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ダイバージェント (2014) DIVERGENT 95本目

どうか二番煎じになりませんように・・・ダイバージェント (DIVERGENT)

出演:
ベアトリス・“トリス”・プライアー役 シャイリーン・ウッドリー
トビアス・“フォー”・イートン役 テオ・ジェームズ
ナタリー・プライアー役  アシュレイ・ジャッド
ジェニーン・マシューズ役 ケイト・ウィンスレット

監督:
ニール・バーガー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

最近カレッジに通っている私
カレッジははとっくの昔に卒業しているんだけれど、再度入学し、スペイン語の勉強を始めました!
なぜアメリカでスペイン語?と思うかもしれないけれど、南カリフォルニアはメキシコに接していることもあり、スペイン語はかなり使われています。
ボーダー付近はほとんどの人がバイリンガル、もしくはスペイン語しか話せない人もいるくらい。
そして、やっぱり自分のキャリアのためにも、何か他のスキルを取得しておきたいなぁと常々思っていたので、挑戦してみることにしました!
アメリカのカレッジの良い所は、進学を目的としていない人も勉強できるところ。
年齢に関係なく入学し、勉強している人が多いところ。
特に私はすでに大学を卒業しているので、プレイスメントテストもなくカレッジに通うことができます。
まあ、でも大半は20代前半の若い人たちなので、なんだか新鮮な気分
昔、初めてカレッジに通い始めた時のワクワク、ドキドキと不安な気持ちを少し思い出して頑張るぞ~と思っています。
私は留学生じゃないので、ローカル料金でお安く行けるのも嬉しい。
っていうか、留学生の学費って高いよね・・・
ローカルと比べるとびっくりするぐらい高額です。
でも、ローカル費用も私が学生だった頃からはかなり値上がりしている・・・世の中値上がりばっかりね
ってなわけで、自分の将来を決める映画。

近未来のシカゴ。
人間は無欲を司る「アブネゲーション」、平和を司る「アミティ」、高潔を司る「キャンダー」、博学を司る「エリュアダイト」、勇敢を司る「ドーントレス」の5つの共同体のどれかに属して暮らしていた。
ベアトリスもこの5つの中からどれかを選んで自分の道を決めなくてはならない。
しかし、彼女は適正検査で自分がそのすべての可能性を含んだ新たなカテゴリー、ダイバージェント「異端者」であることがわかって・・・!

私の大好きな廃墟探索ゲーム「fallout3」でもこういうのあったね。
適性検査で自分がどんな人間かテストして、その先の人生を決めるっていう。
でもこの映画の適正検査は質問に答えたりする紙ベースのテストではありません。
仮想世界で自分がどんな行動するかによって自分の深層心理に働きかけ、そこから自分の素質を検査するというやり方。
5つのカテゴリーの中から1つだけ選べるけれど、1度選んだら変更することはできない。
大概は両親が所属しているカテゴリーを選ぶんだろうけれど、士農工商みたいだ
もちろん、それほどの拘束力はないけれどね。
自分で選ぶことができる、と表向きはなっている。
でも、実際にはテストによって自分がどこに属しているか教えられる。
自分自身が何者かってことは、常に無意識で考えているんだろうけれど、いざ、「ではあなたは何者なんですか?」と聞かれると、途端に迷いだしてしまうよね~。
自分がどんな人間か、なんてカテゴリー別にできるわけなんかない。
たぶん、ダイバージェントが自然の形であって、カテゴリー分けが抑圧された異常な状態なんだろう。
人々は決められた生活をして、世界が保たれている。
あれ?なんか、どこかに似ていない?

ハンガーゲームの世界設定に似てる?!?

いやあ、それもそのはず配給元はライオンズゲートだもんね。
強い女の子が主役で、世界に反抗していて・・・。
しかも、こちら、シリーズ物だそうです!!
そうだったんだね・・・。

そしてハンガーゲームとさらに共通しているのが、

嫌な奴が沢山出てくる!

特にエリック。
こいつはドーントレスのリーダーでスパルタ好き。
確かに、強靭な精神は強靭な肉体に宿るという理屈は理解できる。
ただ、エリックのスパルタは単に性格悪いんじゃないか?と疑ってしまうイヤラしさがある。
ベアトリスがエリックに言い放つ一言
"It doesn't prove anything"
そのとおり!
スカッとしたわ

ただ、この映画で始終ギモンだったのが、なぜベアトリスがドーントレスを選んだか?ってこと。
彼女はどのカテゴリーでも選ぶことができる素質がある。
でもあえて一番厳しそうなところを選んでる。
もちろん、昔から憧れがあったみたいなつぶやきはあったけれど、それだけ?
まあ、彼女がドーントレスを選ばないと戦えないし、話が進まないんだけどさ。
そして、ベアトリスが「じゃあ、タトゥーいれちゃおうっか?」(いや、そうは言ってないけどね)みたいな感じでタトゥー入れるくだりも意味不明。
あんましカッコよくないし、ニードルで入れてないから、痛みに耐えた!みたいなことでもなさそうだし・・・。
なんとなくモッキンジェイを意識したように見えて違和感があった

私はこの映画はダイバージェントとして政府と戦う!みたいに思っていたけれど、映画の大部分はベアトリスがドーントレスとして成長する、ドーントレスの訓練の様子、その訓練を通してフォーと仲良くなる、っていう話にさかれていて、思ってたストーリーと全然違ってた!
でも、やっぱり続編ありきなので、あくまで序章という感じかな?
ただ、1つの大きな問題は解決しているので、十分見ごたえがある映画になっています。

そして主演のシャイリーン・ウッドリー、テオ・ジェームズ共にこれ以前にそれほど映画に出演していないので、この先が楽しみな彼ら
Shailene_Woodley_March_18,_2014_(cropped)Theo_James_March_18,_2014_(cropped)

シカゴの街は外側がすべて廃墟になっている。
あ~、そっち側の廃墟に行ってみたいよ~!
そして、世界はどうなっちゃったんだろうね?日本は?
いや、そういうことを考えてはいけない、たぶん

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
続編はアメリカでは3月20日公開予定!
ハンガーゲーム好きにオススメ!


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