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アイ・フランケンシュタイン (2014) I, FRANKENSTEIN 103本目

全員悪役顔 アイ・フランケンシュタイン (I, FRANKENSTEIN)

出演:
アダム・フランケンシュタイン役 アーロン・エッカート
テラ・ウェイド役 イヴォンヌ・ストラホフスキー

監督:
スチュアート・ビーティー
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

そういえば、今日2月13日はリンカーンズバースデイで祝日です。(実際の誕生日は12日らしいけどね
といっても、祝日でない州ももちろんあるし、休みでない会社も沢山あります。
そして来週月曜日2月16日はプレジデントデイで祝日!
うちのBossの会社は今日は休みではないけれど、月曜日は休みなので3連休!
私の学校は今日と月曜日が休みなので4連休!
アメリカは休みが多いなぁと思っているアナタ!
いえいえ、アメリカは公共の休みが日本に比べて劇的に少ないです。
というより、日本は祝日が多い!
そしてさらに増やそうとしているという噂を耳にしましたぞ
本当に日本の偉い人が考えることは浅はかすぎて呆れちゃうね~!
日本人は働き過ぎ=祝日を増やそうって単細胞すぎないかい?
私は日本で会社員だった頃があるから、よくわかる。
なぜ社員が有給休暇を取らないか、それは「祝日が多いから」。
このものすごい真実に誰も気が付いてないの?
祝日が多すぎて他の日に好きに休めないんだよ
平日に休んじゃうと、祝日は強制的に休みだから誰も仕事を代わってやってくれないから、休み過ぎて仕事がたまっちゃうんだよ!
なので、祝日を減らして、有給休暇を強制的に取得させる法律を作るほうが、日本国民のためであると大きな声で言おう
私は田舎に住んでいたことがあるから、さらにわかるんだけれど、祝日しか休まない日本人は祝日にしか旅行とかをしない。
そうすると田舎は祝日には信じられないくらいの人でごった返すけれど、他の日は死んだように静か。
沢山人が来てくれるのは嬉しいけれど、さばききれないから、いつも思う。
「毎日、平均して人が来てくれればいいのに・・・」
または、一か所に人が集まり過ぎて他のところに来てくれない・・・。
そして来る側の人間としては、祝日旅行とかしたいけど、どこ行っても人がいっぱいだし、料金は割高だし・・・やっぱり近場ですごそう・・・となって地方の観光が全く潤わない。
海外で仕事していて祝日が多い日本を相手にしていると困るのが、有給休暇なら会社に誰もいないってことはないから、担当者がいなくても、誰かいる。
そしてその誰かが仕事をどうにかやってくれる。
でも日本の祝日には電話してもメールしても誰もいない!!
世界は休みじゃないんだよ!とみんな言ってる
そして、日本の会社はよく休んでいるなぁとみんな思っている。
このギャップ・・・
アメリカ人はよく休んでいる!と思っているかもしれないけれど、それは祝日が少ないので有給休暇を取得しているんです。
だから、その人がバケーション中でも、会社では誰かが仕事をしているので、仕事が全くできなくなるってことはない。
不正防止のためにも自分の仕事を他の人にやってもらうということが必要とされているのです。
祝日を減らして有給休暇を強制取得させる!これが皆がハッピーになる一番の方法
いやいや、そんなことしたら皆、本当に休まなくなっちゃうよ、って思っているなら、その悪い体質を早く改善しないと!
そうでないと、ライフワークバランス、なんて頭でっかちの言葉ばっかり使って実質は空っぽという悪の歴史をまた繰り返すことになるよ!
まあ、長い歴史の中で勤勉をし続けてきた日本人がへらへらと休みを満喫するなんて、難しいかもしれないけれど、休暇の醍醐味は皆が働いている時に自分だけ休む、これでしょ
この優越感がストレスを発散させてくれるということは、みんな気が付いているはず!
さあ、祝日を無視して有給休暇を取得しよう!
・・・という運動を日本の会社員だったころから、細々と続けてきましたが、いまだ声届かず。
歴史にあらがえず。
そんな長ーい歴史の話。

舞台は1795年。
ヴィクター・フランケンシュタイン博士が作り上げたモンスターが嫌悪と憎悪の中で自分の復讐を遂げた。
その頃同時にデーモンとガーゴイルの戦いが始まっていた。
そして現在。
何世紀もの間フランケンシュタインのモンスター、アダムと名付けられたその男はデーモンから逃げ続けていた。
そして遂にデーモンととガーゴイルの戦いもデーモンの恐ろしい計画のもと終焉をむかえようとしていた。

初っ端からびっくり!

え?これって何かの続編なの?

フランケンシュタイン博士とのゴタゴタを"Previously on Frankenstein Story"みたいなノリで語られる・・・。
でも、これ、続編ではありません。
私たちがよく知っている、フランケンシュタイン博士がモンスターを作り上げたっていうストーリーはこの映画では語られず、その後の話から始まります。
ちょっと驚いた!
でも、まあ、その話だったら前聞いたし、となるから、当然か。

そして出演者はデーモンとガーゴイルですが、

どちらが敵で味方がわかんない!

どちらも凄まじい形相をしているので、仲間感が全然ない!
まあ、しょうがないか、アダムもモンスターだもんね。

そして突っ込みどころ満載の映画ですぞ。
デーモンは殺されると燃え尽きてしまうのに、死体があるとはどういうことなんだろう?
よくわかんない。
ガーゴイルって人間の味方なの?
私は悪魔城の入り口にいるもんなんだって思い込んでたよ
そして最大の疑問はいろんな能力をもっているデーモンがフランケンシュタイン博士が大昔に成し遂げたことを200年くらいかけて、なんにもできてないってこと

そんな悪役顔の方々の中で唯一の光が科学者のテラ役のイヴォンヌ・ストラホフスキーです。
ドラマ「24」にも出演してましたね~!
美人で才女。
285px-Yvonne_strahovski_(cropped).jpg
ベタに足手まといになるのも、まあ許す!

なんだか全体的にぼんやりした映画だったなぁ。
たぶん、フランケンシュタインを選んだ時点ですでに話に無理が・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
前置き長すぎて本編が短い・・・ごめんなさい
皆さんが素敵な祝日を過ごせますように!


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