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ハッピー・デス・デイ 2U (2019) HAPPY DEATH DAY 2U 532本目

これはもう、ホラーではない! ハッピー・デス・デイ 2U (HAPPY DEATH DAY 2U)


出演:
ツリー・ゲルブマン役 ジェシカ・ローテ
カーター・デイヴィス役 イズラエル・ブルサード
ロリ・シュペングラー役 ルビー・モディーン
ライアン・ファン役 フィー・ヴ

監督:
クリストファー・B・ランドン
お勧め度★★★★★

さて!予告通り続編です!

なんと私、この作品に★5つ付けましたよ!

本当に、久し振りに心が震えました。
みんなに見てもらいたい!そう強く思う映画です!

さて、でも、こちら続編なので、前作を見ていない人は今ここで回れ右!
もちろんこの映画はストーリーとしては前作のツリーの誕生日9月18日の次の日から始まりますので、独立したストーリーなのですが、前作を見てからでないと100パーセント楽しめません!
ぜひ前作を見て、前作の私のレビューも見てからこちらに戻ってきてください
そして、絶対にネタバレサイトを見ない事!
もちろんこのサイトではネタバレしていませんので、ご安心を。

9月18日を乗り越えたツリー。
すると今度はライアンがループし始める!
そして、このループの原因が今明かされる!
そしてそこからまた新しい問題が発生し?!

このタイトルで、このカバーで、この出演者で★5つって、本当に良い意味でいろいろ裏切られました。

またまたオープニングのUniversalのロゴから注目してください。
なかなか面白い事になっています。

そして登場するライアン君。
前回はほとんど出番のなかったカーターのルームメイト君です。
今回はなぜかライアン君がループに!
そっか・・・、ライアン君が主役のストーリーか・・・、まあ、いいけどさ・・・、でもなんかパッとしないよね。

いやいや、そんな事ない!

めちゃめちゃ面白かった。

だいたい、続編によくありがちなんだけれど、やっぱり同じようなストーリーだと、すでに前作でネタバレしているので、新鮮さはゼロ。
ライアン君の1日がループして、またその原因を探る、とかだと、正直ここまで面白い映画にはならなかったでしょう。
そう、そうなんです。

ライアン君はただのかませ犬

メインのストーリーは別にあります。
ただ、ライアン君は今回大活躍しますので、そのあたりも見どころ。

前作と設定は同じ、お馴染みのキャラクター達が再登場しているというのに、ストーリーは全然違う。

そう、これはホラーではない、SFです!

こうなると、本当になんでもアリで、映画の最初の方はちょっと「これは期待外れかな」と思わせる。
ところがどうでしょう?
これがどんどん面白くなっていって、涙あり、笑いあり、ホラー(ちょっとだけ)あり。

前回同様にサスペンスの部分もあって、素晴らしいことに伏線も全部回収し、最高のエンディングを迎えることができます。
まあ、ちょっと強引なところや、コメディー感を出し過ぎな演出もあるにはあるけれど、その上で感動のシーンなども含まれていて、バランスが最高!

不覚にも泣いてしまいました!なんとホラー映画で涙・・・

やっぱり私が一番好きなのは、「バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)」を彷彿させるような効果音と高揚感!
これがたまらない。
実際監督のクリス・ランドンはバックトゥザフィーチャーの大ファンとインタビューで言ってました
カーターの部屋の壁にも映画のポスターが貼ってあります。

映画の中でカーターがツリーに「バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)」知ってる?って聞くシーンも好き

今回とっても重要な役回りのライアン役フィー・ヴ。
Phi Vu
彼はアメリカ生まれのアジア人。
名前からして東南アジア系でしょうか?
とにかく、この映画にはインド系やアジア系のアメリカ人が登場して、その多様性もなかなか面白い。
アメリカにいるアジア人のアルアル、アジア人なのに金髪、そして眉毛が黒い、そして科学に強い。
きっとそういうイメージなんだろうなぁ。

さて、前回、絶対に覚えておいて欲しいといった停電する時の「学費の無駄遣い」というセリフの意味。
これがなんとこの続編で明かされます。
ライアン君たちが原因です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
本当に面白い映画です。
ちょっと刺激が強いシーンもあるけれど、ほとんどコメディーなので、家族で見るのにもオススメ。
こちら、続編がさらにあるのかなぁ?

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セックス・アンド・ザ・シティ (2008) SEX AND THE CITY 500本目★

最高にオシャレな映画! セックス・アンド・ザ・シティ (SEX AND THE CITY)

出演:
キャリー・ブラッドショー役 サラ・ジェシカ・パーカー
サマンサ・ジョーンズ役 キム・キャトラル
シャーロット・ヨーク役 クリスティン・デイヴィス
ミランダ・ホップス役 シンシア・ニクソン
ミスター・ビッグ役 クリス・ノース

監督:
マイケル・パトリック・キング
お勧め度★★★★★  Absofxxkinglutely fabulous!

祝!レビュー500本目!

皆様、いつもご来店ありがとうございます。
やっとレビュー500本に達しました!
いつも読んでくださっている方、コメントを残してくださる方、拍手クリックしてくださる方、本当にありがとうございます
このブログを始めた2014年の9月以前に見た映画はレビューしていないので、おそらく通算ではこの倍以上は見ていると思いますが、何事も長続きしない私が、途中でフェイドアウトしそうになりながらも、続けてこれたのは、皆さまのおかげです。
自分勝手なレビューカフェですが、これからもお付き合いのほど、よろしくお願いします

節目の回ではいつも今まで見た映画の中でも最高に大好きな映画を見直してご紹介!
100本目は「ゲーム (1997) THE GAME」
200本目は「バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985) BACK TO THE FUTURE」
300本目は「ウェディング・プランナー (2001) THE WEDDING PLANNER」
400本目は「猟奇的な彼女 (2001) MY SASSY GIRL」

ときて、満を持してこの映画!

これを語らせたら長いよ!

この映画はアメリカの有料ケーブルテレビHBOで1998年から2004年の間にシーズン6まで放送されたドラマの映画化です。

もちろんこのドラマが大好き!

このドラマがHBOで放送されていた頃、私はアメリカに住んでいて、リアルタイムで見てました。
毎週物凄い楽しみにしてた!
こんなヒップでホットで(古い?)オシャレなドラマは見たことがない。
数あるアメリカのテレビドラマの中でも今でもダントツ一位で大好きなドラマです。
もちろんDVDも持っていて何度も見返しました。
HBOは有料チャンネルだったので、当時はHBOでしか見ることができなかったのですが、ドラマが終了した後にはどのケーブル局でも再放送を頻繁にしているので、DVD持ってるのにさらに再放送で見ちゃうという。
全部ストーリー知ってるのに見ちゃって。
しかもだいたい1話だけでなく、3話とか4話とか連続で放送されているので、気が付いたらこんな時間!なんてこともよくありました・・・。
当時日本でも人気があると知らなかったし、こんな刺激的なドラマは日本では受け入れられてないだろうなぁと見ていることを誰にも話してなかったのだけれど、帰国してみたら、

女子がみんな見てた!

これには驚き以上に歓喜!でした。
そして「S&TC」好き女子のあるある、ドラマを真似ていろんな事したなぁ。

その①:とりあえず女子四人でつるむ。これ、鉄則。
その②:キャラ担当を作る。私はキャリー担当でした!一時期フリーでライターの仕事をしていたことがあり、当時は本当に「キャリーに近づけた」と喜んだものです。
その③:バーではコスモポリタンを頼む。かっこつけて「コズモ」とか言ってみる。
その④:名前ネックレスをつける。これ、私も女子からもらったのですが、ただただ感動した・・・。(ドラマ見てないと何のことかわからないよね、ごめん)
その⑤:ガールズトークではとにかく下ネタを話す。基本、女子同士の下ネタってエグイと言われますが、事実です。
その⑥:オシャレな場所に出没したがる。当時でいうと六本木と青山、表参道を活動拠点としてました。
その⑦:露出度の高い服を着る。ドラマのファッションは全く参考にならないのですが、とにかく少しでも近づくために露出度は高くしとく。
その⑧:女子4人で定期的にブランチする。これはなかなかできないけど、いいよね。

そして何はともあれ

この映画を女子4人で見に行く!

というわけで、そろそろ映画の話をしないと!
でも、もしもドラマを見たことがない、という人がいたら、

まずはドラマシーズン6まで見て欲しい!


なぜなら、この映画はドラマに完全に繋がっているので、ドラマのネタバレになります。
そして、この映画は今までの彼女達の沢山の人生ドラマの集大成になっているので、ドラマを見ていないと全然面白くない!
確かにシーズン1の最初の頃はちょっとドラマも迷走している感じが否めないし、今見るとちょっと古い感じがしますが、それでも、やっぱりいつの時代も頑張っている女のおかしくて悲しい、そして力溢れるドラマは永遠に不滅です。

ドラマを見てからまたこちらへ!

そしてドラマをちゃんと復習してきた皆さまがたには、オススメしなくても映画を見ていると思いますが、これから見る方のためにいつもどおりネタバレなしで見どころをご紹介!

この映画はドラマの最終シーズン6で最高にロマンチックに終わったビックとキャリーの続きから始まります。
ドラマ終了時期から4年後、2人は一緒に住む家を探す事に。
そしてそれをきっかけに人生の大きな決断をする!

この映画のいいところは、主人公のキャリーだけでなく、4人の女性のそれぞれのドラマがちゃんと描かれていているところ。
サマンサはスミスとの関係、シャーロットは彼女自身の家族、ミランダはスティーブとの関係に大きなドラマが。
どの女性のエピソードもとても刺激的で彼女達らしい。
彼女達は仲良しの4人なのだけれど、女性という以外は仕事も性格も、人生も、そして男の趣味も全然違う。
だからこそ、彼女達の中にどこか必ず「共感」できる部分がある。
そこが面白い!

私はこの映画を何度も見ているんだけれど、それぞれの女性で好きなシーンがあるんだよねぇ。
サマンサはLAに行って、体型まで変わってしまい、そしてその理由が好き。
ミランダはスティーブと最後に橋の上で会おうと約束したその結末のシーン。
シャーロットはジョギングをするエピソード。
そしてキャリーは、というか、この映画で一番好きなのが、エンディングです。
映画にも登場しているJennifer Hudsonの"All dressed in Love"が流れるシーン。
この曲がドラマの頃からあったみたいなマッチング度で、とにかくこの映画の、4人の女性のドラマのすべてを表している!
とにかく最高のエンディング

ドラマの最後でビックとあだ名で呼んでいた彼がジョンという名前だったいうことが明かされますが、映画では苗字がプレストンだってこともわかります。
イマイチなぜビックがそんなに金持ちなのか、仕事についてのシーンは全然ないのでわかりませんが、とにかくすべてを持っている男、ビックなんです。
映画だけだと、ビックの魅力が全然伝わらない・・・。
そしてドラマを見ていた時から私もなんとなくシーズンを通してここぞ!って時にでてくるビックが最後に何かしてくれるんじゃないかと期待してました。
キャリーが他の誰かと付き合っても、忘れた頃にまたひょい、と出て来るビック

もっと細かく話したいのですが、ネタバレになっちゃうので、この辺でやめときます
もう、本当にすべてが素敵なこの映画。
特に素敵なこの言葉!”Ever thine. Ever mine. Ever ours.!”
そうそう、映画を見た後、キャリーが図書館で借りていた”Love Letter of Great Man"という本についての問い合わせが続出したとか。
でも実際には架空の本だったようで、映画公開後に問い合わせに答えてこんな本が発売された!

とても素敵な偉人達のラブレター集です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
私は自分の結婚式でこの映画に登場するビビアン・ウエストウッドのドレスをイメージしてウェディングドレスを選びました
物凄いボリュームのあるドレス。
プランナーさんに、「このドレス選んだ人、今まで見たことないですけど、個性的で素敵です!」と言ってもらったのよ。
そのぐらい、私の人生にも影響を与えた映画です!
そして、次回は、もちろん、わかるよね?
続編のご紹介!

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トイ・ストーリー4 (2019) TOY STORY 4 458本目 

いつまでも続いて欲しい!トイ・ストーリー4 ( TOY STORY 4)

Toy_Story_4_poster.jpg

出演:
ウッディ役 トム・ハンクス /唐沢寿明
バズ・ライトイヤー役 ティム・アレン /所ジョージ
ボー・ピープ役 アニー・ポッツ /戸田恵子
フォーキー役 トニー・ヘイル /竜星涼
ギャビー・ギャビー役 クリスティーナ・ヘンドリックス /新木優子
デューク・カブーン役 キアヌ・リーブス /森川智之

監督:
ジョシュ・クーリー
お勧め度★★★★★

2か月ほどカフェをお休みしていたのは、実家に帰っていたからです。
普段、実家からかなり離れたところで生活しているので、子供を預けて映画館に行く、なんてことはできないんだけれど。
今回は長期で帰省したので、思い切って預けてリフレッシュしました
どうしても見たい映画があったんです!
そう、それがトイストーリー4!!

アンディの家からボニーの家へ引き取られたウッディ達。
しかしウッディは最近ではあまり遊んでもらえず、悲しい日々を過ごしていた。
ボニーは晴れて幼稚園へ。
そこで作られた新しいおもちゃ、フォーキーの登場、そして9年前に別れたボー・ピープとの再会。
新しいウッディの旅が始まる!

シリーズ4作目です。
さすがにここまでくると単体で楽しむというより、やっぱり過去の作品を見てから鑑賞して欲しい!
トイストーリー見たことないって人いるの?って思ってたけど、実は私のすぐ近く、身内にいました
あんさん、それは人生半分損してるよ!
とにかく見て、1も2も3もびっくりするぐらい面白いから!
どうしても映画館で見たい映画、それがトイストーリーだった。
初めて1を映画館で見た時の興奮と涙と幸福感を今でも覚えている。
子供向のアニメではありません。
子供も大人も楽しめる名作です!(と、いいながらレビューしたのは「トイ・ストーリー3」だけっていう・・・

さて、今回前作でいつの間にかいなくなっていたボー・ピープが再登場します!
bo-peep.png
実は前作を見た時、あまりにもあっさりボーがいなくなっていたので、実は結構ショックだった
だって、私の中でウッディとボーは結構いい仲だったと記憶していたからさ。
でも映画の冒頭でどうやってボーが去っていったかがちゃんと説明されています。
それでやっと心の整理がついたよ、私も9年ぶりにね。
そして再会したボーは・・・以前とは全然違うキャラになっちゃってる!
本当に奥深い、彼女のストーリーも。

今回初めて登場する主要キャラ、ギャビーギャビー。
Gabby Gabby
なかなかのクセモノです
ただ、彼女も可哀想なおもちゃ人生を歩んでいる。
ジェシーや前作に登場していたハグベアとは同じようで違う。
もっと決定的に可哀想なこと、それは「子供に愛されたことがない」。
ジェシーやハグベアは愛されて、そして捨てられた
でもギャビーはボイスボックスが壊れていたので愛されずして捨てられている。
トイストーリーのお約束、お涙ちょうだいシーンかとおもったら、

いろんな意味で斜め上をいっていた!

なかなか好きです、こういう展開

今回、すでに字幕版は公開が終了していたので、(字幕終了するの早いよね)吹き替えでの鑑賞でした。
でも、トイストーリーは吹き替え版もDVDで何度も見返している作品です。

これ、吹き替えが神キャスト!

特にウッディ。
唐沢寿明の声、というか話し方がどこかしらトムハンクスに似てる。
言い回し方?というのかな?
本当にハマり役です。

でもさ、ディズニーって、いつもそうなんだけれど、有名人が声優をしているせいで予告編やディズニーランドの声は別の人がやっているってケースが多い。
これ、本当に残念。
声ってとっても大切。
あの世界を堪能したくてディズニーランドに行ったのに、ウッディの声が唐沢寿明じゃなかったら、なんだか嘘みたいに思えちゃうよね。
いろいろ徹底しているディズニーだから、そこまで徹底して欲しかったなぁ。
役者としても自分じゃなくて違和感ないんだろうか?
私だったら、「そっちもやらせてよ!」って言っちゃうけどね。
大人の事情は知りませんが。

トムハンクスがどこかで会った親子の母親の方が、「ほら、ウッディだよ、ウッディ」と子供に言ったんだけど、子供はポカーン。
そりゃそうだ、カウボーイハットもかぶっていないただのオジサンがウディなはずがない。
母親は「だから、映画の中でウディの声を演じている・・・」って説明するんだけど、子供はポカーン。
その時トムハンクスが「いいから目をつぶってごらん」と言って無理矢理目をつぶらせて、ウッディのセリフを言ったら子供がびっくりして目を輝かせて喜んだって!
そう、声って本当に大切。
その役を演じている役者ならなおさら。
だからすべてのメディアで同じ役者を起用してほしいなぁ。
子供の夢のためにも。
もう一度いいますけど、大人の事情は無視で。

日本語吹き替え版でギャビーの声を演じて居る新木優子、そしてフォーキー役の竜星涼。
ごめんなさい、どちらもあまり存じ上げず・・・

でも、2人とも素晴らしかった!

特にギャビーの可愛いのにどこか毒がある言い方や、可愛いけど大人びている声が素敵

そして新キャラのデューク・カブーン。
duke.png
あきらかにお笑いキャラ。
それを!キアヌが演じていたとは!
オリジナルで見たかった
日本語版はディズニーシーの入り口で美声を響かせていることでおなじみの(「ディズニーシーへようこそ!」と言っている人)森川智之。
さらに吹き替え版見たらオリジナルよりも100倍くらいイケボすぎて驚いた「ズートピア」のニック役でも有名な、(私の勝手な感想)あの森川智之です。
彼、キアヌが担当俳優みたいですね。
だから今回彼だったのかな?
とにかく、なんだか面白いです。

前作で、結構綺麗に終わっていたので、まさか続編が作られるとは思ってなかったトイストーリー。
もちろんうれしいです!
でも、今回の結末はもしかしたら、賛否両論かも?
常に「子供と遊ぶのがおもちゃの最大の幸せ」と言っていたウッディ。
それ以外を否定し続けていた彼がいったいどんな選択をするのか、胸がザワつきました。
トムハンクスも収録中、役者はまったく別々に収録するらしく、進行もバラバラという中で、バス役のティムアレンから結末について"Tough one, tough one"とさかんにテキストをもらってたとか。
実際彼も驚いたという結末。
是非映画で確認してください。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とにかく見どころが多すぎて、目が離せない!
そして私の大切な人形をギュッと抱きしめたくなる映画です。

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イコライザー2 (2018) THE EQUALIZER 2 415本目

デンゼルワシントン最強説健在! イコライザー2(THE EQUALIZER 2)

出演:
ロバート・マッコール役 デンゼル・ワシントン
デイブ・ヨーク役 ペドロ・パスカル
ブライアン・プラマー役 ビル・プルマン
スーザン・プラマー役 メリッサ・レオ

監督:
アントワーン・フークア
お勧め度★★★★★(as expected!)
220px-The_Equalizer_2_poster.jpg

タクシー運転手として生計をたてる元CIAのマッコール。
町の小さな事件を解決しながら静かに生きていた。
ある日旧友のスーザンが死んだ。
その死に疑問をもったマッコールは意外な犯人の正体を知る。

私、前作の「イコライザー」もかなり面白くって、大好きだったんだけれど、今回も

期待通りでした!

前回のレビューでも書きましたが、この映画、確かに名優がそろっていますけど、決して今をときめく俳優達が勢ぞろいしているって感じじゃない。
なのでなかなか集客が望めないかと思いきや!
本国ではなかなかの興行成績
でも、日本では…どうなんでしょう?

「キャー!デンゼル出てるから見に行こう!」っていう人はあまりいないかもね。
でも、本当に面白いです。

まず私が好きなマッコールのキャラ設定。
前作でオフィスデポ的な場所で働いていた彼ですが、残念ながら前作で職場でいろいろやっちゃったからか、転職していました。
タクシー運転手です。
タクシーといってもいわゆるウーバー的な(リフトというサービスです)運転手。
そこでもいろんな小さな事件があって、気持ちよい必殺仕事人ぶりを発揮してくれてます。
その小さなエピソードが最後までつながっていて、ストーリーの流れにも大満足!
もちろん突っ込みどころも満載ですが。
たとえば、お客様のお部屋の番号までなぜわかったか、とか、ギャング的な場所にいきなり突っ込んでいくのですが、報復とか心配じゃないのかなぁとか。
(きっとマッコールにビビッて報復とかしないのかもだけど)
あと、地理的なこともちょっと気になりました。
スーザンが住んでいるところがボストンで、マッコールが住んでいるところは確かボストンではなく、飛行機でスーザンに会いにいっていたはず…
ちょっと時間と距離の感覚がよくつかめませんでした。
まあ、そんなこはともかく、

とにかく最強!

でも強いだけじゃないんです。
私が好きなところはアメリカ人なのに紅茶好きなところ、腕っ節が強いだけでなく読書好きでインテリなところ。
“100 books you must read”的な読書をしている人好き。
紅茶のティーパックをきれいに紙に包んでいるニートな感じも好き。
お部屋もミニマリストな感じ

今回この映画でマッコールの過去が少しだけ明かされます。
亡き妻ビビアンのこと、過去の仕事のこと等々。
そのすべてのエピソードがしっくりきていて、心がジワーっとなります

もちろんアクションも健在。
まあ、びっくりするぐらい強いので安心してみていられます。
また、ちょっとした小道具を使って相手をやっつけたりするのも、冒険野郎マクガイバー(古い?)的で面白い!

さてさて、本作でマッコールが読んでいた本の中から気になる2冊をご紹介。

まずは「世界と僕のあいだに」(Between World and Me)

こちらはなかなか新しい小説でタナハシ・コーツが2015年に発表した作品です。
アメリカ社会での黒人の生き方について書かれています。

そして「失われた時を求めて」(In Search of Lost times)

読むべき100冊リストの中でマッコールが最後に選んだ本です。
この本、マッコールの昔の家にもあった!
どうやら亡くなった奥さんが読んでいた本のようです。

でもそういうところ、あまり説明はなく、「世界と僕のあいだに」とかも黒人の少年マイルズになぜすすめたのか、とか、この本の内容を知っていないとよくわからない。
そして「失われた時を求めて」がなぜマッコールの中で100冊目の本なのか、そしてその本が昔の家にあった理由とかも映像では出てきますが、特に語られません。
だからこそ、なんだろう?と思わせてくれるとも言えるケド…

その他にもところどころ、説明がなくて??となったとことがありました。
たとえばスーザンが亡くなった後、ベルリンで爆発事故があったのだけれど、そこの人間関係が私はちょっとわからなかった!
でも後々、爆発事故で死んだのがスーザンを襲った若者だと気がついたのだけれど、髪形とかちがったから最初ピンこなかった…!
おそらく真犯人も別に顔がでているから、わかる人にはすぐわかったんだろうなぁと思う。
私はぜんぜん顔を覚えていなかったので、ピンときませんでしたが。
犯人を隠して謎解きをする、という映画ではないので、そこは特に求めていないけれど、あまり有名俳優が出演していない理由はそのあたりであとから「あ、あの人って…!」と思わせるためだったのかな?

さて、今回も最強のマッコールを演じているデンゼル・ワシントン。
200px-Denzel_Washington_cropped.jpg
彼ってこういう役、多くない?
先日レビューした「ザ・ウォーカー」でもそうだし、「トレーニングデイ」でもそうだけど、最強役が多いよね。
なにか魅力的なこの人。
うちのBossが好きなのも納得です。

スーザン・プラマー役のメリッサ・レオ
200px-Melissa_Leo_at_the_2009_Tribeca_Film_Festival.jpg
この人はこの映画!というのが特に思いつきませんが、アカデミー賞にノミネートされたこともあるベテラン女優さんです。
私、スーザンのこのキャラクターが好き。
仕事バリバリやっているけど、夫とも仲良くやっていて、友達も大切にしてる。
素敵な女性です。

ブライアン・プラマー役のビル・プルマン
190px-Bill_Pullman_by_David_Shankbone.jpg
「インディペンデンスデイ」の大統領役で有名。
その他にもたくさん映画に出演しているけれど、どれって言われると…。
よくいるアメリカ人の感じです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
なんとなく地味目なイメージのこの映画ですが、
最後の銃撃シーンなどはハラハラドキドキで見ごたえたっぷり!
とにかくデンゼルワシントンがはまり役で見ていて飽きません。
前作を見ていなくても十分楽しめますが、マッコールが好きだったら、ぜひ前作を見てください!

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プーと大人になった僕 (2018) CHRISTOPHER ROBIN 407本目

とにかくギュっとしたくなる映画 プーと大人になった僕 (CHRISTOPHER ROBIN)
Christopher_Robin_poster.png

出演:
クリストファー・ロビン役 ユアン・マクレガー
イヴリン・ロビン役 ヘイリー・アトウェル

監督:
マーク・フォースター
お勧め度★★★★★(Just adorable!)

私はディズニーキャラクターの中ではプーさんが一番好き
だから実写化されると聞いて、嬉しいような怖いような。
なぜかディズニーランドでパレードとかに出ているプーさんって、違くない?
全然可愛くないよね。
不思議な事に
それを知っているから、どんな風になるのか、怖かった。
でも、予告編を見た時点でワクワクがとまらなくなった!
なにか、少しくたびれたようなプーさん。
モフモフしていて、とにかくギュッとしたくなるプーさん。

100エーカーの森で仲間達とすごしていたクリストファー・ロビンにも別れの時が。
そしてクリストファーはすっかり仲間達の事を忘れた大人になった。
ある日、社員のリストラがかかった大事な時期、家族との休日を返上して仕事をする事に。
一方、クリストファーを待ち続ける100エーカーの森では異変が!

この物語はプーさんとクリストファー・ロビンが小さな頃に100エーカーの森で過ごした時代から始まっています。
始まりはまさに本の世界。
私はクラシックプーも好きだから、読んだ事のあるエピソードが映像になっているのも可愛かった。
そして映画は大人になったクリストファー・ロビンと再会して、いろんなアクシデントに巻き込まれながら進みます。

私は少なくとも3回は号泣した!

ふと見ると、映画館で横の女性も泣いていたから、「よかった!私だけじゃない!」と思ったけれど、
うちのBossは「ここ、泣くとこかな?」と言っていたから、プーさんへの思い入れの度合いによって楽しめるかどうかが決まるのかも。
その3回について、まず1回目は最初のプーさんとの別れの場面。
「100歳になっても覚えている」といったクリストファー・ロビンに「その時僕は何歳?」と聞くプーさん。
「99歳だよ」という会話とクリストファー・ロビンがお決まりの一言”Silly old bear”とやさしく言うところ。
この雰囲気、とてもとても美しくて、悲しくて、泣けました。

2回目は大人になったクリストファー・ロビンと再会した後に昔の気持ちになってギュッと抱き合うシーン。
そして3回目はエンディングです。
ポロポロと涙が止まりませんでした!!

とにかく、心にジーンときて、暖かい気持ちにさせてくれる映画。

ただ、この映画を最大限楽しむには、やっぱりこの物語について知っていないといけない。
例えば、キャラクターの性格を知っていないと、世間知らずのぬいぐるみがドタバタ劇を演じているだけみたいに感じてしまうかも。
まず、クリストファー・ロビンなんだけれど、彼は100エーカーの森に住む仲間達からは一目置かれる存在。
子供なのになんでも知ってるし、みんな凄く彼のことを尊敬している。
そして、ラビットとオウルは実はぬいぐるみではなく本物の動物です。
(じゃあなんで、30年後にも100エーカーの森にいるの?という疑問はなしで
その他はぬいぐるみなんです。
怖がりのピグレットと、ジャンプが大好きでトラブルメーカーのティガー、とにかくネガティブなイーヨー、そして小さなおつむのプーさん。
その他、ズオウとヒイタチについても知っておくといいと思う。
ズオウとヒイタチは架空の動物で、プーさんの想像上の生き物です。
とにかくみんなこのズオウとヒイタイを怖がっていて、(見たこともないのに)その勘違いエピソードもほのぼのします。
彼らは勘違いや思い込みが本当に多くて、とんでもないおっちょこちょいなのです!
それを知って見ると、「ああ、いつものアレね」って感じでワクワクします。

それを踏まえて、大人になったクリストファー・ロビンは最初、そんなプーさんのことをすっかり忘れて普通の大人になっているので、プーさんのやる事いう事にちょっとイラッとしています。
映画を見ながらイラッとしたあなた!!
あなたもクリストファー・ロビンと同じ「ただのつまらない頭の大きな心の小さな大人」になっていますよ
そのクリストファー・ロビンがだんだんと昔の事を思い出して、「おつむの小さな心の大きな」大人になっていきます。

ただ、クリストファー・ロビンが直面している問題-仕事-についても凄く理解できる。
社員のクビがかかっているのです。
当然、真剣にやらないといけない!
週末も返上するのはしょうがないことのような気がします。

クリストファー・ロビン役のユアン・マクレガー。
190px-Ewan_McGregor_Cannes_2012.jpg
聡明なクリストファーが大人になった感じが凄く現れていていい!
イギリス英語も素敵です。

その妻、イヴリン役ヘイリー・アトウェル。
190px-Hayley_Atwell_by_Gage_Skidmore.jpg
キャプテン・アメリカのペギー・カーターで有名。
なんとなく古い時代の美女って感じよね。

そしてプーさんの声はジム・カミングス。
最近のプーさんとティガーの声は彼が演じているので、とてもしっくりきてる!
彼の一言一言の言い方が本当に「プーさん」していて、いちいち感動!

この物語には名言がたくさんあるといわれていますが、代表的なのは
“Doing nothing often leads to the very best kind of something”
映画の要所要所ででてきます。
「何もしない」をするって、とても難しい。
普段時間に追われてやることがいっぱいあって…!
それでもプーさんが教えてくれる「何もしない」の大切さ。

あと、私が好きなはプーさんが好きな赤い風船。
“Balloon makes me happy”
風船だけで気持ちを楽しくしてくれるって素敵
そういうもの、たぶん昔はあった。
あるだけで嬉しかったもの。
手にしているだけで楽しかったもの。
そういうのを忘れて、いろんな欲がでちゃってるんだなぁ今。
でも、プーさんは、風船があったら楽しいでしょ?って普通に聞く。
そこでもまた涙でちゃうよ。

そういう意味で、これは大人向けの映画かな?っていう気がしました。
もちろん、プーさんたちのかわいらしさを堪能することは子供でも楽しめるけれど、
それ以上に、大人にとってはいろんな深い感情がわきあがってくる。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とにかくいろんなところで素敵な映画。
ぜひ、過去のプーさん作品を見てから行って下さい!
きっと気持ちのよい涙に出会えます。


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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