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ダンス・ウィズ・ウルブズ (1990) DANCES WITH WOLVES 115本

とにかく超大作!ダンス・ウィズ・ウルブズ (DANCES WITH WOLVES)
日本公開は1991年

出演:
ジョン・ダンバー中尉/狼と踊る男役 ケビン・コスナー
拳を握って立つ女役 メアリー・マクドネル
蹴る鳥役 グラハム・グリーン
風になびく髪約 ロドニー・A・グラント

監督:
ケビン・コスナー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

高校生の時ちょっとだけ付き合っていた彼氏がいた
私はもちろん昔から映画が好きだったけれど、彼も結構な映画好き。
そんな彼が「ダンス・ウィズ・ウルブズ好きなんだよね~!あの、ケビン・コスナーが後ろから追いかけてキスするシーンがすごいかっこいい!」と言っていた。
その時私はまだこの映画を見ていなくて、そんなに面白いならぜひ見よう!と思っているうちに私たちは別れ、そしてそのうちケビン・コスナーの映画が全く面白くないという固定観念がついてしまい(ごめん!)、随分長い間見ていなかった。
そんなわけでかなりの時を超えて視聴

1863年南北戦争の英雄となったジョン・ダンバーは見返りとして好きな土地への勤務が許された。
彼は失われる前にフロンティアを見ておきたいという理由でサウスダコタ州のセッジウィック砦の勤務を希望。
ジョンとその土地に住むネイティブアメリカンとの交流を描く。

いやあ、私、歴史もの苦手なんですよ
やっぱりこの映画は南北戦争、およびネイティブアメリカンと白人との歴史的背景がわからないととなる。
最初なぜダンバーが足を怪我していたのか?
いったい誰と戦っているのか?
最初に自殺したオフィサーはいったい誰で、なぜ自殺したの?
でも、もちろんその後はネイティブアメリカンとの交流が映画の大半を占めているので、大丈夫だったけど
最初に入り込むまでに結構時間がかかりました・・・。
そして

長い!

ええ、3時間以上あります。
でも不思議なことに中だるみすることなく見れました。
というのも、いろんなエピソードが散りばめられているので、飽きずに見れるんだと思う。
とにかく大作!

特にバッファローのシーンがすごい!

こちら、本物のバッファローの大群と何日もかけて撮影し、シーンをつなぎ合わせているんだって!
でも、狩りのシーンはすべて偽物のバッファローを使用しています。
なんと!23匹の偽物の動物を作るのに$250,000!!!
ネイティブアメリカンの子供に近づくバッファローは実はペットとして飼われているバッファローで、大好きなオレオクッキーを食べたくて近づいてくるシーンをカットして使ってるんだとか
途中バッファローの肝臓を食べるシーンでは、もちろんゼリーで作られたフェイクの肝臓を使っています。
この肝臓を食べる時のケビンコスナーの顔が笑えた
皮を剥がれたバッファローも偽物。
動物の死体はハイウェイで残念ながら亡くなった動物を使用したり、シェルターで亡くなった動物を使用したり、もちろん偽物を使用しています。
倒れる馬もすべて訓練された馬を使用していて、この映画では動物はまったく傷ついていないと言っています。
でも、そうとは思えないほどの迫力で、リアル感が半端ない!
それがこの映画を超大作に仕上げているんだね~!

そして登場するネイティブアメリカン達ですが、中には本当にネイティブアメリカンの血を引く俳優を多く起用しているので、違和感が全くない!
言葉に関してはかなりいろいろ賛否両論らしいけど
でも、おそらくいろいろこだわって作ったんだなぁということがわかります。
ネイティブアメリカンってちょっと日本人に似ているよね?
こういう顔が濃い日本人の人いるなぁって思った。

そんな凄い映画、第63回アカデミー賞でなんと!12部門にノミネートされ、作品賞を含む7部門を受賞しました!
うーん、さすが!
この映画は確かに見ごたえあります!

あ、そういえば、私の元カレが言っていた、そんな素敵なシーンあったっけ?
正直ダンバーの恋愛話はあんまり重要じゃないような気がして・・・。
2人のシーンでそれほど心が熱くなるようなシーンはなかったなぁ
特になぜ彼らが恋に落ちたのか、いまいち納得できなかった。
まあ、一番近くにいた女性ということでしょうか?
しかも、残念ながら女性役のメアリーマクドネルですが、私好みの美人じゃない・・・。
ずっとネイティブアメリカンと生活していたという設定なのでしょうがないんだけれど、もっと若くてきれいな人、いただろうに。
目じりの皴が気になって気になって・・・(失礼!)
ただ、いつも目をパチクリさせて可愛い女性ではありました。

そして結末。
これがリアルなのかもしれないけれど、結局ダンバーはどこへ・・・?
最後まで語られないのが、惜しいです。
これ、続編の小説では描かれているのでしょうかね?
映画化になるとか、ならないとか・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とにかくスケールがでかい!
それは本当です。


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はじめまして。

昨日、この映画を初めて見ました。
バッファロー狩りの場面は大迫力でした!
また後半の騎兵隊は憎たらしかったです(悪役の役者さん達が好演!)

>動物の死体はハイウェイで残念ながら亡くなった動物を使用したり、シェルターで亡くなった動物を使用したり、もちろん偽物を使用しています。

それを知ってホッとしました。

Re: はじめまして。

間諜X72さん、

コメントありがとうございます!

> 昨日、この映画を初めて見ました。
> バッファロー狩りの場面は大迫力でした!
> また後半の騎兵隊は憎たらしかったです(悪役の役者さん達が好演!)

お名前から察するに、古いアメリカのスパイ映画好きでしょうか?
そうなると、なかなかこの手の映画は好みが分かれるところですが、やっぱりこの迫力、凄いですよね~!

アメリカはアニマルアクトに関する法律が厳しいので(日本もそうでしょうけど)、いろんな映画で動物を使用する際に、規制があるようで、映画の最後にもちゃーんとそういう文言が出てきます。
どんなにリアルに見えてもその辺り、安心して見ることができますが、そうなると、どうやって撮影してるの?って気になりますよね~!
ほっとしていただけてよかったです(^^)
たまにこういうコネタを書いているので、よかったまた遊びに来てください~!

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