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ウォーターボーイ (1998) THE WATERBOY 237本目

隠れた才能 ウォーターボーイ (THE WATERBOY)
(日本公開は1999年)

出演:
ボビー・ブーシェ役 アダム・サンドラー
ママ・ブーシェ役 キャシー・ベイツ
ヴィッキー・ヴァレンコート役 フェアルーザ・バーク

監督:
フランク・コラチ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカといえばフットボールなんだけれど、以前スタジアムのすぐ横に住んでいたのにも関わらず、一度も観戦に行ったことはありません。
全然興味ないの、ごめんなさい。
ルールもよくわからないの、ごめんなさい。
アメフトを知っていればより楽しめたかもしれない作品

ボビーはアメフトチームの給水係。
水のことには一生懸命だけど、他のことは全然ダメ。
いつもみんなの笑い者。
ある日、勤めていたカレッジフットボールチームから解雇され、弱小チームのマッドドックスに再就職する。
水のことをバカにされたチームメートにタックルした様子を見た監督が彼をフットボール選手へと転身させる!

この映画をずっと見ていて思う事。

アダムサンドラーがバカ殿にしか見えない!

顎を出してしゃべるしゃべり方が、とってもオカシイ!
でも、ストーリーとしては、「まあまあ」です。
以前見た時、もっと感動したような気がしたけど、ま、良くある話。
隠れた才能があって、それを見出して新たな自分と出会う。
アメリカ的小ネタはそれほどないので、普通に面白いんだけれど、アメフトのルールがわからないから、点数が入りそうな所でも興奮して観ることができなかったので、残念。
まあ、これは私の問題だけどね

ボビーのことをずっと追いかけまわしているダークな彼女ヴィッキー役のフェアルーザ・バーク。
Fairuza_Balk.jpg
あんまり見ないなぁとおもったけれど、毎年コンスタントに映画には出演しているようです。
なぜ、彼女がボビーにそこまでご執心なのか、全く不明。
でも、彼女にしかわからない彼の魅力があるんだろうね

マッドドックスが弱小な理由は選手だけでなく、監督にも問題アリだった!
そして監督が抱える問題も、ボビーの出現によって解決に向かっていくけれど・・・、このエピソードはなんだか弱かったなぁ・・・。
くだらない悩みで笑えるけれど。

アダム・サンドラーも小さい時はママっ子だったらしくて、家に帰るのが大好きな子供だったんだって!
まあ、男の子って、最初はそうでも、すぐに家からいなくなっちゃうんだから、当時のアダムはママにとっても可愛かったに違いない

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
アダム・サンドラーの映画って、大抵どれもかなり面白いんだけれど、これは、「まあまあ」でした。
アメフトが好きなら笑いどころが増えるかも?!


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