スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュレック フォーエバー (2010) SHREK FOREVER AFTER 188本目

本当のHappily ever after シュレック フォーエバー (SHREK FOREVER AFTER)

出演:
シュレック役 マイク・マイヤーズ
フィオナ姫役 キャメロン・ディアス
ドンキー役 エディ・マーフィー
長ぐつをはいた猫役 アントニオ・バンデラス
ランプルスティルスキン役 ウォルト・ドーン
リリアン王妃役 ジュリー・アンドリュース

監督:
マイク・ミッチェル
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

シュレックって、いつの間にかシリーズ4まであったんだねぇ・・・。
度肝を抜かれて感動した第1作目は強烈に覚えている。
北カリフォルニアのモントレーという小さな町の映画館で見た
あれが2001年って・・・10年以上も前じゃないか!!!
子供向けのアニメじゃないところも気に入ったし、とにかくストーリーが良かった。
2,3作目はたぶん観たけれど、よく覚えていないので、見直さないと
ここで一言、

第1作目を見ていない人は今すぐ回れ右~!

そして第1作目を見てください。
シュレックの最大の見せ場が最大にネタバレしちゃうので、1作目をみてからまた来てね。

それ以外の方、いらっしゃいませ

2,3がうろ覚えでも、とりあえず第一作目を見ていたらOKでした。
シュレックとフィオナ姫に子供が出来て、幸せに暮らしている続編となり、シュレック作品第4番目となります。

平凡で幸せな毎日。
偶然出会った魔法使いランプルスティルスキンから「1日だけ元の生活に戻ることができる」とそそのかされ、自分の1日を彼に渡してしまう。
目が覚めると今までとは全く別の世界に自分がいて・・・・。

いろんな童話のキャラクターとかが出てきて、細かいエピソードに「あ!」って思ったりできる、面白い作品。
今回は「ハーメルンの笛吹き男」出てきてましたね。
このお話、私はとっても怖かった思い出あるけれど、今回の笛吹はシュレックらしく、笑えた
ランプルスティルスキンが本当に笛吹に "time to pay the piper"って言ってた
いや、これ、本当に笛吹にお金を払うってことなんだけれど、通常笛吹以外の人にこの言葉を使った場合は(いや、笛吹に言う事のほうが少ないと思うけれど)費用を負担するっていう意味以外に、「報いを受ける」っていう意味がある。
だからお付きの魔女達が勘違いしちゃった!
日本語ではどうやって訳してるんだろう…気になるね。

ところで・・・、

ランプルスティルスキンって誰?

これはグリム童話の「ルンペルシュティルツヒェン」が元になっているようで、藁を紡いで金にすることができるとウソをついて王の元に嫁にやられた娘が、小人と「最初の子供をもらう」ことと、金を紡ぐことを交換条件にして契約を結んだ話。
小人の名前を言い当てられたら契約を破棄すると約束し、名前を言い当てられたことで「名前の神秘性」を説いた話らしいけれど・・・。

全然知らなかった・・・。

なんか聞いたことがあるような、ないような・・・。
実際に読んでいないので、あらすじだけですが、なんだか娘に圧倒的に有利な気がする。
だって、まず最初ウソをついたところを小人に助けられ、最終的には子供も渡さなくて済むなんて。
娘は王妃になったわけでしょ?
娘こそ"Pay the piper"すべきだと思うけどね。
まあ、もしかしたら、もっと詳しい話にはその辺りの説明があるのかもです。
この物語が元になっているので、当然契約破棄の方法も書いてある。
その辺りもなかなか手が込んでいて面白かった!

全く別の世界で別人になってしまったシュレックとフィオナ姫。
強くて素敵なオーガ達が沢山いる中で、どうやってまた2人は恋に落ちるんだろうって、最後の最後までちょっと不安だったけれど。
その辺りはドキドキさせてくれた。
そうそう、幸せが身近にあると、気が付かないものです。
当たり前のことだけれど、シュレックを通して気持ちが清らかになった気がしたよ。

さて、今回登場がとても少なかったけれど、フィオナ姫のお母さん、リリアン王妃はジュリー・アンドリュースが演じています。
Julie_Andrews_Park_Hyatt,_Sydney,_Australia_2013
とにかく好き
歳をとっても素敵な声と可愛いお姿。

シュレックが別世界のフィオナに最後にとっても良いことを言ってくれます。
" You know what the best part of today was? I got the chance to fall in love with you all over again."

あれ?
あれ?
でも、これ、どこかで聞いたことあるセリフだなぁー、と思ったら!
キャッツアイで記憶喪失になった瞳にった俊夫のセリフ
「瞳ともう一度・・・もう一度恋ができる」
だった~~!

、全然違う?
私は一瞬でこれを思い出しましたよ。(古い~!)
どうでもよいことですが、当時子供過ぎた私はこの結末かなり不満でした。
でも、今ならなんかわかる気がする。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
やっぱりシュレックって面白いね。
これが最後の作品になるみたいです。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

関連タグ

お勧め度★★★☆☆ デヴィッド・ストラザーン マット・デイモン ジョアン・アレン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ ミラ・ジョヴォヴィッチ エヴァ・アンダーソン ローラ アリ・ラーター ポール・W・S・アンダーソン お勧め度★★★★☆ フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン クリス・クーパー 新海誠 吉岡秀隆 萩原聖人 南里侑香 鈴木千尋 武藤寿美 サム・ニール ローラ・ダーン アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジョー・ジョンストン ウィリアム・H・メイシー ジェフ・ゴールドブラム スティーヴン・スピルバーグ ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル アダム・マッケイ ポール・ラッド フレッド・ウィラード デヴィッド・ケックナー クリスティナ・アップルゲイト スティーヴ・カレル テリーサ・パーマー エリクソン・コア ルーク・ブレイシー レイ・ウィンストン エドガー・ラミレス 滝藤賢一 二階堂ふみ リリー・フランキー 吉田羊 福山雅治 大根仁 ダンカン・ジョーンズ ヴェラ・ファーミガ ミシェル・モナハン ジェイク・ジレンホール クロエ・グレース・モレッツ マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー ディラン・ミネット 坂口健太郎 橋本愛 佐々木蔵之介 中村義洋 竹内結子 D・J・カルーソー ビリー・ボブ・ソーントン シャイア・ラブーフ 上白石萌音 成田凌 神木隆之介 長澤まさみ ダコタ・ファニング リチャード・ギア テオ・ジェームズ エミリー・ブラント セドリック・ニコラス=トロイアン シャーリーズ・セロン クリス・ヘムズワース ジェシカ・チャステイン ローズ・バーン オスカー・アイザック エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー ソフィー・ターナー タイ・シェリダン ジェニファー・ローレンス ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト ヒュー・ジャックマン クリストファー・ウォーケン タロン・エガートンお勧め度★★★★☆ デクスター・フレッチャー ヤーロー・チーニー 永作博美 設楽統 沢城みゆき クリス・ルノー 日村勇紀 岡田准一 竹下景子 香川照之 チャニング・テイタム ジョシュ・ブローリン スカーレット・ヨハンソン ジョナ・ヒル ジョージ・クルーニー イーサン・コーエン ジョエル・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 柴田恭兵 木の実ナナ 吉川晃司 夕輝壽太 村川透 仲村トオル 浅野温子 舘ひろし ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ティム・バートン マイケル・キートン ロバート・ウール キム・ベイシンガー ジャック・ニコルソン パトリック・ウィルソン フランセス・オコナー ジェームズ・ワン チャーリー・コックス マキシン・ピーク フェリシティ・ジョーンズ ジェームズ・マーシュ エディ・レッドメイン ピーター・ウェラー イアン・ホルム デヴィッド・クローネンバーグ お勧め度★★☆☆☆ ジュディ・デイヴィス セス・ローゲン ザック・エフロン デイヴ・フランコ セレーナ・ゴメス ニコラス・ストーラー サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ギル・キーナン カイル・キャトレット ケネディ・クレメンツ ローズマリー・デウィット オリヴァー・ロビンス ヘザー・オルーク レイグ・T・ネルソン クジョベス・ウィリアムズ ドミニク・ダン トビー・フーパー エイミー・ポーラー ピート・ドクター ロニー・デル・カルメン ウィル・ポールター トム・ハーディ レオナルド・ディカプリオ 小栗旬 山田孝之 高嶋政宏 水原希子 柴咲コウ 古田新太 向井理 濱田岳 ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ケビン・コスナー ジェニファー・ガーナー ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー ヘザー・グラハム ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ コリン・サーモン アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ マイケル・ピット ガル・ギャドット ライアン・レイノルズ アンソニー・ホプキンス アントン・イェルチン デヴィッド・モース スティーヴン・キング スコット・ヒックス ミカ・ブーレム ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ラナ・ウォシャウスキー リリー・ウォシャウスキー ショーン・ビーン ミラ・クニス ジョーイ・ファトーン ニア・ヴァルダロス ジョエル・ズウィック イアン・ゴメス ジョン・コーベット ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ジェイソン・ステイサム ルイ・レテリエ カーク・ジョーンズ ジョン・ステイモス イモージェン・プーツ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ キャサリン・マコーマック ダニー・ボイル ロバート・カーライル ベン・アフレック ザック・スナイダー ガル・ガドット ダイアン・レイン ジェシー・アイゼンバーグ エイミー・アダムス ヘンリー・カヴィル アンセル・エルゴート マイルズ・テラー シャイリーン・ウッドリー ロベルト・シュヴェンケ ショーン・アンダース マーク・ウォールバーグ リンダ・カーデリーニ トム・ハンクス マーク・ライランス エドワード・ジェームズ・ハイランド エイミー・ライアン オースティン・ストウェル マイケル・ペーニャ リドリー・スコット 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

PR
クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム
コメント欄にはちょっと書きずらいなぁ・・・という方!お気軽にメールください☆

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。