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インシディアス 第2章 (2014) INSIDIOUS: CHAPTER 2 509本目

まるでサスペンス映画のようなホラー インシディアス 第2章 (INSIDIOUS: CHAPTER 2)

出演:
ジョシュ・ランバート役 パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート役 ローズ・バーン
エリーズ・ライナー役 リン・シェイ

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

さてさて、予告通り、続編です。
こちら、前作を見ていない人は回れ右!
なぜなら、どうしても前作のネタバレしちゃう部分がありますので。
できるだけネタバレしないように頑張りまーす

すべてが解決したと思っていたランバート家の事件。
しかし、本当の恐怖はここからだった。
エリーズの死とともに、ジョシュの様子が次第におかしくなっていく。
そしてこの恐怖はジョシュが子供の頃に経験した「ある事件」がきっかけになっているものだった。

さて、前作のラスト。

随分と思わせぶりなところで終わりましたね!

ルネが夫のジョシュを探して、そしてカメラに写った姿を見て驚愕し、そして、恐怖の表情で振り返る・・・!
そこにいたのは・・・いったい誰か?!

映画はそのシーンの前に1986年のランバート家(つまり、主人公ジョシュが子供の頃)にまつわる物語から始まります。
でもご心配なく!
ちゃんとルネが誰を見たのか、このエピソードの後に続きますので。

1986年のランバート家のエピソードは前作でもちょっとだけ語られますが、それを映像化されているので、とっても解り易い。
そして忘れてはならないのが、子供のジョシュが"I'll show you"と言ったシーン。
ここは後から謎が解けますので、忘れないで!

私がここでびっくりしたのが、前作でおばあちゃんだったエリーズが若くなって(まあ、1986年当時の話なので当たり前ですが)登場します。
演じているのはリンゼイ・セイムという女優さん。
そして驚きなのが、

声としゃべり方がそっくり!

それもそのはず、吹き替えられているそうです
後で彼女のインテビュー見たら、とってもキュートな声の女性で、エリーズの渋い感じとは全然違いました・・・。

さてさて、内容ですが、前作と繋がっている部分もあるので、是非前作を見てからこちらへ。
前回「インシディアス (2011)」でも書きましたが、ここでやっと玄関で物音がしていた理由がわかります!

今回、過去から続くランバート家へ悪さをしているヤツの正体を暴こうと、エリーズ一行が謎解きをはじめます。

ここがサスペンス映画のようで面白い!

ただ、残念なのが、彼らが謎を解明しても、それ以上にお話が進まず、最終的にはちょっと力技的な感じで解決しちゃうところ。
まあ、基本的にはホラー映画なので、しょうがないですが。

そして今回もデコボココンビ、スペックとタッカーが面白い感じで存在してくれます。
ジョシュが催眠術みたいなのをかけられている時、後ろでタッカーが寝ている気がする!
私が一番好きな2人のシーンは、合言葉を決めるシーン。
「ケサディア」か「ユニコーン」で揉める2人
正直、どっちでもいい!でも、このちょっとしたオモシロシーンが後で効いてくるんだよね。

映画の冒頭で夜に呼び出されたエリーズが言うセリフ。
"Don't worry about it. In my line of work, things tend to happen when it gets dark."
よくホラー映画ではわざわざ夜にやらなくてもいいのになー、と思うことが多いけれど、エリーズとしては、やっぱり夜の方がいろんなことが起こりやすいから夜でいい!とはっきりと言い切っちゃってるところ、視聴者への説明いいよね。

そしてなんと!

またまた思わせぶりな感じで終わります!

もちろん、ストーリーはちゃんと完結するので、ご安心を。
そして、思わせぶりに終わりますが、どうにもこの続きがあるのか、ないのか・・・。
Chapter3,4はいずれも過去の話なので、この続きにはなりません。
Chapter5があるらしいのですが、それがここに続くのかなぁ?

このシリーズでとっても重要な役を演じているリン・シェイ。
330px-Lin_Shaye_2017.jpg
めちゃめちゃ映画に出演しています。
そしてホラー映画が多い。
今後Chapter3,4は彼女がさらに活躍していくので、いつまでもお元気でいていただきたい

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
そして、ご想像通り、Chpater3へ参ります!

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インシディアス (2011) INSIDIOUS 508本目

血しぶきをあげない上質なホラー インシディアス (INSIDIOUS)

出演:
ジョシュ・ランバート役 パトリック・ウィルソン
ルネ・ランバート役 ローズ・バーン

監督:
ジェームズ・ワン
お勧め度★★★★☆

ホラー映画って好きなんだけど、実際、面白い映画って少ないよね
なんとなくパターンが出来上がっていて、オープニングはバカみたいに平和なシーンから始まったり、金髪美女とイチャイチャしてたら、最初に殺されたり、朝に行けばいいのに、なぜか夜にばっかり行動したり。
そういう映画が多すぎてホラー映画を敬遠している人に、是非見て欲しい映画。

ジョシュとルネは3人の子供を持つ夫婦。
新しい家に引っ越してきてから、おかしなことが続く。
そして長男のダルトンがある時、目を覚まさなくなった。
ランバート家をめぐる謎が今明らかになる。

私が大好きなホラー映画の1つ。
どうしても3流映画に成り下がりがちなホラー映画を上質な映画に押し上げてくれる本作。
まず、やっぱり主演の2人。
ランバート家のパパ、ジョシュ役のパトリック・ウィルソン。
PatrickWilsonNov2010.jpg
ご存知、またまた私の大好きなホラー映画”Conjuring”でも相方を演じていたので、若干かぶりますが・・・。
それもそのはず、監督が同じ、ジェームズ・ワン。
どんだけパトリックが好きなのか・・・
しかもジョシュの母親の名前がロレイン、って、「死霊館」での奥さんの名前もロレイン・・・、混乱するわー!
でも、実はこの映画は当初、イーサン・ホークが出演する予定だったそうです。
これに出演せずして「フッテージ (2012)」に出演してしまうとは・・・選択を間違いましたな。(失礼!
パトリックが出演しているから、なんだかとっても安心感があるよね。
彼ならいろんな事解決してくれそうだし(いや、それは違う映画だけど)

そして奥さん役がローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
この前「インスタント・ファミリー 〜本当の家族見つけました〜 (2018)でコメディーの常連!なんて言ったけれど、そんなことない!
彼女達が出演していることで、3流映画っぽい雰囲気は全くありません。
そして脇を固める俳優陣も素敵。
とにかく安っぽい感じが全然ない!

確かに驚かしはあります。
でも、嫌味な脅かしではなく、ちゃんとストーリーに沿っているし、実際飛び上がるほど驚かされるというよりは、ゾッとさせられるという感じでしょうか。

私が何より好きなのは、いきなり霊媒師やらお祓いやらという胡散臭い手法を持ち出すのではなく、ビデオやサーモなどを使って科学的にも調査をしているというところ。
そして、この調査員の2人もまた、この映画で唯一息抜きできるシーンを作ってくれている。
例えば頭に冷やした肉を乗せてたり(これだけ聞くとふざけている感じですが、ちゃんと理由はありますので、映画で確認してね)。
ふたりでくだらないことを言い争っていたり・・・。
この映画はホラー映画にありがちな冒頭のどうでもいい茶番みたいなのがなく、いきなり本題に入るので、この2人の存在は緊張感のある映画の中でちょっとだけ遊び心があって、それでいて安っぽさがない演出になっている!

監督のジェームズ・ワンは「ソウ」で一世を風靡した監督。
この映画はソウのシリーズが終わった年に公開されていますが、彼としては「ソウ」以外にも面白いホラー映画が撮れる!というのを証明したかったみたい。
特に彼がこだわったのは、血しぶきやグロい映像なしで作るホラー映画。
見た目の怖さだけでなく、精神的に怖さを感じるような映画を作りたかったそうです。

確かに暴力的なシーンがほとんどなく、血もほどんど出ないのに、確かにジワーっとくる怖さがある!

ここで、初めて見る人のために、映画の中でここは抑えておいた方が良いというポイントをご紹介しときます。
①ルネが新しい家で部屋の片づけをして、ランドリールームに行くとき、気を抜くと見逃してしまいますが、そこに誰かいます。
②ジョシュの母親が手伝いに来た最初の時に、ジョシュが写っている写真を見て言った一言。
③霊媒師のエリーズがジョシュに最初に会った時にいった言葉。

そして、もう一つ、続編のChapter2で謎が明らかになるので、覚えておいた方が良いシーンがあります。
ベイビーモニターから男の声が聞こえるとレネが話した後に、玄関に誰かいると思ってジョシュが確認に行くシーン。
ここは、本当によくできてるなぁと思った。

この映画は何とも思わせぶりなエンディングを迎えます。
なぜなら、

この映画は続編を見ないと完結しない!

本作で一旦、確かに解決するのだけれど、この映画を見たら、続きが気になってしょうがなくなる。
うまいことやってくれます。
一作で完結しないのは、残念でもあるけれど、楽しみが続くという事で。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
次回は続編Chapter2を観ますよ!

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X-MEN:アポカリプス (2016) X-MEN: MEN: Apocalypse 367本目

プロフェッサーがハゲになった理由 X-MEN:アポカリプス (X--MEN: MEN: Apocalypse)
X-Men_-_Apocalypse.jpg

出演:
チャールズ・エグゼビア / プロフェッサーX役 ジェームズ・マカヴォイ
エリック・レーンシャー / マグニートー役  マイケル・ファスベンダー
レイヴン・ダークホルム / ミスティーク役 ジェニファー・ローレンス
エン・サバー・ヌール / アポカリプス役 オスカー・アイザック
ハンク・マッコイ / ビースト役 ニコラス・ホルト
モイラ・マクタガート役 ローズ・バーン
ピーター・マキシモフ / クイックシルバー役 エヴァン・ピーターズ
ジーン・グレイ役 ソフィー・ターナー
スコット・サマーズ / サイクロップス役 タイ・シェリダン

監督:
ブライアン・シンガー
お勧め度★★★★★ 

アポカリプス、アポカリプスといろんな映画で言うけど、結局いったい何なの?と思っているあなた。
私もです
日本語では黙示録とかいうらしいですが、それですらでしょ?
それもそのはず、黙示録とは「ヨハネの黙示録」のことらしく、つまりキリスト教であり、しかもバイブルスタディーなんてやった人じゃないと、ちゃんとは理解していないはず。
その解釈もいろいろあって、かなり複雑なのですが、私の友人の敬虔なクリスチャンの人は、本当に大真面目な顔で事あるごとにこう言っていました。
「世界の終わりがいつかやってくるよ。その時にクリスチャンだけが上にいけるんだよ」
上ってどこ?
世界の終わりっていつ?
疑問はたくさんありますが、とにかく、そこにいけるのはクリスチャンだけで、皆そこに行くために毎日お祈りし、聖書を勉強し、神様の声を聞いているんだそうです。
まあ、アポカリプスってつまりそういうことか?
世界の終わりが来たときに選ばれた者だけが「そこ」へ行ける。
その世界の終わりを引き起こそうとしているのがアイツだとしたら!!

古代エジプトを支配していたエン・サバー・ヌール。
彼は長い眠りについていた。
その眠りがさめた時、ミュータントと人間の新たな戦いが始まった。
その事を知ったプロフェッサーX達は、大切な人々を救うために戦いへ!

この映画はジェームズ・マカヴォイ君が主演となった新しいX-MENシリーズ(実際に時代は過去だけど)の3部作のうちの完結編です。
もちろん、前2作は見ておいたほうがいい!
「X-MEN: ファースト・ジェネレーション (2011)」ー>「X-MEN: フューチャー&パスト(2014) 」の順です。
そして、もちろんその前のX-MENシリーズも見たほうがいい。
なぜなら時代的には前の時代なんだけれど、「あ、あのキャラの若い頃が!」っていう楽しみがあるから。
今回はジーンとサイクロップス、ストームが追加で登場!
ニヤニヤが止まりません!

そんな3部作の第3部の映画。
劇中でスターウォーズの2作目を映画館に見に行くシーンがあって、スコット達が1作目と2作目どっちが面白いかっていう議論をしている時、ジーンが一言。
ジーン:Well, at least we can all agree the third one's always the worst.
おーい!!
これシリーズ3作目ですけど!
期待に応えられず、めちゃくちゃ面白い!
この辺りの遊び心も好き。

最高に面白かったよ!

おそらく映画としては★★★★くらいなんだろうけれど、やっぱりシリーズファンとしての喜びでもう一つ★追加で!
とにかくみんなのキャラがステキ。
ちょっと切ないチャールズとエリックのやり取りや、ジーンとサイクロップスのいい感じとか、最初のシリーズの映画では影の薄かったサイクロップスでしたが、ジーンとの出会いがわかってなんか感動
特に今回内容として素晴らしいのが、

プロフェッサーがハゲになった理由が明らかに!

前回の映画でもセレブロを使うときに髪の毛を気にしていたプロフェッサーでしたが、ついに!!
楽しすぎます!

今回も大活躍、プロフェッサー役のジェームズ・マカヴォイ。
James_McAvoy_by_Gage_Skidmore.jpg
すっかりプロフェッサー役が板につきました。
相変わらず素敵なイギリス英語にウットリ
でも、なかなかいい策が思いつかない彼にちょっとイライラしたけど。
強いんだか弱いんだか・・・。

若いジーンを演じたソフィー・ターナー。
Sophie_Turner_by_Gage_Skidmore.jpg
HBOのドラマ、「ゲーム・オブ・スローンズ」で有名。
実は最初あのジーンだとピンとこなかった私。
でも、美しいところは共通でしたな。

サイクロップス役のタイ・シェリダン。
Tye_Sheridan_Deauville_2013.jpg
顔はジェームズ・マースデンには全然似てないんだけど、なんか口元が似てた
正直そこだけ似てればいい役だからいいけど。

ナイトクローラー役のコディ・スミット=マクフィー。
Kodi_Smit-McPhee_Verge_Jeff_Vespa.jpg
彼、どう見てもマイケル・ジャクソンのスリラージャケット着てる。
ちょうど80年代ということで、他の子供たちのファッションもそうなんだけれど、なんだか彼が異常に似合ってて笑えた。

そして今回大活躍だったクイックシルバー役のエヴァン・ピーターズ。
Evan-peters.jpg
この映画は彼の映画といってもいい!
なんでもないかのようにクールな彼がカッコいい!
そして、このクイックシルバーの活躍するシーンの撮影技術は素晴らしいです。
もちろん、それぞれ別々にいろんな手法を使って撮影しているのだけれど、映画ってすごいなぁと思わせる。

あ、そういえば、ウルヴァリンも登場します!!
あー、ここで出会ったので、それでこうなったのね、っていうウルヴァリンの物語にもつながる大切なシーン。
とにかく、このシリーズはキャストが変更にならず、ちゃんと登場してくれるのが素晴らしい!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
もちろん、最後の最後(本当にエンドロールの終了後)におまけあります。
それがどこに繋がるのか・・・。


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ネイバーズ2  (2016) NEIGHBORS 2: SORORITY RISING 351本目

さらに面白さパワーアップ! Neighbors 2: Sorority Rising
Neighbors_2_Sorority_Rising.png

出演:
Mac Radner役 Seth Rogen
Kelly Radner役 Rose Byrne
Teddy Sanders役 Zac Efron
Shelby役 Chloë Grace Moretz

監督:
Nicholas Stoller
お勧め度★★★★☆

男の子だけの社交クラブFraternity(フラタニティ)があるってことは、当然女の子だけのクラブもあるわけで。
それをSorority(ソロリティ)と呼んでいます。
まあ、つまり一種の大学のサークルなんだけどね。
そんな彼らがもしも隣に引っ越して来たら・・・!!

マックとケリーの夫妻に2人目の赤ちゃんが!
そこで、もっと広い家に引っ越しをしようと家を売ることに。
しかしそんな時、となりにソロリティが引っ越してきた!
なんとか家を無事に売りたいマックとケリーは彼らに交渉を持ちかけるが・・・・!!

こちら、「ネイバーズ (2014)」の続編です。
トレイラーを見た時、この映画に続編ができると知って驚いた!!
まあ、前作も面白かったけれど、どうやって続編??ってね。
でも、ちゃーんと考えてありましたよ、フラタニティの次はソロリティ!
できれば前作を見た方がいい。
そうじゃないと、テディの存在がよくわからないし、エアバック事件とか、ぶっとび友達夫婦の存在とか、ピートの恋人とかの流れが全然面白くないと思うから。
是非前作見てください!!

さて、前作で結局家を売ることなんかできないから、フラタニティに精一杯対抗したマックとケリー夫婦。
今回は本格的に引っ越しを考えていました。
その時に言われた"ESCROW"という条件。
これは日本にはないシステムなので、不思議に思うかもしれないけれど、特に西海岸に多く、州によって違うようです。
このエスクローはいわゆる「条件が満たされるまで第三者に委託すること」。
つまり買い手と売り手の間で契約が合意に至っても、第三者(弁護士や政府から認定を受けたエスクロー会社)によって一定期間ホールドされます。
その間、買い手はインスペクション等をする条件をエスクローに入れていれば、インスペクションなどを行い、希望している条件がエスクロー期間中に満たされていれば、エスクロー終了後に最終的に購入することになります。
つまり、エスクロー期間中に条件と違っていたことがわかれば、購入を取りやめることができる、というシステム。
今回の映画では、エスクロー期間中、特に購入を決めた時点と条件が変わらなければ購入ということになってました。
たしかエスクロー期間は30日。
その間、家を含めて近所の様子が変わらなければ・・・・!!つまりソロリティが来て家を壊したり、どんちゃん騒ぎされると困る!というわけです。

さて、問題のソロリティ。
本来であればフラタニティよりはずっとお行儀が良い、素敵女子が集まった集団、と思うかもしれませんが・・・。
実際に映画でも「フラタニティはパーティーすることは認められていない、ググってみてよ」といっているシーンがあります。
え?ほんと?なんか、いつもパーティーしているイメージあるけど
実際には違法というわけではないらしいのですが、National Panhellenic Conferenceによると、ソロリティハウスの中ではアルコールは禁止ということを定めているみたい。
まあ、そもそもパーティーサークルではないので(名目上は)そういう必要はないということと、その方が保険が安いという理由らしい・・・。
でも、彼女達はフラタニティのパーティーには参加できるので、まあ、別にパーティーしない、ということではないです。

今回シェルビー率いる新しいソロリティが誕生!
と、いうのも、ここもかなりアメリカらしいんだけど、ソロリティってどちらかというと「イケてる」女子しか入れないサークル。
女の子は美人じゃないといけない、セクシーな服を着ていないといけない、女子力が高くないといけない。
自分でパーティー主催できないから、フラタニティのパーティーでカワユクしていないといけない。
そういうことにうんざりしていたシェルビー。
そういう気持ちはわかる。
パーティー行くのに、トレーナーとジーンズ、って普通ないでしょ?
でも、本来、その方がいっぱい踊れるし、楽しい。
つまりもともとのソロリティを"Sexist"、つまり性差別だ!といってる。
まあ、そもそも、ソロリティとフラタニティと分けてる時点でそうだと思うけど
だから、自分でパーティーも開ける、好きな事できる、女の色気を武器にしなくてよい、そんなソロリティ、"Kappa Nu"をつくります!
メンバーが全員が、個性的でどことなく田舎臭いのは、そういうわけ

バックグラウンドがわかったところで、この映画の面白いところは、やっぱり家をどうしても売りたいマックとケリーとソロリティ達の戦い!!
まあ、凄まじいですが、面白い!

前作からのキャラで今回、ちょっとだけ登場するピート役のデイヴ・フランコ。
Dave_Franco_LG-Funny_or_Die_(cropped).jpg
ジェームズ・フランコの弟です。
なんか、ちょっとイメージ変わった・・・。
もっと可愛かったような気がするけど・・・。
まあ、可愛いです。
今回、ピート君に驚きの展開が!
前作でテディの彼女と浮気するという大胆な行動を起こした彼とは思えない展開!!かなりびっくり&面白かった!

女の子の代表ソロリティのプレジデント役でゲスト出演しているセレーナ・ゴメス。
Selena_Gomez_2009.jpg
なんかわかるわー。
こういう人、たぶん代表になるんだろうね。
常に男の話とファッションの話しかしない、みたいな。

そして、今回から登場、新しいソロリティ"Kappa Nu"を創設したシェルビー役、クロエ・グレース・モレッツ。
Chloë_Grace_Moretz,_Elle_Style_Awards,_2013_(straight_crop)
可愛いけど、他のソロリティとは一線を画す存在感!
ちょっとダサいところもいい!

今回かなり体張ってます

さすが女優。
こういう役もできるね。

そして前回から出演安定のテディ役、ザック・エフロン。
Zac_Efron_5,_2012
私、この人イケメンだと思うんだけどね。
なぜかコメディーばっかり
まあ、こういう人、必要だからいいけど。
テディは前作の最後で自分の美肉体を活用すべく、無事にアバクロに就職。
実はまだちゃんと続けてた!
でも、アバクロが裸体モデルをプッシュしなくなったという実際にあった経営方針の変更を上手い具合に映画にも取り入れている・・・!
テディは決して頭が悪くない。
自分では全然気が付いていない、その隠された素質
その辺りが映画の端々に見えて、面白い!

さて、全体的にめちゃ面白かったこの映画。
お約束のエアバックも登場!
もちろん、この撮影はダミーを使って行われていますが、実にリアル!
この撮影手法は映画では物凄く古くて、バスターキートン時代から使われていたとか。
いやあ、本当に面白かったよ。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
実は本作の続編は前作がリリースされるまで全然考えていなかったとか。
前作がスマッシュヒットしたのを理由に続編が作られました。
日本では前作はビデオリリース記念に劇場公開がありました!
今回はどうなる??

追記:2017年2月8日に劇場公開されました!



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28週後...(2007) 28 WEEKS LATER 324本目

ホラーの名作の続編! 28週後...(28 WEEKS LATER)
(日本公開は2008年)

出演:
ドナルド・ドン・ハリス役 ロバート・カーライル
タミー・ハリス役 イモージェン・プーツ
アリス・ハリス役 キャサリン・マコーマック
ドイル軍曹役 ジェレミー・レナー
スカーレット・ロス少佐役 ローズ・バーン

監督:
ファン・カルロス・フレスナディージョ
お勧め度★★★★☆

2002年に「28日後...」を見て、エラく感動したのを覚えている。
ホラーなのに三流感が全くなくて、サスペンスのようなドキドキと人間ドラマが交錯した質の良い映画だった。
数少ないホラー名作の5本の指に入るくらいの名作。
その続編と聞いたら、やっぱり期待するよね~!

英国全土に発生したウィルスから逃げて、ドンとアリスはある家に隠れていた。
しかし、ついにここにも感染者達が!
ドンは命からがらボートに飛び乗り、感染者から逃げようとする。

ウイルスの発生から15日後、英国本土の隔離措置。
28日後、英国本土は壊滅し生き残った英国民は集団脱出。
5週後、感染者が飢餓で死に絶える。
11週後、米軍主導の元NATO軍がロンドンへ。
18週後、英国で感染の恐れがない事を確認。
24週後、復興が始まる。
そして28週後保護地区で暮らしていたドンはスペインに修学旅行に行っていた娘と息子、タミーとアンディーとロンドンで再会する。

この映画、昔見たので、筋は覚えていたのですが、それでもドキドキがたまらなかった!
ただ、ストーリーとしてはとってもゆるーい。
前作のような綿密感がないのが残念。
ともかく、

またもやガキ共がやってくれましたよ!

まあ、ホラーのテンプレといえばそうなんだけど、腹立つわ~!
そして、ガキの行動に全く気が付かないNATO軍としつけのできない父親!
ほんと、困ります。
でも、その子ども達のせいでストーリーは悪い方向へ、悪い方向へと進むので、しょうがないのか・・・。
途中、ちょっとだけ役にたつから、許すけど。
とにかく、これ、防げたよね?っていう事件が多すぎる。
まだ28週しか経ってないのに、町に人を入れたり、警備がユルユルだったり、備えが全然なかったり・・・。
かなり無理矢理感があった。
なんかもっと全うな理由づけはできなかったものか・・・。
28という数字にこだわり過ぎたのかも。

前作の監督だったダニー・ボイルは製作総指揮にまわりましたが、ダニー節は健在で、スピード感ある映像は見ていて楽しい!
そして何より好きなのは音楽!
この絶望的なテーマが最高!

実はこの曲は「28日後」でも使われていメインテーマ曲。
こういうの嬉しいよね
単純な音階なのに、こんなに魅力的な曲になるなんて!
そして、リズムはゆっくりなのに、映像にものすごいスピード感がある、その対比が素晴らしい。
この曲はヴィトンのCMにも使われるほど人気!


ホラー映画って無名の俳優が出ることが多いけれど、今回は結構有名どころが出演しています。
タミー役のイモージェン・プーツ。
Imogen_Poots_Comic-Con_2011.jpg
とっても綺麗。
どこかで見たことあるなぁと思ったら、「ニード・フォー・スピード (2014)」に出演してたあの子ね!

ドイル軍曹役でジェレミー・レナー。
Jeremy_Renner_2013.jpg
なんか、この人、軍人的な役が多いなぁ。
ドイル軍曹が持ち場を離れて生存者と逃げ回るっていう事自体がちょっと不自然。
一応理由はあるんだけれど、命までかけるかなぁ?

そして、スカーレット役のローズ・バーン。
Rose_Byrne_2,_2013
彼女もNATO側の人間なはずなのに、あんまり力を持ってない

そして彼らがどんな風に感染者から逃げるのか、そして彼らの最期を見届けること!
結構衝撃的でした。

残念なのは、前作からのキャストは誰も出演していないってことかな?
そして、最後はお約束の終わり方、ってところもちょっと残念。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
ダニー・ボイルは「28ヵ月後」という映画を作ると言ってから、もう何年も過ぎてしまった・・・。
でもね、正直続編はなくても良かったような気がするよ。
だって、それくらい28日後は名作だったんだからさ・・・。


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ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
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