スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アイス・エイジ (2002) ICE AGE 184本目

超ノーリアル! アイス・エイジ (ICE AGE)

出演:
マニー(マンフレッド)役 レイ・ロマーノ
シド役 ジョン・レグイザモ
ディエゴ役 デニス・リアリー

監督:
クリス・ウェッジ
カルロス・サルダーニャ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

日本語と英語で似ているんだけれど、全然違うっていう単語が結構ある。
その1つが「マンモス」。
日本語で「マンモス」と言って、たぶん90%以上の確率で通じない。
でも英語の綴りを見ると"mammoth"だからマンモスっぽい。
だけど実際の発音は「メマス」って感じ。
最初のマのアの発音がアとエの中間ちっくな発音の上に、最後のスは下を噛む発音なので、どちらも日本語にはない発音だから、聞き取りも発音も難しい発音。
だけど、マンモスってカタカナだから英語も同じだろうって思って言うと、全然通じない
日本語の中に沢山の英語が混じっているから、こういう言葉って本当に多い。
時々どっちがどっちだったかわからなくなる時アルヨ。
先日うちのBossが「このカンバネーションいいね!」って真顔で言ったから、「日本語ではコンビネーションですよ」って訂正してあげた
日本に帰ってこういう言葉を使うとかなり白い眼で見られる。
でも、しょうがないんだよ~~!!
以前ご紹介した「コストコ」を「コスコ」、「イケア」を「アイキア」などの例もあり・・・。
もう一つ、間違いやすい言葉の中に「ココア」があります。
英語の綴りは"Cocoa"。
あれ、間違ってないじゃん!と言っても、カフェで「ココアください」といって90%以上通じない
その理由は2つ。
日本で言う飲み物のココアはアメリカではホットチョコレートと呼ばれているから。
そしてもう一つは"Cocoa"の英語の発音は「コゥコゥ」って感じ。
アを発音しません。
じゃあなぜ発音しないaを綴りに入れているかというと、ココヤシとココアを区別するためだとか。
とにかく綴りにaが入っていてもココとしか読まないので、ココアと言ってもピンときません。
もちろん勘の良い店の人ならわかるだろうけど。
あー、ためになったねぇ~、ってマンモスもココアも、日常そんなに使いませんけど!っていう突っ込みはなしでお願いします
ではメマスの登場です!

氷河期を前に動物達は南を目指していた、数万年前の地球。
なぜか1人北に向かうマンモスのマンフレッド(マニー)はナマケモノのシドと出会い、旅をする。
そして人間の赤ちゃんを狙うサーベルタイガーのディエゴ。
マニーとシドは偶然赤ちゃんを助けることになり、人間の元へ送り返すことを決める。
ディエゴは自分の思惑を隠してマニーとシドと共に旅をすることになって・・・。

アイスエイジって、気が付くと続編が出ているのでもう6くらいまであるのかと思ってたら、意外と少なく4まででした。
スピンオフやテレビなどのシリーズがあったから、数が多いと感じてたのかも。
こちらはその一番最初。
当時見た時はそんなに面白いと感じなかったんだけれど、続編が出続けるということは、やっぱり人気があったんだろうねぇ。
アメリカでは結構評価が高いです。
たぶん、子供と安心して観れる映画ということで需要がかなりあるのかも。

アニメだから当たり前なんだけれど、

かなり非現実的です!

でも、だからこそ、このストーリーは成り立ってる。
赤ちゃんの食事やおしめはどうしたんだろう?
サーベルタイガーはだめで、マンモスには子供を預けられるってどういうこと?
人間の飼っているオオカミ(犬?)達とは会話はできないの?
肉食なんだからしょうがないじゃん!
とか、そういうことは考えてはいけません!

大切なことは、固く心を閉ざしていたマニーとディエゴが、シドや赤ちゃんとの旅を通じて自分自身を解放していくというところ。
まあ、よくある話ですが、無理やり感なく、すっと入っていける辺りが良かった。
アニメならではの動き(特にシド)が面白い!

ところで、なぜマニーが1人で旅しているのか?とか、ディエゴ、この後どうなっちゃうの?
という疑問が残ったまま終わり。
まあ、そんなに関係ない話なのかもしれないけれど、続編が出ているということは、その辺りが明かされるのかもね~!
当時この1作目であんまり面白味を感じなかったので、続編も何一つ見ていない私。
見返してみて、いろいろ気になるので、続編も見てみようかなぁって思っています。

シドの声を担当しているジョン・レグイザモ。
john yjimage
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」にも出演していた人。
私、結構この人好きなんだよね~!
南米人特有の話し方とか、顔つきが結構好き。
この話し方は好きじゃないけど

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
まあ、大したことない映画なんだけれど、ほっこりできる映画です。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

エッセイから映画批評に流れるスタイルは面白いですね!

日本で使われる英語の発音については私も思うところがあって、情報が少なかったであろう昔はとにかく、いまでも本物の英語との乖離がひどいですよね。

最近感じたのは、ABCの「デスパレートな妻たち」(Desperate Housewives)で、いくらなんでもこの邦題をつけた人たちは、デスパレートがDesperateの発音からかけはなれていることぐらいは知っている筈なんだと思いますが、大人の事情でこんなことになるんでしょうかね。
原題のDesperateは生かしたいけど、デスパラトでは日本人的にはクールではない、とか。


ゴリラも発音難しい

子供と観て、まさにほっこりしました。
お話しはまあファンタジーの類ですけど、話もテンポ
よく進んで、結構笑えるところもあったし良かったです。
絵のキレイさにも驚きましたねえ。ブルーレイで観る
機会もあったんですが、DVDより数段シャープでした。

レグイザモ氏、私も結構好きなんですよー。主役張る
タイプではあんまりないでしょけど、存在感のある俳優
だなと。かわいそうな目に遭う役多いですけどね…。

マンモス、ココア、勉強になりました。映画でも字幕と
セリフがピッタリ来ないこと少なからずですねえ。
ワクチンとかエスカレーターとか。パターンも…って、
これはアクセント位置の違いですかね。

Re: No title

たにぐちさん、コメントありがとうございます!

一応在米ネタも入れといた方がいいかなぁ~、って思って書いてます(笑)
でも、「そんなのいいから早く映画のこと書けよ!」って思っている人もいるかもですが・・・。
ノリすぎて映画の話より長くなっちゃったり・・・(汗)


「デスペラートな妻たち」!確かに、英語の発音とは少し離れていますが、このタイトルはなんか好きです(笑)
本来言葉としては暗いイメージの言葉でもこういう風に聞くとなんだかちょっとふざけた感じがあって、ドラマに合っているなぁって。
おっしゃる通り、「原題のDesperateは生かしたいけど、デスパラトでは日本人的にはクールではない」って考えに考え抜いてつけられたんでしょうねぇ。
いつも思うけれど、日本語タイトルつけるのって本当に難しいですよね・・・。
でも最初にカタカナにした人!
もうちょっと考えてよ~!って思うこともしばしば。
そのせいで、本当の発音とごっちゃになって間違っちゃうことが日本語でも英語でもあるから、恥ずかしいです~!
勉強、勉強!


Re: ゴリラも発音難しい

ふじつぼだんきさん、コメントありがとうございます!

やっぱり子供と見るのに良い映画なんですね~!

レグイザモ氏、確かに可哀想な目にあっている時が多いですね・・・。
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」では結構良い役でしたよ~!

ゴリラ、確かに発音難しい!
動物の名前って結構難しいのが多いですよね。
別の外国語からの由来が多いからでしょうか?

そういえば、日本語は英語以外の外国語からの影響もすごく大きいので、特にフランス語やドイツ語から派生したカタカナ語は英語とは似ても似つかない読み方をしているので、混乱することが多いです・・・。
ワクチンとかは、英語からはかけ離れているけれど、もしかしたら医学用語だからドイツ語には似てる、とか?
もしかしたらあるかもしれませんね~!
実はあの家具屋の「イケア」もアメリカでは「アイキア」ですが、私がフランスの友人宅に遊びに行ったとき、彼らは「イケア」と日本語と全く同じように言っていたので、多分本当は「イケア」なんだけれど、英語で"I"を「イ」と発音できないからアメリカでだけ「アイキア」となってるんだろうなぁと勝手に思ってます(笑)
そうそう、ゴディバも英語では「ゴダイヴァ」っていう発音になるけれど、多分本場のベルギーでは「ゴディバ」なんではないのかな?って。

まあまあどちらにせよ、エスカレーターも、パターンも、英語っぽいのに全然通じない日本語(笑)
両方をちゃんと覚えてないと、こちらでも日本でも、恥ずかし思いをしちゃうので、がんばって覚えなくては!

マンモス、ココア、役に立たない情報にも関わらず、勉強になったなんて言っていただいて、嬉しいです~!

関連タグ

お勧め度★★★☆☆ デヴィッド・ストラザーン マット・デイモン ジョアン・アレン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ ミラ・ジョヴォヴィッチ エヴァ・アンダーソン ローラ アリ・ラーター ポール・W・S・アンダーソン お勧め度★★★★☆ フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン クリス・クーパー 新海誠 吉岡秀隆 萩原聖人 南里侑香 鈴木千尋 武藤寿美 サム・ニール ローラ・ダーン アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジョー・ジョンストン ウィリアム・H・メイシー ジェフ・ゴールドブラム スティーヴン・スピルバーグ ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル アダム・マッケイ ポール・ラッド フレッド・ウィラード デヴィッド・ケックナー クリスティナ・アップルゲイト スティーヴ・カレル テリーサ・パーマー エリクソン・コア ルーク・ブレイシー レイ・ウィンストン エドガー・ラミレス 滝藤賢一 二階堂ふみ リリー・フランキー 吉田羊 福山雅治 大根仁 ダンカン・ジョーンズ ヴェラ・ファーミガ ミシェル・モナハン ジェイク・ジレンホール クロエ・グレース・モレッツ マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー ディラン・ミネット 坂口健太郎 橋本愛 佐々木蔵之介 中村義洋 竹内結子 D・J・カルーソー ビリー・ボブ・ソーントン シャイア・ラブーフ 上白石萌音 成田凌 神木隆之介 長澤まさみ ダコタ・ファニング リチャード・ギア テオ・ジェームズ エミリー・ブラント セドリック・ニコラス=トロイアン シャーリーズ・セロン クリス・ヘムズワース ジェシカ・チャステイン ローズ・バーン オスカー・アイザック エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー ソフィー・ターナー タイ・シェリダン ジェニファー・ローレンス ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト ヒュー・ジャックマン クリストファー・ウォーケン タロン・エガートンお勧め度★★★★☆ デクスター・フレッチャー ヤーロー・チーニー 永作博美 設楽統 沢城みゆき クリス・ルノー 日村勇紀 岡田准一 竹下景子 香川照之 チャニング・テイタム ジョシュ・ブローリン スカーレット・ヨハンソン ジョナ・ヒル ジョージ・クルーニー イーサン・コーエン ジョエル・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 柴田恭兵 木の実ナナ 吉川晃司 夕輝壽太 村川透 仲村トオル 浅野温子 舘ひろし ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ティム・バートン マイケル・キートン ロバート・ウール キム・ベイシンガー ジャック・ニコルソン パトリック・ウィルソン フランセス・オコナー ジェームズ・ワン チャーリー・コックス マキシン・ピーク フェリシティ・ジョーンズ ジェームズ・マーシュ エディ・レッドメイン ピーター・ウェラー イアン・ホルム デヴィッド・クローネンバーグ お勧め度★★☆☆☆ ジュディ・デイヴィス セス・ローゲン ザック・エフロン デイヴ・フランコ セレーナ・ゴメス ニコラス・ストーラー サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ギル・キーナン カイル・キャトレット ケネディ・クレメンツ ローズマリー・デウィット オリヴァー・ロビンス ヘザー・オルーク レイグ・T・ネルソン クジョベス・ウィリアムズ ドミニク・ダン トビー・フーパー エイミー・ポーラー ピート・ドクター ロニー・デル・カルメン ウィル・ポールター トム・ハーディ レオナルド・ディカプリオ 小栗旬 山田孝之 高嶋政宏 水原希子 柴咲コウ 古田新太 向井理 濱田岳 ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ケビン・コスナー ジェニファー・ガーナー ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー ヘザー・グラハム ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ コリン・サーモン アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ マイケル・ピット ガル・ギャドット ライアン・レイノルズ アンソニー・ホプキンス アントン・イェルチン デヴィッド・モース スティーヴン・キング スコット・ヒックス ミカ・ブーレム ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ラナ・ウォシャウスキー リリー・ウォシャウスキー ショーン・ビーン ミラ・クニス ジョーイ・ファトーン ニア・ヴァルダロス ジョエル・ズウィック イアン・ゴメス ジョン・コーベット ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ジェイソン・ステイサム ルイ・レテリエ カーク・ジョーンズ ジョン・ステイモス イモージェン・プーツ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ キャサリン・マコーマック ダニー・ボイル ロバート・カーライル ベン・アフレック ザック・スナイダー ガル・ガドット ダイアン・レイン ジェシー・アイゼンバーグ エイミー・アダムス ヘンリー・カヴィル アンセル・エルゴート マイルズ・テラー シャイリーン・ウッドリー ロベルト・シュヴェンケ ショーン・アンダース マーク・ウォールバーグ リンダ・カーデリーニ トム・ハンクス マーク・ライランス エドワード・ジェームズ・ハイランド エイミー・ライアン オースティン・ストウェル マイケル・ペーニャ リドリー・スコット 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

PR
クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム
コメント欄にはちょっと書きずらいなぁ・・・という方!お気軽にメールください☆

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。