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トイ・ストーリー4 (2019) TOY STORY 4 458本目 

いつまでも続いて欲しい!トイ・ストーリー4 ( TOY STORY 4)

Toy_Story_4_poster.jpg

出演:
ウッディ役 トム・ハンクス /唐沢寿明
バズ・ライトイヤー役 ティム・アレン /所ジョージ
ボー・ピープ役 アニー・ポッツ /戸田恵子
フォーキー役 トニー・ヘイル /竜星涼
ギャビー・ギャビー役 クリスティーナ・ヘンドリックス /新木優子
デューク・カブーン役 キアヌ・リーブス /森川智之

監督:
ジョシュ・クーリー
お勧め度★★★★★

2か月ほどカフェをお休みしていたのは、実家に帰っていたからです。
普段、実家からかなり離れたところで生活しているので、子供を預けて映画館に行く、なんてことはできないんだけれど。
今回は長期で帰省したので、思い切って預けてリフレッシュしました
どうしても見たい映画があったんです!
そう、それがトイストーリー4!!

アンディの家からボニーの家へ引き取られたウッディ達。
しかしウッディは最近ではあまり遊んでもらえず、悲しい日々を過ごしていた。
ボニーは晴れて幼稚園へ。
そこで作られた新しいおもちゃ、フォーキーの登場、そして9年前に別れたボー・ピープとの再会。
新しいウッディの旅が始まる!

シリーズ4作目です。
さすがにここまでくると単体で楽しむというより、やっぱり過去の作品を見てから鑑賞して欲しい!
トイストーリー見たことないって人いるの?って思ってたけど、実は私のすぐ近く、身内にいました
あんさん、それは人生半分損してるよ!
とにかく見て、1も2も3もびっくりするぐらい面白いから!
どうしても映画館で見たい映画、それがトイストーリーだった。
初めて1を映画館で見た時の興奮と涙と幸福感を今でも覚えている。
子供向のアニメではありません。
子供も大人も楽しめる名作です!(と、いいながらレビューしたのは「トイ・ストーリー3」だけっていう・・・

さて、今回前作でいつの間にかいなくなっていたボー・ピープが再登場します!
bo-peep.png
実は前作を見た時、あまりにもあっさりボーがいなくなっていたので、実は結構ショックだった
だって、私の中でウッディとボーは結構いい仲だったと記憶していたからさ。
でも映画の冒頭でどうやってボーが去っていったかがちゃんと説明されています。
それでやっと心の整理がついたよ、私も9年ぶりにね。
そして再会したボーは・・・以前とは全然違うキャラになっちゃってる!
本当に奥深い、彼女のストーリーも。

今回初めて登場する主要キャラ、ギャビーギャビー。
Gabby Gabby
なかなかのクセモノです
ただ、彼女も可哀想なおもちゃ人生を歩んでいる。
ジェシーや前作に登場していたハグベアとは同じようで違う。
もっと決定的に可哀想なこと、それは「子供に愛されたことがない」。
ジェシーやハグベアは愛されて、そして捨てられた
でもギャビーはボイスボックスが壊れていたので愛されずして捨てられている。
トイストーリーのお約束、お涙ちょうだいシーンかとおもったら、

いろんな意味で斜め上をいっていた!

なかなか好きです、こういう展開

今回、すでに字幕版は公開が終了していたので、(字幕終了するの早いよね)吹き替えでの鑑賞でした。
でも、トイストーリーは吹き替え版もDVDで何度も見返している作品です。

これ、吹き替えが神キャスト!

特にウッディ。
唐沢寿明の声、というか話し方がどこかしらトムハンクスに似てる。
言い回し方?というのかな?
本当にハマり役です。

でもさ、ディズニーって、いつもそうなんだけれど、有名人が声優をしているせいで予告編やディズニーランドの声は別の人がやっているってケースが多い。
これ、本当に残念。
声ってとっても大切。
あの世界を堪能したくてディズニーランドに行ったのに、ウッディの声が唐沢寿明じゃなかったら、なんだか嘘みたいに思えちゃうよね。
いろいろ徹底しているディズニーだから、そこまで徹底して欲しかったなぁ。
役者としても自分じゃなくて違和感ないんだろうか?
私だったら、「そっちもやらせてよ!」って言っちゃうけどね。
大人の事情は知りませんが。

トムハンクスがどこかで会った親子の母親の方が、「ほら、ウッディだよ、ウッディ」と子供に言ったんだけど、子供はポカーン。
そりゃそうだ、カウボーイハットもかぶっていないただのオジサンがウディなはずがない。
母親は「だから、映画の中でウディの声を演じている・・・」って説明するんだけど、子供はポカーン。
その時トムハンクスが「いいから目をつぶってごらん」と言って無理矢理目をつぶらせて、ウッディのセリフを言ったら子供がびっくりして目を輝かせて喜んだって!
そう、声って本当に大切。
その役を演じている役者ならなおさら。
だからすべてのメディアで同じ役者を起用してほしいなぁ。
子供の夢のためにも。
もう一度いいますけど、大人の事情は無視で。

日本語吹き替え版でギャビーの声を演じて居る新木優子、そしてフォーキー役の竜星涼。
ごめんなさい、どちらもあまり存じ上げず・・・

でも、2人とも素晴らしかった!

特にギャビーの可愛いのにどこか毒がある言い方や、可愛いけど大人びている声が素敵

そして新キャラのデューク・カブーン。
duke.png
あきらかにお笑いキャラ。
それを!キアヌが演じていたとは!
オリジナルで見たかった
日本語版はディズニーシーの入り口で美声を響かせていることでおなじみの(「ディズニーシーへようこそ!」と言っている人)森川智之。
さらに吹き替え版見たらオリジナルよりも100倍くらいイケボすぎて驚いた「ズートピア」のニック役でも有名な、(私の勝手な感想)あの森川智之です。
彼、キアヌが担当俳優みたいですね。
だから今回彼だったのかな?
とにかく、なんだか面白いです。

前作で、結構綺麗に終わっていたので、まさか続編が作られるとは思ってなかったトイストーリー。
もちろんうれしいです!
でも、今回の結末はもしかしたら、賛否両論かも?
常に「子供と遊ぶのがおもちゃの最大の幸せ」と言っていたウッディ。
それ以外を否定し続けていた彼がいったいどんな選択をするのか、胸がザワつきました。
トムハンクスも収録中、役者はまったく別々に収録するらしく、進行もバラバラという中で、バス役のティムアレンから結末について"Tough one, tough one"とさかんにテキストをもらってたとか。
実際彼も驚いたという結末。
是非映画で確認してください。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とにかく見どころが多すぎて、目が離せない!
そして私の大切な人形をギュッと抱きしめたくなる映画です。

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王様のためのホログラム (2017) A HOLOGRAM FOR THE KING 450本目

海外在住あるある満載! 王様のためのホログラム (A HOLOGRAM FOR THE KING)

出演:
アラン・クレイ役 トム・ハンクス
ユセフ役 アレクサンダー・ブラック
ザーラ・ハキム役 サリタ・チョウドリー

監督:
トム・ティクヴァ
お勧め度★★★★☆

海外に住んでいると、日本ではあたりまえ!ってことが全然当たり前じゃない。
このブログでも数々の愚痴を書いてきましたが
それでも時々「アメリカ最高、一生住みたい」って言っている人がいて、驚きます。
でも、たいていそういう人は短期間しか住んだことがない人や、アメリカで仕事をした事がない人や、家族がいない人。
アメリカ好きだけれど、一生は住まなくていいなぁ、たまに旅行に行く程度でいい。
やっぱり長く住めば住むほど、そういう風に思うようになる人が多いみたい。
別に日本最高!っていう訳じゃないけれど、まだ私にとって一生住みたい!っていう場所は見つかってません。
そういう海外暮らしをした事がある人はきっと共感する映画。

大手自動車メーカーの取締役だったアラン・クレイ。
仕事を失い、家族を失い、新しい仕事はIT関係。
サウジアラビアへホログラムを売り込む仕事だった。
アメリカとは全く勝手が違う異国で奮闘するアラン!

この映画はデイヴ・エガーズの小説が原作です。
デイヴ・エガーズといえば、ベストセラー作家。
面白くないわけないよね。

でも、この映画はなにか大きな事件やドラマが起こるかと思うと、実際そうでもない
だから見る人によっては「いったい何の映画だったんだろう」って思う。
売り込むはずのホログラムについてもほとんど説明がないし、アランの物凄い営業手腕でアラブの王様に売り込むストーリーかと思いきや、そうでもない。
だけど、海外で暮らしたことがある人や仕事をした事がある人はきっと経験したであろうカルチャーショックが静かに描かれていて、

うんうん、あるある、わかるよ!

ってなる。
そこが面白い。

アランはアメリカ人で、サウジアラビアの人達が一斉にお祈りすることや、オフィスがテントな事や、wifiが弱すぎることや、居留守を使われることに対して結構なカルチャーショックを感じるんだけれど、

日本人にとってアメリカも同じくらいショックな事あるよ

って言ってやりたくなった。
食事の前にお祈りすることや、クリスチャンの人達の押しの強い感じも最初はショックだったし。
私の最初のオフィスは倉庫の中だったし。
Wifiが全然使えないホテルに泊まったことも何度もあるし。
家のWifiも急に使えなくなることがしょっちゅうあったし、ネットの会社に電話しても全然繋がらない、または繋がっても修理までに何週間もかかったり。
平気でいろんなウソをつかれたり(というか、いい加減な事ばっかり言う)。
とにかく、いろんなカルチャーショックありましたわ

アランはなんだか体調が優れなくて、何か大きな病気かなぁって思うんだけど、実はパニック障害だった。
なーんだ、そんなことか、と思うかもしれませんが、実はこういう人、多いのです。
海外に来てパニック障害を発症する人。
実際に私の身近にもいました。
特にストレスに弱いとも思えない、能天気な人でしたが、それでもなったんだから、海外に暮らすという事は一筋縄ではいかないということだね

この映画にはリアルとフェイクが織り交ぜてあって、それがまたリアリティーを生み出しているんだと思う。
例えばアランが出張しているKMET。
実際にはKAEC(King Abdullah Economic City)のことのようです。
でも、サウジではもちろん撮影できず、ほとんどの撮影をモロッコで行いました。
ちょっと大げさに表現しているような感じもしますが、外国人からみたらサウジの人々も含め、異様な感じなんでしょうね。

そしてアランが取締役だったというシュウィン自転車。
これ、実際にある、(あった)自転車の会社です。
しかも、2001年にパシフィックサイクルに買収されています。
映画では中国、と言っていますが、実際には台湾の自転車会社です。
シカゴの歴史ある自転車会社だから、アメリカ人がシュウィンと聞けば買収された歴史も含めすぐにイメージできるのかも。

この映画は本当に大きなイベントは特にありません。
ちょっと刺激がなさすぎるので、女医のハキム医師が登場したりして、スパイスになっているのだけれど、正直私はこのエピソードは特にいらなかったよなぁと思う。
なんとなく、なぜこの2人?って感じ。
でもこれが異国マジックってやつなのかもしれないけど。
日本で会ってたら絶対付き合わない者同士が海外で会って惹かれあったりしちゃうの

主役のアラン役のトム・ハンクス。
360px-Tom_Hanks_2016.jpg
安定のトム。
大した映画じゃないのに、何か面白い事が起こるような気がする。
でも、実際にはそんなに大したドラマが起こらない映画に結構出演していて、彼の雰囲気がとても良くて映画が面白くなるケースが結構ある。
この映画もその一つ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
鑑賞後にとても気持ちよくなる映画です。
やたら天気がいいからなのか?
でもよく考えると、凄い事はなにも起こっていないという不思議な映画。

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ブリッジ・オブ・スパイ (2015) BRIDGE OF SPIES 246本目

終わってみれば結構あっけない話 ブリッジ・オブ・スパイ (RIDGE OF SPIES)
(日本公開は2016年1月8日予定)
Bridge_of_Spies_poster.jpg

出演:
ジェームズ・ドノバン役 トム・ハンクス
ルドルフ・アベル役 マーク・ライランス
メアリー・マッケナ・ドノバン役 エイミー・ライアン
フランシス・ゲーリー・パワーズ役 オースティン・ストウェル
アール・ウォーレン役 エドワード・ジェームズ・ハイランド

監督:
スティーヴン・スピルバーグ
お勧め度 ★★★★☆

アメリカはステーキが有名だけれど、その中でも私が感動した店はサンディエゴにあるDonovan's Steak and Chop House 。
サンディエゴ、ラホヤそしてフェニックスに三店舗あります。
何が素敵って、やっぱりサービス。
きちんとした服を着ていたからかもしれないけれど、サーバーのお兄さんは私たちを大切なお客様としてリスペクトを持って接してくれる。
その他にも沢山の高級ステーキ店に行ったけれど、時々、団体客のすぐ横の席に座らされたり、予約をしているというのに、店の後ろの方に座らされたり、サーバーが明らかに素人みたいなテーブルに通されたり、繁盛しているのはわかるけれど、食事をせかされたり・・・
食事の前にそういう事が凄く気になる私。
もちろんドノバンズのステーキは最高に美味しいんだけれど、たぶん他の店もそれなりに美味しかったはず。
それでもやっぱりがっかりなサービスだった時は味が格段に落ちると感じるから不思議。
特に私たちを観光客と間違えて、どうせ英語がわからんだろうと、今日のお勧めを説明しなかったりした場合、悲しくなる。
近くのテーブルで説明しているのを聞いているので、そういう扱いを受けた時はすぐにわかる。
そういう意味でその時のドノバンズのサービスでは、サーバーが私たちとちゃんと話をして、好みを聞いてくれるという、まあ当たり前のサービスなのですが、その感じがとても良かった。
常に優雅な動きと話し方で、私たちを楽しませようという精神が感じられて、入り口を入った時からそういう特別な感じがあった。
また行きたいなぁドノバンズ。
ってなわけで、ドノバンと聞くとステーキ屋を思い出す私。

ジェームズ・ドノバンは保険会社の弁護士。
ある日、ロシア人スパイの弁護をすることになってしまった。
風当りの強い世間と自分の仕事との狭間で悩みながらも、仕事を全うする。
そしてその事が後にソ連でのアメリカ人捕虜パワーズを救い出すという大きな任務を担うきかっけとなる・・・。

スピルバーグ+トムハンクス+コーエン兄弟とくれば、話題作になる事は確実。
実際にかなり評判のいいこの映画。
歴史的、政治的映画っぽかったので、ちょっと小難しい映画かな~?と二の足を踏んでましたが・・・、

なかなか面白い!見ごたえあり!

やっぱりスピルバーグ。
エンターテイメント性を高めた映画に作り上げています。
ちょっとしたところに笑いどころを入れているのも良かった。

この映画は実話を基にして作られています。
実際にドノバンがアメリカ人捕虜とロシア人スパイを交換するという交渉の任務を任される、という話。
でも、それだけでなく、偶然情勢が不安定だったドイツで拘束されていたアメリカ人大学生をも救おうと働くというとこが面白いところ。
本当にドラマのような事実の映画です。

ただ、真実かもしれないけれど、ロシア人スパイに対するアメリカの尋問と、アメリカ人捕虜に対するロシアの尋問(いや、これ、ほとんど拷問ね)があまりにも違いすぎて、当たり前だけれど、アメリカよりの演出になっているのが、ちょっと鼻についた。
交渉の地はドイツ。
当時はちょうどベルリンの壁ができた時で、よく考えたら、1つの国がたった壁一枚で二つの国になるってまるでラノベのような設定。
これが30年近くも存在していたなんて本当に今では信じられない。
そして、壁を乗り越えようとして射殺される人々の様子は本当にショッキングです。
ただ、実際にはドノバンはその様子を見ておらず、これは映画だけの演出。
最後にアメリカ国内で子供たちが庭のフェンスを飛び越える様子と比較して、「あー、やっぱアメリカいいわー」(とは言ってないが)みたいな演出があるのも鼻につく。
パワーズはスパイとしてソ連に行ったわけで、目的は同じなのに、なにかアメリカが英雄的な感じの演出になっている。
まあ、しょうがないけどね。
1つだけ面白いのはこの映画でのCIAの立場。
ここだけは全然英雄的な演出がされていない、むしろ都合の良い政府の犬って感じの空気を出していて良かった。
そして、トムハンクスのちょっと困ったような眉間の皴もあまりに見過ぎると鼻につく

ロシア人を弁護していた時とアメリカ人捕虜との交換に尽力していた時との民間の反応の違いも、すごく解り易くてよかった。
人間ってこんなもん。

でも終わってみるとドノバン、たいして交渉してないんじゃない?と思うかもしれない。
はるばるドイツまで行ったり、しかもドイツで風邪まで引いてしまうけれど、結局CIAによってお膳立てされた中、重要人物に会いに行って、お話したってだけ。
やっぱりこの交渉の最大のポイントは、アメリカ側の持ち駒がかなりの勝ち駒だったってことなんだ。
このロシア人スパイがどの程度の人なのかはわからないけれど、ロシア側にとってはどうしても取り返したい人物だったんだろう。
でもやっぱりこの勝ち駒をどうやって使うか、その使い方を考え出したのはドノバンだったから、凄い。
そして彼の凄いところはさらにこの映画の後、ピッグス湾事件の失敗によって捕虜になった人々の開放等、他にも交渉人として功績を残しているっていうこと。
なんだかこっちの方まで映画になりそうなネタがある。

私が好きなドノバンのセリフ
“It doesn't matter what people think. You know what you did.” .
これはたぶん、自分に向けたセリフでもあるんだろうね。

そして、もう1つ私が好きなシーンは、自分は暖房も満足にないボロ屋に滞在しているのに、CIAの皆さまはヒルトンホテルに宿泊していると知って、ヒルトンのカフェでビックアメリカンブレックファストを注文するドノバン
その後のCIAの人の顔が面白かった。
こういう演出が真面目な映画なのに、硬すぎない、緩急があって見ごたえのある映画に仕上げているんだと思う。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
日本では来年公開予定。
ドノバンの活躍を映画館で確かめてください!


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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