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オール・ユー・ニード・イズ・キル (2014)EDGE OF TOMORROW: Live Die Repeat 25本目

激ムズゲーム的映画 オール・ユー・ニード・イズ・キル (EDGE OF TOMORROW)

出演:
ウィリアム・ケイジ役 トム・クルーズ
リタ・ヴラタスキ役 エミリー・ブラント

監督:
ダグ・リーマン
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカの某映画評価まとめサイトですごく評価が高かったこの作品。
気になって見てみました。
もちろん評判通りの面白さ。
でも一番びっくりしたのは、エンドクレジットで下記を見た時!

" Based on the novel entitled 'ALL YOU NEED IS KILL' by HIROSHI SAKURAZUKA "!!

おそらく日本では日本のラノベ原作がハリウッド映画になった!ということで盛り上がってたんだろうけど、残念ながらこちらではそういう盛り上がりはなかったので、知らなかったよ~
うれしいねぇ
しかし、その桜坂氏のクレジットの前に"Executive Producer: HIDEMI FUKUHARA"と明らかに日本人のような名前が!
いったいこの人は誰なんだろうと調べてみるとやっぱり日本人。
福原秀己氏はVIZ Productionsという会社のCEOでありプロデューサーなんだって!
しかも、そもそもこの原作小説をアメリカで映画化しようと考えたのが彼、ということらしい。
さらにうれしいねぇ
こういう話、ドキドキしちゃうね。
もちろん不自然じゃなく、中途半端感なく完全にハリウッド映画として作成されているので、クオリティーの高さは言うまでもありません。
原作との比較で賛否両論あるだろうけど、あくまでBased onだからね
萌え要素がない、とか、主人公がアメリカ人とかそういうことは言いっこなし!

面白かったからよし!

エイリアンの侵略を受けている地球を舞台に、時間のループに巻き込まれた主人公ケイジが何度も毎日をやり直しながら人類を救おうと挑戦する!

原作ではケイジという名前の少年が主人公らしいんだけど、こちらではケイジという苗字の男性が主人公。
リタなんかは名前がそのまま使われていて、リスペクト感を感じた。
最初なんで”Mimic”って言うんだろうなぁと思っていたら、原作でも侵略者を「ギタイ」という名前で呼んでいるみたいで、そこもそのまま使われていてリスペクト感を感じた。

FPSやTPS系のシューティングゲームをやっている人にとってはまさにゲーム!
何度も死んで、何度もやり直しをするうちに自然と上手になって、クリアできなかったところがクリアできるようになる!
そんな「あるある」感覚が楽しい!
でも、セーブポイントが一つしかなくて、結構先に進んでもまたかなり前からやり直さないといけないこのゲームは・・・

ゲームだったら歴史的クソゲーレベル


上映2時間の間に何百回もループしないといけないので、もちろん、ある程度省略されてます。
だからなのか、リタの居場所はどうやって見つけたの
イギリスのGeneralの金庫の中身はどうやって知ったの
とかそういうところは何回もループしていろんな方法を使った、ということだろうけど、特に説明ありません。
というか、そもそも最初の時点で別部隊のリタを助けようとしたのはなぜなんだろう。
とりあえず近くにいる人をみんな助けようとした時に偶然リタがいた、ということなんだろうけど、すごい偶然だなぁ。
まあ、リタに巡り合わなければ話が進まないので、しょうがないんだけどね。
そう思うと、リタが経験した最初のループはすごい苦労があったんだろうなぁ
それだけで一つのストーリーができそうだね(あ、もし原作にあったら、ごめんなさい)!

それと、イギリスのGeneralをちょっと脅しただけで兵士でもないのに最前線に送られるって・・・そんなわけないでしょ
まあ、そこに行かないと話が始まらないからしょうがないけどね。
ちなみにケイジは軍隊では「Private Cage」と呼ばれていますが、「Praivate」とは兵の最下級(二等兵)のことです。
訓練も受けてないから、一番下の兵士になっちゃった!

ループを見せる回数もそれなりにあるけど、しつこくない。
笑いが常にあるので飽きずに何度も見れます。
私の好きなシーンはリタとビーチを抜けてヘリコプターのある家でのシーン。
これが最初のループなのか、それとももう何度もループしているのか、それがわからないので、希望と絶望が交互に押し寄せる
何度もやり直せるけど、たった一つの答えを探してケイジは選択をしなくてはいけない。
そこから続くループもとても切ないシーンでした。

回を重ねるごとに、トムの顔つきが少しづつ変わっていく・・・!
そして最後の涙目のトムの笑顔が本当にカッコよかった
素晴らしいエンディングでした。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
実は個人的にループ物大好き!
見てない人は絶対みるべき!


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知りませんでしたw

日本人原作だったなんて。
そうだったんですね。

とりあえずトムクルーズの映画は見るんです。
というわけで見たんですけどなかなかない感じでよかったね~。
前作、「オブビリオン」もおもしろかったけど。

関係ないけど「オブビリオン」に出てる、
オルガ・キュリレンコっていう女優さん好きなんですよ。
ウクライナとかあのあたりの人ってものすごく綺麗だと思う。

Re: 知りませんでしたw

そうなんですよ~!
私も知らずに見たので、びっくり!
そして原作情報を見てから再度映画を見たら、さらに面白かった!
ゲームっぽいというところが日本っぽいんでしょうかね?
なにか他の映画とは違う感じでした!

「オブリビオン」もなかなかでしたね!
オルガ・キュリレンコの映画、残念ながら全然見てなくて、「この人誰?」って感じでした。
とても綺麗な人ですね!

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