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ワン・デイ  23年のラブストーリー (2012) ONE DAY 438本目

アンハサウェイが年を取らない!ワン・デイ  23年のラブストーリー (ONE DAY)

出演:
エマ・モーリー役 アン・ハサウェイ
デクスター・メイヒュー役 ジム・スタージェス

監督:
ロネ・シェルフィグ
お勧め度★★★☆☆

なぜか最近アンハサウェイのラブロマンス映画を見る機会が多いね

1988年エディンバラ大学の卒業式で出会ったエマとデクスター。
そして親友となった2人の23年間の物語。

なんかタイトルでネタバレしてない?!

まあ、確かにラブストーリーなんですけどね。
男と女の間に友情は成立するかっていうと、YesともNoとも言えるこの映画。
でも親友でもキスとかするかなぁ。
まさに

友達以上、恋人未満

そういう映画です(どんなだ!)

映画の冒頭は2006年。
そしてすぐに1988年へと遡り、そこから毎年2人が出会った7月15日の出来事を綴っていきます。
毎年微妙に2人が変わっていくのだけれど、

アンハサウェイは歳を取らない!

とりあえず、イモっ子娘が素敵な女性へと変貌はしますが。

この映画、また陳腐なラブロマンスなんだろうなぁと思いながら見ていましたが、

なぜかどんどん引き込まれる!

1時間くらい経過した2000年くらいから、デクスターに人生の転機があり、これがまた、私が思っていた展開とは違っていたので、ここで、グッときました!
ここから先、結構面白かった!
でも、それはやっぱりその前の1時間、デクスターとエマの微妙な関係を見続けてきたからなんだと思う。

そして、ここだけは言いたい!
2002-2003年の間に起こった2人を繋ぐ出来事が7月15日に起こっていないので、映画では描かれていない!
ただ、二人の会話から何かしらあったとわかりますが、

映像で見たかった~!

そして結末もなんだか思っていた方向とは違う方向だったので、(いい意味で)思わず心に残る映画でした

この映画の主演、エマ役のアン・ハサウェイ。
375px-Anne_Hathaway_in_2016.jpg
アメリカ人の彼女はブリティッシュイングリッシュになかなか苦戦したみたい。
彼女が言うには、一口にブリティッシュイングリッシュと言っても、地域性があるし、それ以上に20年という長い月日の中で言葉が変わっているということもあるとのこと。
奥深いねぇ。

相手役のデクスター役、ジム・スタージェス。
375px-Jim_Sturgess.jpg
「アクロスザユニバース」などに出演。
なかなかのイケメンクズ男を演じていますが、この映画が一番イケメンかもしれない。

この映画で2人がする「これだけはやめて」の約束。
その一つが"Skinny dipping"。
これ、素っ裸で泳ぐってこと。
人生で一回はやってみたいこと
まあ、でもその後、デクスターは大変なことになりますが。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
映画の最後、1988年の最後に戻ります。
また、これがいいんだよね。
音楽も映像も、とても落ち着いているけれど、人生って長いけど一瞬だよね、って思わせる何かを感じる映画です。

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ブルックリンの恋人たち (2015) SONG ONE 433本目

なんともシンプルな映画 ブルックリンの恋人たち (SONG ONE)

出演:
フラニー・エリス役 アン・ハサウェイ
ジェイムズ・フォレスター役 ジョニー・フリン

監督:
ケイト・バーカー=フロイランド
お勧め度★★☆☆☆

ニューヨークに行ったとき、ブルックリンに宿泊した。
その頃、カリフォルニアに住んでいたので、ニューヨークに対してスゴイ憧れがあった
でも、貧乏過ぎて、マンハッタンには宿泊できず、ブルックリンに宿泊。
今、ブルックリンは結構ヒップな町(言い方古い?)みたいだけれど、当時は結構田舎扱いされていたので、「いつかマンハッタンに宿泊してやる!」と心に決めてカリフォルニアへ帰りました。
・・・でもそれ以来一度も行ってない・・・。
ニューヨークがさらに遠くなった。

さて、その今はイケてる町になったブルックリンが舞台の映画です。

モロッコで人類学の博士号を取得するために研究をしていたフラニー。
疎遠になっていた弟ヘンリーが交通事故により、昏睡状態に陥っていると聞き、実家のブルックリンへ帰る。
弟の部屋で彼が憧れていたミュージシャン、ジェイムズ・フォレスターのライブチケットを見つけたフラニーは弟の代わりにライブへ行ってみることに。
そして出会ったジェイムズとの物語。

こういう映画ってどういうジャンルなのかね?
ほら、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とか、「マイ・ブルーベリーナイツ」とかそういう音楽をゴリ押しする映画。
ミュージック映画とでもいうのかね?
私、結構音楽は好きな方で、かなり聞いていたほうなので、音楽好きの友人も多いです。
そうすると、結構みんなこのミュージック映画ってやつを絶賛する。
私・・・、正直に言って・・・

この手の映画、全然面白さを感じない

なんでだろー?
私、本当は音楽好きじゃないのかなぁ?
こちらの映画、結構眠くなりました

だいたい、こういう映画は使用されている楽曲が最高!だったりするのですが、今までこの手の映画で刺さってきた曲が特にない。
あー、やっぱり音楽実はあんまり好きじゃないのかなぁ。

この映画はアンハサウェイが惚れ込んでプロデュースしたという映画なのだけれど、いったいどこに惚れ込んだんだろうね?
ちなみに旦那様のアダム・シュルマンもプロデューサーとして参加しています。

姉弟の葛藤みたいなものはわかるような気がするけど、結構巷では大人気のミュージシャン、ジェイムズとただの素人、しかもファンでもないフラニーと結構簡単に仲良くなっちゃったりして。

そりゃあ、アンハサウェイだもんね!

ストーリーとしてそこまで物凄いヤマ場があるというわけでもなく、なんとなく穏やかに始まって穏やかに終わります。
アンハサウェイ自身もTodayのインタビューで「静かな映画」と言っているから、そういう映画なんだろうね。
そして面白いのが、アンハサウェイももちろん歌うシーンがあるのですが、彼女が歌がうますぎるので、フラニーという素人を演じるにあたって、「下手に歌って」という指示があったとか!
このジェイムズ・フォレスターはもちろん架空のミュージシャンですが、演じているジョニー・フリンはイギリスの俳優ですが、本当にミュージシャンでもあります。
まあ、でも正直そんなにパッとしないんだけどね(ごめん

映画の中にでてくる"Half Birthday"ですが、アメリカでは休み中などに誕生日がある子供が学校などのお祝い月がなかったりするので、実際の誕生日の6ヵ月前や6か月後にお誕生日祝いをするっている行事です。
ただ、日本だと、生後6か月の赤ちゃんをお祝いすることっていうことで行事化されている(これも子供を産んでから知ったんだけどね)

全然違う行事ー!!

映画ではもちろんそもそもの意味のハーフバースデイであり、生後6か月のお祝いではありません

結末もなんだかパッとしない
なんだろう、大人の恋とはこういうことか?

この映画、面白かった!という人がいたら、どのあたりが良かったか、教えてくださいな。
きっと音楽が好きな人には楽しめる映画なのかも・・・ね?

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オーシャンズ8(2018) OCEAN’S 8 401本目

美女ぞろいなのに全員個性的!オーシャンズ8(OCEAN’S 8)
OceansEightPoster.jpg

出演:
デビー・オーシャン役 サンドラ・ブロック
ルー・ミラー役 ケイト・ブランシェット
ダフネ・クルーガー役 アン・ハサウェイ
アミータ役 ミンディ・カリング
タミー役 サラ・ポールソン
コンスタンス役 オークワフィナ
ナインボール役 リアーナ
ローズ・ワイル役 ヘレナ・ボナム=カーター

監督
ゲイリー・ロス
お勧め度★★★☆☆


2001年から2007年の間で3作作られたクールな犯罪集団映画「オーシャンズ」シリーズ。
最後に主役のダニー・オーシャン役のジョージ・クルーニーが本作から卒業したいと言ってから、残念ながら続編は作成されていません。
そのせいか、何かわからないけれど、今度はダニー・オーシャンの妹、デビー・オーシャンが主役のクールな女犯罪集団が結成!

デビー・オーシャンは5年8ヶ月の服役を終え、出所するところだった。
刑期を終え、まともな生活に戻るかと思った矢先、実は彼女はもっと大きな計画を立てていた!

とにかく衝撃だったのは、ダニー・オーシャンにデビーという妹がいた、ということと、ダニーが死んでいた!ということ
まあ、実際にはかなりあいまいな感じで描かれているので、真実は定かではありませんが。
そして、刑務所を出たばかりだというのに、すぐに犯罪に手を染めるという…。
こういうのって、こんな簡単にできるものなんかね?
アジトに出入りしていたり、不信な動きをしているのは刑期を終えた犯罪者は特にマークはされてないもんなのかな?

犯罪の舞台となるのは「メットガラ」。
ファッション界のアカデミー賞とも言われるMet Galaはヴォーグの編集長が主催するイベントで、正式には”Costume Institute Gala”という名前です。
このイベントが行われる場所がメトロポリタン美術館のため、Met Galaと呼ばれています。
ファッションに自身のあるセレブがこれ見よがしに自分のファッションを見せびらかす祭典です
ただ、実際にパーティーがどのように行われているかは一般市民は見ることができないので、そういう楽しみ方もできるかも。
今年も5月10日に行われました。

そこでデビーはカルティエの「トゥーサン」と呼ばれるダイヤモンドギラギラのネックレスを盗むという計画。
そのためにデザイナーも巻き込んで大掛かりな犯罪を計画します!

しかし…

そんなにうまくいくかい?

そもそも、デザイナーの起用について、ライバル心をあおって起用させたのはいいとして。
そのデザイナーは時代遅れと揶揄されて借金まみれのオバサン(失礼!)
本当に良いものを作れなかったら、普通にクビじゃない?
才能はあるけど、時代と運に恵まれなかったってことかな?

さらに、ヴォーグ(雑誌社)への潜入もそんな簡単かね?
あと、もしも宝石がなくなった!となったら、第一発見者はまず最初に疑われそうな気がするし。
保険屋にいろんな情報を流すのも危険な気がする。
もう少しなにかひねりが欲しかったなぁ。

ただ、宝石を盗む真の目的は実はお金だけではなかった!っていうところが注目かも。
もちろん、もっとそのあたりの女の怖さを長々と説明してほしかったけどね!

デビー役のサンドラ・ブロック。
200px-Sandra_Bullock,_The_Heat,_London,_2013_(crop)
撮影の前に兄のダニー役のジョージ・クルーニーにアドバイスをもらったかと思ったら、
出演する事は話したらしいけれど、アドバイスを求めたりは特にしなかったとか。

やっぱり注目は唯一のアジア系(インド系を入れないとすると)、コンスタンス役のオークワフィナ。
300px-Awkwafina.jpg
ラッパーとしても有名な彼女がだんだんとハリウッドに進出していっています!
ただ、本来彼女はかわいらしい面もあるのに、なぜハリウッド映画のアジア人はきまってブスで下品でずうずうしい役なんだろう…。
ステレオタイプがそうなら、「違います!」っていいたいけど。
まあ、実際、アメリカにはそういう人が多いからそう思われるんだろうけど、それは本当に「一部のアジア人」と大きな声で言いたい!
さて、コンスタンスだけれど、そのずる賢さがすごく表れているシーン。
最初、中国語なまりの英語を話してるんだけど、すぐに素にもどって、ペラペラと英語を話しだす。
私も「英語わかりません??」っていう演技することあるから分かるけど。
アルアルで笑える!

タミー役のサラ・ポールソン。
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アメリカンホラーストーリー(ドラマ)で有名な彼女。
最近は映画にも続々出演してる!
清楚な感じが好き。
誰かに似てるなぁとおもってて、やっとわかった!
木村佳乃!!
似てない??!!

ルー役のケイト・ブランシェット。
230px-Cate_Blanchett_by_Gage_Skidmore.jpg
彼女ってこんな女優だったっけ?
最初誰だかわからなかった!
でもとにかくかっこいい!
私もあの髪型を真似してみた…けど、全然雰囲気違う…やっぱり素敵ねケイト。

ダレノガレ明美がこの映画を見てハリウッド進出を決意したという噂があるけれど、
この映画のどこを見てそう思ったんだろう?
アジア系アメリカ人のオークワフィナかなぁと思ったけれど、どうみてもダレノガレはアジア系じゃないから、この映画のどこにも当てはまらない。
それゆえにチャンスを見出したのか?!
そうだとしたらかなり楽天的な人だなぁと関心しちゃう。
そんないろんな人を魅了する映画。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
一応11まで空きがあるので、あと3人追加できるから、次はOcean’s 9か?!


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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