マレフィセント (2014) MALEFICENT 156本目

悪役? マレフィセント (MALEFICENT)

出演:
マレフィセント役 アンジェリーナ・ジョリー
オーロラ役 エル・ファニング
ステファン王役 シャールト・コプリー

監督:
ロバート・ストロンバーグ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日に引き続き、カリフォルニアのディズニーランドの話。
先日うちでの食事会に来た友人が、「日本と違ってディズニーランドのお城がなんだか小さかった」と言ってました。
それはそのはず、だって、あれは「シンデレラ城」じゃないんだもん
なんと、シンデレラ城は日本とフロリダのディズニーワールドにしかないんです。
その他のお城はすべて「眠りの森の美女の城」なんですよ~!
それを言ったら驚いてました。
知らない人もいるんだねぇ。
見た目も全然違うお城です。
そういう意味で東京ディズニーランドの特別感って半端ないね。
今回はここ、南カリフォルニアのディズニーランドにある、「眠りの森の美女」がベースの映画。

妖精の国ムーア国に住む妖精の少女マレフィセント。
彼女は人間の少年、ステファンと恋に落ちた。
「真実の愛のキス」を交わした2人、でも2人の未来への道はそれぞれに違っていた。

元々の「眠りの森の美女」のお話は、王国でお姫様が生まれる所から始まるんだけれど、この映画はそのずっと前から始まります。
まだステファンが王様になるずっと前。
そして、なぜオーロラ姫が永遠の眠りにつくスペルをかけられてしまったのか、という理由がはっきりとわかる映画。

この映画に出演しているアンジェリーナ・ジョリーは「悪役」ということで話題になったけれど、映画を見た感想としては、

全然悪役じゃない!

見た目は結構怖いけれど、それでも悪役ではないです。
Maleficent_poster.jpg
でも、それは彼女が生まれるところから見てるからかな?
そして、彼女は全然悪いことしてないし。
オーロラ姫に悪い魔法をかけるところも、とても切ないシーンでした。
ただ、私が覚えていた内容は、マレフィセントが姫に永遠の眠りにつく魔法をかけた後に、もう一人残っていたフェアリーゴッドマザーがその悪い魔法を解くために「ただし、真実の愛のキスで目覚める」っていう魔法をかけた、と記憶していたけれど、この一連の魔法すべてをマレフィセントがかけたことになってました。
そして、なぜそんな魔法をかけたのか?それもちゃんと説明されていて、切ない

そしてすべての悪の根源はステファンです。

もー!マレフィセントにごめんね、って言えばいいだけじゃん!

と、何度も思った。
ステファンはステファンで、本当に悪い奴ではないから、ずっと悩んでるし。
いや、ごめんっていいなよ!

結末は賛否両論でしょう。
お父さんが大変なことになったのに、ニコニコしているオーロラ姫には違和感ありまくりだったし、もっと別のエンディングでも良かったようなきがするけれど・・・。
ちょっと子供には見せたくないなぁ。

そういえば、小さい頃のオーロラ姫役はアンジェリーナの実娘だそうです。
彼女の姿を見て怖がらなかった子役の子が実娘だけ(そりゃそうだ)だったので、配役されたそうです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
結構うちのBossには高評価だったこの映画。
「知られざる物語」ではあるけれど、知りたい人だけ見てください。


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これって

アンジェリーナジョリ-のために新しく作ったストーリーなんですかね??
見てたらほんとにマレフィセントがかわいそうになるもの。
実の娘さん、本当に可愛かったですね。
マドンナの娘さんとどっちが可愛いかしら。。。

オーロラ姫役のエル・ファニングってあのダコタ・ファニングの妹さんですね。
ダコタ・ファニングちゃんっていつのまにか成人されとりましたw
子役の頃は可愛かったけどね~。(あ、今も可愛いです、きっとw)

Re: これって

そう、全然悪役じゃないですよね。
私も彼女がかわいそうでしょうがなかったです。
切ない・・・。

おお!エルちゃんはダコタちゃんの(いや、今はちゃん、という年齢ではないだろうけど)妹なんですね~!
ダコタさんが成人・・・そりゃあ、私も年をとるはずだわ、としみじみしました。
最近見ていないけれど、映画には今後も出演してほしいです~!

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