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チャッピー (2015) CHAPPiE 482本目

母性本能くすぐられる映画 チャッピー (CHAPPiE)

出演:
チャッピー役 シャールト・コプリー
ディオン・ウィルソン役 デーヴ・パテール
ニンジャ役 ワトキン・チューダー・ジョーンズ
ヨーランディ役  ヨ=ランディ・ヴィッサー
ヴィンセント・ムーア役  ヒュー・ジャックマン
ミシェル・ブラッドリー役 シガニー・ウィーバー

監督:
ニール・ブロムカンプ
お勧め度★★★☆☆

今までSiriちゃんの存在は全然必要としていなかったのだけれど、最近では赤ちゃんのお世話などで手が離せない時とかに、時間を確認したい時、よくSiriちゃんに聞いてます
でも、やっぱりできることが限られていて、「アマゾンミュージック聞かせて」といっても、アプリを起動できないので、聞かせてくれません。
そういう時に意地悪して「アレクサ呼んで」というと・・・
気になる方はやってみてね。(まあ、そんな大したことは言わないけど)
いつかそういう事、全部やってくれるようになるのかなぁ。
そうなったら、便利だけどなんとなく怖いような・・・。

未来のある日。
ヨハネスブルグの犯罪を減らすため、南アフリカ政府は、高性能の人工知能を半分取り入れた最先端の攻撃ロボット「スカウト」を購入した。
その開発をしたエンジニアのディオンは一方で感情を持つ人工知性の開発に取り組んでいた。
同じころ、同じ会社のエンジニアであるヴィンセントは「ムーア」の開発をしていたが、こちらが「スカウト」を上回ることができず、なかなか採用されない。
そんな中、ギャング達がこの政府のロボットをどうにかしようと画策する。

ロボット刑事と言えば元祖はやっぱり

「ロボコップ (1987)」 でしょう!

と思いましたが、こちらはAIが進んだ近未来。
完全にロボットです。
そういう意味では「アイ、ロボット」とかが近いのかな?
ロボットが知性を持つ=ロボットの氾濫的な流れを予想するけれど、この映画はそういうわけではありません。

でも単純に人間がロボットに代わっただけ

と、いうような気もする。
ロボットが生まれる時ってあんなふうに怯えたりするのだろうか?
それは人間の感性がAIに含まれているから?
ただ、周囲の環境によってチャッピーと名付けられたロボット自身が悪にも善にも染まっていく感じはまさに人間そのものだった。
やっぱり周りの友達や親の影響って大きいよねぇ。

私が子供を持つ前だったら、チャッピー、全然可愛くない、ロボットのクセに頭悪いし
とか思っただろうけれど、今や、

うん、うん、カワイイ、チャッピー、可愛いよ、マミーとか呼んで欲しいよ

みたいに、映画の中でチャッピーの母親がわりのようになるヨーランディーに感情移入しちゃいました。

ところで、なぜ舞台がヨハネスブルクなのかというと、これは監督がヨハネスブルクの人だからだろうね。
そして

なんでギャングはみんなマッドマックスみたいなの?

と思ったけれど、どうやら彼らはデフォルトでこんな感じなのか?
ニンジャ役 ワトキン・チューダー・ジョーンズとヨーランディ役のヨーランディ役  ヨ=ランディ・ヴィッサー。
330px-Die_Antwoord_Ninja_on_the_street.jpgYo-Landi_of_Die_Antwoord_during_an_interview_at_the_Coachella_Oasis_2010.jpg

2人とも南アフリカで活躍するラッパーだそうです。
手裏剣使うからニンジャか?と思ったら、この映画に関係なく、むしろ彼らのステージネームからこの役名がついたみたい。

正直お二人の事は存じ上げておらず、なのですが、そんな中、ロボット会社の社長役にシガニー・ウィーバー、ライバルのエンジニアに ヒュー・ジャックマンを従えることで、厚みのある映画に!

これ、ホント、チャッピーの成長物語だけでは到底映画にはなりませんが、やっぱりライバルのエンジニアのチャチャが入ることで、映画としてある程度成り立っている気がします。
とはいえ、つっこみどころも満載で。
ギャングにさらわれたエンジニアのディオンですが、ある意味用なしになっても殺されずに家に帰っています
あれかね、「カタギには手をださない」的な?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
リアルにロボットを作っている人達からしたらリアル感ゼロかもしれませんが、子供の成長を見守る映画と思えば面白いです。

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イントゥ・ザ・ブルー (2005) INTO THE BLUE 466本目

これぞ憧れ美ボディー! イントゥ・ザ・ブルー (INTO THE BLUE)

出演:
ジャレット役 ポール・ウォーカー
サム役 ジェシカ・アルバ

監督:
ジョン・ストックウェル
お勧め度★★★☆☆

このカフェで何度か呟いているけれど、私、海に潜るのが好きです。
ただ、実はうちのBossがダイビング苦手なので、もっぱらシュノーケリング
フリーダイブできたらきっといいだろうなぁ。
とにかく海に行きたくなる映画。

ジャレットはバハマに暮らし、観光ダイバーとして働きながら沈没船の宝を探して一獲千金を狙っている青年。
彼を支える恋人のサム。
ある日沈没船探索途中に、墜落した飛行機を見つける。。
その積荷はコカインだった。
このコカインを巡ってジャレット達が争いに巻き込まれて行く。

海の中のシーンがとても多いこの映画。
海の中でアクションなどが繰り広げられていて、ドキドキワクワク!
でも、ちょっと残念なのが、

水中マスクしていると、誰がだれかわからない

誰が味方で敵なのか解りずらいので、ある意味それもまたドキドキなんだけど。

純粋で素敵なジャレットとサムのカップル。
弁護士をやっているという兄が訪ねてきてから、なんだか歯車が狂い始めます。

兄と兄の恋人がとにかくトラブルメーカー

まあ、この2人にイライラさせられたわ。
ストーリーとしても、最後の黒幕などが登場してそれなりに楽しませてもらいました!

撮影は本当に海の中で行われたということで、大変だったみたい。
海中での撮影時間のリミットが決められていても、海中は寒くて撮影が辛かったそうです。
海にいると時間を忘れて遊んじゃうけど、仕事だから大変だよね。

今回主役のジャレット役ポール・ウォーカー。
PaulWalkerEdit-1.jpg
彼が亡くなってから5年が経ちました。
この映画公開頃は、「ワイルドスピード」で有名になった後。
まだ若くて素敵です。

そしてサム役のジェシカ・アルバ。
Jessica_Alba_SDCC_2014.jpg

私、彼女が大好き。
凄くかわいいのに、控えめな感じ。
サムは水着でその辺を歩いているようなキャラなんだけれど、ジェシカは自分とは全然違う、と言っている。
いや、そんなイメージだけどね、あなた
そしてとにかく彼女の美ボディーに憧れる!
大きすぎない胸とお尻。
トーンされたお腹。
あー、なりたい、ジェシカ
彼女の姿を見るだけでもこの映画の価値あるよ!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
青い海と主役の2人が輝いている映画。
海が好きならオススメの映画。
こちら「イントゥザブルー2」というのがあるのだけれど、ポールもジェシカも出演していません。
続編・・・ではなさそうね。

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スカイスクレイパー (2018) SKYSCRAPER 456本目

高層マンションには住むべきでない!スカイスクレイパー (SKYSCRAPER)7

出演:
ウィル・ソーヤー役  ドウェイン・ジョンソン
サラ・ソーヤー役 ネーヴ・キャンベル

監督:
ローソン・マーシャル・サーバー
お勧め度★★★☆☆

私は今賃貸マンションに住んでいるんだけど、この前お出かけしようとしていたら、偶然エレベーターの点検時間にぶつかってしまった!
しょうがないので、ベビーカーを背負って非常階段で降りたんだけど、これがしんどい、しんどい。
しかも、非常階段はあまり手すりが高くないので、転げ落ちそうで怖かった!
まだ10階以上ではないからマシだけど。
それと忘れ物をした時にいつも思うけど、これがタワーマンションとかだったら、かなり面倒くさいなぁと。
昔会社の同僚ですごく稼いでいる女性が、「私タワマンとか、全然住みたいと思わない。いろいろ不都合が多すぎるし。最高で3階建ての3階」と主張していた訳が解った気がした。
唯一、日本はエレベーターが速いから普段は高層に住んでる感じしないんだよね。
アメリカでは3階でもエレベーターが遅すぎて時々イライライした!
高層マンションに憧れを持っている人にオススメ(?)な映画。

元FBIのウィル。
事故で片足を失った。
その後に同僚のベンから香港の超高層ビルパールのセキュリティ担当を任されることに。
しかしそこにはウィルの知らない思惑があった!!

ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が主役ですので、ものすごーくわかりやすいお話です。
もちろん、

ザ・ロック無敵説健在!

大抵のことはやってのけます!
ビルへの飛び移りだって、火の中だって行きますとも!
この映画はもちろんオリジナルスクリプトですが、「ダイ・ハード」、「タワーリング・インフェルノ」や「逃亡者」の影響をいろいろ受けているようで、見る人が見たら、「あ!このシーンは!」と思うのでは?

映画だとわかっていても、ちょっと高所恐怖症の私はゾワゾワするシーンが沢山あった!
それも楽しめる程度にゾワゾワしました。

しかし、よくわからないのが、同僚ベンの行動。
別にウィルを巻き込まなくても自分でいろいろやればいいのに、って思うのですが、恨みをはらす!って感じでしょうか?
その辺の動機がイマイチ弱かった。
そしてベンは意外とそんなにワルじゃない気がして、可哀想な人でした。

ウィルの危険な行動を大画面で道端の人達が見ているシーンがあるのですが、ウィルがやってのけた瞬間に歓声が沸き上がる
まさに、そういう気分でこちらも映画を見ています。
ハラハラドキドキ!
楽しい映画です。

主役のドウェイン・ジョンソン。
Dwayne_Johnson_2,_2013
皆さんご存知の通りのマッチョガイ。
彼はやっぱりハンサムだからいんだよね~!

そして奥さん役になんとネーヴ・キャンベル。
300px-Neve_Campbell_04_(21268333696).jpg
彼女と言えば90年代に大ヒットした「スクリーム」の主演女優。
ただ、最近は見ないなぁと思っていたら、アメリカからロンドンに引っ越していたみたいです。
訳もわからぬままヒットを飛ばしていた彼女にはその頃やっぱりホラー映画やバッドロマンスのコメディーばかり出演依頼が来て、2000年代は仕事を選んでいたようです。
2011年にスクリーム4に出演してからかなりご無沙汰でしたが、とってもカッコ良いお母さん役。
役柄として、軍のお医者さんだった経歴があり、ちょっとしたアクションもあり、ただ守られているだけの女、ではありません!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とーってもわかりやすいお話。
頭を使わずにワクワク楽しみたい時におすすめの映画です!

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LOOPER/ルーパー (2013) LOOPER 452本目

未来の自分に会えるとしたら LOOPER/ルーパー (LOOPER)

出演:
ジョー役 ジョセフ・ゴードン=レヴィット
オールド・ジョー役  ブルース・ウィリス
サラ役 エミリー・ブラント

監督:
ライアン・ジョンソン
お勧め度★★★☆☆

タイムループもの大好きなのですが、どうしてもストーリー的には目新しいものはなくなちゃう。
この映画は舞台をすでに未来にすることで、ちょっとしたルールを設けて、なんとなく新しさを出してるんだね

舞台は2044年のカンザス州。
ジョーは未来の犯罪組織の依頼で過去にタイム・トラベルしてくる標的を処理する殺し屋、通称「ルーパー」。
しかしある日、未来から自分がタイムトラベルしてくる!

こちら、ちゃんと設定を理解しないと、全然面白くない映画になっちゃいます。
まず、舞台はすでに未来の2044年。
だけどまだタイムトラベルは開発されていません。
それから30年後(2074年)にタイムトラベルは開発されるのだけれど、30年後、今度は犯罪組織にとって人を殺すことができなくなります。
それはナノマシンによる追跡技術が発達して、闇社会で人を殺してもすぐにばれてしまうので、殺すことが難しくなってしまいます。
同時に30年後にタイムトラベルが開発されても、すぐに違法となり、基本的には使えない状態に。
そこに目を付けた悪い奴らが、自分の殺したい人間をタイムトラベルで過去に送り、ルーパーに殺させるという仕事をやり始めます。
しかし、ルーパーにはもう一つの条件があり、30年後にこの秘密を葬るために自分が過去に送られ、過去のルーパーである自分自身に殺される。
これを「ループを閉じる」という。
この条件のもとでルーパーという仕事をしています。

普通のルーパーは自分自身が過去に送られてくると、金塊を背負っているので、これで「ループが閉じられた」とわかる。
そこから30年しか生きられないことを意味します。
でもその30年を有意義に過ごして死を迎え、契約終了。
そういう条件です。

シビアな職業だなぁ!

だってさ、20代だったとして、50代ってまだまだ若いよ。
60代だったとしても、これから第二の人生楽しむ時期よ。
それなのに、余命が決定してしまうなんて。
やってらんない。

映画ではちゃんと契約を履行して、30年間を過ごすジョーと、未来からやってきて過去を変えようとするジョーが交錯するので、少々解りずらいかもしれませんが、かなり解り易く描かれていると思う。
なかなか面白かった!

舞台がカンザスっていうのもいいよね。
未来になってもやっぱり田畑がある。
どんなにテクノロジーが進んでも農業は廃れないということか?

さてさて、この映画では主人公のジョーをジョセフ・ゴードン=レヴィット、年を取ったジョーをブルース・ウィリスが演じています。
Joseph_Gordon-Levitt_TIFF_2012.jpgBruce_Willis_by_Gage_Skidmore.jpg

この2人、全然似てない!
そりゃそうだ。
でも、この映画でジョセフを見たら、なんだかいつもと違うなぁ、と。
「500日のサマー」などでもお馴染みの甘いマスク。
可愛らしい顔つきが変わっている!
それもそのはず、ブルース・ウィリスに似せて特殊メイクしてるんだって!
唇の感じとか、奥二重の感じとか、似せています。

だとしても似てない!

ブルース・ウィリスもブルームン探偵社の頃から大好きだけど、彼の若いころとは全然違うので、しょうがない。
いつからそんなに髪がうすくなっちゃう設定なんだろ
未来から来た自分がハゲだったら、それなりにショックでしょうね

そしてこの映画に登場する重要人物シド君。
クソ生意気なガキだというのに、

とにかくカワユイ!

ちょっとした仕草が可愛いです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
一体どんな結末になるのだろう?とワクワクしながら見ました。
この映画はいろんな賞にノミネートされたり、受賞したり。
かなり使い古されているタイムリープもので、新しさを出すって、やっぱりすごいよね。

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リミットレス (2011) LIMITLESS 446本目

なぜか仕事がはかどる映画 リミットレス (LIMITLESS)

出演:
エディ・モーラ役 ブラッドリー・クーパー
カール・ヴァン・ルーン役 ロバート・デ・ニーロ
リンディ 役 アビー・コーニッシュ

監督:
ニール・バーガー
お勧め度★★★★☆

アメリカに住んでいた時、数あるドラマの中から、欠かさず見ていたドラマがあった!
それがリミットレス!
ドラマ版です。
主人公はブライアン・フィンチという男なので、この映画とは違うのだけれど、ドラマは映画の続編という設定。
テンポの良いドラマで、映像や音楽もキャッチ―で好きだった
結構人気もあったと思うけれど、ターゲット層に受け入れられなかったという理由でなんとシーズン1で終了
本当に残念。
というわけで、映画はドラマを見た後に見ました。
だから、映画の主人公のエディ・モーラがどうなったか知ってて見たんだけど

それでもなかなか斜め上を行く内容でしたよ!

ニューヨークに住む作家のエディ・モーラ。
作家といいながら全然書けない彼に恋人も愛想をつかす。
ある時、昔の彼女の弟と偶然の再開。
その弟ヴァーノンから「NZT48」というドラッグを受け取る。
普段は20%しか使われていない人間の脳を100%活用する薬。
さらに薬を得ようとヴァーノンの元へ行くと、彼が殺されていた!

ドラマ版を見ているので、ネタバレした状態でしたが、どうやってドラマに繋がったか、わかって面白かった!

ところで、

NGT48ぢゃないよ、NZT48だよ!

何の略かはわかりませんが
この薬は1日一粒、800ドルで脳を100%フル活用できます!
人間の脳は20%しか使われていない、これを100%活用しよう!ってやつ、どこかで聞いたなぁと思ったら、「ルーシー」だったわ。
あ、でもこの時は10%しか使われていないといっていた!
まあ、どちらにせよ、の話ですが。
しかも、ルーシーのように物凄い超能力的な力は使えません。
あくまで、過去に見聞きしてきたこと、体験してきた事で、脳に蓄積されている知識や経験をフルに引き出すことができるという能力。
だから、過去に知らなかった事はできない。
でも、経験した覚えがなくても、小耳に挟んで自分では忘れているようなことすら引き出せる。
それがNZTの力なのです

ほんと、これ、欲しい

でも、もちろん副作用あります。
それで人生終わったりします。

この映画の凄い所は、NZTを飲んだ時とそうでない時を映像で解り易くしている。
あきらかにNZTを飲んだ後は視界が明るくクリア!
別に前が白黒とかそういうことではないんだけれど、この映像効果がスゴイ!
なにかとても気持ちが良いです。

ただ、ストーリー的には、あれ?ということもあり。

謎は全然解けてない!

例えば薬の売人のヴァーロンは誰に殺されたの?
モデルを殺したのは誰?
結局NTZって誰が作ったの?
なんで闇金から借金しちゃうのかね?
NZT飲んでるんだからもっとうまいことできなかったのか?とは思うけど、そうなるとドタバタストーリーにならないので、しょうがない、か?
彼女が一度だけNZTを飲んじゃう時があるのだけれど、NZTって一回飲んだらどんどん飲みたくなっちゃうんじゃないの?
とか、いろいろモヤっとするところあり。

とにかくストーリーには穴が多いです。
もしかしたら、続編をはじめから考えていたのかもしれませんが、ドラマでもこの辺は全然触れませんので。
ただ、エディーがどうなったか、そしてNZTがどうなったかはわかるので、私としては映画の結末とドラマの設定が微妙に違うような気がしてならない・・・。

それでもなぜか面白いと感じてしまうから不思議
たぶんそれは映像効果とか、テンポの良さで見ていて

気持ちいい!

と感じてしまうからなんだよね~!
実際、ドラマを見ていなかったら、この結末はないなぁと思うけど、そういう意味でも面白い。

ちょっと見落としがちなところがあるので、注意してみて欲しいところ。
それはエディが雇う護衛の指。
結構独特なタトゥーしているから、忘れないでね!

この映画の主人公エディ役、ブラッドリー・クーパー。
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なんだかわからないけれど、この人が出ていると安心する。
面白そうな気がしちゃう。
結構好きです。

彼女役のアビー・コーニッシュ。
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とても綺麗な人。
好きなタイプなんだけれど、ハリウッド映画でよく見るタイプの美人。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画を見終わった後、なぜか部屋を片付けてしまった
しかも凄い勢いで。
映画でもNZTを飲んで部屋を片付けるシーンが私の一番好きなシーン。
なぜか見終わった後に仕事がはかどる映画です。

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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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