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ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ (2018) SICARIO:Day of the Soldado 522本目

重くのしかかるメキシコの闇 ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ (SICARIO:Day of the Soldado)

出演:
アレハンドロ・ギリック役 ベニチオ・デル・トロ
マット・グレイヴァー役 ジョシュ・ブローリン
イザベル・レイエス役 イザベラ・モナー

監督:
ステファノ・ソリマ
お勧め度★★★☆☆

アメリカで大学に通っていた時に、スペイン語を専攻していた時がありました
この時の先生はアメリカ人なんだけれど、スペイン語が大好きで、暇があればメキシコに行ってたんだって!
そして今の奥さんはメキシコ人
だけど私は勇気がなくて暇があればメキシコに行ってその辺の人達と話すなんてことはできなかった(っていうかそもそも、そこまで話せるようにすらなってない
ともかく私にとってはメキシコは近くて遠い国。
当時はメキシコに一番近い町に住んでいたのに、国境を越えたのはたった一度だけ。
この映画を見たら、私の感じた恐怖のようなものを共感してくれるかも?

カンザスで自爆テロが起こり、多くの民間人が亡くなった。
アメリカ合衆国国土安全保障省は、テロ実行犯はメキシコの麻薬カルテルと繋がっているとにらみ、CIAのマット・グレイヴァ―にカルテル殲滅を依頼。
マットが取った方法は、カルテルのリーダーの娘を他のカルテルが誘拐したと見せかけ、メキシコ内で紛争に持ち込み、全滅させるという作戦だった。

この映画は前作の「ボーダーライン (2015)」のスピンオフということになってます。
と、いうのも、時間軸がイマイチよくわからない。
おそらく前作の後に続いているのだとは思うのだけど。

とにかく最初から緊張感漂う映画です。
特にミゲルというメキシコ人なんだけど、テキサスで暮らすアメリカとメキシコを行き来できるいわゆる移民の少年が、どんどん悪に落ちていく感じが悲しい。
まじめに生きているメキシコ人も沢山アメリカには暮らしてると思うけどね。
いまや麻薬取引より密入国の方が金になるとは。

ストーリーとしては前作よりは解り易く、単純明快。
最初に立てていた作戦が事情により遂行できなくなり、窮地に追い込まれる、と。
ただ、その事情というのが結構サラリと流されているので、もう、本当にただただ振り回されている感じがモヤモヤを増します。

日本にいたら、別の国に命懸けで移民しようなんて微塵も思わないし、ましてやアメリカになんて一生住みたい場所には全くなりえないと思うのだけれど、国が変わればアメリカが天国に見えるのでしょう。
それもまた悲しい

今回前作の主演のエミリー・ブラントは出演しません。
あの話は終わってるからね。

その代り、前作でも登場したクセモノCAIマット役にジョシュ・ブローリン。
220px-Josh_Brolin_SDCC_2014.jpg
彼は今回は前作ほどイヤな奴ではなかった。
むしろまともな人間に見えたくらい。
そのくらいもっと上の奴らがクソだった

今回も謎の殺し屋のアレハンドロ役にベニチオ・デル・トロ。
285px-Benicio_Del_Toro_-_Guardians_of_the_Galaxy_premiere_-_July_2014_(cropped).jpg
彼は家族をカルテルに殺害されたコロンビアの元検察官(これは前作で説明あり)。
でも、彼の復讐は前作で終わっているはずなんだけど。
今回協力した理由としてはなんだかちょっと弱いなぁという気が。
カルテル全部に恨みがあって、全滅させたいと思ってるということなのか?
とにかく強くてかっこいいのは健在。
そして頭もキレて、彼が言ったことや、行動があとから「あ、それはこういう事だったのか!」とわかって面白い

そしてカルテルのリーダーの娘、イザベル役にイザベラ・モナー。
190px-Isabela-Moner_interview3.jpg
私の超オススメ映画「インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (2018)」に出演してましたね!

やっぱりすごい美少女

こんな子が移民の中に混じってたら、目立ってしょうがないよ
ちなみに彼女はオハイオ州生まれのアメリカ人です。
ただ、お母さんがペルー人なので、スペイン語が母国語だったので、小さい頃に英語を話すのに苦労したとか。
まだまだ若いので、これからが楽しみな女優さんです!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
前作を見ていなくても十分に楽しめる映画ですが、順番的に前作を見てからの方が、マットに対してムカつかなくてすみます。
なんだか最後の終わり方は含みを持たせていて、闇がさらに深くなる・・・。

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ボーダーライン (2015) SICARIO 486本目

メキシコってやっぱり怖い?! ボーダーライン (2015) SICARIO

出演:
ケイト・メイサー:役 エミリー・ブラント
アレハンドロ・ギリック役 ベニチオ・デル・トロ
マット・グレイヴァー:役 ジョシュ・ブローリン

監督:
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
お勧め度★★★☆☆

以前にもこのブログで言った事があると思うけど、アメリカに住んでいる時、一度だけメキシコに行きました。
歩いていけるメキシコ、ティファナ。
でも、そのあまりにもアメリカとの違いに驚いたし、すごく怖かった・・・。
ティファナは飲酒できる年齢がアメリカ本土よりも下回っていたので(メキシコは18歳、アメリカは21歳)、昔は週末になると大学生になったばかりの若者なんかがこぞってパーティーをしに行っていて、とても賑わっていた町だった。
でも、最近ではそういう遊びをしに行く人も減って、私が行った頃はすでになんだか荒んでいました。
他にもメキシコは歴史的な場所や素敵なリゾートが沢山あるのに、この「治安」のせいでかなり損をしていると思う。
本格的に観光業に乗り出したら、きっとビジネスとしては大成功するだろうし、世界のみんなが喜ぶのになぁ。
っていうか、私が喜ぶ
そんで何度かメキシコではこの治安を悪化させている原因とされる麻薬を一掃しようと麻薬戦争が起こって、薬物の合法化を経て、どうなんだろう、今はある程度落ち着いてるのかな?
あらためてメキシコについて考えさせられた映画。

FBI捜査官のケイト。
アリゾナ州で誘拐事件の容疑者を突き止めると、そこには無数の誘拐被害者達の死体があった。
ケイトはこの誘拐事件の主犯とされる麻薬カルテルのボス、マニュエル・ディアスの捜査に参加することになる。

初っ端から結構ハードな映像が続きます。
そんな中、FBI捜査官のケイトが国防総省のマット・グレイヴァー率いるチームに参加するのだけれど、誰も作戦の詳細を教えてくれない。

こんな事ってあるのかい?

命のかかった任務だというのに、訳も分からず参加させられているケイト。
見ているこちらもケイトと同様に、作戦を知らずに映画を見ているので、かなり困惑します。
でも、それはちゃんと訳があり、そのうちわかります。
もちろんその事に納得いかないケイト。
ケイトの気持ちもよくわかるのだけれど、なんとなくケイトには共感できず。

なんだか途中からケイトがただの足手まといのように感じてしまう

おそらく、ケイトはFBIの中で優秀でかつ、組織の犬のような存在だと思われていたのかな?
だけど、何が正しいか、本当にわからなくなってしまう。
そして大きな力の前では一人の人間は全くの無力。
これが正義なのか悪なのか?

ケイトにもイライラするのだけれど、知った感じでエラそうなマットにもイライラする。
この映画に好きな登場人物は全然いないのです。

とにかくすごく緊張感のある映画です。
特に私が好きなシーンは密輸トンネル内での銃撃戦。

まさにコールオブデューティー!まさにブラックオプス!

ドキドキが止まらない!

さて、この映画はフィクションですが、かなり現実とリンクしているストーリー展開なので、舞台になっているシウダー・フアレスは怒ったかな?と思ったら、やっぱりその通り、市長がボイコット騒動を起こしたとか。
まあ、でも限りなくリアルに近いそうなので。
むしろ、今は安全というなら、胸を張って安全な町をアピールして欲しいものです。

今回主役ケイト役のエミリー・ブラント。
Emily_Blunt_avp_2014.jpg
ケイトはシャツも何日も同じで、ださいブラをつけているやさぐれた女子なのだけれど、エミリーが演じるとそんな姿も美しすぎて・・・
こんな人がFBIで悪い奴らをボコボコにしているわけがない。

コロンビア人の怪しい奴、アレハンドロ役のベニチオ・デル・トロ。
285px-Benicio_Del_Toro_-_Guardians_of_the_Galaxy_premiere_-_July_2014_(cropped).jpg
私はこの人がブームの宮沢和史に見えてしょうがないのだけれど、世間的には古谷一行や富沢たけしとか言われているらしいね
とにかくなぜか親近感がある彼。
そして、実は、

この映画の主人公は実はケイトではなく彼だった!

え?そうでしょう?
だって、原題の"SICARIO"ってスペイン語で「殺し屋」という意味なのだけれど、特にメキシコの麻薬カルテルにおける殺し屋の事を指すらしい。
彼はメキシコ側ではなく、コロンビア側だけれど、完全に殺し屋風です。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この映画を見たり、メキシコに行って思うのは、もっとメキシコが優しい国になってくれ!という願望と、やっぱり日本って最高だなという再認識でした。

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ヘイル、シーザー! (2016) HAIL, CAESAR! 363本目

これは決してサスペンス映画ではない!ヘイル、シーザー! (HAIL, CAESAR)

出演:
エディ・マニックス役 ジョシュ・ブローリン
ベアード・ウィットロック役 ジョージ・クルーニー
ジョー・シルヴァーマン役 ジョナ・ヒル
ディアナ・モラン役 スカーレット・ヨハンソン
バート・ガーニー役 チャニング・テイタム

監督:
ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン
お勧め度★★★☆☆

そういえば最後にアメリカを満喫しようと、ラスベガスに行っていました~
まあ、そこでもいろんなトラブルがあったのですが・・・とりあえず、刺激的な旅行でしたよ。
ベガスはカリフォルニアからも近いので、よく行っていたのですが、今後はしばらく行かないだろうと思って、ずっと泊まりたいと思っていたホテル、シーザーズパレスへ!
なんと50周年記念らしく、確かに全体的にと古い感じはする。
でも、プールとかはやっぱりゴージャス
素敵な滞在でした~!
まあ、カジノはぜんぜんだったけどね。
というわけで、シーザーのお話。

1950年代のハリウッド。
歴史スペクタクル超大作映画「ヘイル、シーザー!」の撮影中、主演俳優のベアード・ウィットロックが誘拐された。
ハリウッドの何でも屋エディ・マニックスは事件解決に乗り出すが、さまざまな人々の思惑の中、トラブルに巻き込まれて・・・。

あらすじだけ見ると、誘拐事件を解決するサスペンス映画のように感じますが、

サスペンスではぜんぜんありません!!

まあ、じゃあなんなんだ、ってことなんだけど、一応コメディー映画ということになっているみたい。
撮影中、まわりでは笑いが絶えなかったそうで。
え?そう?そこまで大爆笑するシーンがあったか、というと、残念ながら私はなかった。
驚いたり、あきれたり、ニヤニヤするシーンは多かったけど
誘拐犯に関しては映画の中ではすぐにわかるので、謎解きとかそういうのはぜんぜんありません。
むしろその後のベアードの態度とか、キャラとかが笑える
あとは、いろいろな人が意外なところで絡んでいて関心するという感じ。
正直話の筋がわかりづらく、なんでこれを映画にしたんだろう・・・。
そこまでドラマチックな展開が待っているかというと、ぜんぜん待っていない。
ただ、大物俳優ばかりが登場するので、エンターテイメント性はかなりあます。
彼らが演じているキャラがそれぞれに個性的なので、「この人、こんな役なの?!」という楽しみ方はできる。

監督のコーエン兄弟というとなぜかとても有名だけど、ごめんなさい私、ちゃんと見たことあるの「ファーゴ」くらいしかなかった・・・。
彼らのユニークな脚本と演出ってことなんだろうけれど。
しかし、監督って兄弟とか姉妹とか多いよね

主役はエディなんだろうけれど、完全に主役を食っているベアード・ウィットロック役のジョージ・クルーニー
George_Clooney_66ème_Festival_de_Venise_(Mostra)_3
最近彼、こういうぶっ飛んだ役多くない?
かなりふざけています。
そして、そこが良い!
やっぱり彼じゃなかったら、華がなかったろうなぁ。

どうしようもない女優、ディアナ・モラン役のスカーレット・ヨハンソン。
Scarlett_Johansson_Césars_2014
彼女の役は水泳選手から女優になったエスター・ウィリアムズがモデルでは?と言われているけれど、コーエン兄弟は「違うよ、僕たちはそんなにリサーチしてない」と言っている。
まあ、はっきりとは言っていないけど、こういう女優いるよね?ってことか??
結構キャラ的に驚く役です。

そして、バート・ガーニー役のチャニング・テイタム。
Channing_Tatum_July_2015.jpg
役柄だけでなく、彼の歌とタップダンスにも驚く!!
最初にこの役をもらったとき、実は彼は歌もタップもできないと監督に言った。
それでも監督は「これが君のパートだよ。是非演じてほしい。なぜって、出来る人は君しかいなんだ」と口説きおとしたとか。
でも実際に彼は歌もタップも未経験だったので、3ヶ月猛特訓したとか。
まあ、歌に関してはいろいろレコーディング技術があると彼も言っていたけど、ダンスに関しては本当に大変だったみたい。
(マジックマイクとはぜんぜん違うよ!と言ってる
これも驚きの配役。

そして弁護士のジョー・シルヴァーマン役のジョナ・ヒル。
220px-Jonah_Hill_WonderCon,_2012
なぜかチャニングと一緒に出ているだけで、何か笑えるこの人。

というわけで、ストーリーというよりは、役者の演技でかなり分厚い映画になっている。
というのも、このストーリー自体、50年代のハリウッドについて知識がないと全然楽しめない。
50年代、テレビの台頭で危機に陥っていたハリウッド。
西部劇からドラマへなんとか移行させようと四苦八苦したり。
その上、ソ連が掲げる共産主義に賛同する業界人たちとの確執など、時代的な背景をもとにハリウッドを皮肉った映画になっている。
あとは、パロディーのオンパレード。
エスター・ウィリアムだけでなく、ジーン・ケリーとかも。
姉妹記者もモデルがいるとか。

まあ、そういう背景を知って見たとしても、やっぱり役者とのキャラのギャップがなければたぶんぜんぜん面白くない映画になってしまったはず。
だからこそ、配役がかなりうまい。
そして、これは賛否両論になるだろうなぁと思わせる映画。
内容がつかめなくてぜんぜん面白くないという人と、キャラを堪能できて面白い人と、ハリウッドの歴史とパロディー映画として楽しめる人と。
私は中間くらいかな?
ちょっと期待しすぎたかもしれません。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
出演者のファンならば背景がわからなくても楽しめるはず!


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ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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