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インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (2018) INSTANT FAMILY 499本目

ベタなテーマなのに新しい インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (INSTANT FAMILY)

出演:
ピート・ワグナー役 マーク・ウォールバーグ
エリー・ワグナー役 ローズ・バーン
リジー役 イザベラ・モナー

監督:
ショーン・アンダース
お勧め度★★★★☆

アメリカでは養子を迎えることは日本よりもずっと普通のことみたいに感じる。
アメリカのセレブ芸能人がよく沢山の養子を迎える話は聞くけれど、実は意外と身近にも「私養子です」という人が多い。
子供のいない夫婦が養子を迎えることはもちろんだけれど、私の知り合いは、男の子2人すでにいて、どうしても女の子が欲しいという理由で養子を迎えていた。
もちろん、経済的にある程度余裕がないとダメなんだろうけれど、ここまで身近にそういう人がいると、正直養子を迎えることが全然特別なことじゃないような気がする。
実は私の祖母も養子だった。
でも、なんとなく日本では養子を迎えることや里親になることのハードルがものすごく高いような気がするのはなぜだろう・・・?
私は今は自分の子供がいるけれど、もしいなかったら真剣に養子を迎えることを考えたかもしれない。
今だって、経済的に余裕があれば、助けを必要としている子供たちに何かしてあげたい。
日本ではよく海外の子供たちに援助したがるけれど、私はまず日本にいる子供たちに何かしたい。
今は時々募金をする程度だけど、この映画を見てすごく考えさせられました

ピートとエリーは子供のいない夫婦。
養子を迎えることに興味を持ったが、気持ちがなかなか定まらないままソーシャルワーカーと面談を重ねる。
その中で出会った10代の女の子リジー。
しかしリジーには2人の弟と妹が!
突然3人の子持ちとなったピートとエリーのドタバタ家族ドラマ!

この映画は残念ながら日本では劇場未公開でした。

なんでこんないい映画が劇場未公開なんだよー!

と叫んじゃったよ。
やっぱりブラピやトムやジョニーが出てないとダメなのか・・・?
マークではだめか・・・?
と思うくらい良い映画でした。
でもそれは、私が子持ちだからかなぁ?

血のつながらない家族のドラマって今までも沢山あって、かなりベタなテーマ。
冒頭で真面目に語っちゃいましたが、

これはコメディーです

どちらかというと、笑顔になれるシーンが多い。
そしてちょっとだけ楽しくて涙がでちゃうの。
そういう映画です。

特に面白いのは、小さな子供を養子にするのはよくある話なんだろうけれど、ここでは最初に10代のリジーという女の子を養子にしようとします。
10代の子供たちは正直言って、養子マーケットでは売れ残り。
小さな子供から里親が決まっていくのです。
まるでペットショップみたい。
でもそういうリアルな所も描いているからこそ、この映画は面白い。
すでに人格形成されているけれど、まだ子供というカテゴリーに入れられている10代の子供たちはとっても複雑な心を持っている。
でも、それをコメディータッチで描くことで逆に心に訴えかけて来るものがあったなぁ。

この映画の最初に"Inspired by a true story"とあるんだけれど、これは監督のショーン・アンダースが実際に3人の養子を迎えていることを意味しているんだって。
監督の実生活が脚本にも反映されているらしい。

もしかしたら、私が子供を持ったことでこの映画の見方が全然違ったのかもしれない。
映画の中でも、子供を持つ前と持った後では生活が一変したと語るピートとエリー。
本当にそう。
ただの子育て、確かにそうなんだけれど、今まで簡単にできていたことが出来なくなったり、いわゆるSame old routine (映画の中ではRUTとも言ってる)がなくなっちゃう。
私が子育てしていてヤキモキしたのは今までの自分を変えないといけない事だった。
でも、その反面、別の楽しみを見つけた。
正直もう、いろんな事、やったしね。
すべてが経験済み、もしくはテレビやネットで知っていること(もちろん知らない事も沢山あるけど)ばっかり。
でも、私の子供はすべて初めてのこと。
私にとっては全然珍しくない何かが自分の子供にとっては初めてのことで、とても興味深い事になる。
その瞬間に立ち会えるってことが素晴らしいとわかった
たぶん、それが子育ての醍醐味なんだろうなぁ

主人公ピート役のマーク・ウォールバーグ。
Mark_Wahlberg_at_the_Contraband_movie_premiere_in_Sydney_February_2012.jpg
身体を鍛えすぎて役の幅が狭まったと思ったけれど、意外にコメディー映画の出演が増えている気がする!
彼のパパ役と言えば「トランスフォーマー/ロストエイジ(2014)」「パパVS新しいパパ (2015) 」(これ、めっちゃ面白かった!)などでおなじみ。
ガテン系のパパ役がぴったりです。

そして妻のエリー役にローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
彼女もコメディー映画の常連になりつつある!
なかなかお似合いの2人でした。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
親子で見て欲しいけど、そうすると思いっきり泣けないからな~!
部屋を暗くして映画館みたいにして家族で見てください!

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デス・ルーム (2006) TRAPPED ASHES 498本目

見どころが不明な映画 デス・ルーム (TRAPPED ASHES)

出演:
アンディー役 ジェイス・バルトーク
ツアーガイド役 ヘンリー・ギブソン

監督:
ケン・ラッセル
ショーン・S・カニンガム
モンテ・ヘルマン
ジョン・ゲイター
ジョー・ダンテ
お勧め度★☆☆☆☆

2020年最初の記念すべき★一つ作品

映画のスタジオツアーに参加した4組。
デズモンド・ハッカー監督の映画「ヒステリア」に使われた家の前を通る一行。
立ち入り禁止となっているこの映画のセットへ無理矢理入ると、閉じ込められることに。
彼らは「ヒステリア」の映画をなぞって、お互いに経験した一番怖い体験を話すことに。

久しぶりにくだらない映画を見たわ

この映画は4組がそれぞれに今まで体験した怖い話っていうのをする、つまりホラーなんだと思う。
そして、エログロホラーということなんだろうけれど、

全然怖くないし、エロくもない、ちょっとだけグロい

4人の別の監督がそれぞれのエピソードを監督しているのだけれど、どれもなんだか薄っぺらく、安っぽい。

「女優をめざす女がへんな豊胸手術をされる話」
第1話からして

ふざけ過ぎ!

途中で登場する3人組の医者とか、本当に怖いどころか笑えない。
そういう意味では怖い。

「日本へ旅行へ行っている時に妻が悪魔に憑りつかれる話」
まあ、これが一番ましかなぁ?
なぜなら、このエピソードはハリウッドのなんちゃって日本ではなく、ちゃんと日本に来てロケをした感じがある。
こちら、配給のところにTBSがクレジットされているので、その辺りで日本のシーンには力を入れているのかもね。
ちゃんと日本の俳優を起用していて、日本語のセリフもあるし。

なんと!石橋凌と杉本彩が登場します!

杉本彩はなんだか冗談みたいな演技だけれど、石橋凌はかなり真面目にやってます。
この映画の見どころはたぶんココ

「大切な友人の女を寝取る話」
この友人の女性という人がとても美しくて、なかなか良いのだけれど、

とにかく全然怖くない

このエピソードの後に嫌味をいうメンバーがいるんだけど、まさにその通りで、自慢話したかっただけ?

「双子の兄がリアル寄生虫の話」
私が勝手に解り易くしようと思って付けているタイトルですが、書いていて苦笑いしてしまった。
丁度妊娠した時に寄生虫に感染していて、しょうがないから一緒に育てるのだけど、

寄生虫と兄妹ってなんだよ!

登場するイケメンの父親も、気性が激しい母親も、寄生虫の兄妹もみんなクズ。

と、いうわけで、すべてのエピソードに存分にツッコミを入れることができる貴重な作品です。

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
ここまで面白くない映画も最近あまり見ていなかったので、ちょっとびっくりしちゃったよ!
エロくない、と書きましたが、そういうシーンはかなりあるので、家族で見るのはオススメしません!

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何か (2018) SOMETHING  488本目

何かって何なんだ! 何か(SOMETHING)

出演:
夫役:マイケル・ガジン
妻役:ジェーン・ローウェン

監督:
ステファン・ポートランド
お勧め度★★★☆☆

寒い日が続きますね!
流石にエアコンつけてます。
そして、今はマンションに住んでいるので、結構保温性があるのですが、昔アパートに住んでいる時は外のように寒い日がありました
まあ、通気性良し!ってことで。

赤ちゃんのいる新しい生活になんとか順応しようと奮闘する夫婦。
しかしその二人の元に奇妙な出来事が続き・・・。

なぜこの映画見ようとおもったか・・・?

タイトルの雑さと映画のジャケット写真に壮大な違和感を感じたから

タイトル「何か」。
えー!何かってなんだよ!
英語のタイトル"Something"だから、決して間違いではないけれど。
素直なんだか雑なんだか。
そして映画のジャケ写は後で下のアマゾンリンクで確認してください。
赤ちゃんを抱いた女性とゴルフクラブを持った男性の絵のようなカバー。
小学生の頃むさぼるように読んだ江戸川乱歩の少年探偵団シリーズのカバーのようなレトロな雰囲気。
syounenn.jpg
↑なんとなくこの感じ。

三流映画の臭いがプンプンする!

こちらはステファン・ポートランド監督のデビュー作であり、脚本も手掛けているそうです。
舞台は「家」の中がほとんどで、とても低予算で作られたような感じですが、ストーリーは意外とちゃんとしていて、見ごたえあります。
ホラーなんだと思うけれど、それほど怖くない。
それより、なんとなくリアルな感じでした。
赤ちゃんは映画ではとても良い子なので、とても2人の夫婦がストレスを感じているように見えなかったかもしれないけれど、実際の子育て(特に赤ちゃん)はものすごーく大変なんだよ!と身をもって知っていたので、共感しまくりました。

わかる、わかる

そうだよね、そうだよね。
毎日寝不足で、体調不良。
体力も免疫力もないから、なかなか復活できず。
自分を責めて涙したり・・・おっと、映画の筋と関係ない所へいってしまいそうなので、やめときますが、そんなストレスマックスの夫婦がいろいろな奇妙な目に遭います。
でも、ちゃんと最後にすべての謎が明かされるので、解り易い映画です。

部屋がなぜだか寒かったり、頭痛が続いたり、変な影を見たり、記憶が曖昧だったり、部屋のアラームが突然なったり・・・。

もちろんちょっと腑に落ちないようなところももありますが、理由をつけようと思えば付けられる。
無意識のうちに赤ちゃんを外に出していたり、窓を開けっ放しにしていたり・・・。

映画の中で奇妙な存在として登場するペスト医師。
375px-Paul_Fürst,_Der_Doctor_Schnabel_von_Rom_(Holländer_version)
ペスト患者を専門的に治療した医師の事で、本来ならその死の病に立ち向かっているありがたいお医者様なのに、この風貌はかなりホラーです。
言われなければ死神だと思ってた!

そして夫が何度か言う「オッカムの剃刀」。
簡単にいうと、シンプルに考えようということなんだけれど、彼がここで言いたい事は、この奇妙な現象についていろいろとわからないのに考えてもしょうがない、気のせいだよねって言いたいらしい。
この言葉は普通、複雑に見えることでもその要因をいろいろとそぎ落としていくと1つの単純な原理で説明ができるという意味で使われるので、その辺りも映画の筋に関係していると深読みすると、なるほど~と思った

でもやっぱり思うのは、

あんなに可愛い赤ちゃんが・・・可哀想

おそらく的外れな感想でしょうけど

あとはもっと掘り下げてほしいなぁと思うところもありました。
例えば彼が広告の仕事をしているようなのだけれど、パソコンの中身が最後の方でなにやらおかしなことになっていて、妻がちょこっとだけ指摘するのだけれど、スルーされます。
まあ、大げさに演出するとわざとらしくなってしまうから、スルーしたのかもしれないけれど・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この映画はもちろんネタバレなしで見て欲しい!
思ったよりずっと良かったです。
ただ、タイトルとジャケ写ではかなり損していると思う。

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トランス・ワールド (2013) ENTER NOWHERE 453本目

人生をやり直せるとしたら トランス・ワールド (ENTER NOWHERE)

出演:
ジョディ役 サラ・パクストン
トム役 スコット・イーストウッド
サマンサ役 キャサリン・ウォーターストン
ハンス役 ショーン・サイポス
ケヴィン役 クリストファー・デナム

監督:
ジャック・ヘラー
お勧め度★★★☆☆

全然関係ない話ですが
今世間を騒がせている二人の芸人。
いろんな意見があっていいと思うのですが、とにかく私は「アメトーーク」にお世話になったので、この番組だけはなくなってほしくないです。
アメリカでも日本でも、いつも見てました。
ビデオに撮ったものを見たり、DVDも持っていて、同じエピソードを何度も見たりもしてます。
とにかく辛い時、笑いという力で幸せをくれた番組。
そこにMCのあの二人は絶対に必要な存在だった。
だから、早くまた笑わせてよ!と思ってます

さて、通常営業に戻ります!

ガス欠でガソリンを買いに行ったまま戻ってこない夫を待つサマンサ、同じく車のトラブルに見舞われたトム、そして、恋人と銀行強盗をしたばかりのジョディ。
この三人が同じように森に迷い込み、不思議な体験をする。

なにかと話題だったらしいこの映画。
低予算ながら高評価だったので、「どれどれ」と視聴

うんうん、確かに面白かった!

3人に感じる違和感。
それがこの映画の最大のヒントです。
私は最初にこの映画を見た瞬間、サマンサが1人だけ「なんか違う」って思った。
なんとなく、です。
髪型や服装、メイクなど。
流石に、トムとジュディの違いについてはわからなった

いろいろ書いちゃうとすぐにネタバレにつながっちゃうので、やめときます。
これは前情報なしで見て欲しい!
ただ、最初のジュディの強盗シーンはとても重要なので、よく見ておいて欲しいです。

トム役のスコット・イーストウッド。
285px-Scott_Eastwood_52nd_Annual_Publicists_Awards_-_Feb_2015_(cropped).jpg
そうです、クリント・イーストウッドの息子さん。
やけにハンサムな人だなぁと思っていたら!
そして、ちょっとだけマイケル富岡に似てる・・・

二世は彼だけではありません。
サマンサ役のキャサリン・ウォーターストンはサム・ウォーターストンの娘。
285px-Katherine_Waterston_2015_Film_Independent_R6i4MCPQAsql.jpg
ついでにジョディ役のサラ・パクストンはビル・パクストンの娘、ではなく、親戚だそうです。
とにかくサラブレッドが集まったこの映画。
低予算ながら質の高い映画に見えるのはそのせいか?!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
こちらも結末がすごーく気になった映画でした。
あっという間に見れて、きちんとまとまっているので、スッキリします。

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ミッドナイト・ミート・トレイン (2008) THE MEDNIGHT MEAT TRAIN 441本目

グロい・・・それだけは言える!ミッドナイト・ミート・トレイン (THE MEDNIGHT MEAT TRAIN)

出演:
レオン役 ブラッドリー・クーパー 
マヤ役 レスリー・ビブ 
スーザン・ホフ役 ブルック・シールズ 

監督:
北村龍平
お勧め度★★☆☆☆

最近評価の低い映画が多いなぁ・・・
ごめんよ。

こちら、「あずみ」や「ルパン三世」で知られる北村監督のハリウッドデビュー作品。
しかも人気ホラー作家クライブ・バーカーの短編小説が原作。

世界幻想文学賞、英国幻想文学賞受賞作というから結構期待しました。

NYの写真家レオン。
ある晩ギャングに襲われていた女性を助けるが、翌日女性が行方不明になっていることを知る。
写真に偶然写り込んでいた怪しい男を調べるにつれ、NYの地下鉄に潜む秘密を知ることに・・・。

途中まで行方不明の女性についての謎を解くサスペンスっぽいのですが、

やっぱりホラーでした。

特に地下鉄の中でやりたい放題やっている、映像はすごい!
目ん玉飛び出たり、鮮血が飛び散ったりたまりません。

ただまあ、

それだけの映画

と、言ってしまえばそういうことなんだけどね。

怪しい男の職場は食肉工場。
そこにこっそり忍び込むレオン。

いや、そんな簡単に工場に部外者入れないよ!

小さな工場なら入れるのかもしれないけど、それはそれで怖い。
FDAも真っ青ですな。

人がバッタバッタと殺されていくのですが、それよりも何よりも怖いものがあった。

男のイボイボコレクション!

これ、マジでなんだかよくわからないのに、怖い!
説明ナシ!
犯人の男はどうやら病気も患っているようなのですが、そこも説明ナシ!

結局のところ、死んでいく人がどうやって選ばれているのか(結局ランダム?)それもわからず。
ただ、映画の最後の方で、なぜ彼が地下鉄で人を殺しているのか、地下鉄、血まみれですけど、大丈夫なの?という疑問はちゃんと解決されますのでご安心を。

一応ちゃんと終わりを迎えますが、なぜNYのしがない写真家のレオンが最後結構重要なキャラとなるのですが、その理由もわかりませんでした。

映像は凄いのだけれど、細かい設定が曖昧なのが残念。

主役のレオン役ブラッドリー・クーパー。
大物俳優なので、ホラー映画の三流感を払拭してくれるのが嬉しい。
285px-Bradley_Cooper_(29670050807)_(cropped_2).jpg

実はブルックシールズも出演してた!
345px-Brooke_Shields_(2008).jpg

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
大物俳優が出演しているので、期待して観てしまいましたが・・・。
劇場未公開なのもなんとなく頷ける・・・

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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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