

いろんな映画のパロディーが堂々と出てきてて、セリーヌディオンの歌声に合わせて始まるオープニングではまじでふきだしました。

007のパクリやろー!

その他、いろんな映画のフレーズなどがちりばめられていて、楽しい!

今回の映画で初登場のキャラ(デッドプール軍団みたいなやつ)がいるのだけれど、
どの人も全然さえない感じ。
X-MENとは天と地の差です。
その中でも光り輝いていたのが、ドミノ。
彼女のスーパーパワーはなんと「運がいいこと」。

Deadpool: Luck isn't a superpower. And it isn't cinematic!
Domino: Yes, it is.
このやり取り、好き。
デッドプールは常に彼女の能力を認めていないけれど、映画を見ていると彼女のすごさがわかる。
Luckって重要だわー
オリジナルコミックでは「運勢を操る」という能力らしく、敵の運勢を悪くして、自分の運気を上げるという能力だそうで。
ちゃんとミュータントだったのね

このドミノ役はザジー・ビーツ。
まだまだあまり出演作が多くないけれど、演技もアクションも素敵な女優さんです!

いつもX-MENの屋敷にってデッドプールが嘆く「主要なキャラが全然いないじゃないか!」について、ですが、
前作はいろいろ大人の事情でいわゆるX-MENのよく知っているキャラは一人も出てこないのですが、
今回はなんと!
ちらっと出てきます。
そのあたりも見所!

そしてストーリーはというと、最初から最後までふざけているのですが、それでも意外にきちんとしたお話。
未来で家族を殺されたというヴィーゼルが家族を助けるために諸悪の根源を過去に帰って倒そうとする、
という「あれ?どこかで聞いたはなしだぞ」というストーリですが、その解決方法も意外に予想外だった。
どうやって終わらせるつもりかなぁと思ったけれど、不覚にも涙してしまいました

そして、お約束、最後の最後まで絶対に見逃さないで!
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」当時のデッドプールや、全然映画には関係ないけれど、ライアン・レイノルズ主演の
「グリーンランタン」についてのエピソードが!
これはいわゆる彼の「黒歴史」をぶった切る!ということなんだけれど、
確かに「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のデッドプールは今のデッドプールと違いすぎてしっくりこないから、なかったことにしたい、というのはアリとしても、なぜ「グリーンランタン」まで?
評判悪かったとしても、大作は大作だし・・・
ちょっと今度見直してみよう。
あれかな?原作でグリーンランタンがゲイだった、みたいなカミングアウトがあったから、嫌になっちゃたのかしら?

そんなぶっちゃけ映像もありますので、最後までお楽しみに!
この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
本家のシリーズで彼が仲間として出てきたら面白いのになー!


人気ブログランキングにほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (2018) AVENGERS:INFINITY WAR 388本目

早いこと仲直りしよう!アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (AVENGERS:INFINITY WAR)

出演:
トニー・スターク / アイアンマン役 ロバート・ダウニー・Jr
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ役 クリス・エヴァンス 
ブルース・バナー博士 / ハルク役 マーク・ラファロ
ソー役 クリス・ヘムズワース 
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ役 スカーレット・ヨハンソン 
ニック・フューリー役 サミュエル・L・ジャクソン

監督:アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
お勧め度★★★☆☆

マーベル大好きな私にとって、待ってました!の続編です
こちらアベンジャーズとしては3作目、クロスオーバーシリーズとしてはソーの「マイティ・ソー・バトルロイヤル」の続編になります。

人口が多くなりすぎた宇宙のバランスを保つために、半分の生命を消し去る必要があると信じるサノス。
彼が利用したのが「空間(スペース)」・「精神(マインド)」・「現実(リアリティ)」・「時間(タイム)」・「力(パワー)」、そして「魂(ソウル)」を司る結晶石へと変化インフィニティ・ストーン。
アベンジャーズは宇宙を守るため、インフィニティ・ストーンを死守できるか!?

さすがにここまで来ると、「このシリーズ途中からみても大丈夫ですか?」っていう質問にはこう答えるしかないでしょう・・・

途中から見たら完全に迷子になるよ!

しかもアベンジャーズだけ見てても、へ?なんでここから?ってなる。
実は私はこの時点で「ブラック・パンサー」を見ていなかったので、まあ、100%の楽しみ方はできていなかったかも?
なので、極力やっぱりシリーズ前作みてから見たほうが、楽しめます!(あたりまえか・・・)

いきなりソーの登場から始まった本作。
前回の「マイティ・ソー・バトルロイヤル」で壮絶な戦いの末にアスガルドを脱出したソー達でしたが・・・

前作であんなに必死に逃げ出したのに!

そして

ロキ様~~!!

としょっぱなかから叫びだしたい衝撃!!

とにかく本作ではいろんな人がバコバコいなくなります。
でも、初期メンバーはかろうじて残っているかも・・・?

映画の序盤では、アベンジャーズの正式メンバーであるキャップ達がなかなか登場せず、
前作で「さようなら」しちゃったからか、アイアンマンとの仲直りも心配。

でも、ちゃーんと来てくれますよ!
しかし、そのキャップの様子は・・・

ちょっと、どうしちゃったの?!?

いつもキチっとしていて、ジェントルマンのキャップが、髪もヒゲもボーボー。

あんなのキャップじゃない!

と多くの女子が叫んだことでしょう。
アベンジャーズが分裂した後、いろいろなことがあったのだと思うけれど・・・特に語られず。
誰これ?っていうキャップが登場します。

超悪役のサノスですが、彼は「ガーディアン・オブ・ギャラクシー」のガモーラと特別な過去、関係を持っています。
ものすごい悪いやつなのですが、なんだかそう見えない時がある。
宇宙の平和をとりもどすために生命を半分にする。
確かにひどい!っておもうけれど、宇宙の平和が乱されているのは、人類を始めとする生命のせいだと断言。
なるほどね・・・確かにそうなのかも。
地球も人間が半分になったら、もっと長生きできるのかも。
これっていわゆるテロリストの考え方だけど、まったく間違っているとも言えないような気がする。
もしもアベンジャーズが宇宙の平和のために他の星を滅ぼしたら、それは納得するでしょう?
そういう意味で立場が違うだけのような気がしてしまった。

ストーリ的には結構衝撃的な内容になっているので、楽しめました!
もちろんアクションは最高!
ただ、なんかみんないろいろ頑固だからめんどくさいなぁーという感じはあるけどね。

そして最後、最後まで絶対に目を離さないで!
久しぶりに登場するニック・フィーリーが次回作につながる大切なヒントを残してくれます。
最後に連絡した相手、星型のマーク。
いったい誰・・・??
それは「キャプテン・マーベル」ではないか?といわれています。
二人もキャップ・・・まあ、それはおいといて、キャプテン・マーベルはとにかく最高に強い「女性」
きっと、彼女がすべてを解決してくれるはず!
「インフィニティ・ウォー」は1、2の2部作になっているので、当然「え?ここで終わり」っていう終わり方です。
これは続編みるしかないね!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
あー待ちどうしいなぁ続編!


人気ブログランキングにほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

関連タグ

新海誠 お勧め度★★★☆☆ 水橋研二 近藤好美 花村怜美 ローソン・マーシャル・サーバー ネーヴ・キャンベル ドウェイン・ジョンソン サラ・パクストン スコット・イーストウッド クリストファー・デナム ジャック・ヘラー ショーン・サイポス キャサリン・ウォーターストン エミリー・ブラント ブルース・ウィリス ジョセフ・ゴードン=レヴィット ライアン・ジョンソン イーダ・エングヴォル ハンネス・ホルム ロルフ・ラッスゴード バハール・パルス お勧め度★★★★☆ トム・ティクヴァ サリタ・チョウドリー アレクサンダー・ブラック トム・ハンクス 白石晃士 三浦誠己 お勧め度★☆☆☆☆ 川島鈴遥 デヴィッド・モース D・J・カルーソー シャイア・ラブーフ アーロン・ヨー サラ・ローマー ロバート・デ・ニーロ ブラッドリー・クーパー ニール・バーガー アビー・コーニッシュ サム・クラフリン エミリア・クラーク テア・シャーロック キャサリン・ハードウィック ドリュー・バリモア トニ・コレット 小泉今日子 永瀬正敏 ロドリゴ・グランデ レオナルド・スバラーリャ クララ・ラゴ お勧め度★★☆☆☆ レスリー・ビブ ブルック・シールズ 北村龍平 満島ひかり 中村優子 堺雅人 クヒオ大佐役 吉田大八 松雪泰子 ティモシー・ギブス ダーレン・リン・バウズマン ジム・スタージェス ロネ・シェルフィグ アン・ハサウェイ 入江悠 藤原竜也 伊藤英明 仲村トオル セス・マクファーレン リース・ウィザースプーン マシュー・マコノヒー タロン・エガートン トリー・ケリー スカーレット・ヨハンソン デニス・クエイド ラッセ・ハルストレム ジョニー・フリン ケイト・バーカー=フロイランド 尾野真千子 小栗旬 妻夫木聡 西島秀俊 竹内結子 大沢たかお 佐藤祐市 キット・ハリントン アデレイド・クレメンス ショーン・ビーン マイケル・J・バセット ラダ・ミッチェル ロージー・デイ ラウル・ボバ エラ・レムハーゲン サラ・ジェシカ・パーカー 山田孝之 ピエール瀧 リリー・フランキー 白石和彌 阿部寛 市村正親 北村一輝 上戸彩 宍戸開 ユアン・マクレガー グヴィネス・パルトロー デヴィッド・コープ ジョニー・デップ 宮崎あおい 佐々部清 渡辺謙 レオナルド・ディカプリオ クリストファー・ノーラン モーガンフリーマン スティーブン・カンパネッリ オルガ・キュリレンコ カトリーヌ・ドヌーヴ ピリ・グロワーヌ ブノワ・ポールヴールド ジャコ・ヴァン・ドルマル エマニュエル・セニエ ロマン・ポランスキー ビル・プルマン お勧め度★★★★★ デンゼル・ワシントン メリッサ・レオ ペドロ・パスカル アントワーン・フークア アレン・ヒューズ アルバート・ヒューズ ミラ・クニス ゲイリー・オールドマン カルラ・ブルーニ ウディ・アレン レイチェル・マクアダムス オーウェン・ウィルソン ガベ・イバニョス アントニオ・バンデラス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン メラニー・グリフィス 橋本一 松田龍平 大泉洋 綾野剛 金子ノブアキ 井上真央 蓮佛美沙子 中村義洋 菜々緒 マーク・フォースター ヘイリー・アトウェル ローリー・ホールデン キム・コーツ クリストフ・ガンズ イライジャ・ウッド ジェニファー・コネリー シェーン・アッカー 小雪 西田敏行 リー・トランド・クリーガー ミキール・ハースマン ブライク・ライヴリー ハリソン・フォード 岩井俊二 奥菜恵 山崎裕太 反田孝幸 瑛太 山崎努 千葉雄大 阿部サダヲ 寺脇康史 伊藤淳史 有村架純 野村周平 土井裕泰 R.マドハヴァン ラージクマール・ヒラーニ カリーナ・カプール シャルマン・ジョシ アーミル・カーン ダコタ・ファニング テリー・ハッチャー ヘンリー・セリック 原田眞人 吉高由里子 二宮和也 木村拓哉 オークワフィナ ケイト・ブランシェット サンドラ・ブロック ミンディ・カリング サラ・ポールソン リアーナ ゲイリー・ロス サイモン・ペッグ ミシェル・モナハン ヘンリー・カヴィル レベッカ・ファーガソン クリストファー・マッカリー トム・クルーズ テイト・テイラー ヘイリー・ベネット ジャスティン・セロー コリン・ファース レニー・ゼルヴィガー パトリック・デンプシー シャロン・マグワイヤ ニコール・キッドマン スタンリー・キューブリック ダグ・ジョーンズ ギレルモ・デル・トロ イバナ・バケロ 斎藤工 西谷弘 伊藤歩 アビゲイル・ブレスリン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ スコット・ヒックス アーロン・エッカート ジェイソン・ステイサム クリス・エヴァンス キム・ベイシンガー ウィリアム・H・メイシー デヴィッド・エリス ジョン・レジェンド ライアン・ゴズリング エマ・ストーン 長谷川博己 臼田あさ美 富田靖子 T・J・ミラー ライアン・レイノルズ モリーナ・バッカリン ロバート・ダウニー・Jr クリス・ヘムズワース アンソニー・ルッソ マーク・ラファロ ポール・グリーングラス ジョアン・アレン ジュリア・スタイルズ マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン エヴァ・アンダーソン アリ・ラーター ミラ・ジョヴォヴィッチ ローラ ポール・W・S・アンダーソン フランカ・ポテンテ クリス・クーパー ダグ・リーマン 南里侑香 吉岡秀隆 萩原聖人 鈴木千尋 武藤寿美 ローラ・ダーン ティア・レオーニ サム・ニール ジョー・ジョンストン アレッサンドロ・ニヴォラ リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア スティーヴン・スピルバーグ ヴァネッサ・リー・チェスター ジェフ・ゴールドブラム ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル ポール・ラッド フレッド・ウィラード デヴィッド・ケックナー スティーヴ・カレル クリスティナ・アップルゲイト アダム・マッケイ テリーサ・パーマー レイ・ウィンストン エドガー・ラミレス ルーク・ブレイシー エリクソン・コア 滝藤賢一 福山雅治 大根仁 二階堂ふみ 吉田羊 ジェイク・ジレンホール ダンカン・ジョーンズ ヴェラ・ファーミガ ディラン・ミネット コディ・スミット=マクフィー クロエ・グレース・モレッツ マット・リーヴス 橋本愛 佐々木蔵之介 坂口健太郎 ビリー・ボブ・ソーントン 神木隆之介 長澤まさみ 上白石萌音 成田凌 テオ・ジェームズ リチャード・ギア ジェシカ・チャステイン セドリック・ニコラス=トロイアン シャーリーズ・セロン エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー ローズ・バーン ソフィー・ターナー ニコラス・ホルト タイ・シェリダン ジェニファー・ローレンス オスカー・アイザック ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー クリストファー・ウォーケン デクスター・フレッチャー ヒュー・ジャックマン 設楽統 日村勇紀 クリス・ルノー 沢城みゆき 永作博美 ヤーロー・チーニー 竹下景子 香川照之 岡田准一 ジョシュ・ブローリン ジョエル・コーエン イーサン・コーエン ジョージ・クルーニー ジョナ・ヒル チャニング・テイタム アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 木の実ナナ 柴田恭兵 村川透 舘ひろし 夕輝壽太 吉川晃司 浅野温子 マイケル・キートン ティム・バートン ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ロバート・ウール ジャック・ニコルソン フランセス・オコナー パトリック・ウィルソン ジェームズ・ワン エディ・レッドメイン チャーリー・コックス ジェームズ・マーシュ フェリシティ・ジョーンズ マキシン・ピーク ジュディ・デイヴィス イアン・ホルム ピーター・ウェラー デヴィッド・クローネンバーグ セス・ローゲン デイヴ・フランコ セレーナ・ゴメス ザック・エフロン ニコラス・ストーラー ケネディ・クレメンツ ギル・キーナン カイル・キャトレット サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ローズマリー・デウィット レイグ・T・ネルソン クジョベス・ウィリアムズ トビー・フーパー ヘザー・オルーク オリヴァー・ロビンス ドミニク・ダン ロニー・デル・カルメン エイミー・ポーラー ピート・ドクター トム・ハーディ ウィル・ポールター 高嶋政宏 古田新太 水原希子 濱田岳 向井理 柴咲コウ ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ジェニファー・ガーナー ケビン・コスナー チェン・カイコー ジョセフ・ファインズ ヘザー・グラハム アリエル・ブロメン ガル・ギャドット トミー・リー・ジョーンズ アマウリー・ノラスコ コリン・サーモン マイケル・ピット アントン・イェルチン ミカ・ブーレム アンソニー・ホプキンス スティーヴン・キング マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー イアン・ゴメス ジョン・コーベット ジョーイ・ファトーン ニア・ヴァルダロス ジョエル・ズウィック ジョシュ・ゴードン ジョン・ヘダー ウィル・スペック ルイ・レテリエ スー・チー ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ ロバート・カーライル ジェレミー・レナー イモージェン・プーツ ファン・カルロス・フレスナディージョ キャサリン・マコーマック ダニー・ボイル ザック・スナイダー ガル・ガドット ダイアン・レイン ジェシー・アイゼンバーグ エイミー・アダムス ベン・アフレック マイルズ・テラー アンセル・エルゴート ロベルト・シュヴェンケ シャイリーン・ウッドリー リンダ・カーデリーニ マーク・ウォールバーグ ショーン・アンダース エドワード・ジェームズ・ハイランド マーク・ライランス エイミー・ライアン オースティン・ストウェル マイケル・ペーニャ リドリー・スコット 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

PR
クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム
コメント欄にはちょっと書きずらいなぁ・・・という方!お気軽にメールください☆

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR