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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 (1989) BACK TO THE FUTURE PART II 240本目

今日は記念すべきBTFの日!バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 (BACK TO THE FUTURE PART II)

出演:
マーティ・マクフライ役 マイケル・J・フォックス
エメット・ブラウン博士 (ドク) 役 クリストファー・ロイド
ロレイン・ベインズ・マクフライ役 リー・トンプソン
ジェニファー・パーカー役 エリザベス・シュー
ジョージ・マクフライ役 ジェフリー・ウェイスマン/クリスピン・グローヴァー

監督:
ロバート・ゼメキス
お勧め度 ★★★★★

ついにこの日がやって来ました!

2015年10月21日!
え?何の日って?
それは、BTFの日。
マーティ達がこの映画で向かった未来、それが今日なのです。
映画が作られたのは今から25年以上も前のこと。
未来を予想して作成されています。
未来のシーンは映画の中の冒頭の短い間だけなんだけれど、とっても重要なシーン。
正直今とは全然違うけれど、現実になっている物もある。
例えばホバーボードや3D映画。
もちろんまだ車は空を飛んでいないけれど、皆が夢見ていた未来がやってきたんです!
ここで、今日の日のために作成されたドクからのメッセージを紹介!


1985年で両親の危機をすくったマーティ。
家に帰ってくるとすぐ、未来からまたドクがやってきた!
未来に家族の危機が待っている!
マーティは家族を救うために2015年10月21日の未来向かう!

さて、ドクから自分の未来の子供が大変な目にあうと聞かされたマーティが、2015年へ向かいます。
ただ、このエピソードはすぐに終わる。
だけどマーティが欲深い心をちょっと出しちゃったために、大変なことに!!
タイムパラドックスの中、なかなか良くできています。
過去に戻って、さらに過去に行って、そして未来に戻って・・・。
惜しい所でうまくいかない、っていうところも面白い!
とにかく目が離せないんです。

ここで注目なのはマイケル・J・フォックスの1人3役
マーティとマーティJr.は見た目かなり同じだけれど、話し方とか雰囲気が全く違う!
どうやら、この家族でまともなのは、マーティだけみたい。
そして、なんと!マーティの娘のマーリーンも彼が演じています。
結構可愛い
声なんか、女の子みたいなんだよ。
まあ、娘の役までやる必要はなかったかもしれないけれど、これによってコメデイー色がかなり強くなって面白かった!

もちろんこの映画は続き物。
役者達は脚本ができる前にすでに続編への出演のコントラクトを結んでいました。
ただ、前作に出演していて今作に出演していない人が2人います。
ジェニファー役のクローディア・ウェルズと父親のジョージ・マクフライ役のクリスピン・グローヴァーです。
クローディアについては前作のレビューの時に書きましたが、ちょうどこの時母親が病気になったことで仕事をしていませんでした。
冒頭のシーン、前作からの続きなので、前作と同じシーンがあるんだけれど、実はちゃんと撮りなおしている!
全然気が付かなかったよ・・・!

そしてクリスピン・グローヴァーですが、こちらもたぶん配役が変わっていることに気が付かなかったという人は多いはず。
というのも、前作の映像を使っているところがあるためです。
ただ、実際に彼は出演していないので、勝手に彼の映像(新聞の写真も含む)を使ったということで、裁判沙汰になるというオチがついてます。
じゃあ、なぜ今作に出演しなかったの?ってことなんだけれど、まあ、いろんなインタビューを聞いていると、彼と脚本家のボブ・ゲイルが仲が悪いっていう感じはヒシヒシと伝わる。
そもそもクリスピンは前作の結末について納得いってなくて、かなり議論を戦わせたらしい。
そのせいでオリジナルの脚本から少し変更になっているらしいのだけれど、何が彼が気に食わなかったかというと、最後マクフライ家が裕福な生活をしてることでハッピーエンドとなっている、っていうところ。
つまり、お金や物が充実していたら幸せになれるっているメッセージとして受け取られてしまうから、映画のモラルの問題としてこの結末は良くないと思っていたらしい。
ただ、映画全体の流れとしては、マーティがお父さんを勇気ある強い男にしたことで、人生が成功したっていう流れなはずだから、その成功の形が家や車になって表れても別に良い気がするけど。
というより、他にどんな終わり方で成功を表せば納得したんだろうか?
まあ、そんなわけでパート2にもしも出演するとしたら、全然違う演技をしたかったというクリスピンは今作では採用されませんでした。
そして本当にハリウッドあるあるなんですが、オファーされた金額も同じくらいの出演量のリー・トンプソン達と比べてかなり安かったというのも理由のようです、ってこっちが本当の理由のような気がするけど

そんなこんなでいろいろあったパート2ですが、結末に関してもかなり賛否両論。
これ、完全に続き物!
映画の最後にパート3の予告が入るという今までにない映画になっています。
実は私はこのパート2の結末が結構好き。
最後、絶望のどん底に突き落とされた感じがするのに、そこからまたアゲてくれる演出が大好き!
雨が降りしきる中でマーティが希望を見つける瞬間がたまらなく好きです。
普通だったら「なに!ここで終わりかよ!」となるとこが「今回もすごく面白かった、次も早く絶対見たい」となる。
実際、一応ストーリーとしては完結しているので、それほど中途半端感はありません。
ただ、次が気になる終わり方。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
何度見ても面白い!
そして、私が2015年の10月21日にこの映画を見ることができる幸せに感謝。


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No title

こんばんは。

とうとうこの作品で憧れていた未来が過去になってしまいましたねw

冒頭の部分取り直しているとは知りませんでした。

バック・トゥ・ザ・フューチャー シリーズは今年是非観てほしい作品の一つですね。

2019年は ブレードランナーです。

ではまた。

Re: No title

ゆたかーん! さん、

コメントありがとうございます!
遂に来てしまいましたね・・・!
いろいろな所でイベントがあったようで。
私は家でまったりこの映画に浸っておりました。

>
> 2019年は ブレードランナーです。
>
おお!そうでしたか!
見なおさなければ!

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