ボーン・スプレマシー (2004) THE BOURNE SUPREMACY 356本目

やっぱり逃げ切れない!ボーン・スプレマシー (THE BOURNE SUPREMACY)

出演:
ジェイソン・ボーン役 マット・デイモン
マリー・クルーツ役 フランカ・ポテンテ
パメラ・ランディ役 ジョアン・アレン
アレクサンダー・コンクリン役 クリス・クーパー
ニコレット"ニッキー"・パーソンズ役 ジュリア・スタイルズ

監督:
ポール・グリーングラス
お勧め度★★★★☆

そういえばおさらいしていたボーンシリーズ。
レビューが1作目の「ボーン・アイデンティティー (2002)」で終わってたという体たらく
ちゃんとおさらいします!

前作から2年、ボーンとマリーは幸せに暮らしていた。
しかしそんな二人に危険が迫る!
なぜボーンが狙われなくてはならないのか?
そこには「レッドストーン作戦」の真実と黒幕が!!

前作から2年経っているという設定。
それまではとりあえず幸せに暮らしていたらしいジェイソン・ボーンとマリー。
いつの間にかギリシャのミコノス島にいたはずがインドのゴアに。
なぜゴアに引っ越してきたのかそれは謎ですが、まあ、二人で点々としていたんでしょう。
私が衝撃的だったのは前作で男顔ヒロインと言っていたマリー。

あれ?マリー、ちょっと綺麗になってない?

見慣れたのか……?
あきらかに綺麗に見えた。
そして、その後の展開にさらに衝撃
いいね、この流れ。
ボーンに感情移入して観ることができる流れになっています。

ストーリーとしては、せっかく足を洗い、幸せになろうとしているボーンが、濡れ衣を着せられるというものです。
注意しておかないといけないことは、CIAのパメラ・ランディが担当している全く別の事件。
ベルリンでロシアの政治家ネスキーに関する情報を入手するはずが2名の諜報員が殺された。
ではなぜロシアの政治家ネスキーの情報が必要だったかというと、さらに7年前にさかのぼり、2000万ドルがCIAからモスクワへの送金途中に盗まれた事件に繋がる。

そのベルリンの事件現場に残された指紋、それがジェイソン・ボーンのものだったことから疑われることに。

いいね、この流れ。
パメラがいい感じで事件を解決しようとするあたりも好き
続編ともなると、1作目の焼き増しみたいになりがちだけれど、サスペンス感が増して、面白くなった!

やっぱり私が好きなニコレット"ニッキー"・パーソンズ役のジュリア・スタイルズ。
Julia_Stiles_by_David_Shankbone_cropped.jpg
彼女は結局シリーズ通して重要な役なので、注目です!
1作目では直接ボーンと接することがなかったけれど、2作目では存在感出して来ます。
超絶美女じゃないんだけれど、なぜか親近感があって好き。
頭がよさそうなニッキー役にピッタリ!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
続編なんて!と思っている人にオススメのこの映画。
でもやっぱり1作目をみてからじゃないと、登場人物に感情移入できないので注意!


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No title

こんにちは

そうなのです 私この作品から観てしまい
そのまま3作目も観ましたが
つまらない映画だと思ってしまいましたが

1作目を観ていないから正当な評価できるわけありませんでしたw

Re: No title

ドキドキ感さん、
コメントありがとうございます!
そうなんですよー、これ、やっぱり1作目が名作なので見てないと「この人誰だよ」ってなります(笑)
ストーリーは違って面白いので、1と2がオススメかな?
3は正直駄作感満載なので、2,3だけだとこの映画の良さが半減しちゃいます!
私もたまに続編から見ることがありますが、やっぱりシリーズはシリーズとして最初から見ないと、ですね!

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