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まほろ駅前狂騒曲 (2014) 145本目

知っている人だけ楽しめる まほろ駅前狂騒曲

出演:
多田啓介役 瑛太
行天春彦役 松田龍平

監督:
大森立嗣
お勧め度 ★★☆☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ご無沙汰しておりました!
実は、引っ越ししてまして・・・、ネット環境がなく、しかもケーブルもなかったので映画が見れなかったんですねぇ。
ま、ネットなんて今や無料Wifiとかどこでもあるから、パソコンがあればどこでもできるんだけれど、とにかく忙しかった・・・。
大好きな町を離れて新しい生活を始めています。
やっと部屋が少しづつ片付いてきて、ちょっとづつ快適に
と、いっても相変わらず南カリフォルニア在住ですが・・・。
この町はびっくりするくらい日本食レストランが豊富!
エセ日本食レストランも沢山あるけれど、本格的なものも結構ある!
結構びっくり、そして体重が増えました
さあ、来週からはジム行くぞー!あ、来週からね。
カリフォルニアでは結構長い間ラーメンがブームです
でも、日本とちょっと違う、何が違うかというと・・・

ぬるい!

なんでだろ?あれかね?火傷したら訴えられるからかな?
だからなにかイマイチ。
唯一「山頭火ラーメン」だけは結構熱い。
今度店に行ったら、「アツアツでお願いします」と頼んでみようかなぁ?
ぬるいラーメンを食べたい方は是非南カリフォルニアへ!
てなわけで邦画。

まほろ駅前で便利屋を営む多田。
中学の同級生行天が転がり込んできて同居してから3年。
彼らの元に子供を預かってほしいという行天の元妻が。
そして同時に怪しい団体「家庭と健康食品協会」の調査を依頼される。
やがて、その協会は以前新興宗教団体だったことがわかり、さらに行天の過去とも繋がっていて・・・。

知らなかったんです。

これ、続き物だった!

しかも、映画、ドラマとあって、こちらは第3作目らしい・・・。
だから、なにか「皆さんご存知の」って感じが多くて、完全に迷子。
それと、無理やり感がすごかった・・・。

元妻凪子はどうしても仕事を外せない(凪子の現在のパートナーも仕事でいない)ので子供を預けたいという。
そして「知らない人には預けたくない」という理由でシッターとかはダメっていうけど・・・

多田と行天もかなりの他人ですけど

いくら血が繋がっているといっても、正直知らないおじさん達に自分の子供を預けるなんて・・・。
そもそも、仕事という理由で長期間、自分の子供を他人に預ける母親がいることに仰天です。
そのまま戻ってこないんじゃないかと心配したよ。
かなり無理やり。
小説ならこういう展開はOKだけど(凪子がちょっと変わっているという設定でOK)、映画にすると不自然さが半端ない。

この子供と格闘する2人(主に行天)の物語と並行して怪しい団体の調査とバスジャックの物語が交差していくんだけれど、このネタ自体はすごく面白い!と思った。
だけど・・・意外とこの怪しい団体もそんなに怪しくなく
バスジャックもぬるーい感じで進みます。
そもそもバスジャックで犠牲者が出ているというのに、

警察、遅っ!

さっさと駆けつけて対処しなさいよ!
とにかくぬるい。
アメリカのラーメンなみにぬるい。

全体的にテンポが悪いです。
たぶん、前作のドラマと映画を見ていたら、二人に愛着が湧いていて、家族のような目線で見れたのだと思うけれど、これ1作だけだと、彼らの魅力が全然わからん。
イライラしただけで終わりました。

ただ、凪子のパートナーが最後出てくるところは、ちょっとびっくりした!
これは小説っぽいなぁ、でも良かった。

なんとなくだけれど、怪しい団体の代表小林役の永瀬正敏とヤクザの飯島幸三役の新井浩文が似ていて、混乱した・・・。

もっと面白くできたんじゃないかなぁと思う残念な映画。
いや、たぶん、前作みてないからだろうねぇ・・・。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
松田龍平ってこんなネチっとした感じだったっけ?という驚き。


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No title

こんにちは。原作本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

Re: No title

藍色さん、

こんにちは。
TBありがとうございます!
藍色さんの原作本レビューを読んで、たぶんこれは小説の方が何倍も面白そうな気がしました。
是非読んでみたいなぁと思いました。

私は映画のレビューはネタバレなし、プラスでアメリカ生活のちょっとしたことを書いています。
よかったらまた遊びに来てください。

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