FC2ブログ

エンド・オブ・キングダム (2016) LONDON HAS FALLEN 311本目

ひたすらにドンパチやらかします!エンド・オブ・キングダム (LONDON HAS FALLEN)
(日本公開は2016年5月28日)
London_Has_Fallen_poster.jpg

出演:
マイク・バニング役 ジェラルド・バトラー
ベンジャミン・アッシャー大統領役 アーロン・エッカート
アラン・トランブル副大統領 モーガン・フリーマン
リン・ジェイコブス役 アンジェラ・バセット

監督:
ババク・ナジャフィ
お勧め度★★★☆☆

いよいよアメリカ大統領選、白熱が止まらなくなってきましたねぇ!
しかし、トランプ氏の勢いがすごい!
マック赤坂が東京都知事にはならないだろうという予想と同じ感覚でトランプ氏は大統領にはならないだろうと予想していた人は沢山いるだろうけれど、なんだか、この勢いがそうでもないような気さえしてくるから怖い
もし彼が大統領になったらどうなっちゃうんだろう。
確かにみんなが言えないことをズバっと言っちゃうところなんかはちょっと石原都知事(都知事にばっかり例えてすみません)みたいでカリスマ性を感じる人が多いのかも。
でも、確実にどこかの国と戦争になりそうな気がしてヒヤヒヤする
どうか、大統領にはアメリカを本当に良くしようと思っている人、そして世界平和を目指している人になってほしいものです。
てなわけで、大統領がカッコいい話。

イギリスの首相の不審な死。
ロンドンで行われる葬儀に参加する各国の首脳陣。
しかし、ロンドンにはすでにテロリストの罠が張り巡らされていた!
シークレットサービスのマイクはアメリカ大統領を守れるか!

さて、"London Has Fallen"....どこかで聞いたことあるなぁと思ったら!
"Olympus Has Fallen"!!
そうです、こちら、「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編でした~!
前作も見たんだけれど、この年、2013年って「ホワイトハウス・ダウン」とかやたらにホワイトハウスネタが多かった気がして、なんというか、うろ覚え
まあ、でも話の筋はだいたい覚えてます。
そして結構面白かったと記憶してます。
前作と同じキャラ、キャストが登場するので、前作を見ていた方がそれぞれのキャラに思い入れがあっていいだろうけれど、別に見てなくても、多少忘れてても、楽しめることは楽しめます。
話の流れは前回と一緒で、大統領が狙われて、それを凄腕のシークレットサービスマイクが助けるというストーリー。
今回の敵は今流行りのテロリスト。

テロリストの逆恨み!

そもそもどっちが最初に仕掛けたんだよ~!
いや、物語はテロが各地で起こるところから始まっているから、テロリストが先に酷い事したっていう体になってます。
もしかしたら、もっと先の物語、なぜテロが起こったのか、ってことがあるのかもしれないけれど、この映画を見る限り、完全にテロリストの逆恨み。
どっちもどっちだろ。
まあ、でも動機がないと始まらないので。

ロンドンにやってくる各地の首相。
日本の首相もいらっしゃいます
なんだか各国で国の特徴を表しているのか、フランスは優雅に船の上、イタリアも優雅に塔の上、でも日本は車で渋滞に巻き込まれるという設定・・・。
そして期待のドンパチが始まります!

それにしても警備が手薄なロンドン!

こんな大切な日に厳重警備なはずなのに・・・、警察にまでテロリストが混じってたりして。
とにかく大変な騒ぎです。
そんな中でもマイク達はもちろん生き残りますけど。
追いかけまわされて逃げ場が全然なくなる!という緊張感が凄い。
どこに逃げても追いかけられる!
テロリストの強さも半端ない!
どんどん壊れてゆくロンドンも見ものです。

前回から引き続いて主役のマイク役ジェラルド・バトラー。
Gerard_Butler_(Berlin_Film_Festival_2011).jpg
「300」があまりにも有名過ぎて、普通の服着てると冴えないと噂されるけれど、強い所は素敵。
スコティッシュアクセントがセクシーと言われた彼がアメリカ人の役をやるということで、前作でも結構いろいろ発音については言われたけれど、全然気にならなかった
その事自体を忘れてましたよ。
そして今回彼と妻の間に赤ちゃんが!
マイクの年齢設定は45歳くらいで、妻の年齢はわからないんだけれど、妻役のラダ・ミッチェルも40過ぎているし、どうみても高齢出産って感じが個人的に好き。

この映画にはアメリカっぽい!と思わせる演出が沢山。
例えばこれから赤ちゃんが生まれるという時に仕事が入って2日ほど家をあける(たった2日だよ!)というのに感傷的な2人だったり。
モニターの前で必死にみんなの無事を祈っている人達が最後握手や抱擁を交わすいつものシーンがあったり。
例え大統領が亡くなっても、たぶん別の人が大統領になるだけで、国が亡んだりはしないだろうとは思うのだけれど、とにかく大統領を崇拝してたり。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とにかく迫力が凄い!
ストーリーよりアクションが好きな人にオススメ。
日本公開は5月28日の予定です!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

関連タグ

ユアン・マクレガー デヴィッド・コープ お勧め度★★☆☆☆ ジョニー・デップ グヴィネス・パルトロー お勧め度★★★☆☆ 宮崎あおい 佐々部清 堺雅人 ジョセフ・ゴードン=レヴィット クリストファー・ノーラン お勧め度★★★★☆ 渡辺謙 レオナルド・ディカプリオ スティーブン・カンパネッリ モーガンフリーマン オルガ・キュリレンコ カトリーヌ・ドヌーヴ ジャコ・ヴァン・ドルマル ブノワ・ポールヴールド ピリ・グロワーヌ ロマン・ポランスキー エマニュエル・セニエ ペドロ・パスカル メリッサ・レオ ビル・プルマン お勧め度★★★★★ デンゼル・ワシントン アントワーン・フークア ゲイリー・オールドマン アルバート・ヒューズ ミラ・クニス アレン・ヒューズ ウディ・アレン レイチェル・マクアダムス オーウェン・ウィルソン カルラ・ブルーニ ビアギッテ・ヨート・ソレンセン メラニー・グリフィス ガベ・イバニョス アントニオ・バンデラス 大泉洋 松田龍平 橋本一 尾野真千子 蓮佛美沙子 菜々緒 中村義洋 綾野剛 井上真央 金子ノブアキ マーク・フォースター ヘイリー・アトウェル ローリー・ホールデン キム・コーツ クリストフ・ガンズ ラダ・ミッチェル ジェニファー・コネリー シェーン・アッカー イライジャ・ウッド 西田敏行 小雪 ブライク・ライヴリー リー・トランド・クリーガー ハリソン・フォード ミキール・ハースマン 山崎裕太 反田孝幸 岩井俊二 奥菜恵 千葉雄大 寺脇康史 竹内結子 妻夫木聡 瑛太 阿部サダヲ 山崎努 土井裕泰 野村周平 有村架純 伊藤淳史 アーミル・カーン ラージクマール・ヒラーニ カリーナ・カプール シャルマン・ジョシ R.マドハヴァン ヘンリー・セリック ダコタ・ファニング テリー・ハッチャー 原田眞人 吉高由里子 二宮和也 木村拓哉 オークワフィナ ミンディ・カリング サラ・ポールソン リアーナ アン・ハサウェイ ケイト・ブランシェット ゲイリー・ロス サンドラ・ブロック ヘンリー・カヴィル ミシェル・モナハン サイモン・ペッグ レベッカ・ファーガソン クリストファー・マッカリー トム・クルーズ テイト・テイラー エミリー・ブラント ヘイリー・ベネット ジャスティン・セロー シャロン・マグワイヤ コリン・ファース レニー・ゼルヴィガー パトリック・デンプシー ニコール・キッドマン スタンリー・キューブリック ギレルモ・デル・トロ ダグ・ジョーンズ イバナ・バケロ 上戸彩 伊藤歩 斎藤工 西谷弘 スコット・ヒックス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アビゲイル・ブレスリン アーロン・エッカート ジェイソン・ステイサム クリス・エヴァンス キム・ベイシンガー デヴィッド・エリス ウィリアム・H・メイシー エマ・ストーン ライアン・ゴズリング ジョン・レジェンド 臼田あさ美 富田靖子 長谷川博己 T・J・ミラー モリーナ・バッカリン ライアン・レイノルズ ロバート・ダウニー・Jr スカーレット・ヨハンソン マーク・ラファロ アンソニー・ルッソ クリス・ヘムズワース ジュリア・スタイルズ マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン ポール・グリーングラス ジョアン・アレン ポール・W・S・アンダーソン ローラ エヴァ・アンダーソン アリ・ラーター ミラ・ジョヴォヴィッチ フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン クリス・クーパー 萩原聖人 新海誠 南里侑香 吉岡秀隆 鈴木千尋 武藤寿美 アレッサンドロ・ニヴォラ サム・ニール ローラ・ダーン ティア・レオーニ ジョー・ジョンストン ジュリアン・ムーア ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー スティーヴン・スピルバーグ ジェフ・ゴールドブラム ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル スティーヴ・カレル ポール・ラッド デヴィッド・ケックナー フレッド・ウィラード アダム・マッケイ クリスティナ・アップルゲイト テリーサ・パーマー エドガー・ラミレス ルーク・ブレイシー レイ・ウィンストン エリクソン・コア 吉田羊 リリー・フランキー 滝藤賢一 大根仁 二階堂ふみ 福山雅治 ジェイク・ジレンホール ヴェラ・ファーミガ ダンカン・ジョーンズ クロエ・グレース・モレッツ マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー ディラン・ミネット 佐々木蔵之介 坂口健太郎 橋本愛 ビリー・ボブ・ソーントン D・J・カルーソー シャイア・ラブーフ 神木隆之介 上白石萌音 成田凌 長澤まさみ テオ・ジェームズ リチャード・ギア シャーリーズ・セロン セドリック・ニコラス=トロイアン ジェシカ・チャステイン オスカー・アイザック ニコラス・ホルト タイ・シェリダン ローズ・バーン ソフィー・ターナー マイケル・ファスベンダー エヴァン・ピーターズ ジェームズ・マカヴォイ ブライアン・シンガー ジェニファー・ローレンス デクスター・フレッチャー ヒュー・ジャックマン クリストファー・ウォーケン タロン・エガートン 沢城みゆき 日村勇紀 ヤーロー・チーニー 設楽統 永作博美 クリス・ルノー 岡田准一 竹下景子 香川照之 チャニング・テイタム ジョエル・コーエン ジョナ・ヒル ジョシュ・ブローリン ジョージ・クルーニー イーサン・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 仲村トオル 浅野温子 柴田恭兵 村川透 吉川晃司 木の実ナナ 夕輝壽太 舘ひろし ティム・バートン マイケル・キートン ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ロバート・ウール ジャック・ニコルソン ジェームズ・ワン フランセス・オコナー パトリック・ウィルソン ジェームズ・マーシュ フェリシティ・ジョーンズ マキシン・ピーク エディ・レッドメイン チャーリー・コックス ジュディ・デイヴィス デヴィッド・クローネンバーグ イアン・ホルム ピーター・ウェラー セレーナ・ゴメス デイヴ・フランコ ザック・エフロン ニコラス・ストーラー セス・ローゲン カイル・キャトレット ケネディ・クレメンツ サクソン・シャービノ ローズマリー・デウィット ギル・キーナン サム・ロックウェル レイグ・T・ネルソン トビー・フーパー ドミニク・ダン オリヴァー・ロビンス ヘザー・オルーク クジョベス・ウィリアムズ ピート・ドクター ロニー・デル・カルメン エイミー・ポーラー ウィル・ポールター トム・ハーディ 山田孝之 向井理 柴咲コウ 古田新太 高嶋政宏 水原希子 小栗旬 濱田岳 アーミー・ハマー ナオミ・ワッツ ジェニファー・ガーナー ケビン・コスナー チェン・カイコー ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ ガル・ギャドット コリン・サーモン トミー・リー・ジョーンズ マイケル・ピット デヴィッド・モース スティーヴン・キング ミカ・ブーレム アントン・イェルチン アンソニー・ホプキンス ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ショーン・ビーン ラナ・ウォシャウスキー リリー・ウォシャウスキー ニア・ヴァルダロス ジョン・コーベット ジョーイ・ファトーン イアン・ゴメス ジョエル・ズウィック ジョシュ・ゴードン ウィル・スペック ジョン・ヘダー ルイ・レテリエ スー・チー カーク・ジョーンズ ジョン・ステイモス ジェレミー・レナー ロバート・カーライル ダニー・ボイル ファン・カルロス・フレスナディージョ イモージェン・プーツ キャサリン・マコーマック ダイアン・レイン ジェシー・アイゼンバーグ エイミー・アダムス ベン・アフレック ザック・スナイダー ガル・ガドット アンセル・エルゴート シャイリーン・ウッドリー マイルズ・テラー ロベルト・シュヴェンケ マーク・ウォールバーグ リンダ・カーデリーニ ショーン・アンダース トム・ハンクス オースティン・ストウェル エイミー・ライアン マーク・ライランス エドワード・ジェームズ・ハイランド リドリー・スコット マイケル・ペーニャ 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

PR
クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム
コメント欄にはちょっと書きずらいなぁ・・・という方!お気軽にメールください☆

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR