FC2ブログ

ファースト・マン (2019) FIRST MAN 536本目

宇宙飛行士にはなりたくない! ファースト・マン (FIRST MAN)

出演:
ニール・アームストロング役 ライアン・ゴズリング
ジャネット・アームストロング役 クレア・フォイ

監督:
デイミアン・チャゼル
お勧め度★★★☆☆

以前、フロリダのケネディー宇宙センターに遊びに行った時のことを、「オデッセイ (2015) 」のレビューでも書いたのですが、シャトル打ち上げ体験はとっても怖くて、改めて宇宙飛行士ってすごいなぁと思った記憶があります
その時に月面着陸した時の映像や、音声なども展示してありました。
ついでに「月の石」なるもの(見た目も触った感じもただの石)を見ることもできて、なかなか楽しい施設でした。
そこで、アポロ計画の詳細を見たはずなんだけれど、全然覚えてなかった・・・。
そういう意味で歴史を知るいい映画です。

宇宙飛行士ニール・アームストロングの、1961年から1969年にかけてのジェミニ計画、そしてアポロ計画についての物語。

人類で初めて月に降り立ったアームストロング船長の話は、本当に有名過ぎて知らない人なんていないだろう。
当然これまでにも映画になっているだろうと思っていたら、アームストロング船長が主役という映画は実はないみたい。
1995年に公開された「アポロ13」はアームストロング船長のお話じゃないし、2019年に公開された「アポロ11号(完全版)」はまさに題名のままなんだけれど、ドキュメンタリーなので、この映画とはちょっと違う。

最初にこの映画のストーリーを聞いた時、なんとなく「またか!」って感じたけれど、実際にはそういう意味で、今まで何度も何作品もアポロ計画に関する映画は作られてきたのに、アームストロング船長が主役で、彼視点で彼のプライベートを題材にした映画は今までなかった。(たぶん)

そしてなにより監督がデイミアン・チャゼル。
「セッション (2014)」といい、「ラ・ラ・ランド (2017)」といい、私が好きな、興味深い映画ばかりだったから、期待大!
率直な感想といえば、

2時間以上の大作が、あっという間だった!

ここで注意して欲しいのは、この映画はアームストロング船長が月へ行った時のお話がメインではない、ということ。
正直月に行くまでがかなり長いです。

これはあくまでアームストロング船長がただの「ニール」だった時から始まって、月へ行くまでの彼の人生が語られた映画。

でも、だから面白かったし、他の月面着陸を描いた映画とは違っていた!

どうしても宇宙飛行士の映画って、英雄譚になってしまいがちだけれど、この映画はそういう感じがあまりありません。
主人公ニールが本当に真面目で堅物な性格だったのかどうかは知りませんが、ヒーロー的な性格の要素はあまりなく。
どちらかというととっても静かな映画。
そしてニールと家族の不安定な感じが始終心配な映画

歴史的事実を元にしているので、結末は皆さん知っての通り。
だけど、私の中でアームストロング船長とは、”That’s one small step for man, one giant leap for mankind.”(これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である)というあまりにも有名で、カッコ良い言葉をスラスラと言っているので、とても豪傑なユーモアのある、ザ・アメリカ人って感じをイメージしていた。
そうすると、ちょっと映画の中のニールとは全然違っていました。

そういう意味でもこの映画は見る価値がある。

そしてたぶん、フロリダのケネディー宇宙センターで見たはずの「アポロ1号」の事件に関しても、すっかり忘れていて衝撃的でした。

よくよく考えるとあの時代に人間の未開の地へあんなハリボテみたいな宇宙船で行こうなんて、自殺行為でしかない。
しかも、結局アメリカの宇宙開発はロシアとのくだらない競争で推進された感が半端なく、それに携わっている人達の犠牲が軽んじられているように感じた。

今となってはアメリカの宇宙開発やNASAの活動は今後の地球の未来を支える大切な活動だってわかっているけれど、当時は宇宙開発に関して、「そんな事にアメリカ国民の税金を使う必要って本当にあるの?」と蓮舫でなくても文句いいたくなるはず。

確かにこういう事って、「本当に必要なことなのか?」の判断が付けづらい。
ゴールが見えないし、失敗を重ねて犠牲が大きくなればなるほどこのまま続けていいのかって不安になる。
実際にアポロ以降、月面着陸をしなくなったのは、あまりにもお金がかかり過ぎるからだとか。
そしてスペースシャトルの打ち上げも終了してしまっている(別の有人宇宙船が開発されているらしいけど)。

この映画の主演のライアン・ゴズリング。
監督とは「ラ・ラ・ランド (2017)」でもタッグを組んでいた。
Ryan_Gosling_Cannes_2011.jpg
どんだけライアン好きなんだよ!

と言いたくなるけれど、きっと彼の中でイメージが最高にマッチしたんでしょう。

ライアンは「アームストロングが成し遂げた偉業はアメリカの偉業ではなく人類の偉業だと思っています」と発言したことで、この偉業にすべてのお金と犠牲を払った、アメリカ人からのバッシングを受けたというけど、ホント、くだらない。
アームストロング船長が"American"ではなく"Mankind"という言葉を使った意図をアメリカ人にもわかって欲しいものです。
しかも映画ではいろいろな国の人々がこの偉業を称えているシーンがあり、そのぐらい凄い事だったというのに、どうしても血税の出どころをはっきりさせないとモヤっとしちゃうという国民性がホント、嫌になっちゃうねぇ。

あとは月面着陸の映像で必ずと言っていいほど出て来るアメリカの国旗がこの映画には登場しないことを批判する人達も。
その事について、映画にも登場しているニールの子供たち(もうすっかりオジサンですけど)は、「全く気にしてない」と言っていた。
さすが。
この映画は2人の子供たちだけでなく、奥さんのジャネットやニールの妹にも取材を重ねて作り上げた映画。
そして、CGを極力排除し、LEDスクリーンをセットに設置したり、ミニチュアを利用したりして、監督がリアル感を追及して撮影した映画だそうです。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
この映画は事実を元にしているので、知っている人にとっては目新しい事実は何もないと思うけれど、ニールという1人の人間が宇宙飛行士としてどんな苦悩があったのか、そしてアポロ計画の裏側にあったいろいろな犠牲や問題点をサラりと見せてくれる映画です。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

ジョン・ウィック:チャプター2 (2017) JOHN WICK: Chapter 2 513本目

とにかく無双アクション! ジョン・ウィック:チャプター2 (JOHN WICK: Chapter 2)

出演:
ジョン・ウィック役 キアヌ・リーブス
サンティーノ・ダントニオ役 リッカルド・スカマルチョ
カシアン役 コモン
バワリー・キング役 ローレンス・フィッシュバーン
監督:
チャド・スタエルスキ
お勧め度★★★☆☆

世の中大変な事になってますが・・・
ワンオペ育児中の私にとっては実はそんなに生活変わらず
夜の外食なんて随分行ってないし、ショッピングモールだって行くのに一苦労。
ついでに映画館もイベントも皆無。
公園とスーパーを行き来する生活。
ただ、保育園とかが閉鎖されて、預け先がないとなると、精神的にきつくなるなぁ。
あと、どれだけの辛抱なんだろう。
こういう時に映画に現実逃避。
難しく考えないで済むこういう映画はどうでしょう?

復讐を終えてから5日後。
愛車を取り戻し、帰って来たジョンに、イタリア系犯罪組織カモッラの幹部サンティーノ・ダントニオから暗殺の依頼を受ける。
彼にはかつて「誓印」を交わした借りがあったが、ジョンは引退していることを理由に断る。
しかし、サンティーノはそのジョンに対して亡き妻の想い出を奪うようなやり方で依頼を受けさせることに。
サンティーノの目的とは、そしてジョンの復讐がまた始まる。

こちら、前作「ジョン・ウィック(2014)」の続きです。

なんと、5日後!

正直前作を見ていなくても楽しめるという不思議。
なぜなら基本ストーリーは薄っぺらなので、単純にアクションを楽しむ映画なのです!

ただ、前作から覚えておいて欲しいことが三つ。
①愛車が敵の手元にあって、その愛車には妻との思い出の写真などが入っている
②前回は妻の愛犬を殺されたので復讐した
③妻は病気で亡くなった(殺されたとかではありません)
④ジョンは引退した殺し屋でとにかく無敵

まあ、これだけ覚えておけば大丈夫です。
アクション映画として、これでもか!というくらい人がバッタバッタと死んでいきます。
それなのに、なぜかグロくな不思議。
ただ、つっこみどころは沢山あって、

あれだけ殺し合いしているのに、周りの人は無関心、さすがニューヨーク

アクション映画にありがちな、血まみれの人間が歩いていてもみんな無視。
ただ、さすがに地下鉄内でドンパチやり始めたら、乗客が一斉に逃げて、なんだか面白かったわ

そしてニューヨークには物凄い数の殺し屋がいる!

それがわかるシーンもなんだか笑えます。
ところどころにニヤリとするユーモアが散りばめられている本作(キアヌはいたって真面目です)。
こちらの監督のチャド・スタエルスキはその辺り、狙ってやってるんだろうなぁ。
前作の復讐の理由が犬!っていうやつも、インタビューでは「なんだそれ?」と言われるのがわかっていてやったと言っていたし。
そのあたり、ストーリーはあえて薄っぺらにして、アクションに重きを置いていて潔くていいです。

ジョンと妻とのお話も結局あまり語られず、どうやら組織を辞める時にひと悶着あったようですが、それもわからず。
ジョンの過去は今回もはっきりとは明かされません。

今回も血だらけになりながらも美しいジョンを演じるキアヌ・リーブス。
250px-Reunião_com_o_ator_norte-americano_Keanu_Reeves_(46806576944)_(cropped)
キャラクター付けはちゃんとされていて、とにかく亡くなった奥様が好きで、ずっと左指の指輪を外せずにいて、犬が好きで、超絶強い、というジョンを見事に演じ切っています。
真面目で強いという部分がキアヌにピッタリ。

そして今回バワリー・キング役 ローレンス・フィッシュバーン。
250px-Laurence_Fishburne_2009_-_cropped.jpg
なんと!マトリックスファンには嬉しい共演
また2人が見られるなんて!
実はローレンスがキアヌと話をする機会があった時にこの映画の話になり、「僕も出たいなぁ」とか言ったら、キアヌが監督に電話をして出演が決まったとか!
それもそのはず、監督のチャドはマトリックス時代にスタントをしていて2人とめちゃくちゃ絡みがあった。
監督としても2人の再共演を実現させたかったのかも?!

この映画の私の好きなシーンはストーリーは薄っぺらなのですが、ジョンが仕事をする時に、武器やら装備やらを調達する場面。

まるでRPGのようだわ

それぞれのお店にいって自分好みのものを調達していきます。
ちょっとシャレが聞いていてとにかくカッコいい~!

そして、バワリーが登場するホームレス達のシーンも好き
その辺りが見ていてワクワクさせてくれるところです。
ただ、このシーンについては若干すべてを活かしきれてない感じがするので、残念ですが。

映画の中でジョンが犬を預けるところも好き。
ホテルで"Do you board?"と聞きます。
BOARDとは犬や馬などを預かるという意味があり、ペットホテルをBoarding kennelといったりします。
でも、いきなり"Do you board?"って聞かれたらびっくりしちゃうよね。

そしてもう一つ、耳の聞こえない殺し屋(すでにキャラ設定が面白い)との手話の部分の字幕で"Not if i see you first"と言っている部分があります。
こちらもよく映画では登場する言い方ですが、日本語ではなかなかこういう言い方しないよね。
ここでのセリフは「俺が先にお前を見たら避ける」という意味があり、つまり「会うことはない」から、「次はない」という意味で使っているんだね。
映画以外で使う時は冗談でしか言わないので、本当はまたね、という意味で使うんだよなぁ
でも、あんなジョンの怖い顔で言われたら、冗談じゃないってわかるけど。

どんどん破滅的な方向に向かうジョンですが、とっても思わせぶりに終わります。
それもそのはず、「ジョン・ウィック:パラベラム」(2019)に続く!

この映画、面白かったと共感する人がいたら教えてくださいな。
私は前作はそんなにハマらなかったのだけれど、相当人気があったようで、続編、そして3作目も作成されました!
どう考えてもキャラ勝ちですが、キアヌが好きなら見て損はなし!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング




チャッピー (2015) CHAPPiE 482本目

母性本能くすぐられる映画 チャッピー (CHAPPiE)

出演:
チャッピー役 シャールト・コプリー
ディオン・ウィルソン役 デーヴ・パテール
ニンジャ役 ワトキン・チューダー・ジョーンズ
ヨーランディ役  ヨ=ランディ・ヴィッサー
ヴィンセント・ムーア役  ヒュー・ジャックマン
ミシェル・ブラッドリー役 シガニー・ウィーバー

監督:
ニール・ブロムカンプ
お勧め度★★★☆☆

今までSiriちゃんの存在は全然必要としていなかったのだけれど、最近では赤ちゃんのお世話などで手が離せない時とかに、時間を確認したい時、よくSiriちゃんに聞いてます
でも、やっぱりできることが限られていて、「アマゾンミュージック聞かせて」といっても、アプリを起動できないので、聞かせてくれません。
そういう時に意地悪して「アレクサ呼んで」というと・・・
気になる方はやってみてね。(まあ、そんな大したことは言わないけど)
いつかそういう事、全部やってくれるようになるのかなぁ。
そうなったら、便利だけどなんとなく怖いような・・・。

未来のある日。
ヨハネスブルグの犯罪を減らすため、南アフリカ政府は、高性能の人工知能を半分取り入れた最先端の攻撃ロボット「スカウト」を購入した。
その開発をしたエンジニアのディオンは一方で感情を持つ人工知性の開発に取り組んでいた。
同じころ、同じ会社のエンジニアであるヴィンセントは「ムーア」の開発をしていたが、こちらが「スカウト」を上回ることができず、なかなか採用されない。
そんな中、ギャング達がこの政府のロボットをどうにかしようと画策する。

ロボット刑事と言えば元祖はやっぱり

「ロボコップ (1987)」 でしょう!

と思いましたが、こちらはAIが進んだ近未来。
完全にロボットです。
そういう意味では「アイ、ロボット」とかが近いのかな?
ロボットが知性を持つ=ロボットの氾濫的な流れを予想するけれど、この映画はそういうわけではありません。

でも単純に人間がロボットに代わっただけ

と、いうような気もする。
ロボットが生まれる時ってあんなふうに怯えたりするのだろうか?
それは人間の感性がAIに含まれているから?
ただ、周囲の環境によってチャッピーと名付けられたロボット自身が悪にも善にも染まっていく感じはまさに人間そのものだった。
やっぱり周りの友達や親の影響って大きいよねぇ。

私が子供を持つ前だったら、チャッピー、全然可愛くない、ロボットのクセに頭悪いし
とか思っただろうけれど、今や、

うん、うん、カワイイ、チャッピー、可愛いよ、マミーとか呼んで欲しいよ

みたいに、映画の中でチャッピーの母親がわりのようになるヨーランディーに感情移入しちゃいました。

ところで、なぜ舞台がヨハネスブルクなのかというと、これは監督がヨハネスブルクの人だからだろうね。
そして

なんでギャングはみんなマッドマックスみたいなの?

と思ったけれど、どうやら彼らはデフォルトでこんな感じなのか?
ニンジャ役 ワトキン・チューダー・ジョーンズとヨーランディ役のヨーランディ役  ヨ=ランディ・ヴィッサー。
330px-Die_Antwoord_Ninja_on_the_street.jpgYo-Landi_of_Die_Antwoord_during_an_interview_at_the_Coachella_Oasis_2010.jpg

2人とも南アフリカで活躍するラッパーだそうです。
手裏剣使うからニンジャか?と思ったら、この映画に関係なく、むしろ彼らのステージネームからこの役名がついたみたい。

正直お二人の事は存じ上げておらず、なのですが、そんな中、ロボット会社の社長役にシガニー・ウィーバー、ライバルのエンジニアに ヒュー・ジャックマンを従えることで、厚みのある映画に!

これ、ホント、チャッピーの成長物語だけでは到底映画にはなりませんが、やっぱりライバルのエンジニアのチャチャが入ることで、映画としてある程度成り立っている気がします。
とはいえ、つっこみどころも満載で。
ギャングにさらわれたエンジニアのディオンですが、ある意味用なしになっても殺されずに家に帰っています
あれかね、「カタギには手をださない」的な?

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
リアルにロボットを作っている人達からしたらリアル感ゼロかもしれませんが、子供の成長を見守る映画と思えば面白いです。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


イントゥ・ザ・ブルー (2005) INTO THE BLUE 466本目

これぞ憧れ美ボディー! イントゥ・ザ・ブルー (INTO THE BLUE)

出演:
ジャレット役 ポール・ウォーカー
サム役 ジェシカ・アルバ

監督:
ジョン・ストックウェル
お勧め度★★★☆☆

このカフェで何度か呟いているけれど、私、海に潜るのが好きです。
ただ、実はうちのBossがダイビング苦手なので、もっぱらシュノーケリング
フリーダイブできたらきっといいだろうなぁ。
とにかく海に行きたくなる映画。

ジャレットはバハマに暮らし、観光ダイバーとして働きながら沈没船の宝を探して一獲千金を狙っている青年。
彼を支える恋人のサム。
ある日沈没船探索途中に、墜落した飛行機を見つける。。
その積荷はコカインだった。
このコカインを巡ってジャレット達が争いに巻き込まれて行く。

海の中のシーンがとても多いこの映画。
海の中でアクションなどが繰り広げられていて、ドキドキワクワク!
でも、ちょっと残念なのが、

水中マスクしていると、誰がだれかわからない

誰が味方で敵なのか解りずらいので、ある意味それもまたドキドキなんだけど。

純粋で素敵なジャレットとサムのカップル。
弁護士をやっているという兄が訪ねてきてから、なんだか歯車が狂い始めます。

兄と兄の恋人がとにかくトラブルメーカー

まあ、この2人にイライラさせられたわ。
ストーリーとしても、最後の黒幕などが登場してそれなりに楽しませてもらいました!

撮影は本当に海の中で行われたということで、大変だったみたい。
海中での撮影時間のリミットが決められていても、海中は寒くて撮影が辛かったそうです。
海にいると時間を忘れて遊んじゃうけど、仕事だから大変だよね。

今回主役のジャレット役ポール・ウォーカー。
PaulWalkerEdit-1.jpg
彼が亡くなってから5年が経ちました。
この映画公開頃は、「ワイルドスピード」で有名になった後。
まだ若くて素敵です。

そしてサム役のジェシカ・アルバ。
Jessica_Alba_SDCC_2014.jpg

私、彼女が大好き。
凄くかわいいのに、控えめな感じ。
サムは水着でその辺を歩いているようなキャラなんだけれど、ジェシカは自分とは全然違う、と言っている。
いや、そんなイメージだけどね、あなた
そしてとにかく彼女の美ボディーに憧れる!
大きすぎない胸とお尻。
トーンされたお腹。
あー、なりたい、ジェシカ
彼女の姿を見るだけでもこの映画の価値あるよ!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
青い海と主役の2人が輝いている映画。
海が好きならオススメの映画。
こちら「イントゥザブルー2」というのがあるのだけれど、ポールもジェシカも出演していません。
続編・・・ではなさそうね。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング



スカイスクレイパー (2018) SKYSCRAPER 456本目

高層マンションには住むべきでない!スカイスクレイパー (SKYSCRAPER)7

出演:
ウィル・ソーヤー役  ドウェイン・ジョンソン
サラ・ソーヤー役 ネーヴ・キャンベル

監督:
ローソン・マーシャル・サーバー
お勧め度★★★☆☆

私は今賃貸マンションに住んでいるんだけど、この前お出かけしようとしていたら、偶然エレベーターの点検時間にぶつかってしまった!
しょうがないので、ベビーカーを背負って非常階段で降りたんだけど、これがしんどい、しんどい。
しかも、非常階段はあまり手すりが高くないので、転げ落ちそうで怖かった!
まだ10階以上ではないからマシだけど。
それと忘れ物をした時にいつも思うけど、これがタワーマンションとかだったら、かなり面倒くさいなぁと。
昔会社の同僚ですごく稼いでいる女性が、「私タワマンとか、全然住みたいと思わない。いろいろ不都合が多すぎるし。最高で3階建ての3階」と主張していた訳が解った気がした。
唯一、日本はエレベーターが速いから普段は高層に住んでる感じしないんだよね。
アメリカでは3階でもエレベーターが遅すぎて時々イライライした!
高層マンションに憧れを持っている人にオススメ(?)な映画。

元FBIのウィル。
事故で片足を失った。
その後に同僚のベンから香港の超高層ビルパールのセキュリティ担当を任されることに。
しかしそこにはウィルの知らない思惑があった!!

ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が主役ですので、ものすごーくわかりやすいお話です。
もちろん、

ザ・ロック無敵説健在!

大抵のことはやってのけます!
ビルへの飛び移りだって、火の中だって行きますとも!
この映画はもちろんオリジナルスクリプトですが、「ダイ・ハード」、「タワーリング・インフェルノ」や「逃亡者」の影響をいろいろ受けているようで、見る人が見たら、「あ!このシーンは!」と思うのでは?

映画だとわかっていても、ちょっと高所恐怖症の私はゾワゾワするシーンが沢山あった!
それも楽しめる程度にゾワゾワしました。

しかし、よくわからないのが、同僚ベンの行動。
別にウィルを巻き込まなくても自分でいろいろやればいいのに、って思うのですが、恨みをはらす!って感じでしょうか?
その辺の動機がイマイチ弱かった。
そしてベンは意外とそんなにワルじゃない気がして、可哀想な人でした。

ウィルの危険な行動を大画面で道端の人達が見ているシーンがあるのですが、ウィルがやってのけた瞬間に歓声が沸き上がる
まさに、そういう気分でこちらも映画を見ています。
ハラハラドキドキ!
楽しい映画です。

主役のドウェイン・ジョンソン。
Dwayne_Johnson_2,_2013
皆さんご存知の通りのマッチョガイ。
彼はやっぱりハンサムだからいんだよね~!

そして奥さん役になんとネーヴ・キャンベル。
300px-Neve_Campbell_04_(21268333696).jpg
彼女と言えば90年代に大ヒットした「スクリーム」の主演女優。
ただ、最近は見ないなぁと思っていたら、アメリカからロンドンに引っ越していたみたいです。
訳もわからぬままヒットを飛ばしていた彼女にはその頃やっぱりホラー映画やバッドロマンスのコメディーばかり出演依頼が来て、2000年代は仕事を選んでいたようです。
2011年にスクリーム4に出演してからかなりご無沙汰でしたが、とってもカッコ良いお母さん役。
役柄として、軍のお医者さんだった経歴があり、ちょっとしたアクションもあり、ただ守られているだけの女、ではありません!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とーってもわかりやすいお話。
頭を使わずにワクワク楽しみたい時におすすめの映画です!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


関連タグ

お勧め度★★★★☆ カン・ヒョンチョル ユ・ホジョン シム・ウンギョン お勧め度★★★☆☆ クレア・フォイ デイミアン・チャゼル ライアン・ゴズリング 阿部寛 豊川悦司 風間杜夫 鶴橋康夫 斎藤工 寺島しのぶ ペトリ・ルーッカイネン お勧め度★★★★★ ジェシカ・ローテ フィー・ヴ クリストファー・B・ランドン ルビー・モディーン イズラエル・ブルサード 岡田将生 佐藤健 有村架純 山田孝之 菅田将暉 三浦大輔 二階堂ふみ シャーリーズ・セロン ジェイソン・ライトマン マッケンジー・デイヴィス ロン・リビングストン 大林宣彦 峰岸徹 薬師丸ひろ子 高柳良一 長谷川真砂美 石田ゆり子 吉田羊 林遣都 伊藤健太郎 波瑠 松重豊 ステファノ・ソリマ ジョシュ・ブローリン ベニチオ・デル・トロ イザベラ・モナー 三木康一郎 佐津川愛美 谷村美月 木南晴夏 クリス・ルノー ハリソン・フォード パットン・オズワルト エリック・ストーンストリート 木村文乃 松田翔太 森田甘路 前田敦子 堤幸彦 ドーナル・グリーソン レイチェル・マクアダムス リチャード・カーティス ビル・ナイ 永井聡 大泉洋 小松菜奈 坂口健太郎 西島秀俊 篠原涼子 リッカルド・スカマルチョ ローレンス・フィッシュバーン コモン チャド・スタエルスキ キアヌ・リーブス 長澤まさみ 鈴木雅之 木村拓哉 小日向文世 ダーモット・マローニー リン・シェイ リー・ワネル ステファニー・スコット アンガス・サンプソン パトリック・ウィルソン ローズ・バーン ジェームズ・ワン ドリュー・バリモア アダム・サンドラー ピーター・シーガル 武内英樹 GACKT 伊勢谷友介 アンソニー・クイン カーク・ダグラス アール・ホリマン ジョン・スタージェス キャロリン・ジョーンズ ミシェル・ウィリアムズ エイミー・シューマー エミリー・ラタコウスキー アビー・コーン マーク・シルヴァースタイン マックス・ジョゼフ ザック・エフロン ヴェラ・ファーミガ リーアム・ニーソン ジャウム・コレット=セラ キム・キャトラル サラ・ジェシカ・パーカー クリスティン・デイヴィス クリス・ノース シンシア・ニクソン マイケル・パトリック・キング お勧め度★☆☆☆☆ ヘンリー・ギブソン ショーン・S・カニンガム モンテ・ヘルマン ジョン・ゲイター ジョー・ダンテ ケン・ラッセル ジェイス・バルトーク 窪田正孝 鈴木伸之 蒼井優 萩原健太郎 清水富美加 ジョン・リー・ハンコック ニック・オファーマン リンダ・カーデリーニ マイケル・キートン ジョン・キャロル・リンチ 大友花恋 北村匠海 北川景子 小栗旬 浜辺美波 マーク・ラファロ デイヴ・フランコ ジェシー・アイゼンバーグ ウディ・ハレルソン リジー・キャプラン ダニエル・ラドクリフ ジェイ・チョウ ジョン・M・チュウ ルイ・ルテリエ アイラ・フィッシャー 安里麻里 岡山天音 白石晃士 岩澤宏樹 森崎ウィン 内藤瑛亮 大畑創 中村義洋 ダイアン・キートン リチャード・ロンクレイン モーガン・フリーマン ドゥニ・ヴィルヌーヴ ジェイク・ギレンホール ポール・ダノ メリッサ・レオ ヒュー・ジャックマン 黒木華 福士蒼汰 成島出 工藤阿須加 ジェーン・ローウェン ステファン・ポートランド マイケル・ガジン イーサン・ホーク スコット・デリクソン ジェームズ・ランソン ジュリエット・ライランス エミリー・ブラント しゅはまはるみ 真魚 濱津隆之 上田慎一郎 竹内太郎 ひろみ 早見あかり 耶雲哉治 石橋杏奈 向井理 ケヴィン・ジェームズ ミシェル・モナハン クリス・コロンバス デーヴ・パテール シャールト・コプリー ワトキン・チューダー・ジョーンズ ヨ=ランディ・ヴィッサー ニール・ブロムカンプ シガニー・ウィーバー 市川実日子 優香 お勧め度★★☆☆☆ 松田龍平 吉田大八 錦戸亮 北村一輝 スカーレット・ヨハンソン ウディ・アレン マシュー・グッド ジョナサン・リース=マイヤーズ エミリー・モーティマー 村上淳 つみきみほ 市川実和子 木下ほうか 小市慢太郎 中原俊 芥正彦 知念侑李 上地雄輔 西村雅彦 柄本時生 寺脇康文 六角精児 佐々木蔵之介 深田恭子 ジェフリー・ラッシュ シルヴィア・フークス ドナルド・サザーランド ジム・スタージェス ジュゼッペ・トルナトーレ 天海祐希 遊川和彦 R・J・カトラー クロエ・グレース・モレッツ ジェイミー・ブラックリー ミレイユ・イーノス ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス ニールス・アルデン・オプレヴ 千葉雄大 田中圭 成田凌 中田秀夫 フランソワ・クリュゼ オマール・シー エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ ロバート・デ・ニーロ デヴィッド・O・ラッセル ブラッドリー・クーパー ジェニファー・ローレンス ダニエル・ブリュール シエナ・ミラー ジョン・ウェルズ 中川翼 平川雄一朗 及川光博 藤原竜也 新海誠 森七菜 本田翼  醍醐虎汰朗 入野自由 花澤香菜 井上和彦 金元寿子 ジョシュ・クーリー ティム・アレン トム・ハンクス ウィル・スミス メナ・マスード ガイ・リッチー ナオミ・スコット 花村怜美 近藤好美 水橋研二 ジョーダン・ピール ブラッドリー・ウィットフォード アリソン・ウィリアムズ ダニエル・カルーヤ キャサリン・キーナー マックス・シエリオット エリザベス・シュー マーク・トンデライ ドウェイン・ジョンソン ローソン・マーシャル・サーバー ネーヴ・キャンベル キャサリン・ウォーターストン スコット・イーストウッド ショーン・サイポス サラ・パクストン クリストファー・デナム ジャック・ヘラー ライアン・ジョンソン ジョセフ・ゴードン=レヴィット ブルース・ウィリス ロルフ・ラッスゴード イーダ・エングヴォル ハンネス・ホルム バハール・パルス アレクサンダー・ブラック サリタ・チョウドリー トム・ティクヴァ 三浦誠己 川島鈴遥 サラ・ローマー D・J・カルーソー シャイア・ラブーフ アーロン・ヨー デヴィッド・モース アビー・コーニッシュ ニール・バーガー エミリア・クラーク テア・シャーロック サム・クラフリン トニ・コレット キャサリン・ハードウィック 永瀬正敏 小泉今日子 ロドリゴ・グランデ クララ・ラゴ レオナルド・スバラーリャ ブルック・シールズ レスリー・ビブ 北村龍平 松雪泰子 中村優子 堺雅人 満島ひかり クヒオ大佐役 ダーレン・リン・バウズマン ティモシー・ギブス ロネ・シェルフィグ アン・ハサウェイ 仲村トオル 伊藤英明 入江悠 タロン・エガートン リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン トリー・ケリー マシュー・マコノヒー デニス・クエイド ラッセ・ハルストレム ケイト・バーカー=フロイランド ジョニー・フリン 妻夫木聡 尾野真千子 竹内結子 佐藤祐市 大沢たかお マイケル・J・バセット ラダ・ミッチェル ショーン・ビーン キット・ハリントン アデレイド・クレメンス ラウル・ボバ ロージー・デイ エラ・レムハーゲン ピエール瀧 リリー・フランキー 白石和彌 市村正親 上戸彩 宍戸開 グヴィネス・パルトロー ジョニー・デップ ユアン・マクレガー デヴィッド・コープ 宮崎あおい 佐々部清 レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 クリストファー・ノーラン スティーブン・カンパネッリ オルガ・キュリレンコ モーガンフリーマン カトリーヌ・ドヌーヴ ピリ・グロワーヌ ジャコ・ヴァン・ドルマル ブノワ・ポールヴールド エマニュエル・セニエ ロマン・ポランスキー デンゼル・ワシントン ビル・プルマン アントワーン・フークア ペドロ・パスカル アレン・ヒューズ ゲイリー・オールドマン アルバート・ヒューズ ミラ・クニス オーウェン・ウィルソン カルラ・ブルーニ ガベ・イバニョス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン メラニー・グリフィス アントニオ・バンデラス 橋本一 蓮佛美沙子 井上真央 綾野剛 菜々緒 金子ノブアキ マーク・フォースター ヘイリー・アトウェル ローリー・ホールデン クリストフ・ガンズ キム・コーツ イライジャ・ウッド シェーン・アッカー ジェニファー・コネリー 小雪 西田敏行 ブライク・ライヴリー リー・トランド・クリーガー ミキール・ハースマン 反田孝幸 山崎裕太 岩井俊二 奥菜恵 阿部サダヲ 瑛太 寺脇康史 山崎努 野村周平 伊藤淳史 土井裕泰 アーミル・カーン シャルマン・ジョシ R.マドハヴァン カリーナ・カプール ラージクマール・ヒラーニ テリー・ハッチャー ダコタ・ファニング ヘンリー・セリック 吉高由里子 二宮和也 原田眞人 オークワフィナ リアーナ サラ・ポールソン ミンディ・カリング ケイト・ブランシェット サンドラ・ブロック ゲイリー・ロス トム・クルーズ レベッカ・ファーガソン ヘンリー・カヴィル サイモン・ペッグ クリストファー・マッカリー ジャスティン・セロー テイト・テイラー ヘイリー・ベネット パトリック・デンプシー コリン・ファース シャロン・マグワイヤ レニー・ゼルヴィガー スタンリー・キューブリック ニコール・キッドマン ダグ・ジョーンズ イバナ・バケロ ギレルモ・デル・トロ 西谷弘 伊藤歩 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート アビゲイル・ブレスリン スコット・ヒックス デヴィッド・エリス ジェイソン・ステイサム キム・ベイシンガー クリス・エヴァンス ウィリアム・H・メイシー エマ・ストーン ジョン・レジェンド 富田靖子 臼田あさ美 長谷川博己 ライアン・レイノルズ T・J・ミラー モリーナ・バッカリン クリス・ヘムズワース アンソニー・ルッソ ロバート・ダウニー・Jr ジョアン・アレン マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ ポール・W・S・アンダーソン エヴァ・アンダーソン アリ・ラーター ミラ・ジョヴォヴィッチ ローラ クリス・クーパー フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン 萩原聖人 吉岡秀隆 南里侑香 鈴木千尋 武藤寿美 ローラ・ダーン ジョー・ジョンストン サム・ニール アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジェフ・ゴールドブラム ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア スティーヴン・スピルバーグ ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル クリスティナ・アップルゲイト デヴィッド・ケックナー スティーヴ・カレル アダム・マッケイ ポール・ラッド フレッド・ウィラード エリクソン・コア テリーサ・パーマー レイ・ウィンストン ルーク・ブレイシー エドガー・ラミレス 福山雅治 大根仁 滝藤賢一 ジェイク・ジレンホール ダンカン・ジョーンズ ディラン・ミネット コディ・スミット=マクフィー マット・リーヴス 橋本愛 ビリー・ボブ・ソーントン 神木隆之介 上白石萌音 テオ・ジェームズ リチャード・ギア セドリック・ニコラス=トロイアン ジェシカ・チャステイン タイ・シェリダン ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー オスカー・アイザック ソフィー・ターナー エヴァン・ピーターズ ニコラス・ホルト ブライアン・シンガー クリストファー・ウォーケン デクスター・フレッチャー 永作博美 ヤーロー・チーニー 沢城みゆき 日村勇紀 設楽統 岡田准一 香川照之 竹下景子 イーサン・コーエン ジョエル・コーエン チャニング・テイタム ジョージ・クルーニー ジョナ・ヒル アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 村川透 夕輝壽太 木の実ナナ 舘ひろし 吉川晃司 柴田恭兵 浅野温子 ティム・バートン ミシェル・ファイファー ダニー・デヴィート ジャック・ニコルソン ロバート・ウール フランセス・オコナー チャーリー・コックス マキシン・ピーク ジェームズ・マーシュ エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ デヴィッド・クローネンバーグ イアン・ホルム ジュディ・デイヴィス ピーター・ウェラー ニコラス・ストーラー セレーナ・ゴメス セス・ローゲン カイル・キャトレット サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ギル・キーナン ローズマリー・デウィット ケネディ・クレメンツ トビー・フーパー クジョベス・ウィリアムズ ヘザー・オルーク オリヴァー・ロビンス ドミニク・ダン レイグ・T・ネルソン エイミー・ポーラー ロニー・デル・カルメン ピート・ドクター ウィル・ポールター トム・ハーディ 高嶋政宏 古田新太 柴咲コウ 水原希子 濱田岳 アーミー・ハマー ナオミ・ワッツ ケビン・コスナー ジェニファー・ガーナー ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー コリン・サーモン アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ マイケル・ピット トミー・リー・ジョーンズ ガル・ギャドット ミカ・ブーレム アンソニー・ホプキンス スティーヴン・キング アントン・イェルチン ジェームズ・スペイダー ジェレミー・デイヴィス マギー・ギレンホール スティーヴン・シャインバーグ リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー ジョン・コーベット ニア・ヴァルダロス イアン・ゴメス ジョーイ・ファトーン ジョエル・ズウィック ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ルイ・レテリエ ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ イモージェン・プーツ ダニー・ボイル キャサリン・マコーマック ロバート・カーライル ベン・アフレック エイミー・アダムス ダイアン・レイン ガル・ガドット ザック・スナイダー アンセル・エルゴート シャイリーン・ウッドリー マイルズ・テラー ロベルト・シュヴェンケ マーク・ウォールバーグ ショーン・アンダース マーク・ライランス エイミー・ライアン エドワード・ジェームズ・ハイランド オースティン・ストウェル エリック・バナ ジョエル・マクヘイル 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR