FC2ブログ

セックス・アンド・ザ・シティ2 (2010) SEX AND THE CITY 2 501本目

懐かしのあの人に会える! セックス・アンド・ザ・シティ2 (SEX AND THE CITY 2)

出演:
キャリー・ブラッドショー役 サラ・ジェシカ・パーカー
サマンサ・ジョーンズ役 キム・キャトラル
シャーロット・ヨーク役 クリスティン・デイヴィス
ミランダ・ホップス役 シンシア・ニクソン
ミスター・ビッグ役 クリス・ノース

監督:
マイケル・パトリック・キング
お勧め度★★★☆☆

さてさて、前回の「セックス・アンド・ザ・シティ (2008)」で予告させていただいた通り、続編です!

あれから2年後、順調に見える4人にも、それぞれの悩みがあった。
そんなある日、サマンサがきっかけで、4人がゴージャスなアブダビの旅へと出かけることに!

こちらも前作同様、完全な続編になりますので、

ドラマシーズン6と映画を見てからまた来てね!

すでにドラマと前作を見た方にも、ネタバレしないように、語らせていただきます!

さて、★の数を見てもわかる通り、前回がものすごく良かったから、若干前作の勢いを失ってしまった感じがありました。
とにかく、ゴージャスにすればいいんでしょ?!って感じで中東にセレブ旅行に行ってしまうのですが、もちろん、そういう所見たい!という思いはあっても、やっぱりこのシリーズの魅力は

4人の人生ドラマが見たい!

わけね。
その上でもちろん、ゴージャスな旅はあっていいのだけれど(前作のメキシコの旅みたいに)。
もっと4人の人生ドラマを見たかったのに、キャリーは相変わらずいろいろとあるのだけれど、他の3人のエピソードに関しては前作よりずっと勢いを失っている気がした。
だからやっぱりちょっと薄っぺらな映画になっちゃってます。
でももちろん面白いところもちゃんとある!

女性という以外はあまり共通点のないように見える4人。

映画の冒頭でどうやって4人が出会ったかが初めて語られる!

これはドラマでもすでに友人だったところからスタートしているので、このシーンだけでワクワクしちゃった!
そして最初に見た時(2010年当時)は共感しなかったMenopause(更年期)ネタや、子育てネタが、今、自分が親になって改めて映画をみるとジーンとする
うんうん、やっぱりこの映画は世代や年齢を超えて「自分の中にある彼女達」を見ることができる映画なんだよね。

私がこの映画で好きなシーンは、シャーロットとミランダが2人で飲むシーン。
シャーロットの子育てについての告白、とても胸が苦しくなるなぁ。

わかる、わかるよ。

なんとなく、子育てについて辛い思いを言葉にすると、「産後うつ」とか、「虐待の可能性」とかそういうとっても悪い方へ捉えられがち。
でも、常に子供が可愛くて子育てが楽しい、なんて人いるのかな?
私は1日に1回は「この子がいなければ」って思うよ。
それはいい意味でも悪い意味でも。
この子がいなければ私の人生はずっとつまらなかっただろうとも思うし、この子がいなければ私の人生はもっと充実していたかもしれない、とも思う。
とにかく、子育てについてネガティブな意見を言ってはいけない風潮がさらにママたちを苦しめている。
本当はネガティブな気持を持っているママの方がずっと普通なのかもしれないのに。

そしてこの映画の最大の楽しみは、あの懐かしの人に会えること!

1人目はサマンサの元恋人スミス。
300px-Jason_Lewis_(actor).jpg
恋人キャラの中でイケメンというだけでなく、性格が良すぎて一番好き。(実際若い時はものすごくイケメン!)
もう出てこないかと思ったよ~!
でもちょっとだけですけど。

そして二人目がエイダン。
285px-Corbett,_John_(DOD)
たぶん一番キャリーとの結婚に近かった男!
この映画でのエイダンとの絡み方、賛否両論だと思いますが、私はわかるなぁ。
私はどちらかというと浮気性なので、昔の彼氏とは絶対会いません。
だって、一度は愛した人。
絶対に特別に決まっている。
もちろん、何も起こらない可能性の方がずっと大きいけど、それでもそういう機会を作らない。
それが一番!

ところで、もう二度と語ることが出来ないと思うので、ここでSATCの全エピソード(94話+映画2話)の中で私が一番好きなエピソードをご紹介。
それがSeason4の第2話。

キャリーが素人モデルに挑戦するエピソード。
このエンディングが最高です。
何度見ても泣けて、そして力が湧いてくる!

"Because when real people fall down in life, they get right back up and keep on walking"

まさにその通り。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
前作ほどではない、といっても、やっぱり結婚してハッピーエンドで終わるわけがなく、キャリーとビックがどうしているかって知りたくなるよね?
そういうファンの気持ちをゴージャスな旅にのせてお届けしたファンクラブ映画として見ると楽しめます。
そして、残念ながら常に期待されている第3作はいろいろな事情によりおそらく実現しないでしょう。
現実と理想、そこは知りたくないけど仲良しの4人をずーっとドラマでエンドレスにリピートしときます!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング







セックス・アンド・ザ・シティ (2008) SEX AND THE CITY 500本目★

最高にオシャレな映画! セックス・アンド・ザ・シティ (SEX AND THE CITY)

出演:
キャリー・ブラッドショー役 サラ・ジェシカ・パーカー
サマンサ・ジョーンズ役 キム・キャトラル
シャーロット・ヨーク役 クリスティン・デイヴィス
ミランダ・ホップス役 シンシア・ニクソン
ミスター・ビッグ役 クリス・ノース

監督:
マイケル・パトリック・キング
お勧め度★★★★★  Absofxxkinglutely fabulous!

祝!レビュー500本目!

皆様、いつもご来店ありがとうございます。
やっとレビュー500本に達しました!
いつも読んでくださっている方、コメントを残してくださる方、拍手クリックしてくださる方、本当にありがとうございます
このブログを始めた2014年の9月以前に見た映画はレビューしていないので、おそらく通算ではこの倍以上は見ていると思いますが、何事も長続きしない私が、途中でフェイドアウトしそうになりながらも、続けてこれたのは、皆さまのおかげです。
自分勝手なレビューカフェですが、これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします

節目の回ではいつも今まで見た映画の中でも最高に大好きな映画を見直してご紹介!
100本目は「ゲーム (1997) THE GAME」
200本目は「バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985) BACK TO THE FUTURE」
300本目は「ウェディング・プランナー (2001) THE WEDDING PLANNER」
400本目は「猟奇的な彼女 (2001) MY SASSY GIRL」

ときて、満を持してこの映画!

これを語らせたら長いよ!

この映画はアメリカの有料ケーブルテレビHBOで1998年から2004年の間にシーズン6まで放送されたドラマの映画化です。

もちろんこのドラマが大好き!

このドラマがHBOで放送されていた頃、私はアメリカに住んでいて、リアルタイムで見てました。
毎週物凄い楽しみにしてた!
こんなヒップでホットで(古い?)オシャレなドラマは見たことがない。
数あるアメリカのテレビドラマの中でも今でもダントツ一位で大好きなドラマです。
もちろんDVDも持っていて何度も見返しました。
HBOは有料チャンネルだったので、当時はHBOでしか見ることができなかったのですが、ドラマが終了した後にはどのケーブル局でも再放送を頻繁にしているので、DVD持ってるのにさらに再放送で見ちゃうという。
全部ストーリー知ってるのに見ちゃって。
しかもだいたい1話だけでなく、3話とか4話とか連続で放送されているので、気が付いたらこんな時間!なんてこともよくありました・・・。
当時日本でも人気があると知らなかったし、こんな刺激的なドラマは日本では受け入れられてないだろうなぁと見ていることを誰にも話してなかったのだけれど、帰国してみたら、

女子がみんな見てた!

これには驚き以上に歓喜!でした。
そして「S&TC」好き女子のあるある、ドラマを真似ていろんな事したなぁ。

その①:とりあえず女子四人でつるむ。これ、鉄則。
その②:キャラ担当を作る。私はキャリー担当でした!一時期フリーでライターの仕事をしていたことがあり、当時は本当に「キャリーに近づけた」と喜んだものです。
その③:バーではコスモポリタンを頼む。かっこつけて「コズモ」とか言ってみる。
その④:名前ネックレスをつける。これ、私も女子からもらったのですが、ただただ感動した・・・。(ドラマ見てないと何のことかわからないよね、ごめん)
その⑤:ガールズトークではとにかく下ネタを話す。基本、女子同士の下ネタってエグイと言われますが、事実です。
その⑥:オシャレな場所に出没したがる。当時でいうと六本木と青山、表参道を活動拠点としてました。
その⑦:露出度の高い服を着る。ドラマのファッションは全く参考にならないのですが、とにかく少しでも近づくために露出度は高くしとく。
その⑧:女子4人で定期的にブランチする。これはなかなかできないけど、いいよね。

そして何はともあれ

この映画を女子4人で見に行く!

というわけで、そろそろ映画の話をしないと!
でも、もしもドラマを見たことがない、という人がいたら、

まずはドラマシーズン6まで見て欲しい!


なぜなら、この映画はドラマに完全に繋がっているので、ドラマのネタバレになります。
そして、この映画は今までの彼女達の沢山の人生ドラマの集大成になっているので、ドラマを見ていないと全然面白くない!
確かにシーズン1の最初の頃はちょっとドラマも迷走している感じが否めないし、今見るとちょっと古い感じがしますが、それでも、やっぱりいつの時代も頑張っている女のおかしくて悲しい、そして力溢れるドラマは永遠に不滅です。

ドラマを見てからまたこちらへ!

そしてドラマをちゃんと復習してきた皆さまがたには、オススメしなくても映画を見ていると思いますが、これから見る方のためにいつもどおりネタバレなしで見どころをご紹介!

この映画はドラマの最終シーズン6で最高にロマンチックに終わったビックとキャリーの続きから始まります。
ドラマ終了時期から4年後、2人は一緒に住む家を探す事に。
そしてそれをきっかけに人生の大きな決断をする!

この映画のいいところは、主人公のキャリーだけでなく、4人の女性のそれぞれのドラマがちゃんと描かれていているところ。
サマンサはスミスとの関係、シャーロットは彼女自身の家族、ミランダはスティーブとの関係に大きなドラマが。
どの女性のエピソードもとても刺激的で彼女達らしい。
彼女達は仲良しの4人なのだけれど、女性という以外は仕事も性格も、人生も、そして男の趣味も全然違う。
だからこそ、彼女達の中にどこか必ず「共感」できる部分がある。
そこが面白い!

私はこの映画を何度も見ているんだけれど、それぞれの女性で好きなシーンがあるんだよねぇ。
サマンサはLAに行って、体型まで変わってしまい、そしてその理由が好き。
ミランダはスティーブと最後に橋の上で会おうと約束したその結末のシーン。
シャーロットはジョギングをするエピソード。
そしてキャリーは、というか、この映画で一番好きなのが、エンディングです。
映画にも登場しているJennifer Hudsonの"All dressed in Love"が流れるシーン。
この曲がドラマの頃からあったみたいなマッチング度で、とにかくこの映画の、4人の女性のドラマのすべてを表している!
とにかく最高のエンディング

ドラマの最後でビックとあだ名で呼んでいた彼がジョンという名前だったいうことが明かされますが、映画では苗字がプレストンだってこともわかります。
イマイチなぜビックがそんなに金持ちなのか、仕事についてのシーンは全然ないのでわかりませんが、とにかくすべてを持っている男、ビックなんです。
映画だけだと、ビックの魅力が全然伝わらない・・・。
そしてドラマを見ていた時から私もなんとなくシーズンを通してここぞ!って時にでてくるビックが最後に何かしてくれるんじゃないかと期待してました。
キャリーが他の誰かと付き合っても、忘れた頃にまたひょい、と出て来るビック

もっと細かく話したいのですが、ネタバレになっちゃうので、この辺でやめときます
もう、本当にすべてが素敵なこの映画。
特に素敵なこの言葉!”Ever thine. Ever mine. Ever ours.!”
そうそう、映画を見た後、キャリーが図書館で借りていた”Love Letter of Great Man"という本についての問い合わせが続出したとか。
でも実際には架空の本だったようで、映画公開後に問い合わせに答えてこんな本が発売された!

とても素敵な偉人達のラブレター集です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
私は自分の結婚式でこの映画に登場するビビアン・ウエストウッドのドレスをイメージしてウェディングドレスを選びました
物凄いボリュームのあるドレス。
プランナーさんに、「このドレス選んだ人、今まで見たことないですけど、個性的で素敵です!」と言ってもらったのよ。
そのぐらい、私の人生にも影響を与えた映画です!
そして、次回は、もちろん、わかるよね?
続編のご紹介!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ (2017) THE FOUNDER 496本目

本当のファウンダーとは? ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ (THE FOUNDER)

出演:
レイ・クロック 役 マイケル・キートン
リチャード・J・マクドナルド(ディック)役 ニック・オファーマン
モーリス・マクドナルド(マック)役 ジョン・キャロル・リンチ
ジョアン・スミス役  リンダ・カーデリーニ

監督:
ジョン・リー・ハンコック
お勧め度★★★★☆

マクドナルド好きですか?
私は家の近くにあるので、結構行きます。
アメリカではほとんど行かなかったなぁ。
他にも魅力的なバーガー屋が結構あったので、朝マック以外ではあまり活用しませんでした。
でも、以前住んでいたロングビーチの近くに奇妙なキャラクターのマックがあるなぁと思っていたら、どうやらそこが現在最も古いマクドナルドがある場所らしい。
ダウニーという場所なのだけれど、ロングビーチだと思ってた!
今や世界のファストフードをけん引するマクドナルド。
その誕生の物語。

1954年、レイ・クロックはミルクシェイク用のミキサーの営業マンだった。
ある時、サンバルディーノのドライブインから、ミキサーの大量注文があり、発注元がどんな店なのか気になったレイは、現地へと向かった。
そこで彼は今まで見たことのないレストランと衝撃の出会いを果たす。

記念すべき2020年の一本目!
レイ・クロックといえば、いろいろな経済本にも登場するマクドナルドの初代社長。

あれ?でも、レイ・クロックっていう名前なのに、店の名前はなぜマクドナルドなの?

と、思った人にはとってもオススメの映画。
マクドナルドって、マクドナルドさんが経営しているファストフードの店だと思っていた!という人にもオススメの映画。
このお話は有名過ぎてすでに知っている人も多いとは思うけれど、そうです、マクドナルドさんのお店だったんです。
それがなぜ、レイ・クロックが「ファウンダー」と呼ばれるようになったのか、映画でみるとなかなか見ごたえあります。
実話だからか、話の流れに無理がなく、レイ・クロックという人のことが良くわかる。

あいつ、本当に最低な男だな!

と思う人も多いでしょうけれど、私は前半部分のレイ・クロックが新しい形のレストランに出会って、物凄く興奮している様子は一緒にワクワクして面白い!
そしてマクドナルド兄弟がどうやって今までにないレストランを開店したか、今では当たり前にやっているようなことを当時考えついて試行錯誤した様子をみるとこれもまたワクワクして面白い!
実話に基づいた歴史的な映画であるとともに、エンターテイメント性も兼ね備えていて良いです

映画の大部分が事実に基づいているのだけれど、そうではない部分もあるみたい。
例えば、初めてレイ・クロックがマクドナルドレストランと出会った時、すでにマクドナルドは20店舗以上のフランチャイズレストランとなっていたのだけれど、映画では1店舗しかないような感じで描かれています。
まあ、ちょっと大げさに演出したって感じ?

今回主役のレイ・クロック役のマイケル・キートン。
Michael_Keaton_by_Gage_Skidmore.jpg
やり手のセールスマンって感じがスゴイ。
だけど、なぜか憎めない感じになっているのは、彼が主役だからなのか、それともマイケル・キートンのキャラクターなのか?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
マクドナルドは凄い会社だったんだなぁと再度認識させられる映画です。
そして映画を見終わった後にマックが食べたくなる映画です。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります (2016) 5 FLIGHTS UP 491本目

生きることは老いること ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります (5 FLIGHTS UP)

出演:
アレックス・カーヴァー役 モーガン・フリーマン
ルース・カーヴァー役 ダイアン・キートン
リリー・ポートマン役 シンシア・ニクソン

監督:
リチャード・ロンクレイン
お勧め度★★★☆☆

小さいころから自分の家を持つのが夢で、そのためにコツコツと貯金していた。
でも、うちのBossは都内に家を持つのでない限り、「家は負債」という考え方なので、家は今のところ購入する予定なし。
なんとなく感覚的に家を持つ=安心と思っていた私にとっては新し考え方だったなぁ
一か所に落ち着きたいから家が欲しいと思うようになった私にBossは「本当にこの場所に一生住むつもりあるの?」と聞いてきた。
うーん、いや、ないなぁ。
普通なら「家賃払うくらいなら同額で家を持つ方が得」といわれるけれど、Bossは「どうせ家賃払うくらいのお金を家を持つのに払うなら、家賃払って好きな所に数年ごとに引っ越したい」と言った。
まあ、思い返してみれば、アメリカに住んでみたり、日本に住んでみたり、彼は今もまた海外に住んでいるから、彼の言っていることは正しかった。
日本でだって、別にここにいなくちゃいけない理由はない。
大袈裟に言えば明日にでも引っ越しできるんだ。
でもさ、やっぱり家を持つっていう夢があった私は少し寂しんだよね。
同じ家に40年住むってどういう感じなんだろう?としみじみ思う映画をご紹介!

ニューヨーク、ブルックリン。
アレックスとルースは40年住み慣れたアパートを売りに出そうと考えていた。
眺めの良い最高の我が家。
しかしエレベーターがない。
住み慣れた我が家を売りに出すという決心。
果たして2人の決断は!?

エレベーターなしのアパートって、何階まで許せる?
アメリカでは3階でエレベーターなしっていう家に住んだことはあるけれど、大抵カリフォルニアのコンドは2階か3階建てなので、古い建物だとエレベーターなしってことも多い。
でも、やっぱり3階が限度かなぁ。

5階でエレベーターなしってかなり辛いよ

特にお年寄りには。
彼らが40年も住んでいた思い出の我が家を手放そうとする理由はわかる気がした。
ブルックリンと言えば、昔はマンハッタンに住めない田舎者が行く場所みたいなイメージがありましたが、今ではとってもお洒落な町に。
その事情が背景になっていて、不動産屋も上がり調子のマーケットに躍起になっているというワケ。
ちなみに、私がNYに行ったときも、マンハッタンのホテルが高すぎて、ブルックリンに宿泊したなぁ
この映画は彼らが家を売りに出す話と、テロリストの話と、飼っている犬の話と、新しい家を探す話の中に過去の2人の思い出が挟み込まれていきます。
まあ、よくある日常って感じ。
本当にたいしたドラマチックなことは起こらず。

でも時々こういう映画を無性に見たくなるんだよねぇ

どこかでドンパチやったり、人を騙したり騙されたり、いい人と悪い人が出て来たり、とかそういうことは全然なく。
ただ、二人が家を売りに出して新しい家を探すというストーリー。
それなのに、全然飽きずに見れます。
それはきっと2人の会話の面白さと、間に挟まれている彼らの過去のストーリーのせい。
まだ黒人と白人が結婚することに大きな偏見のあった時代に結婚した彼ら。
たぶんこの40年間には映画で語られる以上のいろいろなことがあったんだろうと思います
そして驚くのが若いころの2人を演じた役者さんたち。

2人ともどこかモーガン・フリーマンとダイアン・キートンに似てる!

特にモーガン・フリーマンの若いころを演じているコーリー・ジャクソンは声と話し方がすでにモーガン・フリーマン!
違和感なく2人を見ることができます。

ひとつだけすごく気になったこと。

オープンハウスであんなにお客さんがくつろぐものかね?

ちゃっかりソファーに座ってテレビまで見てる。
ちょっとムカっときちゃったよ。
なんでもアリがアメリカらしいといえば、らしいけど。

今回姪っ子であり、彼らの不動産屋として忙しくするリリー役のシンシア・ニクソン。
300px-Cynthia_Nixon_2009_portrait.jpg
そうです"S&TC"で有名な彼女。
しかも、彼女はこのドラマでマンハッタンからブルックリンに移り住む役だった!
マンハッタンを離れたくない!ブルックリンになんて行きたくない!って言っていた彼女がブルックリンの家を「売れ筋」として評価している不動産屋になるなんて・・・。
この辺り、映画とは全然関係ないのだけれど、個人的に面白かったです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
大きなドラマは起こらないといっても、2人にとってこの数日間は「ジェットコースターのような日々」だったと言い表している。
確かに、家探しって疲れるよね。
そして年をとっていくことをちょっと考えさせられる映画でした。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング






ボーダーライン (2015) SICARIO 486本目

メキシコってやっぱり怖い?! ボーダーライン (2015) SICARIO

出演:
ケイト・メイサー:役 エミリー・ブラント
アレハンドロ・ギリック役 ベニチオ・デル・トロ
マット・グレイヴァー:役 ジョシュ・ブローリン

監督:
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
お勧め度★★★☆☆

以前にもこのブログで言った事があると思うけど、アメリカに住んでいる時、一度だけメキシコに行きました。
歩いていけるメキシコ、ティファナ。
でも、そのあまりにもアメリカとの違いに驚いたし、すごく怖かった・・・。
ティファナは飲酒できる年齢がアメリカ本土よりも下回っていたので(メキシコは18歳、アメリカは21歳)、昔は週末になると大学生になったばかりの若者なんかがこぞってパーティーをしに行っていて、とても賑わっていた町だった。
でも、最近ではそういう遊びをしに行く人も減って、私が行った頃はすでになんだか荒んでいました。
他にもメキシコは歴史的な場所や素敵なリゾートが沢山あるのに、この「治安」のせいでかなり損をしていると思う。
本格的に観光業に乗り出したら、きっとビジネスとしては大成功するだろうし、世界のみんなが喜ぶのになぁ。
っていうか、私が喜ぶ
そんで何度かメキシコではこの治安を悪化させている原因とされる麻薬を一掃しようと麻薬戦争が起こって、薬物の合法化を経て、どうなんだろう、今はある程度落ち着いてるのかな?
あらためてメキシコについて考えさせられた映画。

FBI捜査官のケイト。
アリゾナ州で誘拐事件の容疑者を突き止めると、そこには無数の誘拐被害者達の死体があった。
ケイトはこの誘拐事件の主犯とされる麻薬カルテルのボス、マニュエル・ディアスの捜査に参加することになる。

初っ端から結構ハードな映像が続きます。
そんな中、FBI捜査官のケイトが国防総省のマット・グレイヴァー率いるチームに参加するのだけれど、誰も作戦の詳細を教えてくれない。

こんな事ってあるのかい?

命のかかった任務だというのに、訳も分からず参加させられているケイト。
見ているこちらもケイトと同様に、作戦を知らずに映画を見ているので、かなり困惑します。
でも、それはちゃんと訳があり、そのうちわかります。
もちろんその事に納得いかないケイト。
ケイトの気持ちもよくわかるのだけれど、なんとなくケイトには共感できず。

なんだか途中からケイトがただの足手まといのように感じてしまう

おそらく、ケイトはFBIの中で優秀でかつ、組織の犬のような存在だと思われていたのかな?
だけど、何が正しいか、本当にわからなくなってしまう。
そして大きな力の前では一人の人間は全くの無力。
これが正義なのか悪なのか?

ケイトにもイライラするのだけれど、知った感じでエラそうなマットにもイライラする。
この映画に好きな登場人物は全然いないのです。

とにかくすごく緊張感のある映画です。
特に私が好きなシーンは密輸トンネル内での銃撃戦。

まさにコールオブデューティー!まさにブラックオプス!

ドキドキが止まらない!

さて、この映画はフィクションですが、かなり現実とリンクしているストーリー展開なので、舞台になっているシウダー・フアレスは怒ったかな?と思ったら、やっぱりその通り、市長がボイコット騒動を起こしたとか。
まあ、でも限りなくリアルに近いそうなので。
むしろ、今は安全というなら、胸を張って安全な町をアピールして欲しいものです。

今回主役ケイト役のエミリー・ブラント。
Emily_Blunt_avp_2014.jpg
ケイトはシャツも何日も同じで、ださいブラをつけているやさぐれた女子なのだけれど、エミリーが演じるとそんな姿も美しすぎて・・・
こんな人がFBIで悪い奴らをボコボコにしているわけがない。

コロンビア人の怪しい奴、アレハンドロ役のベニチオ・デル・トロ。
285px-Benicio_Del_Toro_-_Guardians_of_the_Galaxy_premiere_-_July_2014_(cropped).jpg
私はこの人がブームの宮沢和史に見えてしょうがないのだけれど、世間的には古谷一行や富沢たけしとか言われているらしいね
とにかくなぜか親近感がある彼。
そして、実は、

この映画の主人公は実はケイトではなく彼だった!

え?そうでしょう?
だって、原題の"SICARIO"ってスペイン語で「殺し屋」という意味なのだけれど、特にメキシコの麻薬カルテルにおける殺し屋の事を指すらしい。
彼はメキシコ側ではなく、コロンビア側だけれど、完全に殺し屋風です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この映画を見たり、メキシコに行って思うのは、もっとメキシコが優しい国になってくれ!という願望と、やっぱり日本って最高だなという再認識でした。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

関連タグ

サラ・ジェシカ・パーカー シンシア・ニクソン お勧め度★★★☆☆ マイケル・パトリック・キング クリス・ノース クリスティン・デイヴィス キム・キャトラル お勧め度★★★★★ お勧め度★☆☆☆☆ ジェイス・バルトーク ケン・ラッセル モンテ・ヘルマン ヘンリー・ギブソン ジョー・ダンテ ショーン・S・カニンガム ジョン・ゲイター 大泉洋 清水富美加 蒼井優 鈴木伸之 萩原健太郎 窪田正孝 リンダ・カーデリーニ お勧め度★★★★☆ マイケル・キートン ジョン・キャロル・リンチ ニック・オファーマン ジョン・リー・ハンコック 小栗旬 大友花恋 浜辺美波 北村匠海 北川景子 ジョン・M・チュウ ジェイ・チョウ ダニエル・ラドクリフ デイヴ・フランコ ウディ・ハレルソン ジェシー・アイゼンバーグ マーク・ラファロ リジー・キャプラン アイラ・フィッシャー ルイ・ルテリエ 中村義洋 白石晃士 森崎ウィン 安里麻里 大畑創 内藤瑛亮 岡山天音 岩澤宏樹 リチャード・ロンクレイン モーガン・フリーマン ダイアン・キートン ヒュー・ジャックマン ジェイク・ギレンホール メリッサ・レオ ドゥニ・ヴィルヌーヴ ポール・ダノ 黒木華 成島出 工藤阿須加 福士蒼汰 ステファン・ポートランド マイケル・ガジン ジェーン・ローウェン ジェームズ・ランソン スコット・デリクソン イーサン・ホーク ジュリエット・ライランス エミリー・ブラント ベニチオ・デル・トロ ジョシュ・ブローリン 濱津隆之 上田慎一郎 しゅはまはるみ 真魚 早見あかり ひろみ 石橋杏奈 竹内太郎 向井理 耶雲哉治 ケヴィン・ジェームズ クリス・コロンバス アダム・サンドラー ミシェル・モナハン ワトキン・チューダー・ジョーンズ デーヴ・パテール シガニー・ウィーバー シャールト・コプリー ニール・ブロムカンプ ヨ=ランディ・ヴィッサー 北村一輝 松田龍平 お勧め度★★☆☆☆ 吉田大八 市川実日子 優香 錦戸亮 木村文乃 マシュー・グッド ウディ・アレン ジョナサン・リース=マイヤーズ スカーレット・ヨハンソン エミリー・モーティマー 木下ほうか 芥正彦 中原俊 小市慢太郎 村上淳 つみきみほ 市川実和子 知念侑李 六角精児 深田恭子 柄本時生 西村雅彦 上地雄輔 寺脇康文 佐々木蔵之介 シルヴィア・フークス ジム・スタージェス ドナルド・サザーランド ジェフリー・ラッシュ ジュゼッペ・トルナトーレ 遊川和彦 阿部寛 天海祐希 クロエ・グレース・モレッツ ジェイミー・ブラックリー R・J・カトラー ミレイユ・イーノス ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス ニールス・アルデン・オプレヴ 中田秀夫 田中圭 千葉雄大 成田凌 オマール・シー エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ フランソワ・クリュゼ デヴィッド・O・ラッセル ブラッドリー・クーパー ロバート・デ・ニーロ ジェニファー・ローレンス シエナ・ミラー ダニエル・ブリュール ジョン・ウェルズ 有村架純 平川雄一朗 石田ゆり子 中川翼 藤原竜也 林遣都 及川光博 新海誠 森七菜 醍醐虎汰朗  本田翼 入野自由 花澤香菜 井上和彦 金元寿子 ティム・アレン ジョシュ・クーリー トム・ハンクス ガイ・リッチー メナ・マスード ウィル・スミス ナオミ・スコット 花村怜美 水橋研二 近藤好美 キャサリン・キーナー ダニエル・カルーヤ ジョーダン・ピール アリソン・ウィリアムズ ブラッドリー・ウィットフォード エリザベス・シュー マックス・シエリオット マーク・トンデライ ドウェイン・ジョンソン ネーヴ・キャンベル ローソン・マーシャル・サーバー ジャック・ヘラー クリストファー・デナム ショーン・サイポス サラ・パクストン スコット・イーストウッド キャサリン・ウォーターストン ジョセフ・ゴードン=レヴィット ブルース・ウィリス ライアン・ジョンソン ロルフ・ラッスゴード イーダ・エングヴォル バハール・パルス ハンネス・ホルム サリタ・チョウドリー トム・ティクヴァ アレクサンダー・ブラック 川島鈴遥 三浦誠己 デヴィッド・モース D・J・カルーソー サラ・ローマー アーロン・ヨー シャイア・ラブーフ アビー・コーニッシュ ニール・バーガー テア・シャーロック エミリア・クラーク サム・クラフリン ドリュー・バリモア キャサリン・ハードウィック トニ・コレット 小泉今日子 永瀬正敏 クララ・ラゴ レオナルド・スバラーリャ ロドリゴ・グランデ レスリー・ビブ 北村龍平 ブルック・シールズ 松雪泰子 クヒオ大佐役 満島ひかり 中村優子 堺雅人 ダーレン・リン・バウズマン ティモシー・ギブス ロネ・シェルフィグ アン・ハサウェイ 入江悠 伊藤英明 仲村トオル セス・マクファーレン リース・ウィザースプーン マシュー・マコノヒー トリー・ケリー タロン・エガートン ラッセ・ハルストレム デニス・クエイド ジョニー・フリン ケイト・バーカー=フロイランド 妻夫木聡 尾野真千子 竹内結子 佐藤祐市 西島秀俊 大沢たかお ショーン・ビーン アデレイド・クレメンス キット・ハリントン マイケル・J・バセット ラダ・ミッチェル ラウル・ボバ ロージー・デイ エラ・レムハーゲン 白石和彌 山田孝之 リリー・フランキー ピエール瀧 市村正親 上戸彩 宍戸開 ジョニー・デップ デヴィッド・コープ ユアン・マクレガー グヴィネス・パルトロー 宮崎あおい 佐々部清 クリストファー・ノーラン レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 モーガンフリーマン スティーブン・カンパネッリ オルガ・キュリレンコ カトリーヌ・ドヌーヴ ジャコ・ヴァン・ドルマル ピリ・グロワーヌ ブノワ・ポールヴールド エマニュエル・セニエ ロマン・ポランスキー アントワーン・フークア ペドロ・パスカル ビル・プルマン デンゼル・ワシントン アレン・ヒューズ ゲイリー・オールドマン ミラ・クニス アルバート・ヒューズ レイチェル・マクアダムス オーウェン・ウィルソン カルラ・ブルーニ ガベ・イバニョス アントニオ・バンデラス メラニー・グリフィス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン 橋本一 菜々緒 綾野剛 蓮佛美沙子 金子ノブアキ 井上真央 マーク・フォースター ヘイリー・アトウェル ローリー・ホールデン キム・コーツ クリストフ・ガンズ シェーン・アッカー イライジャ・ウッド ジェニファー・コネリー 小雪 西田敏行 リー・トランド・クリーガー ブライク・ライヴリー ミキール・ハースマン ハリソン・フォード 山崎裕太 岩井俊二 奥菜恵 反田孝幸 阿部サダヲ 瑛太 山崎努 寺脇康史 伊藤淳史 土井裕泰 野村周平 カリーナ・カプール ラージクマール・ヒラーニ アーミル・カーン シャルマン・ジョシ R.マドハヴァン ヘンリー・セリック ダコタ・ファニング テリー・ハッチャー 木村拓哉 吉高由里子 二宮和也 原田眞人 ミンディ・カリング サラ・ポールソン オークワフィナ サンドラ・ブロック ケイト・ブランシェット リアーナ ゲイリー・ロス ヘンリー・カヴィル サイモン・ペッグ クリストファー・マッカリー トム・クルーズ レベッカ・ファーガソン ヘイリー・ベネット ジャスティン・セロー テイト・テイラー コリン・ファース シャロン・マグワイヤ パトリック・デンプシー レニー・ゼルヴィガー スタンリー・キューブリック ニコール・キッドマン イバナ・バケロ ダグ・ジョーンズ ギレルモ・デル・トロ 斎藤工 西谷弘 伊藤歩 アーロン・エッカート スコット・ヒックス アビゲイル・ブレスリン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ ジェイソン・ステイサム キム・ベイシンガー ウィリアム・H・メイシー クリス・エヴァンス デヴィッド・エリス エマ・ストーン ジョン・レジェンド ライアン・ゴズリング 富田靖子 長谷川博己 臼田あさ美 モリーナ・バッカリン T・J・ミラー ライアン・レイノルズ ロバート・ダウニー・Jr クリス・ヘムズワース アンソニー・ルッソ ジュリア・スタイルズ デヴィッド・ストラザーン ポール・グリーングラス ジョアン・アレン マット・デイモン エヴァ・アンダーソン ミラ・ジョヴォヴィッチ ポール・W・S・アンダーソン アリ・ラーター ローラ フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン クリス・クーパー 萩原聖人 吉岡秀隆 南里侑香 鈴木千尋 武藤寿美 ティア・レオーニ サム・ニール ローラ・ダーン アレッサンドロ・ニヴォラ ジョー・ジョンストン ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア ジェフ・ゴールドブラム スティーヴン・スピルバーグ ヴィンス・ヴォーン デヴィッド・ケックナー スティーヴ・カレル フレッド・ウィラード ポール・ラッド アダム・マッケイ クリスティナ・アップルゲイト ウィル・フェレル エリクソン・コア テリーサ・パーマー エドガー・ラミレス ルーク・ブレイシー レイ・ウィンストン 福山雅治 大根仁 吉田羊 二階堂ふみ 滝藤賢一 ダンカン・ジョーンズ ジェイク・ジレンホール ヴェラ・ファーミガ マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー ディラン・ミネット 橋本愛 坂口健太郎 ビリー・ボブ・ソーントン 上白石萌音 神木隆之介 長澤まさみ テオ・ジェームズ リチャード・ギア シャーリーズ・セロン ジェシカ・チャステイン セドリック・ニコラス=トロイアン ローズ・バーン ジェームズ・マカヴォイ ソフィー・ターナー エヴァン・ピーターズ タイ・シェリダン ブライアン・シンガー オスカー・アイザック マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト デクスター・フレッチャー クリストファー・ウォーケン クリス・ルノー ヤーロー・チーニー 永作博美 沢城みゆき 日村勇紀 設楽統 岡田准一 香川照之 竹下景子 ジョージ・クルーニー ジョナ・ヒル イーサン・コーエン チャニング・テイタム ジョエル・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 浅野温子 柴田恭兵 舘ひろし 吉川晃司 木の実ナナ 村川透 夕輝壽太 ティム・バートン ミシェル・ファイファー ダニー・デヴィート ジャック・ニコルソン ロバート・ウール パトリック・ウィルソン ジェームズ・ワン フランセス・オコナー エディ・レッドメイン マキシン・ピーク ジェームズ・マーシュ チャーリー・コックス フェリシティ・ジョーンズ イアン・ホルム ジュディ・デイヴィス デヴィッド・クローネンバーグ ピーター・ウェラー ニコラス・ストーラー ザック・エフロン セレーナ・ゴメス セス・ローゲン ケネディ・クレメンツ カイル・キャトレット サム・ロックウェル ギル・キーナン サクソン・シャービノ ローズマリー・デウィット ヘザー・オルーク ドミニク・ダン オリヴァー・ロビンス レイグ・T・ネルソン トビー・フーパー クジョベス・ウィリアムズ エイミー・ポーラー ピート・ドクター ロニー・デル・カルメン ウィル・ポールター トム・ハーディ 濱田岳 水原希子 高嶋政宏 古田新太 柴咲コウ アーミー・ハマー ナオミ・ワッツ ジェニファー・ガーナー ケビン・コスナー ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー アリエル・ブロメン コリン・サーモン アマウリー・ノラスコ ガル・ギャドット トミー・リー・ジョーンズ マイケル・ピット スティーヴン・キング アンソニー・ホプキンス ミカ・ブーレム アントン・イェルチン ジェームズ・スペイダー ジェレミー・デイヴィス マギー・ギレンホール スティーヴン・シャインバーグ リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー ジョン・コーベット ニア・ヴァルダロス イアン・ゴメス ジョーイ・ファトーン ジョエル・ズウィック ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ルイ・レテリエ ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ イモージェン・プーツ ダニー・ボイル キャサリン・マコーマック ロバート・カーライル ベン・アフレック エイミー・アダムス ダイアン・レイン ガル・ガドット ザック・スナイダー アンセル・エルゴート ロベルト・シュヴェンケ シャイリーン・ウッドリー マイルズ・テラー マーク・ウォールバーグ ショーン・アンダース マーク・ライランス オースティン・ストウェル エイミー・ライアン エドワード・ジェームズ・ハイランド ジョエル・マクヘイル エリック・バナ 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR