エンダーのゲーム (2013) ENDER'S GAME 104本目

子供には仕切られたくない!エンダーのゲーム (ENDER'S GAME)
日本公開は2014年

出演:
アンドリュー・"エンダー"・ウィッギン役 エイサ・バターフィールド
ハイラム・グラッフ大佐役 ハリソン・フォード

監督:
ギャヴィン・フッド
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカは人によっては昨日まで3,4連休!
実はラスベガスに遊びに行ってました
あ~、いいよ、ベガス!
でも、お金があっという間になくなるよ
私はテーブルゲームは怖くてできないので、もっぱらマシーンです。
そりゃあ、もちろんミニマムベットが少々高くてもテーブルの方がリターンが多いとみんな言うけれど、なんか、ディーラーのやり取りとか、ちょっと恥ずかしい
まだまだお子ちゃまです。
次回こそはテーブルゲームに挑戦したいなぁ!
てなわけで、宇宙でゲーム。

未来。
昆虫型のエイリアン”フォーミック”との宇宙戦争の後、人類を救うために子供たちを集め、フォーミックに対抗できるよう、特別な訓練を行っていた。
その中の1人エンダーは無事訓練を終え、一人前の戦士になれるのか?!

なんだかよくわからなかったな~!

主人公エンダーはハリソンフォード演じる大佐にものすごく期待されているんだけれど、特別凄いところが最初あんまり見えないから、素直に納得いかない。

なんだよー、ただの生意気な子供じゃないかー!

って思った。
ひょろっとしていて、いかにもナード。
どう見ても喧嘩は強そうじゃないのに、なぜか勝つ。
それがエンダーのゲーム?

何か背景にお兄さんやお姉さんの存在がいろいろあるんだろうけれど、詳しく語られないので、「え?」ってなる。
訓練所での訓練もかなりでした。
宇宙で戦う時は基本的に宇宙船みたいな物に乗っていると思うんだけどね。
生身の体で戦うことはあるんだろうか・・・?

いろいろ癖のあるキャラクターがでてくるんだけれど、私が度肝を抜かれたのはボンソー。
この人、小っちゃい!
それなのに、物凄い威圧的。
エンダーも全く大きくは見えなかったかけれど、ボンソーと比較すると結構大きい。
このキャラクターの設定はいったいどういう意味なのだろう・・・。

でもこの映画のすごいのは、やっぱり宇宙のシーン。
無重力を美しく描いていて、本当にフワフワしてる。
宇宙人の映像やエンダーが遊んでいるゲームの映像もすごくワクワクした

私が好きなシーンは少しずつエンダーがみんなに認められていくところ。
まあ、ベタなシーンですが、それが子供向の映画と違ってそんなにあからさまには「仲良し」にならない。
みんなクール
そこがまた、いい!

話の筋でいうと、エンダー達はエイリアンと戦うために訓練してる。
でも訓練ばっかりで、実践が全くない!
なんでー?と思っていたら、最後の方でなんとなくその理由がわかってくる。
だけど・・・

なんなんだよ~この結末は~!

ハテナが大きなハテナに変わりましたよ!
これは・・・続く、というわけではないみたいだけれど、すっきりしない終わりだなぁ・・・。

でも何かメッセージはあったような気がする。
戦争をする人間とエイリアンを私たちに置き換えると、戦争する意味ってなんだろう?と思う。
チカラでねじ伏せようとするのは、相手が怖いからなんだな、と思う。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
ハリソンフォードは好きですけどね。


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視覚効果は★★★★★

原作は、80年代のオースン・スコット・カードのSF小説で、ネビュラ賞、ヒューゴー賞のダブルクラウン受賞で、その後のエンダーシリーズの一作目となります。私は原作を読んでいたので、映画化される話を聞いて、かなり期待して観に行きました。

感想としては、無重力状態でのバトル訓練の様子がうまく表現できていて、★★★★★でしたが、それ以外についてそれなりでしたね。
小説では、エンダーが桁違いの成績をあげて頭角を表わすと、次々に過酷な難題を与えられ、極めて不利な条件でのバトルを強いられます。
精神的にも体力的にもギリギリの戦いの中で天才的な戦略で勝ち続ける様子が面白かったのですが、映画では時間の制約もあってかなりあっさりした印象でした。
最後の結末は、、小説では驚愕でしたが、映画ではそれなりに示唆するヒントがあったかも。まぁ知っていたので、なんとでもいえるんですけど(笑)


Re: 視覚効果は★★★★★

原作読んでたんですね!
すべての結末を知ってるんですね!
原作が有名だと特に映画化は難しいですね。
でも、バトル訓練の映像化はやっぱり映画の良さなのかもしれませんね。
たぶんこれ、実はシリーズ化したかったのでは?と思ってます。
でもあまりにも評判が悪かったので、その予定はなさそうです(涙)

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