FC2ブログ

殺人の告白 (2013) 내가 살인범이다 511本目

アクション重視! 殺人の告白 (내가 살인범이다)

出演:
イ・ドゥソク役 パク・シフ
チェ・ヒョング役 チョン・ジェヨン

監督:
チョン・ビョンギル
お勧め度★★★★☆

しばらくぶりです
巷はコロナで大忙しですが、私は最後の長期休みを実家で満喫しています。
なので、なかなかカフェを開店できず・・・。
それでも時々お立ちよりくださる方々、ありがとうございます!

さて、日本アカデミー賞もおわっちゃいましたね。
「翔んで埼玉 (2019)」が賞を総なめすると思っていたのですが

最近在宅勤務や休校で家にいることが多い方もいると思いますが、そんな時こそ映画!

今回は以前リメイク版「22年目の告白 -私が殺人犯です- (2017)」を見た時から気になっていたオリジナルの韓国映画をご紹介!

10人もの女性が殺された連続殺人事件。
殺人犯を追っていた刑事のチェ・ヒョングはぎりぎりまで犯人を追いつめたが、取り逃がし、しかも顔に傷を負ってしまう。
それから17年後、時効が成立した後に犯人と名乗る男が告白本を出版し、世間を騒がせるようになった。

こちらがオリジナルの韓国映画。
この映画は実際に韓国で1986年から1991年にかけて起こった連続殺人未解決事件「華城連続殺人事件」にインスパイアされているそうです。
それで、この事件を元にした韓国映画「殺人の追憶」が2003年に公開。
つまり、正確にはこっちがオリジナルが⁈
ただ、結末はもちろん違っているけれど。

日本のリメイク版を先に見たので、話しの筋は知っていたのですが、

どちらの映画も面白い!

日本のリメイク版はストーリーの展開に重きを置いているのに対し、韓国版は残された遺族との対決や、アクション部分を重視していて、どちらも見ごたえあり!な映画でした。

失礼ながら主演の皆さま、どなたも存じ上げず

犯人と名乗り出て本を出版するイケメン役にパク・シフ。
180809_박시후
韓国人らしい、クールなイケメン!
筋を知ってからみると、結構可哀想なこの人。
そして、よくもまあ、死なずにいたなぁと。
ミステリアスなところが最高です。

そして犯人に傷を負わせられ、心にも傷を負った刑事役にチョン・ジェヨン。
190px-(플랜맨)제작보고회_영상_(정재영)
この人、たぶんイケメンなんだろうけれど、中川家の礼二にしか見えなくてなんだか笑ってしまった!
撮影はスタントマンなしのアクションシーンがあって、大変だったそうです。
クセのある警察官役が素晴らしい!

日本のリメイク版より遊び心が満載で、ちょっとふざけたシーンも結構あります。
イケメン犯人を応援する女子高生(この子がたんぽぽの川村エミコにしか見えない!)や、お笑い芸人の永野に似ている人が出て来たり・・・。
でも、そのシリアスな部分とおかしな部分のバランスが絶妙で飽きさせずに映画を見ることができます。

私が好きなシーンは刑事と犯人が再会して、耳打ちするシーン。
日本のリメイク版でも好きなシーン
ここ、全く同じようなシーンがあるのに、二つの映画では全く違う展開をしていて面白いなぁと思った!

あと、韓国映画のアルアルだけど、

ジャージャー麺、美味しそう!

韓国映画に出て来る食事シーンってなぜか物凄く美味しそうだよね。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
どちらの映画を先に見ても面白い、2倍楽しめる!
続けてみるのも面白いかも!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング


トレイン・ミッション (2018) THE COMMUTER 502本目

おじさんがまた頑張っちゃうよ!トレイン・ミッション (THE COMMUTER)

出演:
マイケル・マコーリー役 リーアム・ニーソン
ジョアンナ役 ヴェラ・ファーミガ
アレックス・マーフィー役 パトリック・ウィルソン

監督:
ジャウム・コレット=セラ
お勧め度★★★☆☆

実は中国に行っていました!
こんな時期に
本当はもう少し滞在予定だったのだけれど、さすがに帰ってきました。
中国でもこのレビューカフェをアップできるかな?と思ったのだけれど、さすが中国!全然ネット繋がりません
VPN接続じゃないとFC2は無理っぽかったので、お休みしてました~!
でも、映画は見てたのよ。
こちら。

元警察官のマイケル。
今は保険のセールスマン。
毎朝同じ電車で通勤している。
突然解雇を言い渡されたマイケル。
失意の中電車に乗っているとジョアンナという謎の女に奇妙な依頼を持ち掛けられる。
そして、それが悪夢の始まりだった!

この映画はほとんどが電車の中です。
そんでもってリーアム・ニーソンがほぼ無敵化しているという。

あれ?なんだかこんな映画他にもあったなぁ。

そうそう、「フライト・ゲーム」
あれは飛行機の中だったけど。

リーアム+乗り物=安定の面白さ

それもそのはず、こちら、監督が同じだそうで。
監督のジャウム・コレット=セラはリーアムが大好きなんだろうねぇ。
彼と組んで4本も映画を撮っています。
「アンノウン」(これも面白かったなぁ)、「フライト・ゲーム」、「ラン・オールナイト」(これはまだ見てない)と今回の「トレイン・ミッション」。
同じような話の流れなんだけれど、なぜか目が離せない。

60過ぎのおじいちゃんが主演のサスペンス・アクションミステリーってすごくない?

この年で主演っていうのもすごいし、ちゃんと面白い映画になっているところもすごい。

通勤電車で繰り広げられる事件なのですが、決して満員電車でギュウギュウの中探すとかいう話ではないです。
謎の女からの依頼は「電車の中にいる盗品を持った人間を探し出す」。

いや、絶対無理でしょ?

と思う。
一応ヒントもくれている。
そして、マイケルが元警官ということで、警察官の観察眼と毎朝同じ通勤電車に乗っているので、今日だけ乗っている乗客がなんとなく、わかるかも?ということらしい。
私がこの映画の好きなシーンは、マイケルがなんとか「誰かわからない誰か」をいろいろな視点から推理していく中で、彼と一緒に見ている私達も一緒に推理できるところ。
そしてなぜ探しているのか、マイケルにも全然わからないので、モヤモヤしているのですが、もちろんこっちも一緒にモヤモヤ!それも面白い。
ところでなぜ女はヒントがあるのに自分で探さないのか?
それもこの映画の大事な要素です。

あーもう!みんな怪しい!

安定の流れ。
確かに「フライト・ゲーム」にかなり似ているのですが、やっぱりこういう映画単純に面白くて好きなんだよね。

今回謎の女ジョアンナを演じたヴェラ・ファーミガとなにかと頼りになる元同僚のアレックス・マーフィー役のパトリック・ウィルソン。
Vera_Farmiga_2,_2011PatrickWilsonNov2010.jpg
あれ?この2人の組み合わせ、どこかで見たなぁ。
そうだ!”THE CONJURING”(レビューは「死霊館 エンフィールド事件 (2016)」しかしてないけど)の夫婦!
この2人、大好きなんだよねぇ。
全然関係ないけれど、この映画の中での2人の立ち位置もなんだかニヤリとしてしまった!

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
毎日通勤電車で大変だなぁと思いきや、優雅に座って本とか読んでるから羨ましい限り。
この映画はラストがなかなか清々しくて好きです。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング



グランド・イリュージョン 見破られたトリック (2016) NOW YOU SEE ME 2 494本目

意外なあの人の正体が! グランド・イリュージョン 見破られたトリック (NOW YOU SEE ME 2)

出演:
J・ダニエル・アトラス役 ジェシー・アイゼンバーグ
ディラン・ローズ役 マーク・ラファロ
メリット・マッキニー役 ウディ・ハレルソン
ジャック・ワイルダー役 デイヴ・フランコ
ウォルター・メイブリー役 ダニエル・ラドクリフ
ルーラ役 リジー・キャプラン
リー役 ジェイ・チョウ

監督:
ジョン・M・チュウ
お勧め度★★★☆☆

前作「グランド・イリュージョン (2013)」がものすごく面白くて、大好きだったので、続編が出たと聞いて楽しみにしていた!
ある意味、続編を見たかったから、前作をレビューしたみたいな感じ
それでは参りましょう!

あれから1年余り、世間を騒がせたフォーホースメン達が新たに行動を開始する!
今度のターゲットは大手IT企業オクタ社。
彼らの陰謀を暴くためにイベントを乗っ取ろうとするが・・・。

前作があまりにも面白すぎたから、やっぱり続編はそこまでの感動はなかったなぁ。
それでも、イリュージョンの面白いシーンは沢山あったし、何より人間関係があらたな展開を見せたところも面白かった

前作を必ず見て!前作のネタバレオンパレードです!

こちらを先に見てしまうと、前作の超面白い部分が全部ネタバレしてしまうので、必ず前作をみてからこの映画をみてください!

ちなみに、このレビューはネタバレしないようにしているので、安心して読んでください。

そして最初に驚いたこと。

ヘンリーがいない!
なんでもヘンリー役のアイラ・フィッシャーが妊娠・出産のため降板したそうな。
映画では「アイ」を抜けたことになっていて、悲しい・・・
そのヘンリーに代わって登場するのが、ルーラ役リジー・キャプラン。
285px-Lizzy_Caplan_at_PaleyFest_2014.jpg
セクシー担当ではないと思います
なんだかよくわからないけれど、にぎやかし的なキャラはこのチームにはあんまり合わない気がする。
おしゃべりすぎてあんまり好きじゃないかった・・・。

チームのリーダーは前作同様ダニエル・アトラス役のジェシー・アイゼンバーグ。
Jesse_Eisenberg_by_Gage_Skidmore.jpg
前作ではえらいイケメンでしたが、今回は・・・
なんでしょう。
髪型かな?
前作の方がよかった・・・。

メリット・マッキニー役のウディ・ハレルソンとジャック・ワイルダー役のデイヴ・フランコは相変わらずです。
ジャックが若干活躍する場面が多かったかな?
可愛いからいいね!

そして、相変わらず素敵なディラン・ローズ役のマーク・ラファロ。
Mark_Ruffalo_SDCC_2014_(cropped).jpg
同僚に「ごめん」とか言っちゃうシーンとか、悪い奴らと一戦交えるアクションシーンは本当にカッコよかった
決してイケメン俳優ではないはずなのに、魅力的な彼。
今作でも出番が多くて素敵でした。

そして今回初登場のウォルター・メイブリー役のダニエル・ラドクリフ。
300px-Daniel_Radcliffe_SDCC_2014.jpg
ハリーポッター以来、何やっているの?と事あるごとに言われますが、コンスタントに映画には出演しているようです。
今回は悪役。
ハリーのイメージは全くなく、違和感なく見れました。

そして前作で登場した人が意外な形で登場するので、お楽しみに!

相変わらずイリュージョンのシーンは面白いです。
特にダニエル・アトラスの雨を逆さに降らせるシーン。
ちゃんと種明かししてくれるところも面白い。

ただ、やっぱり相変わらず映画だからやりたい放題的な要素は健在。
特に

催眠術最強説!

結局催眠術があったら、なんでも思い通りにできちゃうような・・・。
前作同様、いろんなどんでん返しもありで、楽しめます。
あまり深く考えずにエンターテイメントに浸りましょう。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
なんでも第三弾も計画されているとか!?
楽しみです!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

グランド・イリュージョン (2013) NOW YOU SEE ME 493本目

近づくほど見えなくなる グランド・イリュージョン (NOW YOU SEE ME)

出演:
J・ダニエル・アトラス役 ジェシー・アイゼンバーグ
ディラン・ローズ役 マーク・ラファロ
メリット・マッキン役 ウディ・ハレルソン
ヘンリー・リーブス役 アイラ・フィッシャー
ジャック・ワイルダー役 デイヴ・フランコ

監督:
ルイ・ルテリエ
お勧め度★★★★☆

私、マジックって大好き
ラスベガスでもマジックショー見ました!
でも、あんまり規模が大きいと、ただのショーになってしまって、不思議感が薄れてしまうの、不思議な事に。
やっぱりテーブルマジックが一番面白いんだと思う。
目の前で不思議な事が、しかも説明のつかない不思議な事が起こっちゃうわけなんで。
この映画は最初に映画館で見た時から度肝を抜かれた!
それからも何度か見ているけれど、ネタバレしてから(マジックのタネもそうだし、ストーリ―のネタバレも両方)見直してもやっぱり面白い!
これ、レビューしたと思ってたんだけどなぁ。
どこを探してもないの
レビューしてなかったんだね。
改めてご紹介!

ストリートマジシャンだった4人がある日タロットカードに導かれて集まる。
4人は1つの目標のために大がかりなマジックショーを行うが、それがきっかけでFBIからも狙われるハメに。
4人の目的とは、そして黒幕は?!

この映画の面白いところは、

すべてが伏線になって最後の大きなトリックに繋がっている!

というところでしょう!

だから1つも見逃して欲しくない。
特に二つ目のニューオーリンズでのショーは伏線の緻密さが光ってる
例えばプライベートジェットでの会話や、ステージ上での催眠術。
全然関係ないようなところが後で繋がっていく。

そして何よりテンポが良くてグイグイ引き込まれる!

もう一つ私が好きなのはサディアス・ブラッドリーという、マジックの種明かしで生計を立てているおじいちゃんがちゃんと種明かししてくれるシーン。
なるほどね~
もちろん、映画だから、ある意味なんでもアリなんだけれど、それでもちゃんと「らしい」種明かしをしてくれるので、本当にマジックを見ているような気分になれます。

映画の中に出て来るパリのポンデザール橋。
フランスのインターポールから来た女性刑事が語ります。
「カデナ ダムール(愛の南京錠)」といって、愛する二人が南京錠を橋にかけて、その鍵を川に捨てるというのが流行ったそうで。
でも残念ながら、あまりにも鍵を付けたせいで、鍵の重さで橋が壊れて、2015年からは鍵は取り付けられなくなりました
っていうか、この映画でこのエピソードいる?って思った。
いったいこの女は何を言いたかったんだ!?
と思いましたが、まあ、後でここで話をした事がちゃんと生かされるシーンがあるので、そういうことかな?

そしてこの映画で私が好きなのはキャラとキャスト!
みんなそれぞれ個性的で素敵です

4人の中でリーダー的存在のダニエル・アトラス役ジェシー・アイゼンバーグ。
Jesse_Eisenberg_by_Gage_Skidmore.jpg
「ソーシャルネットワーク」や「エージェント・ウルトラ (2015)」でおなじみの彼ですが、私の中ではイケメン要素ゼロだったんだよねぇ。
でも、この映画では

ごっついイケメンです!
役柄でこんなにも変わるもんかね?
ちょっと嫌味なところも含めてなかなか良かった。

メンタリストのメリット・マッキン役ウディ・ハレルソン。
285px-Woody_Harrelson_October_2016.jpg
私の中では「7つの贈り物」で印象的だった。(あれー?これもレビューしていない?不思議?)
なんとなくこの人みると、いつもオーウェン・ウィルソンを思い出してしまう。
なぜだろ?

紅一点、女性マジシャンのヘンリー・リーブス役アイラ・フィッシャー
285px-Isla_Fisher_2013.jpg
それほどセクシーでないのに、セクシー担当なところが可愛い。
なかなか魅力的です。

開けられない鍵はないジャック・ワイルダー役デイヴ・フランコ。
Dave_Franco_LG-Funny_or_Die_(cropped).jpg
ご存知ジェイムス・フランコの弟君。
可愛いんだよね。

そして、LAST BUT NOT LEAST!
FBI捜査官のディラン・ローズ役マーク・ラファロ。
Mark_Ruffalo_SDCC_2014_(cropped).jpg
とにかく好き
イケメン俳優というわけではないのだけれど、セクシーで魅力的。
[13 ラブ 30:サーティン・ラブ・サーティ (2004)の時から大好き。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
とにかくスケールのでかいマジックを繰り広げますが、見返してみると張り巡らされた伏線があり、ネタバレしてからでも見直して面白い映画です!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング

プリズナーズ (2014) PRISONERS 490本目

子供をさらう神への冒涜を絶対に許してはいけない プリズナーズ (PRISONERS)

出演:
ケラー・ドーヴァー役  ヒュー・ジャックマン
ロキ刑事役 ジェイク・ギレンホール
ホリー・ジョーンズ役 メリッサ・レオ
アレックス・ジョーンズ役 ポール・ダノ

監督:
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
お勧め度★★★★☆

私が以前住んでいたアメリカでは、子供を一人で遊ばせることは違法だった。
常に親か、誰か保護者が一緒にいなきゃいけない。
それでも行方不明になる事件はよくあって、よく牛乳パックの横に行方不明の子供の情報が掲載されていた。
昔は日本でもよく子供たちだけでお留守番させたりしていたけど、もう今ではそれはダメなんだろうね。
子供が行方不明になる事件って、本当に定期的にニュースになるよね。
この前のキャンプ場で行方不明になった子供や、突然家からいなくなった子供。
家出だったり、SNSで知り合った人のところに行っちゃったり、どんな理由であっても見つかったならそれは本当にありがたいこと。
未だに見つからない子供たちが沢山いて、本当に悲しくて悔しい
もしも自分の子供が行方不明になったら?
そう思うととても複雑な映画です。

センクスギビングの夜。
ペンシルベニア州のとある田舎町でドーヴァー家とバーチ家が一緒にお祝いをしていた。
しかし末娘のアンナとジョイの姿が見えない。
行方不明になった2人の娘の謎を警察と父親達、それぞれの方法で追う。

この映画、とにかく長いです。
2時間30分以上ある
すごく面白くて、よくできたサスペンス映画なんだけれど、

長すぎて最初の方の伏線を忘れる

という人がいるかもしれません。
かなり重要な手がかりがちりばめられているのですが、あれ?これ何だったっけ?となったりします。
そういう人のために、この映画を見る時のポイントを!(もちろんネタバレしない程度に!)

この映画には確実に怪しい!と思われる人が2人登場します。
RV車に乗っているアレックス。
伯母さんの家にお世話になっていて、RV車を乗り回しています。
そしてもう一人がロキ刑事に目をつけられるボブ・テイラー。
この人、どうしてロキ刑事に目をつけられたのか、いまいちわかりませんが、なんとなく怪しい。

刑事の勘か!!
ロキ刑事は担当した事件すべてを解決したという敏腕刑事なので、そういうことかね?
ボブはこんな事件のさなかに家に忍び込んでみたりして、かなり怪しい行動をします。
それがなぜか、後で明かされますが、何をしに来たのかちゃんと覚えておくといいです。

そしてこの2人に共通するキーワード「迷路」。

アレックスがRVを駐車していた家は現在は空き家なのですが、ロキ刑事はその昔の家の持主にも会いに行っています。
このおばさんのお話もなかなか興味深い。
ここ、かなり序盤なので、忘れがちですが、覚えておきましょう

途中、ロキ刑事は神父の家を訪問します。
これは町の中にいる過去に幼児に対する性犯罪歴のある人を捜査する中で行きました。
犯罪者でも神父様なのね
神父様の家でロキ刑事が見るものについてはその辺りが関係しているのかもしれないけれど、深くは語られず。
とにかく、このシーンは全然関係ないようで、とても重要です。

それと2人の可愛い女の子がなぜ2人で外に出たのか。
それも重要なヒントです。

当たり前ですが、映画のすべてのシーンがこの事件の謎を解くカギになっていて、点と点が最後に見事に線になる!
長いだけあって、かなり見ごたえのあるサスペンス映画です

ただ、一つだけ、主人公のお父さんは昔看守で、自殺しているそうです。
なぜ自殺したのかは全く語られず。
ただ、それが過去にニュースになったことで、ロキ刑事は重要な情報を入手できるので、それだけのためなのかな?

主役のヒュー・ジャックマン。
Hugh_Jackman_2015.jpg
とにかくアツい男。
まあ、自分の子供が誘拐されたら、冷静ではいられなくなるだろうけれど。
でも、私が人に言われて一番ムカつく言葉"Calm down"ってやつ。

カームダウンなんてしてられるか!

あるシーンでアレックスと対峙する場面があるのだけれど、アツい男 ヒュー・ジャックマンは台本にない「ハンマーでアレックスの顔のすぐ横をなぐる」というアドリブをやったそうです。
でもその時アレックス役のポール・ダノはそのアドリブにアドリブ返しで気絶したフリをしたとか
いやあ、 ヒュー・ジャックマンも驚いたろうね。
このシーンはかなり白熱しているので、見ごたえありです。

そして刑事ロキ役のジェイク・ギレンホール。
Jake_Gyllenhaal_Toronto_International_Film_Festival_2013.jpg
実はこの映画はこの人が本当は主役なんじゃないかと思う。
人に"Calm Down"って言っときながら、なかなか解決できない事件に一番イライラしているのが彼。
そして、彼は敏腕刑事らしいのだけれど、よく見るといろんなヒントを見過ごしてる!

ちゃんと捜査してたら、すぐに解決できた事件なんじゃないの?!

と思えなくもないですが、点と点を結ぶのにはやっぱり時間がかかるみたいです。

それと、伯母のホリー役のメリッサ・レオ。
200px-Melissa_Leo_at_the_2009_Tribeca_Film_Festival.jpg
この人、私の大好きな映画「イコライザー」「イコライザー2」に出演していた!
全然イメージ違います。
流石です。

この映画、実は過去に見たことがあるなぁと思った。
でも、RV車が出てくるところだけで、全然覚えてない!
これはもしかしたら、予告編で見たのを見た映画と思っている可能性あり(こういうこと結構あります!)
と、思って観ていたら、最後の方になってくると、あれ、あれれ、そういえば、この結末知ってるかも!
となり、結局見たことある映画だった。
レビューしてなかっただけね。
でも前回見た時は結末にモヤっとした記憶があったのだけれど、今回みたら、結構納得いく結末だったよ。
インタビューでも結末についていろいろと言われていたけれど、見返してみたら、この映画の結末で十分説明されていると思いました。
もしも私のようにモヤモヤしている人がいたら、もう一度見返すことをオススメします。

この映画、面白かった!と共感する人がいたら、教えてくださいな。
宗教的な意味が深く隠されているというこの映画ですが、宗教に疎くても、上質なサスペンスとして十分楽しめます。
ただ長い!それを覚悟して見るべし!

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキング



関連タグ

お勧め度★★★★☆ カン・ヒョンチョル ユ・ホジョン シム・ウンギョン お勧め度★★★☆☆ クレア・フォイ デイミアン・チャゼル ライアン・ゴズリング 阿部寛 豊川悦司 風間杜夫 鶴橋康夫 斎藤工 寺島しのぶ ペトリ・ルーッカイネン お勧め度★★★★★ ジェシカ・ローテ フィー・ヴ クリストファー・B・ランドン ルビー・モディーン イズラエル・ブルサード 岡田将生 佐藤健 有村架純 山田孝之 菅田将暉 三浦大輔 二階堂ふみ シャーリーズ・セロン ジェイソン・ライトマン マッケンジー・デイヴィス ロン・リビングストン 大林宣彦 峰岸徹 薬師丸ひろ子 高柳良一 長谷川真砂美 石田ゆり子 吉田羊 林遣都 伊藤健太郎 波瑠 松重豊 ステファノ・ソリマ ジョシュ・ブローリン ベニチオ・デル・トロ イザベラ・モナー 三木康一郎 佐津川愛美 谷村美月 木南晴夏 クリス・ルノー ハリソン・フォード パットン・オズワルト エリック・ストーンストリート 木村文乃 松田翔太 森田甘路 前田敦子 堤幸彦 ドーナル・グリーソン レイチェル・マクアダムス リチャード・カーティス ビル・ナイ 永井聡 大泉洋 小松菜奈 坂口健太郎 西島秀俊 篠原涼子 リッカルド・スカマルチョ ローレンス・フィッシュバーン コモン チャド・スタエルスキ キアヌ・リーブス 長澤まさみ 鈴木雅之 木村拓哉 小日向文世 ダーモット・マローニー リン・シェイ リー・ワネル ステファニー・スコット アンガス・サンプソン パトリック・ウィルソン ローズ・バーン ジェームズ・ワン ドリュー・バリモア アダム・サンドラー ピーター・シーガル 武内英樹 GACKT 伊勢谷友介 アンソニー・クイン カーク・ダグラス アール・ホリマン ジョン・スタージェス キャロリン・ジョーンズ ミシェル・ウィリアムズ エイミー・シューマー エミリー・ラタコウスキー アビー・コーン マーク・シルヴァースタイン マックス・ジョゼフ ザック・エフロン ヴェラ・ファーミガ リーアム・ニーソン ジャウム・コレット=セラ キム・キャトラル サラ・ジェシカ・パーカー クリスティン・デイヴィス クリス・ノース シンシア・ニクソン マイケル・パトリック・キング お勧め度★☆☆☆☆ ヘンリー・ギブソン ショーン・S・カニンガム モンテ・ヘルマン ジョン・ゲイター ジョー・ダンテ ケン・ラッセル ジェイス・バルトーク 窪田正孝 鈴木伸之 蒼井優 萩原健太郎 清水富美加 ジョン・リー・ハンコック ニック・オファーマン リンダ・カーデリーニ マイケル・キートン ジョン・キャロル・リンチ 大友花恋 北村匠海 北川景子 小栗旬 浜辺美波 マーク・ラファロ デイヴ・フランコ ジェシー・アイゼンバーグ ウディ・ハレルソン リジー・キャプラン ダニエル・ラドクリフ ジェイ・チョウ ジョン・M・チュウ ルイ・ルテリエ アイラ・フィッシャー 安里麻里 岡山天音 白石晃士 岩澤宏樹 森崎ウィン 内藤瑛亮 大畑創 中村義洋 ダイアン・キートン リチャード・ロンクレイン モーガン・フリーマン ドゥニ・ヴィルヌーヴ ジェイク・ギレンホール ポール・ダノ メリッサ・レオ ヒュー・ジャックマン 黒木華 福士蒼汰 成島出 工藤阿須加 ジェーン・ローウェン ステファン・ポートランド マイケル・ガジン イーサン・ホーク スコット・デリクソン ジェームズ・ランソン ジュリエット・ライランス エミリー・ブラント しゅはまはるみ 真魚 濱津隆之 上田慎一郎 竹内太郎 ひろみ 早見あかり 耶雲哉治 石橋杏奈 向井理 ケヴィン・ジェームズ ミシェル・モナハン クリス・コロンバス デーヴ・パテール シャールト・コプリー ワトキン・チューダー・ジョーンズ ヨ=ランディ・ヴィッサー ニール・ブロムカンプ シガニー・ウィーバー 市川実日子 優香 お勧め度★★☆☆☆ 松田龍平 吉田大八 錦戸亮 北村一輝 スカーレット・ヨハンソン ウディ・アレン マシュー・グッド ジョナサン・リース=マイヤーズ エミリー・モーティマー 村上淳 つみきみほ 市川実和子 木下ほうか 小市慢太郎 中原俊 芥正彦 知念侑李 上地雄輔 西村雅彦 柄本時生 寺脇康文 六角精児 佐々木蔵之介 深田恭子 ジェフリー・ラッシュ シルヴィア・フークス ドナルド・サザーランド ジム・スタージェス ジュゼッペ・トルナトーレ 天海祐希 遊川和彦 R・J・カトラー クロエ・グレース・モレッツ ジェイミー・ブラックリー ミレイユ・イーノス ミカエル・ニクヴィスト ノオミ・ラパス ニールス・アルデン・オプレヴ 千葉雄大 田中圭 成田凌 中田秀夫 フランソワ・クリュゼ オマール・シー エリック・トレダノ オリヴィエ・ナカシュ ロバート・デ・ニーロ デヴィッド・O・ラッセル ブラッドリー・クーパー ジェニファー・ローレンス ダニエル・ブリュール シエナ・ミラー ジョン・ウェルズ 中川翼 平川雄一朗 及川光博 藤原竜也 新海誠 森七菜 本田翼  醍醐虎汰朗 入野自由 花澤香菜 井上和彦 金元寿子 ジョシュ・クーリー ティム・アレン トム・ハンクス ウィル・スミス メナ・マスード ガイ・リッチー ナオミ・スコット 花村怜美 近藤好美 水橋研二 ジョーダン・ピール ブラッドリー・ウィットフォード アリソン・ウィリアムズ ダニエル・カルーヤ キャサリン・キーナー マックス・シエリオット エリザベス・シュー マーク・トンデライ ドウェイン・ジョンソン ローソン・マーシャル・サーバー ネーヴ・キャンベル キャサリン・ウォーターストン スコット・イーストウッド ショーン・サイポス サラ・パクストン クリストファー・デナム ジャック・ヘラー ライアン・ジョンソン ジョセフ・ゴードン=レヴィット ブルース・ウィリス ロルフ・ラッスゴード イーダ・エングヴォル ハンネス・ホルム バハール・パルス アレクサンダー・ブラック サリタ・チョウドリー トム・ティクヴァ 三浦誠己 川島鈴遥 サラ・ローマー D・J・カルーソー シャイア・ラブーフ アーロン・ヨー デヴィッド・モース アビー・コーニッシュ ニール・バーガー エミリア・クラーク テア・シャーロック サム・クラフリン トニ・コレット キャサリン・ハードウィック 永瀬正敏 小泉今日子 ロドリゴ・グランデ クララ・ラゴ レオナルド・スバラーリャ ブルック・シールズ レスリー・ビブ 北村龍平 松雪泰子 中村優子 堺雅人 満島ひかり クヒオ大佐役 ダーレン・リン・バウズマン ティモシー・ギブス ロネ・シェルフィグ アン・ハサウェイ 仲村トオル 伊藤英明 入江悠 タロン・エガートン リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン トリー・ケリー マシュー・マコノヒー デニス・クエイド ラッセ・ハルストレム ケイト・バーカー=フロイランド ジョニー・フリン 妻夫木聡 尾野真千子 竹内結子 佐藤祐市 大沢たかお マイケル・J・バセット ラダ・ミッチェル ショーン・ビーン キット・ハリントン アデレイド・クレメンス ラウル・ボバ ロージー・デイ エラ・レムハーゲン ピエール瀧 リリー・フランキー 白石和彌 市村正親 上戸彩 宍戸開 グヴィネス・パルトロー ジョニー・デップ ユアン・マクレガー デヴィッド・コープ 宮崎あおい 佐々部清 レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 クリストファー・ノーラン スティーブン・カンパネッリ オルガ・キュリレンコ モーガンフリーマン カトリーヌ・ドヌーヴ ピリ・グロワーヌ ジャコ・ヴァン・ドルマル ブノワ・ポールヴールド エマニュエル・セニエ ロマン・ポランスキー デンゼル・ワシントン ビル・プルマン アントワーン・フークア ペドロ・パスカル アレン・ヒューズ ゲイリー・オールドマン アルバート・ヒューズ ミラ・クニス オーウェン・ウィルソン カルラ・ブルーニ ガベ・イバニョス ビアギッテ・ヨート・ソレンセン メラニー・グリフィス アントニオ・バンデラス 橋本一 蓮佛美沙子 井上真央 綾野剛 菜々緒 金子ノブアキ マーク・フォースター ヘイリー・アトウェル ローリー・ホールデン クリストフ・ガンズ キム・コーツ イライジャ・ウッド シェーン・アッカー ジェニファー・コネリー 小雪 西田敏行 ブライク・ライヴリー リー・トランド・クリーガー ミキール・ハースマン 反田孝幸 山崎裕太 岩井俊二 奥菜恵 阿部サダヲ 瑛太 寺脇康史 山崎努 野村周平 伊藤淳史 土井裕泰 アーミル・カーン シャルマン・ジョシ R.マドハヴァン カリーナ・カプール ラージクマール・ヒラーニ テリー・ハッチャー ダコタ・ファニング ヘンリー・セリック 吉高由里子 二宮和也 原田眞人 オークワフィナ リアーナ サラ・ポールソン ミンディ・カリング ケイト・ブランシェット サンドラ・ブロック ゲイリー・ロス トム・クルーズ レベッカ・ファーガソン ヘンリー・カヴィル サイモン・ペッグ クリストファー・マッカリー ジャスティン・セロー テイト・テイラー ヘイリー・ベネット パトリック・デンプシー コリン・ファース シャロン・マグワイヤ レニー・ゼルヴィガー スタンリー・キューブリック ニコール・キッドマン ダグ・ジョーンズ イバナ・バケロ ギレルモ・デル・トロ 西谷弘 伊藤歩 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アーロン・エッカート アビゲイル・ブレスリン スコット・ヒックス デヴィッド・エリス ジェイソン・ステイサム キム・ベイシンガー クリス・エヴァンス ウィリアム・H・メイシー エマ・ストーン ジョン・レジェンド 富田靖子 臼田あさ美 長谷川博己 ライアン・レイノルズ T・J・ミラー モリーナ・バッカリン クリス・ヘムズワース アンソニー・ルッソ ロバート・ダウニー・Jr ジョアン・アレン マット・デイモン デヴィッド・ストラザーン ポール・グリーングラス ジュリア・スタイルズ ポール・W・S・アンダーソン エヴァ・アンダーソン アリ・ラーター ミラ・ジョヴォヴィッチ ローラ クリス・クーパー フランカ・ポテンテ ダグ・リーマン 萩原聖人 吉岡秀隆 南里侑香 鈴木千尋 武藤寿美 ローラ・ダーン ジョー・ジョンストン サム・ニール アレッサンドロ・ニヴォラ ティア・レオーニ ジェフ・ゴールドブラム ヴァネッサ・リー・チェスター リチャード・アッテンボロー ジュリアン・ムーア スティーヴン・スピルバーグ ヴィンス・ヴォーン ウィル・フェレル クリスティナ・アップルゲイト デヴィッド・ケックナー スティーヴ・カレル アダム・マッケイ ポール・ラッド フレッド・ウィラード エリクソン・コア テリーサ・パーマー レイ・ウィンストン ルーク・ブレイシー エドガー・ラミレス 福山雅治 大根仁 滝藤賢一 ジェイク・ジレンホール ダンカン・ジョーンズ ディラン・ミネット コディ・スミット=マクフィー マット・リーヴス 橋本愛 ビリー・ボブ・ソーントン 神木隆之介 上白石萌音 テオ・ジェームズ リチャード・ギア セドリック・ニコラス=トロイアン ジェシカ・チャステイン タイ・シェリダン ジェームズ・マカヴォイ マイケル・ファスベンダー オスカー・アイザック ソフィー・ターナー エヴァン・ピーターズ ニコラス・ホルト ブライアン・シンガー クリストファー・ウォーケン デクスター・フレッチャー 永作博美 ヤーロー・チーニー 沢城みゆき 日村勇紀 設楽統 岡田准一 香川照之 竹下景子 イーサン・コーエン ジョエル・コーエン チャニング・テイタム ジョージ・クルーニー ジョナ・ヒル アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 村川透 夕輝壽太 木の実ナナ 舘ひろし 吉川晃司 柴田恭兵 浅野温子 ティム・バートン ミシェル・ファイファー ダニー・デヴィート ジャック・ニコルソン ロバート・ウール フランセス・オコナー チャーリー・コックス マキシン・ピーク ジェームズ・マーシュ エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ デヴィッド・クローネンバーグ イアン・ホルム ジュディ・デイヴィス ピーター・ウェラー ニコラス・ストーラー セレーナ・ゴメス セス・ローゲン カイル・キャトレット サクソン・シャービノ サム・ロックウェル ギル・キーナン ローズマリー・デウィット ケネディ・クレメンツ トビー・フーパー クジョベス・ウィリアムズ ヘザー・オルーク オリヴァー・ロビンス ドミニク・ダン レイグ・T・ネルソン エイミー・ポーラー ロニー・デル・カルメン ピート・ドクター ウィル・ポールター トム・ハーディ 高嶋政宏 古田新太 柴咲コウ 水原希子 濱田岳 アーミー・ハマー ナオミ・ワッツ ケビン・コスナー ジェニファー・ガーナー ヘザー・グラハム ジョセフ・ファインズ チェン・カイコー コリン・サーモン アリエル・ブロメン アマウリー・ノラスコ マイケル・ピット トミー・リー・ジョーンズ ガル・ギャドット ミカ・ブーレム アンソニー・ホプキンス スティーヴン・キング アントン・イェルチン ジェームズ・スペイダー ジェレミー・デイヴィス マギー・ギレンホール スティーヴン・シャインバーグ リリー・ウォシャウスキー ラナ・ウォシャウスキー ジョン・コーベット ニア・ヴァルダロス イアン・ゴメス ジョーイ・ファトーン ジョエル・ズウィック ジョン・ヘダー ウィル・スペック ジョシュ・ゴードン スー・チー ルイ・レテリエ ジョン・ステイモス カーク・ジョーンズ ジェレミー・レナー ファン・カルロス・フレスナディージョ イモージェン・プーツ ダニー・ボイル キャサリン・マコーマック ロバート・カーライル ベン・アフレック エイミー・アダムス ダイアン・レイン ガル・ガドット ザック・スナイダー アンセル・エルゴート シャイリーン・ウッドリー マイルズ・テラー ロベルト・シュヴェンケ マーク・ウォールバーグ ショーン・アンダース マーク・ライランス エイミー・ライアン エドワード・ジェームズ・ハイランド オースティン・ストウェル エリック・バナ ジョエル・マクヘイル 

プロフィール

ロココ

Author:ロココ
いらっしゃいませ。カフェへようこそ!
ここでは素人目線で映画について言いたい放題、アメリカから映画レビューをお届けしています。→日本に帰国しました!
基本はネタバレなし!ゆっくりしていってくださいね。
リンクフリー、TB大歓迎、古い記事でも気軽にコメントして下さい。

クリックしてね☆
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR