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ピクセル (2015) PIXELS 483本目

なつかしのゲーム大集合 ピクセル (PIXELS)

出演:
サム・ブレナー役 アダム・サンドラー
ウィル・クーパー役 ケヴィン・ジェームズ
ヴァイオレット・ヴァン・パッテン役 ミシェル・モナハン

監督:
クリス・コロンバス
お勧め度★★★☆☆

今じゃあ、小さな子供をゲーセンで遊ばせておいて母親が買い物、なんて行ったら悪いイメージしかないし、逮捕ものかもしれないけれど、私はよく小さいころ、300百円もらってデパートのゲームコーナでお母さんの買い物を待ったりしてた。
当時は50円ゲームとかもあったから、300円をいかに効率よく使うか、いろいろ考えたものだなぁ。
私はインベーダー世代ではないのだけれど、そこにはレトロなゲームもあって、インベーダー的なやつも好きだった
今は全然ゲーセンいかないけど、100円ではもうゲームはできないのだろうね
レトロゲーム好きな人はハマるかもしれない映画。

子供の頃アーケードゲーム世界大会で2位になったブレナー。
しかしその才能をどこかで生かすこともできず、電気工となっていた。
一方幼馴染のウィルは大統領に。
その子供時代の世界大会での映像が有効目的で宇宙へと贈られたが、そのメッセージを宣戦布告と取り違えた宇宙人たちが地球を侵略しようと襲ってきた!

アーケード世界大会に日本人が出てない!

って思った貴方、大丈夫です。
大事なシーンでちゃんと日本人が登場します。
しかもその人、パックマンんの生みの親、岩谷徹!

本人登場か?!

と、思ったら、オーディションで選ばれたそっくりさんでした。
ただ、ちょっと過激なシーンもあるので、岩谷教授がどう思ったのか気になりました。
でもインタビューで岩谷教授は「残虐じゃなかったらいいよ」と言っていて、ちゃんと許可を得ているみたい
それと、よーく見てみると、ゲームの敵たちは建物はガンガンにピクセル化させているけれど、人間は全然ダメージを受けていないように見える。

ストーリーとしては冴えないゲームオタクがそのゲームの知識で世界を救うというお話。
なかなか爽快です。
ただ、それだけでは105分は持たないよね
ちゃんと1982年から続いた因縁にも決着をつけるという!

今回主役のブレナー役アダム・サンドラー。
375px-AdamSandlerHWoFFeb11.jpg
流石にちょっと歳をとった感じはしましたが、安定のコメディー俳優。

そして親友で大統領役のケヴィン・ジェームズ。
285px-KevinJamesFeb11.jpg
そもそもどうやって大統領になったのか疑問ですがトランプへの皮肉か?と思ったら、就任前だった!
難しい言葉を知らないというシーンがるのだけれど、トランプも就任前のツイッターで言葉を間違って使っていたりしたので、なんとなく共通点が・・・
彼はチューバッカの被り物を愛用しているので、「チューイー」という愛称で呼ばれています。
アダムサンドラーとの組み合わせ、多いよね~!

そして美人なのに強い女性、ヴァイオレット・ヴァン・パッテン役のミシェル・モナハン。
Michelle_Monaghan_TIFF_2011.jpg
「イーグル・アイ (2008) 」「ミッション: 8ミニッツ (2011) 」「ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018) 」などに出演している美人女優。
日本語が少し話せるそうで岩谷教授が驚いていた?!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
パックマンの他にもギャラガや、ドンキーコングなどが登場するので、ゲーム好きなら楽しめるはず!

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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018) MISSION:IMPOSSIBLE-FALLOUT 399本目

アクションだけじゃない!騙しあい映画ミッション:インポッシブル/フォールアウト(MISSION:IMPOSSIBLE-FALLOUT)

MI_–_Fallout

出演:
イーサン・ハント役 トム・クルーズ
オーガスト・ウォーカー役 ヘンリー・カヴィル
ベンジー・ダン役 サイモン・ペッグ
イルサ・ファウスト役 レベッカ・ファーガソン
ジュリア・ミード役 ミシェル・モナハン

監督
クリストファー・マッカリー
お勧め度★★★★☆


何度も言ってますが!
トム・クルーズ大好きです
そのトムを好きなったきかっけが、1996年に公開された「ミッションインポッシブル」。
それまでも大人気だったトムですが、私にとってはあんまりビビっときていなかった。
それが、この映画を見たら、本当にびっくりするぐらい素敵で、映画の雰囲気やイーサン・ハントというキャラクターの充実度もあいまって、
メロメロになってしまいました。
(っていいながら、レビューは今まで1作しかしてないけど…

今回の「フォールアウト」は6作目。
なんとなく007並に長く続いているシリーズのような気がしていたけれど、約20年で6作しか公開されてなかったのね。

盗まれたプルトニウムを回収しようとしていたイーサン達だったが、
ミッションに失敗。
その背景には「シンジケート」の影が。
前作で「シンジケート」は壊滅したかのように思われていたが、そのシンジケートがらみの事件が新たなミッションに!

ファールアウトといえば、私が世界で一番面白いと思うゲームと同名。
「原爆が落ちた後の世界」を描いたゲーム。
今回のフォールアウトはもちろんプルトニウムが絡んでいるので放射性落下物の意味もあるだろうけれど、
それと、同様に「予期せぬ影響」という意味もある。
イーサンにふりかかるいろいろな事件や、騙して騙されるという予期せぬ展開も意味しているんだろうね。

これが第1作目からのこの映画の醍醐味なんだけれど、騙された!と思ったら騙していたり、
騙しているつもりが騙されていたり!
ここが面白い。

主人公イーサン・ハント役、もちろんトム・クルーズ。
撮影中アクションで怪我をしたという話もありましたが、
さすがのアクションです
ヘリコプターのシーンの撮影のために自分でライセンスを取得したとか。

今回の映画には前作に出演していたIMF分析官のウィリアム・ブラント訳のジェレミー・レナーは出演しません
なんでも、あのアメコミの映画の出演の契約と重なっていたとか。
でも実際にはスケジュールは重なっていなかったのですが、どちらにせよ、スケジュールを提示できなかったので、映画には出演していないそうです。
その代わりに、前作ではちょっとした敵役だったCIA長官だったアラン・ハンリー役のアレックス・ボォールドウィンが頼りがいのあるIMF長官として続投しています。

そしてこの映画には他にも前作からの続投俳優が続々!
ベンジーやイルサ、ルーサーなど。
そしてそしてなんと、イーサンの妻ジュリアが!!

あれ?ジュリアってこんな顔だったっけ??

写真で見たジュリア、一瞬、イルサと区別つかなかった。
そんなわけで、ストーリー的にもちょっとだけ続編っぽいし、出演者も続投が多いので、
やっぱり少なくとも前作をみていると楽しさ倍増するよ!

そして今回初登場のイケメンCIAオーガスト・ウォーカー役のヘンリー・カヴィル。
Henry_Cavill_2013.jpg
この人はジャスティスリーグのスーパーマン役でおなじみの彼です。
映画ではとても重要な役を演じているのだけれど、
携帯電話のくだりなど、結構早い段階でネタバレしていたのが残念。
もちろん、それに感づいていてもさらにどんでん返しされるんですけど。

それがなくちゃストーリーが進行しない!ってことなんだけれど、
なんだかイーサンも詰めが甘くてハラハラ。
大切なプルトニウムの取引も簡単に人質とられちゃうし。
シンジケートとの取引に潜入するはずが、大乱闘になっちゃうし。
パリで大暴れしちゃうし。(でもなぜか捕まらないの)
警察にも思いっきり顔バレしちゃってるし。
もちろんそのドタバタが面白いんだけどね。

さて、そういえばルーサーが「イーサンが愛したのは二人の女だけ」みたいな意味深な発言をしてた。
1人はもちろん妻のジュリア。
ではもう1人は?
アメリカ人が答えそうな答えなら母親…か?
それとも2作目で恋人になったナイアか?
どちらにせよ、イルサではないのね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
今回もドキドキハラハラをくれた最高の映画でした!



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ミッション: 8ミニッツ (2011) SOURCE CODE 375本目

とにかく短すぎる!ミッション: 8ミニッツ (SOURCE CODE)

出演:
コルター・スティーヴンス役 ジェイク・ジレンホール
クリスティーナ・ウォーレン役 ミシェル・モナハン
コリーン・グッドウィン役 ヴェラ・ファーミガ

監督:
ダンカン・ジョーンズ
お勧め度★★★★☆

アメリカでは軍人は結構尊敬されている。
私ですら「私軍人なんです」という人にはつい"Thank you for your service"と言ってしまう。
これ、なにか決まり文句のような言葉。
日本の自衛隊の人にはそういう言葉かけることあるのだろうか?
どこでも大変な彼らの仕事。
でももし、こんな仕事があったら・・・。

アメリカ陸軍パイロットのコルター・スティーブンス大尉が目を覚ますと、そこはシカゴ行きの列車の中だった。
突然話しかけて来る女性。
しかも自分の事を「ショーン」と呼びかける。
列車の窓に見たこともない自分の姿を発見し動揺する。
一体何が起こっているのだろう。
しかしこれはスティーブンス大尉に課せられた8分間を行き来する重要なミッションだった!!

初めてこの映画を見た時は正直結末に納得いかなかったのだけれど。
見直してみて、やっぱりこの結末しかないなぁと気が付いた。
爆弾犯を見つけるためになんども8分間をやり直すスティーヴンス大尉。
あれ?どこかでみたことあるストーリー?

オール・ユー・ニード・イズ・キル (Edge of Tomorrow)じゃないか?!?

まあ、でもこの映画、2011年公開なので、ずいぶん前の事です。
私もこちらの映画を先に見ていたので、見た時はそうは思わなかったけど
まあ、スケールは小さいです。
物凄い敵と対峙して世界を救おうとかそういうことではなく、行けるのも8分だけなので、どこまでいっても8分したらまたやり直し。
そういう意味では全然違うストーリーなんだけれど。
死んでやり直しさせられるというところや、雰囲気が似てた。
基本8分間をやり直すだけなので、かなりサクサクと進んで、テンポの良い作品です。
その中に謎解きだけでなく、ラブロマンスやドラマも詰め込まれているので、面白い!

この映画の面白いところは、「犯人捜し」をスティーブン大尉と一緒にするってところ。
怪しい人達が沢山いるので、それぞれ「お前だ!」といってあたっていく大尉が面白い

この映画は主演のジェイクが監督に持ち掛けて映画化されたということなんだけれど、そもそものアイディアはデイヴィッド・ハーンという少年が自宅で増殖炉を作っていたという実話にインスパイアされたらしい。
どこでどうつながってこの映画に?と思うけれど、とにかく特殊な技術を使って(映画でちょっとした説明があるけれど理解不能)8分間を行き来できるのです。

主演のジェイク・ジレンホール。
Jake_Gyllenhaal_Toronto_International_Film_Festival_2013.jpg
任務に最初大人しく従わないところや、いろいろ質問してくるところなんかはリアリティがある。
誰だってこんな任務怪しむに決まってるよね。

一緒に電車に乗っている女性ミシェル・モナハン。
Michelle_Monaghan_TIFF_2011.jpg
どこかで見たことあるなぁとおもったら!
ついこの前見た「イーグル・アイ (2008)」に出てましたね!
他にもMIシリーズなどにも出演しているけど、なぜか覚えられない彼女・・・。

このシステムを管理しているグッドウィン役の私の大好きなヴェラ・ファーミガ。
Vera_Farmiga_2,_2011
コントロールする側なのに、スティーブン大尉に感情移入しちゃうあたりが素敵。

そういえば、スティーブンス大尉がグッドウィンへメールするシーンがある。
メアドどこでゲットしたんだよ!
と思ったけれど、もしかしたら、軍では決まったドメインがあるのかね?
フルネーム@決まったドメイン、みたいな?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
結構評価の高かったこの映画。
ドラマ化が予定されていたのですが、なぜかキャンセル・・・。
でも、オススメの映画です!


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イーグル・アイ (2008) EAGLE EYE 372本目

ストーリーよりスリルが楽しみどころ! イーグル・アイ (EAGLE EYE)

出演:
ジェリー・ショー/イーサン・ショー役 シャイア・ラブーフ
レイチェル・ホロマン役 ミシェル・モナハン
トーマス・モーガンFBI捜査官役 ビリー・ボブ・ソーントン

監督:
D・J・カルーソー
お勧め度★★★☆☆

製作総指揮にスティーブンスピルバーグということで、期待が大きかったこの映画。
久しぶりに見返してみました!

コピー屋で働いていたジェリーに双子の兄の訃報が届いた。
悲しみに暮れる彼のポケットにはなぜか小切手が。
さらに家に帰ると見知らぬ大量の荷物が届いていた。
そして一本の電話「今すぐに逃げなさい」。
訳が分からぬまま、ジェリーは大変な事件に巻き込まれて行く!

これ、あらすじだけ読むと、かなりワクワクしない?
映画の結構早い段階でネタバレしてしまうのですが、それでもそこまでのスピード感ある流れは面白い!
ポケットに入っていた小切手、電話の女。
見ている私たちがジェリーと一緒にドタバタに巻き込まれる感じが最高
さらに、いろんなメッセージをいろんな形で送ってくる謎の女のやり方も面白い。
FBIや軍が出てきて、誰が見方で誰が敵なのかがわからない、ということもいい!!

この映画は最初の空爆のエピソードをよーく見ておかないといけません。
このエピソードは後で重要なキーになるので。

残念なのは、このジェリーとイーサン。
双子という設定なんだけれど、イーサンが生きてる頃の映像が少なくて、最初双子だと思わなかった
もちろん1人二役で演じていますが、イーサンの出番がかなり少ないので、兄弟としてしか認識しなかった。
もう少しイーサン側のストーリーがあっても良かったなぁ。

その他にも映画ではこの双子はイーサンは優秀で軍に勤めている、ジェリーは大学中退でコピー屋に勤めている、という設定なんだけれど、実はイーサンも有名大学に入学していて、優秀だったんです!っていうところ。
ちょこっとしか語られないし、なんで大学辞めてコピー屋なのかもよくわからん。

この映画は2008年の映画なので、懐かしの「サーキットシティ」が登場します。
サーキットシティといえば、アメリカでは大手の家電屋さん。
まあ、当時はどこにいってもモールとかに必ずあった。
実はサーキットシティが破たんしたのは2008年の11月。
皮肉な事に公開後2ヵ月くらいだった・・・。

その他にもアメリカネタでいうと映画の中で女の子をデートに誘うのにいいよ、とジェリーが言っていた「レッドロブスター」と「オリーブガーデン」。
(残念ながら日本語字幕では訳されていません)
レッドロブスターは日本にもあるよね~!
オリーブガーデンは日本にはないと思います。
どちらも私はファミレスと思ってたんだけど
確かにレッドロブスターは単価高いから若者がデートで行くのかも。
実はオリーブガーデンに男子に誘われたことがあるの、私
でも、ファミレス感覚だったので、もう一人友達誘って普通に食事しちゃった!
これ、デートのお誘いだったのかしら?
まあ、過去の話ですが

2012年にエドワード・スノーデンが電話回線の傍受なんかを暴露したことで、電話の盗聴については今や当たり前に有名な話。
当時この映画が公開された2008年くらいには映画のFBIのコンサルタントが漏らした話として、「5つに1つの会話は盗聴されている」ってことだった。
それだけでも、かなり話題になったこの映画。
でもよく考えると、スパイ映画や警察映画ではよく盗聴してるよね
それがないと事件解決できないし。
私はプライバシーの侵害とは思うけれど、別に後ろめたいこともないので、盗聴されてシロと思われることに関しては全然平気。
まあ、つまらんアホな会話してんなぁと思われるくらいだろう。
ただ、知っている人に聞かれるのはたとえシロでも嫌だけど。
あくまでFBIという遠い国の知らない人が正義のためにやっているという前提なら気持ち的に許せるというだけ。
プライバシーの侵害の問題はもちろん残る。
実際にそれで解決できている凶悪事件や未然に防げているテロなんかがあるなら、天秤にかけると私のプライバシーなんて自分でも軽いと思うくらいだし。
Facebookやツイッターやブログで私生活をさらけ出している人も多いからそういうところからもダダ漏れなんだろう。

今回主役の双子役シャイア・ラブーフ。
375px-Shia_LaBeouf_Cannes_2012.jpg
当時はまだイケイケだったなぁ。
スピルバーグに気に入られてドリームワークスに立て続けに出演していたころですね。
ディズニーチャンネル時代から好きだったけれど、やっぱり童顔だからいろいろ悩みはあったみたいで。
だんだん迷走していくのが、悲しい・・・。

相手役のレイチェル役、ミシェル・モナハン。
Michelle_Monaghan_TIFF_2011.jpg
どっかで見たことある!っていう女優。
色んな有名映画にちょこちょこと出演してるんだよね。
なんと!昔日本に住んでいたことがあり、日本語もちょっと話せるらしい。
この映画でなぜレイチェルがターゲットになったのか、最初はちっともわからない。
別に特別運動能力が高いわけでもなく、マニュアル車も運転できないし。
正直誰でも良かった感はありますが、一応最後になんとなく理由がわかります。
それでもやっぱり誰でも良かったような気もするが・・・。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ネタとしては面白いので、細かい事を考えずにジェリーと一緒にドタバタしてください!


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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