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ダ・ヴィンチ・コード (2006) THE DA VINCI CODE 191本目

細かいことが気になると激ムズ映画 ダ・ヴィンチ・コード (THE DA VINCI CODE)

出演:
ロバート・ラングドン役 トム・ハンクス
ソフィー・ヌヴー役 オドレイ・トトゥ
リー・ティービング役 イアン・マッケラン
ファーシュ役 ジャン・レノ

監督:
ロン・ハワード
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私は実は本が好き
最近はちょっと読んでいないんだけれど、ちょっと前まではかなりへヴィーに読んでいた。
特に好きなのは夏目漱石と村上春樹。
そこから派生して、話題の小説は結構読んできた。(流行りもの好き
ダ・ヴィンチ・コードの小説が流行っていたあの頃。
私も読みましたよ、読みました。
でも・・・、正直全然面白くなかったって、誰にも言えなかった。
私には難しすぎた
本当にみんな面白かったの?
途中確かにワクワクしながら読んだけれど、最終的にで終わっちゃった。
映画で見たら、もっと理解できるだろうと思って見た映画

ルーブル美術館で起こった殺人事件。
丁度パリで講演会を行っていたハーバード大学の教授ロバート・ラングドンは、フランス警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。
その時現れた暗号解読官のソフィー・ヌヴー。
彼女と一緒に残された暗号と殺人事件の謎を追う!

映像化されたらもっと解り易いだろう・・・、

っていうかそんなことなかった!やっぱ難しい!

やっぱり宗教的な部分とか、難しいなぁって思った。
謎解きもっていう感覚がなかった。
別に突っ込みどころが沢山あるってわけじゃないんだけれど、もっと解り易くできたんじゃないかなぁって思う。
いや、そもそも私の知識が足りなすぎるってこともあるよね。
例えば・・・

フィボナッチ数:
イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチ(ピサのレオナルド)にちなんで名付けられた数。
隣り合う2つの数を加えると、次の数に等しくなるような数列。
私、人並みには勉強をしたつもりだったのに全くピンときてなかった・・・。
きっとこれは誰でも知っていることなんだろうなぁ・・・

王家の象徴であるフルール・ド・リス(fleur-de-lis)

シオン修道会(Priory of Sion):
カトリック制度と戒律での独立伝統主義騎士団として発足。
彼らの最終目的はキリストの子孫を王に据え、神聖王朝をヨーロッパに樹立すること(この部分がダビンチコードの元になってるんだねぇ)。
「秘密結社」と言われた彼らですが、結局のところ「秘密文書」自体がねつ造だったことがわかって・・・、って!
フィクションか!

南北を示す子午線であるローズライン:
でも実際には舞台となったサン・シュルピス教会ではローズラインと呼ばれたこともないし、オベリスクの下にキーストーンもないそうです

クリプテックス(cryptex):
cryptology「暗号(学)」 と codex 「(特に古典・聖書などの)写本」の二つの言葉を繋げた造語だそうで、原作者のダンブラウンが造った言葉ってこと?
売ってます


オプス・デイ (Opus Dei):
キリスト教のローマ・カトリック教会の組織のひとつ。
映画では自身に折檻を与えてイエスと同じ痛みを分かち合う、みたいなカルト教団として描かれているため、実際に彼らは結構な迷惑を被ったとか。
まあ、カルトかどうかはわからないし、いろんな噂ばっかり聞くので本当のところはわかりません。
でも意外と裕福な人がメンバーにいる、とか世俗社会での自らの職業生活を通して、自己完成と聖性を追求することを目的とする、と聞くと、なんだか良い団体のように聞こえる・・・。
映画ではかなりアブナイ人達です。

テンプル騎士団:
中世ヨーロッパで活躍した騎士修道会。
ヨーロッパ人によって確保されたエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立されたとのこと。
名前は聞いたことあった!いろんなラノベとかで

ふぅ。
結構あったね。
もちろんダヴィンチの作品については知っていたので、その辺りはすっと入ってこれたけれど、結局人殺しをしてまでも奪いたかった秘密って・・・。
それを奪ってどうするつもりだったのだろう・・・。
そして完全に巻き込まれたラングドン教授。
偶然パリにいたアメリカ人
彼が一番の被害者でしょう。

この映画はたとえ謎解きにピンと来なくてもパリの街並みを見るのが面白いから良い。
映画の後にパリに行ってロケ地を観光したい~!ってなる。
ルーブル美術館くらいは行ったことがあるけれど、サン・シュルピス教会、シャトーヴィレット、ウェストミンスター寺院、ロスリン礼拝堂!!
いいね、いいね。
そういう別の視点で楽しめるという映画でもある
ダヴィンチコードごっこ、みたいなことできるかな?

確かに黒幕は結構びっくりする人です。
怪しい人達も沢山出て来るけれど、なかなかいい感じで期待を裏切ってくれる。
そして犯人がわかるまでに2時間弱、その後の30分は最後の謎解きになるので、構成としてもテンポ良く、スッキリしていた。
でも最終的に私がこの映画をきちんと理解できていないと感じたのは、最後にトムハンクスがちょっと涙ぐんでいた理由。
全然共感できなかった・・・

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
難しかったけれど、見ごたえたっぷり!
この映画と小説に関しては様々な解説本が出ているので、それを見ながらっていうのも面白いかも。
映画でネタバレしていても小説と若干違うので、別の楽しみ方ができるのもいいね。
さあ、パリに行こう




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