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カイト (2014) KITE 161本目

ロリコン社会 カイト (KITE)

Kite2014poster.jpg

出演:
サワ役 インディア・アイズリー
カール・アカイ役 サミュエル・L・ジャクソン
オブリ役 カラン・マッコーリフ

監督:
ラルフ・ジマン
お勧め度 ★★★☆☆

昨日夜遅くにバーに行ったら、顔つきが南米人っぽいお客さんが「となりのトトロ」のTシャツを着ていた・・・
確かにそのバーは日本食レストラン(+韓国、アジアンフュージョンレストラン)だったから、何かのウケ狙いかもしれないけれど、そのTシャツの上にちょっとカッコいい皮のジャケット着ていたし、耳にはでっかい黒いピアスが開いてたから、最初気が付かなかったよ・・・。
まあ、とにかく、一部のアメリカ人の間で大人気の日本のアニメ。
あくまで一部、ね。
ってなわけで、原作が日本のアニメの映画。

社会崩壊した世界。
裏社会のボスに両親を殺されたサワは復讐のためだけに生きていた。
そんな時「両親を知っている」と現れた謎の少年オブリ。
オブリの知る、サワの真実とは??

まず、世界観をつかむのが難しいかも。
この世界についての説明は最初の数分間、文字でしか説明がなく、その後は映像をみてなんとなく想像するって感じです。
なので、この世界に入っていけない人はその段階で迷子です
私は昔から、スパイものとか大好きだから、ボスにたどり着くまでのお話と思ってあらすじを読んだ段階でかなり期待してた。
しかも、これが日本のアニメの実写化と聞いてさらに期待大!
だけど、そもそもR18のアニメの存在についてそんなに知らなかったので、R18でストーリー性のあるアニメが日本に存在していたことにびっくり!(すみません)
映画もかなりの暴力シーン、セクシーシーンと期待していたんだけれど、意外と普通です。
たしかに殺しのシーンが多いけれど、それもよくある演出だったし。
いろいろ面白くなるような要素は沢山あったんだろうけれど、なにか1時間半に詰め込んだら薄くなった感じ。

サワ、君はなぜそんなに強いんだ!

でも、それでも完全に強くない、すごく危うい感じです。
そこがちょっとドキドキして楽しい。
意外にあっさりボスと決着ついちゃいます。
でも、その後に本当のボスとの決着が待っています。
かなり疑問だったのは、カールがオブリの存在を知っていて、「あいつに聞け!」と言ったこと。
ただ、そうしないとオブリを避けているサワがオブリと対面しないだろうけれど、それはストーリー的にないなぁ・・・と思った。
その辺り、サスペンスの要素がまったくないので、ちょっとがっかりです。

この映画が注目されるもう一つの理由は、そもそも原作の大ファンだったというデヴィッド・エリス監督が撮影準備で訪れていた南アフリカ共和国のヨハネスブルグで急死したこと。
監督の意志をついで原作に近い形で映画にしよう、ということになったらしい。
監督の死因は明らかにされておらず、その時点でもょっと不思議な話。
事件性はないということらしいけれど、それなら何?

この映画に出演しているインディア・アイズリー もカラン・マッコーリフもほとんど他の映画に出演したことがないので、
これから楽しみな2人!
India_Eisley_at_Cinema_City_Film_Festival_3.jpg330px-Callan_McAuliffe_at_the_Chivas_Regal_GQ_Men_of_the_Year_Awards,_November_2012

うちのBossがよく言うのだけれど、アメリカでいう可愛い人と日本の可愛い人は違う。
日本はロリコン社会とよく言われているから、サワみたいな子がたぶんオジサマに人気があるんだろうけれど、正直アメリカではこういう趣味の人は限られているから、サワの色気に落ちるアホなマフィア達がいるとはあんまり思えないんだけどねぇ・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
大したことない、といっても暴力的シーンは多いので、お子様向けではありません!


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マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013) THOR: The Dark World 160本目

兄弟で頑張ります! マイティ・ソー/ダーク・ワールド (THOR: The Dark World)
(日本公開は2014年)

出演:
ソー役 クリス・ヘムズワース
ジェーン・フォスター役 ナタリー・ポートマン
ロキ役 トム・ヒドルストン
オーディン役 アンソニー・ホプキンス

監督:
アラン・テイラー
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

へこんだ。
すごくへこんだ
昨日、突然腹痛と発熱が起こって、スパニッシュのファイナルも滅茶苦茶だったし、それよりもなによりも、なにか悪い病気にまたなったんじゃないかとすごく不安になった。
今日はかなり体調はいいけれど、うちのBossがしきりに病院に行けっていうから、予約。
引っ越したばかりでかかりつけのお医者さんがいないので、保険会社が提携している近くの新しい病院を適当にネットで検索して電話。
そしてクレジットカード使えないからキャッシュかチェック持ってきてって。
アメリカの医療費がバカみたいに高いくせにカードは使えないって、なんか腹立った
チェックを切らしていたのでキャッシュを家の中でかき集める・・・。
あー嫌だ嫌だ。
ここ2,3年になって急にいろんな病気になった私。
周りのアメリカ人の方が明らかに不健康な生活しているのに元気に暮らしている現実。
知ってはいたけれど、人生って不公平。
無敵になりたい、ソーみたいに。

復讐のために現れたマキレス。
9つの世界を滅ぼそうとしているマキレスをソーは止めることができるのか!!

この物語は「マイティ・ソー (2011) THOR」の続編であると同時に「アベンジャーズ (2012) Marvel's The Avengers」の続編でもあるので、少なくともこの2作は見ておいた方がいいかも。
そうすればなぜロキとソーが揉めているのかとか、そういったバックグラウンドがよくわかります。
前作ではかなり悪者だったロキですが、今作ではちょっとだけいい人。
またまた

ロキ様~!

となったよ。
私は断然ロキ派です。

特に好きなロキのシーンは大切な人が亡くなったことを知ったロキが平気なフリして実はすごく悲しんでいるシーン。
セリフはないけれど、物に八つ当たりするするシーンがキュンとする

あとは、ロキの物まねタイム!
途中キャプテンアメリカになったりします

ところで、ジェーンはアベンジャーズには全然出てこないのよね。
もちろん「彼女の身の安全のため」と言っているけれど、きっと大人の事情でしょうか?
それでも彼女がソーに再開した途端に行った一言"I saw you on TV. You were in New York!"
は結構笑った。
アベンジャーズのことだね。

アクションだけでなく、ストーリーも面白い。
ロキの仕掛けたいろんな罠に「え!」と驚かされた。
でも・・・まって・・・。
よーく考えたら

すべての諸悪の根源は実はジェーンだった!

まあ、偶然とはいえ、ダークエルフの力を宿してしまったジェーンを救うためにいろんな人が犠牲に・・・。
期待通りに足を引っ張ってくれてます

そういえば、見直してから気が付いたんだけれど、最後にダークエルフの力を預けにいったコレクターが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014) GUARDIANS OF THE GALAXY 」に出てたコレクターだった!
この話も繋がっていたのか・・・。

そうそう、前回もご紹介しましたけど、このダーク・ワールドの宣伝のロキがすごく可愛いからもっかい貼っちゃう!


この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
マーベルお約束の最後のおまけですが、今回おまけって感じではなく、正直とっても重要なシーンが最後の最後(ホントにエンドロール後)に出てきます。
っていうか、見逃した人結構いたんじゃないかなぁ?

●関連記事
マイティ・ソー (2011) THOR
アベンジャーズ (2012) Marvel's The Avengers
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー (2014) GUARDIANS OF THE GALAXY


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モンスターズ・ユニバーシティ (2013) MONSTERS UNIVERSITY 159本目

作りの細かさに感動!モンスターズ・ユニバーシティ (ONSTERS UNIVERSITY)

出演:
マイク・ワゾウスキ役 ビリー・クリスタル
ジェームズ・P・サリバン(通称:サリー)役 ジョン・グッドマン
ランドール・ボッグス(通称:ランディ)役 スティーブ・ブシェミ

監督:
ダン・スキャンロン
お勧め度 ★★★★★ awsome!
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私は日本の大学とアメリカの大学の両方ともに卒業したので、どちらの大学も素晴らしかったし、それぞれの違いもある程度は理解している
日本では素晴らしい仲間に出会い人生の楽しさを知り、アメリカでは勉学の楽しさと挑戦を知った。
たしかにみんなが言うように、日本は入学するのが難しくてアメリカは卒業するのが難しい。
でも実際には日本だっていい成績で卒業するのは大変だし、アメリカだってレベルの高い大学になればなるほど入学するのが難しい。
日本では必修科目がすでに時間割に組み込まれているけれど、アメリカではすべて自分で必要な科目を選択して履修するので、同じ学科同じ学年でも取っている科目が違うこともあるし、時間割も様々。
日本ではだいたい自分と同じ年齢か、2~5年くらいの差の若者たちが大変を占めるけれど、アメリカの場合は年齢層は様々。
もちろん早くに大学を卒業するのに越したことはない。
でもいつでも本気になったら勉強できる環境があるっていうのは、いいよね。
そんなわけで大学お話。

マイクとサリーはモンスターズインクに通う大学生。
2人とも同じ「怖がらせ学部」の1年生。
マイクとサリーの大学時代のお話。

リリース時期的には「モンスターズ・インク」の後なんだけれど、お話は彼らが大学生の時の話なので、時間軸はこれより前です。

いや~、本当によくできている!

まるでこっちを先に作ったかのようなストーリーです。
でも、やっぱり「モンスターズ・インク」を先に見てほしい。
というのも、マイクがなぜモンスターズ・インクに就職したのか、そしてサリーとマイクがなぜパートナーを組むことになったのか、そういうことがわかるので、先に「モンスターズ・インク」を見ているとさらに感慨深いです

この映画を見る前のストーリーとしては、モンスターズ・インクでもかなりのエリートだった2人なので、大学でも相当活躍したんだろうなぁと思っていた。

でも、違ってた!

マイクは勉強はできるけれど、全然怖くない
そしてサリーは怖いけど、勉強が全然できない。
そして二人は仲が悪い。
そこからどうやってモンスターズ・インクに続くの?!?って思ってた。
でも、予想を上回るストーリー展開!
彼らの単純ではない大学時代から就職までの展開が本当に面白かった!!!
彼らがどうやってモンスターズ・インクで活躍することになるのか、それは最後の最後に映像でしか説明されていないので、是非見逃さないでほしい!

私が好きなのはやっぱり「Scare Game」。
どうにもダメそうなマイクのチームが努力と運で勝ち進んでいく様子がとっても爽快です。
しかもいろんな邪魔が入ってさらに面白い。
そして最大に面白いことは、結局そんなに頑張ったけど、

努力が報われないってこともある

ってことなんだよね。
最後の最後まで結局いろいろ上手くいくんじゃないかって期待させといて、そうでもない。
そこがちょっと辛いけれど、面白いところなんです!

関係ないけれど、マイクって可愛いだけじゃないく、なにか美味しそうなんだよね。
質感がいいです。
時々後ろ姿が和菓子に見える・・・

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
お子様にもオススメですが、大人でも共感する部分が沢山あるはず!
そして、例え夢が叶わなくても、もしかしたら横に別の希望の道があるかもしれないと思える素晴らしい映画です。


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モンスターハウス (2006 ) MONSTER HOUSE 158本目

結構怖い モンスターハウス (MONSTER HOUSE)
(日本公開は2007年)

出演:
DJ役 ミッチェル・ムッソ
チャウダー役 サム・ラーナー(Sam Lerner)
ジェニー役 スペンサー・ロック

監督:
ギル・キーナン
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

南カリフォルニアの結構な高級コンドミニアムでさえ、実は木造です
もちろん高層マンションは違うけれど、4階建てくらいのアパートメントコンプレックスは普通に木造。
建築中のコンドを見ていると、「こんなんで大丈夫なんだろうか?」と思ってしまう。
一戸建てに関しては築年数が何十年と経っていても、リモデルや手入れがきちんとされている家は普通に高いし、みんな築年数が古い家に、むしろ自慢げに住んでいます。
古い家をリフォームして素敵な家に変えるテレビ番組が結構多い。
私が好きなのは"Fixer Upper"という依頼人と家を探すところから始めてリフォームする夫婦の番組。
(番組ホームページはこちら)
それと、"Rehab Addict"というリフォームばっかりしているお姉さんの番組。
(番組のホームページはこちら)
日本だったら絶対新しい方がいいのに、ここでは古い方が価値が高くなることがあるから不思議。
でもそれもやっぱり湿気が少なくて家にとってよい環境が揃っているからなのかなぁ。
ちょっと前は一戸建てなんてめんどくさいからやだなぁと思っていたけど、やっぱり最終的にはマイホームほしいなぁ

てなわけで家の話。

DJはいつも向かいの奇妙な家を観察していた。
そこはネバークラッカーという年老いた男が住んでいた。
老人は庭に侵入するものを嫌い、侵入した子供のおもちゃをいつも取り上げている。
ある日DJと友人チャウダーがバスケットボールで遊んでいると、偶然ボールが庭に入ってしまう。
ボールを取ろうと庭に入ったDJ達は老人を怒らせてしまい、そこから思わぬ事件が起こる・・・。

なんか、こういう設定が好き。
ナードな少年が毎日こっそり望遠鏡で観察して、いろいろ記録を付けている。
そのうち奇妙なことに気が付いていく・・・。

思ったより怖かった!

最初は子供の妄想とかで片付く話かなぁ~、と思っていたら、意外とそうでもなく、本当にモンスターハウスっていう話でした。

アニメと言ってもお子様向けではないような気がします。
というのも、まず結構怖い。
そして作戦の一部だからと言って薬を盗んだり、勝手に重機を運転したり、そういうところは感心しませんぞ
なにか子供の力でできることで解決してほしかったなぁ。
ま、アニメですから、ハチャメチャですけど。

それでもストーリーはけっこうしっかりしていて、いろいろ頭をひねってハウスに対抗しようとするところがワクワクする!
アニメでなきゃできないアクションの数々!
町を結構な感じで破壊しているのに、誰もそのことには触れないシュールな展開。
そして、

キャラクターが全然カワユクない!

彼らのキーチェーンとか、ステッカーとか、絶対売れない系です。
洋ゲーを彷彿させる容姿。
でもこの映画にはすごく合っている!
そして、DJは結構ピュアでかわいい性格ですが、ヒロインのはずのジェニーは結構黒いし、チャウダーはとにかく頭が弱い。
この辺りのキャラのバランスが捻られていていいなぁと思う

そして、最大の疑問であるネバークラッカー老人とハウスの秘密が切ないのか恐ろしいのかよくわからないところが良かった

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
なんだかんだ言って見入ってしまった・・・。
エンドロールの途中にちゃんと伏線回収してくれているのも嬉しい!


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アダルトボーイズ遊遊白書 (2013) GROWN UPS2 157本目

友達の日常映画 アダルトボーイズ遊遊白書 (GROWN UPS2)

出演:
レニー・フェダー役 アダム・サンドラー
エリック・ラモンソフ役 ケヴィン・ジェームズ 
カート・マッケンジー役 クリス・ロック 
マーカス・ヒギンズ役 デヴィッド・スペード 
ニック・ヒリアード役 ニック・スウォードソン

監督:
デニス・デューガン
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

アメリカではお酒を飲めるのは21歳からです。
クラブだけでなく、普通のバーに入るのも、普通のレストランでお酒を飲む時も、結構な確率でIDを確認します。
日本だと何歳でも飲み屋に入ることはできるけれど、アメリカではお店によってはお酒を飲まなくても21歳以下は入場できないというバーも結構あります。
でもやっぱりこっちでも家飲みって多い。
みんなで集まってバカ話して、ゲームして、飲んで
ルーザードリンクなんかも良くやったなぁ。
もう、大人になってからは食事会はあってもそういう飲み会はしなくなったなぁ。
やっぱりいつでも友達と騒ぐのは楽しいよね!

地元に戻って生活をし始めたレニー達。
昔、仲間達で集まってパーティーをした思い出を再現しようと、レニーの家でのパーティーを計画する!

前作「アダルトボーイズ青春白書 (2010)」からの続きです。
前作がとっても面白かったから、すごく期待してた!
相変わらず、くだらない、下ネタ満載です!
でも、やっぱり前作よりは・・・かな?

特にコレといったストーリーがない!

まあ、そういう映画なんだろうけれど、彼らの日常を描いたってかんじでしょうか?
だけどやっぱり仲間とワイワイしているのが楽しくて、なんだかとても懐かしくて好き
そして、前作からのキャラが引き続き登場する、プラス、新しく自称「レニーの昔の恋人」という妄想おばさんが出てくるのが、面白い!
なので、前作を絶対見てからじゃないと、楽しめません。

ちょこちょことバカなネタが出てくるんだけれど、ストーリーというストーリーはないので、ただ彼らのおバカな感じを楽しむという映画です。
それでも今回ゲスト出演している人が豪華!
テイラー・ロートナー、 シャキール・オニール等々!

私が好きなキャラは前作に引き続きドナちゃん。
彼女のヒステリーは治りましたが、今回はさらにハイパーしています
私もあういう子になりたかったなぁ。
美女ではない、ちょっとぽっちゃり、それでも自分の好きなことがあって、我が道を進むタイプ。
たまにすごーくカワユク見えるときがあるから、不思議。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
こんな感じでずっと続いてほしいけれど、映画にするにはストーリーが無さすぎるから難しいかな・・・?
大人向けです。


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マレフィセント (2014) MALEFICENT 156本目

悪役? マレフィセント (MALEFICENT)

出演:
マレフィセント役 アンジェリーナ・ジョリー
オーロラ役 エル・ファニング
ステファン王役 シャールト・コプリー

監督:
ロバート・ストロンバーグ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

昨日に引き続き、カリフォルニアのディズニーランドの話。
先日うちでの食事会に来た友人が、「日本と違ってディズニーランドのお城がなんだか小さかった」と言ってました。
それはそのはず、だって、あれは「シンデレラ城」じゃないんだもん
なんと、シンデレラ城は日本とフロリダのディズニーワールドにしかないんです。
その他のお城はすべて「眠りの森の美女の城」なんですよ~!
それを言ったら驚いてました。
知らない人もいるんだねぇ。
見た目も全然違うお城です。
そういう意味で東京ディズニーランドの特別感って半端ないね。
今回はここ、南カリフォルニアのディズニーランドにある、「眠りの森の美女」がベースの映画。

妖精の国ムーア国に住む妖精の少女マレフィセント。
彼女は人間の少年、ステファンと恋に落ちた。
「真実の愛のキス」を交わした2人、でも2人の未来への道はそれぞれに違っていた。

元々の「眠りの森の美女」のお話は、王国でお姫様が生まれる所から始まるんだけれど、この映画はそのずっと前から始まります。
まだステファンが王様になるずっと前。
そして、なぜオーロラ姫が永遠の眠りにつくスペルをかけられてしまったのか、という理由がはっきりとわかる映画。

この映画に出演しているアンジェリーナ・ジョリーは「悪役」ということで話題になったけれど、映画を見た感想としては、

全然悪役じゃない!

見た目は結構怖いけれど、それでも悪役ではないです。
Maleficent_poster.jpg
でも、それは彼女が生まれるところから見てるからかな?
そして、彼女は全然悪いことしてないし。
オーロラ姫に悪い魔法をかけるところも、とても切ないシーンでした。
ただ、私が覚えていた内容は、マレフィセントが姫に永遠の眠りにつく魔法をかけた後に、もう一人残っていたフェアリーゴッドマザーがその悪い魔法を解くために「ただし、真実の愛のキスで目覚める」っていう魔法をかけた、と記憶していたけれど、この一連の魔法すべてをマレフィセントがかけたことになってました。
そして、なぜそんな魔法をかけたのか?それもちゃんと説明されていて、切ない

そしてすべての悪の根源はステファンです。

もー!マレフィセントにごめんね、って言えばいいだけじゃん!

と、何度も思った。
ステファンはステファンで、本当に悪い奴ではないから、ずっと悩んでるし。
いや、ごめんっていいなよ!

結末は賛否両論でしょう。
お父さんが大変なことになったのに、ニコニコしているオーロラ姫には違和感ありまくりだったし、もっと別のエンディングでも良かったようなきがするけれど・・・。
ちょっと子供には見せたくないなぁ。

そういえば、小さい頃のオーロラ姫役はアンジェリーナの実娘だそうです。
彼女の姿を見て怖がらなかった子役の子が実娘だけ(そりゃそうだ)だったので、配役されたそうです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
結構うちのBossには高評価だったこの映画。
「知られざる物語」ではあるけれど、知りたい人だけ見てください。


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シンデレラ (2015) CINDERELLA 155本目

名作の中に新しい発見 シンデレラ (2015) CINDERELLA  

Cinderella_2015_official_poster.jpg

出演:
エラ/シンデレラ役 リリー・ジェームズ
トレメイン夫人役 ケイト・ブランシェット
キット王子役 リチャード・マッデン
フェアリー・ゴッドマザー役 ヘレナ・ボナム=カーター

監督:
ケネス・ブラナー
お勧め度 ★★★★☆

南カリフォルニア最大のアトラクションと言えば、ディズニーランド。
LAにあると思われがちですが、実はその南、オレンジカウンティー内、アナハイム市に位置しています。
しばらく行ってなかったから、行ってみようかなぁと思って入場料を調べたらびっくり!
99ドルって!!
私が最後に行ったのは・・・10年以上前だったけど・・・50ドルくらいだったような・・・それでも高っ!って思ったけどね
日本もどんどん値上がりしているそうで。
しかし、99ドルじゃあ、そんな気軽に行けないよ
夢を見るにはお金がかかるんですねぇ。
日本のディズニーランドの象徴といえばシンデレラ城。
そんなわけでシンデレラです。

父と母と3人で幸せに暮らしていたエラ。
しかし、母が亡くなり、父親が同じく未亡人であったトレメイン夫人と再婚してから、エラの生活は少しづつ変わっていった。
ある日、偶然森で出会ったキットと名乗る男性に恋をしたエラ。
城に住んでいると言った男性に会うため、お城で開催される舞踏会に出かけようとするが、継母と義理の姉たちに邪魔をされて、舞踏会への夢はかなわなかった。
そんな時、 フェアリー・ゴッドマザーが現れて、不思議な魔法をかけてくれる!

ストーリーとしては、

皆さん、よくご存じのシンデレラのストーリーです。

「語られなかった物語」とか、「裏話」とか、「本当のシンデレラの物語」とかそういうことは全然なく、よく知っているストーリーをより詳しく丁寧に実写化した、ということ。
でも、すごく見たかったんだよね~
子供の時に何度も読んだ絵本。
何度も見たディズニーアニメ。
とにかくシンデレラは女の子の憧れ
でも、男の子はそうでもないの?
うちのBossは「実はよく知らない」と言ってました。
そして、映画を見ていたく感動していた。
「素晴らしいお話だね!」ってね。
誰でも知っている、というわけでもないのかもね。

そして何より、すべてがキラキラしています。
ネズミたちもカワユクて、キューンとなっちゃいます
もちろん、期待していた変身シーン、最高!
やっぱりこれは今の技術があるからこそできる技!

ただ、お母さんの残したピンクのドレスが、シンデレラの代名詞、素敵な青いドレスに変わるんだけれど、あれ?こんなストーリーだったっけ?
なぜ、お母さんのドレスを豪華にするんじゃぁ、だめだったんだろう・・・。
エラは無邪気に「お母さんも喜ぶわ!」って感じだったけれど、全然面影ないよ・・・
ま、素敵なドレスなので、いいけど。
そして、真夜中の12時になると魔法が解ける。
でも、魔法で作ったガラスの靴だけは残る。
あれ?なぜ?
昔から、ここが不思議だったんだけれど、特に説明はないです。
ただ、他のものはすべて何かを元にして魔法をかけ、変身させているけれど、靴だけは、古い靴を脱いで、それに魔法をかけるのではなく、全く新しくフェアリーから頂いたものなので、永遠に残ったんでしょうか?
そんな感じで解釈しました。

エラ役のリリー・ジェームズ。
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私、ガブリエラ・ワイルドだと勘違いしてずっと見てた!
すごく品があって、美しい!
でも若々しくて、眩しい
シンデレラにぴったりです。

そして王子様役のリチャード・マッデン。
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意外なキャスティング。
なんとなく往年の王子様像というのは、金髪、ブルーアイみたいに思っていたから、ちょっとワイルドな王子様です。
でも、それがとっても素敵!
ちょっとすると軽薄な感じになっちゃうけれど、その辺りの微妙なバランスが魅力的な新しい王子様。

この映画は今作られているだけあって、王子の側近に黒人がいたり、舞踏会に各国の人々が招待されていたりと、枠にはまらない演出があって、好きです。

そして、ストーリーは良く知っているのに、今回全然印象が違っていた継母とその娘たち。
私が知っている彼らはとにかく理由もなくシンデレラをイジメたおし、ただの性格の悪い嫌な奴ら。
お父さん、どうしてそんな人と結婚しちゃったのさ~!って思ってた。
でも、映画ではちょっと違った風に描かれています。
いや、意地悪なんだよ。
だけど、意地悪する継母の心には何か深い闇があるような気がしました。
時々見せる悲しい表情とか、自分語りをするときのヤケになった感じとかが、とっても人間らしくて。
「ああ、可哀想な人なんだなぁ」って思ってしまった。
そして娘たちは、ただの頭の弱い子たちでした。
そんなに悪くない
そんなわけで、私にとっては彼らのキャラクターは新鮮な発見でした。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
物語を知っている人も、知らない人もみんなが楽しめる美しい映画です。


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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015) AVENGERS: Age of Ultroners 154本目

個性が強いとチームになれない! アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (AVENGERS: Age of Ultroners)
(日本公開は2015年7月4日)

Avengers_Age_of_Ultron.jpg

出演:
トニー・スターク / アイアンマン役 ロバート・ダウニー・Jr
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ役 クリス・エヴァンス 
ブルース・バナー博士 / ハルク役 マーク・ラファロ
ソー役 クリス・ヘムズワース 
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ役 スカーレット・ヨハンソン 
クリント・バートン / ホークアイ役 ジェレミー・レナー
マリア・ヒル役 コビー・スマルダーズ
ニック・フューリー役 サミュエル・L・ジャクソン

監督:
ジョス・ウィードン
お勧め度 ★★★★☆

アイアンマン好き、マーク・ラファロ好き、スカーレット・ヨハンソン好きとなれば、

アベンジャーズ好きにきまってるでしょ!!

前回ご紹介した「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)」からの続き!
っていうか、今までキャップのこと、それほど意識していなかったけれど、最近この映画を見直してしまったものだから、なぜか物凄くキャップに感情移入してしまった!
私はアイアンマン好きだったはずなのに・・・ごめん!
今回はキャップをずーっと目で追ってしまったよ
アベンジャーズは数が多いのに、それぞれキャラが立っているところが凄い!
キャップはメンバーの中ではどちらかというとブルース寄りで、自分が強いからと言って威張ったりしないし、自信満々な態度もしない。
汚い言葉を使う仲間をたしなめるとところ、好き。
そして、戦うことすらあんまり好きじゃない。
そういところ、いいね~!
そして、最近気が付いたけれど、クリス・エヴァンスの低い響く声が映画館で聞くとしびれる~!
とにかく、好青年過ぎる!(ファンタスティック4でのワガママ弟はすっかり黒歴史となりました・・・)
いいねぇ、キャップ。
それに引き換え、前回のアベンジャーズでも思ったけれど、なぜかチームなになると問題を起こしだすアイアンマン。
あんなにワガママで性格悪かったかなぁ・・・?
やっぱり才能のある人達が集まるとなかなかチームになれないのね。

お約束、初っ端から飛ばしています!
最初のアクションシーンで、スローモーションになる瞬間!
演出がニクイねぇ!
鳥肌もんです!

さて、肝心のストーリーですが、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014)」の最後に出てきた謎の双子に狙われるアベンジャーズ。
それと同時にロキの杖にある力で新たな悪の力が覚醒する!

双子の1人はクイックシルバーです。
あれ?どこかで聞いたことあるよ?
そう、そうです、「X-MEN: フューチャー&パスト(2014)」にもいた!
でも、名前は同じ、能力も同じ、だけど別の人。
なぜなら、X-MENとアベンジャーズは「大人の事情」により絶対にクロスしない世界なんです。
つまんないよね~、同じ世界なのにさ!
というわけで、もちろんキャストも違いました。
この双子がなぜアベンジャーズを狙っているのか、それもちゃんと理由があったので、良かった。

双子の1人ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ役のエリザベス・オルセン。
285px-Elizabeth_Olsen_TIFF_2011.jpg
お姉さんはドラマ「フルハウス」で有名なオルセン姉妹です。
彼女は女優として着実に成果をあげているようで、今後が楽しみ!
周りに影響されず頑張ってほしいです~
もちろんアベンジャーズでも主要なメンバーになること間違いなし!

全体的にみんなの期待していることをいろいろ詰め込んだ映画になったけれど、ストーリーにそれほどヒネリがないので、私としてはちょっと残念。
私はマーク・ラファロ好きでスカーレット・ヨハンソンも好きなんだけど、いつの間にかブルースとナターシャが仲良くなっていたのが、だった。
なんとなくホークアイブラックウィドウだと思っていたんだよね。
あの二人だけ主役の映画がないんだけれど、彼らの間にはなにか過去があるって感じをいつも匂わせているから。
正直ホークアイって、「あの人誰?」っていう感じをいつも出していて、強いのか弱いのかもよくわからないし、なんでアベンジャーズにはいってんの?って思ってた。
それでも、そういう立ち位置が不思議で面白かったんだよね。
それが、今回!
なんとホークアイのプライベートが少し明かされます!
でも私としては・・・、

なんとなく知りたくなかった!

ホークアイはちょっと陰のある脇役って感じが良かったのに、結局ごく普通の人だったみたいです
まあ、ホークアイのプライベートなんてこの映画に必要だったか、というと必要じゃなかったと思うけど、結局みんなそれぞれ違うバックグラウンドを持っているということを強調する上で必要だったのかも。
そしてキャップとブラックウィドウ達は家族も帰るところもなくて、 S.H.I.E.L.D.しか自分たちには居場所がないとうことも嬉しいけれど、なんだか哀しい。

私のお気に入りのシーンはなんといっても皆が仲良く遊んでいるところ。
もちろん、戦闘中の会話とかもお互いにジョークを言い合ったりして楽しいんだけれど、今回はソーのハンマーを誰が持ち上げれるかっていう遊びをしていて、ソーの自信満々の顔が、キャップがハンマーに手をかけた瞬間に少し揺らいだのが面白かった
こういうのが、ファンサービスだよね~!

とにかく誰に視点を置くかによっていろんな楽しみ方ができます。
とくにアクションシーンはテンポが速いので、いろんなキャラがいろんな動きをしていて、見逃しているところも沢山あるはず!
これは何度見ても新しい発見がありそうで面白い!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本公開は2015年7月4日!
もちろん、続編あります。
アベンジャーズとしてはAvengers: Infinity War part1とAvengers: Infinity War part2が予定されているけれど、どうやら2018年くらいだから、その間に少なくともキャプテンアメリカとソーの続編がある予定!
まだまだ楽しませてくれるアベンジャーズメンバーに期待!


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プレーンズ2/ファイアー&レスキュー (2014) PLANES: Fire & Rescue 153本目

またまた安定した出来 プレーンズ2/ファイアー&レスキュー (PLANES: Fire & Rescue)

出演:
ダスティー・クロップホッパー役 デイン・クック
ブレード・レンジャー役 エド・ハリス
メーデー役 ハル・ホルブルック

監督:
ボブス・ガナウェイ
お勧め度 ★★★☆☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

ここ数日南カリフォルニアは寒い
雨もシトシト降っています。
山ではなんと!雪が降っています
まあ、カリフォルニアは深刻な水不足なので、もっと降れ~!って感じですが、この程度じゃあ、何の助けにもならないかもね。
最近ではいろんなレギュレーションがあり、例えば、家のガレージで水を流しながら車を洗ってはいけない、とか、スプリンクラーの水を出しっぱなしにしてはいけない、とか、びっくりする物では、レストランでは頼まれない限り水を出さない、というものとか。
なので、レストランで水が出てこないからって「サービス悪いなあ」と思わないでください
もしかしたら、レギュレーションのせいかもしれません
去年は山火事も酷くて、家の近くまで火が迫ってきた人達も沢山いました。
もちろん自然に発火することがほとんどなのですが、去年の大火事の中の1つは実は14歳の女の子が家の庭で放った火が原因ということがわかって、今年の3月に有罪判決が出ました。
誰かの責任にしたいけれど、それが14歳の女の子だったと知って被害を受けた家の人も何か複雑な気持ち。
ここは特に乾燥が酷いので、思っているよりずっと早く火がまわるんです。
たぶん彼女もそれほど黒い気持ちで火で遊んでいたんではないはず。
でも、後悔先に立たず。
てなわけで、山火事の話。

レースで優勝したダスティーは、次のレースの準備をしていた。
そんな時、ギアボックスの故障が見つかり、ヤケになって飛びまくっていたら、うまく着陸できずに燃料倉庫に激突、火事を引き起こしてしまう。
消防自動車のメーデーと仲間で消火活動を行うが、メーデーが年を取り過ぎていたため、上手く火が消せず、貯水タンクごと倒し火を消しとめた。
次の日、検査官はメーデーがきちんと機能していないと指摘し、メーデーの装備改善と消防士を一人増やし状況を改善するまで、飛行場からの離着陸を禁止にしてしまった。
町はちょうど年に一度のコーンフェスティバルの準備中。
ダスティーは自分がもう一人の消防士となることを決意し、ピストンピークのベテラン消防飛行機のブレードに弟子入りするが!

こちら、「プレーンズ」の続編です
こういう映画にケチをつける人は、心がすさんでいる、としか言いようがない。
たしかに、なんということもない映画なんです。
誰でもぶち当たる壁、それを乗り越えようと努力すること。

それを素直に映画にしたら、こうなった!

それを素直に見ましょう。
途中で悪者になるかもしれないなぁというキャド・スピナー園長がいるんだけれど、それほど悪いこともせず
今回から登場のベテラン消防飛行機のブレード。
なにか訳アリのようなかんじですが、だいたい予想のつく過去だったり
いえ、それでいいんです。
そんなに浮き沈みはいらない映画なんです!
素直に見ましょう。

さて、この映画に登場する「ピストンピーク国立公園」ですが、これは架空の公園です。
ただ、ここはヨセミテ国立公園とイエローストーン国立公園がモデルになっていると言われています。
どちらもカリフォルニアにある有名な公園
劇中のロッジや滝は実際に両国立公園にあるものをベースにデザインされているそうです。
まだ、どちらも行ったとはないけど、今度行こう!

やっぱり第1作目には勝てないけれど、映画の全体的な雰囲気とストーリーの流れは好きなんだよね
どんな凄い人でも、やっぱりいつか来る、老いという事実。
それでも、そこから新しい人生を始めるというきっかけにもなる。
私はブレードみたいになりたいなぁ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
3作目は・・・どうなるんでしょ?


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プレーンズ (2013) PLANES 152本目

安定した出来 プレーンズ (PLANES)

出演:
ダスティー・クロップホッパー役 デイン・クック
スキッパー・レイリー 役 テイシー・キーチ

監督:
クレイ・ホール
お勧め度 ★★★★☆
あらすじは下記アマゾンリンクをご参照ください。

私、『カーズ』が結構好き
そのスピンオフとして公開されたのがプレーンズ。

小さな田舎町の農薬散布機のダスティー。
彼は飛行機レースに参加するという夢があった。
でも彼はレース用の飛行機ではない、さらに致命的なことに高いところが苦手。
ベテラン航空機スキッパーの力を借り、レースに挑む!

うちのBossがポツリと言った「ディズニーってどんな映画もそれなりに面白くするよね」
まさにその通り。
ストーリーとしては本当によくある話。
カーズと違うのは、もともとスターじゃなかった、ってことだけれど、田舎出身の青年が大都会で成功するという話のほうがよくある話だから、プレーンズのほうが、もっと当たり前の話。
でも、それが飛行機になると急にスピード感が増し、さらに周りの個性的なキャラクターたちの存在のおかげですごくいい映画に仕上がっている

このストーリーには、もちろん、ちょっとしたツイストが効いてます。
例えばダスティーは飛行機のくせに高所恐怖症。
でも、それが自分の弱さでもあり、強さにもなる。
途中で仲間と思っていた人に裏切られたり、友達を助けたり。
そして、ベテラン飛行機スキッパーの過去の真実。
でも、案外それらも押しつけがましくなく、さらっと進むので、1時間半はとってもテンポよく、中だるみなく進みます。

私が好きなのはやっぱりスキッパーとの飛行訓練
練習して、練習して、だんだんと上手くなっていく様子は、当たり前だけど、すごく気持ちよい!
本当に使い古されたネタとストーリなのに、

うまいことやってくれるなぁ~

そして飛行中の景色が美しいのもいいね。

大人になると努力しても手に入らないものがあると知る。
それでも努力している人を見ると、自分もまだまだできるかも、と思える。
私はスキッパーの気持ちかな?

もちろん、お子様にもオススメです。
飛行機がカッコいい!というだけでなく、好きな物に向かって努力する、そして仲間を思いやる気持ちが伝わる映画です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
どうやらこの映画は3部作だったようですが、続編が2014年に作成されていて、それ以降は・・・まだ未定みたいです。


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いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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