スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶対に見てほしい映画 (9月)

いつもカフェをご利用いただきありがとうございます

10月ですね。
やっとだんだん涼しくなってきたかな~?
でも昼間の日差しはまだまだ夏です。
海もプールもまだ泳いでいる人がいますよ~!
さて、今日は私の敬愛するジュリー・アンドリュースの80歳の誕生日です!
今日、朝のニュースでインタビューを受けていた彼女。
歴代の大ヒット映画についても"I was just very lucky"と謙虚さを忘れない。
とても素敵でした。

さて、毎月初めは先月レビューした映画の中から「絶対に見てほしい!」という映画を勝手に選出してまとめてご紹介します!

レビューは基本ネタバレなし!
元記事へのTB、コメントはお気軽に。
コメント欄はちょっと・・・という方はメールでお気軽にコメントください!(PC版は左側のコラム、スマホ版は記事下の"メール送信”をクリックしてメールフォームから送信できます)
古い記事へのコメントも大歓迎です。

9月は14作品をレビューしました。(また減っちゃった!)
その中から、7つの絶対視聴作品をご紹介しちゃいます

1.アメリカン・ウルトラ (2015) AMERICAN ULTRA
American_Ultra_poster.jpg
日本公開日が2016年という噂のこの映画。
(レビューはこちら)
ハチャメチャな感じとちょっとしたどんでん返しが良いスパイスの気持ちのよい映画です。
出演者も豪華

2.クーデター (2015) NO ESCAPE
No_Escape_(2015_film)_poster.jpg
9月15日に日本公開されたばかりの映画です。
(レビューはこちら)
北米内での評価はあまり良くなかったものの、どうしてか、とっても面白かった!
日本は島国だし、戦争をしなくなってからすでに60年以上も経っているので、感覚がマヒしているかもしれないけれど、国内紛争含めて、世界のいろいろなところで争いは起こっているのです。
そういう時、どうやって身を守ったらいいか、考えるだけで恐ろしい
「もしかしたら起こるかもしれない」という事件を、一般人の目線で描いている、緊張感たっぷりの映画です!

3.A Walk in the Woods (2015)
A_Walk_in_the_Woods_Poster.jpg
日本では公開未定の作品
(レビューはこちら)
いやあ、これは、大笑いするようなコメディーではないけれど、なにかクスリと笑っちゃう。
2人のデコボココンビがものすごいいいバランスで、見た後に暖かい気持ちになります。
そして、ハイキングに行きたくなる!
私は意外と結末が、現実的で好き。

4.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011)EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE

9.11を描いた映画、といっても、直接的にその当時の話をしているわけではありません。
あの時、誰もが味わったであろう、喪失感と、それを埋めようとするオスカーの気持ちが自分の気持ちとリンクして、とにかく彼を応援したくなる!
そして、最後に待っているお父さんからの贈り物に、きっと誰もが涙するはず
(レビューはこちら)
「きれいごと」と言う人もいるだろうけれど、この映画は9.11から立ち上がろうとする人の素直な気持ちなんだと思います。
優しい気持ちになれる映画。

5.ヴィジット(2015)THE VISIT
The_Visit_(2015_film)_poster.jpg
誰が何と言おうと、面白かったんです!
だって、M・ナイト・シャマラン先生の作品なんですから
ええ、ひいき目で見てますよ。
でも、いいんです。
(レビューはこちら)
彼の得意な間の引っ張り方、最後まで期待させる伏線の張り方!
見た人は映画中、ずっと楽しめたはず。
結末を見てしまうと、あっけないのですが、そこにたどり着くまでのエピソードはさすが!です。

6.遠い空の向こうに (1999) OCTOBER SKY

この映画、意外と良かったんです。
見逃した人は是非、上のインスタントビデオでどうぞ~!
(レビューはこちら)
なんか、ちょっと「スタンドバイミー」を思わせる
立ちはだかる壁に負けそうになりながら、努力して夢をつかむ!
そして、これが実話ってことだから、いいよね。

7.カーズ (2006) CARS

大人から子供まで楽しめる!
(レビューはこちら)
この映画、実は要所、要所でかかる音楽もまたイイ!
「あ、聞いたことあるよ」っていう音楽がちりばめられていて、上手い具合に映像と合っているから、ノリノリで見れちゃう!
ジョン・メイヤーバージョンの「ルート66」がお洒落
ラスカル・フラッツの「ライフ・イズ・ア・ハイウェイ」も最高!
映画のサウンドトラックって、実際に映画には使われていない楽曲が含まれているイメージCDみたいなことが多いけれど、この映画には沢山のアーティストの曲が映画の中で実際に流れます。
そこがイイよね!


いかがでしたか?
インスタントビデオリリースがあるものはアマゾンのリンクを貼っていますので、活用してみてね。

ご来店誠にありがとうございます。
また遊びにきてくださいね~!

Don't just have a great night, have a great movie night


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

A Walk in the Woods公開が楽しみです

「A Walk in the Woods」はまだ日本では見られませんが、原作小説を読み終わりました。
内容の半分近くがアパラチアン・トレイルの歴史、動植物、地質など生態系の解説や自然保護の取り組みに対する批判に充てられていて、興味深い部分もありましたが、トレッキングの部分をもっと読みたい、とも感じ、映画を観たい思いました。
トレイラーを観たら a piece of work、a.k.a.メアリー・エレン嬢らしきトレッカーも登場していて楽しみです。


Re: A Walk in the Woods公開が楽しみです

たにぐちさん、

コメントありがとうございます!
原作読破されたんですね!
どうやら原作は真面目な部分が多いみたいですが、映画はかなり不真面目です(笑)
そこが、面白いのですが・・・。
スルーハイクをしたことがない私にとっては新発見!なことが多くて、トレッキング部分は面白かったです。
でも、全体としてトレッキングムービーというよりは、二人のデコボココンビが思いつきでトレッキングをする、というストーリーなので、おかしな部分が多いです(笑)

メアリーエレンは小説でもやっぱり、かなりうざい女子なのでしょうか?
映画では相当2人に煙たがれていました。
「一緒に行ってもいいような人が誰も見つからない」ってそりゃそうだ、って思わせる。
彼女のしゃべるスピードやしゃべり方まで、「あー、こういう人いるなぁ」っていう感じが秀逸でした。

日本公開してほしいですね~!

解説部分は真面目でしたが

トレッキング中のストーリーは多分映画と同じくらい笑えると思います。

メアリーから逃れるため、メタボなカッツまでがもの凄いペースで歩き、振り切ってヒッチハイクで街に出たまでは良かったものの、食事中に急に罪悪感に襲われ食欲を失うシーンが印象的でした。

あと、トレイラーでは熊との遭遇のシーンがありましたが、小説では夜間に光る眼と気配のみで、最後まで熊だったかどうかは不明だったようです。

エピソードは多少異なるようで、その意味でも公開が楽しみです。

Re: 解説部分は真面目でしたが

メアリーのキャラはやっぱりそういうキャラなんですね(笑)
確かに結末も含めて原作とは違うみたいなので、公開されたらぜひ見てみてください!
楽しみですね!

関連タグ

お勧め度★★★☆☆ デヴィッド・ストラザーン マット・デイモン ジョアン・アレン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ ミラ・ジョヴォヴィッチ エヴァ・アンダーソン ローラ アリ・ラーター ポール・W・S・アンダーソン お勧め度★★★★☆ フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン クリス・クーパー 新海誠 吉岡秀隆 萩原聖人 南里侑香 鈴木千尋 武藤寿美 サム・ニール ローラ・ダーン アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジョー・ジョンストン ウィリアム・H・メイシー ジェフ・ゴールドブラム スティーヴン・スピルバーグ ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル アダム・マッケイ ポール・ラッド フレッド・ウィラード デヴィッド・ケックナー クリスティナ・アップルゲイト スティーヴ・カレル テリーサ・パーマー エリクソン・コア ルーク・ブレイシー レイ・ウィンストン エドガー・ラミレス 滝藤賢一 二階堂ふみ リリー・フランキー 吉田羊 福山雅治 大根仁 ダンカン・ジョーンズ ヴェラ・ファーミガ ミシェル・モナハン ジェイク・ジレンホール クロエ・グレース・モレッツ マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー ディラン・ミネット 坂口健太郎 橋本愛 佐々木蔵之介 中村義洋 竹内結子 D・J・カルーソー ビリー・ボブ・ソーントン シャイア・ラブーフ 上白石萌音 成田凌 神木隆之介 長澤まさみ ダコタ・ファニング リチャード・ギア テオ・ジェームズ エミリー・ブラント セドリック・ニコラス=トロイアン シャーリーズ・セロン クリス・ヘムズワース ジェシカ・チャステイン ローズ・バーン オスカー・アイザック エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー ソフィー・ターナー タイ・シェリダン ジェニファー・ローレンス ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト ヒュー・ジャックマン クリストファー・ウォーケン タロン・エガートンお勧め度★★★★☆ デクスター・フレッチャー ヤーロー・チーニー 永作博美 設楽統 沢城みゆき クリス・ルノー 日村勇紀 岡田准一 竹下景子 香川照之 チャニング・テイタム ジョシュ・ブローリン スカーレット・ヨハンソン ジョナ・ヒル ジョージ・クルーニー イーサン・コーエン ジョエル・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 柴田恭兵 木の実ナナ 吉川晃司 夕輝壽太 村川透 仲村トオル 浅野温子 舘ひろし ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ティム・バートン マイケル・キートン ロバート・ウール キム・ベイシンガー ジャック・ニコルソン パトリック・ウィルソン フランセス・オコナー ジェームズ・ワン チャーリー・コックス マキシン・ピーク フェリシティ・ジョーンズ ジェームズ・マーシュ エディ・レッドメイン ピーター・ウェラー イアン・ホルム デヴィッド・クローネンバーグ お勧め度★★☆☆☆ ジュディ・デイヴィス セス・ローゲン ザック・エフロン デイヴ・フランコ セレーナ・ゴメス ニコラス・ストーラー サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ギル・キーナン カイル・キャトレット ケネディ・クレメンツ ローズマリー・デウィット オリヴァー・ロビンス ヘザー・オルーク レイグ・T・ネルソン クジョベス・ウィリアムズ ドミニク・ダン トビー・フーパー エイミー・ポーラー ピート・ドクター ロニー・デル・カルメン ウィル・ポールター トム・ハーディ レオナルド・ディカプリオ 小栗旬 山田孝之 高嶋政宏 水原希子 柴咲コウ 古田新太 向井理 濱田岳 ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ケビン・コスナー ジェニファー・ガーナー ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー ヘザー・グラハム ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ コリン・サーモン アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ マイケル・ピット ガル・ギャドット ライアン・レイノルズ アンソニー・ホプキンス アントン・イェルチン デヴィッド・モース スティーヴン・キング スコット・ヒックス ミカ・ブーレム ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ラナ・ウォシャウスキー リリー・ウォシャウスキー ショーン・ビーン ミラ・クニス ジョーイ・ファトーン ニア・ヴァルダロス ジョエル・ズウィック イアン・ゴメス ジョン・コーベット ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ジェイソン・ステイサム ルイ・レテリエ カーク・ジョーンズ ジョン・ステイモス イモージェン・プーツ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ キャサリン・マコーマック ダニー・ボイル ロバート・カーライル ベン・アフレック ザック・スナイダー ガル・ガドット ダイアン・レイン ジェシー・アイゼンバーグ エイミー・アダムス ヘンリー・カヴィル アンセル・エルゴート マイルズ・テラー シャイリーン・ウッドリー ロベルト・シュヴェンケ ショーン・アンダース マーク・ウォールバーグ リンダ・カーデリーニ トム・ハンクス マーク・ライランス エドワード・ジェームズ・ハイランド エイミー・ライアン オースティン・ストウェル マイケル・ペーニャ リドリー・スコット 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

PR
クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム
コメント欄にはちょっと書きずらいなぁ・・・という方!お気軽にメールください☆

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。