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キャリー (2013) CARRIE 23本目

壮絶な復讐映画 キャリー (CARRIE)

出演:
キャリー・ホワイト役 クロエ・グレース・モレッツ
マーガレット・ホワイト役 ジュリアン・ムーア
デジャルダン先生役  ジュディ・グリア

監督:
キンバリー・ピアース
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

今日の朝4時半ごろ、突然ドアをノックする人が!!
しつこくノックしてくる
これ、以前にもあった。
以前、夜中にノックされたので出たら、でっかいオカマの人がいて、「Oh--! I'm sorry-!」と言って去っていった。
今回は・・・約束している人もいないから・・・たぶん、部屋を間違えてる
住んでいるところがApartment Complexなので、似たような建物で、違うビル番号だけど、部屋番号が一緒の部屋があるから、多分間違えているんじゃないかなぁ?
そうじゃなかったら、怖い!
っていうか、夜中に部屋をノックするのに応答してしまった以前の自分が怖い!
今回は申し訳ないけど、無視しました。
アメリカでは夜中に知らない人が訪ねてきたら、絶対にドアを開けてはいけません!(いえいえ、日本でも!)
てなわけで、ホラー映画

またまた、リメイク。
そしてまたまリメイクを先に見た私。
ただ、有名なバケツ事件(見た人はわかると思うけど)は「Glee」(アメリカのドラマ)でも同じようなシーンがあったので、(Season 5 Episode#2)なんとなく知ってたけどね~。
今回はうちのBossがクロエちゃんを見たいという理由だけで観た映画。
でも、結局、そういう映画だったねぇ。

いじめられっ子のキャリー。
彼女には特別な力がある。

そして最終的には・・・

壮絶な復讐劇となりました。

クロエはいじめられっ子特有のぐずぐず、いじいじ、びくびくな感じをうまく出してたよ。
そしてどんどん可愛くなっていくのも良かった。
まあそれでも、トミーが言うように、キャリーがいったい何をしたんだよ、って感じで、クロエはそもそもいじめられっ子キャラじゃないから、全然納得がいかなかったけどね。
プロムドレスの背中のお肉が気になったけど、それもまあ、若々しくて良かった
そうなると、結局のところ、全部お母さんが悪い!
お母さん怖いです。
お母さんが謎だらけなので、むしろお母さんのストーリを知りたいよ。
ただ、お母さんの言っていることも半分正解。
プロムになんて行かなければよかった・・・。

それとみんなコミュニケーション不足でしょ。
スーもいい子なのに、キャリーと全然コミュニケーションしてないから、なんだか変な風に誤解されているし。

一番衝撃的だったのは・・・

トミー!!!

彼がカワイソすぎて泣けた
トミーが引き金になってキャリーの能力が暴走してしまうのだけれど、最終的には私もスッキリしちゃったよ。
暴走シーンの映像もなかなか迫力あって面白かった!

そして、死んでもなおいじめられるキャリーが自業自得のような気もした。

結構いじめっ子もみんな魅力的です。
高校生とは思えないスタイルと化粧、ファッション。
なかなかイケてます
この映画から学べることは、先生の言葉じゃないけど、すべての女の子は素敵になれるってこと。
背筋をピンと伸ばして、髪の毛を整えて、お気に入りの服と少しのメイクアップでいくらでも素敵になれる。
キャリーみたいに誰かに復讐しなくても、幸せになれるよ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この後オリジナルも見たので、レビューは次回!

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非公開コメント

No title

オリジナルは昔TVで、これはDVDを借りて観ました。
原作のスティーヴン・キングの特徴って、日常を緻密、というか執拗に描く文体がファンにはたまらないのですが、映画となると映像中心になるので、駄作になることが多いようです。
でもこれは映画として純粋に楽しめました。
特にキャリーがプロムで暴れまくるところ、怖いというより、Xメンに入れたいぐらい、Cooooool!って思いました。

ところで原作は、S.キングのデビュー作。まだ売れてない頃、原稿を書いていて、ハイスクールの女子シャワー室の様子なんて分からないから書けない、っていって屑籠に捨てたものを、妻のタビサが見つけて、書き続けるように説得したという逸話があります。

No title

コメントを送信しようとすると、「不正な投稿だと判断されました」みたいなメッセージが出てできませんでした。

何かNGワードでも入っているのかと色々試してみたら、

○ デビュー作
× (しょじょ)作

えぇ~、そんなぁー (笑)

Re: No title

たにぐちさん、

やっぱり原作が名作なのだから、読むべきですよね・・・。
昔「IT」を図書館で見つけて読もうと思ったのですが、物凄い分厚かったのと、表紙からして怖そうだったので断念しました(汗)
確かにキャリー、Xメンにいてもおかしくない!
なんだかこの映画、もやーっとするんですよね。
悪い子達ばっかりじゃないから、もっとどうにかなったような気がしてしょうがないです。
まあ、現実のいじめ問題もそういう事って多いかもしれませんけど。

原作にそんな逸話があったんですね!
たしかにあのシーンは一番グサっとくるシーンです。

Re: No title

え?そんなフィルターが?!?
親切なのか、不親切なのか・・・(笑)
お手数おかけしましたm(__)m
それでもコメントしてくれて嬉しいです~!

No title

S.キング作品は必ずしもハッピーエンドじゃないし、理不尽なことが一杯起きるので、合わない人がいるのは当然ですね。

映画化された作品の中で最もバッドエンディングだったのが、2007年の「ミスト」でした。
原作では「これからどうなるのでしょう?」みたいな終わり方なんですが、映画版だと、救いようのない後味の悪さの切れ味が凄くて、観終わってからしばし呆然としました。素晴らしい映画だったんですが、二度と観るかと(笑)思いました。

小説では、今進行中のMr.Mercedes三部作(Mr.Mercedes、FINDERS KEEPERSまで出版)が最高に面白いスリラーで、同時にハートウォーミングなテイストがいいです。

Re: No title

小説でバッドエンドは嫌いじゃないんですけど、映画だとなぜかガッカリしちゃうんですよね(^_^;)
たぶん、求めているものが違うのだと思います。
(ミスト、見たはずなんですが…忘れているので見直さないとー!)
スティーブンキングってジャンルにとらわれてなくて凄いなあと思います。そしてMr.Mercedesがアメリカのあるミステリーの2015年のベストノベルに選ばれたということで、勢いが衰えずに書き続けているって、凄いです!
きっとこれも映画化ですかね⁉︎
その前に読んでおくべきか…

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