FC2ブログ

トゥームレイダー (2001) LARA CROFT: Tomb Raider 82本目

かっこいんだけどね・・・トゥームレイダー (LARA CROFT: Tomb Raider)

出演:
ララ・クロフト役 アンジェリーナ・ジョリー
クロフト卿役 ジョン・ヴォイト
マンフレッド・パウエル役 イアン・グレン
アレックス・ウェスト役 ダニエル・クレイグ

監督:
サイモン・ウェスト
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

以前から私が廃墟好きなことは結構書いているけれど、もちろん、遺跡も好きです
廃墟と遺跡ってどう違うの?とたまに思うときがある。
まあ、定義があるんだろうけれど、私にとっては大まかには同じ。
英語も遺跡に関してはArchaeological siteと呼ばれることがあるけれど、実はruinsという言葉で両方を意味することがあります。
つまり、どっちもまあ、同じ。
同じくらい魅力的ってことね
遺跡の魅力満載の映画!

ララ・クラフトはトレジャーハンター。
亡き父が残した時計から秘宝「光のトライアングル」を探す鍵を見つけ出すが・・・!!

こちらオリジナルはゲームです。
ゲームもちょこっとやったことがある。
なんと!

ゲームと全く同じでっかいお屋敷!

なぜそんなにお金持ちなんだろうね・・・?
亡くなった父親、クラフト卿役のジョン・ヴォイトはアンジェリーナの本当のお父さんです。
仲が悪いと噂だけど、ちゃんと一緒に仕事してるんだね~!

この映画には素敵な廃墟、遺跡が登場します
ディズニーランドのジャングルクルーズの途中にこういうのあったな~!

そして、もう一つの見どころはアレックス役のダニエルクレイグのシャワーシーン

ダニエルクレイグ、若い!!
007での彼とは一味違っています。
目が細くない!
ちょっとかわいい!
そして面白いことに、アメリカ人のアンジェリーナがイギリス人役、イギリス人のダニエルがアメリカ人役という・・・

そういえば、ピムズという人が自己紹介する時、お酒の名前とおんなじって自己紹介するんだけれど、そのお酒がこちら。

ロンドンで生まれたリキュール。
日本ではキリンが販売しているとか。
私は飲んだことなかった!飲んでみたいなぁ~!

私の好きなシーンはやっぱりアクション。
とにかくララが飛んだり跳ねたりかっこいんです!
なんか、名前がララって可愛らしいのに、かなり強い女性。
いつでも安定感ある表情しているので、彼女に任せておけば安心、って感じ。
ただ、ストーリは・・・なんだか物足りないものがあったなぁ・・・
秘宝を探し出すまでの謎解きは結構面白かったんだけれど、なぜパウエルとララが組むのかがいまいち納得できなかった。
敵と組むって結構あることだけれど、どうしたって最後は戦いになるでしょ?
それなら一時的にでも仲間になる理由ってなんかある?
そして、なぜか最後は殴り合いの喧嘩
今まで散々武器を使ってきたのに、なぜ??
この手の流れはいつもハテナになっちゃうんだよね~!

そんなわけで廃墟感、遺跡感は最高に良かったのに、薄っぺらだったなぁという印象。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
もちろんゲームが最初なんだけれど、映画を見てからだとゲームのララはどうしてもアンジェリーナに見えてしまう。
そのくらいシンクロ率は半端ないです!
ちなみに続編もあるよ!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

トゥルーマン・ショー (2014) THE TRUMAN SHOW 81本目

終わってほしくないTV番組 トゥルーマン・ショー (THE TRUMAN SHOW)

出演:
トゥルーマン・バーバンク役 ジム・キャリー
クリストフ 役 エド・ハリス

監督:
ピーター・ウィアー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカには日本みたいなバラエティー番組は少ないんだけれど、リアリティ番組は驚くほど沢山ある。
90年代に夢中になって観たMTVの「リアルワールド」
その後アメリカではリアリティ番組が大量生産されました。
日本でいうところの「あいのり」や「テラスハウス」みたいな番組なんだけれど、素人だけではなく、セレブリティなども出演しています。
日本でどの程度放送されているかわからないけれど、まあ、暇つぶし程度には面白いです。

セレブリティのカーダシアン家族がいろんなゴシップを提供してくれる「Keeping Up with the Kardashians」。
セレブがどんな生活しているか、覗けます

大家族の生活に密着した「19 Kids and Counting」。
大家族といっても、どこかの大家族とは違ってギスギスしてません。ホンワカしてます
彼らは日本に行ったことがあるんだよ!
「とくダネ!」にゲスト出演している模様が番組で放送されていました

Medium (日本語でいうところの霊媒師)がいろんな霊と交信しちゃう「Long Island Medium」。
ホラーではありません。このMediumはとっても明るいおばちゃんなので、笑いあり、涙あり。
頼まれてもいないのに勝手にその辺にいる霊と交信しちゃうの

大金持ち限定のお見合い会社「The Millionaire Matchmaker」。
オーナーのPatti Stangerがろくでもないお金持ち達を怒りまくって恋愛の手ほどきします。
"Love: Everyone wants it, but not everyone finds it"
でも彼女自身がまだ幸せを掴んでいないというアイロニー

ちょっとこれは他のとジャンルが違うけれど、ちょっと前までうちのBossがはまっていた番組「Naked And Afraid」
2人の見知らぬ男女が真っ裸でジャングル等に放り出され、21日間サバイバルするという凄まじい番組です。
こちら米ディスカバリーチャンネルの番組なのですが、なんと!日本でもディスカバリーチャンネルで「THE NAKED」として放送されているんだって!


その他にも紹介したいリアリティー番組はありますが、次の機会に。
前置きが長くなりましたが、リアリティ番組をベースにした映画!

シーヘブン島に保険のセールスマンとして暮すトゥルーマン。
しかし実は彼の生まれてからすべてがテレビ放送されていた!
何かがおかしいと気が付き始めたトゥルーマンだったが・・・!

とにかく設定が凄い!

「もし自分の人生がすべてテレビ放送されていたら」という前提で、出会う人々もすべて役者、住んでいるところもすべてセットなんです。
なので、厳密にはリアリティ番組とは違うかな?
リアルと思っているのは自分だけ。すべては番組として作られた「ヤラセ」なんですから。
初っ端からクレジットがでてきて「Truman Burbank as Himself」と出てくるので、ちょっとびっくりします。
最初からネタバレしているので、そのことにどのようにトゥルーマンが気がついていくか、というのを見るストーリー。
その様子は何とも言えないです。
トゥルーマンが純粋なだけに、なんだか切ない
海などのものすごいセットを組んでいるかと思えば、ビルの裏がハリボテだったり、細かいのかそうでないのか・・・。
番組としてはもちろんCMなしなんだけれど、それもすべて番組内で使用されている商品を紹介することでスポンサー料金を得ているという、ここは結構細かい設定
なぜトゥルーマンが主役として選ばれたか等もきちんと説明されています。結構細かい。

トゥルーマンがこのショーから飛び出そうとする重要な手がかりとなる女性「シルビア」。
でも、彼女の意図がいまいち微妙だった。
彼女は特別な気持ちでトゥルーマンに近づいたのかな?
それとも人生をテレビ放送する、しかも本人に知らせずにというところが人道的でないと非難しているだけ?
この番組はとっても人気があるので、視聴者は毎日楽しみに見ています。
私たちは視聴者目線なので、トゥルーマンが可哀想と思うと同時に最終回をむかえてほしくないという複雑な気持ちになる。
とにかく設定に圧倒され、最後彼がどんな決断をするのか!それが見たくて最後まで見てしまいました!
ジムキャリーのおかげか、不道徳な話なのに、そこまで重くない。
むしろちょっと面白おかしく描かれています。

またこのドームがある場所はカリフォルニアのバーバンクと言われていて、それでトゥルーマン・バーバンク・・・

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
よくリアリティ番組が「ヤラセ」かどうかを議論する人がいるけれど、それってナンセンスだよね。
だってなんだかんだ言って、テレビなんだから。
そしてそれをおもしろがって見ているのは私たちなんだから。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



アナと雪の女王 (2013) FROZEN 80本目

完全に歌が独り歩きしてるんだね・・・アナと雪の女王 (FROZEN)
(日本公開は2014年)

出演:
アナ役 クリスティン・ベル
エルサ役 イディナ・メンゼル

監督:
クリス・バック
ジェニファー・リー
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

紅白歌合戦はリアルタイムで日本で見た私
日本の音楽をいろいろ知るいい機会なので、いつも楽しみなんだ~!
うーん、でも今年は途中で寝ちゃった
もう、AKBだのHKBだのその辺りがかなりわからなく、とにかく可愛らしい子供たちが沢山いるってことね。
そして妖怪ウォッチとかいうのからも完全に置いてけぼり。
ちびまる子ちゃんの踊るポンポコリンに似てる?!?
そしてやっぱり「アナ雪」。
最初、アナユキってなんだよ~!と思ってたら、「アナと雪の女王」のことだったのね
アメリカでも大ヒットだったけれど、なぜか私は見てなかった。
やっぱり子供向って思ってたんだよね~!
"Frozen"というタイトルもいまいち内容がわかんなかったし。
そして今更のレビューです

触れたものがすべて凍ってしまう魔力をもったエルサ。
8歳の時に力が制御できずに妹のアナの頭に魔力を当ててしまってから、エルサは力を制御するために閉じこもるようになった。
成人したエルサが王国を継ぐこととなり、長い間閉ざされていた城の門が開かれることになったが・・・?!

「アナと雪の女王」ってタイトルからすると、アナが悪い雪の女王と戦うっていうストーリーかと思ってたよ

エルサは雪の国に住む悪い魔女的なものではなかった!

エルサはアレンデール王国という国の王女でした
なんとなく、どっちが主役?って感じだけれど、二人が主役なんだね。
アナの声、どこかで聞いたことあるなぁって思ったら、
300px-Kristen_Bell_2,_2012
「ベロニカマーズ」のクリスティン・ベルだった!
元気な女の子の声、いいねぇ~!
歌も上手だし
あの、クリストフとアナの雪ソリ上のテンポのいい会話!
いいわ~!

さて、この物語で結構重要な役回りであるハンス王子。
なかなかのイケメンです。
そして簡単にアナと恋に落ちてしまうところもキュート。
でも、途中でクリストフが出てくるから、私の中ではアナ♡クリストフ、エルサ♡ハンスでもいいかなぁって思ってたのに・・・

ハンス王子~~!!

ハンス、キミにはがっかりだよ。
でもなんだか腑に落ちない。
なぜエルサ♡ハンスでもいいかな?と思ったかというと、雪山でエルサと対峙した時、ハンスが"Queen Elsa! Don't be the monster they fear you are! "と叫んで彼女を救うところがある。
本当の彼はいったい・・・?そう思って仕方がなかったけれど、その辺りの掘り下げは残念ながらありませんでした

1時間半あっという間だったね~!
と、思ってエンドロール見てたら・・・!!!

"The views and opinions expressed by Kristoff in the film that all men eat their own boogers are solely his own and do not necessarily reflect the views or opinions of The Walt Disney Company or filmmakers."

こ、これは・・・劇中でクリストフが「男はみんな鼻くそ食べるよ」的なことを言ってたことに対するディズニーの公的見解!
見逃した人がいたら、エンドロールもう一回見てみてください。
なんというか、シャレ?なんだろうね?

そういえば日本では松たか子の"Let it go"がやけに評判がいいけれど、うちの姉が「松たか子もいいけどアナ役の神田沙也加の演技が凄い!」とかなり推してきたので、ちょこっと見てみました。

なんだ神田沙也加!声優か!

と思うくらい素晴らしかった。歌だけじゃない、演技がまさにアナだったよ!
聞くところによると声優の勉強もしたとか。
宮崎駿さんにお知らせしてやりたいくらいにすごかった。
やっぱり吹き替えやるからにはそれなりに声優としての技量がないとダメだよね。
クリスティン・ベルも素晴らしかったけれど、神田沙也加もイメージそのままだったよ!
そういえば紅白で神田沙也加を見ながら涙ぐむ松田聖子が印象的だったね。
「あれは演技だ」っていう人もいるけれど、親なら入学式や卒業式でさえ涙ぐむんだから、子供が立派に仕事してたら、涙ぐむでしょ。
彼女にこんな才能があったとは、ちょっと驚きでした。

それと綺麗で歌と英語が上手いお姉さんMay.J.
良く知らない私からみたら、いろいろと批判されていると聞いてびっくり!
あれかね、嫉妬だろうね
以前に一度だけ彼女の歌を聞いたことがあったけれど、素晴らしかったよ。
なんであんなに皆、批判的なんだろうね~??いいじゃないの~(あれ、これは使い方間違っている・・・ね)

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
もちろん、映画の最後におまけがありますので、お見逃しなく!
スノーマン可愛かったね~!


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

The Interview (2014) 79本目

だからコメディーだってば!The Interview (2014)

The_Interview_2014_poster.jpg
出演:
デヴィッド・スカイラーク役 ジェームズ・フランコ
アーロン・ラポポート役 セス・ローゲン

監督:
エヴァン・ゴールドバーグ
セス・ローゲン
お勧め度 ★★★☆☆

Mr.&Mrs. スミスの記事の際に「この映画が公開中止!」というニュースをお伝えしましたが、実際はクリスマスに限定公開&ネット配信されました
日本でも見ることができるのかな?
私は偶然この限定公開している劇場が家の近くだったので、早速見てきましたよ!
前回も言いましたけど、ハッカーされたりして大々的に話題になる前から、「面白そうだなぁ」って思ってたので、期待大!

1000回放送を成し遂げた人気のトーク番組。
彼らはさらに新しい、話題性のある人物にインタビューしたいと思うようになり、世界のリーダー、金正恩へインタビューをオファーするが?!

グロイ、エロイ、くだらない!

とっても良くできたコメディー映画でした(褒めてるよッ

いきなり初っ端からエミネムの「ゲイ告白」があり、びっくり
いやぁ、もちろん演出ですけど、リアルな芸能人ばかりが出演しているので、一瞬「マジ?」って騙されそうになった!
私から見たら、むしろデヴィッド・スカイラーク役のジェームズの方が、ゲイかと勘違いしてしまった。
それぐらい胡散臭い演技してます

エミネムやロブ・ロウが本人として出演しているからか、金正恩も名前はそのままです。
ここ、別にそのまま使わなくても・・・国や人物を想定できるとしても架空の場所や人物にすることはできなかったのかね?
そうすればここまでいろいろ問題にはならなかっただろうに。
まあ、そうすればここまで話題にもならなかった、と、そういうことだろうけど。
私の友人は「セスローゲンの映画はくだらなくて見る気がしないけれど、ここまで話題になったら見たくなった」と言ってた。
もしかしてソニーのハッカー問題はねつ造か?と思わせるくらい映画の話題性は大きくて、私も一瞬疑ったけれど、それにしては代償が大きすぎる
まあ、どちらにせよ、セスにとっては嬉しい誤算なのか?

トレイラーを見る限り、金正恩=悪人、北朝鮮=敵国という位置づけかと思ったら、そんな単純な話ではなかった!!
金正恩と実際に出会ってから彼のいろんな面を見るエピソードは結構面白くて、私も思わずホロリ
私も彼に"Honeypot"されそうになったよ、いや、この場合は"Honeydick"かな?
いや、私は女だからどちらにも当てはまらないのか~?!
まあ、とにかく、そんな感じで面白い言い回しも沢山出てきます。
トレイラーにも登場している代表的な面白セリフ

CIAの女性エージェント: The CIA would love it if you two could... take him out.
デヴィッド: Take him out?
アーロン: For drinks?

何度かこのやり取り繰り返されます
"Take him out"と言えば、通常は食事などに連れ出すことと理解していて、まさか同じ言葉だけれど「やつける」っていう意味とは思ってなかった2人。
意味が分かった時のデヴィッドのセリフと表情がふざけすぎていて笑った

そしてもう一つもトレイラーにあった面白セリフ

They hate us cause they ain't us!
これ、あきらかに"They hate us 'cause they aXXs"と聞こえる(いや、そう言ってるんだけどもね)
とにかくデヴィッドは口が回るもんだから、こんなことばっかり言ってます

この映画に出演している金正恩役のランドール・パークは当然だけれどアメリカ生まれ。
韓国系アメリカ人です。
MV5BMTYzNDM5OTM1MF5BMl5BanBnXkFtZTcwOTAwOTI5Ng@@__V1_SY317_CR6,0,214,317_AL_
そして北朝鮮側の重要人物スーク役のディアナ・バングにいたってはバンクーバー生まれ。
MV5BNzU4NTA2ODEyNF5BMl5BanBnXkFtZTgwNjE0MDA0MDE@__V1_SX214_CR0,0,214,317_AL_
この人、映画の中でかなりのセクシー美人、という設定なんだけれど、そうかね?
好みは別として、とってもいいキャラで、とっても重要な役。

あっという間の2時間弱。
どうでもいいくだらないシーンが沢山出てきますが、そこもコメディーならでは。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本で公開は・・・たぶん難しいだろなぁ・・・。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

るろうに剣心 伝説の最期編 (2014) 78本目

結局不死身! るろうに剣心 伝説の最期編

出演:
緋村剣心役 佐藤健
神谷薫役 武井咲

監督:
大友啓史
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日ものすごい眠気を我慢して夜九時ごろまで何とか起きて、それから寝たら、夜中何度か目が覚めたけれど、朝6時に起きて朝食、お弁当作りできた
時差ボケ治ったのかなぁ?
時差ボケって眠いだけじゃなく、頭痛くて、気持ち悪くて・・・(たぶん無理に起きているから)。
「時差ボケの治し方」っていうのをネットで調べると大抵出てくるのが「飛行機に乗る前から現地の時間に合わせましょう」っていうヤツ
いや、もうアメリカに来ちゃっているしね
うちの両親は「メラトニン」を愛用しているけれど(日本では難しいですが、アメリカではドラッグストアで簡単に手に入ります)、私は手元になかったので、気合で治す!
日本からアメリカ西海岸に来るフライトは大抵日本を夜に出発し、同日の午前中に到着という便になるのだけれど、その時、飛行機では絶対に寝ないといけない。
でも、私の飛行機に乗る時期はいつも混雑していて、とーってもうるさい!
子供って、機嫌が良くても悪くても騒がしい。
ママは本当に大変です
そして耳栓、アイマスクは必須です
それでもこのザマだけどね
さて、昨日の続き。

さらわれた薫を救うため海に飛び込んだ剣心、そして剣心を助けてくれた謎の男。
それは剣心の剣の師匠である、比古清十郎だった。
そしてついに志々雄との最終決戦!

どうでもいいけれど、「伝説の最期編」ってなんだか語呂が悪い気がするのは私だけ?
最期編って・・・

ここでは幼い頃の剣心がどうやって剣の道に進んだか、昔の話がちょこっと出てきます。
そして現在へ。
比古清十郎役の福山雅治。
この回想シーンから現在まで、いったい何年たっているのでしょうか?たしか15年くらい。
それなのに・・・

福山雅治、全然老けてない!

恐るべしイケメンのチカラ。
そのためにちょっとだけ時系列混乱したよ

途中の隠密御庭番衆の御頭、四乃森蒼紫との戦いですが、正直言って、これいる?って思った。
蒼紫の戦いの目的がいまいちグッこなかった。
たぶん、映像的な説明が足りない。
その他にもいろんなキャラ(特に志々雄の仲間たち)が出てくるんだけれど、それぞれに過去や事情があって、面白いキャラなはずなのに、口頭での簡単な説明だけで、薄っ~い感じなんだよね
せっかく映画なんだから、もっとエピソードを映像で見せてほしかった。
そうしたら、この漫画の最大の魅力である悲しみと憎しみを敵目線でも見ることができて、感情移入できたのにな・・・。
こんなに長い映画なのに、なぜか駆け足感があった。

アクションは相変わらず盛りだくさん!
この剣術とカンフー的なものをミックスした躍動感あふれるアクションは凄くかっこいいです!
ただ、この映画、結局のところ戦いと沈黙ばかりの映画になってしまったような気がする。
雑魚キャラとですらアクションが凄まじすぎて、奥義のすごさがよくわからんかった・・・。

人間ドラマはどこへいってしまったんだ~~!

やっぱりそういう所が好きなんだよね。
たとえば海辺で仲間が殺されるシーン。
敵に「なぜ命を無駄にする?」と聞かれ、「誰かがやらねば、新しい時代を」と言いながらこと切れる。
きっとすべての革命家が新しい、そしてより良い時代のために戦った。
そんなことを思ってとっても感動しました

そう、そういうのが欲しいんだよ!

アクションとドラマのバランスって難しいね・・・。
そして志々雄との決戦!
ちょっと~!

1対4ってずるくない?!?

もちろん剣心は主人公だから不死身だけど、もっと剣心の凄いところ見たかったなぁ。
まあ、押され気味で勝ち進むっていうのもリアルでいいのかもしれないけれど、不死身じゃなくて、無敵でいてほしかった。

そういえば巻町操役の土屋 太鳳。
顔を見ただけでは全くピンとこなかったけれど、名前が特徴的なので、どこかで聞いたことあるなぁと思ったら!
yjimage-tao.jpg
ドラマ「鈴木先生」で美少女ヒロイン役の彼女だったんですね!
このドラマ、すごくシュールで面白かった。
でも彼女はイメージが全然違っていたので、全く気が付きませんでした・・・

私は歴史物は苦手だけれど、時代劇は好き。
もっと日本の歴史を勉強していたら、もっと面白かったかもしれないけれど、そうでなくても、この街の建物や雰囲気、着物、小物雑貨、役者の所作等、すごく好き
特に今回は剣心の着物姿が素敵だったなぁ~!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
こちらは続編なので、京都大火編を見ること!
そして、全体としては3部作となり、レビューはしていませんが1作目の「るろうに剣心」はかなりオススメなので是非!

●関連記事
るろうに剣心 京都大火編 (2014)


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


るろうに剣心 京都大火編 (2014) 77本目

アクションは凄いんだけど・・・るろうに剣心 京都大火編

出演:
緋村剣心役 佐藤健
神谷薫役 武井咲

監督:
大友啓史
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

いやぁ~、時差ボケに悩まされています
日本に行くときは大丈夫だったけれど、アメリカに帰ってきてから、油断して初日にお昼寝してしまったから、それから戻らない!!
アメリカに帰ってくると時差ボケがひどい。
まあ、そうは言っても、1週間くらいで治るんだけれど、これが旅行だったら、毎日が台無しだなぁ!
そんなわけで辛い毎日です
でも飛行機の中で結構邦画を見ることができたので、ご紹介!

「るろうに剣心」といえば、昔漫画を読んだ記憶がある。
でも内容ほとんど覚えてないの
なんでだろ?
そしてアニメも全然見てなかった。
なんとなく私の中で剣心=緒方恵美と思っていたので、それが違ったから見なかったんだと思う。
こちら、アメリカでも人気のあるマンガ&アニメなんだよ!

こちらの「京都大火編」は映画2作目です。
維新政府の転覆を目論む志々雄真実の討伐を依頼された剣心。
剣心は人切りになってしまうのか!?

第1作目がものすごく良かったから、かなり期待してしまった。
その結果・・・まあ、おもしろかったんだけれど・・・・

やっぱり2作目って感じだったね。

前作で心奪われたアクションシーン。
剣術だけでなく、飛びかかったり、飛び回ったり、カンフーっぽい動きがある。
確かに凄い
凄いんだけれど、前に見ちゃったし。
最初に見た時のような感動がやっぱり薄れた気がする。
佐藤健の剣心はとにかくとってもかっこいいです
ただ、剣心はかっこいいだけじゃない。
狂気と隣り合わせにある優しさみたいな物が同時に魅力的。
今回はどちらかというと、敵と戦ってばっかりだったなぁ。
ここまで長い映画にするならば、もう少し彼らの日常を織り込んで欲しかった。

とにかく沢山いい役者が出演していて、力の入れ具合が伺える。
大久保利通役はThe Boomの宮沢和史。
結構いい味だしてたねぇ。良い奴か悪い奴かわからん顔してた。
しかし、大久保さん、確かに歴史上、紀尾井坂の変で暗殺されるんだけれど、

ちょっと簡単に殺されすぎませんか

なんだか暗殺って簡単なのね~って思っちゃったよ。

そして佐渡島方治役の滝藤賢一。
半沢直樹の近藤さんですね!
彼もいい味出してた~!
そして志々雄の仲間達。

X JAPANか!!

個性的でした~!

私が好きなシーンは新井赤空の残した刀を巡って戦うところ
日本刀の真打は、数本打った中で一番出来の良い物のことなんだって。
そしてその反対が影打といい、真打を依頼主に渡し、影打を手元に残す、と言われている。
この映画では、日本刀は常に2本打ち、出来の良い真打を神にささげ、影打を人にあげると言っていた。
こういう話、好きだなぁ。

しかし薫!
足引っ張りすぎでしょ!
もう!常に女が足でまといってベタすぎる!

ストーリーはるろうに剣心らしい憎しみと悲しみのストーリー。
こちらは完全に「伝説の最期編」に続きます。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
続編も続けて見ましたので、続きは次回!

●関連記事
るろうに剣心 伝説の最期編 (2014)


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

絶対に見てほしい映画 (12月)

ただいま!!

いつもカフェをご利用いただきありがとうございます

毎月初めは先月レビューした映画の中から「絶対に見てほしい!」という映画を勝手に選出してまとめてご紹介します!

元記事へのTB、コメントはお気軽に。
古い記事へのコメントも大歓迎です。

12月は21作品をレビューしました!
その中から7つの絶対視聴作品をご紹介

1.イルマーレ (2006) THE LAKE HOUSE


心が乾燥しがちなこの季節にぴったり!
(レビューはこちら)
心がポッと温かくなります

2.アダルトボーイズ青春白書 (2010) GROWN UPS


故郷がある人はわかるはず。
昔からの友人とつるむ楽しさ
(レビューはこちら)
日本劇場未公開だからこそ見てほしい!

3.鍵泥棒のメソッド (2012)


下ネタなしで最高に笑って泣けるコメディー
(レビューはこちら)
私の中ではかなりのヒットでした!

4.トイ・ストーリー3 (2010) TOY STORY 3


言わずと知れた名作。
大人も絶対に楽しめる作品です!
(レビューはこちら)
もちろんシリーズの1、2も絶対オススメなので、是非シリーズを通して見てほしい。
決して説教臭くない、それでも大切な事を教えてくれる、笑って泣けるアニメです

5.アイ・アム・レジェンド (2007) I AM LEGEND


廃墟感がたまらない~
(レビューはこちら)
最初から最後までドキドキしっぱなしです。
目を閉じないで最後まで見てください。

6.ベイマックス (2014) BIG HERO6


前評判聞きすぎて、もうお腹いっぱいという人もいるでしょう。
私もその中の一人。
ストーリもだいたい想像ついたし・・・って言っている人!
そういう人にこそ見てほしい。
ベタなストーリーをこんなにも面白くできるやっぱりディズニー映画ってすごい!
(レビューはこちら)
ハンカチ必須

7.Tyler Perry's THE SINGLE MOMS CLUB (2014)


現在輸入盤でしか見ることができないタイラーペリーシリーズ(勝手にシリーズ化!)
最初に見るならこれがオススメ!
(レビューはこちら)
軽~い気持ちで見てください

いかがでしたか?
インスタントビデオリリースがあるものはアマゾンのリンクを貼っていますので、活用してみてね。

ご来店誠にありがとうございます。
また遊びにきてくださいね~!

Don't just have a great night, have a great movie night


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
(遅!)

ただいま絶賛日本満喫中でございます!
日本にはかわいい物がいっぱい!
日本には便利な物がいっぱい!
そして日本にはおいしい物がいっぱい!

予想はしていましたが、体重が増えてしまいました~

さて、皆様の今年の目標はなんですか?
アメリカでは年末年始にかけてよくこの言葉を耳にします。
"New Year's resolution!!"
私は今年もブログと本業のライターの仕事を頑張っていきたいと思っています。
ここ数日、お休みしていたので、なんだか「書きたい欲」が出てきた気がする!

もう少し日本を満喫してから、アメリカに帰ります。
そしたら、またおつきあいお願いします

引き続きリンクフリー、TB、拍手クリック、大歓迎です。
古い記事でも気軽にコメント、メールしてくださいね。

皆様にとって2015年が素晴らしい年になりますように。

ロココ

関連タグ

リン・シェイ リー・ワネル ダーモット・マローニー お勧め度★★★☆☆ ステファニー・スコット アンガス・サンプソン ローズ・バーン お勧め度★★★★☆ ジェームズ・ワン パトリック・ウィルソン アダム・サンドラー ドリュー・バリモア ピーター・シーガル 武内英樹 GACKT 伊勢谷友介 二階堂ふみ アール・ホリマン ジョン・スタージェス キャロリン・ジョーンズ アンソニー・クイン カーク・ダグラス エイミー・シューマー ミシェル・ウィリアムズ エミリー・ラタコウスキー アビー・コーン マーク・シルヴァースタイン マックス・ジョゼフ ザック・エフロン リーアム・ニーソン ヴェラ・ファーミガ ジャウム・コレット=セラ シンシア・ニクソン サラ・ジェシカ・パーカー クリスティン・デイヴィス クリス・ノース キム・キャトラル マイケル・パトリック・キング お勧め度★★★★★ ジョン・ゲイター ジョー・ダンテ モンテ・ヘルマン ショーン・S・カニンガム お勧め度★☆☆☆☆ ケン・ラッセル ジェイス・バルトーク ヘンリー・ギブソン 清水富美加 窪田正孝 鈴木伸之 萩原健太郎 蒼井優 大泉洋 ジョン・キャロル・リンチ ジョン・リー・ハンコック ニック・オファーマン マイケル・キートン リンダ・カーデリーニ 小栗旬 大友花恋 北川景子 浜辺美波 北村匠海 ジェシー・アイゼンバーグ ダニエル・ラドクリフ マーク・ラファロ リジー・キャプラン デイヴ・フランコ ジョン・M・チュウ ジェイ・チョウ ウディ・ハレルソン アイラ・フィッシャー ルイ・ルテリエ 安里麻里 森崎ウィン 岩澤宏樹 岡山天音 大畑創 中村義洋 内藤瑛亮 白石晃士 リチャード・ロンクレイン モーガン・フリーマン ダイアン・キートン メリッサ・レオ ジェイク・ギレンホール ヒュー・ジャックマン ドゥニ・ヴィルヌーヴ ポール・ダノ 福士蒼汰 黒木華 成島出 工藤阿須加 マイケル・ガジン ジェーン・ローウェン ステファン・ポートランド ジェームズ・ランソン ジュリエット・ライランス イーサン・ホーク スコット・デリクソン エミリー・ブラント ジョシュ・ブローリン ベニチオ・デル・トロ 濱津隆之 しゅはまはるみ 真魚 上田慎一郎 竹内太郎 早見あかり 耶雲哉治 向井理 石橋杏奈 ひろみ ケヴィン・ジェームズ クリス・コロンバス ミシェル・モナハン ヨ=ランディ・ヴィッサー ニール・ブロムカンプ シガニー・ウィーバー シャールト・コプリー デーヴ・パテール ワトキン・チューダー・ジョーンズ 優香 木村文乃 北村一輝 錦戸亮 松田龍平 市川実日子 吉田大八 お勧め度★★☆☆☆ マシュー・グッド エミリー・モーティマー ジョナサン・リース=マイヤーズ ウディ・アレン スカーレット・ヨハンソン 村上淳 市川実和子 つみきみほ 中原俊 木下ほうか 小市慢太郎 芥正彦 佐々木蔵之介 知念侑李 寺脇康文 柄本時生 六角精児 西村雅彦 深田恭子 上地雄輔 シルヴィア・フークス ジェフリー・ラッシュ ジュゼッペ・トルナトーレ ドナルド・サザーランド ジム・スタージェス 天海祐希 遊川和彦 阿部寛 ミレイユ・イーノス ジェイミー・ブラックリー クロエ・グレース・モレッツ R・J・カトラー ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス ニールス・アルデン・オプレヴ 中田秀夫 田中圭 千葉雄大 成田凌 オマール・シー フランソワ・クリュゼ エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ ロバート・デ・ニーロ ブラッドリー・クーパー デヴィッド・O・ラッセル ジェニファー・ローレンス ジョン・ウェルズ ダニエル・ブリュール シエナ・ミラー 林遣都 及川光博 有村架純 藤原竜也 中川翼 石田ゆり子 平川雄一朗 本田翼  森七菜 醍醐虎汰朗 新海誠 花澤香菜 入野自由 井上和彦 金元寿子 トム・ハンクス ティム・アレン ジョシュ・クーリー メナ・マスード ナオミ・スコット ウィル・スミス ガイ・リッチー 近藤好美 水橋研二 花村怜美 ダニエル・カルーヤ キャサリン・キーナー ジョーダン・ピール ブラッドリー・ウィットフォード アリソン・ウィリアムズ マックス・シエリオット マーク・トンデライ エリザベス・シュー ローソン・マーシャル・サーバー ネーヴ・キャンベル ドウェイン・ジョンソン ショーン・サイポス クリストファー・デナム キャサリン・ウォーターストン スコット・イーストウッド サラ・パクストン ジャック・ヘラー ジョセフ・ゴードン=レヴィット ライアン・ジョンソン ブルース・ウィリス ロルフ・ラッスゴード イーダ・エングヴォル バハール・パルス ハンネス・ホルム アレクサンダー・ブラック サリタ・チョウドリー トム・ティクヴァ 川島鈴遥 三浦誠己 シャイア・ラブーフ サラ・ローマー デヴィッド・モース アーロン・ヨー D・J・カルーソー アビー・コーニッシュ ニール・バーガー エミリア・クラーク テア・シャーロック サム・クラフリン キャサリン・ハードウィック トニ・コレット 小泉今日子 永瀬正敏 ロドリゴ・グランデ レオナルド・スバラーリャ クララ・ラゴ ブルック・シールズ 北村龍平 レスリー・ビブ 堺雅人 松雪泰子 中村優子 満島ひかり クヒオ大佐役 ダーレン・リン・バウズマン ティモシー・ギブス アン・ハサウェイ ロネ・シェルフィグ 伊藤英明 仲村トオル 入江悠 セス・マクファーレン リース・ウィザースプーン タロン・エガートン トリー・ケリー マシュー・マコノヒー ラッセ・ハルストレム デニス・クエイド ケイト・バーカー=フロイランド ジョニー・フリン 尾野真千子 妻夫木聡 竹内結子 佐藤祐市 西島秀俊 大沢たかお ラダ・ミッチェル アデレイド・クレメンス ショーン・ビーン キット・ハリントン マイケル・J・バセット ラウル・ボバ エラ・レムハーゲン ロージー・デイ 山田孝之 リリー・フランキー 白石和彌 ピエール瀧 上戸彩 市村正親 宍戸開 ユアン・マクレガー グヴィネス・パルトロー デヴィッド・コープ ジョニー・デップ 宮崎あおい 佐々部清 クリストファー・ノーラン レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 オルガ・キュリレンコ モーガンフリーマン スティーブン・カンパネッリ ピリ・グロワーヌ ブノワ・ポールヴールド ジャコ・ヴァン・ドルマル カトリーヌ・ドヌーヴ ロマン・ポランスキー エマニュエル・セニエ デンゼル・ワシントン ビル・プルマン アントワーン・フークア ペドロ・パスカル ミラ・クニス アルバート・ヒューズ ゲイリー・オールドマン アレン・ヒューズ オーウェン・ウィルソン カルラ・ブルーニ レイチェル・マクアダムス メラニー・グリフィス アントニオ・バンデラス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン ガベ・イバニョス 橋本一 綾野剛 井上真央 菜々緒 蓮佛美沙子 金子ノブアキ ヘイリー・アトウェル マーク・フォースター キム・コーツ ローリー・ホールデン クリストフ・ガンズ シェーン・アッカー ジェニファー・コネリー イライジャ・ウッド 西田敏行 小雪 ハリソン・フォード リー・トランド・クリーガー ブライク・ライヴリー ミキール・ハースマン 岩井俊二 奥菜恵 山崎裕太 反田孝幸 寺脇康史 瑛太 山崎努 阿部サダヲ 伊藤淳史 野村周平 土井裕泰 カリーナ・カプール シャルマン・ジョシ ラージクマール・ヒラーニ アーミル・カーン R.マドハヴァン ダコタ・ファニング ヘンリー・セリック テリー・ハッチャー 二宮和也 原田眞人 吉高由里子 木村拓哉 オークワフィナ ミンディ・カリング サラ・ポールソン リアーナ サンドラ・ブロック ゲイリー・ロス ケイト・ブランシェット サイモン・ペッグ トム・クルーズ ヘンリー・カヴィル クリストファー・マッカリー レベッカ・ファーガソン テイト・テイラー ヘイリー・ベネット ジャスティン・セロー シャロン・マグワイヤ パトリック・デンプシー コリン・ファース レニー・ゼルヴィガー スタンリー・キューブリック ニコール・キッドマン ダグ・ジョーンズ ギレルモ・デル・トロ イバナ・バケロ 西谷弘 斎藤工 伊藤歩 アーロン・エッカート キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アビゲイル・ブレスリン スコット・ヒックス キム・ベイシンガー ウィリアム・H・メイシー デヴィッド・エリス ジェイソン・ステイサム クリス・エヴァンス ライアン・ゴズリング ジョン・レジェンド エマ・ストーン 臼田あさ美 富田靖子 長谷川博己 ライアン・レイノルズ T・J・ミラー モリーナ・バッカリン ロバート・ダウニー・Jr アンソニー・ルッソ クリス・ヘムズワース マット・デイモン ジョアン・アレン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ デヴィッド・ストラザーン ミラ・ジョヴォヴィッチ エヴァ・アンダーソン ポール・W・S・アンダーソン アリ・ラーター ローラ フランカ・ポテンテ クリス・クーパー ダグ・リーマン 萩原聖人 南里侑香 吉岡秀隆 武藤寿美 鈴木千尋 ローラ・ダーン サム・ニール アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジョー・ジョンストン ジェフ・ゴールドブラム スティーヴン・スピルバーグ ジュリアン・ムーア リチャード・アッテンボロー ヴァネッサ・リー・チェスター ヴィンス・ヴォーン デヴィッド・ケックナー ポール・ラッド フレッド・ウィラード クリスティナ・アップルゲイト アダム・マッケイ ウィル・フェレル スティーヴ・カレル レイ・ウィンストン ルーク・ブレイシー テリーサ・パーマー エリクソン・コア エドガー・ラミレス 大根仁 滝藤賢一 福山雅治 吉田羊 ジェイク・ジレンホール ダンカン・ジョーンズ ディラン・ミネット コディ・スミット=マクフィー マット・リーヴス 橋本愛 坂口健太郎 ビリー・ボブ・ソーントン 上白石萌音 長澤まさみ 神木隆之介 リチャード・ギア テオ・ジェームズ シャーリーズ・セロン セドリック・ニコラス=トロイアン ジェシカ・チャステイン ジェームズ・マカヴォイ ソフィー・ターナー エヴァン・ピーターズ ブライアン・シンガー タイ・シェリダン オスカー・アイザック マイケル・ファスベンダー ニコラス・ホルト デクスター・フレッチャー クリストファー・ウォーケン クリス・ルノー ヤーロー・チーニー 永作博美 沢城みゆき 設楽統 日村勇紀 岡田准一 竹下景子 香川照之 ジョージ・クルーニー ジョナ・ヒル ジョエル・コーエン チャニング・テイタム イーサン・コーエン アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 浅野温子 柴田恭兵 舘ひろし 木の実ナナ 吉川晃司 村川透 夕輝壽太 ティム・バートン ダニー・デヴィート ミシェル・ファイファー ロバート・ウール ジャック・ニコルソン フランセス・オコナー エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ ジェームズ・マーシュ チャーリー・コックス マキシン・ピーク イアン・ホルム ジュディ・デイヴィス デヴィッド・クローネンバーグ ピーター・ウェラー セレーナ・ゴメス ニコラス・ストーラー セス・ローゲン ケネディ・クレメンツ カイル・キャトレット サム・ロックウェル ギル・キーナン ローズマリー・デウィット サクソン・シャービノ レイグ・T・ネルソン ヘザー・オルーク トビー・フーパー クジョベス・ウィリアムズ オリヴァー・ロビンス ドミニク・ダン エイミー・ポーラー ロニー・デル・カルメン ピート・ドクター トム・ハーディ ウィル・ポールター 古田新太 濱田岳 柴咲コウ 高嶋政宏 水原希子 アーミー・ハマー ナオミ・ワッツ ジェニファー・ガーナー ケビン・コスナー チェン・カイコー ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ コリン・サーモン マイケル・ピット アマウリー・ノラスコ ガル・ギャドット トミー・リー・ジョーンズ アリエル・ブロメン スティーヴン・キング ミカ・ブーレム アントン・イェルチン アンソニー・ホプキンス ジェームズ・スペイダー スティーヴン・シャインバーグ ジェレミー・デイヴィス マギー・ギレンホール ラナ・ウォシャウスキー リリー・ウォシャウスキー ジョン・コーベット ニア・ヴァルダロス イアン・ゴメス ジョーイ・ファトーン ジョエル・ズウィック ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン ルイ・レテリエ スー・チー ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ ダニー・ボイル イモージェン・プーツ キャサリン・マコーマック ロバート・カーライル ベン・アフレック エイミー・アダムス ダイアン・レイン ガル・ガドット ザック・スナイダー アンセル・エルゴート ロベルト・シュヴェンケ シャイリーン・ウッドリー マイルズ・テラー ショーン・アンダース マーク・ウォールバーグ エドワード・ジェームズ・ハイランド オースティン・ストウェル エイミー・ライアン マーク・ライランス エリック・バナ ジョエル・マクヘイル 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR