スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

るろうに剣心 伝説の最期編 (2014) 78本目

結局不死身! るろうに剣心 伝説の最期編

出演:
緋村剣心役 佐藤健
神谷薫役 武井咲

監督:
大友啓史
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日ものすごい眠気を我慢して夜九時ごろまで何とか起きて、それから寝たら、夜中何度か目が覚めたけれど、朝6時に起きて朝食、お弁当作りできた
時差ボケ治ったのかなぁ?
時差ボケって眠いだけじゃなく、頭痛くて、気持ち悪くて・・・(たぶん無理に起きているから)。
「時差ボケの治し方」っていうのをネットで調べると大抵出てくるのが「飛行機に乗る前から現地の時間に合わせましょう」っていうヤツ
いや、もうアメリカに来ちゃっているしね
うちの両親は「メラトニン」を愛用しているけれど(日本では難しいですが、アメリカではドラッグストアで簡単に手に入ります)、私は手元になかったので、気合で治す!
日本からアメリカ西海岸に来るフライトは大抵日本を夜に出発し、同日の午前中に到着という便になるのだけれど、その時、飛行機では絶対に寝ないといけない。
でも、私の飛行機に乗る時期はいつも混雑していて、とーってもうるさい!
子供って、機嫌が良くても悪くても騒がしい。
ママは本当に大変です
そして耳栓、アイマスクは必須です
それでもこのザマだけどね
さて、昨日の続き。

さらわれた薫を救うため海に飛び込んだ剣心、そして剣心を助けてくれた謎の男。
それは剣心の剣の師匠である、比古清十郎だった。
そしてついに志々雄との最終決戦!

どうでもいいけれど、「伝説の最期編」ってなんだか語呂が悪い気がするのは私だけ?
最期編って・・・

ここでは幼い頃の剣心がどうやって剣の道に進んだか、昔の話がちょこっと出てきます。
そして現在へ。
比古清十郎役の福山雅治。
この回想シーンから現在まで、いったい何年たっているのでしょうか?たしか15年くらい。
それなのに・・・

福山雅治、全然老けてない!

恐るべしイケメンのチカラ。
そのためにちょっとだけ時系列混乱したよ

途中の隠密御庭番衆の御頭、四乃森蒼紫との戦いですが、正直言って、これいる?って思った。
蒼紫の戦いの目的がいまいちグッこなかった。
たぶん、映像的な説明が足りない。
その他にもいろんなキャラ(特に志々雄の仲間たち)が出てくるんだけれど、それぞれに過去や事情があって、面白いキャラなはずなのに、口頭での簡単な説明だけで、薄っ~い感じなんだよね
せっかく映画なんだから、もっとエピソードを映像で見せてほしかった。
そうしたら、この漫画の最大の魅力である悲しみと憎しみを敵目線でも見ることができて、感情移入できたのにな・・・。
こんなに長い映画なのに、なぜか駆け足感があった。

アクションは相変わらず盛りだくさん!
この剣術とカンフー的なものをミックスした躍動感あふれるアクションは凄くかっこいいです!
ただ、この映画、結局のところ戦いと沈黙ばかりの映画になってしまったような気がする。
雑魚キャラとですらアクションが凄まじすぎて、奥義のすごさがよくわからんかった・・・。

人間ドラマはどこへいってしまったんだ~~!

やっぱりそういう所が好きなんだよね。
たとえば海辺で仲間が殺されるシーン。
敵に「なぜ命を無駄にする?」と聞かれ、「誰かがやらねば、新しい時代を」と言いながらこと切れる。
きっとすべての革命家が新しい、そしてより良い時代のために戦った。
そんなことを思ってとっても感動しました

そう、そういうのが欲しいんだよ!

アクションとドラマのバランスって難しいね・・・。
そして志々雄との決戦!
ちょっと~!

1対4ってずるくない?!?

もちろん剣心は主人公だから不死身だけど、もっと剣心の凄いところ見たかったなぁ。
まあ、押され気味で勝ち進むっていうのもリアルでいいのかもしれないけれど、不死身じゃなくて、無敵でいてほしかった。

そういえば巻町操役の土屋 太鳳。
顔を見ただけでは全くピンとこなかったけれど、名前が特徴的なので、どこかで聞いたことあるなぁと思ったら!
yjimage-tao.jpg
ドラマ「鈴木先生」で美少女ヒロイン役の彼女だったんですね!
このドラマ、すごくシュールで面白かった。
でも彼女はイメージが全然違っていたので、全く気が付きませんでした・・・

私は歴史物は苦手だけれど、時代劇は好き。
もっと日本の歴史を勉強していたら、もっと面白かったかもしれないけれど、そうでなくても、この街の建物や雰囲気、着物、小物雑貨、役者の所作等、すごく好き
特に今回は剣心の着物姿が素敵だったなぁ~!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
こちらは続編なので、京都大火編を見ること!
そして、全体としては3部作となり、レビューはしていませんが1作目の「るろうに剣心」はかなりオススメなので是非!

●関連記事
るろうに剣心 京都大火編 (2014)


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

1がおもしろかったね。

1を見終えて帰る道すがら旦那と”るろうに”の話を延々とやってたくらいw
2は初めから「続く。」の映画だと知っていたからまぁちょっとあれで
3は「え、燃えるか(笑)」ってw
佐藤健君、運動神経よさそう。あの殺陣よかった。
でもアニメがアメリカでも人気があるとは知りませんでした。
そうなんだ~。

土屋 太鳳ちゃん、NHKの連続テレビ小説の主役になるらしいよ。

Re: 1がおもしろかったね。

たしかに、1がもの凄く面白かったから、期待しすぎたのかも。
こんなに上手に漫画を映画化しているのは他にない!とまで思いましたもん。
旦那さんと語り合うって素敵💛

そして佐藤健は本当にはまってたなぁ。

土屋 太鳳ちゃん情報!ありがとうございます。
残念ながらNHKはジャパンTVを契約していないので見れないんですけどね・・・。
もしかして、これからブレイクする女優さんなのかも?!
映画でも光ってました!

関連タグ

お勧め度★★★☆☆ デヴィッド・ストラザーン マット・デイモン ジョアン・アレン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ ミラ・ジョヴォヴィッチ エヴァ・アンダーソン ローラ アリ・ラーター ポール・W・S・アンダーソン お勧め度★★★★☆ フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン クリス・クーパー 新海誠 吉岡秀隆 萩原聖人 南里侑香 鈴木千尋 武藤寿美 サム・ニール ローラ・ダーン アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジョー・ジョンストン ウィリアム・H・メイシー ジェフ・ゴールドブラム スティーヴン・スピルバーグ ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル アダム・マッケイ ポール・ラッド フレッド・ウィラード デヴィッド・ケックナー クリスティナ・アップルゲイト スティーヴ・カレル テリーサ・パーマー エリクソン・コア ルーク・ブレイシー レイ・ウィンストン エドガー・ラミレス 滝藤賢一 二階堂ふみ リリー・フランキー 吉田羊 福山雅治 大根仁 ダンカン・ジョーンズ ヴェラ・ファーミガ ミシェル・モナハン ジェイク・ジレンホール クロエ・グレース・モレッツ マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー ディラン・ミネット 坂口健太郎 橋本愛 佐々木蔵之介 中村義洋 竹内結子 D・J・カルーソー ビリー・ボブ・ソーントン シャイア・ラブーフ 上白石萌音 成田凌 神木隆之介 長澤まさみ ダコタ・ファニング リチャード・ギア テオ・ジェームズ エミリー・ブラント セドリック・ニコラス=トロイアン シャーリーズ・セロン クリス・ヘムズワース ジェシカ・チャステイン ローズ・バーン オスカー・アイザック エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー ソフィー・ターナー タイ・シェリダン ジェニファー・ローレンス ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト ヒュー・ジャックマン クリストファー・ウォーケン タロン・エガートンお勧め度★★★★☆ デクスター・フレッチャー ヤーロー・チーニー 永作博美 設楽統 沢城みゆき クリス・ルノー 日村勇紀 岡田准一 竹下景子 香川照之 チャニング・テイタム ジョシュ・ブローリン スカーレット・ヨハンソン ジョナ・ヒル ジョージ・クルーニー イーサン・コーエン ジョエル・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 柴田恭兵 木の実ナナ 吉川晃司 夕輝壽太 村川透 仲村トオル 浅野温子 舘ひろし ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ティム・バートン マイケル・キートン ロバート・ウール キム・ベイシンガー ジャック・ニコルソン パトリック・ウィルソン フランセス・オコナー ジェームズ・ワン チャーリー・コックス マキシン・ピーク フェリシティ・ジョーンズ ジェームズ・マーシュ エディ・レッドメイン ピーター・ウェラー イアン・ホルム デヴィッド・クローネンバーグ お勧め度★★☆☆☆ ジュディ・デイヴィス セス・ローゲン ザック・エフロン デイヴ・フランコ セレーナ・ゴメス ニコラス・ストーラー サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ギル・キーナン カイル・キャトレット ケネディ・クレメンツ ローズマリー・デウィット オリヴァー・ロビンス ヘザー・オルーク レイグ・T・ネルソン クジョベス・ウィリアムズ ドミニク・ダン トビー・フーパー エイミー・ポーラー ピート・ドクター ロニー・デル・カルメン ウィル・ポールター トム・ハーディ レオナルド・ディカプリオ 小栗旬 山田孝之 高嶋政宏 水原希子 柴咲コウ 古田新太 向井理 濱田岳 ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ケビン・コスナー ジェニファー・ガーナー ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー ヘザー・グラハム ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ コリン・サーモン アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ マイケル・ピット ガル・ギャドット ライアン・レイノルズ アンソニー・ホプキンス アントン・イェルチン デヴィッド・モース スティーヴン・キング スコット・ヒックス ミカ・ブーレム ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ラナ・ウォシャウスキー リリー・ウォシャウスキー ショーン・ビーン ミラ・クニス ジョーイ・ファトーン ニア・ヴァルダロス ジョエル・ズウィック イアン・ゴメス ジョン・コーベット ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ジェイソン・ステイサム ルイ・レテリエ カーク・ジョーンズ ジョン・ステイモス イモージェン・プーツ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ キャサリン・マコーマック ダニー・ボイル ロバート・カーライル ベン・アフレック ザック・スナイダー ガル・ガドット ダイアン・レイン ジェシー・アイゼンバーグ エイミー・アダムス ヘンリー・カヴィル アンセル・エルゴート マイルズ・テラー シャイリーン・ウッドリー ロベルト・シュヴェンケ ショーン・アンダース マーク・ウォールバーグ リンダ・カーデリーニ トム・ハンクス マーク・ライランス エドワード・ジェームズ・ハイランド エイミー・ライアン オースティン・ストウェル マイケル・ペーニャ リドリー・スコット 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

PR
クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム
コメント欄にはちょっと書きずらいなぁ・・・という方!お気軽にメールください☆

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。