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セックス・アンド・ザ・シティ2 (2010) SEX AND THE CITY 2 501本目

懐かしのあの人に会える! セックス・アンド・ザ・シティ2 (SEX AND THE CITY 2)

出演:
キャリー・ブラッドショー役 サラ・ジェシカ・パーカー
サマンサ・ジョーンズ役 キム・キャトラル
シャーロット・ヨーク役 クリスティン・デイヴィス
ミランダ・ホップス役 シンシア・ニクソン
ミスター・ビッグ役 クリス・ノース

監督:
マイケル・パトリック・キング
お勧め度★★★☆☆

さてさて、前回の「セックス・アンド・ザ・シティ (2008)」で予告させていただいた通り、続編です!

あれから2年後、順調に見える4人にも、それぞれの悩みがあった。
そんなある日、サマンサがきっかけで、4人がゴージャスなアブダビの旅へと出かけることに!

こちらも前作同様、完全な続編になりますので、

ドラマシーズン6と映画を見てからまた来てね!

すでにドラマと前作を見た方にも、ネタバレしないように、語らせていただきます!

さて、★の数を見てもわかる通り、前回がものすごく良かったから、若干前作の勢いを失ってしまった感じがありました。
とにかく、ゴージャスにすればいいんでしょ?!って感じで中東にセレブ旅行に行ってしまうのですが、もちろん、そういう所見たい!という思いはあっても、やっぱりこのシリーズの魅力は

4人の人生ドラマが見たい!

わけね。
その上でもちろん、ゴージャスな旅はあっていいのだけれど(前作のメキシコの旅みたいに)。
もっと4人の人生ドラマを見たかったのに、キャリーは相変わらずいろいろとあるのだけれど、他の3人のエピソードに関しては前作よりずっと勢いを失っている気がした。
だからやっぱりちょっと薄っぺらな映画になっちゃってます。
でももちろん面白いところもちゃんとある!

女性という以外はあまり共通点のないように見える4人。

映画の冒頭でどうやって4人が出会ったかが初めて語られる!

これはドラマでもすでに友人だったところからスタートしているので、このシーンだけでワクワクしちゃった!
そして最初に見た時(2010年当時)は共感しなかったMenopause(更年期)ネタや、子育てネタが、今、自分が親になって改めて映画をみるとジーンとする
うんうん、やっぱりこの映画は世代や年齢を超えて「自分の中にある彼女達」を見ることができる映画なんだよね。

私がこの映画で好きなシーンは、シャーロットとミランダが2人で飲むシーン。
シャーロットの子育てについての告白、とても胸が苦しくなるなぁ。

わかる、わかるよ。

なんとなく、子育てについて辛い思いを言葉にすると、「産後うつ」とか、「虐待の可能性」とかそういうとっても悪い方へ捉えられがち。
でも、常に子供が可愛くて子育てが楽しい、なんて人いるのかな?
私は1日に1回は「この子がいなければ」って思うよ。
それはいい意味でも悪い意味でも。
この子がいなければ私の人生はずっとつまらなかっただろうとも思うし、この子がいなければ私の人生はもっと充実していたかもしれない、とも思う。
とにかく、子育てについてネガティブな意見を言ってはいけない風潮がさらにママたちを苦しめている。
本当はネガティブな気持を持っているママの方がずっと普通なのかもしれないのに。

そしてこの映画の最大の楽しみは、あの懐かしの人に会えること!

1人目はサマンサの元恋人スミス。
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恋人キャラの中でイケメンというだけでなく、性格が良すぎて一番好き。(実際若い時はものすごくイケメン!)
もう出てこないかと思ったよ~!
でもちょっとだけですけど。

そして二人目がエイダン。
285px-Corbett,_John_(DOD)
たぶん一番キャリーとの結婚に近かった男!
この映画でのエイダンとの絡み方、賛否両論だと思いますが、私はわかるなぁ。
私はどちらかというと浮気性なので、昔の彼氏とは絶対会いません。
だって、一度は愛した人。
絶対に特別に決まっている。
もちろん、何も起こらない可能性の方がずっと大きいけど、それでもそういう機会を作らない。
それが一番!

ところで、もう二度と語ることが出来ないと思うので、ここでSATCの全エピソード(94話+映画2話)の中で私が一番好きなエピソードをご紹介。
それがSeason4の第2話。

キャリーが素人モデルに挑戦するエピソード。
このエンディングが最高です。
何度見ても泣けて、そして力が湧いてくる!

"Because when real people fall down in life, they get right back up and keep on walking"

まさにその通り。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
前作ほどではない、といっても、やっぱり結婚してハッピーエンドで終わるわけがなく、キャリーとビックがどうしているかって知りたくなるよね?
そういうファンの気持ちをゴージャスな旅にのせてお届けしたファンクラブ映画として見ると楽しめます。
そして、残念ながら常に期待されている第3作はいろいろな事情によりおそらく実現しないでしょう。
現実と理想、そこは知りたくないけど仲良しの4人をずーっとドラマでエンドレスにリピートしときます!

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セックス・アンド・ザ・シティ (2008) SEX AND THE CITY 500本目★

最高にオシャレな映画! セックス・アンド・ザ・シティ (SEX AND THE CITY)

出演:
キャリー・ブラッドショー役 サラ・ジェシカ・パーカー
サマンサ・ジョーンズ役 キム・キャトラル
シャーロット・ヨーク役 クリスティン・デイヴィス
ミランダ・ホップス役 シンシア・ニクソン
ミスター・ビッグ役 クリス・ノース

監督:
マイケル・パトリック・キング
お勧め度★★★★★  Absofxxkinglutely fabulous!

祝!レビュー500本目!

皆様、いつもご来店ありがとうございます。
やっとレビュー500本に達しました!
いつも読んでくださっている方、コメントを残してくださる方、拍手クリックしてくださる方、本当にありがとうございます
このブログを始めた2014年の9月以前に見た映画はレビューしていないので、おそらく通算ではこの倍以上は見ていると思いますが、何事も長続きしない私が、途中でフェイドアウトしそうになりながらも、続けてこれたのは、皆さまのおかげです。
自分勝手なレビューカフェですが、これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします

節目の回ではいつも今まで見た映画の中でも最高に大好きな映画を見直してご紹介!
100本目は「ゲーム (1997) THE GAME」
200本目は「バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985) BACK TO THE FUTURE」
300本目は「ウェディング・プランナー (2001) THE WEDDING PLANNER」
400本目は「猟奇的な彼女 (2001) MY SASSY GIRL」

ときて、満を持してこの映画!

これを語らせたら長いよ!

この映画はアメリカの有料ケーブルテレビHBOで1998年から2004年の間にシーズン6まで放送されたドラマの映画化です。

もちろんこのドラマが大好き!

このドラマがHBOで放送されていた頃、私はアメリカに住んでいて、リアルタイムで見てました。
毎週物凄い楽しみにしてた!
こんなヒップでホットで(古い?)オシャレなドラマは見たことがない。
数あるアメリカのテレビドラマの中でも今でもダントツ一位で大好きなドラマです。
もちろんDVDも持っていて何度も見返しました。
HBOは有料チャンネルだったので、当時はHBOでしか見ることができなかったのですが、ドラマが終了した後にはどのケーブル局でも再放送を頻繁にしているので、DVD持ってるのにさらに再放送で見ちゃうという。
全部ストーリー知ってるのに見ちゃって。
しかもだいたい1話だけでなく、3話とか4話とか連続で放送されているので、気が付いたらこんな時間!なんてこともよくありました・・・。
当時日本でも人気があると知らなかったし、こんな刺激的なドラマは日本では受け入れられてないだろうなぁと見ていることを誰にも話してなかったのだけれど、帰国してみたら、

女子がみんな見てた!

これには驚き以上に歓喜!でした。
そして「S&TC」好き女子のあるある、ドラマを真似ていろんな事したなぁ。

その①:とりあえず女子四人でつるむ。これ、鉄則。
その②:キャラ担当を作る。私はキャリー担当でした!一時期フリーでライターの仕事をしていたことがあり、当時は本当に「キャリーに近づけた」と喜んだものです。
その③:バーではコスモポリタンを頼む。かっこつけて「コズモ」とか言ってみる。
その④:名前ネックレスをつける。これ、私も女子からもらったのですが、ただただ感動した・・・。(ドラマ見てないと何のことかわからないよね、ごめん)
その⑤:ガールズトークではとにかく下ネタを話す。基本、女子同士の下ネタってエグイと言われますが、事実です。
その⑥:オシャレな場所に出没したがる。当時でいうと六本木と青山、表参道を活動拠点としてました。
その⑦:露出度の高い服を着る。ドラマのファッションは全く参考にならないのですが、とにかく少しでも近づくために露出度は高くしとく。
その⑧:女子4人で定期的にブランチする。これはなかなかできないけど、いいよね。

そして何はともあれ

この映画を女子4人で見に行く!

というわけで、そろそろ映画の話をしないと!
でも、もしもドラマを見たことがない、という人がいたら、

まずはドラマシーズン6まで見て欲しい!


なぜなら、この映画はドラマに完全に繋がっているので、ドラマのネタバレになります。
そして、この映画は今までの彼女達の沢山の人生ドラマの集大成になっているので、ドラマを見ていないと全然面白くない!
確かにシーズン1の最初の頃はちょっとドラマも迷走している感じが否めないし、今見るとちょっと古い感じがしますが、それでも、やっぱりいつの時代も頑張っている女のおかしくて悲しい、そして力溢れるドラマは永遠に不滅です。

ドラマを見てからまたこちらへ!

そしてドラマをちゃんと復習してきた皆さまがたには、オススメしなくても映画を見ていると思いますが、これから見る方のためにいつもどおりネタバレなしで見どころをご紹介!

この映画はドラマの最終シーズン6で最高にロマンチックに終わったビックとキャリーの続きから始まります。
ドラマ終了時期から4年後、2人は一緒に住む家を探す事に。
そしてそれをきっかけに人生の大きな決断をする!

この映画のいいところは、主人公のキャリーだけでなく、4人の女性のそれぞれのドラマがちゃんと描かれていているところ。
サマンサはスミスとの関係、シャーロットは彼女自身の家族、ミランダはスティーブとの関係に大きなドラマが。
どの女性のエピソードもとても刺激的で彼女達らしい。
彼女達は仲良しの4人なのだけれど、女性という以外は仕事も性格も、人生も、そして男の趣味も全然違う。
だからこそ、彼女達の中にどこか必ず「共感」できる部分がある。
そこが面白い!

私はこの映画を何度も見ているんだけれど、それぞれの女性で好きなシーンがあるんだよねぇ。
サマンサはLAに行って、体型まで変わってしまい、そしてその理由が好き。
ミランダはスティーブと最後に橋の上で会おうと約束したその結末のシーン。
シャーロットはジョギングをするエピソード。
そしてキャリーは、というか、この映画で一番好きなのが、エンディングです。
映画にも登場しているJennifer Hudsonの"All dressed in Love"が流れるシーン。
この曲がドラマの頃からあったみたいなマッチング度で、とにかくこの映画の、4人の女性のドラマのすべてを表している!
とにかく最高のエンディング

ドラマの最後でビックとあだ名で呼んでいた彼がジョンという名前だったいうことが明かされますが、映画では苗字がプレストンだってこともわかります。
イマイチなぜビックがそんなに金持ちなのか、仕事についてのシーンは全然ないのでわかりませんが、とにかくすべてを持っている男、ビックなんです。
映画だけだと、ビックの魅力が全然伝わらない・・・。
そしてドラマを見ていた時から私もなんとなくシーズンを通してここぞ!って時にでてくるビックが最後に何かしてくれるんじゃないかと期待してました。
キャリーが他の誰かと付き合っても、忘れた頃にまたひょい、と出て来るビック

もっと細かく話したいのですが、ネタバレになっちゃうので、この辺でやめときます
もう、本当にすべてが素敵なこの映画。
特に素敵なこの言葉!”Ever thine. Ever mine. Ever ours.!”
そうそう、映画を見た後、キャリーが図書館で借りていた”Love Letter of Great Man"という本についての問い合わせが続出したとか。
でも実際には架空の本だったようで、映画公開後に問い合わせに答えてこんな本が発売された!

とても素敵な偉人達のラブレター集です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
私は自分の結婚式でこの映画に登場するビビアン・ウエストウッドのドレスをイメージしてウェディングドレスを選びました
物凄いボリュームのあるドレス。
プランナーさんに、「このドレス選んだ人、今まで見たことないですけど、個性的で素敵です!」と言ってもらったのよ。
そのぐらい、私の人生にも影響を与えた映画です!
そして、次回は、もちろん、わかるよね?
続編のご紹介!

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インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (2018) INSTANT FAMILY 499本目

ベタなテーマなのに新しい インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (INSTANT FAMILY)

出演:
ピート・ワグナー役 マーク・ウォールバーグ
エリー・ワグナー役 ローズ・バーン
リジー役 イザベラ・モナー

監督:
ショーン・アンダース
お勧め度★★★★☆

アメリカでは養子を迎えることは日本よりもずっと普通のことみたいに感じる。
アメリカのセレブ芸能人がよく沢山の養子を迎える話は聞くけれど、実は意外と身近にも「私養子です」という人が多い。
子供のいない夫婦が養子を迎えることはもちろんだけれど、私の知り合いは、男の子2人すでにいて、どうしても女の子が欲しいという理由で養子を迎えていた。
もちろん、経済的にある程度余裕がないとダメなんだろうけれど、ここまで身近にそういう人がいると、正直養子を迎えることが全然特別なことじゃないような気がする。
実は私の祖母も養子だった。
でも、なんとなく日本では養子を迎えることや里親になることのハードルがものすごく高いような気がするのはなぜだろう・・・?
私は今は自分の子供がいるけれど、もしいなかったら真剣に養子を迎えることを考えたかもしれない。
今だって、経済的に余裕があれば、助けを必要としている子供たちに何かしてあげたい。
日本ではよく海外の子供たちに援助したがるけれど、私はまず日本にいる子供たちに何かしたい。
今は時々募金をする程度だけど、この映画を見てすごく考えさせられました

ピートとエリーは子供のいない夫婦。
養子を迎えることに興味を持ったが、気持ちがなかなか定まらないままソーシャルワーカーと面談を重ねる。
その中で出会った10代の女の子リジー。
しかしリジーには2人の弟と妹が!
突然3人の子持ちとなったピートとエリーのドタバタ家族ドラマ!

この映画は残念ながら日本では劇場未公開でした。

なんでこんないい映画が劇場未公開なんだよー!

と叫んじゃったよ。
やっぱりブラピやトムやジョニーが出てないとダメなのか・・・?
マークではだめか・・・?
と思うくらい良い映画でした。
でもそれは、私が子持ちだからかなぁ?

血のつながらない家族のドラマって今までも沢山あって、かなりベタなテーマ。
冒頭で真面目に語っちゃいましたが、

これはコメディーです

どちらかというと、笑顔になれるシーンが多い。
そしてちょっとだけ楽しくて涙がでちゃうの。
そういう映画です。

特に面白いのは、小さな子供を養子にするのはよくある話なんだろうけれど、ここでは最初に10代のリジーという女の子を養子にしようとします。
10代の子供たちは正直言って、養子マーケットでは売れ残り。
小さな子供から里親が決まっていくのです。
まるでペットショップみたい。
でもそういうリアルな所も描いているからこそ、この映画は面白い。
すでに人格形成されているけれど、まだ子供というカテゴリーに入れられている10代の子供たちはとっても複雑な心を持っている。
でも、それをコメディータッチで描くことで逆に心に訴えかけて来るものがあったなぁ。

この映画の最初に"Inspired by a true story"とあるんだけれど、これは監督のショーン・アンダースが実際に3人の養子を迎えていることを意味しているんだって。
監督の実生活が脚本にも反映されているらしい。

もしかしたら、私が子供を持ったことでこの映画の見方が全然違ったのかもしれない。
映画の中でも、子供を持つ前と持った後では生活が一変したと語るピートとエリー。
本当にそう。
ただの子育て、確かにそうなんだけれど、今まで簡単にできていたことが出来なくなったり、いわゆるSame old routine (映画の中ではRUTとも言ってる)がなくなっちゃう。
私が子育てしていてヤキモキしたのは今までの自分を変えないといけない事だった。
でも、その反面、別の楽しみを見つけた。
正直もう、いろんな事、やったしね。
すべてが経験済み、もしくはテレビやネットで知っていること(もちろん知らない事も沢山あるけど)ばっかり。
でも、私の子供はすべて初めてのこと。
私にとっては全然珍しくない何かが自分の子供にとっては初めてのことで、とても興味深い事になる。
その瞬間に立ち会えるってことが素晴らしいとわかった
たぶん、それが子育ての醍醐味なんだろうなぁ

主人公ピート役のマーク・ウォールバーグ。
Mark_Wahlberg_at_the_Contraband_movie_premiere_in_Sydney_February_2012.jpg
身体を鍛えすぎて役の幅が狭まったと思ったけれど、意外にコメディー映画の出演が増えている気がする!
彼のパパ役と言えば「トランスフォーマー/ロストエイジ(2014)」「パパVS新しいパパ (2015) 」(これ、めっちゃ面白かった!)などでおなじみ。
ガテン系のパパ役がぴったりです。

そして妻のエリー役にローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
彼女もコメディー映画の常連になりつつある!
なかなかお似合いの2人でした。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
親子で見て欲しいけど、そうすると思いっきり泣けないからな~!
部屋を暗くして映画館みたいにして家族で見てください!

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デス・ルーム (2006) TRAPPED ASHES 498本目

見どころが不明な映画 デス・ルーム (TRAPPED ASHES)

出演:
アンディー役 ジェイス・バルトーク
ツアーガイド役 ヘンリー・ギブソン

監督:
ケン・ラッセル
ショーン・S・カニンガム
モンテ・ヘルマン
ジョン・ゲイター
ジョー・ダンテ
お勧め度★☆☆☆☆

2020年最初の記念すべき★一つ作品

映画のスタジオツアーに参加した4組。
デズモンド・ハッカー監督の映画「ヒステリア」に使われた家の前を通る一行。
立ち入り禁止となっているこの映画のセットへ無理矢理入ると、閉じ込められることに。
彼らは「ヒステリア」の映画をなぞって、お互いに経験した一番怖い体験を話すことに。

久しぶりにくだらない映画を見たわ

この映画は4組がそれぞれに今まで体験した怖い話っていうのをする、つまりホラーなんだと思う。
そして、エログロホラーということなんだろうけれど、

全然怖くないし、エロくもない、ちょっとだけグロい

4人の別の監督がそれぞれのエピソードを監督しているのだけれど、どれもなんだか薄っぺらく、安っぽい。

「女優をめざす女がへんな豊胸手術をされる話」
第1話からして

ふざけ過ぎ!

途中で登場する3人組の医者とか、本当に怖いどころか笑えない。
そういう意味では怖い。

「日本へ旅行へ行っている時に妻が悪魔に憑りつかれる話」
まあ、これが一番ましかなぁ?
なぜなら、このエピソードはハリウッドのなんちゃって日本ではなく、ちゃんと日本に来てロケをした感じがある。
こちら、配給のところにTBSがクレジットされているので、その辺りで日本のシーンには力を入れているのかもね。
ちゃんと日本の俳優を起用していて、日本語のセリフもあるし。

なんと!石橋凌と杉本彩が登場します!

杉本彩はなんだか冗談みたいな演技だけれど、石橋凌はかなり真面目にやってます。
この映画の見どころはたぶんココ

「大切な友人の女を寝取る話」
この友人の女性という人がとても美しくて、なかなか良いのだけれど、

とにかく全然怖くない

このエピソードの後に嫌味をいうメンバーがいるんだけど、まさにその通りで、自慢話したかっただけ?

「双子の兄がリアル寄生虫の話」
私が勝手に解り易くしようと思って付けているタイトルですが、書いていて苦笑いしてしまった。
丁度妊娠した時に寄生虫に感染していて、しょうがないから一緒に育てるのだけど、

寄生虫と兄妹ってなんだよ!

登場するイケメンの父親も、気性が激しい母親も、寄生虫の兄妹もみんなクズ。

と、いうわけで、すべてのエピソードに存分にツッコミを入れることができる貴重な作品です。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
ここまで面白くない映画も最近あまり見ていなかったので、ちょっとびっくりしちゃったよ!
エロくない、と書きましたが、そういうシーンはかなりあるので、家族で見るのはオススメしません!

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東京喰種 トーキョーグール (2017) 497本目

2時間では語りつくせない世界 東京喰種 トーキョーグール 


出演:
金木研(カネキ)役  窪田正孝
霧島董香(トーカ)役 清水富美加
亜門鋼太朗役 鈴木伸之
神代莉世(リゼ)役 蒼井優
真戸呉緒役 大泉洋

監督:
萩原健太郎
お勧め度★★★☆☆

「グール」という言葉を初めて知ったのは、ゲームの「Fallout」だった。
そこに登場するグールは、ビジュアル的にはちょっと気持ち悪くて、でもそのバックグラウンドは結構哀しい。
それ以外にグールを知らなかったので、今回、私の中では新しいグール像が形成されました!

グールという人を喰う人種が人間の中に紛れて生存している世界。
カネキは大学生で読書好き。
リゼと読書をきっかけに交流することになるが、それがカネキがグールの世界に足を踏み入れるきっかけに。
半分人間、半分グールとなったカネキはグールの世界と人間の世界の狭間で生きることになる。

漫画やアニメを実写化すると、だいたい失敗するんだけれど、この映画は映画としてはまあまあ面白い方だと思うのよね。
でも、やっぱりなにか物足りなさを感じちゃった
たぶん、カネキにも他の登場人物にも描かれていないいろんなドラマがあったんだろうなぁ、と。

そんで、勢いにのって、とりあえずアニメの第1期も視聴。

さすがに全12話を2時間で語りつくすのは無理だわ

おそらく映画として成り立ちそうなエピソードを拾って映画にしたんだろうなぁって感じ?
アニメのかなり最初の方に登場する月山が映画では登場しないので、きっとこのエピソードはあまりにも常軌を逸しすぎて、さすがに映画にはできまい!と思ったら、

映画の続編で月山登場!

どんな感じになるのか逆に楽しみ

正直いって、キャラクターについてはアニメや原作漫画で情報補正をした方がずっとこの映画を楽しむことができると思います。
例えば、主人公のカネキですら、カネキの両親のエピソードが映画ではちらっとしか出てこないので、あれ?彼の親ってどうしてるんだっけ?と再確認してしまったくらい。
他にもカネキがグールになるきっかけの事故もアニメではもっと謎めいた事故になっているけれど、映画では特にそういったことはなく。
友人のヒデのエピソードも。
そして一番残念だったのが、おそらく今後重要なキャラクターになるはずだったニシキのエピソードもなくなっているので、映画ではそれほど重要なキャラに扱われていなかった。

それと、今回強く感じたのが、原作にキャラクターを寄せるってことは原作ファンにとっては大切な事なのかもしれないけれど、映画しか見ていない人にとっては時々違和感でしかなくなっちゃうってこと
そのいい例がグールを狩ろうとしている喰種対策局の方々。
鈴木伸之が演じる亜門。

そのジャケットどこで売っているんですか?

とツッコミたくなった!
他の捜査官は普通の服着てるのに。
そして一番違和感あったのが大泉洋が演じる真戸。

外見がまるでマンガチック

と思ってアニメ見たら、本当にソックリだった。
だから原作に寄せてるんだろうなぁと思う。
だけど、だけど、他の登場人物は限りなく現代の普通の人っぽいのに、映画に登場する数人だけ飛びぬけてマンガっぽいの。
これは原作知らないとちょっと笑っちゃうレベルだと思う。
せっかくシリアスな映画なのに。

主人公のカネキ役の窪田正孝。
確かに彼はアニメの感じとは全然違う。
アニメはもっと可愛い感じの男の子。
映画のカネキはちょっと大学生には見えない
でも、気の弱そうな感じと、時々見せる狂気的な表情が素晴らしい!
訳あって半分人間、半分グールというけれど、食事はできないし、強靭的な肉体を持ってるし、

半分人間というよりはかなりグール

って感じなのだけどねぇ。

そしてトーカ役、古き良き時代の清水富美加。
彼女、本当に存在感がスゴイ。
私の中で彼女は決して美少女の枠には入っていないのだけれど、今回この映画を見て、他の彼女の出演作とはまた違う、芯が強くて美しいトーカがいた!
このトーカもいつも怒ってばかりで沸点が低いなぁと思いがちですが、ちゃんと彼女には彼女の理由があって、それもアニメで補正されました。
こういうエピソードが映画では時間が限られているので、見ることができないのよね。
そして残念ながら続編では別の女優さんが演じるそうです。
事情は十分理解できますが、清水富美加のトーカがもっと見たかったなぁ。
本当に残念

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この映画のストーリーの肝となるところはグール側から見ると人間が敵、人間側からみるとグールが敵、という構図を上手くエピソードを使って表現するということなんだと思うけれど、やっぱり2時間ではグール側の方に寄ったストーリーになっちゃってるんだよね。
アニメを見るとその辺りもいろいろ考えさせられます。
この映画はもちろん単体でもなかなか面白いのだけれど、やっぱり原作やアニメと一緒に楽しむと、面白さ倍増します!

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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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