FC2ブログ

ライト/オフ (2016) LIGHTS OUT 539本目

意外としっかりしたストーリーのホラー ライト/オフ (LIGHTS OUT)

出演:
レベッカ役 テリーサ・パーマー
ブレット役 アレクサンダー・ディペルシア
ソフィー役 マリア・ベロ

監督:
デヴィッド・F・サンドバーグ
お勧め度★★★★☆

ホラー苦手といいながら、見たい映画はホラーが多いという
もちろん、こちら、昼間に見ました。
これ、暗い所では絶対に見れない!

明りを消すと何かが見える。
そしてその何かが襲い掛かってくる恐怖。
ある夜、アパレル会社で働くポールの身に起こった悲劇から暗闇の恐怖が始まった。

暗闇の中で何かが見えて、明かりをつけると見えなくなる。

なんてベタな設定なんだ!

こんな話他にも聞いたことがあるような気がするけど…思い出せないわ。
そもそも「暗闇が怖い」って当たり前のテーマをここまで堂々と扱っているのもの面白い。
とにかく、とっても解り易いホラー。
ただ、その何かが近づいてくる恐怖がたまりません

もちろんホラーの得意芸の「おどかし」も満載!
登場する金髪かわい子ちゃんや昼間なのに暗い家など、定番中の定番が登場しているのに、なぜかそれほど三流ホラー臭がしない。
それもそのはず、この映画はホラー映画にありがちな、最初の「前置き」みたいなものが全くなく、すぐに怖いところから始まります。

本当に余計な部分が全然ない81分!

だから最初から最後まで気が抜けない。
そして面白い!
★の数、迷いに迷って4つ!(結構高いよ)

もちろん、ツッコミどころも満載で、光が苦手らしい「アレ」に対して、常に最高の光を発してくれる携帯電話がほとんど登場しないという不自然さ。
主人公の女子は2000年代の若者のはずなのに、携帯を携帯してないんかい?
後はありがちなんだけれど、あえて暗闇に行ってみたりとイライラする場面もあり。

それでも★4つの訳は、この映画のストーリーが意外にちゃんとしているところ。

まずは冒頭のお父さんポールが何やら古い資料を見ているところ、ちゃんと見逃さずに覚えていてください。
これが暗闇が苦手な「アレ」の重要な手がかりになります。

ちゃんとこのホラー現象に理由があって、それに立ち向かっていく姉弟。
弟君がとってもかわいいのもポイント高い

私が一番好きなシーンは家を出て行った姉が家に帰ってきて一晩泊まると母親に言うシーン。
「明日またやり直しさせて」という母親。
なんだか様子が変な母親。
このシーンの後、物凄いトリハダ立った!
こういう演出好きです。
是非映画で確かめてください。

この映画の主役、レベッカ役のテリーサ・パーマー
250px-Teresa_Palmer_2012.jpg
以前に「呪怨 パンデミック」に出演していたので、ホラー映画は得意!と言っていた彼女ですら、寝る時はいつもより明かりを多くつけて寝たとか

母親役のマリア・ベロ。
200px-MariaBelloSept2013TIFF.jpg
この人の母親のイカれ具合がとってもホラー。
彼女がこの映画の質を高めていると言ってもいい!

この作品が監督デビューとなったデヴィッド・F・サンドバーグですが、この作品はもともとコンテストのために作られた短編映画でした。
作品を発表してから数ヶ月後、ハリウッドから連絡が!
こんなことってあるのね。
その短編がこちら。

ストーリーとかは全然違います。
このアイディアをハリウッドが買ったってことね。
そしてなんと!プロデューサーがジェームズ・ワン!
そうです「ソウ」の監督でも有名。
そして私が大好きな「死霊館」や、「インシディアス」でおなじみの彼。

そうか!だからこんなに面白くなったのか!

そしてこの短編に出演している女性。
どこかで見たことない?
そう、この映画に登場するお父さんポールのアシスタント。
映画の冒頭に登場する女性です。
彼女もハリウッドデビューしてたのね

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
★5つになれなかった理由はやっぱり結末、かな?

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

サニー 永遠の仲間たち (2012) 써니 537本目

友達ならできること サニー 永遠の仲間たち (써니 )

出演:
イム・ナミ役 ユ・ホジョン
高校時代のナミ役 シム・ウンギョン

監督:
カン・ヒョンチョル
お勧め度★★★★☆

私は時々友達に「オススメの映画」を聞くのだけれど、その時に彼女がオススメしてくれたのがこの映画だった。
彼女は癌サバイバー。
そしてまた今再発して入院している。
彼女がどんな気持ちで私にこの映画を勧めたのか考えるととっても感慨深いなぁ。

旦那と娘の世話を毎日せっせとこなす、専業主婦のイム・ナミは42歳になった。
ある日、母親のお見舞いに病院に行くと、ある病室の前に見覚えのある名前が。
それは高校時代の親友だった。
彼女はすでに末期の癌。
そして彼女の願いとは、当時の友人たちのグループ、「サニー」のメンバーと再会することだった。

このタイトルの「サニー」とは、女子グループの名前です。
仲良しグループに名前を付けるのが当時韓国で流行っていたかどうかはわからないけれど、そのグループ名の決め方とか、そういうのも含めて

すごく面白かった!

末期ガンの友人に偶然あって昔の友達を探し出そうとする。
ありがちなストーリーなんだけれど、国も文化も違うのに、彼女達の昔懐かしい、とにかく楽しかった高校時代というところは凄く共感できた。

本来なら物凄い口の悪い女子高生や、ヤンキーみたいな人達と喧嘩したり、労働運動があったり、正直自分に当てはまるところは全然ないのだけれど、とにかく女の子たちが元気で、可愛くて。
その過去を思い出している今現在42歳のナミを見ていると、なぜか共感しちゃう

そしてやっぱりこの「韓国映画の雰囲気」が好きなんだよね。
ちょっと大げさな演出とかも、韓国映画なら許せる、というか。
これが韓国なら普通なんだろうとすんなり受け入れられちゃう

過去と現在が交錯する演出も違和感なく素敵です。

「親友なのに20年も会ってないって?」と疑問を感じる人がいるかもしれないけれど、ちゃんとそれも理由がある。
今はSNSなんかで嫌でも居場所を知られてしまうけれど、一昔前は地元から出て居たり、実家が引っ越したりしていたら、連絡先がわからなくなるっていうのは普通にあったと思う。
私も実家が引っ越してしまっているので大学のサークル内では「行方がわからない先輩」になっている!!
まあ、同学年の誰かに聞けばわかるんだけど、誰も教えないという・・・。
私も高校時代の親友たちとは大学卒業してからは、仕事だったり、家族だったり、子供だったりの都合で全然会えてない。
かろうじてメアドを知っているので連絡は取れるけれど、SNSをやっていない子達とは近況は全然知らない。
というわけで、親友といえども20年くらい会わないというのはアラフォー世代あたりでは普通の事のような気がする。

今回主役のイム・ナミを演じるユ・ホジョン。(真ん中が彼女です)
is.jpg
とっても清楚な奥様という感じ。
それぞれ高校生役と現代役でちょっと似ているなぁと思うところがあるんだけれど、高校生のナミ(シム・ウンギョン)は田舎者で落ち着きがなく、おちゃらけているのに対して、現代のナミはちょっと大人しくなりすぎて。
彼女が一番昔と今との差が激しかった
まあ、主役だからしょうがないね。

ガンに冒された親友ハ・チュナはクールでカッコいいリーダー。
そしてその他のサニーの仲間はどちらかというと、それほど美少女というわけでもなく、愛嬌たっぷりの女の子たち。
正直主役のナミと、チュナ、スジとぽっちゃりチャンミまではちゃんと区別がつくんだけれど、あとの3人は、「あれ?これ誰だったっけ?」ってなったけどね
その中でひときわ目立っていたチョン・スジ。

本当に可愛い!

小西真奈美似の清楚な美少女!
サニーの中でもダントツです。
だから、このキャラクターは納得。

この映画にはいろいろな懐かしい音楽も登場します。
韓国の音楽もあって、私にとってはまったく知らない曲なので、なんの共感もないのだけれど、それでもきっとこの曲が韓国のアラフォーたちには懐かしい!って感じるだろうなっていうのはわかる。
その他にちゃんと「タイムアフタータイム」(シンディーローパーバージョンではないけど)とか洋楽も入っているので、そういう意味で「懐かしい!」も共有できる

とにかくサニー達がまた再開できるのか?!どんな大人になっているのか?!ってことが気になって最後まで一気に見てしまう名作です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
韓国文化を知らなくても、大人が楽しめる青春映画です。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


恋は雨上がりのように (2018) 516本目

とにかく爽やかな風が吹く 恋は雨上がりのように

出演:
橘あきら役 小松菜奈
近藤正己役 大泉洋

監督:
永井聡
お勧め度★★★★☆

このカフェでは常に「女子高生最強」説を唱えてきたけど、同時に「小松奈菜最強」説も唱えたい
最近カフェラテのCMを見ていて、「あれ?あいみょんってこんなに美人だったっけ?」と思ったら、小松奈菜だった
あんなに美人だったら人生楽勝だろうなぁ
彼女の一挙手一投足に目が離せない映画。

ファミレスでバイトをしている橘あきら。
彼女が恋したのはそのファミレスの冴えない店長。
17歳と45歳の恋の行方は??

と、ネタバレしないようにあらすじを書くと、物凄く陳腐な恋愛映画なような感じになっちゃうけど、

物凄く爽やかで、見た後にとっても気分がよくなる映画です!

17歳が45歳に恋するなんて、おじさんが妄想するストーリーだろ!って思うかもしれないけれど、原作の大ヒットマンガは女性作家の作品。

正直私はもの凄く共感した!

おそらくこの映画は世の中のおじさんをキュンキュンさせたんだろうけれど、おばさんもキュンキュンしたよ
と、いうのも、私も高校時代に20くらい年上の人が好きだったから。
今となっては、壮大な時間の無駄だったなぁと思うけれど、(同世代ともっとキャッキャッして学生時代を楽しむべきだった)その時は真剣だった。
女の子ってそういう時あるよね。
お父さんほどの年齢の人を素敵!とか思っちゃう時。
この原作が女性漫画家だったために、この年の差の恋が陳腐なよくある妄想映画ではなく、爽やかな恋愛映画になれたんだと思う。
映画はあきらが店長にすぐに告白します。
普通、恋愛映画って告白するところが最高のクライマックスのような気がするけれど、この映画では告白した後の話がメイン。
これはマンガでもその流れが同じだそうで、最高の盛り上がりがかなり最初の方に来るのに、それをずっと維持して先が気になる展開になっている。
そしてその後のあきらや店長、そして周りの人とのエピソードも無理なくコンパクトにおさめられていて、丁寧でいながら纏まりのある映画になっています。

そしてやっぱり配役が最高

バツイチ子持ち、冴えない店長役に大泉洋。
決してハンサムじゃないのに、なぜこんなに魅力的なんだろう?
ちょっと角度変えると、芸人なすびに見えちゃうのに、なんでこんなに素敵なんだろう?
不思議な彼。
彼でなくてはこの店長の冴えないけどカッコいい感じは出せないんだろうなぁ。
とにかく誠実で性格の良さがにじみ出てる。
そもそもあきらが店長を好きな前提なのですが、ちゃんときっかけも映画で説明があります。
それでも普通は不自然になる設定なのに、店長が大泉洋だと納得できる
そしてなぜファミレスの店長をやっているのか、なぜ離婚したのかも映画で少し語られますが、その辺りも違和感ない。

主役の橘あきら役に小松奈菜。
以前二度と見たくないけれど、絶対にみんなに見て欲しい映画として紹介した「渇き。 (2014)」にも圧倒的な存在感で出演していた彼女。
今回も眩しすぎて目がくらみます
とにかく、無表情も笑顔も人によってわける表情が素晴らしい。
そしてスタイルも抜群!
漫画の絵を見たら、主人公はまさに彼女、だね。

映画の冒頭にアニメのような物凄い走りをしているオープニングがあって、「なんだこりゃ?」って思ったけれど、実はこの演出もちゃーんと意味があった。
橘あきらという人を表す素敵なオープニング。
そして疾走感がたまらない!
その時に流れるポルカドットスティングレイ の「テレキャスター・ストライプ」もいい!

育児をしていると世の中のトレンドから置いてけぼりにされることがおおいけれど、ポルカといえば「みんなのうた」で「トゲめくスピカ」を聞いていたから知ってたよ!
この歌もよかったなぁ。

そして店長の友人役に戸次重幸。

戸次さん!

実は大好きな俳優さん。
大泉洋と同じ、TEAM NACS所属。
大学時代の同級生の彼が映画も同級生役
イケメンぶりを隠す謎の髪型(おそらく原作通りなのかもしれないけれど)が残念ですが、やっぱり素敵でした。
ただ、彼は大泉洋とのシーンしかなくて、他に誰とも共演していないことを残念がっていたとか。

そんな実力派の方々に囲まれて若い俳優たちもみんな素敵でした。

ストーリーはちゃんと完結しているのだけれど、やっぱり現実的に考えてこの先が気になるなぁと思い、原作未読なので、アニメも視聴してみました。

見終わってびっくり。

ほとんど映画と同じ!

確かにアニメの方がエピソードが多いのですが、映画で削られたエピソード(サッカー部の話や、幼馴染との中学の頃の話、古本市のエピソードなど)はなくても全然違和感ない!
その分、映画でコンパクトにテンポよくまとめられています。
その上、私はあきらが店長を好きになったエピソードの描き方については、映画の方が好きだなぁ。

ただ、アニメでは店長のモノローグが結構あるので、(映画ではほとんどない)もっと2人の気持ちの流れが解り易いです。
店長が本好きという設定が生かされているエピソードや「羅生門」も効果的に使われている。
映画ではもっと店長はドライな感じだけれど、アニメではいろいろと考えているんだなぁって感じ。
特に「自分の何気ない一言が誰かの心を揺らしている、こんなのいつぶりだろうか?」っていう第三話のモノローグがグッときました
そうそう、若いころはこういう事、沢山あったなぁ。

アニメは映画ほど疾走感はなく、どちらかというと日常をのんびり過ごしている感じ。
エンディングについては確かに違っていたけれど、流れとしてはほぼ同じでした。
原作もおそらくそうなのかしら?
爽やかさはどちらも健在

この映画、面白かったと共感する人がいたら教えてくださいな。
映画→アニメと見ると、爽やかな風がずーっと吹き続けて気持ちいいです。
たぶん、高校生にオススメというより、昔高校生だった大人が忘れていた何かを思い出せる映画なのかも。
そう、この店長みたいにね。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

インシディアス 第2章 (2014) INSIDIOUS: CHAPTER 2 509本目

まるでサスペンス映画のようなホラー インシディアス 第2章 (INSIDIOUS: CHAPTER 2)

出演:
ジョシュ・ランバート役 パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート役 ローズ・バーン
エリーズ・ライナー役 リン・シェイ

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

さてさて、予告通り、続編です。
こちら、前作を見ていない人は回れ右!
なぜなら、どうしても前作のネタバレしちゃう部分がありますので。
できるだけネタバレしないように頑張りまーす

すべてが解決したと思っていたランバート家の事件。
しかし、本当の恐怖はここからだった。
エリーズの死とともに、ジョシュの様子が次第におかしくなっていく。
そしてこの恐怖はジョシュが子供の頃に経験した「ある事件」がきっかけになっているものだった。

さて、前作のラスト。

随分と思わせぶりなところで終わりましたね!

ルネが夫のジョシュを探して、そしてカメラに写った姿を見て驚愕し、そして、恐怖の表情で振り返る・・・!
そこにいたのは・・・いったい誰か?!

映画はそのシーンの前に1986年のランバート家(つまり、主人公ジョシュが子供の頃)にまつわる物語から始まります。
でもご心配なく!
ちゃんとルネが誰を見たのか、このエピソードの後に続きますので。

1986年のランバート家のエピソードは前作でもちょっとだけ語られますが、それを映像化されているので、とっても解り易い。
そして忘れてはならないのが、子供のジョシュが"I'll show you"と言ったシーン。
ここは後から謎が解けますので、忘れないで!

私がここでびっくりしたのが、前作でおばあちゃんだったエリーズが若くなって(まあ、1986年当時の話なので当たり前ですが)登場します。
演じているのはリンゼイ・セイムという女優さん。
そして驚きなのが、

声としゃべり方がそっくり!

それもそのはず、吹き替えられているそうです
後で彼女のインテビュー見たら、とってもキュートな声の女性で、エリーズの渋い感じとは全然違いました・・・。

さてさて、内容ですが、前作と繋がっている部分もあるので、是非前作を見てからこちらへ。
前回「インシディアス (2011)」でも書きましたが、ここでやっと玄関で物音がしていた理由がわかります!

今回、過去から続くランバート家へ悪さをしているヤツの正体を暴こうと、エリーズ一行が謎解きをはじめます。

ここがサスペンス映画のようで面白い!

ただ、残念なのが、彼らが謎を解明しても、それ以上にお話が進まず、最終的にはちょっと力技的な感じで解決しちゃうところ。
まあ、基本的にはホラー映画なので、しょうがないですが。

そして今回もデコボココンビ、スペックとタッカーが面白い感じで存在してくれます。
ジョシュが催眠術みたいなのをかけられている時、後ろでタッカーが寝ている気がする!
私が一番好きな2人のシーンは、合言葉を決めるシーン。
「ケサディア」か「ユニコーン」で揉める2人
正直、どっちでもいい!でも、このちょっとしたオモシロシーンが後で効いてくるんだよね。

映画の冒頭で夜に呼び出されたエリーズが言うセリフ。
"Don't worry about it. In my line of work, things tend to happen when it gets dark."
よくホラー映画ではわざわざ夜にやらなくてもいいのになー、と思うことが多いけれど、エリーズとしては、やっぱり夜の方がいろんなことが起こりやすいから夜でいい!とはっきりと言い切っちゃってるところ、視聴者への説明いいよね。

そしてなんと!

またまた思わせぶりな感じで終わります!

もちろん、ストーリーはちゃんと完結するので、ご安心を。
そして、思わせぶりに終わりますが、どうにもこの続きがあるのか、ないのか・・・。
Chapter3,4はいずれも過去の話なので、この続きにはなりません。
Chapter5があるらしいのですが、それがここに続くのかなぁ?

このシリーズでとっても重要な役を演じているリン・シェイ。
330px-Lin_Shaye_2017.jpg
めちゃめちゃ映画に出演しています。
そしてホラー映画が多い。
今後Chapter3,4は彼女がさらに活躍していくので、いつまでもお元気でいていただきたい

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
そして、ご想像通り、Chpater3へ参ります!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


インシディアス (2011) INSIDIOUS 508本目

血しぶきをあげない上質なホラー インシディアス (INSIDIOUS)

出演:
ジョシュ・ランバート役 パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート役 ローズ・バーン

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

ホラー映画って好きなんだけど、実際、面白い映画って少ないよね
なんとなくパターンが出来上がっていて、オープニングはバカみたいに平和なシーンから始まったり、金髪美女とイチャイチャしてたら、最初に殺されたり、朝に行けばいいのに、なぜか夜にばっかり行動したり。
そういう映画が多すぎてホラー映画を敬遠している人に、是非見て欲しい映画。

ジョシュとルネは3人の子供を持つ夫婦。
新しい家に引っ越してきてから、おかしなことが続く。
そして長男のダルトンがある時、目を覚まさなくなった。
ランバート家をめぐる謎が今明らかになる。

私が大好きなホラー映画の1つ。
どうしても3流映画に成り下がりがちなホラー映画を上質な映画に押し上げてくれる本作。
まず、やっぱり主演の2人。
ランバート家のパパ、ジョシュ役のパトリック・ウィルソン。
PatrickWilsonNov2010.jpg
ご存知、またまた私の大好きなホラー映画”Conjuring”でも相方を演じていたので、若干かぶりますが・・・。
それもそのはず、監督が同じ、ジェームズ・ワン。
どんだけパトリックが好きなのか・・・
しかもジョシュの母親の名前がロレイン、って、「死霊館」での奥さんの名前もロレイン・・・、混乱するわー!
でも、実はこの映画は当初、イーサン・ホークが出演する予定だったそうです。
これに出演せずして「フッテージ (2012)」に出演してしまうとは・・・選択を間違いましたな。(失礼!
パトリックが出演しているから、なんだかとっても安心感があるよね。
彼ならいろんな事解決してくれそうだし(いや、それは違う映画だけど)

そして奥さん役がローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
この前「インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (2018)でコメディーの常連!なんて言ったけれど、そんなことない!
彼女達が出演していることで、3流映画っぽい雰囲気は全くありません。
そして脇を固める俳優陣も素敵。
とにかく安っぽい感じが全然ない!

確かに驚かしはあります。
でも、嫌味な脅かしではなく、ちゃんとストーリーに沿っているし、実際飛び上がるほど驚かされるというよりは、ゾッとさせられるという感じでしょうか。

私が何より好きなのは、いきなり霊媒師やらお祓いやらという胡散臭い手法を持ち出すのではなく、ビデオやサーモなどを使って科学的にも調査をしているというところ。
そして、この調査員の2人もまた、この映画で唯一息抜きできるシーンを作ってくれている。
例えば頭に冷やした肉を乗せてたり(これだけ聞くとふざけている感じですが、ちゃんと理由はありますので、映画で確認してね)。
ふたりでくだらないことを言い争っていたり・・・。
この映画はホラー映画にありがちな冒頭のどうでもいい茶番みたいなのがなく、いきなり本題に入るので、この2人の存在は緊張感のある映画の中でちょっとだけ遊び心があって、それでいて安っぽさがない演出になっている!

監督のジェームズ・ワンは「ソウ」で一世を風靡した監督。
この映画はソウのシリーズが終わった年に公開されていますが、彼としては「ソウ」以外にも面白いホラー映画が撮れる!というのを証明したかったみたい。
特に彼がこだわったのは、血しぶきやグロい映像なしで作るホラー映画。
見た目の怖さだけでなく、精神的に怖さを感じるような映画を作りたかったそうです。

確かに暴力的なシーンがほとんどなく、血もほどんど出ないのに、確かにジワーっとくる怖さがある!

ここで、初めて見る人のために、映画の中でここは抑えておいた方が良いというポイントをご紹介しときます。
①ルネが新しい家で部屋の片づけをして、ランドリールームに行くとき、気を抜くと見逃してしまいますが、そこに誰かいます。
②ジョシュの母親が手伝いに来た最初の時に、ジョシュが写っている写真を見て言った一言。
③霊媒師のエリーズがジョシュに最初に会った時にいった言葉。

そして、もう一つ、続編のChapter2で謎が明らかになるので、覚えておいた方が良いシーンがあります。
ベイビーモニターから男の声が聞こえるとレネが話した後に、玄関に誰かいると思ってジョシュが確認に行くシーン。
ここは、本当によくできてるなぁと思った。

この映画は何とも思わせぶりなエンディングを迎えます。
なぜなら、

この映画は続編を見ないと完結しない!

本作で一旦、確かに解決するのだけれど、この映画を見たら、続きが気になってしょうがなくなる。
うまいことやってくれます。
一作で完結しないのは、残念でもあるけれど、楽しみが続くという事で。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
次回は続編Chapter2を観ますよ!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング



関連タグ

小林聡美 倍賞美津子 多部未華子 志賀廣太郎 水田伸生 北村匠海 お勧め度★★★☆☆ ナ・ムニ ファン・ドンヒョク シム・ウンギョン ベレン・ルエダ リュイス・オマール ギリェム・モラレス デーヴ・パテール ニコール・キッドマン ガース・デイヴィス ルーニー・マーラ トレヴァンテ・ローズ マハーシャラ・アリ バリー・ジェンキンス アンドレ・ホランド 中村義洋 上田大樹 川口春奈 鶴田法男 高畑淳子 山崎一 リーアム・ニーソン ジャウム・コレット=セラ ジョエル・キナマン コモン エド・ハリス 沢尻エリカ 白石晃士 間宮祥太朗 テット・ワダ 新田真剣佑 松坂桃李 長谷川博己 菅田将暉 リー・フランキー 門脇麦 岸善幸 デヴィッド・F・サンドバーグ お勧め度★★★★☆ マリア・ベロ アレクサンダー・ディペルシア テリーサ・パーマー 広瀬すず 小池栄子 板谷由夏 渡辺直美 山本舞香 大根仁 篠原涼子 富田望生 ユ・ホジョン カン・ヒョンチョル クレア・フォイ ライアン・ゴズリング デイミアン・チャゼル 風間杜夫 豊川悦司 阿部寛 鶴橋康夫 斎藤工 寺島しのぶ ペトリ・ルーッカイネン イズラエル・ブルサード クリストファー・B・ランドン ルビー・モディーン フィー・ヴ お勧め度★★★★★ ジェシカ・ローテ 佐藤健 三浦大輔 二階堂ふみ 山田孝之 有村架純 岡田将生 シャーリーズ・セロン ジェイソン・ライトマン ロン・リビングストン マッケンジー・デイヴィス 峰岸徹 薬師丸ひろ子 高柳良一 長谷川真砂美 大林宣彦 石田ゆり子 吉田羊 松重豊 林遣都 波瑠 伊藤健太郎 ベニチオ・デル・トロ ステファノ・ソリマ イザベラ・モナー ジョシュ・ブローリン 谷村美月 佐津川愛美 木南晴夏 三木康一郎 ハリソン・フォード クリス・ルノー エリック・ストーンストリート パットン・オズワルト 堤幸彦 木村文乃 森田甘路 松田翔太 前田敦子 レイチェル・マクアダムス ビル・ナイ ドーナル・グリーソン リチャード・カーティス 永井聡 大泉洋 小松菜奈 西島秀俊 坂口健太郎 ローレンス・フィッシュバーン チャド・スタエルスキ リッカルド・スカマルチョ キアヌ・リーブス 木村拓哉 長澤まさみ 鈴木雅之 小日向文世 ダーモット・マローニー リン・シェイ ステファニー・スコット アンガス・サンプソン リー・ワネル ローズ・バーン ジェームズ・ワン パトリック・ウィルソン ドリュー・バリモア アダム・サンドラー ピーター・シーガル GACKT 武内英樹 伊勢谷友介 カーク・ダグラス キャロリン・ジョーンズ アンソニー・クイン アール・ホリマン ジョン・スタージェス エイミー・シューマー エミリー・ラタコウスキー ミシェル・ウィリアムズ アビー・コーン マーク・シルヴァースタイン ザック・エフロン マックス・ジョゼフ ヴェラ・ファーミガ マイケル・パトリック・キング キム・キャトラル クリス・ノース シンシア・ニクソン サラ・ジェシカ・パーカー クリスティン・デイヴィス ショーン・S・カニンガム ケン・ラッセル ヘンリー・ギブソン ジョン・ゲイター ジェイス・バルトーク お勧め度★☆☆☆☆ モンテ・ヘルマン ジョー・ダンテ 蒼井優 鈴木伸之 窪田正孝 萩原健太郎 清水富美加 ニック・オファーマン ジョン・リー・ハンコック マイケル・キートン ジョン・キャロル・リンチ リンダ・カーデリーニ 北川景子 小栗旬 大友花恋 浜辺美波 デイヴ・フランコ ジェシー・アイゼンバーグ ウディ・ハレルソン ダニエル・ラドクリフ リジー・キャプラン ジョン・M・チュウ ジェイ・チョウ マーク・ラファロ ルイ・ルテリエ アイラ・フィッシャー 岡山天音 森崎ウィン 安里麻里 岩澤宏樹 大畑創 内藤瑛亮 モーガン・フリーマン ダイアン・キートン リチャード・ロンクレイン ヒュー・ジャックマン ドゥニ・ヴィルヌーヴ ジェイク・ギレンホール ポール・ダノ メリッサ・レオ 工藤阿須加 成島出 黒木華 福士蒼汰 ジェーン・ローウェン ステファン・ポートランド マイケル・ガジン ジュリエット・ライランス ジェームズ・ランソン スコット・デリクソン イーサン・ホーク エミリー・ブラント 上田慎一郎 濱津隆之 真魚 しゅはまはるみ 耶雲哉治 竹内太郎 向井理 ひろみ 早見あかり 石橋杏奈 ミシェル・モナハン ケヴィン・ジェームズ クリス・コロンバス ニール・ブロムカンプ シャールト・コプリー シガニー・ウィーバー ワトキン・チューダー・ジョーンズ ヨ=ランディ・ヴィッサー お勧め度★★☆☆☆ 錦戸亮 北村一輝 松田龍平 吉田大八 市川実日子 優香 マシュー・グッド エミリー・モーティマー スカーレット・ヨハンソン ジョナサン・リース=マイヤーズ ウディ・アレン 小市慢太郎 市川実和子 中原俊 つみきみほ 村上淳 芥正彦 木下ほうか 西村雅彦 寺脇康文 佐々木蔵之介 上地雄輔 六角精児 深田恭子 柄本時生 知念侑李 ジム・スタージェス ドナルド・サザーランド シルヴィア・フークス ジェフリー・ラッシュ ジュゼッペ・トルナトーレ 天海祐希 遊川和彦 ジェイミー・ブラックリー R・J・カトラー ミレイユ・イーノス クロエ・グレース・モレッツ ミカエル・ニクヴィスト ニールス・アルデン・オプレヴ ノオミ・ラパス 中田秀夫 田中圭 千葉雄大 成田凌 オマール・シー エリック・トレダノ フランソワ・クリュゼ オリヴィエ・ナカシュ ジェニファー・ローレンス デヴィッド・O・ラッセル ブラッドリー・クーパー ロバート・デ・ニーロ ジョン・ウェルズ シエナ・ミラー ダニエル・ブリュール 藤原竜也 及川光博 中川翼 平川雄一朗 本田翼 森七菜  醍醐虎汰朗 新海誠 入野自由 花澤香菜 金元寿子 井上和彦 トム・ハンクス ティム・アレン ジョシュ・クーリー ウィル・スミス ガイ・リッチー ナオミ・スコット メナ・マスード 水橋研二 花村怜美 近藤好美 アリソン・ウィリアムズ キャサリン・キーナー ブラッドリー・ウィットフォード ジョーダン・ピール ダニエル・カルーヤ マックス・シエリオット マーク・トンデライ エリザベス・シュー ローソン・マーシャル・サーバー ドウェイン・ジョンソン ネーヴ・キャンベル キャサリン・ウォーターストン ショーン・サイポス スコット・イーストウッド サラ・パクストン ジャック・ヘラー クリストファー・デナム ジョセフ・ゴードン=レヴィット ライアン・ジョンソン ブルース・ウィリス バハール・パルス ハンネス・ホルム ロルフ・ラッスゴード イーダ・エングヴォル アレクサンダー・ブラック サリタ・チョウドリー トム・ティクヴァ 川島鈴遥 三浦誠己 サラ・ローマー D・J・カルーソー デヴィッド・モース アーロン・ヨー シャイア・ラブーフ アビー・コーニッシュ ニール・バーガー テア・シャーロック エミリア・クラーク サム・クラフリン トニ・コレット キャサリン・ハードウィック 小泉今日子 永瀬正敏 ロドリゴ・グランデ レオナルド・スバラーリャ クララ・ラゴ レスリー・ビブ ブルック・シールズ 北村龍平 クヒオ大佐役 満島ひかり 中村優子 松雪泰子 堺雅人 ダーレン・リン・バウズマン ティモシー・ギブス ロネ・シェルフィグ アン・ハサウェイ 伊藤英明 仲村トオル 入江悠 セス・マクファーレン タロン・エガートン リース・ウィザースプーン マシュー・マコノヒー トリー・ケリー デニス・クエイド ラッセ・ハルストレム ジョニー・フリン ケイト・バーカー=フロイランド 尾野真千子 妻夫木聡 大沢たかお 佐藤祐市 竹内結子 アデレイド・クレメンス ラダ・ミッチェル キット・ハリントン ショーン・ビーン マイケル・J・バセット ロージー・デイ ラウル・ボバ エラ・レムハーゲン ピエール瀧 リリー・フランキー 白石和彌 市村正親 上戸彩 宍戸開 グヴィネス・パルトロー ユアン・マクレガー デヴィッド・コープ ジョニー・デップ 佐々部清 宮崎あおい クリストファー・ノーラン レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 スティーブン・カンパネッリ モーガンフリーマン オルガ・キュリレンコ ピリ・グロワーヌ カトリーヌ・ドヌーヴ ジャコ・ヴァン・ドルマル ブノワ・ポールヴールド ロマン・ポランスキー エマニュエル・セニエ デンゼル・ワシントン アントワーン・フークア ビル・プルマン ペドロ・パスカル ミラ・クニス ゲイリー・オールドマン アルバート・ヒューズ アレン・ヒューズ カルラ・ブルーニ オーウェン・ウィルソン メラニー・グリフィス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン アントニオ・バンデラス ガベ・イバニョス 橋本一 菜々緒 綾野剛 金子ノブアキ 井上真央 蓮佛美沙子 マーク・フォースター ヘイリー・アトウェル キム・コーツ クリストフ・ガンズ ローリー・ホールデン シェーン・アッカー ジェニファー・コネリー イライジャ・ウッド 西田敏行 小雪 ブライク・ライヴリー ミキール・ハースマン リー・トランド・クリーガー 奥菜恵 山崎裕太 反田孝幸 岩井俊二 瑛太 山崎努 阿部サダヲ 寺脇康史 伊藤淳史 土井裕泰 野村周平 カリーナ・カプール シャルマン・ジョシ ラージクマール・ヒラーニ アーミル・カーン R.マドハヴァン テリー・ハッチャー ヘンリー・セリック ダコタ・ファニング 原田眞人 吉高由里子 二宮和也 ゲイリー・ロス サラ・ポールソン サンドラ・ブロック リアーナ ケイト・ブランシェット ミンディ・カリング オークワフィナ レベッカ・ファーガソン トム・クルーズ クリストファー・マッカリー ヘンリー・カヴィル サイモン・ペッグ テイト・テイラー ジャスティン・セロー ヘイリー・ベネット シャロン・マグワイヤ レニー・ゼルヴィガー パトリック・デンプシー コリン・ファース スタンリー・キューブリック ダグ・ジョーンズ イバナ・バケロ ギレルモ・デル・トロ 西谷弘 伊藤歩 アビゲイル・ブレスリン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート スコット・ヒックス キム・ベイシンガー デヴィッド・エリス クリス・エヴァンス ジェイソン・ステイサム ウィリアム・H・メイシー ジョン・レジェンド エマ・ストーン 臼田あさ美 富田靖子 モリーナ・バッカリン T・J・ミラー ライアン・レイノルズ ロバート・ダウニー・Jr クリス・ヘムズワース アンソニー・ルッソ デヴィッド・ストラザーン ポール・グリーングラス ジョアン・アレン ジュリア・スタイルズ マット・デイモン ミラ・ジョヴォヴィッチ ポール・W・S・アンダーソン エヴァ・アンダーソン ローラ アリ・ラーター ダグ・リーマン フランカ・ポテンテ クリス・クーパー 吉岡秀隆 南里侑香 萩原聖人 鈴木千尋 武藤寿美 ローラ・ダーン ティア・レオーニ サム・ニール アレッサンドロ・ニヴォラ ジョー・ジョンストン リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア ジェフ・ゴールドブラム ヴィンス・ヴォーン ヴァネッサ・リー・チェスター スティーヴン・スピルバーグ ウィル・フェレル ポール・ラッド クリスティナ・アップルゲイト アダム・マッケイ スティーヴ・カレル デヴィッド・ケックナー フレッド・ウィラード ルーク・ブレイシー エドガー・ラミレス エリクソン・コア レイ・ウィンストン 滝藤賢一 福山雅治 ジェイク・ジレンホール ダンカン・ジョーンズ ディラン・ミネット マット・リーヴス コディ・スミット=マクフィー 橋本愛 ビリー・ボブ・ソーントン 上白石萌音 神木隆之介 テオ・ジェームズ リチャード・ギア セドリック・ニコラス=トロイアン ジェシカ・チャステイン ブライアン・シンガー タイ・シェリダン ソフィー・ターナー ニコラス・ホルト ジェームズ・マカヴォイ エヴァン・ピーターズ オスカー・アイザック マイケル・ファスベンダー クリストファー・ウォーケン デクスター・フレッチャー 沢城みゆき ヤーロー・チーニー 永作博美 日村勇紀 設楽統 竹下景子 岡田准一 香川照之 ジョエル・コーエン イーサン・コーエン ジョージ・クルーニー チャニング・テイタム ジョナ・ヒル アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 浅野温子 柴田恭兵 木の実ナナ 吉川晃司 村川透 夕輝壽太 舘ひろし ミシェル・ファイファー ダニー・デヴィート ティム・バートン ジャック・ニコルソン ロバート・ウール フランセス・オコナー ジェームズ・マーシュ フェリシティ・ジョーンズ エディ・レッドメイン チャーリー・コックス マキシン・ピーク ピーター・ウェラー デヴィッド・クローネンバーグ イアン・ホルム ジュディ・デイヴィス セレーナ・ゴメス セス・ローゲン ニコラス・ストーラー サクソン・シャービノ サム・ロックウェル カイル・キャトレット ローズマリー・デウィット ケネディ・クレメンツ ギル・キーナン レイグ・T・ネルソン クジョベス・ウィリアムズ ヘザー・オルーク ドミニク・ダン トビー・フーパー オリヴァー・ロビンス エイミー・ポーラー ピート・ドクター ロニー・デル・カルメン ウィル・ポールター トム・ハーディ 柴咲コウ 水原希子 高嶋政宏 古田新太 濱田岳 ナオミ・ワッツ アーミー・ハマー ジェニファー・ガーナー ケビン・コスナー ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー コリン・サーモン アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ ガル・ギャドット マイケル・ピット トミー・リー・ジョーンズ ミカ・ブーレム アントン・イェルチン アンソニー・ホプキンス スティーヴン・キング マギー・ギレンホール ジェームズ・スペイダー ジェレミー・デイヴィス スティーヴン・シャインバーグ リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー ニア・ヴァルダロス ジョン・コーベット ジョーイ・ファトーン イアン・ゴメス ジョエル・ズウィック ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ルイ・レテリエ ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ イモージェン・プーツ ジェレミー・レナー ダニー・ボイル キャサリン・マコーマック ファン・カルロス・フレスナディージョ ロバート・カーライル ダイアン・レイン エイミー・アダムス ベン・アフレック ザック・スナイダー ガル・ガドット アンセル・エルゴート ロベルト・シュヴェンケ マイルズ・テラー シャイリーン・ウッドリー ショーン・アンダース マーク・ウォールバーグ エイミー・ライアン マーク・ライランス エドワード・ジェームズ・ハイランド オースティン・ストウェル エリック・バナ ジョエル・マクヘイル 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR